JPH01158668A - 不法コピー防止システム - Google Patents
不法コピー防止システムInfo
- Publication number
- JPH01158668A JPH01158668A JP62316635A JP31663587A JPH01158668A JP H01158668 A JPH01158668 A JP H01158668A JP 62316635 A JP62316635 A JP 62316635A JP 31663587 A JP31663587 A JP 31663587A JP H01158668 A JPH01158668 A JP H01158668A
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はオーディオ信号の不法コピー防止システムに関
するものである。
するものである。
従来の技術
市販のコンパクトディスク (CD) 、デジタルオー
ディオテープ(DAT)からの不法な録音を防止する為
、不法コピー防止システムが検討されはじめている。(
たとえば[ジャスジャーナル(JAS Journa
l)J ’87 5月号5〜14ページ)6オ一デイ
オ信号にコピーコードをエンコードする方式として38
40Hz±125 Hzの周波数成分を除去する方法が
提案されている。消費者の録音装置ではコピーコードを
検出する方式として、3840Hz付近及びその周辺の
周波数成分を調べこの成分のみが無い場合にコピーコー
ド有りと判定する。
ディオテープ(DAT)からの不法な録音を防止する為
、不法コピー防止システムが検討されはじめている。(
たとえば[ジャスジャーナル(JAS Journa
l)J ’87 5月号5〜14ページ)6オ一デイ
オ信号にコピーコードをエンコードする方式として38
40Hz±125 Hzの周波数成分を除去する方法が
提案されている。消費者の録音装置ではコピーコードを
検出する方式として、3840Hz付近及びその周辺の
周波数成分を調べこの成分のみが無い場合にコピーコー
ド有りと判定する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記の様な不法コピー防止システムでは3
840 Hz付近の周波数成分が重要である様な音楽に
対しては重大な音質の劣化をきたすという問題点を有し
ていた。
840 Hz付近の周波数成分が重要である様な音楽に
対しては重大な音質の劣化をきたすという問題点を有し
ていた。
本発明は上記問題点に鑑み、音質の劣化が少ないコピー
コードを用いた不法コピー防止システムを提供するもの
である。
コードを用いた不法コピー防止システムを提供するもの
である。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決する為に本発明の不法コピー防止シス
テムは遅延器、増幅器、加算器で構成するコピーコード
エンコーダと、低域周波数成分除去フィルター、正規化
自己相関関数算出器レベル判定器で構成するコピーコー
ド検出器という構成を備えたものである。
テムは遅延器、増幅器、加算器で構成するコピーコード
エンコーダと、低域周波数成分除去フィルター、正規化
自己相関関数算出器レベル判定器で構成するコピーコー
ド検出器という構成を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成により、コピーコード付オーディ
オ信号にはわずかなエコーが付加されているだけで音質
に対する劣化は少ないという利点がある。
オ信号にはわずかなエコーが付加されているだけで音質
に対する劣化は少ないという利点がある。
実施例
以下本発明の一実施例の不法コピー防止システムについ
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図+a+は本発明の不法コピー防止システムのコピ
ーコードエンコーダの実施例を示すものである。1は遅
延器、2は増幅器、3は加算器である。
ーコードエンコーダの実施例を示すものである。1は遅
延器、2は増幅器、3は加算器である。
オーディオ原信号は遅延器】にてT秒の遅延を受ける。
この出力は増幅器2でに倍に増幅される。
但しKはiより小さい正の値である。この出力は加算器
3においてオーディオ原信号と加算される。
3においてオーディオ原信号と加算される。
この出力はコピーコード付オーディオ信号となる。
第1図tb)は不法コピー防止システムのコピーコード
検出器の実施例である。4は低域周波数成分除去フィル
ター、5は正規化自己相関関数算出器、6はレベル判定
器である。オーディオ信号は低域周波数成分除去フィル
ター4を通す。これは以降で用いる自己相関関数R(τ
)のτ=0以外の部分を小さくする為である6次に正規
化自己相関関数算出器5で正規化自己相関関数R(τ)
を算出する。この算出方法を以下に説明する。フィルタ
ー4の出力をA (t)とする。コピーコードが無いオ
ーディオ信号の場合をa (t)とする。
検出器の実施例である。4は低域周波数成分除去フィル
ター、5は正規化自己相関関数算出器、6はレベル判定
器である。オーディオ信号は低域周波数成分除去フィル
ター4を通す。これは以降で用いる自己相関関数R(τ
)のτ=0以外の部分を小さくする為である6次に正規
化自己相関関数算出器5で正規化自己相関関数R(τ)
を算出する。この算出方法を以下に説明する。フィルタ
ー4の出力をA (t)とする。コピーコードが無いオ
ーディオ信号の場合をa (t)とする。
a (t)の自己相関関数をr (τ)とする。又t
は離散的な値をとるものとする。
は離散的な値をとるものとする。
・・・・・・+11
ここでNは自己相関をとる区間の長さである。
1 N−て−。
ここでてはNに比べて十分小さいものとする。
A (t) =a (t)の場合
となる。この様子を第2図に示す。ここで縦軸はR(τ
)、横軸はτである。実線で示すグラフがこの場合のR
D)である。
)、横軸はτである。実線で示すグラフがこの場合のR
D)である。
次にコピーコードが付いている場合について説明する。
この時
A (t) =a (t) +に−a (t −T
) ・・・・・・(4]となる。a (t)がエルゴ
ード性を持つとすると=(1+K”)−r(r)+K
(r(r +T)+r(r +T)]・・・・・・(5
) 、’、R(τ)= rr+D)” −(rs(r−−r)+ rND +′
F))1 十に2 1 十に2 ・・・・・・(6) K<<1. l r N (τ) 1 ≦よりR
(r) rs(r)+K (rH(r T)+ r
ND +T))・・・・・・(7) (7)式の第2項がコピーコードによる影響である。
) ・・・・・・(4]となる。a (t)がエルゴ
ード性を持つとすると=(1+K”)−r(r)+K
(r(r +T)+r(r +T)]・・・・・・(5
) 、’、R(τ)= rr+D)” −(rs(r−−r)+ rND +′
F))1 十に2 1 十に2 ・・・・・・(6) K<<1. l r N (τ) 1 ≦よりR
(r) rs(r)+K (rH(r T)+ r
ND +T))・・・・・・(7) (7)式の第2項がコピーコードによる影響である。
τ===Tの時
R(T) =i r N (T) ” K
−−(81となる。コピーコードによる影響の様子を
第2図の点線で示す9通常のコピーコードのないオーデ
ィオ信号ではR(T)が達しないレベルにしきい値th
を設定しておく。即ち R(T)”rN(T) 〈t、h しかし一方コピーコードがある場合にはR(T)がth
を越える様な値にしておく、即ちt h<R(T)ot
rN(T)+に この様なthを設定しておく。レベル判定器6ではR(
T)としきい値thとの大きさを比較し、R(T)がt
hより大きい場合にコピーコード有りという結果を、R
(T)がthより小さい場合にコピーコード無しという
結果を出力するものである。
−−(81となる。コピーコードによる影響の様子を
第2図の点線で示す9通常のコピーコードのないオーデ
ィオ信号ではR(T)が達しないレベルにしきい値th
を設定しておく。即ち R(T)”rN(T) 〈t、h しかし一方コピーコードがある場合にはR(T)がth
を越える様な値にしておく、即ちt h<R(T)ot
rN(T)+に この様なthを設定しておく。レベル判定器6ではR(
T)としきい値thとの大きさを比較し、R(T)がt
hより大きい場合にコピーコード有りという結果を、R
(T)がthより小さい場合にコピーコード無しという
結果を出力するものである。
以上の様に本実施例によればわずかなエコー成分をコピ
ーコードとしてエンコードすることにより音質の重大な
劣化を引き起こさずに済むことができる。
ーコードとしてエンコードすることにより音質の重大な
劣化を引き起こさずに済むことができる。
なお、第1図fatでは実施例として遅延器1及び増幅
器2を各1個づつ用いた場合について説明した。これら
は並列に複数組あってもよい。但しこの場合検出器側で
も、判定器6を複数組用いることになる。しかし原理的
には本実施例と同じである。また遅延器1、増幅器2と
直列にフィルター4と同等のものを入れてもよい。音質
は少し変わるであろうが検出器出力としては変わらない
。フィルター4としてはバンドパスフィルターあるいは
バイパスフィルターでよい。
器2を各1個づつ用いた場合について説明した。これら
は並列に複数組あってもよい。但しこの場合検出器側で
も、判定器6を複数組用いることになる。しかし原理的
には本実施例と同じである。また遅延器1、増幅器2と
直列にフィルター4と同等のものを入れてもよい。音質
は少し変わるであろうが検出器出力としては変わらない
。フィルター4としてはバンドパスフィルターあるいは
バイパスフィルターでよい。
発明の効果
以上のように本発明はコピーコードエンコーダとして遅
延器、増幅器、加算器を設け、又コピーコード検出器と
して正規化自己相関関数算出器を設けることにより音質
の劣化が少ない不法コピー防止システムを構成すること
ができる。
延器、増幅器、加算器を設け、又コピーコード検出器と
して正規化自己相関関数算出器を設けることにより音質
の劣化が少ない不法コピー防止システムを構成すること
ができる。
第1図(a)は本発明の実施例におけるコピーコードエ
ンコーダの構成図、第1図(blはコピーコード検出器
の構成図、第2図は正規化自己相関関数の様子を示した
説明図である。 1・・・・・・遅延器、2・・・・・・増幅器、3・・
・・・・加算器、4・・・・・・低域周波数成分除去フ
ィルター、5・・・・・・正規化自己相関関数算出器、
6・・・・・・レベル判定器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はが1名實茅 鉱
ツ第 2 図
ンコーダの構成図、第1図(blはコピーコード検出器
の構成図、第2図は正規化自己相関関数の様子を示した
説明図である。 1・・・・・・遅延器、2・・・・・・増幅器、3・・
・・・・加算器、4・・・・・・低域周波数成分除去フ
ィルター、5・・・・・・正規化自己相関関数算出器、
6・・・・・・レベル判定器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はが1名實茅 鉱
ツ第 2 図
Claims (1)
- オーディオ原信号を入力とする遅延器と増幅器からな
るエコー信号発生手段と、前記手段出力と前記オーディ
オ原信号とを入力とする加算器とで構成し、前記加算器
出力を出力とするコピーコードエンコーダを具備し、且
つオーディオ信号を入力する低域周波数成分除去フィル
ターと、この出力を入力とする正規化自己相関関数算出
器と、この出力としきい値とを入力とするレベル判定器
とで構成し、前記レベル判定器出力を出力とするコピー
コード検出器を具備する不法コピー防止システム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316635A JP2523728B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 不法コピ―防止システム |
| EP88306101A EP0298691B1 (en) | 1987-07-08 | 1988-07-05 | Method and apparatus for protection of signal copy |
| DE3851724T DE3851724T2 (de) | 1987-07-08 | 1988-07-05 | Verfahren und Gerät zum Schutz von Kopiersignalen. |
| US07/216,495 US4979210A (en) | 1987-07-08 | 1988-07-08 | Method and apparatus for protection of signal copy |
| US07/544,276 US5073925A (en) | 1987-07-08 | 1990-06-13 | Method and apparatus for the protection of signal copy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316635A JP2523728B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 不法コピ―防止システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158668A true JPH01158668A (ja) | 1989-06-21 |
| JP2523728B2 JP2523728B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=18079234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62316635A Expired - Lifetime JP2523728B2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-12-15 | 不法コピ―防止システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523728B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05217284A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-27 | Kazunori Mukai | 録音テープの複製防止方法とその実施に用いる装置 |
| FR2711024A1 (fr) * | 1993-10-05 | 1995-04-14 | Info Telecom | Procédé pour insérer un message au sein d'un signal porteur sonore, procédé pour extraire un tel message et dispositifs correspondants. |
| US6452952B1 (en) | 1997-07-09 | 2002-09-17 | Nec Corporation | Digital information processing system with copy protection subsystem |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170250A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-27 | 帆江 進 | 摩擦用具 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62316635A patent/JP2523728B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170250A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-27 | 帆江 進 | 摩擦用具 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05217284A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-27 | Kazunori Mukai | 録音テープの複製防止方法とその実施に用いる装置 |
| FR2711024A1 (fr) * | 1993-10-05 | 1995-04-14 | Info Telecom | Procédé pour insérer un message au sein d'un signal porteur sonore, procédé pour extraire un tel message et dispositifs correspondants. |
| US6452952B1 (en) | 1997-07-09 | 2002-09-17 | Nec Corporation | Digital information processing system with copy protection subsystem |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523728B2 (ja) | 1996-08-14 |
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