JPH01159524A - 強制送風式燃焼装置の制御装置 - Google Patents
強制送風式燃焼装置の制御装置Info
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- JPH01159524A JPH01159524A JP62318260A JP31826087A JPH01159524A JP H01159524 A JPH01159524 A JP H01159524A JP 62318260 A JP62318260 A JP 62318260A JP 31826087 A JP31826087 A JP 31826087A JP H01159524 A JPH01159524 A JP H01159524A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/02—Regulating fuel supply conjointly with air supply
- F23N1/022—Regulating fuel supply conjointly with air supply using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2233/00—Ventilators
- F23N2233/06—Ventilators at the air intake
- F23N2233/08—Ventilators at the air intake with variable speed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/16—Fuel valves variable flow or proportional valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2237/00—Controlling
- F23N2237/02—Controlling two or more burners
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、給湯器や暖房機等に使用され、2本または2
連(以下単に「2本」と記す)のバーナを使用し、燃焼
用空気の供給を送風機によって行う強制送風式燃焼装置
に関し、特に必要燃焼量に応じてバーナの使用数を切替
える制御装置に係る。
連(以下単に「2本」と記す)のバーナを使用し、燃焼
用空気の供給を送風機によって行う強制送風式燃焼装置
に関し、特に必要燃焼量に応じてバーナの使用数を切替
える制御装置に係る。
[従来の技術]
給湯器等に使用される強制送風式燃焼装置では、大発熱
量を確保するために2本のバーナを備えた燃焼装置が使
用され、大発熱量の場合には2本のバーナを使用すると
ともに、小発熱量の場合には1本または1連(以下単に
「1本」と記す)のバーナを使用し、給湯水温を設定す
るための温度ボリウム、入水温度、入水量に応じて計算
された必要発熱量に応じて使用するバーナの数を切替え
て燃焼が行われる。また、燃焼量の制御を容易に行うた
めに、1本バーナによる燃焼量範囲と2本バーナによる
燃焼量範囲とに重複した燃焼量範囲が設けられている。
量を確保するために2本のバーナを備えた燃焼装置が使
用され、大発熱量の場合には2本のバーナを使用すると
ともに、小発熱量の場合には1本または1連(以下単に
「1本」と記す)のバーナを使用し、給湯水温を設定す
るための温度ボリウム、入水温度、入水量に応じて計算
された必要発熱量に応じて使用するバーナの数を切替え
て燃焼が行われる。また、燃焼量の制御を容易に行うた
めに、1本バーナによる燃焼量範囲と2本バーナによる
燃焼量範囲とに重複した燃焼量範囲が設けられている。
そして1本バーナによる燃焼時に設定燃焼量が増大され
ると1本バーナのまま次第に燃焼量が増大されて、増大
された設定燃焼量が1本バーナの燃焼能力を越える場合
には2本バーナへの切替えが行われる。
ると1本バーナのまま次第に燃焼量が増大されて、増大
された設定燃焼量が1本バーナの燃焼能力を越える場合
には2本バーナへの切替えが行われる。
この2本バーナへの切替えは燃料供給路に設けられた電
磁弁を単に開状態にするだけであるため、1本バーナの
最大燃焼量となる状態でそのまま2本バーナにすると燃
料が急激に増加して非常に危険である。また出湯温度に
基づく燃焼量の補正の際に燃焼量の変化に連続性を持た
せるために、1本バーナにおける最大燃焼量に達してか
ら、−旦点火時の燃焼量に減少されてから、2本バーナ
への切替えが行われる。
磁弁を単に開状態にするだけであるため、1本バーナの
最大燃焼量となる状態でそのまま2本バーナにすると燃
料が急激に増加して非常に危険である。また出湯温度に
基づく燃焼量の補正の際に燃焼量の変化に連続性を持た
せるために、1本バーナにおける最大燃焼量に達してか
ら、−旦点火時の燃焼量に減少されてから、2本バーナ
への切替えが行われる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、1本バーナのみでの燃焼中に、設定水温の変更
等に伴って燃焼量の大福な増大要求があったときには、
1本バーナの最大燃焼量の状態を経てから2本バーナに
切替えると、−旦増大させた燃焼量を再び減少させてか
ら切替えることになるため、燃焼状態が安定するまでに
時間が掛かり、速やかな変更ができないという問題点が
ある。
等に伴って燃焼量の大福な増大要求があったときには、
1本バーナの最大燃焼量の状態を経てから2本バーナに
切替えると、−旦増大させた燃焼量を再び減少させてか
ら切替えることになるため、燃焼状態が安定するまでに
時間が掛かり、速やかな変更ができないという問題点が
ある。
本発明は、2本バーナを使用した強制送風式燃焼装置に
おいて、1本バーナの使用中に要求燃焼量が増大して2
本バーナに切替える場合に、速やかに切替えることがで
きる制御装置を提供することを目的とする。
おいて、1本バーナの使用中に要求燃焼量が増大して2
本バーナに切替える場合に、速やかに切替えることがで
きる制御装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段]
本発明は、燃焼用空気を供給する送風機を備え、燃料供
給路中に設けられた比例弁によって調節される燃料を、
電磁弁を介して供給される第1バーナと、直接供給され
る第2バーナとからなり、前記電磁弁を開状態にして前
記第1バーナおよび前記第2バーナをともに燃焼させる
第1燃焼と、前記電磁弁を開状態にして第2バーナのみ
を燃焼させ前記第1燃焼と重複する燃焼量範囲を有する
第2燃焼とを行う強制送風式燃焼装置を、燃焼量設定手
段によって設定される燃焼量に基づいて制御する制御装
置において、前記制御装置は、点火時には燃焼量設定手
段によって設定された燃焼量に基づいて前記第1燃焼あ
るいは前記第2燃焼を選択して前記送風機および前記比
例弁を緩点火制御し、点火後には設定された燃焼量に応
じて前記電磁弁、前記送風機、および前記比例弁を制御
するとともに、前記第2燃焼において設定された燃焼量
が増大されたときに増大された燃焼量に基づいてあらか
じめ前記第1燃焼あるいは前記第2燃焼を選択し、前記
第1燃焼が選択されるときには前記電磁弁を開状態にす
ることを特徴とする技術的手段を採用する。
給路中に設けられた比例弁によって調節される燃料を、
電磁弁を介して供給される第1バーナと、直接供給され
る第2バーナとからなり、前記電磁弁を開状態にして前
記第1バーナおよび前記第2バーナをともに燃焼させる
第1燃焼と、前記電磁弁を開状態にして第2バーナのみ
を燃焼させ前記第1燃焼と重複する燃焼量範囲を有する
第2燃焼とを行う強制送風式燃焼装置を、燃焼量設定手
段によって設定される燃焼量に基づいて制御する制御装
置において、前記制御装置は、点火時には燃焼量設定手
段によって設定された燃焼量に基づいて前記第1燃焼あ
るいは前記第2燃焼を選択して前記送風機および前記比
例弁を緩点火制御し、点火後には設定された燃焼量に応
じて前記電磁弁、前記送風機、および前記比例弁を制御
するとともに、前記第2燃焼において設定された燃焼量
が増大されたときに増大された燃焼量に基づいてあらか
じめ前記第1燃焼あるいは前記第2燃焼を選択し、前記
第1燃焼が選択されるときには前記電磁弁を開状態にす
ることを特徴とする技術的手段を採用する。
[作用]
本発明の強制送風式燃焼装置では、燃焼量設定手段の設
定状態に応じて比例弁と電磁弁が制御され、燃料ガスは
比例弁で調節されて第1バーナおよび第2バーナへ供給
され、また燃焼用空気は送風機によって供給される。
定状態に応じて比例弁と電磁弁が制御され、燃料ガスは
比例弁で調節されて第1バーナおよび第2バーナへ供給
され、また燃焼用空気は送風機によって供給される。
送風機および比例弁は、点火時には緩点火制御され、そ
の通電電流に応じた燃料ガスが供給される。このとき電
磁弁も制御され、設定された燃焼量が大きい場合には開
状態となり、小さい場合には閉状態になる。
の通電電流に応じた燃料ガスが供給される。このとき電
磁弁も制御され、設定された燃焼量が大きい場合には開
状態となり、小さい場合には閉状態になる。
点火後、燃焼量設定手段の設定状態が変更されると、そ
の変更された設定状態に応じて送風機および比例弁が制
御され、電磁弁もそれに伴って制御される。
の変更された設定状態に応じて送風機および比例弁が制
御され、電磁弁もそれに伴って制御される。
第2バーナのみの第2燃焼の場合、燃焼量設定手段の設
定状態が変更され設定燃焼量が増大されると、第2燃焼
には第1燃焼と重複した燃焼量の変化範囲があるなめ、
第2バーナのみの燃焼を継続して行うか、第1バーナを
ともに燃焼させるかの燃焼状態の選択があらかじめ行わ
れる。
定状態が変更され設定燃焼量が増大されると、第2燃焼
には第1燃焼と重複した燃焼量の変化範囲があるなめ、
第2バーナのみの燃焼を継続して行うか、第1バーナを
ともに燃焼させるかの燃焼状態の選択があらかじめ行わ
れる。
[発明の効果]
本発明の強制送風式燃焼装置の制御装置では。
第2燃焼のときに燃焼量の設定変更があって燃焼量を増
大させる場合には、変更された設定燃焼量が第2バーナ
のみの第2燃焼で得られるか、第1バーナおよび第2バ
ーナをともに使用する第1燃焼に変更しなければならな
いかがあらかじめ選択される。
大させる場合には、変更された設定燃焼量が第2バーナ
のみの第2燃焼で得られるか、第1バーナおよび第2バ
ーナをともに使用する第1燃焼に変更しなければならな
いかがあらかじめ選択される。
従って、第2バーナのみでは設定燃焼量が得られない場
合には、あらかじめ第1燃焼が選択されるため、第2燃
焼において燃焼量が余分に変更されることはない。
合には、あらかじめ第1燃焼が選択されるため、第2燃
焼において燃焼量が余分に変更されることはない。
この結果、増大された燃焼量に速やかに変更することが
できる。
できる。
[実施例]
次に本発明の強制送風式燃焼装置の制御装置を図面に示
す実施例に基づき説明する。
す実施例に基づき説明する。
第2図に示すガス燃焼式給湯器1は、例えばプロパンガ
ス等の気体を燃料とするもので、燃焼器ケース10が設
けられ、さらにその内部にはガス供給管20により供給
される燃料ガスを燃焼させる2通式バーナ11が設けら
れている。2通式バーナ11は第1図に示すように第1
バーナ11aおよび第2バーナ11bからなり、第1バ
ーナIlaおよび第2バーナ11bでともに燃焼が行わ
れる第1燃焼と、第2バーナ11bのみで燃焼が行われ
る第2燃焼との2通りの燃焼状態を切替えることができ
る。この第1燃焼と第2燃焼は、第3図の実線Aと破線
Bとにそれぞれ示すとおり、大燃焼量と小燃焼量とをそ
れぞれ容易に実現するために設定される燃焼状態である
9本実施例ではそれぞれの燃焼状態において設定燃焼量
の変更があった場合に、その変更量が少ない場合には燃
焼状態を変更しなくてもよいように、第2燃焼による小
燃焼量の範囲をQ8からQ、まで、第1燃焼による大燃
焼量の範囲をQ2からQ4までそれぞれ設定し、Q2か
らQ、までの間で重複した燃焼量が得られるようにして
いる。2通式バーナ11には本発明の送風機として燃焼
器ケース10に備えられた燃焼用ファン12により燃焼
用空気が供給される。
ス等の気体を燃料とするもので、燃焼器ケース10が設
けられ、さらにその内部にはガス供給管20により供給
される燃料ガスを燃焼させる2通式バーナ11が設けら
れている。2通式バーナ11は第1図に示すように第1
バーナ11aおよび第2バーナ11bからなり、第1バ
ーナIlaおよび第2バーナ11bでともに燃焼が行わ
れる第1燃焼と、第2バーナ11bのみで燃焼が行われ
る第2燃焼との2通りの燃焼状態を切替えることができ
る。この第1燃焼と第2燃焼は、第3図の実線Aと破線
Bとにそれぞれ示すとおり、大燃焼量と小燃焼量とをそ
れぞれ容易に実現するために設定される燃焼状態である
9本実施例ではそれぞれの燃焼状態において設定燃焼量
の変更があった場合に、その変更量が少ない場合には燃
焼状態を変更しなくてもよいように、第2燃焼による小
燃焼量の範囲をQ8からQ、まで、第1燃焼による大燃
焼量の範囲をQ2からQ4までそれぞれ設定し、Q2か
らQ、までの間で重複した燃焼量が得られるようにして
いる。2通式バーナ11には本発明の送風機として燃焼
器ケース10に備えられた燃焼用ファン12により燃焼
用空気が供給される。
燃焼器ケース10内の上方には図示しない水供給管と接
続された熱交換器13が設けられ、内部を通過する水は
2通式バーナ11の燃焼に伴い発生する熱により加熱さ
れる。また燃焼器ケース10内の2通式バーナ11の近
傍には、点火装置としてのスパーカ14と、炎検知手段
としてのフレームロッド15とが設けられている。
続された熱交換器13が設けられ、内部を通過する水は
2通式バーナ11の燃焼に伴い発生する熱により加熱さ
れる。また燃焼器ケース10内の2通式バーナ11の近
傍には、点火装置としてのスパーカ14と、炎検知手段
としてのフレームロッド15とが設けられている。
燃料供給路としてのガス供給管20には、上流側より通
電時に燃料ガスを通過させる元電磁弁21、主電磁弁2
2、燃料ガスの供給量を供給圧力を制御することにより
調節するガバナ比例弁23が設けられ、その下流端には
2通式バーナ11へ燃料を噴出する2通式ノズル16が
備えられている。
電時に燃料ガスを通過させる元電磁弁21、主電磁弁2
2、燃料ガスの供給量を供給圧力を制御することにより
調節するガバナ比例弁23が設けられ、その下流端には
2通式バーナ11へ燃料を噴出する2通式ノズル16が
備えられている。
2通式ノズル16は第1ノズル16aおよび第2ノズル
16bからなり、それぞれ第1バーナ11aおよび第2
バーナ11bへ燃料を噴出する。また、本実施例では給
湯器の使用状態に応じて燃料ガスの供給量を段階的に変
化させるために、第1ノズル16aへのガス供給管20
中に本発明の電磁弁として切替用電磁弁24が設けられ
、切替用電磁弁24は第1燃焼時には通電されて開状態
になり、第2燃焼時には通電されず閉状態にされる。
16bからなり、それぞれ第1バーナ11aおよび第2
バーナ11bへ燃料を噴出する。また、本実施例では給
湯器の使用状態に応じて燃料ガスの供給量を段階的に変
化させるために、第1ノズル16aへのガス供給管20
中に本発明の電磁弁として切替用電磁弁24が設けられ
、切替用電磁弁24は第1燃焼時には通電されて開状態
になり、第2燃焼時には通電されず閉状態にされる。
燃焼後の燃焼排ガスは排気口2から外部へ排気されるが
、第2燃焼では燃焼排ガスは第1バーナ11aに供給さ
れた燃焼用空気と混合されて排気されるため、ドレンが
発生することが少ない。
、第2燃焼では燃焼排ガスは第1バーナ11aに供給さ
れた燃焼用空気と混合されて排気されるため、ドレンが
発生することが少ない。
なお熱交換器13の下流側には、加熱された水の温度を
検出する出湯温サーミスタ25が設けられている。
検出する出湯温サーミスタ25が設けられている。
制御装置30は第4図に示すとおり、マイクロコンピュ
ータ40(以下CPU40と記す)を中心として次の各
回路から構成される。
ータ40(以下CPU40と記す)を中心として次の各
回路から構成される。
スパーカ回路31は、スパーカ14の放電ギャップに火
花放電を発生するための高電圧発生回路を、リレーを介
して通電するための回路である。
花放電を発生するための高電圧発生回路を、リレーを介
して通電するための回路である。
ファン回路32は、燃焼用ファン12をCPU40から
の制御によって駆動させるもので、燃焼用ファン12の
回転数を検出するための回転数検出回路を備えている。
の制御によって駆動させるもので、燃焼用ファン12の
回転数を検出するための回転数検出回路を備えている。
比例弁回路33は、2連式バーナ11へ供給される燃料
ガスの量を調節するために、ガバナ比例弁23を通電す
るための回路であり、そのための通電電流はファン回路
32の回転数検出回路によって検出される燃焼用ファン
12の回転数に応じて決定される0本実施例ではこの比
例弁回路33からは、点火時には設定された燃焼量とは
関係ない緩点火用電流Iaがガバナ比例弁23へ通電さ
れる。
ガスの量を調節するために、ガバナ比例弁23を通電す
るための回路であり、そのための通電電流はファン回路
32の回転数検出回路によって検出される燃焼用ファン
12の回転数に応じて決定される0本実施例ではこの比
例弁回路33からは、点火時には設定された燃焼量とは
関係ない緩点火用電流Iaがガバナ比例弁23へ通電さ
れる。
水量検出回路34は、熱交換器13の上流の図示しない
水供給管内に設けられた水量センナの羽根車の回転数を
検出することによって流入する水量を検出するものであ
る。
水供給管内に設けられた水量センナの羽根車の回転数を
検出することによって流入する水量を検出するものであ
る。
水弁回路35は、水量センサの上流の水供給管に設けら
れた図示しない水量制御弁のギヤドモータを駆動するた
めの回路で、水量制御弁にはその開度を検出するための
ポテンショメータが備えられていて、水量制御弁はポテ
ンショメータによる検出信号に基づいて制御状態に応じ
た開度に制御される。
れた図示しない水量制御弁のギヤドモータを駆動するた
めの回路で、水量制御弁にはその開度を検出するための
ポテンショメータが備えられていて、水量制御弁はポテ
ンショメータによる検出信号に基づいて制御状態に応じ
た開度に制御される。
水温検出回路36は、前述の出湯温サーミスタ25から
の信号と、熱交換器13の上流に設けられた図示しない
入水温サーミスタからの信号とから、熱交換器13で加
熱された水の温度と熱交換器13へ流入する水の温度と
をそれぞれ検出するための回路である。
の信号と、熱交換器13の上流に設けられた図示しない
入水温サーミスタからの信号とから、熱交換器13で加
熱された水の温度と熱交換器13へ流入する水の温度と
をそれぞれ検出するための回路である。
コントロール回路37は、このガス燃焼式給湯器1の運
転状態を操作するための操作部で、運転スイッチ、温度
設定スイッチを備えている。このコントロール回路37
は、遠隔操作ができるように図示しない省線式の2線配
線で接続されていて、この2線配線から供給される電力
によって作動する。
転状態を操作するための操作部で、運転スイッチ、温度
設定スイッチを備えている。このコントロール回路37
は、遠隔操作ができるように図示しない省線式の2線配
線で接続されていて、この2線配線から供給される電力
によって作動する。
そして、運転信号および温度設定信号をディジタルで発
生し、それを所定の搬送波に変調して送出している。
生し、それを所定の搬送波に変調して送出している。
インターフェース回路38は、以上の各回路、元電磁弁
21、主電磁弁22、切替用電磁弁24およびフレーム
ロッド15と後述するCPU40との間で信号を伝送す
るための回路であり、特に元電磁弁21および主電磁弁
22への通電回路には、2連式バーナ11の炎が検知さ
れなくなったときに燃料を停止するための安全回路39
が備えられている。
21、主電磁弁22、切替用電磁弁24およびフレーム
ロッド15と後述するCPU40との間で信号を伝送す
るための回路であり、特に元電磁弁21および主電磁弁
22への通電回路には、2連式バーナ11の炎が検知さ
れなくなったときに燃料を停止するための安全回路39
が備えられている。
CPU40は、以上の各回路の作動状態を総合的に制御
するもので、記憶装置としてROM41とRAM42を
備え、コントロール回路37からの運転信号を搬送波か
ら解析し、設定温度等の設定状態に応じて、予めROM
41に記憶された作動順序でガス燃焼式給湯器1の運転
を行う。
するもので、記憶装置としてROM41とRAM42を
備え、コントロール回路37からの運転信号を搬送波か
ら解析し、設定温度等の設定状態に応じて、予めROM
41に記憶された作動順序でガス燃焼式給湯器1の運転
を行う。
また、CPU40はそれぞれ次の機能を有する。
燃焼量設定機能43としては、コントロール回路37に
よる設定温度等の設定状態、水量検出回路34および水
温検出回路36からの各信号に基づいて必要燃焼量を計
算し、2連式バーナ11の燃焼量を設定する。
よる設定温度等の設定状態、水量検出回路34および水
温検出回路36からの各信号に基づいて必要燃焼量を計
算し、2連式バーナ11の燃焼量を設定する。
燃焼状態選択機能44としては、燃焼量設定機能43に
よって設定された燃焼量に基づいて第1燃焼あるいは第
2燃焼を選択するもので、本実施例では特に切替用電磁
弁24が開状態の第2燃焼中に、コントロール回路37
の設定温度、給水量、入水温度によって設定燃焼量が変
更されたときに、第2燃焼を継続したままでその設定燃
焼量が得られるか、それとも第1燃焼に変更しなければ
ならないかを予め選択する。これにより、第1燃焼を選
択した場合には、ガバナ比例弁23への通電電流を第2
燃焼における最大電流にさせることなく直ちに緩点火用
電流Iaへ変更することができる。従って、この選択を
しない場合には、設定燃焼量の増大に伴ってガバナ比例
弁23への通電電流が最大電流値にされ、その後緩点火
用電流Iaにされるのに対して、本実施例では速やかに
緩点火用電流Iaに変更されるため、燃焼量の変更が速
やかに行われる。
よって設定された燃焼量に基づいて第1燃焼あるいは第
2燃焼を選択するもので、本実施例では特に切替用電磁
弁24が開状態の第2燃焼中に、コントロール回路37
の設定温度、給水量、入水温度によって設定燃焼量が変
更されたときに、第2燃焼を継続したままでその設定燃
焼量が得られるか、それとも第1燃焼に変更しなければ
ならないかを予め選択する。これにより、第1燃焼を選
択した場合には、ガバナ比例弁23への通電電流を第2
燃焼における最大電流にさせることなく直ちに緩点火用
電流Iaへ変更することができる。従って、この選択を
しない場合には、設定燃焼量の増大に伴ってガバナ比例
弁23への通電電流が最大電流値にされ、その後緩点火
用電流Iaにされるのに対して、本実施例では速やかに
緩点火用電流Iaに変更されるため、燃焼量の変更が速
やかに行われる。
送風機制御機能45としては、燃焼量設定機能43によ
り設定された燃焼量および燃焼状態選択機能44によっ
て選択された燃焼状態に基づいて燃焼用ファン12を制
御し、バーナ11へ燃焼用空気を供給させている。そし
て、特に第2燃焼から第1燃焼へ移行する場合には、燃
焼用ファン12の回転数を一旦緩点火用回転数に変更し
てから切替用電磁弁24を通電して開状態とし、その後
設定燃焼量に応じた回転数に制御する。
り設定された燃焼量および燃焼状態選択機能44によっ
て選択された燃焼状態に基づいて燃焼用ファン12を制
御し、バーナ11へ燃焼用空気を供給させている。そし
て、特に第2燃焼から第1燃焼へ移行する場合には、燃
焼用ファン12の回転数を一旦緩点火用回転数に変更し
てから切替用電磁弁24を通電して開状態とし、その後
設定燃焼量に応じた回転数に制御する。
燃料供給量制御機能46としては、選択された燃焼状態
に応じてガバナ比例弁23の通電電流および切替用電磁
弁24の通電状態を制御し、検出された燃焼用ファン1
2の回転数に応じてガバナ比例弁23を制御し、バーナ
11への燃料供給量を制御する。
に応じてガバナ比例弁23の通電電流および切替用電磁
弁24の通電状態を制御し、検出された燃焼用ファン1
2の回転数に応じてガバナ比例弁23を制御し、バーナ
11への燃料供給量を制御する。
そして、特に第2燃焼から第1燃焼へ移行する場合には
、燃焼用ファン12と同様にガバナ比例弁23への通電
電流を一旦緩点火用電流Iaに変更してから切替用電磁
弁24を通電して開状態とし、その後設定燃焼量に応じ
た電流をガバナ比例弁23へ通電する。これは、第1燃
焼から第2燃焼への移行では、単に切替用電磁弁24を
閉状態にするだけで確実に燃焼量を減少させることがで
きるのに対し、第2燃焼から第1燃焼へ移行する場合に
は、切替時に第1バーナ11aが新たに点火されること
になるため、適切な制御が行われないと着火が安全に行
われないためで、点火時と同じ状態で燃料ガスを供給す
る。
、燃焼用ファン12と同様にガバナ比例弁23への通電
電流を一旦緩点火用電流Iaに変更してから切替用電磁
弁24を通電して開状態とし、その後設定燃焼量に応じ
た電流をガバナ比例弁23へ通電する。これは、第1燃
焼から第2燃焼への移行では、単に切替用電磁弁24を
閉状態にするだけで確実に燃焼量を減少させることがで
きるのに対し、第2燃焼から第1燃焼へ移行する場合に
は、切替時に第1バーナ11aが新たに点火されること
になるため、適切な制御が行われないと着火が安全に行
われないためで、点火時と同じ状態で燃料ガスを供給す
る。
次に以上の構成からなる本実施例のガス燃焼式給湯器1
の作動を第1図に基づいて説明する。
の作動を第1図に基づいて説明する。
使用者が運転スイッチを入れると、その信号により制御
装置30が作動して、所定のシーケンスで運転が開始さ
れる。
装置30が作動して、所定のシーケンスで運転が開始さ
れる。
制御装置30は、設定された温度、入水温度、入水量に
基づいて燃焼量を計算し、燃焼量を設定する。また設定
された燃焼量に応じて燃焼用ファン12、ガバナ比例弁
23および切替用電磁弁24を制御し、調節された燃料
ガスが、第1ノズル16aおよび第2ノズル16bから
それぞれ第1バーナ11aおよび第2バーナ11bへ噴
出される。このとき各バーナ11a、11bへの燃焼用
空気は、燃焼用ファン12により供給される。
基づいて燃焼量を計算し、燃焼量を設定する。また設定
された燃焼量に応じて燃焼用ファン12、ガバナ比例弁
23および切替用電磁弁24を制御し、調節された燃料
ガスが、第1ノズル16aおよび第2ノズル16bから
それぞれ第1バーナ11aおよび第2バーナ11bへ噴
出される。このとき各バーナ11a、11bへの燃焼用
空気は、燃焼用ファン12により供給される。
設定温度が変更されて、設定される燃焼量が変更される
と、それぞれの燃焼状態においてその変更量に伴ってガ
バナ比例弁23の電流が変更される。
と、それぞれの燃焼状態においてその変更量に伴ってガ
バナ比例弁23の電流が変更される。
それぞれの燃焼状態において設定された燃焼量が得られ
ないときには、切替用電磁弁24が変更されて燃焼状態
が変更される。
ないときには、切替用電磁弁24が変更されて燃焼状態
が変更される。
今、例えば第3図に示すように、切替用電磁弁24が閉
状態となっている第2燃焼でガバナ比例弁23の電流値
が、緩点火用電流値Iaより小さいImであると、燃焼
量はQmである。このとき設定燃焼量が急激に大きく変
更され、その変更された燃焼量がQnであるとすると、
破線Bに示す第2燃焼ではガバナ比例弁23への通電電
流を増大させても燃焼量Qnを得ることはできない。そ
のため、CPU40により第1燃焼が選択される。する
とガバナ比例弁23への通電電流が緩点火用電流Iaま
で増加されてから切替用電磁弁24が通電されて開状態
になり第1燃焼に変更される。その後ガバナ比例弁23
の電流は燃焼量がQnになるように増加されてInにさ
れる。
状態となっている第2燃焼でガバナ比例弁23の電流値
が、緩点火用電流値Iaより小さいImであると、燃焼
量はQmである。このとき設定燃焼量が急激に大きく変
更され、その変更された燃焼量がQnであるとすると、
破線Bに示す第2燃焼ではガバナ比例弁23への通電電
流を増大させても燃焼量Qnを得ることはできない。そ
のため、CPU40により第1燃焼が選択される。する
とガバナ比例弁23への通電電流が緩点火用電流Iaま
で増加されてから切替用電磁弁24が通電されて開状態
になり第1燃焼に変更される。その後ガバナ比例弁23
の電流は燃焼量がQnになるように増加されてInにさ
れる。
また、第2燃焼においてガバナ比例弁23の通電電流が
緩点火用電流Iaより大きいIpで燃焼量がQpのとき
、上記の場合と同様に設定燃焼量が変更されてQnにな
ったとすると、上記の場合と同様に第2燃焼ではこの°
燃焼量Qnは得られないため、第1燃焼が選択されて、
ガバナ比例弁23の通電電流はぼ点火用電流Iaまで減
少される。その後同様にして第1燃焼に変更され電流が
Inにされて燃焼量Qnが得られる。
緩点火用電流Iaより大きいIpで燃焼量がQpのとき
、上記の場合と同様に設定燃焼量が変更されてQnにな
ったとすると、上記の場合と同様に第2燃焼ではこの°
燃焼量Qnは得られないため、第1燃焼が選択されて、
ガバナ比例弁23の通電電流はぼ点火用電流Iaまで減
少される。その後同様にして第1燃焼に変更され電流が
Inにされて燃焼量Qnが得られる。
このように、第2燃焼から第1燃焼に変更される場合に
は、ガバナ比例弁23の通電電流は第1燃焼が選択され
ると直ちに緩点火用電流に変更されるため、切替用電磁
弁24の通電が速く行われ、速く開状態にすることがで
きる。従って、燃焼量の変更を安全に且つ速やかに行う
ことができる。
は、ガバナ比例弁23の通電電流は第1燃焼が選択され
ると直ちに緩点火用電流に変更されるため、切替用電磁
弁24の通電が速く行われ、速く開状態にすることがで
きる。従って、燃焼量の変更を安全に且つ速やかに行う
ことができる。
第1図は本実施例のガス燃焼式給湯器の作動説明のため
の機能ブロック図、第2図は本実施例のガス燃焼式給湯
器を示す概略構成図、第3図は本実施例のガバナ比例弁
の電流値変化に伴う燃焼量の変化を示す特性図、第4図
は本実施例の制御装置の構成を示すブロック図である。 図中、11a・・・第1バーナ、11b・・・第2バー
ナ、12・・・燃焼用ファン(送風機)、23・・・ガ
バナ比例弁(比例弁)、24・・・切替用電磁弁(電磁
弁)、30・・・制御装置、40・・・マイクロコンピ
ュータ(燃焼量設定手段)。
の機能ブロック図、第2図は本実施例のガス燃焼式給湯
器を示す概略構成図、第3図は本実施例のガバナ比例弁
の電流値変化に伴う燃焼量の変化を示す特性図、第4図
は本実施例の制御装置の構成を示すブロック図である。 図中、11a・・・第1バーナ、11b・・・第2バー
ナ、12・・・燃焼用ファン(送風機)、23・・・ガ
バナ比例弁(比例弁)、24・・・切替用電磁弁(電磁
弁)、30・・・制御装置、40・・・マイクロコンピ
ュータ(燃焼量設定手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)燃焼用空気を供給する送風機を備え、燃料供給路中
に設けられた比例弁によって調節される燃料を、電磁弁
を介して供給される第1バーナと、直接供給される第2
バーナとからなり、前記電磁弁を開状態にして前記第1
バーナおよび前記第2バーナをともに燃焼させる第1燃
焼と、前記電磁弁を閉状態にして第2バーナのみを燃焼
させ前記第1燃焼と重複する燃焼量範囲を有する第2燃
焼とを行う強制送風式燃焼装置を、燃焼量設定手段によ
って設定される燃焼量に基づいて制御する制御装置にお
いて、 前記制御装置は、点火時には燃焼量設定手段によって設
定された燃焼量に基づいて前記第1燃焼あるいは前記第
2燃焼を選択して前記送風機および前記比例弁を緩点火
制御し、点火後には設定された燃焼量に応じて前記電磁
弁、前記送風機、および前記比例弁を制御するとともに
、前記第2燃焼において設定された燃焼量が増大された
ときに増大された燃焼量に基づいてあらかじめ前記第1
燃焼あるいは前記第2燃焼を選択し、前記第1燃焼が選
択されるときには前記電磁弁を開状態にすることを特徴
とする強制送風式燃焼装置の制御装置。 2)前記制御装置は、前記第1燃焼を選択したとき、前
記送風機および前記比例弁を緩点火制御して前記電磁弁
を開状態にすることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の強制送風式燃焼装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318260A JP2550373B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 強制送風式燃焼装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318260A JP2550373B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 強制送風式燃焼装置の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159524A true JPH01159524A (ja) | 1989-06-22 |
| JP2550373B2 JP2550373B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=18097217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62318260A Expired - Fee Related JP2550373B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 強制送風式燃焼装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550373B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04288408A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-10-13 | Noritz Corp | バーナ燃焼能力切替時の火移り確認方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628569U (ja) * | 1979-08-11 | 1981-03-17 | ||
| JPS6263554U (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-20 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP62318260A patent/JP2550373B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628569U (ja) * | 1979-08-11 | 1981-03-17 | ||
| JPS6263554U (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04288408A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-10-13 | Noritz Corp | バーナ燃焼能力切替時の火移り確認方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550373B2 (ja) | 1996-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |