JPH0815791B2 - 感熱ヘッドの駆動回路 - Google Patents
感熱ヘッドの駆動回路Info
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- JPH0815791B2 JPH0815791B2 JP31625987A JP31625987A JPH0815791B2 JP H0815791 B2 JPH0815791 B2 JP H0815791B2 JP 31625987 A JP31625987 A JP 31625987A JP 31625987 A JP31625987 A JP 31625987A JP H0815791 B2 JPH0815791 B2 JP H0815791B2
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- JP
- Japan
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- thermal head
- gradation
- energization
- pulse
- counter
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビデオ信号をプリントするビデオプリンタ
に係り、特に濃度階調表現を高速に行うのに好適な感熱
ヘッドの駆動回路に関する。
に係り、特に濃度階調表現を高速に行うのに好適な感熱
ヘッドの駆動回路に関する。
従来のこの種のプリンタの感熱ヘッド駆動回路につい
ては、特開昭55−69482号において論じられているよう
に、1ドットの発熱を行なうのに、通電終了まで休止期
間を設けずに発熱を行なうようにしている。
ては、特開昭55−69482号において論じられているよう
に、1ドットの発熱を行なうのに、通電終了まで休止期
間を設けずに発熱を行なうようにしている。
上記従来技術においては、例えば64階調の濃度記録を
行う場合には、階調に応じて長さの異なる64種類のパル
スを発生させ濃度制御を行なっている。
行う場合には、階調に応じて長さの異なる64種類のパル
スを発生させ濃度制御を行なっている。
あるラインにN階調の濃度を発色させたい時には、対
応する1つづきの1つのパルスを用いることになってい
る。該パルスで感熱ヘッドの通電時間を制御すると発熱
体の温度は通電開始とともに上昇しつづけ通電終了時、
すなわち該パルスの後端に相当する時刻で最高温度に達
する。
応する1つづきの1つのパルスを用いることになってい
る。該パルスで感熱ヘッドの通電時間を制御すると発熱
体の温度は通電開始とともに上昇しつづけ通電終了時、
すなわち該パルスの後端に相当する時刻で最高温度に達
する。
ところで記録に要する時間を短縮するために、感熱ヘ
ッドへの印加電力を増大させることが考えられる。この
場合、通電開始とともに先の例より急激に温度が上昇し
早い時刻で発色温度に達し発熱体温度はさらに上昇をつ
づけ同様に通電終了時に最高温度に達するが、その温度
は印加電力を増大させた分、高温になるため感熱ヘッド
及び印加材料を熱破壊してしまう怖れがあった。
ッドへの印加電力を増大させることが考えられる。この
場合、通電開始とともに先の例より急激に温度が上昇し
早い時刻で発色温度に達し発熱体温度はさらに上昇をつ
づけ同様に通電終了時に最高温度に達するが、その温度
は印加電力を増大させた分、高温になるため感熱ヘッド
及び印加材料を熱破壊してしまう怖れがあった。
本発明の目的は、感熱ヘッドへの印加電力を高く設定
した場合でも安定かつ高品位で高速な印画が可能となる
感熱ヘッド駆動回路を提供することにある。
した場合でも安定かつ高品位で高速な印画が可能となる
感熱ヘッド駆動回路を提供することにある。
上記目的は、感熱ヘッド駆動回路に感熱ヘッド1ライ
ン当りの通電期間を制御する手段と、1ライン当りの加
熱期間中に通電休止期間を発生させる手段を用いること
により達成される。
ン当りの通電期間を制御する手段と、1ライン当りの加
熱期間中に通電休止期間を発生させる手段を用いること
により達成される。
例えば 1ライン当りの時間を TLine 1ライン当りの加熱期間を Ton 1ライン当りの冷却期間を TOF N階調目の通電期間 TNon N階調目の休止期間 TNoff とすれば、従来は第2図に示すように となる。
一方、本発明では、第3図に示すように となるように通電を制御する。
通電時間制御手段は、濃度階調表現のため各階調ごと
にあらかじめ定められた時間(tnon)だけ感熱ヘッドへ
の通電を制御する。
にあらかじめ定められた時間(tnon)だけ感熱ヘッドへ
の通電を制御する。
通電休止制御手段は、各階調ごとにあらかじめ定めら
れた時間(tnoff)だけ感熱ヘッドの通電休止を制御す
る。
れた時間(tnoff)だけ感熱ヘッドの通電休止を制御す
る。
上記二つの手段を交互あるいは連続に用いることによ
り感熱ヘッドの1ドットのための加熱期間中を通電と通
電休止のくり返しで構成することができる。従来例えは
1ドットのための加熱期間中(Ton)は通電をつづける
のでプリントの高速化などを目的として感熱ヘッドへの
印加電力を高くした場合、特に加熱期間の後の方で感熱
ヘッドが高温になりすぎ感熱ヘッドや印加材料を熱破壊
してしまう。しかし、加熱期間中(Ton)に複数の通電
休止期間(tnoff)を設けることにより休止期間tnoffに
ヘッドは冷却されるので感熱ヘッドの過熱を防止できる
ため感熱ヘッドへの印加電力を増大させ高速プリントが
可能となる。
り感熱ヘッドの1ドットのための加熱期間中を通電と通
電休止のくり返しで構成することができる。従来例えは
1ドットのための加熱期間中(Ton)は通電をつづける
のでプリントの高速化などを目的として感熱ヘッドへの
印加電力を高くした場合、特に加熱期間の後の方で感熱
ヘッドが高温になりすぎ感熱ヘッドや印加材料を熱破壊
してしまう。しかし、加熱期間中(Ton)に複数の通電
休止期間(tnoff)を設けることにより休止期間tnoffに
ヘッドは冷却されるので感熱ヘッドの過熱を防止できる
ため感熱ヘッドへの印加電力を増大させ高速プリントが
可能となる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
まず、ビデオプリンタの信号系の動作を第4図により
説明する。
説明する。
第4図はビデオプリンタの信号系を説明するブロック
図であって400はA/D変換器、401はメインメモリ、402は
D/A変換器、403はデコーダ、405はエンコーダ、1はシ
ステムコントローラ、406はA/D変換器、408はマトリク
ス回路、409は補色変換回路、411はラインメモリ、410
はデータ制御回路、412は通電パルス制御回路、7は感
熱ヘッド、407はセレクタである。
図であって400はA/D変換器、401はメインメモリ、402は
D/A変換器、403はデコーダ、405はエンコーダ、1はシ
ステムコントローラ、406はA/D変換器、408はマトリク
ス回路、409は補色変換回路、411はラインメモリ、410
はデータ制御回路、412は通電パルス制御回路、7は感
熱ヘッド、407はセレクタである。
同図の動作について説明する。
A/D変換器400にビデオ信号を入力する。A/D変換器400
でビデオ信号をディジタル化し、メインメモリ401に送
る。メインメモリ401ではシステムコントローラ1から
の制御信号により、1フレーム、あるいは1フィールド
のビデオ信号を記憶する。メインメモリ401から再びデ
ィジタルビデオ信号を読み出し、D/A変換器402に送る。
D/A変換器402は再び、ディジタルビデオ信号をアナログ
ビデオ信号に変換し、デコーダ403に送る。デコーダ403
はビデオ信号よりY信号、Y−R信号、Y−B信号を作
り出し、エンコーダ405とマトリクス回路408に送る。Y
信号、Y−R信号、Y−B信号をエンコーダ405で再び
コンポジットビデオ信号に変換し、モニタに送る。
でビデオ信号をディジタル化し、メインメモリ401に送
る。メインメモリ401ではシステムコントローラ1から
の制御信号により、1フレーム、あるいは1フィールド
のビデオ信号を記憶する。メインメモリ401から再びデ
ィジタルビデオ信号を読み出し、D/A変換器402に送る。
D/A変換器402は再び、ディジタルビデオ信号をアナログ
ビデオ信号に変換し、デコーダ403に送る。デコーダ403
はビデオ信号よりY信号、Y−R信号、Y−B信号を作
り出し、エンコーダ405とマトリクス回路408に送る。Y
信号、Y−R信号、Y−B信号をエンコーダ405で再び
コンポジットビデオ信号に変換し、モニタに送る。
マトリクス回路408はY信号、Y−R信号、Y−B信
号を原色信号のR(赤)、G(緑)、B(青)の各信号
に変換し、セレクタ407に送る。セレクタ407はまずB信
号を選択し、A/D変換器406に送る。A/D変換器406ではデ
ィジタルのR信号を補色変換回路409を介してYe(イエ
ロー)信号に変換し、データ制御回路410に送る。デー
タ制御回路410は入力されたディジタルYe信号の1ライ
ン分をいったんラインメモリ411に記憶させる。
号を原色信号のR(赤)、G(緑)、B(青)の各信号
に変換し、セレクタ407に送る。セレクタ407はまずB信
号を選択し、A/D変換器406に送る。A/D変換器406ではデ
ィジタルのR信号を補色変換回路409を介してYe(イエ
ロー)信号に変換し、データ制御回路410に送る。デー
タ制御回路410は入力されたディジタルYe信号の1ライ
ン分をいったんラインメモリ411に記憶させる。
データ制御回路410は、記憶したディジタルYeデータ
を再び読み出し、感熱ヘッド7の発熱に適したヘッドオ
ン/オフデータをデータの転送に必要なクロックCKと共
に感熱ヘッド7に送る。
を再び読み出し、感熱ヘッド7の発熱に適したヘッドオ
ン/オフデータをデータの転送に必要なクロックCKと共
に感熱ヘッド7に送る。
感熱ヘッド7へのデータ転送が終了すると、通電パル
ス制御回路412は、階調に見合った通電パルスを感熱ヘ
ッド7に送る。感熱ヘッド7にはYeのインフ紙と印画紙
が密着されており、感熱ヘッド7内の発熱体の熱エネル
ギーによってインク紙の染料が昇華し、印画紙に吸着
し、濃度を表現する。
ス制御回路412は、階調に見合った通電パルスを感熱ヘ
ッド7に送る。感熱ヘッド7にはYeのインフ紙と印画紙
が密着されており、感熱ヘッド7内の発熱体の熱エネル
ギーによってインク紙の染料が昇華し、印画紙に吸着
し、濃度を表現する。
1ライン分の印画が終了すると、ラインメモリ411
に、次にラインのデータを読み込み、上記と同様に1ラ
インを印画する。
に、次にラインのデータを読み込み、上記と同様に1ラ
インを印画する。
同様にして順次最終ラインまで印画すると、セレクタ
408はGを選択し、上記の動作を同様にGの補色であるM
g(マゼンタ)の印画を行なう。
408はGを選択し、上記の動作を同様にGの補色であるM
g(マゼンタ)の印画を行なう。
以下同様にRの補色であるCy(シアン)の印画を行な
い、1枚の印画を終了する。
い、1枚の印画を終了する。
第1図は本発明の第一実施例を示すブロック図であっ
て、1はシステムコントローラ、2は階調CK発生回路、
3は階調カウンタ、4はおのおのの階調の通電期間を発
生する通電パルス発生回路、5はおのおのの階調の休止
期間を発生する休止期間発生回路、6はストローブパル
ス発生回路、7は感熱ヘッド、8は通電パルス制御回
路、100は1ラインスタート信号、101は階調カウンタリ
セット信号、102は1階調終了信号、103は階調CK、104
は階調データ、105はストローブパルス、106は所定階調
終了信号である。
て、1はシステムコントローラ、2は階調CK発生回路、
3は階調カウンタ、4はおのおのの階調の通電期間を発
生する通電パルス発生回路、5はおのおのの階調の休止
期間を発生する休止期間発生回路、6はストローブパル
ス発生回路、7は感熱ヘッド、8は通電パルス制御回
路、100は1ラインスタート信号、101は階調カウンタリ
セット信号、102は1階調終了信号、103は階調CK、104
は階調データ、105はストローブパルス、106は所定階調
終了信号である。
なお、第1図は第4図の通電パルス制御回路を本発明
により構成した詳細図である。
により構成した詳細図である。
次に、第1図の動作を説明する。
まず、システムコントローラ1は階調カウンタリセッ
ト信号101を階調カウンタ3に送り、階調カウンタをリ
セットする。
ト信号101を階調カウンタ3に送り、階調カウンタをリ
セットする。
続いて、システムコントローラー1から1ラインスタ
ート信号100を階調CK発生回路2に送る。
ート信号100を階調CK発生回路2に送る。
階調CK発生回路2は、階調CK103を階調カウンタ3
と、通電パルス発生回路4に送る。階調カウンタ3は階
調CK103によりカウント値を1とし、1の階調カウンタ
値を通電パルス発生回路4と、休止期間発生回路5に送
る。
と、通電パルス発生回路4に送る。階調カウンタ3は階
調CK103によりカウント値を1とし、1の階調カウンタ
値を通電パルス発生回路4と、休止期間発生回路5に送
る。
通電パルス発生回路4は階調CK103に同期して、階調
カウンタ3からの階調カウント値に適した幅の、ストロ
ーブパルス105を感熱ヘッド7に送る。1階調目に適し
た幅のストローブパルスを出力し終わると、通電終了の
制御信号を休止期間発生回路5に送る。休止期間発生回
路5は1階調の休止期間に適した期間を発生し、休止期
間を終了すると、休止期間終了制御信号を通電パルス発
生回路4に送る。通電パルス発生回路4は休止期間制御
信号を受けて、次の階調CKの入力準備となる。また同時
にストローブパルス発生回路6から階調終了信号102を
階調CK発生回路2に送る。
カウンタ3からの階調カウント値に適した幅の、ストロ
ーブパルス105を感熱ヘッド7に送る。1階調目に適し
た幅のストローブパルスを出力し終わると、通電終了の
制御信号を休止期間発生回路5に送る。休止期間発生回
路5は1階調の休止期間に適した期間を発生し、休止期
間を終了すると、休止期間終了制御信号を通電パルス発
生回路4に送る。通電パルス発生回路4は休止期間制御
信号を受けて、次の階調CKの入力準備となる。また同時
にストローブパルス発生回路6から階調終了信号102を
階調CK発生回路2に送る。
上記動作で1階調のプリントを終了する。
階調CK発生回路2はストローブパルス発生回路6から
の階調終了信号102を受けて、再び階調CK103を階調カウ
ンタ3と、通電パルス発生回路4に送る。階調カウンタ
3は階調CK103により階調カウント値を1アップし、2
階調とする。
の階調終了信号102を受けて、再び階調CK103を階調カウ
ンタ3と、通電パルス発生回路4に送る。階調カウンタ
3は階調CK103により階調カウント値を1アップし、2
階調とする。
2階調の階調カウント値を通電パルス発生回路4を休
止期間発生回路5に送り上記動作を同様2階調目のスト
ローブパルスを感熱ヘッド7に送り、2階調目に相当し
た休止期間を感熱ヘッド7に与える。
止期間発生回路5に送り上記動作を同様2階調目のスト
ローブパルスを感熱ヘッド7に送り、2階調目に相当し
た休止期間を感熱ヘッド7に与える。
同様に64階調までのストローブパルスと休止期間を感
熱ヘッド7に送る。
熱ヘッド7に送る。
階調カウンタ3が64に達すると、64階調終了信号106
を階調CK発生回路2に送る。階調CK発生回路2は、64階
調終了信号106を受けて、ストローブパルス発生回路6
からの階調終了信号102を受けても、階調CKを出力しな
いようにする。64階調すべての通電が終ると1ライン当
りの加熱期間を終了し、次のラインがスタートするまで
を1ライン当りの冷却期間とする。
を階調CK発生回路2に送る。階調CK発生回路2は、64階
調終了信号106を受けて、ストローブパルス発生回路6
からの階調終了信号102を受けても、階調CKを出力しな
いようにする。64階調すべての通電が終ると1ライン当
りの加熱期間を終了し、次のラインがスタートするまで
を1ライン当りの冷却期間とする。
以上の動作により1〜64階調の休止期間を含めたスト
ローブパルスを感熱ヘッド7に送り、1ラインのプリン
トを終了する。
ローブパルスを感熱ヘッド7に送り、1ラインのプリン
トを終了する。
第2図はストローブパルスの休止期間が無い場合の発
熱体の温度上昇の様子を示すグラフ、第3図はストロー
ブパルスに休止期間がある場合の発熱体の温度上昇の様
子を示すグラフである。
熱体の温度上昇の様子を示すグラフ、第3図はストロー
ブパルスに休止期間がある場合の発熱体の温度上昇の様
子を示すグラフである。
第2図、第3図において200は発熱体温度によってイ
ンク紙、あるいは印画紙が破壊される温度、201は昇華
性染料の昇華開始温度である。
ンク紙、あるいは印画紙が破壊される温度、201は昇華
性染料の昇華開始温度である。
印画濃度は図中斜線で示した部分とほぼ比例関係を示
す。
す。
ストローブに休止期間を設けない第2図の場合におい
ては印画速度を速めるために感熱ヘッドへの印加電圧を
上げると発熱体の最高温度が、インク紙、印画紙破壊温
度200を越えてしまうが、休止期間を設けた第3の場合
によれば、発熱体の温度をいっきに破壊温度200近傍ま
で上昇し、その後1階調毎に温度上昇と下降を繰り返し
ほぼ一定温度を保てるので、短時間で高濃度の発色をさ
せることができる。
ては印画速度を速めるために感熱ヘッドへの印加電圧を
上げると発熱体の最高温度が、インク紙、印画紙破壊温
度200を越えてしまうが、休止期間を設けた第3の場合
によれば、発熱体の温度をいっきに破壊温度200近傍ま
で上昇し、その後1階調毎に温度上昇と下降を繰り返し
ほぼ一定温度を保てるので、短時間で高濃度の発色をさ
せることができる。
つまり、1ライン当りの加熱期間中に休止期間を設け
れば感熱ヘッド印加電圧を上げ、印画時間を短縮するこ
とができる。
れば感熱ヘッド印加電圧を上げ、印画時間を短縮するこ
とができる。
本実施例では、Ye(イエロー)、Mg(マゼンダ)、Cy
(シアン)の3色インクを使用したカラープリンタにつ
いて説明しているが、さらにBK(黒)を加えた4色プリ
ントや、白黒プリンタについても応用できることはもち
ろんである。
(シアン)の3色インクを使用したカラープリンタにつ
いて説明しているが、さらにBK(黒)を加えた4色プリ
ントや、白黒プリンタについても応用できることはもち
ろんである。
次に第5図により、第1図の実施例をさらに詳細に説
明する。
明する。
第5図は、各階調の通電時間と休止期間をそれぞれRO
Mに記憶させそのデータに基づいてカウンタにより通電
パルスと、休止期間を発生させる構成としたものであ
る。
Mに記憶させそのデータに基づいてカウンタにより通電
パルスと、休止期間を発生させる構成としたものであ
る。
同図において、10は通電ROM、11は通電パルスカウン
タ、12は休止期間ROM、13は休止期間カウンタ、14はS
−Rラッチであり、第1図を同一の符号で示すものは同
一機能を有する。
タ、12は休止期間ROM、13は休止期間カウンタ、14はS
−Rラッチであり、第1図を同一の符号で示すものは同
一機能を有する。
また、第6図は第5図の動作タイミング図である。
なお、第5図における通電ROM10、通電パルスカウン
タ11、S−Rラッチ14で、第1図における通電パルス発
生回路4を形成し、休止期間ROM12を、休止期間カウン
タで、第1図における休止期間発生回路5を形成してい
る。
タ11、S−Rラッチ14で、第1図における通電パルス発
生回路4を形成し、休止期間ROM12を、休止期間カウン
タで、第1図における休止期間発生回路5を形成してい
る。
以下、第5図の動作を第6図と共に説明する。
まず、第1図において説明した様に、階調CK発生回路
2はシスコン1からの1ラインスタート信号100を受け
とり、階調CK103を階調カウンタ3と、S−Rラッチ14
と、通電パルスカウンタ11に送る。
2はシスコン1からの1ラインスタート信号100を受け
とり、階調CK103を階調カウンタ3と、S−Rラッチ14
と、通電パルスカウンタ11に送る。
S−Rラッチ14はQ出力を“L"としてストローブパル
ス105を感熱ヘッド7に送る。(本実施例においては、
ストローブパルス105は“L"アクティブである。)同時
に、階調カウンタ3は階調CK103を受けて階調カウント
値を1とし、通電ROM10と休止期間ROM12に送る。
ス105を感熱ヘッド7に送る。(本実施例においては、
ストローブパルス105は“L"アクティブである。)同時
に、階調カウンタ3は階調CK103を受けて階調カウント
値を1とし、通電ROM10と休止期間ROM12に送る。
通電ROM10は1階調目の通電に適した通電ROM10は1階
調目の通電に適した通電時間データを通電パルスカウン
タ11に送る。一方休止期間ROM12は1階調目に適した休
止期間データを休止期間カウンタ13に送る。(通電ROM1
0と、休止期間ROM12にはあらかじめ各階調に適した通電
時間データ、休止期間データを記憶しておく。) 通電パルスカウンタ11は階調CKによって通電ROM10か
らの通電時間データをロードし、カウントを開始する。
通電時間データ分のカウントを終了すると、通電パルス
カウンタ11は通電終了信号111をS−Rラッチ14のS入
力と休止期間カウンタ13のロード入力に送る。
調目の通電に適した通電時間データを通電パルスカウン
タ11に送る。一方休止期間ROM12は1階調目に適した休
止期間データを休止期間カウンタ13に送る。(通電ROM1
0と、休止期間ROM12にはあらかじめ各階調に適した通電
時間データ、休止期間データを記憶しておく。) 通電パルスカウンタ11は階調CKによって通電ROM10か
らの通電時間データをロードし、カウントを開始する。
通電時間データ分のカウントを終了すると、通電パルス
カウンタ11は通電終了信号111をS−Rラッチ14のS入
力と休止期間カウンタ13のロード入力に送る。
S−Rラッチ14はS入力により、O出力を“H"とし、
ストローブ105を“H"(通電しない状態)にする。
ストローブ105を“H"(通電しない状態)にする。
一方、休止期間カウンタ13は通電終了信号111を受け
て、休止期間ROM12からの1階調の休止期間データをロ
ードし、カウントを開始する。休止期間データ分のカウ
ントを終了すると、休止期間終了信号112を通電パルス
カウンタ11に送り、通電パルスカウンタ11をリセットす
る。
て、休止期間ROM12からの1階調の休止期間データをロ
ードし、カウントを開始する。休止期間データ分のカウ
ントを終了すると、休止期間終了信号112を通電パルス
カウンタ11に送り、通電パルスカウンタ11をリセットす
る。
同時に階調終了信号102を階調CK発生回路2に送る。
以上により1階調のプリントを終了する。
階調CK発生回路2は階調終了信号102を受けて、階調C
K103を出力する。
K103を出力する。
以下同様に2階調〜64階調までのプリントを終了す
る。
る。
階調カウンタが64階調に達すると、1ライン終了信号
106を階調CK発生回路2に送り、階調CK103の出力を停止
する。
106を階調CK発生回路2に送り、階調CK103の出力を停止
する。
以上により1ラインのプリントを終了する。
本実施例では、通電時間を休止期間を、それぞれ任意
に可変することができるので、第3図に示したストロー
ブパルスを容易に発生することができる。
に可変することができるので、第3図に示したストロー
ブパルスを容易に発生することができる。
次に、本発明の第二の実施例を第7図と第8図を用い
て説明する。
て説明する。
第7図は本発明の第二実施例を示すブロック図であっ
て、ストローブの休止期間を発生させるために、休止期
間を含めた1階調の幅を発生する手段と、通電時間を発
生する手段を設け、1階調幅から通電時間をひいた値を
休止期間として利用したことを特徴とする。
て、ストローブの休止期間を発生させるために、休止期
間を含めた1階調の幅を発生する手段と、通電時間を発
生する手段を設け、1階調幅から通電時間をひいた値を
休止期間として利用したことを特徴とする。
同図において、20は階調幅ROM、21は階調幅カウンタ
であり、第5図と同一の符号で示すものは同一機能を有
する。
であり、第5図と同一の符号で示すものは同一機能を有
する。
また、第8図は第7図の動作タイミング図である。
以下、第7図の動作を、第8図と共に説明する。
階調CK発生回路2、階調カウンタ3の動作は第5図と
同様である。
同様である。
階調CK発生回路2から階調CKを階調カウンタ3と、S
−Rラッチ14と、階調幅カウンタ21と、通電パルス幅カ
ウンタ11に送る。
−Rラッチ14と、階調幅カウンタ21と、通電パルス幅カ
ウンタ11に送る。
S−Rラッチ14はR入力を受けてストローブパルス10
5を“L"にし、感熱ヘッド7に送る。
5を“L"にし、感熱ヘッド7に送る。
階調カウンタ3は階調カウント値1を階調幅ROM20
と、通電パルスROM10に送る。階調幅ROMは休止期間を含
めた1階調幅データを、階調幅カウンタ21に送り、通電
パルスROM10は通電時間データを、通電パルスカウンタ1
1に送る。
と、通電パルスROM10に送る。階調幅ROMは休止期間を含
めた1階調幅データを、階調幅カウンタ21に送り、通電
パルスROM10は通電時間データを、通電パルスカウンタ1
1に送る。
階調幅カウンタ21と、通電パルスカウンタ11は階調CK
103により、それぞれ階調幅データと、通電時間データ
をロードし、カウントを開始する。通電時間データ分の
カウント値で通電パルスカウンタは、通電終了信号をS
−Rラッチ14のS入力に送り、ストローブを“H"(通電
しない)とする。
103により、それぞれ階調幅データと、通電時間データ
をロードし、カウントを開始する。通電時間データ分の
カウント値で通電パルスカウンタは、通電終了信号をS
−Rラッチ14のS入力に送り、ストローブを“H"(通電
しない)とする。
次に、階調幅データ分のカウントを終了すると、階調
幅カウンタ21は階調幅終了信号120を階調CK発生回路2
に送る。ここで階調幅と通電時間は、階調幅≧通電時
間、の関係に設定しておき、階調幅から通電時間をひい
た期間をストローブの休止期間としている。
幅カウンタ21は階調幅終了信号120を階調CK発生回路2
に送る。ここで階調幅と通電時間は、階調幅≧通電時
間、の関係に設定しておき、階調幅から通電時間をひい
た期間をストローブの休止期間としている。
以上の動作により1階調の動作を終了する。
同様の動作により2〜64階調の通電を行ない、1ライ
ンのプリントを終了する。
ンのプリントを終了する。
本実施例においても、通電時間と休止期間を任意に可
変することができるので第3図に示すストローブパルス
を容易に発生することができる。
変することができるので第3図に示すストローブパルス
を容易に発生することができる。
次に本発明の第三実施例を説明する。
第9図は本発明の第三実施例を示すブロック図、第10
図は第9図の動作タイミング図である。
図は第9図の動作タイミング図である。
本実施例はストローブの変化点をROMにあらかじめ記
憶させておいて、ROMを読み出し変化点をCKとしてトグ
ルFFに入力し、ストローブの通時間、及び休止期間を発
生させるものである。
憶させておいて、ROMを読み出し変化点をCKとしてトグ
ルFFに入力し、ストローブの通時間、及び休止期間を発
生させるものである。
第9図において、30はアドレスカウンタ、31は変化点
ROM、32はD−FF、33は論理積ゲートであり、第5図と
同一の符号で示すものは同一の機能を有する。
ROM、32はD−FF、33は論理積ゲートであり、第5図と
同一の符号で示すものは同一の機能を有する。
以下、第9図の動作を第10図と共に説明する。
アドレスカウンタ30はシステムコントローラ1からの
1ラインスタート信号100によりリセットされ、その後C
K134によりカウントを開始する。アドレスカウンタ30か
らアドレス130を変化点ROMに送る。変化点ROMにはスト
ローブのON/OFFの変化点のみ“1"を記憶しておく。
1ラインスタート信号100によりリセットされ、その後C
K134によりカウントを開始する。アドレスカウンタ30か
らアドレス130を変化点ROMに送る。変化点ROMにはスト
ローブのON/OFFの変化点のみ“1"を記憶しておく。
変化点ROM31はアドレス130により、変化点データ131
をD−FF32に送る。D−FFはトグルしておき、変化点RO
M31からのデータが1のときに出力Qを反転し、ストロ
ーブパルス105の極性を反転する。
をD−FF32に送る。D−FFはトグルしておき、変化点RO
M31からのデータが1のときに出力Qを反転し、ストロ
ーブパルス105の極性を反転する。
アドレスカウンタ30が1ラインの時間分カウントを行
なうと、1ライン終了信号133を論理積ゲート33に送りC
Kにゲートをかけ、CKを停止させる。
なうと、1ライン終了信号133を論理積ゲート33に送りC
Kにゲートをかけ、CKを停止させる。
上記動作により1ラインの通電を終了する。
本実施例によれば、特に休止期間発生用のカウンタを
用いなくても任意に通電時間と、休止期間を発生するこ
とができるので使用部品が少なくて済むという効果があ
る。
用いなくても任意に通電時間と、休止期間を発生するこ
とができるので使用部品が少なくて済むという効果があ
る。
次に本発明の第四実施例を説明する。
第11図は本発明の第四実施例を示すブロック図、第12
図は第11図の動作タイミング図である。
図は第11図の動作タイミング図である。
本実施例は最初階調の長い通電時間を、モノマルチを
設けて別に作成するものである。
設けて別に作成するものである。
第11図において、40はモノマルチであり、第5図と同
一の符号で示すものは、同一の機能を有する。
一の符号で示すものは、同一の機能を有する。
第11図において第5図と異なる動作をする部分につい
て説明する。
て説明する。
モノマルチ40はシステムコントローラー1からの1ラ
インスタート信号をCKとして作動し、最初の階調の通電
時間−α分、のパルスを発生し、通電パルスカウンタ11
に送る。
インスタート信号をCKとして作動し、最初の階調の通電
時間−α分、のパルスを発生し、通電パルスカウンタ11
に送る。
通電パルスカウンタ11はモノマルチ40からのパルスを
ロード信号として受けとり、通電ROM10からの通電時間
データをロードしてカウントを開始する。
ロード信号として受けとり、通電ROM10からの通電時間
データをロードしてカウントを開始する。
通電ROM10の最初の階調のデータは、最初の階調に必
要な通電時間−モノマルチで発生するパルスの時間、を
記憶させておく。
要な通電時間−モノマルチで発生するパルスの時間、を
記憶させておく。
通電パルスカウンタが所定のパルスをカウントする
と、通電終了信号をS−Rラッチ14を休止期間カウンタ
13に送る。
と、通電終了信号をS−Rラッチ14を休止期間カウンタ
13に送る。
以下、第5図の動作と同様に2〜64階調の通電を行な
い1ラインのプリントを終了する。
い1ラインのプリントを終了する。
本実施例によれば最初の長い通電時間を別に作成する
ので通電ROM10、及び通電パルスカウンタ11のビット数
を少なくする効果がある。
ので通電ROM10、及び通電パルスカウンタ11のビット数
を少なくする効果がある。
次に本発明の第五実施例を説明する。
第13図は本発明の第五実施例を示すブロック図であっ
て、本実施例は感熱ヘッド基板の温度を温度センサによ
り読みとり、温度によってストローブの休止期間を可変
し、発熱体の温度を一定に保つものである。
て、本実施例は感熱ヘッド基板の温度を温度センサによ
り読みとり、温度によってストローブの休止期間を可変
し、発熱体の温度を一定に保つものである。
同図において、50はサーミスタ、51は電流変換回路、
52はA/D変換器であり、第5図と同一の符号で示すもの
は同一の機能を有する。
52はA/D変換器であり、第5図と同一の符号で示すもの
は同一の機能を有する。
以下では、第5図と異なる部分についての動作を説明
する。
する。
サーミスタ50は感熱ヘッド7の基板温度を検知し、抵
抗値変化を電流変換回路51に送る。
抗値変化を電流変換回路51に送る。
電流変換回路はサーミスタ50からの抵抗値を電流に変
換し、電流値をA/D変換器52に送る。
換し、電流値をA/D変換器52に送る。
A/D変換器52は電流値をディジタル化し、感熱ヘッド
基板の温度に対するディジタル温度データを休止期間RO
M12に送る。
基板の温度に対するディジタル温度データを休止期間RO
M12に送る。
本実施例においては休止期間ROM12にはヘッド基板温
度に対応した休止期間データを記憶させておく。
度に対応した休止期間データを記憶させておく。
休止期間ROM12はディジタル温度データを受けとり、
感熱ヘッド基板温度において、通電時間に発熱休の温度
を一定に保つ休止期間データを選択し、休止期間カウン
タ13に送る。
感熱ヘッド基板温度において、通電時間に発熱休の温度
を一定に保つ休止期間データを選択し、休止期間カウン
タ13に送る。
また、通電ROM10において通電時間を選択してもよ
い。
い。
以下第5図の動作を同様に通電動作を行ないプリント
する。
する。
なお、温度検知を行なうのは1ラインプリント開始直
前、1色プリント開始直前、1枚プリント開始直前のい
ずれで行なってもよい。
前、1色プリント開始直前、1枚プリント開始直前のい
ずれで行なってもよい。
本実施例によれば、感熱ヘッド基板温度に応じて通電
時間、あるいは休止期間を可変することができるので、
感熱ヘッド基板温度に関わりなく、発熱体発熱時には発
熱体の温度をほぼ一定に保つことができ、濃度が薄くな
ったり、インク紙、印画紙を破壊することがないなどの
効果がある。
時間、あるいは休止期間を可変することができるので、
感熱ヘッド基板温度に関わりなく、発熱体発熱時には発
熱体の温度をほぼ一定に保つことができ、濃度が薄くな
ったり、インク紙、印画紙を破壊することがないなどの
効果がある。
次に本発明の第六実施例を説明する。
第14図は本発明の第六実施例を示すブロック図、第15
図は第14図の動作タイミング図である。
図は第14図の動作タイミング図である。
本実施例は1階調毎の通電を全階調にわたり同一周期
で行ない、部品点数を少なくし、ローコスト化を図った
ものである。
で行ない、部品点数を少なくし、ローコスト化を図った
ものである。
第14図において、60は定パルス発生回路であり、第5
図を同一の符号で示すものは同一の機能を有する。
図を同一の符号で示すものは同一の機能を有する。
以下、第14図の動作を第15図を参照して説明する。
定パルス発生回路60はシステムコントローラ1からの
1ラインスタート信号を入力し、一定周期の階調CK160
をS−Rラッチ14と通電パルスカウンタ11及び階調カウ
ンタ3に送る。
1ラインスタート信号を入力し、一定周期の階調CK160
をS−Rラッチ14と通電パルスカウンタ11及び階調カウ
ンタ3に送る。
定パルス発生回路60からの階調CK160は第15図に示す
ように一定周期で出力され、その1周期の中で通電時間
だけを設定する。従って、1周期の残りの時間は休止期
間として使用することができる。
ように一定周期で出力され、その1周期の中で通電時間
だけを設定する。従って、1周期の残りの時間は休止期
間として使用することができる。
本実施例によれば、特に休止期間用のROM3及びカウン
ターを使用することがないので、簡単かつローコスト
で、回路を構成することができる効果がある。
ターを使用することがないので、簡単かつローコスト
で、回路を構成することができる効果がある。
第16図は本発明の第七の実施例を示すブロック図であ
って、本実施例は第14図で説明した実施例の定パルス発
生回路60替えてデータ転送カウンタを利用したものであ
り、感熱ヘッドに送るヘッドオン/オフ信号が一定周期
で1階調毎にヘッドのドット数分転送する時間を利用し
たものである。
って、本実施例は第14図で説明した実施例の定パルス発
生回路60替えてデータ転送カウンタを利用したものであ
り、感熱ヘッドに送るヘッドオン/オフ信号が一定周期
で1階調毎にヘッドのドット数分転送する時間を利用し
たものである。
同図において70はデータ転送カウンタであり、第14図
と同一の符号で示すものは同一機能を有する。
と同一の符号で示すものは同一機能を有する。
以下、同図の動作を説明する。
データ転送カウンタ70はシステムコントローラ1から
の1ラインスタート信号100によりリセットされ、感熱
ヘッド7へのヘッドオン/オフデータを同期したCK(図
示せず)をカウントし、発熱体個数分のデータ転送を終
了すると、階調CKを発生する。
の1ラインスタート信号100によりリセットされ、感熱
ヘッド7へのヘッドオン/オフデータを同期したCK(図
示せず)をカウントし、発熱体個数分のデータ転送を終
了すると、階調CKを発生する。
以下、第14図の動作と同様通電動作を行ないプリント
する。
する。
本実施例によれば、特に1階調毎の階調CKを出力する
回路を設けなくても、データ転送カウンタで体用でき、
更にローコストな回路で構成することができる。
回路を設けなくても、データ転送カウンタで体用でき、
更にローコストな回路で構成することができる。
第17図は本発明の第八実施例を示すブロック図、第18
図は第17図の動作タイミング図であって、各階調毎に複
数回の通電時間と休止期間を設け、通電時のヘッド発熱
体温度を更に一定に保つようにしたものであり、通電幅
ROM、及び通電パルスカウンタを設けたことを特徴とす
る。
図は第17図の動作タイミング図であって、各階調毎に複
数回の通電時間と休止期間を設け、通電時のヘッド発熱
体温度を更に一定に保つようにしたものであり、通電幅
ROM、及び通電パルスカウンタを設けたことを特徴とす
る。
第17図において、80は通電幅ROM、81は通電パルス数
カウンタ、82は論理和ゲート、83はS−Rラッチで、第
5図と同一符号で示すものは同一機能を有する。
カウンタ、82は論理和ゲート、83はS−Rラッチで、第
5図と同一符号で示すものは同一機能を有する。
以下、17図の動作を第18図と共に説明する。
階調CK発生回路2は階調CK103を階調カウンタ3とS
−Rラッチ83を通電パルスカウンタ11に送る。
−Rラッチ83を通電パルスカウンタ11に送る。
S−Rラッチ83は初期状態でセットされており、階調
CKを入力して、Q出力を“L"とし、論理和ゲート82を開
く。
CKを入力して、Q出力を“L"とし、論理和ゲート82を開
く。
一方通電パルスカウンタ11と休止期間カウンタ13によ
り1階調の間に複数回の通電パルスを出力し、S−Rラ
ッチ14から論理和ゲート82と通電パルス数カウンタ81に
送る。
り1階調の間に複数回の通電パルスを出力し、S−Rラ
ッチ14から論理和ゲート82と通電パルス数カウンタ81に
送る。
論理和ゲート82からは1階調間に複数回のストローブ
が送られる。
が送られる。
一方、通電パルス数カウンタ81はS−Rラッチ14から
の通電パルスの数をカウントし、通電幅ROM80からの通
電データ分カウントした時点で通電パル数カウント終了
信号をS−Rラッチ83と階調CK発生回路2に送る。
の通電パルスの数をカウントし、通電幅ROM80からの通
電データ分カウントした時点で通電パル数カウント終了
信号をS−Rラッチ83と階調CK発生回路2に送る。
S−Rラッチ83はQ出力を“H"にし、論理和ゲート82
に送る論理和ゲート82は、いったんゲートを閉じ、S−
Rラッチ14からの通電パルスをストップし、一階調の通
電を終了する。
に送る論理和ゲート82は、いったんゲートを閉じ、S−
Rラッチ14からの通電パルスをストップし、一階調の通
電を終了する。
階調CK発生回路2は通電パルス数カウンタ81からの通
電パルス数カウント終了信号を受けて再び階調CKを出力
する。
電パルス数カウント終了信号を受けて再び階調CKを出力
する。
階調カウンタ3は2階調を出力し、それを受けて、通
電幅ROM80と通電ROM10と休止期間ROM12は、2階調目に
適当な、あらかじめ記憶されたデータをそれぞれのカウ
ンタに送る。
電幅ROM80と通電ROM10と休止期間ROM12は、2階調目に
適当な、あらかじめ記憶されたデータをそれぞれのカウ
ンタに送る。
以下1階調目と同様にストローブを出力する。
本実施例によれば、1階調の間で、更にストローブの
複数回のオン/オフ制御ができるので、発色時の発熱体
温度を更に一定に保持できる効果がある。
複数回のオン/オフ制御ができるので、発色時の発熱体
温度を更に一定に保持できる効果がある。
第19図は本発明の第九実施例を示すブロック図、第20
図は第19図の動作を説明するフローチャートである。
図は第19図の動作を説明するフローチャートである。
本実施例は第1図における通電パルス制御回路8をマ
イコンで置き替えたことを特徴とする。
イコンで置き替えたことを特徴とする。
第19図において、90はマイクロコンピューターで、シ
ステムコントローラー1及び感熱ヘッド7は第1図と同
一機能を有する。
ステムコントローラー1及び感熱ヘッド7は第1図と同
一機能を有する。
第19図の動作としては、マイクロコンピュータ90は、
システムコントローラ1からの1ラインスタート信号を
受けて、休止期間を含めたストローブ105を感熱ヘッド
7に送るものである。
システムコントローラ1からの1ラインスタート信号を
受けて、休止期間を含めたストローブ105を感熱ヘッド
7に送るものである。
次に、マイクロコンピュータ90内の動作を第20図のフ
ローチャートにより説明する。
ローチャートにより説明する。
第20図において、301は初期設定、302は1ラインスタ
ート信号入力判断、303は階調カウントアップ、304はス
トローブ“L"、305は通電データロード、306はタイマカ
ウント、307はストローブ“H"、308は休止期間データロ
ード、309はタイマカウント、301は所定階調判断であ
る。
ート信号入力判断、303は階調カウントアップ、304はス
トローブ“L"、305は通電データロード、306はタイマカ
ウント、307はストローブ“H"、308は休止期間データロ
ード、309はタイマカウント、301は所定階調判断であ
る。
まず、初期設定301を行ない、ボート設定やストロー
ブを“H"にするなどの操作を行なう。
ブを“H"にするなどの操作を行なう。
次に、1ラインスタート信号入力判断302に進む。こ
こで1ラインスタート信号が入力されていなければ、ブ
ランチ311により再び1ラインスタート信号入力判断302
にもどり、1ラインスタート信号の入力待ちになる。
こで1ラインスタート信号が入力されていなければ、ブ
ランチ311により再び1ラインスタート信号入力判断302
にもどり、1ラインスタート信号の入力待ちになる。
ここで1ラインスタート信号が入力されると、階調カ
ウントアップ303に進み、階調を数えるマイコン内のレ
ジスタの値に1を加算する。
ウントアップ303に進み、階調を数えるマイコン内のレ
ジスタの値に1を加算する。
次にストローブ“L"304に進み、ストローブを“L"
(オン)とする。
(オン)とする。
次に通電データロード305に進み、1階調目に適した
通電データを、マイコン内のハードタイマのアウトプッ
トコンベアレジスタにロードする。
通電データを、マイコン内のハードタイマのアウトプッ
トコンベアレジスタにロードする。
次にタイマカウント306に進み、ハードタイマがアウ
トプットコンペアレジスタの値と一致するまでカウント
を行なう。
トプットコンペアレジスタの値と一致するまでカウント
を行なう。
タイマカウント306が終了するとストローブ“H"307に
進み、ストローブを“H"(オフ)にする。
進み、ストローブを“H"(オフ)にする。
次に休止期間データロード308に進み、1階調目に適
した休止期間データをハードタイマのアウトプットコン
ペアジスタにロードする。
した休止期間データをハードタイマのアウトプットコン
ペアジスタにロードする。
次にタイマカウント309に進み、ハードタイマが休止
期間データと一致するまでカウントを続ける。
期間データと一致するまでカウントを続ける。
ハードタイマのカウント値とアウトプットコンペアレ
ジスタ内の休止期間データの値が一致すると、所定階調
判断310進む。
ジスタ内の休止期間データの値が一致すると、所定階調
判断310進む。
ここでは所定階調を64階調と設定したので、1階調目
の時はブランチ312により階調カウントアップ303に進
む。
の時はブランチ312により階調カウントアップ303に進
む。
以下同様に2〜64階調までの通電と休止を繰り返し、
64階調目で所定階調判断310に達した時にブランチ313に
より、1ラインスタート信号入力判断302に進み、1ラ
インの通電を終了する。
64階調目で所定階調判断310に達した時にブランチ313に
より、1ラインスタート信号入力判断302に進み、1ラ
インの通電を終了する。
本実施例によれば、通電パルス制御回路を1チップの
マイコンで構成することができるので、低コスト化を図
れ、また構成をソフトによって変更可能であるなどの効
果がある。
マイコンで構成することができるので、低コスト化を図
れ、また構成をソフトによって変更可能であるなどの効
果がある。
以上説明したように、本発明によれば、インク紙、受
像紙等の印画材料を熱破壊することなしに感熱ヘッドへ
の印加電力を増大させることが可能となるので印画時間
を短縮でき、特に昇華性染料を用いた熱転写フルカラー
プリンタに用いた場合、高品位高画質のプリントを短時
間で得ることができる。また感熱ヘッド通電時間を短縮
することにより不要な放熱が減り発色濃度に対するエネ
ルギー効率が向上する、等、上記従来技術の欠点を除い
て優れた機能の感熱ヘッドの駆動回路を提供することが
できる。
像紙等の印画材料を熱破壊することなしに感熱ヘッドへ
の印加電力を増大させることが可能となるので印画時間
を短縮でき、特に昇華性染料を用いた熱転写フルカラー
プリンタに用いた場合、高品位高画質のプリントを短時
間で得ることができる。また感熱ヘッド通電時間を短縮
することにより不要な放熱が減り発色濃度に対するエネ
ルギー効率が向上する、等、上記従来技術の欠点を除い
て優れた機能の感熱ヘッドの駆動回路を提供することが
できる。
第1図は本発明の第一実施例を示すブロック図、第2図
は従来方式による発熱体温度変化を示すグラフ、第3図
は本発明による発熱体温度変化を示すグラフ、第4図は
ビデオプリンタの信号系全体を示すブロック図、第5図
は第1図に示した本発明の実施例の詳細を示すブロック
図、第6図は第5図の動作タイミングチャート、第7図
は本発明の第二実施例を示すブロック図、第8図は第7
図の動作タイミングチャート、第9図は本発明の第三実
施例を示すブロック図、第10図は第9図の動作タイミン
グチャート、第11図は本発明の第四実施例を示すブロッ
ク図、第12図は第11図の動作タイミングチャート、第13
図、第14図は本発明の第五、第六の実施例を示すブロッ
ク図、第15図は第14図の動作タイミングチャート、第16
図は本発明の第七実施例を示すブロック図、第17図は本
発明の第八実施例を示すブロック図、第18図は第17図の
動作タイミングチャート、第19図は本発明の第九実施例
を示すブロック図、第20図は第19図の動作を説明するフ
ロートチャートである。 4……通電パルス発生回路、5……休止期間発生回路、
10……通電ROM、11……通電パルスカウンタ、12……休
止期間ROM、13……休止期間カウンタ、14……S−Rラ
ッチ。
は従来方式による発熱体温度変化を示すグラフ、第3図
は本発明による発熱体温度変化を示すグラフ、第4図は
ビデオプリンタの信号系全体を示すブロック図、第5図
は第1図に示した本発明の実施例の詳細を示すブロック
図、第6図は第5図の動作タイミングチャート、第7図
は本発明の第二実施例を示すブロック図、第8図は第7
図の動作タイミングチャート、第9図は本発明の第三実
施例を示すブロック図、第10図は第9図の動作タイミン
グチャート、第11図は本発明の第四実施例を示すブロッ
ク図、第12図は第11図の動作タイミングチャート、第13
図、第14図は本発明の第五、第六の実施例を示すブロッ
ク図、第15図は第14図の動作タイミングチャート、第16
図は本発明の第七実施例を示すブロック図、第17図は本
発明の第八実施例を示すブロック図、第18図は第17図の
動作タイミングチャート、第19図は本発明の第九実施例
を示すブロック図、第20図は第19図の動作を説明するフ
ロートチャートである。 4……通電パルス発生回路、5……休止期間発生回路、
10……通電ROM、11……通電パルスカウンタ、12……休
止期間ROM、13……休止期間カウンタ、14……S−Rラ
ッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 工藤 満 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所家電研究所内 (56)参考文献 特開 昭61−54959(JP,A) 特開 昭58−151267(JP,A) 特開 昭63−242658(JP,A) 特開 昭63−5967(JP,A) 特開 昭61−263772(JP,A)
Claims (9)
- 【請求項1】入力データを感熱ヘッドを用いてプリント
するビデオプリンタの感熱ヘッドの駆動回路において、
感熱ヘッドのストローブパルス発生回路を、通電オン時
間を制御する通電パルス発生回路と、前記通電パルス発
生回路に接続された通電のオフ時間を制御する休止期間
発生回路とにより構成し、通電時間と休止期間を各階調
毎に設定し、感熱ヘッドへの通電時間を短縮可能に構成
したことを特徴とする感熱ヘッドの駆動回路。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載の感熱ヘッド
の駆動回路において、前記通電パルス発生回路を通電RO
Mとこの通電ROMに接続された通電パルスカウンタで構成
し、前記休止期間発生回路を、休止期間ROMと休止期間
カウンタで構成したことを特徴とする感熱ヘッドの駆動
回路。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項に記載の感熱ヘッド
の駆動回路において、前記ストローブパルス発生回路内
の休止期間発生回路を、1階調の通電オン期間と通電オ
フ期間を含めた階調幅のデータを記憶しておく階調幅RO
Mと、この階調幅ROMに接続された階調幅カウンタで構成
したことを特徴とする感熱ヘッドの駆動回路。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項に記載の感熱ヘッド
の駆動回路において、前記ストローブパルス発生回路
を、ストローブのオン/オフ変化点を記憶した変化点RO
Mと、この変化点ROMに接続されたアドレスカウンタと、
上記変化点ROMに接続された変化点情報を通電オン/オ
フ情報に変換する手段とにより構成し、加熱期間中に休
止期間を設けるようにしたことを特徴とする感熱ヘッド
の駆動回路。 - 【請求項5】特許請求の範囲第1項に記載の感熱ヘッド
の駆動回路において、前記通電パルス発生回路に、他の
階調より長い、初期の階調の通電パルスを出力する通電
パルス発生回路を付け加えたことを特徴とする感熱ヘッ
ドの駆動回路。 - 【請求項6】特許請求の範囲第1項に記載の感熱ヘッド
の駆動回路において、前記感熱ヘッドに取り付けた温度
検出手段と、この温度検出手段と休止期間発生回路ある
いは通電パルス発生回路に接続された温度データ変換手
段とを設け、前記感熱ヘッドの温度によって、通電時
間、あるいは休止期間を制御し、発熱体温度を一定に保
つようにしたことを特徴とする感熱ヘッドの駆動回路。 - 【請求項7】特許請求の範囲第1項に記載の感熱ヘッド
の駆動回路において、前記ストローブパルス発生回路
を、前記通電ROMと、この通電ROMに接続された通電パル
スカウンタと、この通電パルスカウンタに接続されたラ
ッチ手段とによって構成し、1階調毎のスタートパルス
を、一定周期のパルスを発生する定パルス発生回路とし
たことを特徴とする感熱ヘッドの駆動回路。 - 【請求項8】特許請求の範囲第7項に記載の感熱ヘッド
の駆動回路において、前記定パルス発生回路を、感熱ヘ
ッドのオン/オフデータをカウントするデータ転送カウ
ンタで構成したことを特徴とする感熱ヘッドの駆動回
路。 - 【請求項9】特許請求の範囲第1項に記載の感熱ヘッド
の駆動回路において、前記ストローブパルス発生回路
を、通電幅ROMと、この通電幅ROMに接続された通電パル
ス数カウンタと、通電ROMと、この通電ROMに接続された
通電パルスカウンタと、休止期間ROMと、休止期間ROMに
接続された休止期間カウンタと、上記通電パルス数カウ
ンタに接続されたラッチ手段と、上記通電パルス数カウ
ンタと上記通電パルスカウンタと休止期間カウンタに接
続されたラッチ手段と、上記2つのラッチ手段に接続さ
れたゲート回路で構成し、1階調のストローブパルスを
複数回の通電オン/オフ信号で構成したことを特徴とす
る感熱ヘッドの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31625987A JPH0815791B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 感熱ヘッドの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31625987A JPH0815791B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 感熱ヘッドの駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159265A JPH01159265A (ja) | 1989-06-22 |
| JPH0815791B2 true JPH0815791B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=18075106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31625987A Expired - Lifetime JPH0815791B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 感熱ヘッドの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815791B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151267A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | サ−マルヘツド駆動装置 |
| JPS6154959A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-19 | Seikosha Co Ltd | 負荷の駆動方法 |
| JPS63242658A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-07 | Fujitsu General Ltd | 印字用サ−マルヘツドの駆動方法 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP31625987A patent/JPH0815791B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01159265A (ja) | 1989-06-22 |
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