JPH01158938A - ゆらぎ磁界による脳波誘発器 - Google Patents
ゆらぎ磁界による脳波誘発器Info
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- JPH01158938A JPH01158938A JP62319282A JP31928287A JPH01158938A JP H01158938 A JPH01158938 A JP H01158938A JP 62319282 A JP62319282 A JP 62319282A JP 31928287 A JP31928287 A JP 31928287A JP H01158938 A JPH01158938 A JP H01158938A
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- 210000004556 brain Anatomy 0.000 claims abstract description 25
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Landscapes
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ゆらぎ磁界による脳波誘発器に関するもので
ある。
ある。
(従来技術)
近来までの大脳生理学の研究によると、脳波と精神活動
の関係が明らかになり、脳波信号の変化に応じて精神や
身体に作用することが判った。脳内で自然に発生する脳
波は一定周波数や振幅の信号にはなっておらず、時間と
共に常に変化していて様々な信号が混合している。特に
生体の安静時など安定した状態にα波と呼ばれる脳波信
号はゆらぎのリズムを伴って顕著に現れ、α波のゆらぎ
は1/f特性の相関を示すことが知られている。
の関係が明らかになり、脳波信号の変化に応じて精神や
身体に作用することが判った。脳内で自然に発生する脳
波は一定周波数や振幅の信号にはなっておらず、時間と
共に常に変化していて様々な信号が混合している。特に
生体の安静時など安定した状態にα波と呼ばれる脳波信
号はゆらぎのリズムを伴って顕著に現れ、α波のゆらぎ
は1/f特性の相関を示すことが知られている。
(「ゆらぎの世界」武者利光著、講談社刊)ここで1/
f特性のゆらぎとは、自然界に発生する波動現象に見ら
れるリズムであり、信号の振幅変動が周波数の変動する
成分に反比例するものである。
f特性のゆらぎとは、自然界に発生する波動現象に見ら
れるリズムであり、信号の振幅変動が周波数の変動する
成分に反比例するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
近来までは単調な脳波用の正弦波信号を脳に加えていた
だけであり、長期間に渡り使用していると慣れのような
作用が見られて効果が半減したり、使用中に違和感を訴
えることが往々に見受けられることが問題となっていた
。
だけであり、長期間に渡り使用していると慣れのような
作用が見られて効果が半減したり、使用中に違和感を訴
えることが往々に見受けられることが問題となっていた
。
本発明は、このような欠点に鑑み、正弦波を基本とする
脳波用信号に、自然に発生する脳波に伴う1/f特性の
ゆらぎとリズムによる周波数と振幅の変化を持たせて脳
に加え、脳内に馴染み易くして精神状態を極めて効果的
に促進して良好な結果を得ようとすることを目的とする
ものである。
脳波用信号に、自然に発生する脳波に伴う1/f特性の
ゆらぎとリズムによる周波数と振幅の変化を持たせて脳
に加え、脳内に馴染み易くして精神状態を極めて効果的
に促進して良好な結果を得ようとすることを目的とする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ランダム信号発生回路と、ランダム信号発生
回路で発生した白色雑音信号に対して周波数と振幅の関
係が1/f特性を有するフィルタと、正弦波を基本とす
る適当な脳波用信号の基準周波数を決める周波数調整器
、周波数変調回路を含む電圧制御発振回路、振幅変調回
路、出力調整器、電力増幅回路、超低周波磁界を発生す
るコイルからなるゆらぎ信号発生器とからなり、周波数
調整器に電圧制御発振回路を連結し、この電圧制御発振
回路に振幅変調回路を連結し、この振幅変調回路に出力
調整器を連結し、この出力調整器に電力増幅回路を連結
し、この電力増幅回路にコイルを連結し、前記ランダム
信号発生回路をフィルタを介して前記電圧制御発振回路
および振幅変調回路に連結することを特徴とするもので
ある。
回路で発生した白色雑音信号に対して周波数と振幅の関
係が1/f特性を有するフィルタと、正弦波を基本とす
る適当な脳波用信号の基準周波数を決める周波数調整器
、周波数変調回路を含む電圧制御発振回路、振幅変調回
路、出力調整器、電力増幅回路、超低周波磁界を発生す
るコイルからなるゆらぎ信号発生器とからなり、周波数
調整器に電圧制御発振回路を連結し、この電圧制御発振
回路に振幅変調回路を連結し、この振幅変調回路に出力
調整器を連結し、この出力調整器に電力増幅回路を連結
し、この電力増幅回路にコイルを連結し、前記ランダム
信号発生回路をフィルタを介して前記電圧制御発振回路
および振幅変調回路に連結することを特徴とするもので
ある。
(発明の作用)
本発明の詳細な説明する。
本発明に係るゆらぎ磁界による脳波誘発器を使用する際
、脳内で自然に発生する脳波に少しでも近くなるように
、生体の安静時に現れる生体内の1/f特性のゆらぎを
有する脳波信号を発生させるため、正弦波を基本とする
脳波用信号に1/f雑音信号に応じて周波数変調と振幅
変調の位相を同期して行い、1/f特性を有するゆらぎ
の脳波信号を発生させ、−その信号を電力増幅してコイ
ルに信号電流を流して超低周波の変動磁界を発生させ、
脳に加えると、脳内には自然のl/f特性のゆらぎを伴
うリズムに近い脳波を誘発することになり、誘導効果を
高めることができる。
、脳内で自然に発生する脳波に少しでも近くなるように
、生体の安静時に現れる生体内の1/f特性のゆらぎを
有する脳波信号を発生させるため、正弦波を基本とする
脳波用信号に1/f雑音信号に応じて周波数変調と振幅
変調の位相を同期して行い、1/f特性を有するゆらぎ
の脳波信号を発生させ、−その信号を電力増幅してコイ
ルに信号電流を流して超低周波の変動磁界を発生させ、
脳に加えると、脳内には自然のl/f特性のゆらぎを伴
うリズムに近い脳波を誘発することになり、誘導効果を
高めることができる。
(実施例)
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図に示すように、本発明に係るゆらぎ
磁界による脳波誘発器1は以下の構成よりなるものであ
る。
磁界による脳波誘発器1は以下の構成よりなるものであ
る。
ランダムに白色雑音信号Aを発生するランダム信号発生
回路2を設ける。
回路2を設ける。
ランダム信号発生回路2によって発生した白色雑音信号
Aの入力に対して周波数と振幅の関係が1/f特性を有
するフィルタ3を設ける。
Aの入力に対して周波数と振幅の関係が1/f特性を有
するフィルタ3を設ける。
フィルタ3を介して出力される1/f雑音信号Bに基づ
いて正弦波を基本とする脳波用信号に1/f特性ゆらぎ
のリズムを発生させるゆらぎ信号発生器4を設ける。こ
のゆらぎ信号発生器4は、正弦波を基本とする適当な脳
波用信号の基準周波数を決める周波数調整器5、正弦波
を基本とする脳波用信号の基準周波数を発振させると同
時に周波数変調も行うための周波数変調回路を含む電圧
制御発振回路6、振幅変調回路7、出力調整器8、電力
増幅回路9、超低周波磁界を発生するコイル10からな
るものである。
いて正弦波を基本とする脳波用信号に1/f特性ゆらぎ
のリズムを発生させるゆらぎ信号発生器4を設ける。こ
のゆらぎ信号発生器4は、正弦波を基本とする適当な脳
波用信号の基準周波数を決める周波数調整器5、正弦波
を基本とする脳波用信号の基準周波数を発振させると同
時に周波数変調も行うための周波数変調回路を含む電圧
制御発振回路6、振幅変調回路7、出力調整器8、電力
増幅回路9、超低周波磁界を発生するコイル10からな
るものである。
前記構成要素の結合関係は、以下の通りである。
周波数調整器5に電圧制御発振回路6を連結し、この電
圧制御発振回路6に振幅変調回路7を連結し、この振幅
変調回路7に出力調整器8を連結し、この出力調整器8
に電力増幅回路9を連結し、この電力増幅回路9にコイ
ル10を連結し、前記ランダム信号発生回路2をフィル
タ3を介して前記電圧制御発振回路6および振幅変調回
路7に連結する。
圧制御発振回路6に振幅変調回路7を連結し、この振幅
変調回路7に出力調整器8を連結し、この出力調整器8
に電力増幅回路9を連結し、この電力増幅回路9にコイ
ル10を連結し、前記ランダム信号発生回路2をフィル
タ3を介して前記電圧制御発振回路6および振幅変調回
路7に連結する。
本発明に係るゆらぎ磁界による脳波誘発器1を使用する
際、まずランダム信号発生器2により白色雑音信号Aを
発生させる。
際、まずランダム信号発生器2により白色雑音信号Aを
発生させる。
次に、フィルタ3により前記白色雑音信号Aの入力に対
して周波数と振幅の関係がL/f特性を有する1/f雑
音信号Bを形成する。ここで、白色雑音信号Aは穏やか
な変動から急峻な変動まで振幅が同じように含まれてい
るが、フィルタ3から出力される1/f雑音信号Bには
穏やかな変動に比べて急峻な変動の振幅は小さなものと
なっている。
して周波数と振幅の関係がL/f特性を有する1/f雑
音信号Bを形成する。ここで、白色雑音信号Aは穏やか
な変動から急峻な変動まで振幅が同じように含まれてい
るが、フィルタ3から出力される1/f雑音信号Bには
穏やかな変動に比べて急峻な変動の振幅は小さなものと
なっている。
次に、周波数調整器5により正弦波を基本とする適当な
脳波用信号の基準周波数を電圧M御発振回路6により発
振させる。
脳波用信号の基準周波数を電圧M御発振回路6により発
振させる。
次に、この基準周波数を前記1/f雑音信号Bに基づい
て、周波数変調回路を含む電圧制御発振回路6により周
波数変調してFM信信号表周波数の変化が1/f特性の
ゆらぎとなっている信号)を出力させる。
て、周波数変調回路を含む電圧制御発振回路6により周
波数変調してFM信信号表周波数の変化が1/f特性の
ゆらぎとなっている信号)を出力させる。
次に、FM信信号表このFM信信号表対して周波数変調
の位相を同期した1/f雑音信号Bに基づいて振幅変調
回路7により、振幅変調させて1/f特性ゆらぎ信号D
(周波数の変動する成分が振幅変動に反比例するという
相関で(/f特性ゆらぎになっている信号)を発生させ
る。
の位相を同期した1/f雑音信号Bに基づいて振幅変調
回路7により、振幅変調させて1/f特性ゆらぎ信号D
(周波数の変動する成分が振幅変動に反比例するという
相関で(/f特性ゆらぎになっている信号)を発生させ
る。
次に、1/f特性ゆらぎ信号りを出力調整器8を介して
電力増幅回路9に入力し、この電力増幅回路9により1
/f特性ゆらぎ信号りを強力な出力信号Eとする。
電力増幅回路9に入力し、この電力増幅回路9により1
/f特性ゆらぎ信号りを強力な出力信号Eとする。
次に、この出力信号Eをコイル10に入力し、コイル1
0により超低周波の変動磁界を発生させる。
0により超低周波の変動磁界を発生させる。
例えば周波数調整器5により適当な基準周波数として、
α波(8〜12Hz)とすれば、α波信号は1/f特性
ゆらぎのリズムを伴った変化のある1/f特性ゆらぎ信
号りとなり、出力調整器8を通過して電力増幅回路9で
得られた強力な出力信号Eは、コイル10にて17f特
性ゆらぎのリズムを伴ったα波信号の変動磁界を発生さ
せる。
α波(8〜12Hz)とすれば、α波信号は1/f特性
ゆらぎのリズムを伴った変化のある1/f特性ゆらぎ信
号りとなり、出力調整器8を通過して電力増幅回路9で
得られた強力な出力信号Eは、コイル10にて17f特
性ゆらぎのリズムを伴ったα波信号の変動磁界を発生さ
せる。
次に、コイル10を頭部に近づけると脳内には電磁誘導
作用により自然に近い1/f特性ゆらぎのリズムを伴っ
たα波信号を誘発することができる。
作用により自然に近い1/f特性ゆらぎのリズムを伴っ
たα波信号を誘発することができる。
(発明の効果)
本発明に係るゆらぎ磁界による脳波誘発器によれば、自
然や住体のリズムによるl/f特性のゆらぎを伴う脳波
信号の成分が電磁誘導作用により脳内に誘発されること
により、自然的に発生する脳波に近くなり無理が少なく
馴染み易い。
然や住体のリズムによるl/f特性のゆらぎを伴う脳波
信号の成分が電磁誘導作用により脳内に誘発されること
により、自然的に発生する脳波に近くなり無理が少なく
馴染み易い。
また、脳波用の正弦波信号に1/f特性ゆらぎのリズム
を伴うため、慣れのような作用は認められず、長期間に
渡り使用しても効果は衰えず、信号出力を弱くしても十
分な効果を得ることができる。
を伴うため、慣れのような作用は認められず、長期間に
渡り使用しても効果は衰えず、信号出力を弱くしても十
分な効果を得ることができる。
さらに、使用中の違和感も半減して使い易くなり、精神
状態を安定状態へ誘導した場合の効果が非常に良好な結
果を得ることができる。
状態を安定状態へ誘導した場合の効果が非常に良好な結
果を得ることができる。
、第1図は本発明に係るゆらぎ磁界による脳波誘発器の
構成図、第2図A−Eは第1図のA−E点の出力波形を
示す波形図である。 (主要部分の符号の説明) 1・・・ゆらぎ磁界による脳波誘発器 2・・・ランダム信号発生回路 3・・・フィルタ 4・・・ゆらぎ信号発生器 5・・・周波数調整器 6・・・電圧制御発振回路 7・・・振幅変調回路 8・・・出力調整器9・・・
電力増幅回路 10・・・コ イ ル第1図 第2図
構成図、第2図A−Eは第1図のA−E点の出力波形を
示す波形図である。 (主要部分の符号の説明) 1・・・ゆらぎ磁界による脳波誘発器 2・・・ランダム信号発生回路 3・・・フィルタ 4・・・ゆらぎ信号発生器 5・・・周波数調整器 6・・・電圧制御発振回路 7・・・振幅変調回路 8・・・出力調整器9・・・
電力増幅回路 10・・・コ イ ル第1図 第2図
Claims (1)
- ランダム信号発生回路と、ランダム信号発生回路で発生
した白色雑音信号に対して周波数と振幅の関係が1/f
特性を有するフィルタと、正弦波を基本とする適当な脳
波用信号の基準周波数を決める周波数調整器、周波数変
調回路を含む電圧制御発振回路、振幅変調回路、出力調
整器、電力増幅回路、超低周波磁界を発生するコイルか
らなるゆらぎ信号発生器とからなり、周波数調整器に電
圧制御発振回路を連結し、この電圧制御発振回路に振幅
変調回路を連結し、この振幅変調回路に出力調整器を連
結し、この出力調整器に電力増幅回路を連結し、この電
力増幅回路にコイルを連結し前記ランダム信号発生回路
をフィルタを介して前記電圧制御発振回路および振幅変
調回路に連結することを特徴とするゆらぎ磁界による脳
波誘発器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319282A JPH01158938A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | ゆらぎ磁界による脳波誘発器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319282A JPH01158938A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | ゆらぎ磁界による脳波誘発器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158938A true JPH01158938A (ja) | 1989-06-22 |
| JPH0335930B2 JPH0335930B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=18108466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62319282A Granted JPH01158938A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | ゆらぎ磁界による脳波誘発器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158938A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100924984B1 (ko) * | 2007-12-12 | 2009-11-06 | 이승영 | 광대역 저주파 전자기장을 이용한 치료장치 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP62319282A patent/JPH01158938A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100924984B1 (ko) * | 2007-12-12 | 2009-11-06 | 이승영 | 광대역 저주파 전자기장을 이용한 치료장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335930B2 (ja) | 1991-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |