JPH01159120A - ストリップのエツジ返り取り装置 - Google Patents
ストリップのエツジ返り取り装置Info
- Publication number
- JPH01159120A JPH01159120A JP31626187A JP31626187A JPH01159120A JP H01159120 A JPH01159120 A JP H01159120A JP 31626187 A JP31626187 A JP 31626187A JP 31626187 A JP31626187 A JP 31626187A JP H01159120 A JPH01159120 A JP H01159120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- cutting tool
- edge
- roller
- onto
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はストリップの長手方向にトリミングされたスト
リップのエツジの返り取り装置に関する。
リップのエツジの返り取り装置に関する。
ストリップの1〜リミング後のエツジ返りを無くする方
法として、トリマー上・下刃物の隙間、及びラップ量を
調整することが実施されていたが調整が容易でなく、且
つ、刃替の直後は微小な返りが切れ味が無くなると返り
量が大きくなると言う問題があり、このため、エツジ返
り部をローラでつぶす方法がとられていた(特開昭61
−241061号公報)。
法として、トリマー上・下刃物の隙間、及びラップ量を
調整することが実施されていたが調整が容易でなく、且
つ、刃替の直後は微小な返りが切れ味が無くなると返り
量が大きくなると言う問題があり、このため、エツジ返
り部をローラでつぶす方法がとられていた(特開昭61
−241061号公報)。
上記従来技術は前述のようにトリマー自身でのストリッ
プの返りを無くすることは困難であり、又、ローラでエ
ツジの返りを潰す方はエツジ部が硬くなることと、スト
リップ厚みが薄くなるとストリップの幅方向の剛性がな
くなり、不確実となること、及び、エツジの返りの折り
重ね現象が発生する等の問題があり、後続の機器に悪影
響を及ぼしていた。即ち、エツジ返りにより作業者が板
厚測定、疵検査に於いて怪我をする危険性、コイルを巻
いたり巻きもどしで表面へのきす付、又、エツジ返り部
でのローラの偏摩耗、圧延機ではロール表面のエツジに
よる偏摩耗によるストリップの品質低下、又は、早期の
ロール交換等の問題が発生していた。
プの返りを無くすることは困難であり、又、ローラでエ
ツジの返りを潰す方はエツジ部が硬くなることと、スト
リップ厚みが薄くなるとストリップの幅方向の剛性がな
くなり、不確実となること、及び、エツジの返りの折り
重ね現象が発生する等の問題があり、後続の機器に悪影
響を及ぼしていた。即ち、エツジ返りにより作業者が板
厚測定、疵検査に於いて怪我をする危険性、コイルを巻
いたり巻きもどしで表面へのきす付、又、エツジ返り部
でのローラの偏摩耗、圧延機ではロール表面のエツジに
よる偏摩耗によるストリップの品質低下、又は、早期の
ロール交換等の問題が発生していた。
本発明の目的はストリップの性状を変化させずに、確実
に、ストリップのエツジの返りを除去することにある。
に、ストリップのエツジの返りを除去することにある。
ストリップのエツジの返りにより発生する問題点の一例
を第5図で説明する。
を第5図で説明する。
第5図(a)はトリマー2によりストリップ1の端をト
リミングする状態を示し、トリマー2の刃物3,4とス
トリップ1の切断面を(b)に示す、上刃物3と下刃物
4の位置関係より、ストリップ1のエツジ切断部は図に
示すように下部に返りが発生する。この返りが後続の設
備に影響を及ぼす、第5図(c)に後続の冷間圧延機の
作業ロールとストリップの関係を示すが、成品の品質向
上のため、即ち、ストリップのエツジドロップを防止す
るため上・下作業ロール5,6を圧延中ロール軸方に移
動させるがストリップエツジの返りによりエツジ返り部
と接触するロール表面部位が摩耗、きず付が発生し、こ
れがストリップ表面に転写される等の悪影響を及ぼして
おり、このため、ロールの交換を早める必要があった。
リミングする状態を示し、トリマー2の刃物3,4とス
トリップ1の切断面を(b)に示す、上刃物3と下刃物
4の位置関係より、ストリップ1のエツジ切断部は図に
示すように下部に返りが発生する。この返りが後続の設
備に影響を及ぼす、第5図(c)に後続の冷間圧延機の
作業ロールとストリップの関係を示すが、成品の品質向
上のため、即ち、ストリップのエツジドロップを防止す
るため上・下作業ロール5,6を圧延中ロール軸方に移
動させるがストリップエツジの返りによりエツジ返り部
と接触するロール表面部位が摩耗、きず付が発生し、こ
れがストリップ表面に転写される等の悪影響を及ぼして
おり、このため、ロールの交換を早める必要があった。
上記目的はトリミング後のストリップのエツジの返りを
バイトにより切削し完全に除去することにより達成され
る。
バイトにより切削し完全に除去することにより達成され
る。
即ち、ストリップの通板ラインにストリップに曲げを与
えるローラを配置する。トリマーによるストリップのエ
ツジの返りはその剪断方法より、下側に発生するため、
ストリップの上面が前述ローラに接するようにし、スト
リップ下面側の両エツジに下方より返り発生部位にバイ
トを押付けるように配置する。
えるローラを配置する。トリマーによるストリップのエ
ツジの返りはその剪断方法より、下側に発生するため、
ストリップの上面が前述ローラに接するようにし、スト
リップ下面側の両エツジに下方より返り発生部位にバイ
トを押付けるように配置する。
ストリップはある速度をもって通板されるため、上記バ
イトにより、エツジの返りは切削される。
イトにより、エツジの返りは切削される。
トリマー以後の通板ラインの途中、又は、トリマーの後
部近接した位置に設けられたローラの下面にストリップ
を曲げ接触させることはストリップの幅方向の剛性を変
め、ストリップの位置を規制する役目を果し、ここにバ
イトを接触させることはあたかも旋盤で回転物を切削と
同等となり、その回転速度、即ち、通板速度に見合った
バイトを選定することにより快切削が可能となる。バイ
トのストリップへの押付けに際しては、下部よりスプリ
ングをプリセットすることにより、常に。
部近接した位置に設けられたローラの下面にストリップ
を曲げ接触させることはストリップの幅方向の剛性を変
め、ストリップの位置を規制する役目を果し、ここにバ
イトを接触させることはあたかも旋盤で回転物を切削と
同等となり、その回転速度、即ち、通板速度に見合った
バイトを選定することにより快切削が可能となる。バイ
トのストリップへの押付けに際しては、下部よりスプリ
ングをプリセットすることにより、常に。
押付力を一定に、又、位置も規制されるためバイトのス
トリップへの喰い込みが防止される。
トリップへの喰い込みが防止される。
又、バイトを微小傾斜させることにより、バイI−エツ
ジがストリップへのキズ付を防止出来る。
ジがストリップへのキズ付を防止出来る。
又、バイトの巾を広げ、バイトを板巾方向に移動可能と
切削途中にバイトを移動することにより、バイトの長寿
命化が図れる。又、ストリップ巾変化に際しては、バイ
ト架台をスクリューネジによりストリップの中心に対し
、対称に開閉させることにより対応する。
切削途中にバイトを移動することにより、バイトの長寿
命化が図れる。又、ストリップ巾変化に際しては、バイ
ト架台をスクリューネジによりストリップの中心に対し
、対称に開閉させることにより対応する。
以上のように構成することに、ストリップ性状を変化さ
せることなく、ストリップの厚み、通板速度、ス1−リ
ップの巾に制約されず、ストリップのエツジの返りが完
全に除去されるため、エツジの返りによる後続設備の問
題点が解消される。
せることなく、ストリップの厚み、通板速度、ス1−リ
ップの巾に制約されず、ストリップのエツジの返りが完
全に除去されるため、エツジの返りによる後続設備の問
題点が解消される。
更に、本発明の特徴は構造が非常に簡素で、経済性にす
ぐれ、且つ、低設備に容易に設置出来ると言う利点があ
る。
ぐれ、且つ、低設備に容易に設置出来ると言う利点があ
る。
以下、本発明の実施例を図により説明する。
第1図及び第2図に於いてストリップ1の上部にローラ
7を配置し、ストリップ1をローラ外周に図に示すよう
に曲げ、張力が付与されている。
7を配置し、ストリップ1をローラ外周に図に示すよう
に曲げ、張力が付与されている。
このことによりストリップ1の幅方向の剛性が変められ
る。
る。
ローラ7、ストリップ1の下部へバイトホルダ9に装着
されたバイト8をストリップ1の両エツジに押付けて取
付ける。バイト8は下部に設けられたスプリング10に
より、プリセット力がバイト8よりストリップ1を介し
てローラ7により支持される。又、バイト8はストリッ
プ1の厚み方向に対し、ある傾斜を持つようにバイトホ
ルダに保持されバイト支持架台13に対し、スクリュー
11を介してモータ12の駆動により横移動可能なよう
に構成される。バイトホルダ9を積載したバイト支持架
台13はストリップ1の中心に対し対称な位置に対向し
く第2図は半分を省略)スクリュウ14の一方を右ネジ
、他方を左ネジとし。
されたバイト8をストリップ1の両エツジに押付けて取
付ける。バイト8は下部に設けられたスプリング10に
より、プリセット力がバイト8よりストリップ1を介し
てローラ7により支持される。又、バイト8はストリッ
プ1の厚み方向に対し、ある傾斜を持つようにバイトホ
ルダに保持されバイト支持架台13に対し、スクリュー
11を介してモータ12の駆動により横移動可能なよう
に構成される。バイトホルダ9を積載したバイト支持架
台13はストリップ1の中心に対し対称な位置に対向し
く第2図は半分を省略)スクリュウ14の一方を右ネジ
、他方を左ネジとし。
モータ15の駆動により、ベース16の案内に従って開
閉動作をする。
閉動作をする。
ス1−リップ1の板巾に合せバイト支持架台13の位置
、及び、バイト8の端部がストリップ1のエツジ返り部
へ当るようにモータ12によりバイトホルダ9の位置を
決定する。
、及び、バイト8の端部がストリップ1のエツジ返り部
へ当るようにモータ12によりバイトホルダ9の位置を
決定する。
これにより、板巾に対応したバイトの位置が容易に決め
られ、ストリップの移動と共に、ストリップエツジの返
りがバイト8により切削される。
られ、ストリップの移動と共に、ストリップエツジの返
りがバイト8により切削される。
又、切削途中バイト8の切れ味が悪くなったら、モータ
12を駆動しバイト8の位置を板端方向に微小移動する
ことにより、新しい刃部位で切削することが出来るため
、長時間−つのバイトで切削することが出来る。
12を駆動しバイト8の位置を板端方向に微小移動する
ことにより、新しい刃部位で切削することが出来るため
、長時間−つのバイトで切削することが出来る。
第3図はエツジの返り取り装置18をトリマー17の出
側に近接して配置した事例を示し、この場合は、エツジ
返り取り装置設置18の設置スペースは非常に小さく、
又、簡素なもので可能となる。
側に近接して配置した事例を示し、この場合は、エツジ
返り取り装置設置18の設置スペースは非常に小さく、
又、簡素なもので可能となる。
第6図はストリップのエツジの形状を示し、(a)はス
トリップエツジの返り形状を示し。
トリップエツジの返り形状を示し。
(b)は本発明のエツジ返り取り装置でエツジ返り部位
を加工した形状を示す。
を加工した形状を示す。
第4図は本発明の連続冷延設備中にエツジ返り取り装置
を配置した事例を示す。この設備は巻戻機19.溶接機
20、スケールプレー理21、及び、酸洗装置22より
構成された熱間圧延ス1−リップの表面スケールを連続
的に除去するラインとストリップの両端をトリミングす
るトリマー17をもつトリミングラインと、タンデム冷
間圧延機群20と巻取機25をもつ圧延ラインとを連結
した設備でトリマー17の後部にエツジ返り取り装置!
!18を配置することにより、タンデム冷間圧延機群2
3の前S史の四重作業ロールシフト圧延機24はエツジ
返りの無いストリップが供給される。
を配置した事例を示す。この設備は巻戻機19.溶接機
20、スケールプレー理21、及び、酸洗装置22より
構成された熱間圧延ス1−リップの表面スケールを連続
的に除去するラインとストリップの両端をトリミングす
るトリマー17をもつトリミングラインと、タンデム冷
間圧延機群20と巻取機25をもつ圧延ラインとを連結
した設備でトリマー17の後部にエツジ返り取り装置!
!18を配置することにより、タンデム冷間圧延機群2
3の前S史の四重作業ロールシフト圧延機24はエツジ
返りの無いストリップが供給される。
四重作業ロールシフト圧延機24は、前述のように、ス
トリップのエツジドロップの減少とロールの摩耗分散に
よりストリップの高品質化とロール組替周期の長期化の
目的で作業ロールシフトを実施しているがストリップの
エツジを完全に除去することにより、その効果を阻害さ
れずに達成される。
トリップのエツジドロップの減少とロールの摩耗分散に
よりストリップの高品質化とロール組替周期の長期化の
目的で作業ロールシフトを実施しているがストリップの
エツジを完全に除去することにより、その効果を阻害さ
れずに達成される。
第7図及び第8図は、第1図、第2rMの応用例である
。
。
即ち、入側縦ローラ25、出側縦ローラ26をローラ7
をはさんでストリップ1の両側に対峠させるように配置
し、縦ローラ25,26をバイト支持架台13に設置す
ることにより、板の蛇行をおさえ、常に、ストリップの
端部にバイトを位置させることが出来る。又、このとき
は板幅に縦ローラ25,26を接触させることにより、
必然的にバイトの位置調整が可能となり、板巾変化に対
しても遠隔で容易にバイトの位置決めが出来る。
をはさんでストリップ1の両側に対峠させるように配置
し、縦ローラ25,26をバイト支持架台13に設置す
ることにより、板の蛇行をおさえ、常に、ストリップの
端部にバイトを位置させることが出来る。又、このとき
は板幅に縦ローラ25,26を接触させることにより、
必然的にバイトの位置調整が可能となり、板巾変化に対
しても遠隔で容易にバイトの位置決めが出来る。
バイトホルダ9に第7図、第8図で示すように切粉シー
ト27を取り付けることにより、切粉28はストリップ
1の幅端の下部に向って排出され、切粉28がストリッ
プ1に乗るとか他の機器へ飛散することが防止でき、且
つ、安全性の変い切粉の回収が可能となる。
ト27を取り付けることにより、切粉28はストリップ
1の幅端の下部に向って排出され、切粉28がストリッ
プ1に乗るとか他の機器へ飛散することが防止でき、且
つ、安全性の変い切粉の回収が可能となる。
本発明によれば、コイルエツジの返りが除去され安全面
、コイルの品質面での問題が解決される。
、コイルの品質面での問題が解決される。
の断面図、第3図はエツジ返り取り装置を備えたトリマ
ーの断面図、第4図はストリップのエツジの返り取り装
置の設置位置を示す連続冷間圧延設備の系統図、第5図
はエツジ返り問題の説明図、第6図はエツジ返りの説明
図である。
ーの断面図、第4図はストリップのエツジの返り取り装
置の設置位置を示す連続冷間圧延設備の系統図、第5図
はエツジ返り問題の説明図、第6図はエツジ返りの説明
図である。
1・・・ストリップ、2・・・トリマー、3・・・上刃
物、4・・・下刃物、5・・・上作業ロール、6・・・
下作業ロール、7・・・ローラ、8・・・バイト、9・
・・バイトホルダー、10・・・スプリング、11・・
・スクリュー、12・・・モ−タ、13・・・バイト支
持架台、14・・・スクリュー、15・・・モータ、1
6・・・ベース、17・・・トリマー。
物、4・・・下刃物、5・・・上作業ロール、6・・・
下作業ロール、7・・・ローラ、8・・・バイト、9・
・・バイトホルダー、10・・・スプリング、11・・
・スクリュー、12・・・モ−タ、13・・・バイト支
持架台、14・・・スクリュー、15・・・モータ、1
6・・・ベース、17・・・トリマー。
18・・・エツジ返り取り装置、19・・・巻戻機、2
0・・・溶接機、21・・・スケールブレーカ、22・
・・酸洗装置、23・・・タンデム冷間圧延機群、24
・・・四重作業ロールシフトミル、25・・・巻取機。
0・・・溶接機、21・・・スケールブレーカ、22・
・・酸洗装置、23・・・タンデム冷間圧延機群、24
・・・四重作業ロールシフトミル、25・・・巻取機。
第 1 回
茶2回
第4rEJ
$50
(Cツ
ク
箒乙頗
第 7 回
篤 8rB
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ストリップの通板ラインに於いて、 前記ストリップに曲げを与えるローラを配置し、前記ロ
ーラの下部に、前記ストリップの中心に対して対称に前
記ストリップの巾方向に移動可能なバイト架台を設け、
前記バイト架台に取り付けたバイドにより、前記ストリ
ップの両端のエッジ部に押付けて加工することを特徴と
するストリップのエッジ返り取り装置。 2、特許請求の範囲第1項に於いて、 前記バイト架台上に前記バイトを前記ストリップの幅方
向に移動されるように構成し、バイトを微小傾斜させる
ことを特徴とするストリップのエッジ返り取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31626187A JPH01159120A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | ストリップのエツジ返り取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31626187A JPH01159120A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | ストリップのエツジ返り取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159120A true JPH01159120A (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=18075129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31626187A Pending JPH01159120A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | ストリップのエツジ返り取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01159120A (ja) |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP31626187A patent/JPH01159120A/ja active Pending
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