JPH01158514A - 温度制御回路 - Google Patents
温度制御回路Info
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- JPH01158514A JPH01158514A JP62317010A JP31701087A JPH01158514A JP H01158514 A JPH01158514 A JP H01158514A JP 62317010 A JP62317010 A JP 62317010A JP 31701087 A JP31701087 A JP 31701087A JP H01158514 A JPH01158514 A JP H01158514A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
路に係わり、特に、ヒータオン・オフ時に生じる電源の
電圧変動を最少限に抑制した温度制御回路に関する。
に形成された像は転写器によって用紙に転写され、この
用紙に転写された像が熱定着部にて熱定着される。この
熱定着部は一対の熱定着ローラで構成されており、各熱
定着ローラにはヒータが組込まれており、ヒータ温度が
一定温度範囲に制御されることが要求されている。
うに構成されている。交流電源1にヒ−タ2とスイッチ
ング回路としてのトライアック3が直列介挿されている
。また、トライアック3に並列にダイオードブリッジか
らなる整流回路4が接続され、整流回路4の出力端子間
に抵抗58゜5bの直列回路が接続され、抵抗5bの両
端子間にトランジスタ6のベース・エミッタが接続され
ている。しかして、整流回路4.抵抗5a、5bおよび
トランジスタ6はゼロクロス回路7を構成する。
9の(−)側端子へ入力される。この電圧比較器9の(
+)側端子へは分圧抵抗10a。
9の入出力間には抵抗11が介挿されている。したがっ
て、ヒータ2の温度が上昇して電圧比較器9の出力がL
(ロー)レベルになる上限温度と、ヒータ2の温度が低
下して電圧比較器9の出力がH(ハイ)レベルになる下
限温度との間に若干の温度差が存在する。したがって、
サーミスタ89分圧抵抗10a、10b、電圧比較器9
および抵抗17はヒータ2に対する温度検出回路12を
構成する。
の一方の入力端子へ入力されている。このナントゲート
13の他方の入力端子には制御部としてのM P tJ
、 (マイクロプロセッサ)14からドライバ15を介
して動作信号すが入力される。
とフォトサイリスタ16bとからなるフォトカブラ16
のフォトダイオード16aを通電あり御する。フォトカ
プラ16のフォトサイリスタ16bの両端子は前記ゼロ
クロス回路7の整流回路4の出力端子に接続されている
。また、フォトサイリスタ16bのゲート端子はゼロク
ロス回路7のトランジスタ6のコレクタに接続されてい
る。
信号すの他に乾式電子写真装置の各種電子構成部材を制
御する。また、前記交流電源1はヒータ2以外にも、前
記乾式電子写真装置を構成する各種電子部材にも制御N
源を供給する。
されると、MPU14からHレベルの動作信@bが出力
される。この状態においては、ヒータ2は通電されてい
なので、ヒータ温度は当然上限温度未満である。よって
、温度検出回路12の出力信号aはHレベルとなる。よ
ってナントゲート13が成立して、フォトカプラ16が
動作し、トランジスタ6、各抵抗5a、5bおよび整流
回路4からなるゼロクロス回路7が動作して、トライア
ック3を導通させる。よって、ヒータ2は交流電源1に
より通電開始される。
出回路12の出力信号aがLレベルに変化し、ナントゲ
ート13が成立しなくなる。よって、フォトカブラ16
がオフされ、トライアック3が遮断される。よってヒー
タ2も遮断される。
12の出力信号aが再びHレベルとなり、と−夕2は通
電開始される。
路においてもまだ次のような問題があった。すなわち、
第11図はヒータ2の通電・′a断とこの通電・遮断に
起因する交流型WA1の電源電圧ACVの電圧変動、お
よびヒータ電流IHの電流変動を示すタイムチャートで
ある。このタイムチャートでも明らかなように、ヒータ
2は乾式電子写真装置を構成する他の電子構成部材に比
較して消費電流が大きいために、ヒータ通電開始時に大
電流が流れ、電源電圧ACVが一時的に大幅に低下する
。
部材に対して悪影響を与える懸念がある。
タに印加される電圧をチョッピング制御することにより
、ヒータ通電・遮断動作に起因する交流電源の電圧変動
を抑制でき、iffに接続された他の電子y4器に対す
る悪影響を極力抑制できる温度制御回路を提供すること
を目的とする。
スイッチング回路と、ヒータの温度が上限温度まで上昇
するとヒータオフ信号を出力し、下限温度まで低下する
とヒータオン信号を出力する温度検出回路と、ヒータオ
フ信号およびヒータオン信号の出力時刻から予め定めら
れた規定時間をカウントするカウンタと、ヒータオン信
号に応動してスイッチング回路へ導通信号を送出し、ヒ
ータオフ信号に応動してスイッチング回路へ遮断信号を
送出するスイッチング回路制御手段と、ヒータオン信号
およびヒータオフ信号に応動して規定時間だけ導通信号
および遮断信号をカウンタのカウント値を用いてチョッ
ピング制御するチョッピング手段とを備えたものである
。
ータの温度が下限温度まで低下するとすると温度検出回
路からヒータオン信号が送出される。同時にカウンタが
規定時間のカウントを開始する。そして、ヒータと電源
との間に介挿されたスイッチング回路へ導通信号が印加
され、ヒータが通?H1l始されるが、この導通信号の
送出時刻からカウンタでカウントされる規定時間が経過
するまでは、前記導通信号が前記カウンタのカウント値
を用いてチョッピング制御される。よって、ヒータには
、いきなり規定の電流が流れ始めることはなく、規定時
間が経過したのちに規定電流が流れる。しかして、ヒー
タの通電開始時に電源電圧が瞬間的に低下して他の電子
機器に悪影響を与えることはない。
る場合においても、−度に遮断されるのではなく、規定
時間だけチョッピングを行なったのち、完全に遮断され
る。よって、ヒータ遮断に起因する電圧変動等も最少限
に抑制できる。
10図と同一部分には同一符号を付して重複する部分の
説明を省略する。
分圧抵抗10a、10b、電圧比較器9および抵抗11
からなるヒータ2の温度検出回路12の出力信号aはT
TLレベル信号に変換されてMPU17の入力端子PO
へ入力される。すなわち、ヒータ2の温度が上限温度に
達すると出力信号aはLレベルに低下し、温度が下限温
度まで低下すると出力信号aはHレベルへ変化する。そ
して、MPLJ17は、出力信号aがLレベルへ変化す
る立下り動作をヒータオン信号とみなし、出力信号aが
Hレベルへ変化する立上り動作をヒータオフ信号とみな
す。
スイッチング回路としてのトライアック3を導通遮断制
御するゼロクロス回路7においては、整流回路4の出力
端子間に直列に抵抗5a1゜5a2,5bが接続されて
いる。そして、抵抗5bの両端間に、フォトカプラ16
のフォトサイリスタ16bのゲートにコレクタが接続さ
れたトランジスタ6のベース・エミッタが接続されてい
る。
れる第2図に示すトリガ状のゼロクロス信号Cが電圧比
較器18の(−)個入力端子に印加されている。この電
圧比較器18の(+)個入力端子には分圧抵抗19a、
19bで分圧された基準電圧■「が入力されている。電
圧比較器18の入出力端子間に波形安定用の抵抗20が
接続されている。
は、この電圧比較器18によってしくロー)アクティブ
のTTLレベル信号に波形整形されたゼロクロス信号d
として、MPL117の入力端子P1へ入力される。
よび入出力端子(ボート)を有し、乾式電 ′子写
真装置の各種電子構成部材を駆動制御するものであり、
このMPU17の出力端子P2からオーブンコレクタ型
のインバータ21を介してフォトカプラ16のフォトダ
イオード16aに対して出力信号eを送出する。すなわ
ち、Hレベルの出力信号eは導通信号を示し、Lレベル
の出力信号eは遮断信号を示す。
比較器18の動作を第2図のタイムチャートを用いて説
明する。整流回路4の入力信号は周波数fを有する交流
電11の交流波形である。
回路4の出力信号は前記交流波形の全波整流波形である
。したがって、この整流回路4の出力端子間に接続され
たフォトサイリスタ16bがオンすると、抵抗5a1.
5a2.5bの直列回路に印加される電圧が低下するの
で、抵抗5a1.5a2の接続点の電位で示されるゼロ
クロス信号Cの値も小さい。そして、フォトサイリスタ
16bがオフしている期間だけ図示するようにトリガ状
の信号波形となる。このトリガ状の信号波形の周期は1
/2fである。このゼロクロス信号Cが電圧比較器18
のく−)個入力端子へ入力される。電圧比較器18の(
+)個入力端子には基準電圧Vrが入力されているが、
この基準電圧V「の値をゼロクロス信号Cのトリガ波形
の零レベル近傍に設定すると、電圧比較器18から図示
するように周期1/2fを有したしアクティブのゼロク
ロス信号dがMPL117の入力端子P1へ送出される
。
る整流回路4の入力信号波形と、MPU17の出力端子
P2における出力信号eの信号波形と、さらにヒータ2
に流れる電流INの波形を示すタイムチャートである。
になるとフォトカブラ16の7オトサイリスタ16bが
導通し、ゼロクロス回路7が動作して、トライアック3
を導通させる。したがって、ヒータ2に電流■8が流れ
る。
示すように、現在のヒータ2のチョッピング動作を考慮
しない場合の通電状態を示すヒータオンフラグを記憶す
るフラグメモリR1,ヒータ2を通電開始してからの規
定時間Toをカウントするヒータ投入カウンタR2、ヒ
ータ2を遮断してからの規定時間Tflをカウントする
ヒータ遮断カウンタR3が形成されている。なお、前記
規定時間Toは各カウンタR2,R3のカウント値A、
Bで示すと[26]に相当する。
は第5図のメインルーチンに従ってヒータ2を通Ti遮
断制御する。流れ図が開始されると、Slにて入力端子
P1へ周期1/2fのゼロクロス信号dが割込入力され
るのを待つ。ゼロクロス信号dが入力されると、入力端
子POの値を調べる。S2にて、1(Hレベル)であれ
ば、ヒータ2の温度はまだ上限温度に達していないか、
又は下限温度以下に低下しているので、S3にてRAM
17aのフラグメモリR1のヒータオンフラグの値を調
べる。Oに解除されたままであれば、今回始めてヒータ
2が通電されたか、又は今回始めて下限温度まで低下し
、温度検出回路12からヒータオン信号が入力したと判
断して、ヒータオンフラグを1に設定する。そして、R
AM17aのヒータ投入カウンタR2のカウント値へを
クリアする。
処理を実行したのちSlへ戻り、入力端子P1へ次のゼ
ロクロス信号dが入力するのを持つ。
いれば、ヒータ投入カウンタR2のカウント動作は開始
されているので、直ちにS4にてヒータ投入チョッピン
グ処理を実行する。
が開始されると、S6にてヒータ投入カウンタR2のカ
ウント値Aが予め設定された規定時間Toに相当する[
26]に達していないことを確認し、カウントmAを1
だけ増加する。増加後のカウント値へが7.12.18
.25のいずれかの値であれば、S7にて出力端子P2
の出力信号eをHレベルとしてヒータ2を通電開始させ
る。
、S8にて出力端子P2の出力信@eをLレベルとして
ヒータ2を遮断する。また、増加後のカウント値Aが前
記いずれの値にも該当しない場合は、そのまま第5図の
メインルーチンへ戻る。
する26に達すると、やはりそのままメインルーチンへ
戻る。
Oの値がO(Lレベル)であれば、ヒータ2の温度は上
限温度に達しているので、S9にてフラグメモリR1の
ヒータオンフラグの値を調べる。1に設定されたままで
あれば、ヒータ2の温度は今回始めて上限温度を越え、
温度検出回路12からヒータオフ信号が入力したと判断
して、。
aのヒータ遮断カウンタR3のカウント値Bをクリアす
る。
グ処理を実行したのちSlへ戻り、入力端子P1へ次の
ゼロクロス信号dが入力するのを待つ。
いれば、ヒータ遮断カウンタR3のカウント動作は開始
されているので、直ちにS10にてヒータ遮断チョッピ
ング処理を実行する。
が開始されると、811にてヒータ遮断カウンタR3の
カウント値Bが予め設定された規定時間Toに相当する
[26]に達していないことを確認し、カウント値Bを
1だけ増加する。増加後のカウント値Bが6.12.1
8.25のいずれかの値であれば、812にて出力端子
P2の出力信号eをLレベルとして、ヒータ2を遮断さ
せる。また、増加後のカウント値Bが8.15゜23で
あれば、813にて出力端子P2の出力信号eをHレベ
ルとして、ヒータ2を通電開始する。
しない場合は、そのまま第5図のメインルーチンへ戻る
。
チンへ戻る。
示すように、電源投入時又はヒータ2の温度が下限値ま
で低下して、温度検出回路12からMPL117へHレ
ベルのヒータオン信号が送出されると、そのHレベルに
立上がった時刻からヒータ投入カウンタR2のカウント
値Aが26をカウントするまでの時間で示される規定時
間To内においては、ヒータ2はカウント値Aに応じて
チョッピング制御される。しかも、各チョッピングパル
スの通電(オン)時間が徐々に長くなるようにブロクラ
ム制御される。
交流電源1の電源電圧ACVが急激に低下することはな
い。その結果、ヒータ通電開動作に起因する交流電源1
の電圧変動を抑制できるので、この交流電源1に接続さ
れた他の電子機器に対する悪影響を最少銀に抑制できる
。
12からMPU17へLレベルのヒータオフ信号が送出
されると、そのLレベルに立下がった時刻からヒータ遮
断カウンタR3のカウント値Bが26をカウントするま
での時間で示される規定時間To内においては、ヒータ
2はカウント値Bに応じてチョッピング制御される。し
かも、各チョッピングパルスの通電(オン)時間が徐々
に短くなるようにプロクラム制御される。
通電型’a I Mは徐々に低減される。よって、ヒー
タ遮断時においても、電源電圧ACVの変動を最少銀に
抑制でき、前述した効果をさらに向上できる。
2からMPU17の入力端子POへ入力されるヒータオ
ン・オフ信号と、MPU17の出力端子P2の出力信号
eとの関係を示す図である。
かにヒータ2が通電されかつa断されることが理解でき
る。
まれた熱定着部に応用した場合を示したが、ヒータを用
いた他の装置にも適用できる。
よびパルス幅もブOグラム操作で任意に変更できる。
ータ通電・遮断動作時に一定時間だけヒータに印加され
る電圧をチョッピングIIJIIIしている。よって、
ヒータ通電・遮断動作に起因する交流電源の電圧変動を
抑制でき、電源に接続された他の電子機器の対する悪影
響を極力抑制できる。
回路を示すものであり、第1図は全体を示す回路図、第
2図、第3図、第8図および第9図は動作を示すタイム
チャート、第4図は記憶部の主なメモリを示す図、第5
図乃至第7図は動作を示す流れ図であり、第10図は従
来の温度制御回路を示す回路図、第11図は同従来回路
の動作を示すタイムチャートである。 1・・・交流電源、2・・・ヒータ、3・・・トライア
ック、4・・・整流回路、6・・・トランジスタ、7・
・・ゼロクロス回路、8・・・サーミスタ、9.18・
・・電圧比較器、12・・・温度検出回路、16・・・
フォトカプラ、17・・・MPLJSR2・・・ヒータ
投入カウンタ、R3・・・ヒータ遮断カウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ノ17a 第4図 第5図 第6図 第 7 図
Claims (2)
- (1)ヒータの通電路に介挿されたスイッチング回路と
、前記ヒータの温度が上限温度まで上昇するとヒータオ
フ信号を出力し、下限温度まで低下するとヒータオン信
号を出力する温度検出回路と、前記ヒータオフ信号およ
びヒータオン信号の出力時刻から予め定められた規定時
間をカウントするカウンタと、前記ヒータオン信号に応
動して前記スイッチング回路へ導通信号を送出し、前記
ヒータオフ信号に応動して前記スイッチング回路へ遮断
信号を送出するスイッチング回路制御手段と、前記ヒー
タオン信号およびヒータオフ信号に応動して前記規定時
間だけ前記導通信号および遮断信号を前記カウンタのカ
ウント値を用いてチョッピング制御するチョッピング手
段とを備えたことを特徴とする温度制御回路。 - (2)カウンタは通電信号と遮断信号におけるスイッチ
ング回路への信号路に介挿されたゼロクロス回路から出
力されるゼロクロス信号によつてカウント動作されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲(1)記載の温度制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317010A JP2502329B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 温度制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317010A JP2502329B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 温度制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158514A true JPH01158514A (ja) | 1989-06-21 |
| JP2502329B2 JP2502329B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=18083404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317010A Expired - Lifetime JP2502329B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 温度制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502329B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7295789B2 (en) | 2003-03-28 | 2007-11-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Heating unit and image formation apparatus |
| CN114364063A (zh) * | 2022-01-21 | 2022-04-15 | 深圳市飞象智能家电科技有限公司 | 过零计数加热控制电路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120914U (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-30 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62317010A patent/JP2502329B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120914U (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-30 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7295789B2 (en) | 2003-03-28 | 2007-11-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Heating unit and image formation apparatus |
| CN114364063A (zh) * | 2022-01-21 | 2022-04-15 | 深圳市飞象智能家电科技有限公司 | 过零计数加热控制电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2502329B2 (ja) | 1996-05-29 |
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| JPH0320345U (ja) |
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