JPH01158945A - 超音波吸引装置 - Google Patents

超音波吸引装置

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Publication number
JPH01158945A
JPH01158945A JP62318079A JP31807987A JPH01158945A JP H01158945 A JPH01158945 A JP H01158945A JP 62318079 A JP62318079 A JP 62318079A JP 31807987 A JP31807987 A JP 31807987A JP H01158945 A JPH01158945 A JP H01158945A
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JP
Japan
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suction
hematoma
ultrasonic
generator
probe
Prior art date
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Pending
Application number
JP62318079A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Hashiguchi
敏彦 橋口
Hitoshi Karasawa
均 唐沢
Tatsuya Kubota
達也 久保田
Yuichi Ikeda
裕一 池田
Tetsumaru Kubota
窪田 哲丸
Shoichi Gotanda
正一 五反田
Tadao Hagino
萩野 忠夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は超音波吸引による血腫管を詰まることなく吸引
排出するための超音波吸引装置に関する。
[従来の技術] 脳血管障害の代表的なものに、脳出血とクモ膜下出血が
あげられる。これら脳内出血後の脳内血腫管を除去する
ために、近年、例えば、「脳神経外科」誌の第14巻第
2@、123〜133ベージ、1986年2月発行、に
示されるように、CT(コンピュータ トモグラフィー
)誘導法による定位脳手術が行われている。
定位脳手術とは、患者の頭部に定位脳手術装置を固定し
、この装置に設けた位置決め装置により、脳内の障害部
分への位置決めを行い、ドレナージチューブ等の処置具
を障害部分に挿入し、手術を行うものである。この定位
脳手術では、近年、0丁を用い、CTの断層像により障
害部分をとらえ、位置決めでることにより、位置決めの
精度が向上し、患者に与える侵襲を小さく押えることが
できるようになった。
この定位脳手術に使用される手術装置の例が、日本特許
出願公告25377/1986号公報や、日本実用新案
出願公告26088/1987号公報等に示されている
ところで、従来、定位脳手術により脳内血腫を除去する
方法として、金属製吸引管を血腫内に挿入し、シリンジ
等の吸引器で血腫を吸引除去する方法が行われている。
この方法で完全に除去できない場合には、留置チューブ
を血腫膜に留置し、ウロキナーゼ(tJrok i n
ase)等の血8溶解剤を注入し、数時間後に、溶解さ
れた血腫を留置チューブから吸引除去するという方法が
行われている。
また、近年、超音波吸引装置を用いて、血腫を破砕し、
吸引除去する方法も行われつつある。
また、脳腫瘍の生検や、例えばNd−YAGレーザ光に
よる焼灼治療等が定位脳手術により行われている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、CT X MJ法による定位脳内血腫除
去では、リアルタイムで自呼吸引状況を観察できず、盲
目的な手術操作となるため、脳実質を損傷してしまう虞
れがある。また、脳実質を損傷しないようにしようとす
るあまり、脳内血腫を完全に除去できないことがある。
また、脳実質を損傷しないためには、逐次血腫吸引状況
をCTで確認しながら、手術操作を進めなければならな
いため、手術時間が極めて長くなり、患者に与える侵襲
が大きく、また、術者の疲労も極めて大きいものになる
また、シリンジ等の吸引器で血腫を吸引除去する方法は
、高粘膜であるという血腫の性質から、吸引圧をかなり
高くしなければならず、高い吸引圧によ脳実質をも吸引
してしまう虞れがあると共に、吸引管内腔に血腫が詰ま
り易く、しばしば手術を中断しなければならないという
問題点がある。
血腫を詰まりにくくするためには、吸引管の径を大ぎく
しなければならず、ぞの分、脳実質の損傷の程度が大き
くなってしまう。
また、血腫溶解法では、血腫溶解剤の溶解能は非常に小
さく、臨床的に満足できる状況ではなく、長8!1間の
カテーテル領地・l′11溶解剤頻回投与により、感染
症を併発する虞れがあると共に、カテーテルの長期留置
にJ:す、患者に与える名痛は非常に大きなものになる
また、超音波吸引装置による方法は、非常に有効である
ものの、従来では超音波プローブを吸引するための振動
において、節の部分に血腫が集まって囚化し、詰まりが
発生し易いという欠点があった。
本発明は上)ホした点にかんがみてなされたもので、節
の部分での血腫等の詰まりを有効に防止できる超音波吸
引装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決する手段及び作用] 本発明では超音波プローブの吸引路の排出側に接続した
吸引手段における吸引力を間欠的等に変化させる等の吸
引力変化手段を設けることにより、超音波プローブの娠
゛動モードの節の部分に血腫等が集まった場合にも高く
した時の吸引圧により吸引移動し、血腫等の詰まりを防
止して吸引排出できるようにしている。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の全体的構成を示す構成図、第2図は第
1実施例を備えた脳手術装置の構成を示す斜視図、第3
図は吸引圧変化手段による吸引圧が変化される様子を示
す説明図、第4図は超音波振動の際の節と腹の部分が生
じることを示TI説明図、第5図は第3図どは異る吸引
圧を与えた場合の吸引圧の変化の様子を示す。
第2図に示すように第1実施例を備えた脳手術装置1は
シース2とテレスコープ3とアダプタ4と定位脳手術装
置5と処置具としての超音波プローブ6ど固定装置7と
超音波駆動手段としてのジェネレータ8どによって構成
されている。
患者の頭部9は、前記定位脳手術装置5の環11内に挿
入され、この環11に設けられている4木の頭部固定用
ビン12.・・・、12により、定位脳手術装置5に固
定されるようになっている。前記環11の一方の側部に
は、X、Y、Z方向に摺動可能で、且つα方向に回動で
きる位置決め駅前13が段けられており、この位置決め
装置13には湾曲したrIA14が連設されている。こ
の腕14には、前記シース2がβ方向に摺動可能なよう
に設けられている。また、環11の頂部には、腕14と
共にシース2を保持する湾曲したアーム16が連設され
た固定装置7が設けられている。
前記シース2は、腕14とアーム16とによってシース
保持具17によって保持されている。更に、このシース
保持具17は支持具18を介してスライド装置19を支
持するようになっている。
前記シース2には、側部斜め後方に接眼部21が延設さ
れた前記テレスコープ3が接続されており、更に、この
テレスコープ3の後方には、前記超音波プローブ6が接
続された前記アダプタ4が設けられている。なJ3、テ
レスコープ3には、照明光を供給できるライトガイドケ
ーブル22が接続されており、シース2には生理食塩水
等の才流液を送水できる送水チューブ23が接続されて
いる。
前記超音波プローブ6の後端部からはコード24と排水
チューブ26とが延出して、コード24は前記ジェネレ
ータ8に接続され、排水チューブ26はジェネレータ8
に付設した排液を収集する収集ビン27に接続されてい
る。この収集ビン27から延出されたチューブ28は吸
引ポンプ29に接続される。この吸引ポンプ29の排出
口に取付けられたチューブ30は図示しない排液容器に
接続される。
ところで、第1実施例の超音波吸引装置31は、第1図
に承り構成である。
超音波プローブ6は、中空の吸引路゛32を設けた細径
の(プローブ)挿入部33を有し、この挿入部33の後
端側にはホーンカバー34内のホーンを介して振動子部
35に接続されている。
上記振動子部35内には例えば磁歪振動子が収納され、
ジェネレータ8からの交流駆動信号が印加されることに
より、磁歪振動による超音波振動を励振できるようにし
である。
上記吸引路32は、振動子部35の中空部を通した吸引
口金36に迎通し、吸引ポンプ29による吸引力によっ
て吸引路32内に入り込んだ血腫を吸引排出でさ゛るよ
うにしている。
ところで、この第1実施例の超音波吸引装置31におい
ては、上記吸引ビン27から吸引ポンプ29に至るチュ
ーブ28の途中に、電磁弁41(又は電磁コック)が取
付けである。この電磁弁41は、この電磁弁41を形成
する(図示しない)ソレノイドに駆動電力を供給するた
めのケーブル42が弁開閉信号発生器43に接続され、
この弁開閉信号発生器43の出力信号により、電磁弁4
1はその開閉量が制御される。この弁開閉信号発生器4
3は、例えばファンクションジェネレータにて構成され
、このファンクションジェネレータは種々の波形の信号
を出力できる出力波選択手段を右し、またその波形の周
期とかデユーティ等も可変設定できる。しかして、その
出力波形を選択することにより、例えば一定周期の脈流
波を出力し、この脈流波のレベルに応じて電磁弁41の
開閉量を変化させて、吸引圧を時間的に変化する吸引圧
変化手段44を形成している。
上記脈流波により、吸引器32内の吸引圧は第3図に示
すようになる。このように吸引圧を脈動させることによ
り、第4図(a)に示すように挿入部33の長子方向に
対し、同図(b)に示す超音波縦振動モードにおける腹
と節が生じた場合、節の部分に血腫が集まる傾向を示し
た場合に対しても、第3図に示すように間欠的に吸引圧
を大きくすることにより、IJl出側に血腫を移動させ
ることができるようにしている。
つまり、上記吸引圧を脈動的(間欠的)に大ぎくする周
期を、適宜値に設定することによって、各節の部分に集
まる傾向を示す血腫を高くなった時の、吸引圧でその都
度排出側に移動させることができる。
従って、この第1実施例によれば、超音波のプローブ6
の先端にて血腫を破砕し、吸引下段にて吸引することに
より吸引路32内に破砕した血腫瘍を吸引IJ+出する
場合、たとえ超音波プローブ6の挿入部33の長子方向
において、超音波振動の際の節となる部分に吸引路内の
血腫が集まろうとする傾向を示す場合でもその都度間欠
的に吸引圧が高くされるので、集まろうとする血腫は排
出側に移動されることになる。このため、従来例におけ
る節の部分に集まった血腫瘍が固化して詰まりが生じる
ことを有効に防止できる。
上記第1実施例では、吸引圧変化手段44による吸引圧
は脈流波状であるが、第5図に示すように三角波状でも
良い。(またその他の形状の間欠波でも良い。)また、
吸引ポンプ29への駆動電力を変化させて吸引圧を変化
させるようにしても良い。
第6図は本発明の第2実施例の主要部を示ず。
この第2実施例では、超音波プローブ51の挿入部52
の先端側を細径にして細径部53を設けている。
上記細径部53は先端から超音波振動させた場合の先端
に最も近い節に至るまでの長さ部分に形成しである。第
7図(b)は第6図の先端側を拡大して示し、吸引路5
4は同図(a)に示すように細径部53では細く、拡径
部55では同図(C)に示すように拡径になる。
尚、この第2実施例では超音波プローブ51に取付【プ
たチューブ56は図示しない収集ビンを経て吸引ポンプ
に接続される。この場合、第1実施例のように吸引圧変
化手段を設けても良いし、設けなくても良い。
この第2実施例によれば、超音波プローブ51の先端側
に細径部53を設けて、振動の節に相当する部分から後
方側を拡径にしているので、縦振動の際この節の部分に
血腫が集まろうとしても、後方側の拡径のため血腫の集
まりが防止できる。
つまり第8図に示ずように細径部53内で商魂57が生
じる傾向を示してもこの部分は腹に相当するので、内壁
に付着することなく後方側に移動する。しかして、節の
部分では振動の際の移動があまりないため、詰まり易く
なるが、この節の直前位置から拡径にしであるので、吸
引によりスムーズに後方側に移動できる。
尚、上記細径部53は、この細径によりたとえ商魂57
が生じるにしても、その商魂57の大きざを規制し、こ
の血塊57は拡径55においては詰まることなくスムー
ズに移動される。
第9図は本発明の第3実施例の主要部を示す。
この第3実施例では超音波プローブ61の吸引路62を
形成する管腔壁に、抗血栓材料層63を設けたものにし
ている。
上記超音波プローブ61はプローブ本体64内に振動子
65を収納している。この振動子65の振動はホーン6
6を介してこのホーン66の前端に取付けた発振管67
に伝達される。
上記発振管67の中空部はホーン66の中空部と連通し
、このホーン66の中空部はさらに振動子部65の中空
部を経て口金部68に至る吸引路62が形成しである。
この口金部68には吸引チューブ69が接続される。
上記振動子65には信号ケーブル71を介して駆動信号
が印加される。又、ホーン66の外側は円錐形状のカバ
ー72で覆われている。
上記抗血栓材料としてはテフロン(ポリテトラフルオロ
エチレン)、ヘパリン、TDMAC(tridodec
y1methylan+monium)等を用いること
ができる。又、この抗血栓材料層63は、超音波プロー
ブ61の吸引路62全長にわたり設けても良いし、最も
血腫の付着し易い発振管67の内腔のみに設ける等、吸
引路62の一部に設けても良い。さらに、振動の節部が
最も発熱し易く、従って血液固着が起こり易いため、少
くとも節部に設けるようにしても良い。
第10図(a)は本発明の第4実施例における超音波プ
ローブ81の先端側を示す。
この図(a)は、超音波プローブ81の先端側を、斜め
に切欠いた形状の先端部82にしたものである。又、第
10図(b)、 (c)に示すように斜めに切欠く代り
にすり割り83を設けた先端部にしたり、IL84を設
けた先端部にしたりしても良い。
従来例においては、プローブ先端が中心ir!llに対
し、直角にカットされていて、プローブ内腔が細く長い
ため、この内腔内に血の塊がつまり易かったのであるが
、第10図に示す構造にすることにより、たとえプロー
ブ先端が組織に押し付けられても常に?1流液がプロー
ブ81の吸引路85内を流れることができる。従って、
詰まることを有効に防止できる。
尚、第10図と異る形状にすることもできる。
第11図及び第12図は本発明の第5実施例の超音波吸
引装置91の主要部を示す。
この装置91は、中空のシース92内にスコープ(光学
視管)93と、超音波プローブ94(の挿入部)とを挿
通し、このプローブ24を放熱部材95″e放熱する構
造にしている。
上記放熱部材95はプローブ挿通用中空部から放射状に
突出Jる放熱片96.96.・・・と、該放熱片96.
96の外側に突出する端部に取付けられた円筒放熱部9
7と、この円筒放熱部97をシース92に固定する固定
部月98とから構成される。
尚、上記放熱部材95は、第10図に示づものより長く
形成しても良いし、これらの図と異る形状でも良い。
ところで、上)ホした各実施例では、超音波により血腫
を破砕して吸引手段にて破砕した血腫を吸引するもので
あるが、第13図に示すように頭蓋骨穿孔装置101と
して用いることもできる。
この装置101では患者の頭部9を第2図で説明した定
位脳手術装置5又はこれと類似した固定装置103で固
定し、術者は穿孔しようとるす部位に対し、(頭蓋骨穿
孔装置101を構成する)超音波プローブ104の超音
波発振管105の先端を当てる。この場合超音波発振管
105をシース106内に挿通し、チューブ107を介
して送水手段から潅流液を送水し、一方ブローブ104
の後端に接続した吸引チューブ108を吸引ポンプ(図
示路)に接続し、穿孔した際に組織片を潅流液と共に吸
引排出する。
上記超白波プローブ104の手元側の把持部109内に
は超音波振りj子が収納され、信号ケーブル110を介
して図示しない超音波駆動回路から超音波発生用交流電
力が供給される。
この装置101によれば従来例におけるドリル等の鋭利
な刃物を用いることなく超音波振動により頭蓋骨に孔を
穿つので安全且つ迅速に所望とげる孔を形成できる。
ところで、例えば第1実施例等において、ジェネレータ
8の出力信号を第14図に示りように駆動周波数をfか
らf−八fのように少しづつ低い周波数にスィーブした
駆動信号発振器を用いて超音波プローブ(の超音波振動
子)を駆動するようにしても良い。
このように駆動周波数を変えることにより、第15図に
示すようにプローブ挿入部111に対する面の位置を実
線で示す位置POからPi、P2のように後方側(右側
)へと移動し、その後再び最初の状態に戻してこの動作
を繰り返すようにする。このようにυると、節の部分に
集まり易い血腫を手元側に移動でき、その後再び初期状
態に戻した場合には、血腫が集まった位置は腹または腹
に近い位置であるため、後方側に移動させることができ
る。
尚、少しづつ周波数を低くするものに限らず2つの5で
る周波数で交互に駆動し、節の位置を変えるようにして
も良い。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、吸引力を変化さ′せ
る手段を設【プであるので、血腫等の詰まりを有効に防
止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の全体的構成を示寸構成図、第2図は第
1実施例を備えた脳手術装置の構成を示す斜視図、第3
図は吸引圧変化手段による吸引圧が変化される様子を示
づ説明図、第4図は超音波撮動の際の節と腹の部分が生
じることを示す説明図、第5図C51第3図とは異る吸
引圧を与えた場合の吸引圧を示す説明図、第6図は本発
明の第2実施例の主要部を示す説明図、第7図は第2実
施例における超音波プローブの先端側を拡大して示1断
面図、第8図は第2実施例の動作の説明図、第9図は本
発明の第3実施例におる超音波プローブを示1断面図、
第10図は本発明の第4実施例の主要部及びその変形例
を示す断面図、第11図は本発明の第5実施例の主要部
を承り断面図、第12図は第11図の△−B線断面図、
第13図は本発明の第6実施例を示づ斜視図、第14図
は本発明の第7実施例における駆動信号発振器の駆動信
号出力を示す説明図、第15図は第14図の駆動信号出
力により節の位置が変化する様子を示す説明図である。 1・・・脳手術装置    2・・・シース3・・・ス
コープ     5・・・定位脳手術装置6・・・超音
波プローブ  8・・・ジェネレータ29・・・吸引ポ
ンプ   31・・・超音波吸引装置32・・・吸引路
     41・・・電磁弁43・・・弁開閉信号発生
器 44・・・吸引圧変化手段 第1図 8レエ年レフ 第3図 −Hg 第5図 的個 第10図 (b) 第11図 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動信号の印加により、超音波振動する超音波振動手段
    及び吸引路が設けられた超音波プローブと、この超音波
    プローブの前記吸引路に接続した吸引手段とを有する超
    音波吸引装置において、前記吸引ポンプの吸引力を変化
    させる吸引力変化手段を設けたことを特徴とする超音波
    吸引装置。
JP62318079A 1987-12-15 1987-12-15 超音波吸引装置 Pending JPH01158945A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62318079A JPH01158945A (ja) 1987-12-15 1987-12-15 超音波吸引装置

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JP62318079A JPH01158945A (ja) 1987-12-15 1987-12-15 超音波吸引装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022524457A (ja) * 2019-03-11 2022-05-02 ボソニック・アクチェンゲゼルシャフト 骨を打ち抜くための装置

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022524457A (ja) * 2019-03-11 2022-05-02 ボソニック・アクチェンゲゼルシャフト 骨を打ち抜くための装置
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