JPH01158544A - ライブラリ障害記録方式 - Google Patents

ライブラリ障害記録方式

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Publication number
JPH01158544A
JPH01158544A JP62317736A JP31773687A JPH01158544A JP H01158544 A JPH01158544 A JP H01158544A JP 62317736 A JP62317736 A JP 62317736A JP 31773687 A JP31773687 A JP 31773687A JP H01158544 A JPH01158544 A JP H01158544A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
library
failure
update
failure status
fault condition
Prior art date
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Pending
Application number
JP62317736A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Yamamoto
茂 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP62317736A priority Critical patent/JPH01158544A/ja
Publication of JPH01158544A publication Critical patent/JPH01158544A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はライブラリ障害記録方式に関し、特にライブラ
リの更新処理時にライブラリを更新するプログラムの実
行中断が発生した場合のライブラリ障害記録方式に関す
る。
〔従来の技術〕
ライブラリの更新中にコマンド等による強制的なジョブ
の打切りやシステムダウン等によりライブラリを更新す
るプログラムの実行が外部的に中断させられた場合には
、ライブラリは破壊されることになる。
ところで、ライブラリを参照または更新する際にはライ
ブラリが正常であるか否かを事前に検証するが、ライブ
ラリが壊れていたならば原因究明のためにライブラリの
障害状況を知ることが重要となる。例えば、コマンド等
による強制的なジョブの打切りによりライブラリが壊れ
た場合には、何時、誰が最後にライブラリを更新したか
を知ることが重要となる。
従来、ファイルの更新についての情報を記録する方式と
しては、ファイル管理システムにおいてファイル更新の
つどその記録を更新管理ファイルに蓄える方式が一般的
であり、この方式を採用することによりコマンド等によ
る強制的なジョブの打切りによってライブラリが壊れた
場合にも必要に応じて更新管理ファイル内の更新記録を
検索すことにより障害状況を知ることが可能である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のファイル管理システムによる更新記録の
収集方式では、特定のファイルであるライブラリについ
てしかも強制的なジqブの打切りによりライブラリへの
書込み途中でライブラリを更新するプログラムの処理が
中断させられたときのみの情報が必要である場合には、
収集された情報の中に必要のない情報が多すぎ、障害状
況を知るための手間および時間がかかりすぎるという欠
点がある。
また、ライブラリの更新についての情報を常に収集する
ことになるので、ライブラリの更新処理が遅くなるとい
う欠点がある。
さらに、ライブラリの更新から時間がたって更新記録が
失われると、最終の更新状況がわからなくなるという欠
点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、コマンド等による強
制的なジョブの打切りによって障害が発生したときにラ
イブラリに障害状況情報を書き込むことにより、障害状
況が容易に検出できるようにしたライブラリ障害記録方
式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のライブラリ障害記録方式は、ライブラリを更新
するプログラムの実行中断時に更新状態判定手段に制御
を移行させる異常時処理分岐手段と、この異常時処理分
岐手段から制御を移行され前記ライブラリの更新状態を
判定する前記更新状態判定手段と、この更新状態判定手
段により前記ライブラリの更新中であると判定されたと
きに前記ライブラリ内に障害状況情報を書き込む障害状
況書込み手段と、前記ライブラリの参照時に前記ライブ
ラリの障害状況情報を入力する障害状況入力手段と、こ
の障害状況入力手段により人力された障害状況情報に基
づいて前記ライブラリの障害状況を判定する障害状況判
定手段と、この障害状況判定手段により前記ライブラリ
が障害であると判定されたときに前記障害状況情報に基
づいて前記ライブラリの障害状況を表示する障害状況表
示手段とを有する。
〔作用〕
本発明のライブラリ障害記録方式では、異常時処理分岐
手段がライブラリを更新するプログラムの実行中断時に
更新状態判定手段に制御を移行させ、更新状態判定手段
が異常時処理分岐手段から制御を移行されライブラリの
更新状態を判定し、障害状況書込み手段が更新状態判定
手段によりライブラリの更新中であると判定されたとき
にライブラリ内に障害状況情報を書き込み、障害状況入
力手段がライブラリの参照時にライブラリの障害状況情
報を入力し、障害状況判定手段が障害状況人力手段によ
り入力された障害状況情報に基づいてライブラリの障害
状況を判定し、障害状況表示手段が障害状況判定手段に
よりライブラリが障害であると判定されたときに障害状
況情報に基づいてライブラリの障害状況を表示する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のライブラリ障害記録方式
の構成を示すブロック図である。本実施例のライブラリ
障害記録方式は、ライブラリ3の更新を行う管理プログ
ラムであるライブラリアン1と、オペレーティングシス
テムの一部である異常時処理分岐手段2と、ライブラリ
3と、ライブラリ3の参照を行う管理プログラムである
ライブラリアン4とから、その主要部が構成されている
なお、ライブラリアン1とライブラリアン4とは、同一
の管理プログラムの異なる機能部分である。
ライブラリアン1には、更新状態設定手段11と、更新
手段12と、更新状態解除手段13と、異常時終了処理
部14とが含まれており、異常時終了処理部14には、
さらに更新状態判定手段15と、更新状況書込み手段1
6とが含まれている。
ライブラリアン4には、障害状況入力手段41と、障害
状況判定手段42と、障害状況表示手段43とが含まれ
ている。
次に、このように構成された本実施例のライブラリ障害
記録方式の動作について説明する。
ライブラリ3の更新が指示されると、ライブラリアン1
では、更新状態設定手段11が、ライブラU 3を更新
開始状態に設定する。次に、更新手段12は、ライブラ
リ3を更新する。ライブラリ3の更新が完了すると、更
新状態解除手段13は、ライブラリ3の更新状態を解除
する。この結果、ライブラリアンlによるライブラリ3
の更新処理が終了する。
コマンド等による強制的なジョブの打切りによりライブ
ラリ3の更新処理の途中でライブラリアン1の実行が中
断させられると、オペレーティングシステムによる割込
みが発生し、異常時処理分岐手段2によりライブラリア
ンlの異常時終了処理部14に制御が渡される。
異常時終了処理部14では、まず更新状態判定手段15
が、ライブラリ3の更新以前、更新途中および更新完了
のいずれでライブラリアンlの実行中断が生じたかを判
定し、更新以前または更新完了でライブラリアン1の実
行中断が生じた場合には、ライブラリ3は壊れているこ
とはないので、その旨を図示しない手段によりコンソー
ル(図示せず)等に表示して処理を終了する。他方、更
新途中でライブラリアン1の実行中断が生じた場合には
、ライブラリ3は壊れていることになるので、障害状況
書込み手段16は、ライブラリ3が壊れたときの日時、
利用者名等の障害状況情報をライブラリ3内に書き込む
。また、ライブラリ3が壊れた旨を図示しない手段によ
りコンソール等に表示して処理を終了する。
ライブラリ3の参照または更新が指示されると、参照ま
たは更新に先立つ参照の際に、ライブラリアン4では、
障害状況入力手段41がライブラリ3の障害状況情報を
入力する。次に、障害状況判定手段42は、入力された
障害状況情報に基づいてライブラリ3の障害の有無を判
定する。ライブラリ3に障害があったと判定された場合
には、障害状況表示手段43は、障害状況情報に基づい
てコンソール等に障害状況を表示して以降の処理を中止
する。他方、ライブラリ3に障害がなかったと判定され
た場合には、ライブラリ3は正常であるとして、次の参
照処理に移行する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、コマンド等による強制的
なジョブの打切りにより障害が発生したときにライブラ
リ内に障害状況情報を書き込むようにしたことにより、
ファイル管理システムによるファイル更新記録処理を使
用することなしに、コマンド等による強制的なジョブの
打切りにより障害が発生したときのライブラリの障害状
況が容易に検出できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のライブラリ障害記録方式の
構成を示すブロック図である。 図において、 1.4・ライブラリアン、 2・・・異常時処理分岐手段、 3・・・ライブラリ、 11・・・更新状態設定手段、 12・・・更新手段、 13・・・更新状態解除手段、 14・・・異常時終了処理部、 15・・・更新状態判定手段、 16・・・障害状況書込み手段、 41・・・障害状況入力手段、 42・・・障害状況判定手段、 43・・・障害状況表示手段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  ライブラリを更新するプログラムの実行中断時に更新
    状態判定手段に制御を移行させる異常時処理分岐手段と
    、 この異常時処理分岐手段から制御を移行され前記ライブ
    ラリの更新状態を判定する前記更新状態判定手段と、 この更新状態判定手段により前記ライブラリの更新中で
    あると判定されたときに前記ライブラリ内に障害状況情
    報を書き込む障害状況書込み手段と、 前記ライブラリの参照時に前記ライブラリの障害状況情
    報を入力する障害状況入力手段と、この障害状況入力手
    段により入力された障害状況情報に基づいて前記ライブ
    ラリの障害状況を判定する障害状況判定手段と、 この障害状況判定手段により前記ライブラリが障害であ
    ると判定されたときに前記障害状況情報に基づいて前記
    ライブラリの障害状況を表示する障害状況表示手段と、 を有することを特徴とするライブラリ障害記録方式。
JP62317736A 1987-12-15 1987-12-15 ライブラリ障害記録方式 Pending JPH01158544A (ja)

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JP62317736A JPH01158544A (ja) 1987-12-15 1987-12-15 ライブラリ障害記録方式

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JP62317736A JPH01158544A (ja) 1987-12-15 1987-12-15 ライブラリ障害記録方式

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JPH01158544A true JPH01158544A (ja) 1989-06-21

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JP62317736A Pending JPH01158544A (ja) 1987-12-15 1987-12-15 ライブラリ障害記録方式

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