JPH01159247A - セラミックを金属面に被覆固定する方法 - Google Patents
セラミックを金属面に被覆固定する方法Info
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- JPH01159247A JPH01159247A JP62319945A JP31994587A JPH01159247A JP H01159247 A JPH01159247 A JP H01159247A JP 62319945 A JP62319945 A JP 62319945A JP 31994587 A JP31994587 A JP 31994587A JP H01159247 A JPH01159247 A JP H01159247A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は耐摩耗性、耐腐食性、耐熱性等が要求される金
属面個所に、これらの特性を有するセラミックを取付け
る方法に関する。
属面個所に、これらの特性を有するセラミックを取付け
る方法に関する。
(従来の技術)
各種産業用ホッパー、シェードやスラリー状・粉体な輸
送する機器の輸送物質との接触面等特に耐摩耗性・耐腐
食性が要求される箇所には、これらの特性を満足させる
セラミックのライナニが装着さ′れている。
送する機器の輸送物質との接触面等特に耐摩耗性・耐腐
食性が要求される箇所には、これらの特性を満足させる
セラミックのライナニが装着さ′れている。
従来、セラミックを金属板などに取付ける装着手段とし
ては、実開昭50−114075号公報に見られるよう
にシェード壁にボルト留めした金属性保持板の表面に対
し耐摩耗磁器板をゴム質接着剤で粘着したものがある。
ては、実開昭50−114075号公報に見られるよう
にシェード壁にボルト留めした金属性保持板の表面に対
し耐摩耗磁器板をゴム質接着剤で粘着したものがある。
又実公昭55−46743号公報には金属支持板の表面
にアスベストの如き耐熱性の断熱材層を介して耐摩耗磁
器板を敷設し、耐摩耗磁器板にあけた取付は穴から前記
断熱材層及び金属支持板を貫通する取付はボルトでもっ
て耐摩耗磁器板と耐熱性の断熱材層と金属性支持板とを
機械的に重層固着した構造のものがすでに提案されてい
る。
にアスベストの如き耐熱性の断熱材層を介して耐摩耗磁
器板を敷設し、耐摩耗磁器板にあけた取付は穴から前記
断熱材層及び金属支持板を貫通する取付はボルトでもっ
て耐摩耗磁器板と耐熱性の断熱材層と金属性支持板とを
機械的に重層固着した構造のものがすでに提案されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このうち前者のものにあっては耐摩耗磁器板を
ボルトで固着した支持板に対し、ゴム質接着剤でもって
接着する事から、この装着工法では接着作業時の気温、
湿度等の作業環境により工事施行が不可能になったり、
無理に施行しても接着強度tこ大きなバラツキが生じる
等、種々の制約を受ける。
ボルトで固着した支持板に対し、ゴム質接着剤でもって
接着する事から、この装着工法では接着作業時の気温、
湿度等の作業環境により工事施行が不可能になったり、
無理に施行しても接着強度tこ大きなバラツキが生じる
等、種々の制約を受ける。
又たとえ良好な作業環境で施工しても耐摩耗磁器板が取
付けられた装置(機器)の使用条件(温度、湿度条件等
)により接着剤部の強度が低下し、取付けた保持板、即
ちシェード壁からはく離し易く、又温度の高い雰囲気の
もとでは接着剤の性能から(特に150″C以上の高温
域で)、接着強度が急速に劣化するため、使用に耐えな
い状況にある。
付けられた装置(機器)の使用条件(温度、湿度条件等
)により接着剤部の強度が低下し、取付けた保持板、即
ちシェード壁からはく離し易く、又温度の高い雰囲気の
もとでは接着剤の性能から(特に150″C以上の高温
域で)、接着強度が急速に劣化するため、使用に耐えな
い状況にある。
又後者のものでは耐摩耗磁器板を該磁器板の中央部にあ
けた取付は穴及びホラ・(−にあけた貫通穴に取付はボ
ルトを挿通し、ナツトでもって螺着固定する事からホッ
パーには耐摩耗器板−個−個の取付は位置に対応した正
確な位置に貫通穴をあける必要がある。しかも取付はボ
ルトtこよる工法では、耐摩耗磁器板が取付けられる装
置及び取付ける耐摩耗磁器板には寸法公差(各々の製作
許容寸法)がある為、取付けられる装置にボルトを取付
ける位置を予め決めるのが非常に困難で多大の時間と技
術を要した。
けた取付は穴及びホラ・(−にあけた貫通穴に取付はボ
ルトを挿通し、ナツトでもって螺着固定する事からホッ
パーには耐摩耗器板−個−個の取付は位置に対応した正
確な位置に貫通穴をあける必要がある。しかも取付はボ
ルトtこよる工法では、耐摩耗磁器板が取付けられる装
置及び取付ける耐摩耗磁器板には寸法公差(各々の製作
許容寸法)がある為、取付けられる装置にボルトを取付
ける位置を予め決めるのが非常に困難で多大の時間と技
術を要した。
特に耐摩耗磁器板が取付けられる装置が複雑な形状をし
ている場合、どうしても取付は用のボルトの位置に耐摩
耗磁器板の貫通穴が一致しなくなる事が多く、作業中で
も中断して耐摩耗磁器板を再製作しなければならず、さ
らに上記貫通穴に挿通したボルトに対し、ホッパーの反
対側(裏側)からナツトで締め付は作業を行わねばなら
ないなど、作業が非常に面倒であり、大形のホッパーで
は生産効率の悪いものとなっていた。その結果、大幅な
工期遅れや、それに起因するコストや機器の構造によっ
ては、当工法での施工が不可能な状況にある。
ている場合、どうしても取付は用のボルトの位置に耐摩
耗磁器板の貫通穴が一致しなくなる事が多く、作業中で
も中断して耐摩耗磁器板を再製作しなければならず、さ
らに上記貫通穴に挿通したボルトに対し、ホッパーの反
対側(裏側)からナツトで締め付は作業を行わねばなら
ないなど、作業が非常に面倒であり、大形のホッパーで
は生産効率の悪いものとなっていた。その結果、大幅な
工期遅れや、それに起因するコストや機器の構造によっ
ては、当工法での施工が不可能な状況にある。
更に、上記前者及び後者共に取付けたセラミック間は互
いに独立したセグメントであるため、全体が良好に取付
けられていても一個でも外れると、その部分の露出した
機器の金属面が集中的に摩耗や腐食をおこし機器として
使用出来なくなるケースが多発している。
いに独立したセグメントであるため、全体が良好に取付
けられていても一個でも外れると、その部分の露出した
機器の金属面が集中的に摩耗や腐食をおこし機器として
使用出来なくなるケースが多発している。
(問題点を解決するための手段)
本発明は従来のかかる問題点を解決した新しい構想のセ
ラミックを金属面に被覆固定する方法を提供せんとする
ものである。
ラミックを金属面に被覆固定する方法を提供せんとする
ものである。
本発明の要旨は、1)中間に横貫通穴を設けた形状のセ
ラミックセグメントと、中間に横貫通穴を又底面にガス
逃げ溝とを設け且つ垂直に貫通したピン穴を設けたピン
穴付セラミックセグメントを用意し、この二種のセラミ
ックセグメントを金属面上に複数個隣接して配列し、所
要個所にピン穴を穿孔した長尺の連接部材を上記配列し
た複数のセラミックセグメントの横貫通孔に貫入し、そ
の後係止用溶接ピンをセラミックセグメントのピン穴及
び連接部材のピン穴に挿入してその先端を金属面に当接
し、この状態で溶接ピンと金属面との間に電圧を印加し
て溶接ピン先端と金属面とを溶着して一体化し、金属面
に溶着された溶接ピンと長尺の連結部材とによってセラ
ミックセグメントを金属面に固定したことを特徴とする
セラミックを金属面に被覆固定する方法 2)中間に横貫通穴を又底面にガス逃げ溝とを設け且つ
垂直に貫通したピン穴を設けたピン穴付セラミックセグ
メントを用意し、同ピン穴付セラミックセグメントを金
属面上に複数個隣接して複数個配列し、所要個所にピン
穴を穿孔した長尺の連接部材を上記配列した複数のピン
穴付セラミックセグメントの横貫通孔に貫入し、その後
係止用溶接ピンをセラミックセグメントのピン穴及び連
接部材のピン穴に挿入してその先端を金属面に当接し、
この状態で溶接ピンと金属面との間に電圧を印加して溶
接ピン先端と金属面とを溶着して一体化し、金属面に溶
着された溶接ピンと長尺の連結部材とによってセラミッ
クセグメントを金属面に固定したことを特徴とするセラ
ミックを金属面に被覆固定する方法にある。 。
ラミックセグメントと、中間に横貫通穴を又底面にガス
逃げ溝とを設け且つ垂直に貫通したピン穴を設けたピン
穴付セラミックセグメントを用意し、この二種のセラミ
ックセグメントを金属面上に複数個隣接して配列し、所
要個所にピン穴を穿孔した長尺の連接部材を上記配列し
た複数のセラミックセグメントの横貫通孔に貫入し、そ
の後係止用溶接ピンをセラミックセグメントのピン穴及
び連接部材のピン穴に挿入してその先端を金属面に当接
し、この状態で溶接ピンと金属面との間に電圧を印加し
て溶接ピン先端と金属面とを溶着して一体化し、金属面
に溶着された溶接ピンと長尺の連結部材とによってセラ
ミックセグメントを金属面に固定したことを特徴とする
セラミックを金属面に被覆固定する方法 2)中間に横貫通穴を又底面にガス逃げ溝とを設け且つ
垂直に貫通したピン穴を設けたピン穴付セラミックセグ
メントを用意し、同ピン穴付セラミックセグメントを金
属面上に複数個隣接して複数個配列し、所要個所にピン
穴を穿孔した長尺の連接部材を上記配列した複数のピン
穴付セラミックセグメントの横貫通孔に貫入し、その後
係止用溶接ピンをセラミックセグメントのピン穴及び連
接部材のピン穴に挿入してその先端を金属面に当接し、
この状態で溶接ピンと金属面との間に電圧を印加して溶
接ピン先端と金属面とを溶着して一体化し、金属面に溶
着された溶接ピンと長尺の連結部材とによってセラミッ
クセグメントを金属面に固定したことを特徴とするセラ
ミックを金属面に被覆固定する方法にある。 。
特許請求の範囲第1項記載の発明(以下第1発明という
)はピン穴のあるピン穴付セラミックセグメントとピン
穴のないセラミックセグメントの二種のセラミックセグ
メントを使ってセラミックで被覆固定する方法である。
)はピン穴のあるピン穴付セラミックセグメントとピン
穴のないセラミックセグメントの二種のセラミックセグ
メントを使ってセラミックで被覆固定する方法である。
これに対し特許請求の範囲第3項記載の発明(以下第2
発明という)はピン穴のあるピン穴付セラミックセグメ
ントのみでセラミック被覆固定する方法に係るものであ
る。
発明という)はピン穴のあるピン穴付セラミックセグメ
ントのみでセラミック被覆固定する方法に係るものであ
る。
(実施例)
[第1実施例(第1〜10図参照)コ
第1〜10図に示す第1実施例は特許請求の範囲第2項
記載の態様の第1発明の実施例である。
記載の態様の第1発明の実施例である。
本実施例の二種のセラミックセグメント(1) 、 (
2)とも、アルミナのテニパーのついた菱型の立方体形
状のものである。
2)とも、アルミナのテニパーのついた菱型の立方体形
状のものである。
又、セラミックセグメントを貫通する連接部材(3)は
ステンレス製の細幅板条材のものを使用した。同細幅板
条材の連接部材(3)は、セラミックセグメントの巾の
3倍の間隔をあけてピン穴(6)を穿設している。
ステンレス製の細幅板条材のものを使用した。同細幅板
条材の連接部材(3)は、セラミックセグメントの巾の
3倍の間隔をあけてピン穴(6)を穿設している。
係止用溶接ピン(4)はステンレス製の役付ピンで、大
径の部分(5)は連接部材(3)のピン穴(6)の穴径
より大きく、小径部分はピン穴の穴径よりも小さくして
溶接ピンの段部(8)で連接部材を押えられるようにな
っている。
径の部分(5)は連接部材(3)のピン穴(6)の穴径
より大きく、小径部分はピン穴の穴径よりも小さくして
溶接ピンの段部(8)で連接部材を押えられるようにな
っている。
この実施例では、まずピン穴(II付セラミックセグメ
ント(l)1個、ピン穴なしの菱型状のセラミックセグ
メント(2)2個及びピン穴付セラミックセグメント(
1) 1個の横貫通穴(9)に順に細幅板条材である連
接部材(3)を挿入し・セラミツクセ夛メント(1)、
(2)同志を密接させた状態で金属板(11)の上に
配置し、左右端のピン穴付セラミックセグメント(1)
のピン穴(10に係止用溶接ピン(4)を挿入し、溶接
ピン(4)を金属面(1つに向けて押圧しながら、溶接
ピン(4)と金属面(1埠との間に電圧を印加し、溶接
ピン(4)の先端と金属面(趨とを溶着して溶接ピン(
4)を金属面(1′4に固着する。溶接の際に発生する
ガスはガス逃げ溝(+1から外気に開放され吐出される
。連接部材(3)は金属面(!乃に固着された溶接ピン
(4)によって横貫通穴(9)に沿って移動しないよう
に係止される。よってセラミックセグメント(+)、
(2)は固定さhた連接部材(3)によって上下方向に
移動しないようにし、又溶接ピン(4)によって横方向
に移動して脱落しないようにしている。尚、図中(+4
は耐熱性緩衝材である。
ント(l)1個、ピン穴なしの菱型状のセラミックセグ
メント(2)2個及びピン穴付セラミックセグメント(
1) 1個の横貫通穴(9)に順に細幅板条材である連
接部材(3)を挿入し・セラミツクセ夛メント(1)、
(2)同志を密接させた状態で金属板(11)の上に
配置し、左右端のピン穴付セラミックセグメント(1)
のピン穴(10に係止用溶接ピン(4)を挿入し、溶接
ピン(4)を金属面(1つに向けて押圧しながら、溶接
ピン(4)と金属面(1埠との間に電圧を印加し、溶接
ピン(4)の先端と金属面(趨とを溶着して溶接ピン(
4)を金属面(1′4に固着する。溶接の際に発生する
ガスはガス逃げ溝(+1から外気に開放され吐出される
。連接部材(3)は金属面(!乃に固着された溶接ピン
(4)によって横貫通穴(9)に沿って移動しないよう
に係止される。よってセラミックセグメント(+)、
(2)は固定さhた連接部材(3)によって上下方向に
移動しないようにし、又溶接ピン(4)によって横方向
に移動して脱落しないようにしている。尚、図中(+4
は耐熱性緩衝材である。
[第2実施例(第11.12図参照)]第11.12図
に示す第2実施例は特許請求の範囲第4項記載の態様の
第2発明の実施例である。
に示す第2実施例は特許請求の範囲第4項記載の態様の
第2発明の実施例である。
本実施例はセラミックセグメントがすべてピン穴付セラ
ミックセグメント(1)を使用し、セラミックセグメン
) (1)毎係止用溶接ピン(4)を挿入して金属面(
1乃に溶接して固定する他、その素材、形状及び連接部
材、溶接ピン、セラミックセグメントの個数は第1実施
例同様の構成である。
ミックセグメント(1)を使用し、セラミックセグメン
) (1)毎係止用溶接ピン(4)を挿入して金属面(
1乃に溶接して固定する他、その素材、形状及び連接部
材、溶接ピン、セラミックセグメントの個数は第1実施
例同様の構成である。
この第2実施例ではセラミックセグメント(1)毎に溶
接ピンを有しているので強固にセラミックセグメン)
(1)を金属面(1′4に固定できる利点がある。
接ピンを有しているので強固にセラミックセグメン)
(1)を金属面(1′4に固定できる利点がある。
尚本発明では、セラミックセグメントの形状1こ付いて
は、今回実施例に使用した図示の如きテーパー付き菱型
以イでも、取付ける機器の形状や使用目的から、板状や
半円筒型等積々の形状でも良い。又セラミックセグメン
トの材質に付いても、要求されるセラミックの性能に応
じて、今回実施例ニ使用したアルミナのほか、窒化硅素
、炭化硅素、ジルコニア等各種セラミックを使用する。
は、今回実施例に使用した図示の如きテーパー付き菱型
以イでも、取付ける機器の形状や使用目的から、板状や
半円筒型等積々の形状でも良い。又セラミックセグメン
トの材質に付いても、要求されるセラミックの性能に応
じて、今回実施例ニ使用したアルミナのほか、窒化硅素
、炭化硅素、ジルコニア等各種セラミックを使用する。
連接部材の材質はステンレスのほか各種金属製、プラス
チック製等、状況に応じて各種適性材質を使用して良い
。この連接部材には、所定の箇所に固定用溶接ピンを挿
通する貫通穴を予め設けて置くかまたは、セラミックを
装着してから、セラミックセグメントのピン穴の位置に
合わせて固定用溶接ピンを挿通する穴をあけて製作して
も良いO 更に、隣接するピン穴付セラミックセグメントのガス逃
げ溝は必ずしも連通ずる必要はなり・。セラミックセグ
メントの素材、形状、噛み合ワセ状態、配列、個数は金
属面の保護の場所、目的−こ応じて適宜法められるもの
である。
チック製等、状況に応じて各種適性材質を使用して良い
。この連接部材には、所定の箇所に固定用溶接ピンを挿
通する貫通穴を予め設けて置くかまたは、セラミックを
装着してから、セラミックセグメントのピン穴の位置に
合わせて固定用溶接ピンを挿通する穴をあけて製作して
も良いO 更に、隣接するピン穴付セラミックセグメントのガス逃
げ溝は必ずしも連通ずる必要はなり・。セラミックセグ
メントの素材、形状、噛み合ワセ状態、配列、個数は金
属面の保護の場所、目的−こ応じて適宜法められるもの
である。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、セラミックを連接部材で
連結し、必要箇所を固定用溶接ピンで通電溶接して固定
すれば次ぎの如き効果を奏する。
連結し、必要箇所を固定用溶接ピンで通電溶接して固定
すれば次ぎの如き効果を奏する。
1、接着工法に比較して取付は施工時の温度、湿度の高
低に影芒されず、セラミックの取付けが安定して施行出
来、作業環境に制約される事がない。
低に影芒されず、セラミックの取付けが安定して施行出
来、作業環境に制約される事がない。
2、又接着工法に必要とされる圧着工程や接着後の養生
時間も不要となり、又過熱炉を必要とする熱硬化処理も
不要となる。
時間も不要となり、又過熱炉を必要とする熱硬化処理も
不要となる。
3、ボルトによるセラミックの取付は工法に比較して、
ボルト穴を金属面に予めあける必要もなく、又その位置
決めに多大の時間と労力を要せず、作業工程が短縮化さ
れる。
ボルト穴を金属面に予めあける必要もなく、又その位置
決めに多大の時間と労力を要せず、作業工程が短縮化さ
れる。
4、固定用溶接ピンの溶接時には、電流値や溶着後の金
属板−固定ピン間の電気抵抗値を測定することによって
溶着部を目視するまでもなく固定ピン即ちセラミックの
固定状況が管理出来る。
属板−固定ピン間の電気抵抗値を測定することによって
溶着部を目視するまでもなく固定ピン即ちセラミックの
固定状況が管理出来る。
5、セラミックを連結して要所要所の数箇所を固定セラ
ミックと固定用溶接ピンで溶接取付けすれば良く、金属
板との取付けにセラミック個々をボルトで止める工法に
比較して手間が大幅ぐこ省力化される。
ミックと固定用溶接ピンで溶接取付けすれば良く、金属
板との取付けにセラミック個々をボルトで止める工法に
比較して手間が大幅ぐこ省力化される。
6、又、セラミックが連接部材で連結して固定されてい
るため、セラミックー個や数個だけが脱落して、そこか
ら摩耗や腐食が進行して機器を不良にする危険性がない
。
るため、セラミックー個や数個だけが脱落して、そこか
ら摩耗や腐食が進行して機器を不良にする危険性がない
。
7、従来工法の様に、作業者の技能熟練度を必要とせず
、均一ですぐれた取付は強度をもったセラミックの取付
は作業が容易に且つ短時間で行うことができる。
、均一ですぐれた取付は強度をもったセラミックの取付
は作業が容易に且つ短時間で行うことができる。
など多くのすぐれた効果を有している。
第1図は第1実施例の固定作業を示す説明図、第2図は
セラミックセグメントの固定状態を示す斜視図、第3図
はピン穴なしセラミックセグメントを示す平面図、第4
図は第3図A−A線における断面図、第5図はピン穴付
セラミックセグメントを示す平面図、第6図は第5図B
−B線における断面図、第7図は連結部材を示す斜視図
、第8.9図は溶接ピンを示す断面図、第10図は連結
部材を示す説明図、第11図は第2実施例のセラミック
セグメントの固定状態を示す断面図、第12図は同斜視
図である。 (+): ピン穴付セラミックセグメント(2): ピ
ン穴なしセラミックセグメント(3):連接部材
(4):溶接ピン(6):ピン穴 (8)二
段 部(9):横貫通穴 (II: ピン穴00
:金属板 (l乃:金属面(13=ガス逃げ溝 特 許 出 願 人 福 1)
正 明代 理 人 戸
島 省 四 部第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
セラミックセグメントの固定状態を示す斜視図、第3図
はピン穴なしセラミックセグメントを示す平面図、第4
図は第3図A−A線における断面図、第5図はピン穴付
セラミックセグメントを示す平面図、第6図は第5図B
−B線における断面図、第7図は連結部材を示す斜視図
、第8.9図は溶接ピンを示す断面図、第10図は連結
部材を示す説明図、第11図は第2実施例のセラミック
セグメントの固定状態を示す断面図、第12図は同斜視
図である。 (+): ピン穴付セラミックセグメント(2): ピ
ン穴なしセラミックセグメント(3):連接部材
(4):溶接ピン(6):ピン穴 (8)二
段 部(9):横貫通穴 (II: ピン穴00
:金属板 (l乃:金属面(13=ガス逃げ溝 特 許 出 願 人 福 1)
正 明代 理 人 戸
島 省 四 部第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)中間に横貫通穴を設けた形状のセラミックセグメン
トと、中間に横貫通穴を又底面にガス逃げ溝とを設け且
つ垂直に貫通したピン穴を設けたピン穴付セラミックセ
グメントを用意し、この二種のセラミックセグメントを
金属面上に複数個隣接して配列し、所要個所にピン穴を
穿孔した長尺の連接部材を上記配列した複数のセラミッ
クセグメントの横貫通孔に貫入し、その後係止用溶接ピ
ンをセラミックセグメントのピン穴及び連接部材のピン
穴に挿入してその先端を金属面に当接し、この状態で溶
接ピンと金属面との間に電圧を印加して溶接ピン先端と
金属面とを溶着して一体化し、金属面に溶着された溶接
ピンと長尺の連結部材とによってセラミックセグメント
を金属面に固定したことを特徴とするセラミックを金属
面に被覆固定する方法。 2)隣接したピン穴付セラミックセグメントのガス逃げ
溝が互いに連通した特許請求の範囲第1項記載のセラミ
ックを金属面に被覆固定する方法。 3)中間に横貫通穴を又底面にガス逃げ溝とを設け且つ
垂直に貫通したピン穴を設けたピン穴付セラミックセグ
メントを用意し、同ピン穴付セラミックセグメントを金
属面上に複数個隣接して複数個配列し、所要個所にピン
穴を穿孔した長尺の連接部材を上記配列した複数のピン
穴付セラミックセグメントの横貫通孔に貫入し、その後
係止用溶接ピンをセラミックセグメントのピン穴及び連
接部材のピン穴に挿入してその先端を金属面に当接し、
この状態で溶接ピンと金属面との間に電圧を印加して溶
接ピン先端と金属面とを溶着して一体化し、金属面に溶
着された溶接ピンと長尺の連結部材とによってセラミッ
クセグメントを金属面に固定したことを特徴とするセラ
ミックを金属面に被覆固定する方法。 4)隣接したピン穴付セラミックセグメントのガス逃げ
溝が互いに連通した特許請求の範囲第3項記載のセラミ
ックを金属面に被覆固定する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319945A JPH01159247A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | セラミックを金属面に被覆固定する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319945A JPH01159247A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | セラミックを金属面に被覆固定する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159247A true JPH01159247A (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=18115994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62319945A Pending JPH01159247A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | セラミックを金属面に被覆固定する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01159247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2022158475A1 (ja) * | 2021-01-19 | 2022-07-28 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP62319945A patent/JPH01159247A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2022158475A1 (ja) * | 2021-01-19 | 2022-07-28 | ||
| WO2022158475A1 (ja) * | 2021-01-19 | 2022-07-28 | ベジ 佐々木 | 基板及び製品 |
| CN116829352A (zh) * | 2021-01-19 | 2023-09-29 | 佐佐木贝慈 | 基板及产品 |
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