JPS58162178A - 信号判別回路 - Google Patents
信号判別回路Info
- Publication number
- JPS58162178A JPS58162178A JP57045187A JP4518782A JPS58162178A JP S58162178 A JPS58162178 A JP S58162178A JP 57045187 A JP57045187 A JP 57045187A JP 4518782 A JP4518782 A JP 4518782A JP S58162178 A JPS58162178 A JP S58162178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- flop
- output
- type flip
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/932—Regeneration of analogue synchronisation signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオディスクプレーヤ等に用いるに好適な信
号判別回路に関するものである。
号判別回路に関するものである。
一般にビデオディスクプレーヤでは予めディスクに記録
された映像信号を再生するとともに垂直帰線期間に記録
された時間1番地、チャプター等の情報を処理している
が、例えばNTSC方式のディスクとPAL方式のディ
スクとでは信号処理の方法が異なっている。従って再生
された映像信号がNTSC方式であるかPAL方式であ
るかを判別し、ディスクの方式に合った信号処理を行な
う必要があった。
された映像信号を再生するとともに垂直帰線期間に記録
された時間1番地、チャプター等の情報を処理している
が、例えばNTSC方式のディスクとPAL方式のディ
スクとでは信号処理の方法が異なっている。従って再生
された映像信号がNTSC方式であるかPAL方式であ
るかを判別し、ディスクの方式に合った信号処理を行な
う必要があった。
そこで従来一般のビデオディスクプレーヤでは再生信号
中に含まれる垂直走査周波数を常時判読し、その内容に
基いてNTSC方式(1OHz )とPAL方式(,5
oH2)とを判別しているが、信号ピックアップ部を一
時的にディスク上から離してポーズ状態にある場合には
映像信号が途切れるため上記の判別が行なえなかった。
中に含まれる垂直走査周波数を常時判読し、その内容に
基いてNTSC方式(1OHz )とPAL方式(,5
oH2)とを判別しているが、信号ピックアップ部を一
時的にディスク上から離してポーズ状態にある場合には
映像信号が途切れるため上記の判別が行なえなかった。
また、ディスク上に付着している塵埃やディスク表面の
傷のため再生信号が一時的に欠落した場合にも同様に正
しい判別ができず、プレーヤ内で誤った信号処理動作を
行なう虞れがあった。
傷のため再生信号が一時的に欠落した場合にも同様に正
しい判別ができず、プレーヤ内で誤った信号処理動作を
行なう虞れがあった。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、信号
の内容を正確に判別し、一時的に信号が欠如した場合に
も判別結果を保持した出力を得ることができる信号判別
回路を提供するものである。
の内容を正確に判別し、一時的に信号が欠如した場合に
も判別結果を保持した出力を得ることができる信号判別
回路を提供するものである。
以下図面に示す実施例に従って本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、本実施例ではビデオ
ディスクプレーヤにおいてNTSC方式Cl0Hz)と
P A r一方式(6θHz)のディスク再生信号を判
別する場合を例にとり以下説明する。
ディスクプレーヤにおいてNTSC方式Cl0Hz)と
P A r一方式(6θHz)のディスク再生信号を判
別する場合を例にとり以下説明する。
第1図において、/は垂直同期分離回路、コは単安定マ
ルチバイブレータ、3は積分回路、グはコンパレータ、
jはD型フリップフロップでありここではまずディスク
より再生された映像信号が垂直同期分離回路/に供給さ
れ、この回路/より垂直同期信号が分離される。この分
離された垂直同期信号は単安定マルチバイブレータ2の
トリが一入力端子に供給されるとともにD型フリップフ
ロップj・のクロック入力端子CLに供給される。
ルチバイブレータ、3は積分回路、グはコンパレータ、
jはD型フリップフロップでありここではまずディスク
より再生された映像信号が垂直同期分離回路/に供給さ
れ、この回路/より垂直同期信号が分離される。この分
離された垂直同期信号は単安定マルチバイブレータ2の
トリが一入力端子に供給されるとともにD型フリップフ
ロップj・のクロック入力端子CLに供給される。
このとき単安定マルチバイブレータ−は垂直同期信号で
トリガーされこのマルチパイブレータコからは一定のパ
ルス幅T1を有する矩形波パルスが導出される。
トリガーされこのマルチパイブレータコからは一定のパ
ルス幅T1を有する矩形波パルスが導出される。
なおこのパルス幅T1としては、両方式の垂直同期パル
ス間隔である/1,1m5ec(乙0Hz)と−0m5
ec(60Hz)の中間の値、例えば約78′m5ec
に設定するものとする。
ス間隔である/1,1m5ec(乙0Hz)と−0m5
ec(60Hz)の中間の値、例えば約78′m5ec
に設定するものとする。
ここでいまNTSC方式のディスクを再生した場合には
、垂直同期分離回路/から第一図(a)に示す如</1
,1m5ecの間隔で垂直同期信号が導出゛されるため
、単安定マルチパイブレータコからは第一図(b)に示
す如くハイレベルとローレベルトラ略同じ割合で交互に
繰返す矩形波パルスが出力され、これが積分回路3を通
して第一図(c)に示す如く積分されたのちコンバレー
タグの一方の入力端子に供給される。
、垂直同期分離回路/から第一図(a)に示す如</1
,1m5ecの間隔で垂直同期信号が導出゛されるため
、単安定マルチパイブレータコからは第一図(b)に示
す如くハイレベルとローレベルトラ略同じ割合で交互に
繰返す矩形波パルスが出力され、これが積分回路3を通
して第一図(c)に示す如く積分されたのちコンバレー
タグの一方の入力端子に供給される。
この積分回路3を介してコンバレータグの一方の入力端
子に供給される入力電圧レベルは比較的低く、他方の入
力端子に印加されている直流電圧Eaよりも小さいため
、このコンバレータグの出力は常に′L”出力となって
いる。このためD型フリップフロップjの出力もまた常
にパL′″出力となっている。この場合、何らかの原因
で垂直同期分離回路/から得られる垂直同期信号が途中
でなくなった場合でもコンバレータグの出力は°I L
fi″出力に維持されているためD型フリップフロッ
プjの出力は常に11 L 11レベルに保持されてい
る。
子に供給される入力電圧レベルは比較的低く、他方の入
力端子に印加されている直流電圧Eaよりも小さいため
、このコンバレータグの出力は常に′L”出力となって
いる。このためD型フリップフロップjの出力もまた常
にパL′″出力となっている。この場合、何らかの原因
で垂直同期分離回路/から得られる垂直同期信号が途中
でなくなった場合でもコンバレータグの出力は°I L
fi″出力に維持されているためD型フリップフロッ
プjの出力は常に11 L 11レベルに保持されてい
る。
一方いまPAL方式のディスクを再生した場合には、垂
直同期分離回路/から第一図(aつに示す如<JOms
ecの間隔で垂直同期信号が導出されるため、単安定マ
ルチパイブレータコからは第一図(b′)に示す如く殆
んどの期間中11イレベルにある矩形波パルスが出力さ
れ、これが積分回路3を介して積分され、第一図(C′
)に示す如く電圧Eaよりも常に高いレベルにある積分
出力がコンパレータZの一方の入力端子に供給される。
直同期分離回路/から第一図(aつに示す如<JOms
ecの間隔で垂直同期信号が導出されるため、単安定マ
ルチパイブレータコからは第一図(b′)に示す如く殆
んどの期間中11イレベルにある矩形波パルスが出力さ
れ、これが積分回路3を介して積分され、第一図(C′
)に示す如く電圧Eaよりも常に高いレベルにある積分
出力がコンパレータZの一方の入力端子に供給される。
このため、コンバレータグからは常に°゛H″なる出力
が導出され、D型フリップフロップjの出力はTI H
18となっている。ここで何らかの原因で垂直同期信号
がなくなった場合には、単安定マルチパイブレータコが
トリガーされな(なり、コンバレータグの入力電圧レベ
ルの低下とともにこのコンバレータグの出力は第7図(
d′)に示す如<°゛H”′から°“L”に変化するが
、この場合り型フリップフロップjのクロック入力端子
CLには垂直同期信号が供給されないため、フリップフ
ロップjの出力は以前の゛H′′の状態に維持されてい
る。
が導出され、D型フリップフロップjの出力はTI H
18となっている。ここで何らかの原因で垂直同期信号
がなくなった場合には、単安定マルチパイブレータコが
トリガーされな(なり、コンバレータグの入力電圧レベ
ルの低下とともにこのコンバレータグの出力は第7図(
d′)に示す如<°゛H”′から°“L”に変化するが
、この場合り型フリップフロップjのクロック入力端子
CLには垂直同期信号が供給されないため、フリップフ
ロップjの出力は以前の゛H′′の状態に維持されてい
る。
こうして本実施例の信号判別回路では、NTSC方式の
ディスクの再生時にはD型フリップフロップ5からは常
に”L Hl”なる出力が導出され、またPAL方式の
ディスク再生時にはD型フリップフロップjからは常に
”L′″なる出力が導出され、たとえ途中で再生信号が
一時的に欠落した場合でもこの出力状態が維持される。
ディスクの再生時にはD型フリップフロップ5からは常
に”L Hl”なる出力が導出され、またPAL方式の
ディスク再生時にはD型フリップフロップjからは常に
”L′″なる出力が導出され、たとえ途中で再生信号が
一時的に欠落した場合でもこの出力状態が維持される。
以上のように本発明の信号判別回路によれば、PAL方
式とNTSC方式における垂直走査周波数の相違に基い
て各方式を正確に判別することができ、しかも一度判別
すればその判別結果をその後保持することが可能である
ため、例えばビデオディスクプレーヤにおいてディスク
再生信号の方式判別用として用いるに極めて有利となる
。
式とNTSC方式における垂直走査周波数の相違に基い
て各方式を正確に判別することができ、しかも一度判別
すればその判別結果をその後保持することが可能である
ため、例えばビデオディスクプレーヤにおいてディスク
再生信号の方式判別用として用いるに極めて有利となる
。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第一図は同実施例
における各部の信号波形図である。 だ・・垂直同期分離回路、−・・・単安定マルチバイブ
レータ、3・・・積分回路、り・・・コンパレータ、j
・・・D型フリップフロップ。
における各部の信号波形図である。 だ・・垂直同期分離回路、−・・・単安定マルチバイブ
レータ、3・・・積分回路、り・・・コンパレータ、j
・・・D型フリップフロップ。
Claims (1)
- 1、垂直同期分離回路から得られる垂直同期信号に基い
て所定のパルス幅を有する矩形波パルス信号を得る単安
定マルチバイブレータと、このマルチバイブレータから
の出力パルス信号を積分する積分回路と、この積分され
た電圧のレベルヲ判定スるコンパレータと、このコンパ
レータの出力をデータ入力信号とし前記垂直同期信号を
クロックパルス入力信号とするD型フリップフロップと
からなり、このフリップフロップから判別出力を得るこ
とを特徴とする信号判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57045187A JPS58162178A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 信号判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57045187A JPS58162178A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 信号判別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162178A true JPS58162178A (ja) | 1983-09-26 |
| JPH0125477B2 JPH0125477B2 (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=12712262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57045187A Granted JPS58162178A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 信号判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58162178A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696367U (ja) * | 1979-12-25 | 1981-07-30 |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP57045187A patent/JPS58162178A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696367U (ja) * | 1979-12-25 | 1981-07-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0125477B2 (ja) | 1989-05-17 |
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