JPH01158652A - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
- Publication number
- JPH01158652A JPH01158652A JP62317831A JP31783187A JPH01158652A JP H01158652 A JPH01158652 A JP H01158652A JP 62317831 A JP62317831 A JP 62317831A JP 31783187 A JP31783187 A JP 31783187A JP H01158652 A JPH01158652 A JP H01158652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- start signal
- program start
- circuit
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は音声信号等が記録されたカセットテープを再
生する再生装置に関し、特にシーケンス制御に関するも
のである。
生する再生装置に関し、特にシーケンス制御に関するも
のである。
ディジタルオーディオテープレコーダ(以下、DATと
称す。)には、固定ヘッド方式(以下、5−DATと称
す。)と回転ヘッド方式(以下、R−DATと称す。)
とがあり、5−DATは、多トラツク固定ヘッドを用い
てテープの長手方向と平行な多数のトラックに信号を記
録する方式で、R−DATは回転ヘッドを用いたヘリカ
ルスキャンにより、テープの長手方向に対して斜めのト
ラックに信号を記録する方式である。DATで音楽又は
他の情報を記録する場合はPCIVI化された音楽信号
が記録されると共にプログラム番号、タイムコード等の
位置情報及びその他必要な補助データを含むサブコード
が記録される。このサブコードに基づいて再生時にテー
プの位置を知ることができ、また、サーチモードにょる
モープの頭出し等を行うことができる。例えば、R−D
ATで音楽を録音する場合、第5図及び第6図に示すよ
うなトラックフォーマット及びブロックフォーマットに
従って記録される。この場合、プログラム番号、タイム
コード等の位置情報及びその他の必要な補助データを含
むサブコードが同時に記録される場合もある。第5図に
示すように、1トラツクは196ブロツクで構成され、
PCMオーディオデータ記録区間を中心として、その両
側にトラッキングのためのバイロフト信号が記録される
ATF期間があり、更にその外側に補助データを記録す
るためのサブコード期間が設けられている。PCM期間
及びサブコード期間のそれぞれには、同期のためのPL
L期間が設けられると共に、PCM期間及びサブコード
期間の間にはギャップが設けられ、このギャップに記録
、再生のモード切換えのタイミングを合せることによっ
て、PCMオーディオ信号またはサブコード信号を単独
に記録することができる。なお、第5図に図示の数字は
各期間のブロック数を示す。第6図Aに示すように、1
ブロツクは288ビツトから構成され、8ビツトのアイ
デンティファイコード(IDコード)及びブロックアド
レスコードが設けられると共に8ビツトのパリティコー
ドが設けられ、256ビツトのデータ(PCMデータま
たはサブコードデータ)がこれに続くようになっている
。
称す。)には、固定ヘッド方式(以下、5−DATと称
す。)と回転ヘッド方式(以下、R−DATと称す。)
とがあり、5−DATは、多トラツク固定ヘッドを用い
てテープの長手方向と平行な多数のトラックに信号を記
録する方式で、R−DATは回転ヘッドを用いたヘリカ
ルスキャンにより、テープの長手方向に対して斜めのト
ラックに信号を記録する方式である。DATで音楽又は
他の情報を記録する場合はPCIVI化された音楽信号
が記録されると共にプログラム番号、タイムコード等の
位置情報及びその他必要な補助データを含むサブコード
が記録される。このサブコードに基づいて再生時にテー
プの位置を知ることができ、また、サーチモードにょる
モープの頭出し等を行うことができる。例えば、R−D
ATで音楽を録音する場合、第5図及び第6図に示すよ
うなトラックフォーマット及びブロックフォーマットに
従って記録される。この場合、プログラム番号、タイム
コード等の位置情報及びその他の必要な補助データを含
むサブコードが同時に記録される場合もある。第5図に
示すように、1トラツクは196ブロツクで構成され、
PCMオーディオデータ記録区間を中心として、その両
側にトラッキングのためのバイロフト信号が記録される
ATF期間があり、更にその外側に補助データを記録す
るためのサブコード期間が設けられている。PCM期間
及びサブコード期間のそれぞれには、同期のためのPL
L期間が設けられると共に、PCM期間及びサブコード
期間の間にはギャップが設けられ、このギャップに記録
、再生のモード切換えのタイミングを合せることによっ
て、PCMオーディオ信号またはサブコード信号を単独
に記録することができる。なお、第5図に図示の数字は
各期間のブロック数を示す。第6図Aに示すように、1
ブロツクは288ビツトから構成され、8ビツトのアイ
デンティファイコード(IDコード)及びブロックアド
レスコードが設けられると共に8ビツトのパリティコー
ドが設けられ、256ビツトのデータ(PCMデータま
たはサブコードデータ)がこれに続くようになっている
。
また、第6図Bに示すようにブロックアドレスコードの
MSBは、PCMブロックではI′o”とされ、サブコ
ードブロックでは°t1″とされる。
MSBは、PCMブロックではI′o”とされ、サブコ
ードブロックでは°t1″とされる。
PCM領域におけるIDコードによって音声の使用、エ
ンファシス特性、量子化特性、サンプリング周波数、チ
ャンネル数等が表わされる。また、サブコード領域にお
いては録音されたプログラムの頭の部分を示すプログラ
ムスタート信号、プログラム番号等が表わされる。そし
て、各プログラムの頭では、プログラムスタート信号と
プログラム番号が9秒間記録されて用いられる。
ンファシス特性、量子化特性、サンプリング周波数、チ
ャンネル数等が表わされる。また、サブコード領域にお
いては録音されたプログラムの頭の部分を示すプログラ
ムスタート信号、プログラム番号等が表わされる。そし
て、各プログラムの頭では、プログラムスタート信号と
プログラム番号が9秒間記録されて用いられる。
次に従来の選曲方法のシーケンスを第2図を用いて説明
する。
する。
20倍以上のテープの早送り(以下FFと称す。)状態
から選曲する場合、該当曲のプログラムスタート信号の
立ち下り(第2図す点)を検出して、1〜19倍速のテ
ープ逆送り(以下REVと称す。)状態にし、再びプロ
グラムスタート信号の立ち下り(第2図a点)すなわち
選曲該当曲の先頭を検出した後に再生(以下PBと称す
。)モードとし選曲が終了する。
から選曲する場合、該当曲のプログラムスタート信号の
立ち下り(第2図す点)を検出して、1〜19倍速のテ
ープ逆送り(以下REVと称す。)状態にし、再びプロ
グラムスタート信号の立ち下り(第2図a点)すなわち
選曲該当曲の先頭を検出した後に再生(以下PBと称す
。)モードとし選曲が終了する。
一方、20倍速以上のテープの巻き戻しく以下FRと称
す。)状態から選曲する場合、該当曲のプログラムスタ
ート信号の立ち下り(第2図C点)すなわち選曲該当曲
の先頭を検出して一旦1〜19倍速のテープ順送り(以
下CUEと称す。)状態とし、選曲該当曲のプログラム
スタート信号の立ち下り(第2図d点)を検出してRE
Vモードにし、再びプログラムスタート信号の立ち下り
(第2図C点)すなわち選曲該当曲の先頭を検出した後
にPBモードとし選曲が終了する。
す。)状態から選曲する場合、該当曲のプログラムスタ
ート信号の立ち下り(第2図C点)すなわち選曲該当曲
の先頭を検出して一旦1〜19倍速のテープ順送り(以
下CUEと称す。)状態とし、選曲該当曲のプログラム
スタート信号の立ち下り(第2図d点)を検出してRE
Vモードにし、再びプログラムスタート信号の立ち下り
(第2図C点)すなわち選曲該当曲の先頭を検出した後
にPBモードとし選曲が終了する。
しかしながら、このような従来の選曲シーケンスにおい
ては、FFモードからの選曲では、FFを終了する所す
なわちFFモードからREVモードに切り換える所が第
2図のa点ではなくb点であること、またFRモードか
らの選曲では、FRモードを終了する所すなわちFRモ
ードからCUEモードに切り換える所が第2図のd点で
はなく0点であること、さらに、CUEモードを終了す
る所すなわちCUEモードからREVモードに切り換え
る所が第2図のd点を検出してから、という様に選曲時
に余分な時間を必要とする欠点があった。また、FFモ
ードからとFRモードからの選曲で、FFモード及びF
Rモード終了後PBモードまでのシーケンスが違うため
選曲のシーケンスが複雑となる問題点もあった。
ては、FFモードからの選曲では、FFを終了する所す
なわちFFモードからREVモードに切り換える所が第
2図のa点ではなくb点であること、またFRモードか
らの選曲では、FRモードを終了する所すなわちFRモ
ードからCUEモードに切り換える所が第2図のd点で
はなく0点であること、さらに、CUEモードを終了す
る所すなわちCUEモードからREVモードに切り換え
る所が第2図のd点を検出してから、という様に選曲時
に余分な時間を必要とする欠点があった。また、FFモ
ードからとFRモードからの選曲で、FFモード及びF
Rモード終了後PBモードまでのシーケンスが違うため
選曲のシーケンスが複雑となる問題点もあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、選曲時の余分な時間を省き、また、FFモー
ドとFRモードからのPBモードまでのシーケンスを同
一にすることで選曲シーケンスを簡略化した再生装置を
得ることを目的とする。
たもので、選曲時の余分な時間を省き、また、FFモー
ドとFRモードからのPBモードまでのシーケンスを同
一にすることで選曲シーケンスを簡略化した再生装置を
得ることを目的とする。
この発明に係る再生装置は、希望曲のプログラムスター
ト信号を検出してCUEモードを一定時間実行し、その
後REVモードでプログラムスタート信号の先頭部を検
出した後にPBモードに移行させるように構成したもの
である。
ト信号を検出してCUEモードを一定時間実行し、その
後REVモードでプログラムスタート信号の先頭部を検
出した後にPBモードに移行させるように構成したもの
である。
この発明における再生装置は、選局時、希望曲のプログ
ラムスタート信号を検出するとCUEモードにより一定
時間走行させ、その後REVモードで走行させて再度プ
ログラムスタート信号の先頭部を検出するとPBモード
に移行させることになる。
ラムスタート信号を検出するとCUEモードにより一定
時間走行させ、その後REVモードで走行させて再度プ
ログラムスタート信号の先頭部を検出するとPBモード
に移行させることになる。
以下、この発明の一実施例を第1図、第3図及び第4図
に基づいて詳しく説明する。まず、この発明の原理を第
3図を参照して、FF及びFRからPBとなるまでのシ
ーケンスを説明する。選曲時、FF%FRモードからに
かかわらず、希望曲のプログラムスタート信号を検出す
るとCUEモードとする。すなわちFFモードからでは
第3図a点、b点間、FRモードからでは第3図c点。
に基づいて詳しく説明する。まず、この発明の原理を第
3図を参照して、FF及びFRからPBとなるまでのシ
ーケンスを説明する。選曲時、FF%FRモードからに
かかわらず、希望曲のプログラムスタート信号を検出す
るとCUEモードとする。すなわちFFモードからでは
第3図a点、b点間、FRモードからでは第3図c点。
d点間を検出しCUEモードとしてこのCUEモードを
一定時間実行する。CUEモードを実行するのはFRモ
ードからの選曲の場合、該自白のプログラムスタート信
号を検出してからCUEモードとした時すでに第3図C
点を越えている場合、少なくとも0点まで戻すための保
護である。CUE実行時間は、メカニズムをも含めた装
置により異なるが、その装置によって適当な時間を設定
すれば良い。CUEモードを実行した後REVモードと
し、プログラムスタート信号の立ち下りを検出してPB
モードとする。すなわち、FFモードからでは第3図a
点、FRモードからでは第3図C点したがって曲の先頭
を検出し、PBモードとし選曲が終了する。
一定時間実行する。CUEモードを実行するのはFRモ
ードからの選曲の場合、該自白のプログラムスタート信
号を検出してからCUEモードとした時すでに第3図C
点を越えている場合、少なくとも0点まで戻すための保
護である。CUE実行時間は、メカニズムをも含めた装
置により異なるが、その装置によって適当な時間を設定
すれば良い。CUEモードを実行した後REVモードと
し、プログラムスタート信号の立ち下りを検出してPB
モードとする。すなわち、FFモードからでは第3図a
点、FRモードからでは第3図C点したがって曲の先頭
を検出し、PBモードとし選曲が終了する。
第1図はこの発明による再生装置の構成図を示すもので
、図(こおいて、回転ヘッド(11A) (11B)は
リール@叫間に巻回された磁気テープa<から再生出力
を得て、アンプ(15A)(15B)に供給され、この
アンプQsA) (15B)の各出力はスイッチ回路Q
Qに供給される。スイッチ回路QQはタイミング信号発
生回路00からの33.3 +(zの切り換え信号によ
り(uA)のテープ当接期間を含む半回転期間と、ヘッ
ド(IIB)のテープ当接期間を含む半回転期間とで交
互に切り換えられる。そして、スイッチ回路αQで切り
換えられた出力信号は電磁変換系を構成しているイコラ
イザαη、比較器(ト)及びPLL回路α場を通して誤
り訂正回路翰に供給され、ここで必要に応じて誤り訂正
がなされる。そして、更にディジタル−アナログ変換器
シυに供給され、ここでディジタル信号よりアナログ信
号に変換された後、ローパスフィルタ(4)を通して出
力端子Qに元のアナログ信号と1゜て取り出される。ま
た、ディジタルデータを直接取り出したい場合には誤り
訂正回路(1)の出力側の端子(至)より導出すること
ができる。また、誤り訂正回路(4)の出力側にインタ
ーフェースとして働くシステムコントローラ(7)が設
けられ、ここで、プログラムスタート信号やタイムコー
ド等を含むサブコード情報が抜き取られ必要に応じて表
示部(イ)に表示される。また、システムコントローラ
(7)に対して操作に必要な複数個のキー(図示せず)
が設けられ、全体のシステムが制御されるようになされ
ている。■はシステムコントローラ(1)により制御さ
れるドラムサーボ回路であって、このドラムサーボ回路
(7)によって回転ヘッド(IIA) (IIB)が取
り付けられているドラム(図示せず)を回転しているド
ラムモータ6υを制御するようにする。リール0り(至
)に対してリール駆動回路(2)が設けられ、このリー
ル駆動回路(ト)からの駆動信号がリールモータ鏝(ロ
)を介してリール(6)(至)に夫々供給される。リー
ル駆動回路(2)はシステムコントローラ(至)からの
モード切換信号に応じてリールモータ(ト)(ロ)に印
加する駆動信号のレベルを変更する。に)はシステムコ
ントローラ(イ)により制御されるキャプスタンサーボ
回路であって、このキャプスタンサーボ回路(至)によ
りキャプスタン(至)を回転駆動するキャプスタンモー
タ(ロ)が制御される。また、キャプスタン(ト)に対
して図示しないピンチローラと、これを弾性力に抗して
制御するプランジャ回路が設けられる。
、図(こおいて、回転ヘッド(11A) (11B)は
リール@叫間に巻回された磁気テープa<から再生出力
を得て、アンプ(15A)(15B)に供給され、この
アンプQsA) (15B)の各出力はスイッチ回路Q
Qに供給される。スイッチ回路QQはタイミング信号発
生回路00からの33.3 +(zの切り換え信号によ
り(uA)のテープ当接期間を含む半回転期間と、ヘッ
ド(IIB)のテープ当接期間を含む半回転期間とで交
互に切り換えられる。そして、スイッチ回路αQで切り
換えられた出力信号は電磁変換系を構成しているイコラ
イザαη、比較器(ト)及びPLL回路α場を通して誤
り訂正回路翰に供給され、ここで必要に応じて誤り訂正
がなされる。そして、更にディジタル−アナログ変換器
シυに供給され、ここでディジタル信号よりアナログ信
号に変換された後、ローパスフィルタ(4)を通して出
力端子Qに元のアナログ信号と1゜て取り出される。ま
た、ディジタルデータを直接取り出したい場合には誤り
訂正回路(1)の出力側の端子(至)より導出すること
ができる。また、誤り訂正回路(4)の出力側にインタ
ーフェースとして働くシステムコントローラ(7)が設
けられ、ここで、プログラムスタート信号やタイムコー
ド等を含むサブコード情報が抜き取られ必要に応じて表
示部(イ)に表示される。また、システムコントローラ
(7)に対して操作に必要な複数個のキー(図示せず)
が設けられ、全体のシステムが制御されるようになされ
ている。■はシステムコントローラ(1)により制御さ
れるドラムサーボ回路であって、このドラムサーボ回路
(7)によって回転ヘッド(IIA) (IIB)が取
り付けられているドラム(図示せず)を回転しているド
ラムモータ6υを制御するようにする。リール0り(至
)に対してリール駆動回路(2)が設けられ、このリー
ル駆動回路(ト)からの駆動信号がリールモータ鏝(ロ
)を介してリール(6)(至)に夫々供給される。リー
ル駆動回路(2)はシステムコントローラ(至)からの
モード切換信号に応じてリールモータ(ト)(ロ)に印
加する駆動信号のレベルを変更する。に)はシステムコ
ントローラ(イ)により制御されるキャプスタンサーボ
回路であって、このキャプスタンサーボ回路(至)によ
りキャプスタン(至)を回転駆動するキャプスタンモー
タ(ロ)が制御される。また、キャプスタン(ト)に対
して図示しないピンチローラと、これを弾性力に抗して
制御するプランジャ回路が設けられる。
次に、この発明における選曲の基本動作について説明す
る。システムコントローラ(1)は、誤り訂正回路(イ
)より情報を得て該自画のプログラムスタート信号を検
出し、ドラムサーボ回路(至)、リール駆動回路Q1キ
ャプスタンサーボ回路(至)を制御してそれぞれのモー
タに印加する駆動信号レベルを変えることによりFFモ
ードもしくはFFモードからCUEモードにする。この
CUEモードを一定時間実行した後、REVモードに切
替える。REV実行中に誤り訂正回路(1)よりプログ
ラムスタート信号を入力し、その立ち下りを検出してP
Bモードとし選曲を終了する。このような動作のフロー
チャートを第4図に示す。
る。システムコントローラ(1)は、誤り訂正回路(イ
)より情報を得て該自画のプログラムスタート信号を検
出し、ドラムサーボ回路(至)、リール駆動回路Q1キ
ャプスタンサーボ回路(至)を制御してそれぞれのモー
タに印加する駆動信号レベルを変えることによりFFモ
ードもしくはFFモードからCUEモードにする。この
CUEモードを一定時間実行した後、REVモードに切
替える。REV実行中に誤り訂正回路(1)よりプログ
ラムスタート信号を入力し、その立ち下りを検出してP
Bモードとし選曲を終了する。このような動作のフロー
チャートを第4図に示す。
まず、ステップ(1)で希望曲のプログラムスタート信
号を検出すると、FFモードもしくはFFモードからス
テップ(2)でCUEモードにする。CUEモードをス
テップ(3)で例えば2秒間実行し、その後ステップ(
4)でREVモードとする。REVモードとなるとステ
ップ(5)でプログラムスタート信号の立ち下り、すな
わち曲の先頭を検出してステップ(6)でPBモードと
し選曲一連の動作が終了する。
号を検出すると、FFモードもしくはFFモードからス
テップ(2)でCUEモードにする。CUEモードをス
テップ(3)で例えば2秒間実行し、その後ステップ(
4)でREVモードとする。REVモードとなるとステ
ップ(5)でプログラムスタート信号の立ち下り、すな
わち曲の先頭を検出してステップ(6)でPBモードと
し選曲一連の動作が終了する。
なお、上記実施例では、FFモード又はFFモードから
CUEモードに変わった時、プログラムスタート信号が
t1″であればCUEモード時間を短かく、もしくは省
いてもかまわない。
CUEモードに変わった時、プログラムスタート信号が
t1″であればCUEモード時間を短かく、もしくは省
いてもかまわない。
さらに、本実施例は再生装置のみの説明であったが、記
録機能を有する再生装置にも適用することができる。
録機能を有する再生装置にも適用することができる。
以上のように、この発明によれば、選曲のシーケンスを
FF又はFFモードからCUEモードを一定時間実行後
REVモードとし、プログラムスタート信号の先頭でP
Bモードにするように構成したことにより、選曲時間を
短縮化することができるとともに、FFモード、FFモ
ードからの選曲シーケンスを同一とすることができるた
め、シーケンスを簡略化でき、これにより、プログラム
作成時間およびデパック時間を短縮し、プログラム容量
も小さくできる効果がある。
FF又はFFモードからCUEモードを一定時間実行後
REVモードとし、プログラムスタート信号の先頭でP
Bモードにするように構成したことにより、選曲時間を
短縮化することができるとともに、FFモード、FFモ
ードからの選曲シーケンスを同一とすることができるた
め、シーケンスを簡略化でき、これにより、プログラム
作成時間およびデパック時間を短縮し、プログラム容量
も小さくできる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は従来の原理を説明するための図、第3図はこの発明の
詳細な説明するための図、第4図はこの発明の基本動作
を説明するためのフローチャート、第5図、第6図は、
R−DATのテープフォーマットを示す図である。 図中、αり(2)はリール、a4は磁気テープ、(4)
は誤り訂正回路、@はシステムコントローラ、@は表示
部、■はドラムサーボ回路、0υはドラムモータ(イ)
はリール駆動回路、(ト)(ロ)はリールモータ、(至
)はキャプスタンサーボ回路、(ロ)はキャプスタンモ
ータである。
は従来の原理を説明するための図、第3図はこの発明の
詳細な説明するための図、第4図はこの発明の基本動作
を説明するためのフローチャート、第5図、第6図は、
R−DATのテープフォーマットを示す図である。 図中、αり(2)はリール、a4は磁気テープ、(4)
は誤り訂正回路、@はシステムコントローラ、@は表示
部、■はドラムサーボ回路、0υはドラムモータ(イ)
はリール駆動回路、(ト)(ロ)はリールモータ、(至
)はキャプスタンサーボ回路、(ロ)はキャプスタンモ
ータである。
Claims (1)
- 音声情報または映像情報等の主信号とプログラム番号お
よびプログラムスタート信号等のアドレス情報を含むサ
ブコード信号とが記録された記録媒体からこれらの記録
信号を検出して再生するものであって、上記記録媒体を
複数の異なる所定の速度で走行させる駆動装置と、この
駆動装置を制御して希望するプログラム番号およびプロ
グラムスタート信号を検出し、これにより希望のプログ
ラムを再生させるシステムコントローラとを備え、選曲
時早送り状態又は巻き戻し状態として記録媒体を走行さ
せ、希望するプログラムのプログラムスタート信号を検
出すると上記早送り速度又は巻き戻し速度より遅い速度
で記録媒体を所定時間所定の方向に走行させて再度逆方
向に走行させ、その後プログラムスタート信号の先頭を
検出すると再生状態に移行させるように構成したことを
特徴とする再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317831A JPH01158652A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317831A JPH01158652A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158652A true JPH01158652A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=18092535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317831A Pending JPH01158652A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5418663A (en) * | 1991-06-19 | 1995-05-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic reproducing apparatus and method for high speed search of program leading edge |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62317831A patent/JPH01158652A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5418663A (en) * | 1991-06-19 | 1995-05-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic reproducing apparatus and method for high speed search of program leading edge |
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