JPH01159265A - 感熱ヘッドの駆動回路 - Google Patents

感熱ヘッドの駆動回路

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JPH01159265A
JPH01159265A JP62316259A JP31625987A JPH01159265A JP H01159265 A JPH01159265 A JP H01159265A JP 62316259 A JP62316259 A JP 62316259A JP 31625987 A JP31625987 A JP 31625987A JP H01159265 A JPH01159265 A JP H01159265A
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energization
thermal head
gradation
pulse
period
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小俣 隆
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持丸 芳明
Mitsuru Kudo
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Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
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    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/315Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
    • B41J2/32Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
    • B41J2/35Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
    • B41J2/355Control circuits for heating-element selection

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビデオ信号をプリントするビデオプリンタに
係り、特に製置階調表現な高速に行うのに好適な感熱ヘ
ッドの駆動回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のプリンタの感熱ヘッド駆動回路について
は、特開昭55−69482号において論じられている
ように、1ドツトの発熱を行なうのに、通電終了まで休
止期間を設けずに発熱を行なうようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術においては、例えば644階調濃度記録を
行う場合には、階調に応じて長さの′異なる64種類の
パルスを発生させa度制御を行なっている。
あるラインにN15f調の!1区を発色させたい時には
、対応する1つづきの1つのパルスを用いることになっ
ている。該パルスで感熱ヘッドの通電時間を制御すると
発熱体の温度は通電開始とともに上昇しりづげ通電終了
時、すなわち該パルスの後端に相当する時刻で最高温度
に達する。
ところで記録に要する時間を短縮するために、感熱ヘッ
ドへの印加電力な増大させることが考えられる。この場
合、通電開始とともに先の例よシ急激に温度が上昇し早
い時刻で発色温度に達し発熱体温度はさらに上昇をつづ
け同様に通電終了時に最高温度に達するが、その温度は
印加電力を増大させた分、高温になるため感熱ヘッド及
び印加材料を熱破壊してしまう怖れがあった。
本発明の目的は、感熱ヘッドへの印加電力を高く設定し
た場合でも安定かつ高品位で高速な印画が可能となる感
熱ヘッド駆動回路を提・供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、感熱ヘッド駆動回路に感熱ヘッド1ライン
当りの通電期間?:?l:11 Hする手段と、1ライ
ン当りの加熱期間中に通電休止期間を発生させる手段を
用いることにより達成される。
例えば 1ライン当りの時間を   ’rLl n e1ライン
当りの加熱期間な T。。
1ライン当りの冷却期間k  TOP N階調目の通電期間    ”Non N階調目の休止期間    TNoffとすれば、従来
は第2図に示すよ5に となる。
一万、本発明では、第6図に示すようにとなるよ5に通
電を制御する。
〔作用〕
通電時間制御手段は、濃度階調表現のため各階調ごとに
あらかじめ定められた時間(tnea)だけ感熱ヘッド
への通電を制御する。
通電休止制御手段は、各階調ごとにあらかじめ定められ
た時間(ta。tr)だけ感熱ヘッドの通電休止を制御
する。
上記二つの手段を交互あるいは連続く用いることによす
感熱ヘッドの1ドツトのための加熱期間中を通電と通電
休止のく夛返しで構成することができる。従来例では1
ドツトのための加熱期間中(T、、)は通電をつづける
のでプリントの高速化などを目的として感熱ヘッドへの
印加電力を高くした場合、特に加熱期間の後の方で感熱
ヘッドfjζ高温になりすぎ感熱ヘッドや印加材料を熱
破壊してしまう。しかし、加熱期間中(T、、)に複数
の通電休止期間(taoff) ?設けることにより休
止期間eaoffにヘッドは冷却されるので感熱ヘッド
の過熱を防止できるため感熱ヘッドへの印加電力を増大
させ高速プリントが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
まず、ビデオプリンタの信号系の動作な莞4図により説
明する。
第4図はビデオプリンタの信号系を説明するブロック図
であって400はA/D変換器、401はメインメモリ
、402はD/A変換器、403ハチ:r−p−、40
5はエンコーダ、1はシステムコントローラ、406は
A/D変換器、408はマトリクス回路、409は補色
変換回路、411はラインメモリ、410はデータ制御
回路、412は通電パルス制御回路、7は感熱ヘッド、
407はセレクタである。
同図の動作について説明する。
A/D変換器400にビデオ信号を入力する。
A/D変換器400でビデオ信号をディジタル化し、メ
インメモリ401に送る。メインメモリ401ではシス
テムコントローラ1からの制御信号によシ、1フレーム
、あるいは1フイールドのビデオ信号を記憶する。メイ
ンメモリ401から再びディジタルビデオ信号を読み出
し、D/A変換器402に送る。D/A変換器402は
再び、ディジタルビデオ信号をアナログビデオ信号に変
換し、デコーダ403に送る。デコーダ403はビデオ
信号よ5Y信号、Y−R@号、Y−B信号を作り出し、
エンコーダ405とマトリクス回路408に送る。Y信
号、Y−R信号、Y−B信号なエンコーダ405で再び
コンポジットビデオイ百号に変換し、モニタに送る。
マトリクス回路408はY信号、Y−R信号、Y−B信
号を原色信号のR(赤)、G(緑)、B(1r)の各信
号に変換し、セレクタ407に送る。
セレクタ407はまずB信号を選釈し、A/D変換器4
06に送る。A/D変換器406でシまディジタルの凡
信号を補色変換回路409を介してYe(イエロー)信
号に変換し、データ制御回路410に送る。データ制御
回路410は入力されたディジタルYe信号の1ライン
分ないったんラインメ・モリ411に記憶させる。
データ制@回′@41Gは、記憶したディジタルYeデ
ータを再び読み出し、感熱ヘッド7の発熱にJしたヘッ
ドオン/オフデータをデータの転送に必要なりロックC
Kと共に感熱ヘッド7に送る。
感熱へラド7へのデータ転送が終了すると、通電パルス
制御回路412は、階調に見合った通電パルスを感熱ヘ
ッド7に送る。感熱ヘッド7に&まYeのインク紙と印
画紙が密着されており、感熱ヘッド7内の発熱体の熱エ
ネルギーによってインク紙の染料が昇華し、印画紙に吸
着し、濃度を表現する。
1ライン分の印画が終了すると、ラインメモリ411に
、次にラインのデータを読み込み、上記と同様に1ライ
ンを印画する。
同様にして順次最終ラインまで印画すると、セレクタ4
08ばGを選択し、上記の動作を同様にGの補色である
Mg (マゼンタ)の印画を行なう。
以下同様に凡の補色であるCy(シアン)の印画を行な
い、1枚の印画を終了する。
m1図は本発明の第一実施例を示すブロック図であって
、1はシステムコントローラ、2は階調CK発生回路、
3は階調カウンタ、4はおのおの)の階調の通電期間を
発生する通電パルス発生回路、5はおのおのの階調の休
止期間な発生する休止期間発生回路、6はストロープパ
ルス発生回路、7は感熱ヘッド、8は通電パルス制御回
路、100は1ラインスタ一ト信号、101はwI調カ
クンタ寡 リセット信号、102は1階調終了信号、103は階調
CK、1oaは階調データ、105はストロープパルス
、106は所定階調終了信号である。
なお、第1図は第4図の通電パルス制御回路を本発明に
より構成した詳細図である。
次に、第1図の動作を説明する。
まず、システムコントローラ1は階調カウンタリセット
信号101を階調カウンタ3に送シ、階調カウンタをリ
セットする。
続イテ、システムコントローラー1から1ラインスタ一
ト信号100を階調CK発生回路2に送る。
階調CK発生回路2は、階調CK103を階調カウンタ
3と、通電パルス発生回路4に送る。階調カウンタ3は
階調CK103によυカウント値を1とし、1の階調カ
ウンタ値を通電パルス発生回路4と、休止期間発生回路
5に送る。
通電パルス発生回路4は階調CK103に同期して、階
調カウンタ3からの階調カウント値に適した幅の、スト
ロープパルス1o5Ygfiヘッド7に送る。1階調目
に適した幅のストロープパルスを出力し終わると、通電
終了の制御信号を休止期間発生回路5に送る。休止期間
発生回路5は1階調の休止期間に適した期間を発生し、
休止期間を終了すると、休止期間終了制御信号を通電ノ
クルス発生回路4に送る。通電パルス発生回路4は休止
期間終了制御信号を受けて、次の階調CKの入力準備と
なる。また同時にストロープパルス発生回路6から階調
終了信号102を階調CK発生回路2に送る。
上記動作で1階調のプリントを終了する。
階調CK発生回路2はストロープパルス発生回路6から
の階調終了信号102を受けて、再び階調CK10Mを
階調カウンタ5と、通電パルス発生回路4に送る。階調
カウンタ5は階調CKtosによυ階調カウント値を1
アツプし、2階調とする。
2階調の階調カウント値を通電パルス発生回路4を休止
期間発生回路5に送り上記動作を同様2階調目のストロ
ープパルスを感熱ヘッド7に送シ、2階調目に相当した
休止期間を感熱ヘッド7に与える。
同様に64階調までのストロープパルスト休止期間を感
熱ヘッド7に送る。
階調カウンタ3が64に達すると、644階調終了信1
06を階調CK発生回路2に送る。階調CK発生回路2
は、644階調終了信106ft:受ケチ、ストロープ
パルス発生回路6からの階調終了信号102を受けても
、階調CKを出力しないよ5にする。64階調すべての
通電が終ると1ライン当りの加熱期間7ft終了し、次
のラインがスタートするまでを1ライン当シの冷却期間
とする。
以上の動作により1〜64階調の休止期間な含めたスト
ロープパルスfI:I&熱ヘッド7&C送fi、1ライ
ンのプリントを終了、する。
第2図はストロープパルスの休止期間が無い場合の発熱
体の温度上昇の様子を示すグラフ、第3図はストロープ
パルスに休止期間がある場合の発熱体の温度上昇の様子
を示すグラフである。
第2図、第3図に8いて200は発熱体温度によってイ
ンク紙、あるいは印画紙が破壊される温度、201は昇
華性染料の昇華開始温度である。
印画濃度は図中斜線で示した部分とほぼ比例関係を示す
ストロープに休止期間を設けない第2図の場合において
は印画速度を速めるために感熱ヘッドへの印加電圧を上
げると発熱体の最高温度が、インク紙、印画紙破壊温度
200を越えてしまうが、休止期間を設けた第3の場合
によれば、発熱体の温度をいつきに破壊温度200近傍
まで上昇し・その後1階調毎に温度上昇と下降を繰り返
しほぼ一定温度を保てるので、短時間で高濃度の発色を
させることができる。
つまり、1ライン当りの加熱期間中に休止期間を設けれ
ば感熱ヘッド印加電圧を上げ、印画時間を短縮すること
ができる。
本実施例では・Ye (イエロー)、Mg(マゼンダ)
、Cy(シアン)の3色インクを使用したカラープリン
タについて説明しているが、さらにBK(黒)を加えた
4色プリントや、白黒プリンタについても応用できるこ
とはもちろんである。
次に第5図により、第1図の実施例をさらに詳aK説明
する。
85図は、各階調の通電時間と休止期間をそれぞれRO
Mに記憶させそのデータに基づいてカウンタによシ通電
パルスと、休止期間な発生させる構成としたものである
同図において、10は通電几UM、11は通電パルスカ
ウンタ、12は休止期間ROM、13は休止期間カウン
タ、14はS−几ラッチであり、第1図を同一の符号で
示すものは同一機能を有するO また、第6図は第5図の動作タイミング図である。
なお、′M5図における通1几OzV 10 s通電パ
ルスカウンタ11、S−Bラッチ14で、第1図におけ
る通電パルス発生回路4を形成し、休止期間)LOM1
2を、休止期間カウンタで、第1図における休止期間発
生回路5を形成している。
以下、第5図の動作を第6図と共VC!12T3Aする
まず、第1図において説明した様に、階JCK発生回路
2はシスコン1からの1ラインスタートイぎ号100を
受けとり、階調CK103fj!:階調カウンタ3と、
S−几ラッテ14と、通電パルスカウンタ11に送る。
S−Rラッチ14はQ出力を11 L aとしてストロ
ープパルス105を感熱ヘッド7に送る。(本実施列に
Hいては、ストロープパルス105は・L′アクティブ
である。)同時に、階調カウンタ3は階調CK1osを
受げて階調カウント値を1とし、通電ROM1oと休止
期間ROM12に送る。
通電ROM10は1階調目の通を忙適した通電ROM1
0は1階調目の通電に適した通電時間データを通電パル
スカウンタ11に送る。一方体止期間几0M12は1階
調目に適した休止期間データを休止期間カウンタ13に
送る。(通電ROM10と、休止期量比0M12にはあ
らかじめ各階調に適した通電時間データ、休止期間デー
タを記憶しておく。) 通電パルスカウンタ11は階ai4cKによりて通電R
OM10からの通電時間データをロードし、カウントを
開始する。通電時間データ分のカウントを終了すると、
通電パルスカウンタ11は通電終了信号111?:S−
几ラツテ14の8入力と休止期間カウンタ13のロード
入力に送る。
S−Rラッチ14はS入力により、0出力を・H・とし
、ストロープ105ff”H”(通電しない状態)にす
る。
一方、休止期間カウンタ13は通電終了信号111を受
けて、休止期間ROM12からの1階調の休止期間デー
タをロードし、カウントを開始する。休止期間データ分
のカウントを終了すると、休止期間終了信号112を通
電パルスカウンタ11に送り、通電パルスカウンタ11
をリセットする。
同時に階調終了信号102を階調CK発生回路2に送る
以上により1階調のプリントを終了する。
階調CK発生回路2は階調終了信号102を受けて・階
調CK103を出力する。
以下同@IC2階調〜64’@A14までのプリントを
終了する。
階調カウンタが64階調に達すると、1ライン終了信号
106を階調CK発生回路2に送り、階調CK103の
出力を停止する。
以上により1ラインのプリントを終了する。
本実施例では、通電時間を休止期間を、それぞれ任意に
可変することができるので、瀉3図に示したストロープ
パルスを容易に発生することができる。
次に、本発明の第二の実施例を第7図と第8図を用いて
説明する。
87図は本発明の第二実施例を示すブロック図であって
、ストロープの休止期間を発生させるために、休止期間
を含めた1階調の幅を発生する手段と、通電時間を発生
する手段を設け、1階調幅から通電時間をひいた値を休
止期間として利用したことな特徴とする。
同図において、20は階調幅几OM、21は階調幅カウ
ンタであ5..35図と同一の符号で示すものは同一機
能を有する。
また、第8図は第7図の動作タイミング図である。
以下、第7図の動作を、第8図と共に説明する。
階調CK発生回路7、階調カウンタ3の動作は第5図と
同様である。
階調CK発生回路2から階調CKを階調カウンタ3と、
S−Rラッチ14と、階調幅カウンタ21ト、通電パル
ス幅カウンタ11に送る。
S−Rラッチ14はR入力を受はストロープパルス10
5を°L#にし、感熱ヘッド7に送る。
階調カウンタ3は階調カウント値1を階調幅ROM20
と、通電パルス几0M10に送る。階調幅ROMは休止
期間を含めた1階調幅データを、階調幅カウンタ21に
送り、通電パルスROM10は通電時間データを、通電
パルスカウンタ11に送る。
階調幅カウンタ21と、通電パルスカウンタ11は階、
JCKl(15により、それぞれ階調幅データと、通電
時間データをロードし、カウントを開始する。通電時間
データ分のカウント値で通電)(ルスカウンタは、通′
亀終了信号をS−Rラッチ14の8入力に送り、ストロ
ープな°H”(通電しない)とする。
次に、階調幅データ分のカウントを終了すると、階調幅
カウンタ21は階調幅終了信号120を階調CK発生回
路2に送る。ここで階調幅と通電時間は、階調幅≧通電
時間、の関係に設定しておき、階調幅から通電時間をひ
いた期間をストロープの休止期間としている。
以上の動作により1階調の動作を終了する。
同様の動作により2〜64階調の通電を行ない、1ライ
ンのプリントを終了する。
本実施例においても、通電時間と休止期間を任意に可変
することができるので第3図に示すストロープパルスを
容易に発生することができる。
次に本発明の第三実施例を説明する。
第9図は本発明の第三実施例を示すブロック図、第10
図は第9図の動作タイミング図である。
本実施例はストロープの変化点′1fI:ROMにあら
かじめ記憶さ騒ておいて、ROMを読み出し変化点をC
KとしてトグルFFに入力し、ストロープの適時間、及
び休止期間を発生させるものである。
第9図において、30はアドレスカウンタ、31は変化
点ROM、52はD−FF’、33は論理積ゲートであ
シ、第5図と同一の符号で示すものは同一の機能を有す
る。
以下、第9図の動作を第10図と共に説明する。
アドレスカウンタ30はシステムコントローラ1からの
1ラインスタ一ト信号100によりリセットされ、その
後CK134によりカウントを開始する。アドレスカウ
ンタ30からアドレス130を変化点RIOMに送る。
変化点ROMにはストロープの0N10F’Fの変化点
のみ°1°を記憶しておく。
変化点ROM31はアドレス130により、変化点デー
タ151をD−FF32に送る。D−FF32はトグル
しておき、変化点孔0M31からのデータが1のときに
出力Qを反転し、ストロープパルス105の極性を反転
する。
アドレスカウンタ30が1ラインの時間分カウントを行
なうと、1ライン終了信号153?:論理積ゲー)55
に送りCKにゲートをかけ、CKを停止させる。
上記動作により1ラインの通電を終了する。
本実施例(よれば、特に休止期間発生用のカウンタな用
いなくても任意に通電時間と、休止期間を発生すること
ができるので使用部品が少なくて済むという効果がある
次に本発明の第四実施例を説明する。
第11図は本発明の第四実施例を示すブロック図、第1
2図は第11図の動作タイミング図である。
本実施例は最初階調の長い通電時間を、モノマルチを設
けて別に作成するものである。
第11図(おいて、40はモノマルチであり、第5図と
同一の符号で示すものは、°同一の機能を有する。
第11図において第5図と異なる動作をする部分につい
て説明する。
モノマルチ40はシステムコントローラー1からの1ラ
インスタ一ト信号をCKとして作動し、最初の階調の通
電時間−信号、のパルスを発生し、通電パルスカウンタ
11に送る。
通電パルスカウンタ11はモノマルチ40からのパルス
をロード信号として受けとり、通1!ROM10からの
通電時間データをロードしてカウントを開始する。
通電ROMtoの最初の階調のデータは、最初の階調に
必要な通電時間−モノマルチで発生するパルスの時間、
を記憶させておく。
通電パルスカウンタが所定のパルスをカウントすると、
通電終了信号をS−几うツチ14f!:休止期間カウン
タ13に送る。
以下、第5図の動作と同様に2〜64階調の通電を行な
い1ラインのプリントを終了する。
本実施例によれば最初の長い通電時間を別に作成するの
で通電孔0M10%及び通電パルスカウンタ11のビッ
ト数を少なくする効果がある。
次に本発明の第五実施例を説明する。
第13図は本発明の第五実施例を示すブロック図であっ
て、本実施例は感熱ヘッド基板の温度を温度センナによ
り読みとり、温度によってストロープの休止期間を可変
し、発熱体の温度を一定に保つものである。
同図において、50はサーミスタ、51は電流変換回路
、52はA/D変換器であり、第5図と同一の符号で示
すものは同一の機能を有する。
以下では、第5図と異なる部分についての動作を説明す
る。
サーミスタ50は感熱ヘッド7の基板温度を検知し、抵
抗値変化を電流変換回路51に送る。
電流変換回路はサーミスタ50からの抵抗値を電流に変
換し、電流値をA/D変換器52に送る。
A/D変換器52は電流値をディジタル化し・感熱ヘッ
ド基板の温度に対するディジタル温度データを休止期間
ROM12に送る。
本実施例においては休止期間ROM12にはヘッド基板
温度に対応した休止期間データを記憶させておく。
休止期間ROM12はディジタル温度データを受けとり
、感熱ヘッド基板温度において、通′亀時に発熱体の温
度を一定に保つ休止期間データを選択し、休止期間カウ
ンタ15に送る。
また、通電孔0M101Cおいて通電時間を選択しても
よい。
以下第5図の動作を同様に通電動作を行ないプリントす
る。
なお、温度検知を行なプのは1ラインプリント開始直前
、1色プリント開始直前、1枚プリント開始直前のいず
れで行なってもよい。
本実施例によれば、感熱ヘッド基板温度に応じて通電時
間、あるいは休止期間を可変することができるので、感
熱ヘッド基板温度に関わ9なく、発熱体発熱時には発熱
体の温度なはfl一定に保つことができ、tik匹が薄
くなったり、インク紙、印画紙を破壊することがないな
どの効果がある。
次に本発明の第六実施例を説明する。
第14図は本発明の第六実施例な示すブロック図、第1
5図は第14図の動作タイミング図である。
本実施例は1階調毎の通’tv全階調にわたり同一周期
で行ない、部品点数を少なくし、ローコスト化を図った
ものである。
第14図において、60は定パルス発生回路であり、第
5図を同一の符号で示すものは同一の機能を有する。
以下、第14図の動作を第15図を参照して説明する。
定パルス発生回路6oはシステムコントローラ1かもの
1ラインスタ一ト信号を入力し、一定周期の階調CK1
60ftB−Rラッチ14と通電パルスカウンタ11及
び階調カウンタ3に送る。
定パルス発生回路60からの階調CK160は第15図
に示すよ5に一定周期で出力され、その1周期の中で通
電時間だけを設定する。従って、1周期の残少の時間は
休止期間として使用することができる。
本実施例によれば、特に休止期間用のROM、及びカウ
ンターを使用することがないので・簡単かつローコスト
で、回路を構成することができる効果がある。
第16図は本発明の第七の実施例を示すブロック図であ
って、本実施例は第14図で説明した実施例の定パルス
発生回路60替えてデータ転送カウンタを利用したもの
であり1感熱ヘツドに送るヘッドオン/オフ信号が一定
周期で1階調毎にヘッドのドツト数分転送する時間を利
用したものである。
同図において70はデータ転送カウンタであ広第14図
と同一の符号で示すものは同一機能を有する。
以下、同図の動作を説明する。
データ転送カウンタ70はシステムコントローラ1かも
の1ラインスタ一ト信号100によりリセットされ、感
熱へラド7へのヘッドオン/オフデータを同期したCK
(図示せず)をカウントし、発熱体個数分のデータ転送
を終了すると、階調CKを発生する。
以下、第14図の動作と同様通電動作を行ないプリント
する。
本実施例によれば、特に1階調毎の階調CKを出力する
回路を設けなくても、データ転送カウンタで体用でき、
更にローコストな回路で構成することができる。
第17図は本発明の第八実施例を示すブロック図、第1
8図は第17図の動作タイミング図であって・各階調毎
に複数回の通電時間と休止期間を設け、通電時のヘッド
発熱体温度を更に一定忙保つようにしたものであシ、通
電幅ROM、及び通電パルスカウンタを設けたことを特
徴とする。
第17図fおいて、80は通電@ROM、81は通電パ
ルス数カウンタ、82は論理和ゲート、83は8−Rラ
ッチで、第5図と同一符号で示すiものは同一機能を有
する。
以下、17図の動作を第18図と共に説明する。
階調CK発生回路2は階調CK103を階調カウンタ3
とS−Rラッチ83を通電パルスカウンタ11に送る。
S−R,ラッチ83は初期状態でセットされており、階
調CKを入力して、Q出力を・L・とL1論理和ゲート
82を開く。
一方通′tにパルスカウンタ11と休止期間カウンタ1
3により1階調の間に複数回の通電パルスな出力し−8
−Rラッチ14から論理和ゲート82と通電パルス数カ
ウンタ81に送る。
論理和ゲート82からは1階調間に複数回のストロープ
が送られる。
一方、通電パルス数カウンタ81はS−几ラッチ14か
らの通電パルスの数をカウントし、通電幅R,OM80
からの通電データ分カウントした時点で通電パル数カウ
ント終了信号を8−几ラッチ83と階調CK発生回路2
に送る。
S−几ラツチ83はQ出力?1H°にし、論理和ゲート
82に送る論理和ゲート82は、いったんゲートヲ閉じ
、S−几ラッチ14からの通電パルスをストップし、−
階調の通電を終了する。
階調CK発生回路2は、j!l電パルス数カウンタ81
かもの通電パルス数カウント終了信号を受けて再び階調
CKを出力する。
階調カウンタ3は2階調を出力し、それt受けて、通電
幅ROM80と通′Fl!、几0M1aと休止期量比0
M12は、2階調目に適当な、あらかじめ記憶されたデ
ータをそれぞれのカウンタに送る。
以下1階調目と同様にストロープな出力する。
本実施例によれば、1階調の間で、更にストロープの複
数回のオン/オフ制御ができるので、発色時の発熱体温
度を更に一定に保持できる効果がある。
第19図は本発明の第九実施例を示すブロック図、第2
0図は第19図の動作を説明する70−チャートである
本実施例は第1図における通電パルス制御回路日なマイ
コンで置き替えたことを特徴とする。
第19図において、90はマイクロコンピューターテ、
システムコントローラー1及び感熱ヘッド7は第1図と
同一機能?:有する。
第19図の動作としては、マイクロコンビエータ90は
、システムコントローラ1からの1ラインスタ一ト信号
な受けて、休止期間を含めたストロープ105ft感熱
ヘツド7に送るものである。
仄ニ、マイクロコンピュータ90内の動作を第201f
lの70−チャートにより説明する。
@20図において、301は初期設定、302は1ライ
ンスタ一ト信号入力判断、505は階調゛カウントアツ
プ、304はストロープ・L”、  305は通電デー
タロード、3o6はタイマカランI’、307はストロ
ープ・H・、308は休止期間データロード、309は
タイマカウント、301は所定階調判断である。
まず、初期設定301を行ない、ボート設定やストロー
プを°H1にするなどの操作を行なう。
次に、1ラインスタ一ト信号入力判断302に進む。こ
こで1ラインスタ一ト信号が入力されていなげれば、ブ
ランチ311により再び1ラインスタ一ト信号入力判断
302にもどり、1ラインスタ一ト信号の入力待ちにな
る。
ここで1ラインスタ一ト信号が入力されると、階調カウ
ントアツプ303に進み、階調を数えるマイコン内のレ
ジスタの値に1を加算する。
次にストロープ”L”304に進ミ、ストロープな°L
1(オン)とする。
次に通電データロード305に進み、1階調目に適した
通電データを、マイコン内のハードタイ?(2)7ウト
プツトコンベアレジスタにロードする。
次にタイマカウント306に進み、ハードタイマがアウ
トプットコンベアレジスタの値ト一致fるまでカウント
を行な5゜ タイマカウント306が終了するとストロープ・H’3
07に進み、ストロープな”H’ (オフ)にする。
次に休止期間データロード308に進み、1階調目に適
した休止期間データをハードタイマのアウトプットコン
ベアレジスタにロードする。
次にタイマカウント309に進み、ハードタイマが休止
期間データと一致するまでカウントを続ける。
ハードタイマのカウント値とアウトプットコンベアレジ
スタ内の休止期間データの値が一致すると、所定階調判
断310進む。
ここでは所定階調を64階調と設定したので、1階調目
の時はブランチ3121Cより階調カウントアツプ50
3に進む。
以下同様[2〜64階調までの通電と休止な繰シ返し、
64階調目で所定階調判断310に達した時にブランチ
313により、1ラインスタ一ト信号入力判断302に
進み、1ラインの通電を終了する。
本実施例によれば、通電パルス制御回路を1チツプのマ
イコンで構成することができるので、低コスト化を図れ
、また構成をソフトによって変更可能であるなどの効果
がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように1不発明によれば、インク紙、受像
紙等の印画材料を熱破壊することなしに感熱ヘッドへの
印加電力を増大させることか可能となるので印画時間を
短縮でき、特に昇華性染料を用いた熱転写フルカラープ
リンタに用いた場合、尚品位高画質のプリントを短時間
で得ることができる。また感熱ヘッド通電時間を短縮す
ることにより下被な放熱が減り発色濃度に対するエネル
ギー効率が向上する、等、上記従来技術の欠点を除いて
優れた機能の感熱ヘッドの駆動回路を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例を示すブロック図、第2図
は従来方式による発熱体温度変化を示すグラフ、第3図
は本発明による発熱体温度変化を示すグラフ、第4図は
ビデオプリンタの信号系全体を示すブロック図、wcs
図は第1図に示した本発明の実施例の詳細を示すブロッ
ク図、第6図は第5図の動作タイミングチャート、第7
図は本発明の第二実施例な示すブロック図、第8図は第
7図の動作タイミングチャート、第9図は本発明の第三
実施例を示すブロック図、第10図は第9図の動作タイ
ミングチャート、第11図は本発明の第一の動作タイミ
ングチャート、第16図は本発明の第七実施例を示すブ
ロック図、第17図は本発明の第八実施例な示すブロッ
ク図、第18図は第17図の動作タイミングチャート、
第1As本発明の第九実施例を示すブロック図、第20
図は第19図の動作を説明するフロートチャートである
。 4・・・通電パルス発生回路、5・・・休止期間発生回
路、10・・・通電RIOM、11・・・通電パルスカ
ウンタ、12・・・休止期間ROM、15・・・休止期
間カウンタ、14・、、 S −Rラッチ。。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力データを感熱ヘッドを用いてプリントするビデ
    オプリンタの感熱ヘッドの駆動回路において、感熱ヘッ
    ドのストロープパルス発生回路を、通電オン時間を制御
    する通電パルス発生回路と、前記通電パルス発生回路に
    接続された通電オフ時間を制御する休止期間発生回路よ
    り構成し、感熱ヘツドへの通電時間を短縮可能に構成し
    たことを特徴とする感熱ヘッドの駆動回路。 2、特許請求の範囲第1項に記載の感熱ヘッドの駆動回
    路において、前記通電パルス発生回路を通電ROMとこ
    の通電ROMに接続された通電パルスカウンタで構成し
    、前記休止期間発生回路を、休止期間ROMと休止期間
    カウンタで構成したことを特徴とする感熱ヘッドの駆動
    回路。 3、特許請求の範囲第1項に記載の感熱ヘッドの駆動回
    路において、前記ストロープパルス発生回路内の休止期
    間発生回路を1階調の通電オンを通電オフ期間を含めた
    階調幅のデータを記憶しておく階調幅ROMとこの階調
    幅ROMに接続された階調幅カウンタで構成したことを
    特徴とする感熱ヘッドの駆動回路。 4、特許請求の範囲第1項に記載の感熱ヘッドの駆動回
    路において、前記ストロープパルス発生回路を、ストロ
    ープのオン/オフ変化点を記憶した変化点ROMと、こ
    の変化点ROMに接続されたアドレスカウンタと、上記
    変化点ROMに接続された変化点情報を通電オン/オフ
    情報に変換する手段として構成し、加熱期間中に休止期
    間を設けるようにしたことを特徴とする感熱ヘッドの駆
    動回路。 5、特許請求の範囲第1項に記載の感熱ヘッドの駆動回
    路において、前記通電パルス発生回路に最初の階調の長
    い通電パルスを出力する他の通電パルス発生回路を付け
    加えた構成としたことを特徴とする感熱ヘッドの駆動回
    路。 6、特許請求の範囲第1項に記載の感熱ヘッドの駆動回
    路において、前記感熱ヘッドに取りつけた温度検出手段
    と、この温度検出手段と休止期間発生回路あるいは通電
    時間発生回路に接続された温度データ変換手段とを設け
    、前記感熱ヘッドの温度によつて、通電時間あるいは休
    止期間を制御し、発熱体温度を一定に保つようにしたこ
    とを特徴とする感熱ヘッドの駆動回路。 7、特許請求の範囲第1項に記載の感熱ヘッドの駆動回
    路において、前記ストロープパルス発生回路を前記通電
    ROMと、この通電ROMに接続された通電パルスカウ
    ンタとこの通電パルスカウンタに接続されたラッチ手段
    によって構成し、1階調毎のスタートパルスを、一定周
    期のパルスを発生する定パルス発生回路をしたことを特
    徴とする感熱ヘッドの駆動回路。 8、特許請求の範囲第7項に記載の感熱ヘッドの駆動回
    路において、前記定パルス発生回路を、感熱ヘツドへの
    オン/オフデータをカウントするデータ転送カウンタで
    構成したことを特徴とする感熱ヘッドの駆動回路。 9、特許請求の範囲第1項に記載の感熱ヘッドの駆動回
    路において、前記ストロープパルス発生回路を、通電幅
    ROMと、この通電幅ROMに接続された通電パルス数
    カウンタと通電ROMと、この通電ROMに接続された
    通電パルスカウンタと、休止期間ROMと、この休止期
    間ROMに接続された休止期間カウンタと、上記通電パ
    ルス数カウンタに接続されたラッチ手段と、上記通電パ
    ルス数カウンタと上記通電パルスカウンタと休止期間カ
    ウンタに接続されたラッチ手段と、上記2つのラッチ手
    段に接続されたゲート回路で構成し、1階調のストロー
    プパルスを複数回の通電オン/オフ信号で構成したこと
    を特徴とする感熱ヘッドの駆動回路。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58151267A (ja) * 1982-03-04 1983-09-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd サ−マルヘツド駆動装置
JPS6154959A (ja) * 1984-08-27 1986-03-19 Seikosha Co Ltd 負荷の駆動方法
JPS63242658A (ja) * 1987-03-31 1988-10-07 Fujitsu General Ltd 印字用サ−マルヘツドの駆動方法

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