JPH01154337A - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
- Publication number
- JPH01154337A JPH01154337A JP62312804A JP31280487A JPH01154337A JP H01154337 A JPH01154337 A JP H01154337A JP 62312804 A JP62312804 A JP 62312804A JP 31280487 A JP31280487 A JP 31280487A JP H01154337 A JPH01154337 A JP H01154337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- program
- signal
- cassette
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は音声信号の記録されたカセットテープを再生
する再生装置に関し、特iこシーケンス制御に関するも
のである。
する再生装置に関し、特iこシーケンス制御に関するも
のである。
ディジタルオーディオテープレコーダ(DAT)には、
固定ヘッド方式(S−DAT)と回転ヘッド方式(R−
DAT)とがある。5−DAT は、多トラツク固定ヘ
ッドを用いてテープの長手方向と平行な多数のトラック
に信号を記録する方式であり。
固定ヘッド方式(S−DAT)と回転ヘッド方式(R−
DAT)とがある。5−DAT は、多トラツク固定ヘ
ッドを用いてテープの長手方向と平行な多数のトラック
に信号を記録する方式であり。
R−DATは回転ヘッドを用いたヘリカルスキャンによ
り、テープの長手方向に対して斜めのトラックに信号を
記録する方式である。DATで音楽信号又は他の情報を
記録する場合はPCM化された音楽信号が記録されると
共にプログラム番号。
り、テープの長手方向に対して斜めのトラックに信号を
記録する方式である。DATで音楽信号又は他の情報を
記録する場合はPCM化された音楽信号が記録されると
共にプログラム番号。
タイムコード等の位置情報及びその他必要な補助データ
を含むサブコードが記録される。このサブコードに基づ
いて再生時にテープの位置を知ることができ、またサー
チモードによるテープの頭出し等を行うことができる。
を含むサブコードが記録される。このサブコードに基づ
いて再生時にテープの位置を知ることができ、またサー
チモードによるテープの頭出し等を行うことができる。
例えばR−DATで音楽を録音する場合、第4図及び第
5図に示すようなトラックフォーマット及びブロックフ
ォーマットに従って記録される。この場合、プログラム
番号。
5図に示すようなトラックフォーマット及びブロックフ
ォーマットに従って記録される。この場合、プログラム
番号。
タイムコード等の位置情報及びその他の必要な補助デー
タを含むサブコードが同時に記録される場合もある。第
4図iこ示すように、1トラツクは196ブロツクで構
成され、 PCMオーディオデータ記録区間を中心とし
て、その両側にトラッキングのためのパイロット信号が
記録されるATF期間があり、更にその外側に補助デー
タを記録するためのサブコード期間が設けられている。
タを含むサブコードが同時に記録される場合もある。第
4図iこ示すように、1トラツクは196ブロツクで構
成され、 PCMオーディオデータ記録区間を中心とし
て、その両側にトラッキングのためのパイロット信号が
記録されるATF期間があり、更にその外側に補助デー
タを記録するためのサブコード期間が設けられている。
PCM期間及びサブコード期間のそれぞれには、同期の
ためのPLL期間が設けられると共に、PCM期間及び
サブコード期間の間にはギャップが設けられ、このギャ
ップに記録、再生のモード切換えのタイミングを合わせ
ることによって、 PCMオーディオ信号またはサブコ
ード信号を単独に記録することができる。なお、第4図
(こ図示の数字は各期間のブロック数を示す。第5図A
に示すように、1ブロツクは288ビツトから構成され
、8ビツトのアイデンティファイコード(IDコード〕
及びブロックアドレスコードが設けられると共に8ビツ
トのパリティコードが設けられ、256ビツトのデータ
(PCMデータまたはサブコードデータ)がこれに続く
ようになっている。なお第5図Bに示すようにブロック
アドレスコードのMSBi′i、 PCMブロックでは
10″とされ、サブコードブロックでは@1”とされる
。PCM領域におけるIDコード1こよって音声の吏用
、エンファシス特性、量子化特性、サンプリング周波数
、チャンネル数等が表わされる。また。
ためのPLL期間が設けられると共に、PCM期間及び
サブコード期間の間にはギャップが設けられ、このギャ
ップに記録、再生のモード切換えのタイミングを合わせ
ることによって、 PCMオーディオ信号またはサブコ
ード信号を単独に記録することができる。なお、第4図
(こ図示の数字は各期間のブロック数を示す。第5図A
に示すように、1ブロツクは288ビツトから構成され
、8ビツトのアイデンティファイコード(IDコード〕
及びブロックアドレスコードが設けられると共に8ビツ
トのパリティコードが設けられ、256ビツトのデータ
(PCMデータまたはサブコードデータ)がこれに続く
ようになっている。なお第5図Bに示すようにブロック
アドレスコードのMSBi′i、 PCMブロックでは
10″とされ、サブコードブロックでは@1”とされる
。PCM領域におけるIDコード1こよって音声の吏用
、エンファシス特性、量子化特性、サンプリング周波数
、チャンネル数等が表わされる。また。
サブコード領域においては録音されたプログラムの頭の
部分を示すプログラムスタート信号、プログラム番号等
が表わされる。そして各プログラムの頭では、プログラ
ムスタート信号と、プログラム番号が9秒間記録されて
用いられる。
部分を示すプログラムスタート信号、プログラム番号等
が表わされる。そして各プログラムの頭では、プログラ
ムスタート信号と、プログラム番号が9秒間記録されて
用いられる。
第6図はパックフォーマットを示しでおり、サブコード
ブロックである場合のサブコードデータの256ビツト
を4分割した64ビツトをひとつの単位として構成され
ている。大きく、4ビツトのパックアイテム、52ビツ
トのパックデータ、8ビツトのパックパリティが設けら
れでいる。パックアイテムはバックデータが何を意味し
ているかの判断に使用され、現在は@0001”がプロ
グラムの曲内経過時間を示すプログラムタイムとして、
また” 0010″がプロラムの記録したトータルであ
る絶対時間を示すアブソリュートタイムとしてなどが登
録されている。
ブロックである場合のサブコードデータの256ビツト
を4分割した64ビツトをひとつの単位として構成され
ている。大きく、4ビツトのパックアイテム、52ビツ
トのパックデータ、8ビツトのパックパリティが設けら
れでいる。パックアイテムはバックデータが何を意味し
ているかの判断に使用され、現在は@0001”がプロ
グラムの曲内経過時間を示すプログラムタイムとして、
また” 0010″がプロラムの記録したトータルであ
る絶対時間を示すアブソリュートタイムとしてなどが登
録されている。
タイムコードはPO2からPO2のそれぞれの8ビツト
にPCD コードで記録され、 PO2は@001〜
@99”(7)時間ヲm PO2ハ”00” 〜″59
1の分を、PO2は@00”〜159″の秒を、PO2
は1001〜@32”又は100”〜133″の秒以下
を示すフレームとしてそれぞれ記録しでもよいことにな
っている。通常再生時は、このパックアイテムを検出し
てプログラムタイム、アブソリュートタイムを必要に応
じで表示することができる。
にPCD コードで記録され、 PO2は@001〜
@99”(7)時間ヲm PO2ハ”00” 〜″59
1の分を、PO2は@00”〜159″の秒を、PO2
は1001〜@32”又は100”〜133″の秒以下
を示すフレームとしてそれぞれ記録しでもよいことにな
っている。通常再生時は、このパックアイテムを検出し
てプログラムタイム、アブソリュートタイムを必要に応
じで表示することができる。
ところが、R−DAT のセットでは、ソフトテープ(
音楽産業が生産するブリレコーデツドテープ)を除いた
。ユーザーテープではプログラム番号がプログラムの始
まる頭の9秒間にしか入っていないのでカセットテープ
を入れかえられた位置がプログラム番号の記録されてな
い所では最初の再生状態でプログラム番号が表示できな
いという問題点があった。すなわちカセットテープの位
置で正しいプログラム番号を表示したり、しなかったり
する問題点があった。
音楽産業が生産するブリレコーデツドテープ)を除いた
。ユーザーテープではプログラム番号がプログラムの始
まる頭の9秒間にしか入っていないのでカセットテープ
を入れかえられた位置がプログラム番号の記録されてな
い所では最初の再生状態でプログラム番号が表示できな
いという問題点があった。すなわちカセットテープの位
置で正しいプログラム番号を表示したり、しなかったり
する問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、カセットテープが入れかえられても正しいプ
ログラム番号を表示できる再生装置を得ることを目的と
する。
たもので、カセットテープが入れかえられても正しいプ
ログラム番号を表示できる再生装置を得ることを目的と
する。
この発明に係る再生装置は、カセットテープが入れかえ
られた最初の再生時は自動的に巻き戻し方向又は早送り
方向にテープを送り、プログラムスタート信号を検出し
て頭出しをしたものである。
られた最初の再生時は自動的に巻き戻し方向又は早送り
方向にテープを送り、プログラムスタート信号を検出し
て頭出しをしたものである。
この発明における頭出し機能は、システムコントローラ
により制御され、プログラム番号を検出しで表示する。
により制御され、プログラム番号を検出しで表示する。
以下、この発明の一実施例を第1図、第2図および第3
図に基づいて詳しく説明する。先ず、この発明の基本原
理を第2図を参照しで説明する。
図に基づいて詳しく説明する。先ず、この発明の基本原
理を第2図を参照しで説明する。
この発明ではカセットテープが入れかえられたテープの
位置を第2図のa点とすると巻き戻しモードで第2図の
b点まで戻り再生モードとする。すなわち、プログラム
の頭を見つけて再生することとなり、フォーマット1こ
よるとプログラムの頭の9秒間には、すなわちプログラ
ムスタート信号の記録されでいる所にはプログラム番号
が記録されでいるので、それを検出して表示することが
できる。
位置を第2図のa点とすると巻き戻しモードで第2図の
b点まで戻り再生モードとする。すなわち、プログラム
の頭を見つけて再生することとなり、フォーマット1こ
よるとプログラムの頭の9秒間には、すなわちプログラ
ムスタート信号の記録されでいる所にはプログラム番号
が記録されでいるので、それを検出して表示することが
できる。
第1図は、この発明の一実施例を示すもので。
同図において回転ヘッド(IIA) 、 CIIB)は
リール(12) 、 03間に巻回された磁気テープu
4Iから再生出力を得で、アンプ(15A) 、 (1
5B) lこ供給され、このアンプ(15A) 、
(15B) の各出力はスイッチ回路αQに供給され
る。スイッチ回路αeはタイミング信号発生回路(1G
からの33 、3Hzの切り換え信号により(11A)
のテープ当接期間を含む半回転期間と。
リール(12) 、 03間に巻回された磁気テープu
4Iから再生出力を得で、アンプ(15A) 、 (1
5B) lこ供給され、このアンプ(15A) 、
(15B) の各出力はスイッチ回路αQに供給され
る。スイッチ回路αeはタイミング信号発生回路(1G
からの33 、3Hzの切り換え信号により(11A)
のテープ当接期間を含む半回転期間と。
ヘッド(IIB)のテープ当接期間を含む半回転期間と
で交互に切り換えられる。そして、スイッチ回路α印で
切り換えられた出力信号は電磁変換系を構成しでいるイ
コライザαη、比較器α呻及びPLL回路朋を通して誤
り訂正回路(2)に供給され、ここで必要に応じで誤り
訂正がなされる。そして更1こディジタル−アナログ変
換器(社)に供給され、ここでディジタル信号よりアナ
ログ信号に変換された後ローパスフィルタのを通して出
力端子のに元のアナログ信号としで取り出される。また
、ディジタルデータを直接取り出したい場合には誤り訂
正回路■の出力側の端子□□□より導出することができ
る。
で交互に切り換えられる。そして、スイッチ回路α印で
切り換えられた出力信号は電磁変換系を構成しでいるイ
コライザαη、比較器α呻及びPLL回路朋を通して誤
り訂正回路(2)に供給され、ここで必要に応じで誤り
訂正がなされる。そして更1こディジタル−アナログ変
換器(社)に供給され、ここでディジタル信号よりアナ
ログ信号に変換された後ローパスフィルタのを通して出
力端子のに元のアナログ信号としで取り出される。また
、ディジタルデータを直接取り出したい場合には誤り訂
正回路■の出力側の端子□□□より導出することができ
る。
また、誤り訂正回路(至)の出力側にインターフェース
トシで働くシステムコントローラ(支)が設けられ。
トシで働くシステムコントローラ(支)が設けられ。
ここで、プログラムスタート信号やタイムコード等を含
むサブコード情報が抜き取られ必要に応じて表示部罰に
表示される。また、システムコントローラ(支)に対し
てカセット有無スイッチ(ハ)や操作lこ必要な複数個
のキー(図示せず)が設けられ全体のシステムが制御さ
れるようになされでいる。
むサブコード情報が抜き取られ必要に応じて表示部罰に
表示される。また、システムコントローラ(支)に対し
てカセット有無スイッチ(ハ)や操作lこ必要な複数個
のキー(図示せず)が設けられ全体のシステムが制御さ
れるようになされでいる。
カセット有無スイッチ四は例えばONでカセットテープ
有、 OFFでカセットテープなしとする。■はシステ
ムコントローラ母により制御されるドラムサーボ回路で
あって、このドラムサーボ回路圓1こよって回転ヘッド
(IIA) 、 (IIB) が取り付けられている
ドラム(図示せず)を回転しでいるドラムモータC31
)を制御するようにする。リールα′4.αJ1こ対し
てリール駆動回路(至)が設けられ、このリール駆動回
路■からの駆動信号がリールモータ■。
有、 OFFでカセットテープなしとする。■はシステ
ムコントローラ母により制御されるドラムサーボ回路で
あって、このドラムサーボ回路圓1こよって回転ヘッド
(IIA) 、 (IIB) が取り付けられている
ドラム(図示せず)を回転しでいるドラムモータC31
)を制御するようにする。リールα′4.αJ1こ対し
てリール駆動回路(至)が設けられ、このリール駆動回
路■からの駆動信号がリールモータ■。
(至)を介してリール(12) 、α3に夫々供給され
る。
る。
リール駆動回路■はシステムコントローラ母からのモー
ド切換信号に応じてリールモータ■、(至)に印加する
駆動信号のレベルを変えてやる。(至)はシステムコン
トローラ■fこより制御されるキャプスタンサーボ回路
であって、このキャプスタンサーボ回路(至)によりキ
ャプスタン(至)を回転駆動するキャプスタンモーター
が制御される。また、キャプスタン(至)fこ対して図
示せずもピンチローラと。
ド切換信号に応じてリールモータ■、(至)に印加する
駆動信号のレベルを変えてやる。(至)はシステムコン
トローラ■fこより制御されるキャプスタンサーボ回路
であって、このキャプスタンサーボ回路(至)によりキ
ャプスタン(至)を回転駆動するキャプスタンモーター
が制御される。また、キャプスタン(至)fこ対して図
示せずもピンチローラと。
これを弾性力に抗して制御するプランジャ回路が設けら
れる。ローディング駆動回路(至)はシステムコントロ
ーラ■からの指令によりカセットローディングモータ(
2)又はテープローディングモータ(口を制御し、カセ
ットの吸入、排出、又はテープの出し入れとして働く。
れる。ローディング駆動回路(至)はシステムコントロ
ーラ■からの指令によりカセットローディングモータ(
2)又はテープローディングモータ(口を制御し、カセ
ットの吸入、排出、又はテープの出し入れとして働く。
次にカセットの入れ換えられたときの頭出しする基本動
作について説明する。システムコントローラ■により常
にカセット有無スイッチ(ハ)の状態を検出し通常カセ
ットテープの有る場合は°ON”となっているので、1
度でも” OFF”となって再度”ON@となったとき
はカセットテープが入れ換えられたと判定する。その状
態より再生モードなどの操作キーが入力されたときはカ
セット及びテープのローディング終了後、1度リール駆
動回路■を制御してプログラムスタート信号の有無を検
出しつつ巻き戻し側にテープを送る。プログラムスター
ト信号の有を検出したときのプログラム番号を検出して
再生モードなどの操作キーに対応したモードとする。
作について説明する。システムコントローラ■により常
にカセット有無スイッチ(ハ)の状態を検出し通常カセ
ットテープの有る場合は°ON”となっているので、1
度でも” OFF”となって再度”ON@となったとき
はカセットテープが入れ換えられたと判定する。その状
態より再生モードなどの操作キーが入力されたときはカ
セット及びテープのローディング終了後、1度リール駆
動回路■を制御してプログラムスタート信号の有無を検
出しつつ巻き戻し側にテープを送る。プログラムスター
ト信号の有を検出したときのプログラム番号を検出して
再生モードなどの操作キーに対応したモードとする。
そのようすを示すフローチャートを第3図に示す。ステ
ップ(1)ではカセット有無スイッチが@OFF”から
@ON”となったかを判定し“OFF”から@ON1と
なればステップ(2)fこ進む、ここで例えば再生を指
示する操作キーが押されたとするとステップ(3)に進
みカセットとテープのローディングを行ないそれらが終
了すればステップ(4)に進みテープを巻き戻し方向に
送る。ステップ(5)でプログラムスタート信号を検出
しつつプログラムスタート信号の′″1″ の有を検出
したときステップ(6)に進みプログラム番号を検出し
表示するとともにステップ(7)で再生モードとじて一
連の動作が終了する。
ップ(1)ではカセット有無スイッチが@OFF”から
@ON”となったかを判定し“OFF”から@ON1と
なればステップ(2)fこ進む、ここで例えば再生を指
示する操作キーが押されたとするとステップ(3)に進
みカセットとテープのローディングを行ないそれらが終
了すればステップ(4)に進みテープを巻き戻し方向に
送る。ステップ(5)でプログラムスタート信号を検出
しつつプログラムスタート信号の′″1″ の有を検出
したときステップ(6)に進みプログラム番号を検出し
表示するとともにステップ(7)で再生モードとじて一
連の動作が終了する。
、なお、上記実施例ではステップ(2)の操作キーが再
生モードのときの場合を示したが他の早送りモード1巻
き戻しモードなどの操作キードあってもよい。また、ス
テップ(4)においで巻き戻しモードではなく早送りモ
ードとしでもよい。またステップ(5)Iこおいてプロ
グラムスタート信号の有無を検出しでいるが、そのプロ
グラムスタート信号がなくテープ始端であることを検出
したときなどはプログラム番号を”1”としで再生しで
もよい。また。
生モードのときの場合を示したが他の早送りモード1巻
き戻しモードなどの操作キードあってもよい。また、ス
テップ(4)においで巻き戻しモードではなく早送りモ
ードとしでもよい。またステップ(5)Iこおいてプロ
グラムスタート信号の有無を検出しでいるが、そのプロ
グラムスタート信号がなくテープ始端であることを検出
したときなどはプログラム番号を”1”としで再生しで
もよい。また。
ステップ(6)でプログラム番号の記録されでいないテ
ープであればしかたなくプログラム番号を°1”としで
再生しでもよい。さらfこ再生装置のみの説明であった
が、記録再生装置の再生装置部にも本発明は適用できる
。
ープであればしかたなくプログラム番号を°1”としで
再生しでもよい。さらfこ再生装置のみの説明であった
が、記録再生装置の再生装置部にも本発明は適用できる
。
また、ソフトテープはテープの全体にプログラム番号が
記録されでいるのでソフトテープはカセットが入れ換え
られでも本発明の動作はすることなくすぐ再生モードと
なってもよい。すなわちソフトテープとユーザーテープ
とではカセットの入れ換えられてからの動作を切り換え
て行なってもよいのは言うまでもない。なお、ソフトテ
ープであるかの判断は、カセットの所定の部分1こ穴の
有無により検出できその穴の有無を検知するスイッチを
設けて第1図のシスコン(支)に入力すること1こよっ
て行なえる。
記録されでいるのでソフトテープはカセットが入れ換え
られでも本発明の動作はすることなくすぐ再生モードと
なってもよい。すなわちソフトテープとユーザーテープ
とではカセットの入れ換えられてからの動作を切り換え
て行なってもよいのは言うまでもない。なお、ソフトテ
ープであるかの判断は、カセットの所定の部分1こ穴の
有無により検出できその穴の有無を検知するスイッチを
設けて第1図のシスコン(支)に入力すること1こよっ
て行なえる。
以上のよう憂こ、この発明によればカセットテープの入
れかえられたとき1こ自動的に頭出しするようにしたの
で、最初の再生状態においでも常に正しいプログラム番
号が表示でき、ユーザーにおいでも同じプログラム(2
))が常に同じ正しいプログラム番号が与えられるので
精神的にもよく、その後の選曲においでもスムーズに行
なえる効果がある。
れかえられたとき1こ自動的に頭出しするようにしたの
で、最初の再生状態においでも常に正しいプログラム番
号が表示でき、ユーザーにおいでも同じプログラム(2
))が常に同じ正しいプログラム番号が与えられるので
精神的にもよく、その後の選曲においでもスムーズに行
なえる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図。
第2図はこの発明の基本原理の説明をするための波形図
、第3図はこの発明の基本動作を説明するためのフロー
チャート、第4図、第5図、第6図はそれぞれR−DA
Tのテープフォーマットを示す図である。 図においで、α2) 、 (13はリール、04は磁気
テープ、■は誤り訂正回路、(至)はカセット有無スイ
ッチ、(支)はシステムコントローラ、3)はドラムサ
ーボ回路。 (Illはドラムモータ、■はリール駆動回路s C(
311(至)はリールモータ、(至)はキャプスタンサ
ーボ回路。 助はキャプスタンモータ、@は表示部、381はローデ
ィング駆動回路、(2)はカセットローディングモータ
、 f4(lはテープローディングモータである。 図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
、第3図はこの発明の基本動作を説明するためのフロー
チャート、第4図、第5図、第6図はそれぞれR−DA
Tのテープフォーマットを示す図である。 図においで、α2) 、 (13はリール、04は磁気
テープ、■は誤り訂正回路、(至)はカセット有無スイ
ッチ、(支)はシステムコントローラ、3)はドラムサ
ーボ回路。 (Illはドラムモータ、■はリール駆動回路s C(
311(至)はリールモータ、(至)はキャプスタンサ
ーボ回路。 助はキャプスタンモータ、@は表示部、381はローデ
ィング駆動回路、(2)はカセットローディングモータ
、 f4(lはテープローディングモータである。 図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)音声信号や映像信号などの主信号とアドレス情報
等を含むサブコード信号がディジタル信号の形で記録さ
れた記録媒体でかつ、上記記録媒体上の主信号開始部分
を示すプログラムスタート信号が上記サブコート信号内
に所定時間記録された記録媒体を再生する再生装置であ
って、 前記記録媒体が本再生装置に装着された直後に少なくと
も1度、巻き戻し又は早送りを行い、後方又は前方の主
信号開始部分を前記プログラムスタート信号により検知
し、該主信号開始部分より再生を開始することを特徴と
する再生装置。 - (2)プリレコーディッドテープとプリレコーディッド
テープ以外とを弁別する機能を備え、前記プリレコーデ
ィッドテープが再生装置に装着された場合においては前
記主信号開始部分を検索する動作を行わないよう制御す
るよう構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312804A JPH01154337A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312804A JPH01154337A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154337A true JPH01154337A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18033608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312804A Pending JPH01154337A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154337A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175230A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | Sharp Corp | 磁気テ−プの録音部分頭出し装置 |
| JPS62165779A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Alpine Electron Inc | サ−チ方法 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62312804A patent/JPH01154337A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175230A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | Sharp Corp | 磁気テ−プの録音部分頭出し装置 |
| JPS62165779A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Alpine Electron Inc | サ−チ方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2544333B2 (ja) | 信号再生装置 | |
| US4890171A (en) | High speed information retrieval apparatus | |
| JPH01154337A (ja) | 再生装置 | |
| JP2553188B2 (ja) | 再生装置 | |
| JP2550018B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2641225B2 (ja) | 再生装置 | |
| JP2581039B2 (ja) | 記録再生装置及び記録方法 | |
| JP2735052B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0770200B2 (ja) | 再生装置 | |
| JP2541514B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2550529B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2663517B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPH0538414Y2 (ja) | ||
| JPH0687327B2 (ja) | 再生装置 | |
| JP2550950B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2679080B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2550948B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH01158652A (ja) | 再生装置 | |
| EP1672639B1 (en) | Information recording/reproducing device | |
| JPH01154386A (ja) | ディジタル信号再生装置 | |
| JPH048526Y2 (ja) | ||
| JP2669403B2 (ja) | 編集装置 | |
| JP2590752B2 (ja) | 信号記録装置及び信号再生装置 | |
| JPH0548262Y2 (ja) | ||
| JP2758925B2 (ja) | デジタルテープレコーダのリードアウト情報記録方法 |