JPH0115959B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0115959B2
JPH0115959B2 JP55007389A JP738980A JPH0115959B2 JP H0115959 B2 JPH0115959 B2 JP H0115959B2 JP 55007389 A JP55007389 A JP 55007389A JP 738980 A JP738980 A JP 738980A JP H0115959 B2 JPH0115959 B2 JP H0115959B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
volatile memory
floating gate
memory cell
volatile
cell
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55007389A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55101192A (en
Inventor
Toomasu Shimuko Richaado
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Xicor LLC
Original Assignee
Xicor LLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US06/006,029 external-priority patent/US4300212A/en
Application filed by Xicor LLC filed Critical Xicor LLC
Publication of JPS55101192A publication Critical patent/JPS55101192A/ja
Publication of JPH0115959B2 publication Critical patent/JPH0115959B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C14/00Digital stores characterised by arrangements of cells having volatile and non-volatile storage properties for back-up when the power is down
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
    • G11C11/40Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/68Floating-gate IGFETs
    • H10D30/681Floating-gate IGFETs having only two programming levels
    • H10D30/683Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by tunnelling of carriers, e.g. Fowler-Nordheim tunnelling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、MOS形RAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)に関し、更に詳細には、集積化フロ
ーテイング・ゲート回路素子を組み入れた不揮発
性スタテイツクRAMに関する。
多くのスタテイツクRAMは、2進データ(1
及び0)を記憶するメモリ・セルとしてフリツ
プ・フロツプのようなバイステーブルな半導体回
路を採用する。情報を記憶するそのようなスタテ
イツク・メモリ・セルでは、電源からの電流が2
つの交差して結合される枝路の1つに連続して流
れ、他の枝路には流れない。情報を記憶するため
に2つの(2進の)区別のつくメモリ状態がその
枝路の導通状態及び不導通状態によつて提供され
る。従つて、そのような半導体メモリ・セルは揮
発性を考えられる、その理由は仮に電源が取り除
かれると、メモリ状態を区別する電流が枝路に流
れなくなり、セル内の情報が失なわれるからであ
る。そのような揮発性は従来の半導体メモリの欠
点であり、電源が取り除かれたとき半導体回路に
不揮発性を提供する回路素子及び構造が開発され
てきた。その例として、1978年のIEEE Inter−
national Solid State Circuits Conference
Digest、108−109p、E.Harari等の「256ビツト
不揮発性スタテイツクRAM」;1978年、IEEE
International Solid State Circuits Conference
Digest 196−197p、F.Berenga等の「E2
PROM TVシンセサイザ」;1978年、IEEE
Trans. Electron Devices Vol. ED−25、No.8、
1061−1065p、M.Horne等の「軍規格級1024ビツ
ト不揮発性半導体RAM」;1978年、IEEE
Trans. Electron Devices、Vol.ED−25、No.8、
1065−1070p、Y.Uchida等の「1K不揮発性半導
体リード/ライトRAM」;1971年、IEEE
International Solid State Circuits Conference
Digest、80−81p、D.Frohmannの「A Fully−
Decoded2048 ビツトElectrically
Programmable MOS−ROM」;米国特許第
3660819号;米国特許第4099196号;米国特許第
3500142号;1975年のDimaria等のApplied Phys.
lettersの505−507pの「Interface Effects and
High Conductivity in Oxides Grown from
Polycrystalline Silicon」;1977年のR.M.
Anderson等のJ.of Appl.Phys.,Vol.48、No.11,
4834−4836p、「Evidence for Surface Asperity
Mechanism of Conductivity in Oxide Grown
on Polycrystalline Silicon」等がある。
MOSフローテイング・ゲート構造に基くデバ
イスは、従来、データ記憶時間を延長させるため
に使用された。フローテイング・ゲートは、サブ
ストレート(基板)から電気的に絶縁されてはい
るが該サブストレートに容量的に結合された導電
材料から成る島であり、MOSトランジスタのゲ
ートを形成する。このフローテイング・ゲート上
に電荷が有るか無いかによつて、MOSトランジ
スタは導通(ON)か不導通(OFF)にされ、こ
のフローテイング・ゲート電荷の有無に対応する
2進データ“1”又は“0”を記憶するメモリと
して基礎を形成する。フローテイング・ゲートへ
の信号電荷の注入及び除去のための各種の方法が
知られている。一度電荷がゲートに与えられる
と、永久的に保存される。それは、フローテイン
グ・ゲートは絶縁材で完全に包囲され、それがフ
ローテイング・ゲートからの放電の障壁として作
用するからである。電荷は、ホツト電子注入及び
(又は)トンネル機構を使用してフローテイン
グ・ゲートに導入され、放射(紫外線、X線)に
露出し、アバランシエ注入又はトンネル効果によ
つてフローテイング・ゲートから除去される。こ
こでいうトンネルの用語は、導体の表面から近接
した絶縁物にエネルギ障壁を越えて電子を放出す
ることを含めた広い意味で使用されている。
非常に薄いゲート酸化膜を利用するフローテイ
ング・ゲート不揮発性素子を組入れた不揮発性ス
タテイツクRAMメモリは周知であるが、多くの
欠点も有する。電荷は比較的薄い(50−200オン
グストローム)酸化膜を通つてフローテイング・
ゲート素子から及び該素子へ両方向に通過するの
であるが、その酸化膜は要求される完全な状態で
製造することが困難である。その非常に薄いトン
ネル酸化膜の両方向性の為、不揮発性RAMセル
はメモリの内容を失なわせる可能性がある妨害の
問題がある。そのような問題によつて特に、リー
ド・サイクルの数に制限をもたらし、また、セル
のメモリ内容の妨害は近接したセル動作によつて
起される。他の不揮発性RAMデバイスはフロー
テイング・ゲートを使用しないで金属・窒化膜−
酸化膜・半導体構造を使用し、電荷は窒化シリコ
ン、酸化シリコンの界面に保持される。しかし、
そのようなMNOSデバイスは、リード・サイク
ルのみならずライト・サイクルをも制限する妨害
の問題を有し、MNOSデバイスの広範な使用を
妨げている。
不揮発性素子とRAM回路をインターフエース
して半導体メモリ・アレイに不揮発性を提供すこ
とは望ましいことである。しかし、周知のインタ
ーフエースされたデバイスは種々の欠点を有す
る。例えば、そのようなインターフエースは、交
差するスタテイツクRAMセルの2つの枝路間の
不揮発性素子によつて直接的に引き起こされる導
電度の不平衡を導入することによつて達成可能で
ある。しかし、そのような導電度の不平衡は交差
して結合されるスタテイツクRAMセルにDCオ
フセツト電流をもたらし、そのオフセツト電流は
セルが通常のRAMモード動作のときは除去しな
ければならず、また、そのような不平衡はメモリ
回路全体に対してリード及びライト妨害マージン
を与える。更に、そのようなマージンは製造に限
界を与え、また検査について問題をもたらす。
不揮発性素子のスタテイツクRAMセルへのイ
ンターフエースに関する他の重要な要素は、コン
パクト性及びデバイス設計の簡易性であり、これ
ら事項は回路サイズ及びコストに影響する。周知
のインターフエースは制御信号及び外部トランジ
スタの点で複雑なインターフエースを必要とし、
その結果、大きな不揮発性スタテイツクRAM回
路となりそれに従つてコストも上る。
周知の各不揮発性スタテイツクRAMデバイス
は、また、高い動作電流及び電圧を必要とする欠
点を有する。これらの必要性がデバイスのパワ
ー、スピード、複雑な回路設計において実際上の
制限をもたらす。周知の各不揮発性スタテイツク
RAMデバイスは、また、不揮発性メモリ素子を
プログラムする主要素子として半導体サブストレ
ートを利用し、不揮発性素子に記憶させるために
RAM電源線に高電圧を印加するので、RAMセ
ルの設計及び製造工程を不揮発性素子設計及び製
造と分離して、独立して最適化を図ることが困難
である。更に、不揮発性記憶素子にあるデータが
RAMセルに呼び出されるとき、データはRAM
セルに相補的(コンプリメント)に加えられ、あ
るいはその反対に不揮発性素子に最初に書き込ま
れるときも同様である。このように、従来のフリ
ツプ・フロツプRAMセルの第1枝路が導通で第
2の枝路が不導通であることによつて表わされる
2進数“0”が不揮発性素子に書込まれた場合、
次にRAMセルに書き戻されたときは、RAMセ
ルの第1枝路が不導通となり第2枝路が導通とな
つて、2進数“1”を表わすことになる。そのよ
うな直接的、真状態での呼出しではない相補的呼
出しは、外部回路で処理されあるいはメモリの使
用者によつて補なわれなければならず非常に不都
合である。
従つて、本発明の目的は、改良された不揮発性
スタテイツクRAMセル及びメモリ装置を提供す
ることである。本発明の他の目的は、導電性の又
はDCバランスのとれた、また、スタテイツク
RAMセルと不揮発性素子とのインターフエース
関係において容量性又はダイナミツクな不平衡を
スタテイツクRAMセルに与え得る、不揮発性の
スタテイツクRAM装置及びメモリ・アレイを提
供することである。本発明の他の目的は、メモ
リ・セルのスタテイツクRAM部と不揮発性部が
分離して最適化が図れる不揮発性スタテイツク
RAMセル及び装置を提供することである。本発
明の他の目的は、比較的簡単で製造費の低いコン
パクトな、高密度の不揮発性スタテイツクRAM
セルを提供することである。本発明の更に他の目
的は、プログラム中高電圧源からDC電流が殆ん
ど流れない不揮発性スタテイツクRAMを提供す
ることである。
本発明は、概述すれば、2つのメモリ状態の1
つとして2進データを記憶する揮発性半導体バイ
ステーブル・メモリ・セルと、該メモリ・セルか
ら2進データを呼出し及びそこに2進データを書
込むアドレス装置と、揮発性メモリ・セルの記憶
状態とは無関係にフローテイング・ゲートの2つ
の電荷レベルの1つとして2進データを記憶する
不揮発性メモリ素子と、から構成される不揮発性
半導体メモリ装置である。更に、本装置は、揮発
性メモリ・セルをフローテイング・ゲート・メモ
リ素子に容量的に結合し、所定のフローテイン
グ・ゲート・メモリ状態としてバイステーブル・
メモリ・セルのメモリ状態をフローテイング・ゲ
ート素子に写す装置と、フローテイング・ゲート
素子を揮発性半導体メモリ・セルに容量的に結合
して、揮発性メモリ・セルに電源が供給されたと
き、揮発性セルに不揮発性素子のフローテイン
グ・ゲートのメモリ状態を写す装置と、を含む。
バイステーブル・メモリ・セルのメモリ状態をフ
ローテイング・ゲート素子に写す装置とフローテ
イング・ゲート素子のメモリ状態をバイステーブ
ル・メモリ・セルに写す装置は、バイステーブ
ル・セルの最初のメモリ状態をフローテイング・
ゲート素子に写し、続いてフローテイング・ゲー
ト素子のメモリ状態を不揮発性セルに写すとき、
バイステーブル・セルが最初のメモリ状態に戻る
ように動作する。バイステーブル・揮発性メモ
リ・セルは、望ましくはスタテイツクMOSの4
又は6個のトランジスタから成る交差結合したフ
リツプ・フロツプ回路素子であり、本発明による
装置は、従来の方法によるRAMアレイのように
メモリ・アレイの中に構成される。また、不揮発
性メモリ・セルはダイナミツク・メモリ・セルに
より構成されうる。
本発明を以下実施例に従つて詳細に説明する。
第1図乃至第5図に本発明による不揮発性スタ
テイツクRAMセルの実施例が示される。RAM
セル10は、揮発性スタテイツク・バイステーブ
ル・フリツプ・フロツプ・メモリ・セル12と不
揮発性の電気的に書き換え可能なフローテイン
グ・ゲート素子14とも含む。セル10はX−Y
アドレスRAMの一部を形成するので、揮発性メ
モリ・セル12は、他のメモリ構成として使用さ
れるけれども、以後スタテイツクRAMセルと称
する。
第1図は、ほぼ正確に比例した大きさのチツプ
回路の上面図であり、装置10の多結晶シリコン
電極構造を示す。装置10の回路は第5図に示さ
れるが、本発明を明瞭に記載するために第1図の
装置10の回路素子は第2−4図の形式よりも簡
略化して示している。第1図に示されるように、
セル10のレイアウト・デザインは、約82.5ミク
ロン×79ミクロン(5ミクロンの尺度で測定)
で、比較的コンパクトであり、切れ目のないセル
のランダム・アクセス・アレイの1ユニツトとし
て使用可能である。
第2図に於いて、シリコン・サブストレート1
1のn注入の領域は実線に斜線を引いて画定され
る。更に、装置10の重なつた構造の各多結晶層
を図示するため、次に配置される多結晶層は別の
線種で表示される。第1の多結晶層50のパター
ンは点を付けた実線で示され、第2の多結晶層5
2は×印を付けた実線で示され、第3の多結晶層
54は破線で示される。多結晶層54がnチヤン
ネル領域に接触する“埋め込まれた接点”領域は
細かい点線で示される。第1及び第2図で、金属
との接触領域は×印をつけた正方形で示される。
第5図に示されるスタテイツクRAMセル12
とそれが中に構成されるランダム・アクセス・ア
レイは一般には従来のデザインで成し得る。
RAMセル12は、線に×印をつけて示す各セル
に接続されるアレイ(第2図)に亘る電源及び信
号を伝送する金属線のストア・ライン100、
Vss電位ラインン102、Vcc電位ライン104、
Yデータ・ライン106、及び相補Yデータ・ラ
イン108により周知の方法に従つて適切にアド
レス指定をして電流状態を感知することによつ
て、読み出し及び書き込みがされる。実施例のセ
ル10においては、Vss電位は約0ボルト、Vcc
位は約5ボルト、サブストレート電位Vbbは約−
3ボルトである。
スタテイツクRAMセル12は不揮発性フロー
テイング・ゲート14にダイナミツクあるいは容
量性不平衡で結合され、オペレータの指令時に、
揮発性スタテイツクRAMセル12の電流メモリ
内容を不揮発性素子に記憶する。容量性結合手段
は、また、不揮発性フローテイング・ゲート素子
14の内容を揮発性スタテイツクRAMセル素子
12に所望時に適切な回路素子の操作により読み
出される。スタテイツクRAMセル12及び不揮
発性素子14のメモリ内容は特定の転写指令時を
除き、相互に無関係である。特に、RAMセル1
0の電流メモリ内容は、セル・アドレス指定及び
書き込み装置によつてRAMセル12が書き込ま
れるときは常に、不揮発性メモリ素子14には記
憶されず、スタテイツクRAMセルのメモリ内容
が後述するように“ストア”指令時に容量性転写
回路の動作によつて不揮発性素子14に記憶され
るのみである。実際には、不揮発性メモリ素子1
4は装置10に対しプログラム可能な“シヤドウ
ROM”の如くである。
第5図に示されるように、装置10は周知の6
トランジスタ・スタテイツクRAMセル12と不
揮発性の電気的に書き換え可能なフローテイン
グ・ゲート・メモリ素子14とを含む。フローテ
イング・ゲート・メモリ素子14は同日出願の不
揮発性記憶方法及び装置(特開昭55−99780号)
に詳述されている。
本装置の不揮発性メモリ・セル構成要素の重要
な素子は、サブストレートに対して反対の導電型
から成り、フローテイング・ゲートに近接したサ
ブストレート表面のサブストレート内に配置され
た電気的に絶縁されたバイアス電極である。バイ
アス電極は酸化膜によつて夫々分離された消去/
記憶電極の一部分の下の領域に位置させることも
可能であり、そのような場合、フローテイング・
ゲートと消去/記憶電極の両方の下に配置され
る。バイアス電極はサブストレートと反対の導電
型から成るので、それは逆バイアス電位の下での
pn接合及び本装置に供給されるべきバイアス電
極を絶縁する手段によつてサブストレートと電気
的に分離される。バイアス電極の主な機能は、フ
ローテイング・ゲートに電荷を注入し(即ち、書
き込みサイクル)、及び電荷を排出する(即ち、
消去サイクル)間、フローテイング・ゲートに容
量的作用によつて適正なバイアスを与えることで
ある。
バイアス電極電位は、トランジスタがターン・
オンしたときバイアス電極を所定の基準電圧源に
接続するサブストレート内のトランジスタのよう
なスイツチング素子又は装置によつて制御され
る。スイツチング素子(例えばスイツチング・ト
ランジスタ)がオフのときバイアス電極はフロー
テイング・ゲートの下にあるプログラム電極に対
して充分正にされ、電荷がプログラム電極からフ
ローテイング・ゲートに通り、次に比較的大きく
負にすることにより順にフローテイング・ゲート
電位を変更する。電荷の注入によるこのフローテ
イング・ゲート電位の負への変更は、MOSトラ
ンジスタのような適当な感知手段によつて感知さ
れる。同様に、少なくとも部分的にフローテイン
グ・ゲートと重なり合うがそれと絶縁されている
消去/記憶電極は所定の正電位にされ電荷がフロ
ーテイング・ゲートから消去/記憶電極に通る。
この態様でフローテイング・ゲートは比較的高い
正電位にされ、それは感知トランジスタのような
適当な手段によつて感知される。
メモリ装置の自動的自己調節補償回路が、フロ
ーテイング・ゲートとバイアス電極とサブストレ
ートとの一致する下の領域に形成され、電荷がプ
ログラム・ゲートからフローテイング・ゲートに
流れているときの書き込み動作中、フローテイン
グ・ゲートへの電流パルスを整形する。この回路
はプログラム・ゲートの凹凸とフローテイング・
ゲートとの間のトンネル酸化膜にかかるストレス
を最小限に抑える。しかし、多くの動作サイクル
後には酸化膜にトラツプされた電荷のため、より
高いストレスがフローテイング・ゲートに書き込
むために必要となる。この回路は、必要となつた
とき付加的ストレスを供給することによつて自動
的にこの状態を調節する。フローテイング・ゲー
トに対する最小ストレスの供給、電流パルス整
形、及び特別のストレスの供給の組合せによつ
て、本発明による装置の有効サイクル数の延長の
主要素であるトラツプされた電荷を補償する。更
に、バイアス電極の半導体電気特性及びサブスト
レート半導体の表面への配置を利用することによ
つて、この回路は非常に小さくすることができ
る。この点で、電気的に絶縁状態にあるときは、
バイアス電極は、消去/記憶電極の大部分の電位
をフローテイング・ゲートに該フローテイング・
ゲートの関数として容量的に結合する可変容量性
結合装置として作用する。これに関連して、消
去/記憶電極電位のフローテイング・ゲートへの
容量性結合は、フローテイング・ゲートとプログ
ラム電極との間の電位を充分上昇させプログラム
電極から電荷をフローテイング・ゲートに移すの
に利用される。しかし、容量性結合装置のキヤパ
シタンスは、フローテイング・ゲートに結合され
る消去/記憶電極電位の一部がフローテイング・
ゲートの電位が減少すると共に減少し、言い換え
ればバイアス電極とフローテイング・ゲートとの
電位差が上昇すると共に減少するように、変化す
る。従つて、プログラム電極からフローテイン
グ・ゲートへの電荷の移動は容量性結合を減少さ
せ、延いてはフローテイング・ゲートへの電荷の
移動を減少させる。
図示されたように、装置10のセル構造は単結
晶p型シリコン・ウエハ・サブストレート11上
に構成され、該サブストレートは1立方センチメ
ートル当り約1×1014〜1×1016原子の範囲でド
ーピングされたアクセプタを有する。電気的に絶
縁されたポリシリコン・フローテイング・ゲート
2はサブストレートに近接して設けられ、サブス
トレート11内のバイアス電極7に容量的に結合
される。バイアス電極7はサブストレート11と
反対の導通型でサブストレート11内に形成さ
れ、実施例では約1×1017原子/cm3の範囲のドナ
ー不純物濃度を有する。バイアス電極7は、拡散
又はイオン注入のような従来の技術で形成可能で
あり、図示実施例では約1ミクロンの厚さでcm2
たり1×1012から1×1015の注入濃度で形成され
る。
デプレシヨン領域に関する電極の可変キヤパシ
タンスは、電極とサブストレートの電位差の関数
として表わされ(1970年、Bell Systems
Technical Journal、49、587−593p、Boyle &
Smithの“Charge Coupled Semicon−ductor
Devices”)、図示実施例においては、バイアス電
極7についてのフローテイング・ゲート2の可変
キヤパシタンスCC2は次のように表わされる。
ここでCOはフローテイング・ゲート2の近接
表面によつて形成されるコンデンサのcm2当りの最
大キヤパシタンスで次のように表わされ、 CO=ε/X またB=qKSNX/Kdである。
ここで、εは、フローテイング・ゲート2とバ
イアス電極7との間の二酸化シリコン領域5の誘
電率である。
Xはフローテイング・ゲート2とバイアス電極
7との間の誘電体領域の厚さである。
qは電荷、 KSはシリコン比誘電率、Kdバイアス電極7と
フローテイング・ゲート2とを分離する領域5の
比誘電率、 Nはバイアス電極7のドーピング濃度であり、
ΔVはバイアス電極7の電位VN+からフローテイ
ング・ゲート2の電位VFGを差し引いた値で若干
零より大きく、 VFBはフラツト・バンド電圧である。
従つて、CC2は、非常に高いドーピング濃度
NでほぼCO(一定)に等しく、非常に低いドーピ
ング濃度Nでほとんど零となる(他のパラメータ
を一定として)。キヤパシタンスCO2は、このよ
うにフローテイング・ゲート2が電子を受け負に
なるに従つて小さくなる。しかし、ΔVが零より
も小さいときは、キヤパシタンスCC2は比較的
一定の最大値COとなる。
可変キヤパシタンスCC2はフローテイング・
ゲート2をバイアス電極7への結合電圧を制御
し、従つてプログラム電極とフローテイング・ゲ
ート間の電位差がトンネル電流を駆動し、バイア
ス電極のドーピング濃度の制御によつて有効に制
御される。
図示のRAMセル12は2つの交差結合される
スタテイツク・インバータ回路を含み、結合して
スタテイツクな6トランジスタ・フリツプ・フロ
ツプ・メモリ素子を形成する従来のMOS RAM
デザインから成る。この点に関し、RAMメモリ
素子12は、夫々がデプレシヨン・プルアツプ・
トランジスタ31,32にデータ・ノード29,
30を介して接続される交差結合されたフリツ
プ・フロツプ・トランジスタ27,28から成
る。フリツプ・フロツプ・トランジスタ27,2
8はグランド端子24に接続され、デプレシヨ
ン・プルアツプ・トランジスタ31,32は
RAM 電源端子Vccに接続される。アレイ
(“行”又は“ワード”)“X”セレクト・トランジ
スタ33,34は、同様に、装置10がその一部
を形成するメモリ・アレイ全体でアレイ選択のた
めデータ・ノード29,30に接続される。セ
ル・アレイにおけるセル12の選択は、Vcc電位
をXアドレス・トランジスタ33,34の1つの
ゲートと、Y(“列”)アドレス・ラインの1つに
加えることにより達成され、Yアドレス・ライン
は、相補データ出力ノード35,36に接続さ
れ、それによつてXアドレス・トランジスタをタ
ーン・オンし、アドレス指定されたセル12のフ
リツプ・フロツプ・ノードを“ビツト”ラインで
あるメモリ・アレイのY及びに接続する。
アドレス指定されたセル12の読み出しは、両
方の“ビツト”ラインを高抵抗を介して電位Vcc
に保持することによつて行なわれる。フリツプ・
フロツプの状態(トランジスタ27又は28の1
つがオンで他がオフ)によつて、電流は“ビツ
ト”ラインのどちらかに流れて、読み出しが微分
電流を感知することにより達成される。セル12
への書き込みは、電位Vccに1つの“ビツト”ラ
インを保持し、他の“ビツト”ラインをサブスト
レート電位Vssにして、読み出しと同様セル12
にアドレスすることにより周知の方法で行なわれ
る。
セル12は、このようにYノード35及びノ
ード36に現われるデータ及び相補データと“ワ
ード”“X”トランジスタ33,34を介してア
クセスされる。従来のRAMリード/ライト動作
はデータ・ノード35及び36を介して行なわれ
る。交差結合されたスタテイツク・フリツプ・フ
ロツプは、電源Vccが連続してセル12の端子2
6に加えられる限り、ノード29及び30に現わ
れる相補状態を有するトランジスタ27,28,
31,32によつて形成される。
スタテイツクRAMセル12の構造は、周知の
半導体プロセス及び写真平版法により実現可能で
ある。1つのスタテイツクRAMデザインが図示
実施例に示されているが、他の適当なデザインも
利用可能である。例えば、実施例のセル10にお
いて、トランジスタ31及び32はデプレシヨ
ン・デバイスで示されているが、他の実施例では
これらのトランジスタは適切な抵抗と置き換える
ことができる。
図示の如く、RAMセルは不揮発性メモリ素子
14でインターフエースされる。図示不揮発性セ
ル素子14は、フローテイング・ゲート及び該フ
ローテイング・ゲートに電子を移す手段と該フロ
ーテイング・ゲートから電子を取り去る手段を含
む。セル素子14は、更に、不揮発性素子14に
おける有効なライト・サイクルの回数を増す自動
自己調節回路を有する。動作上、電子をフローテ
イング・ゲートに移してフローテイング・ゲート
を比較的負電位のメモリ状態にすること、及び電
子をフローテイング・ゲートから除去して比較的
正電位のメモリ状態にすること、は不揮発性記憶
デバイス14にメモリ記憶をする基本である。フ
ローテイング・ゲートへの電荷の移動及びそれか
らの電荷の除去は、電子トンネル効果によつて行
なわれ、それはプログラム高電圧源からDC電流
をほとんど引き出さない。高電圧源からの小電流
の必要性がこの電圧の発生を“オン・チツプ”で
可能とし、これは明らかに従来技術からの進歩で
ある。トンネル電流は、不揮発性素子に存在する
とがつた島状の凹凸によつて助長され、比較的厚
い酸化膜がセルのトンネル部材間を分離はするが
適当な電圧でフローテイング・ゲートに対するト
ンネル電流を充分流すことに利用される。凹凸で
あることの他の特性は、トンネル電流を単一方向
に主に流す傾向にあることであり、反転された電
界に対して対称な電流特性を示さない。これによ
つて、不揮発性素子14はリード動作あるいは近
接のセル動作のための電荷の早すぎるそして不所
望な放電によるメモリ状態の欠除を比較的防止す
ることができる。図示の不揮発性メモリ素子の動
作はサブストレート(サブストレート内の現象に
より大きく制御されるスタテイツクRAMセルを
含む)の上に配置されるポリシリコン素子間のト
ンネル特性によつて制御されるので、スタテイツ
クRAM及び不揮発性素子は独立して最適化が可
能である。故に、このスタテイツクRAMセルと
不揮発性素子の組合せが他の多くの技術に容易に
利用可能である。
容量性結合を行う場合、RAMセル12のノー
ド29はキヤパシタンスC1を有する容量回路素
子23及びトランジスタ8を介して不揮発性素子
14に容量的に結合される。コンプリメント・デ
ータ・ノード30は、同様に、トランジスタ20
及びキヤパシタンスC2を有する容量回路素子1
7によつて不揮発性素子14に容量的に結合され
る。他の各種の回路結合素子が以後詳述される
が、重要なことはスタテイツクRAMセル12は
不揮発性素子14に容量的に結合されるのみであ
ることである。DCオフセツト電流負荷はフリツ
プ・フロツプ・データ・ノード29又は30に不
揮発性素子14とのインターフエースによつては
加えられないので、スタテイツクRAMセル12
は定常状態ではほぼバランスがとれる。これは従
来技術を超えた重要な改良であつて、改良された
動作マージンを導びく。装置10の電極及びフロ
ーテイング・ゲートの構造が第1図に示され、第
2図には、RAMセル12及び不揮発性素子14
の構造概要図が示され、また、相対サイズの各ト
ランジスタ及び容量性素子と共に、スタテイツク
RAMセル12の各構成要素及び装置10の電気
的書き換え可能な不揮発性構成要素が示される。
第3図及び第4図は、第2図から取つた断面図を
示し、周知のプロセス及びアレイ・デザインに従
い、装置を完成するために利用される付加電極及
び金属化層による一般に“ソース・ドレイン・ド
ーピング”と呼ばれる組立てにおけるプロセスが
理解される。不揮発性素子14の構造及び動作
は、同日出願の前述した特許出願に示され、スタ
テイツクRAMセル12へのインターフエースを
形成するいくつかの付加素子が開示される。好適
実施例10の不揮発性セル14は、各種のサブス
トレート素子及び分離絶縁材と連系するポリシリ
コンから成る3つの層50,52,54を利用す
る。不揮発性セル14を含む図示装置10はnチ
ヤンネルMOSに組み込まれるが、他の組み込み
及びデザインを利用することもできる。
図示不揮発性素子構造(第2−4図)は、p形
シリコンサブストレート11に組立てられ、更
に、サブストレート11と反対の導電型のバイア
ス電極を含む。バイアス電極は拡散又はイオン注
入のような周知の技術によつて導入される。周知
の技術で約12000オングストロームの厚さに成長
させ得るサーマル酸化膜4はセル絶縁の目的で提
供される。次にフローテイング・ゲート及び不揮
発素子電極内でエツチングされ、再び酸化されて
薄い酸化膜5,6を供給して、3つの順次配置さ
れ、パターン化(周知の写真平版法)され、エツ
チング及び酸化されるポリシリコン層であつてプ
ログラム電極1、フローテイング・ゲート2、消
去/記憶電極3及び他の回路素子と接続リードを
形成するポリシリコン層からサブストレートを絶
縁する。サブストレートをポリシリコン層から分
離するサーマル酸化膜5,6は約1000オングスト
ロームの厚さに成長させられる。サブストレー
ト・ドーピングの値及び結合コンデンサ8等の各
種トランジスタの制御ゲート下の酸化膜の厚さは
周知のデザイン技術に従つて所望のスレツシヨー
ルド電圧を与えるように選ばれ、また、トランジ
スタ8等のトランジスタのゲートはセル・デザイ
ンに調和しながらポリシリコン層から形成され
る。
第1ポリシリコン層は約1000℃で酸化され、第
3及び4図に鋸歯状に示されるように、これらの
ポリシリコン層の表面上に凹凸56を設けるため
に第2のポリシリコン層が同様の処理で成され
る。このような状態で形成されるでこぼこはcm2
り約5×109の面積密度を有し、平均基部幅が456
オングストロームで平均高が762オングストロー
ムである。この凹凸は、比較的低電圧がオーバー
ラツプした又は近接したポリシリコン層間に印加
されたとき非常に高い電界を発生する。この凹凸
が負にバイアスされると、比較的低い電圧(例え
ば25ボルト又はそれ以下)が印加されても、比較
的厚い酸化膜42,43、(厚さ800−1000オング
ストローム)に電子を注入するに充分な電界とな
る。ポリシリコン層の1つの隣接した表面のみが
凹凸を有するとき、ダイオードのような効果が与
えられる。それは、凹凸が相対的に正にバイアス
されるとき電子のトンネルするのが平らな表面か
らは増強されないからである。凹凸は、種々の状
態で発生可能であり上述したものに限定されるも
のではない。図示の如く、装置10の電極及びフ
ローテイング・ゲートを形成するポリシリコン各
層50,52,54は相互にシリコン酸化絶縁材
により絶縁される。第2,3及び4図に示される
ように、フローテイング・ゲート2及びプログラ
ム電極1間のオーバーラツプ領域18,43は、
充分な正電圧がフローテイング・ゲートに与えら
れるとき、プログラム電極からフローテイング・
ゲートに分離酸化膜を通過して電子が通る領域で
ある。消去/記憶ゲート3及びフローテイング・
ゲート2間のオーバーラツプ領域は、充分な正電
圧かゲート3に与えられるとき、フローテイン
グ・ゲートから分離酸化膜を通過して電子が通る
領域である。ゲート3は領域7にオーバーラツプ
して、オーバーラツプ面積及び絶縁材6の厚さ、
バイアス電極7に対する消去/記憶ゲート3の電
位差、及びバイアス電極7のドーピング濃度によ
つて決定されるキヤパシタンスCC3を有する結
合コンデンサ21を形成する。フローテイング・
ゲート2は、また、バイアス電極7とオーバーラ
ツプし、オーバーラツプ面積、絶縁材5の厚さ、
バイアス電極7に対するフローテイング・ゲート
2の電圧、及びドーピング濃度Nによつて決定さ
れるキヤパシタンスCC2を有する結合コンデン
サ22を形成する。領域9は、各トランジスタの
ソース・ドレイン領域を形成する処理段階中に通
常形成される、標準的な、多量にドープされた領
域である。キヤパシタンスCEを有する容量素子
25、キヤパシタンスCsubを有する容量素子1
9、及びキヤパシタンスCpを有する容量素子1
8は、図面に明確に示され、装置10の構造素子
の各種特性から理解される。この関連において、
総合キヤパシタンスC1のスプリツト・コンデン
サ23は第1ポリシリコン層と第3ポリシリコン
層との間に形成される。このコンデンサにトラン
ジスタ8のゲートのキヤパシタンスを加えたもの
が、トランジスタ20が不導通状態で与えられる
パワー・アツプ・サイクル(電位Vccが与えられ
ることを含む)中、ノード29をRAMセル12
のノード30よりもゆつくり立上らせる。キヤパ
シタンスC2を有するコンデンサ17は第1ポリ
シリコン層とサブストレート領域との間に形成さ
れる。キヤパシタンスC2とトランジスタ20の
ゲート・キヤパシタンスは、キヤパシタンスC1
とトランジスタ8のゲート・キヤパシタンスとの
総合キヤパシタンスよりも大きく設定され、パワ
ー・アツプ中ノード30をノード29よりもゆつ
くり立上らせる。キヤパシタンスCpを有するコ
ンデンサ18は、トランジスタ20のポリシリコ
ン・フローテイング・ゲートと第1ポリシリコン
層50との間に形成される。このコンデンサは第
1ポリシリコン層50のプログラム電極1からフ
ローテイング・ゲート2へ電子をトンネルする構
造を提供する。トンネルは、充分大きな電界が
“プログラム”中にコンデンサ18に掛るとき生
じる。キヤパシタンスCEを有する消去コンデン
サ25は第3ポリシリコン層54の消去/記憶電
極3とフローテイング・ゲート2との間に形成さ
れる。このコンデンサ25はフローテイング・ゲ
ート2から消去/記憶電極3(“消去”)へ電子を
トンネルさせる構造を供給する。トンネルは充分
大きな電界がコンデンサ25に加えられたとき生
じる。コンデンサ25はプログラム中フローテイ
ング・ゲートにある電位を結合する。キヤパシタ
ンスCC3を有するコンデンサ21は、消去/記
憶電極3とサブストレートにn注入されたバイア
ス電極7との間に形成される。このコンデンサ
は、トランジスタ8がオフのときコンデンサ22
を介してフローテイング・ゲート2に電位結合を
供給する。キヤパシタンスCC2を有するコンデ
ンサ22はフローテイング・ゲート2とバイアス
電極7のn注入されたサブストレート領域との間
に形成される。トランジスタ8が不導通状態にあ
るとき、電位は消去/記憶電極3からバイアス電
極7へ結合され(コンデンサ21を介して)、次
にバイアス電極7からフローテイング・ゲート2
へ結合される(コンデンサ22)。トランジスタ
8が導通状態のときもし電圧が電極3に加えられ
ると、バイアス電極7はグランド電位に保持さ
れ、コンデンサ22はフローテイング・ゲートを
低い電位に保持して大きな電界がコンデンサ25
にかかることを可能にする。キヤパシタンス
Csubを有するコンデンサ19は、プログラム中
コンデンサ22及び21を消去/記憶電極3から
デカツプリングする不所望な寄生p−n接合コン
デンサである。このコンデンサは最小限に抑えら
れるべきである。図示の如く、トランジスタ8は
RAMセルのメモリ状態を写すため、RAMセル
12の状態を感知し、そのメモリ状態に従つて不
揮発性素子14に“プログラム”又は“消去”を
指示するトランジスタである。トランジスタ20
は、不揮発性素子14の状態をRAMセル12に
伝達するトランジスタである。これらのキヤパシ
タンス及びコンデンサ21,22,17、トラン
ジスタ8,20についてセル動作の記載に基いて
詳述する。
nチヤンネル・シリコン・ゲート三層ポリシリ
コン製造プロセスを採用することにより、製造可
能で、コンパクトな、操作が容易の不揮発性スタ
テイツクRAM装置10が図示の如く供給され、
そして、例えばマイクロコンピユータに応用可能
である。メモリ・デバイス・アレイはパワー・ダ
ウン・データ・ストレツジ可能(“クラツシユ保
護”)なRAMとして、あるいは、不揮発性ROM
を共有する揮発性RAMとして使用可能である。
セセルは2つの独立したデータ・ビツトを記憶可
能であり、その1つはRAMセクシヨン12に、
他方は各セルの不揮発セクシヨン14に記憶され
る。
RAMセル12はROMセル14と独立して作
用し不揮発性記憶は必ずしも従来のようなRAM
“ライト”サイクルを共なわないことは重要なこ
とである。代りに、不揮発性記憶は“ストア”命
令がメモリ・アレイに与えられた場合のみ生じ
る。デバイス10のRAMアレイにおいて、アレ
イは、RAMデータ・パターンを対応する不揮発
性フローテイング・ゲート素子に置くための装置
として使用可能である。これに関連して、アレイ
の対応する不揮発性素子部は電気的に書き換え可
能なリード・オンリ・メモリ(ROM)として作
用可能である。不揮発性素子14は以後参照の簡
便性によりROMとして述べる。データは将来
RAMセル12に再呼出しするために不揮発性
RAM素子14に記憶され得るので、このデータ
記憶は、全パワー・ダウン状態あるいは従来の
RAMがそのデータを消失し回復できないような
他の状態に対し望ましく作用することができる。
更に、セル10のRAM部12とROM部14
は“透明(transparent)”であるので、RAM部
はROM部のデータ状態とほぼ独立して作動可能
である。この特徴の故に、また、RAM部はパワ
ー・アツプ時にROM部の真のデータ状態を写す
故に、従来のマスク・プログラマブルROMメモ
リに記憶されたように装置全体の電源が回復した
ときデバイス10のメモリ・アレイのRAMアレ
イ部に任意のスタート・プログラムが自動的にロ
ードされることが可能である。ROMに記憶され
たデータ又はプログラムは対応するRAMセルに
不定の再呼出しのため保存可能である。デバイス
10の動作において、電位VccがRAMセル12
に供給されているとき、オン・チツプ又はオフ・
チツプの適当な制御回路(図示せず)によつて約
25ボルトの単一“ストア”パルスが消去/記憶電
極3に加えられることによつてRAM部12のメ
モリ内容がROM部14に写される。電源が
RAMセル12から取除かれると、ROM14は
そのデータを不定的に、即ち、書き換えられるま
で保持する。作動電源Vccが再びスタテイツク
RAM12に加えられると、ROM14ののデー
タを自動的に非破壊的に写す。このようにRAM
12は電源が除去されたときどこで“停止”した
かを憶えている、より明確に言えばいつ25ボルト
“ストア”指令パルスが最後に発生したかを憶え
ている。
動作上、バイステーブルRAMセル12のノー
ド29は、高又は低電位状態にあり、ノード30
はその反対の状態にある。RAMセル12を不揮
発性素子14に結合する容量性結合装置は、
RAMセル12のメモリ状態を写すため、RAM
セル12のメモリ状態を感知し、それに基いてフ
ローテイング・ゲート2に電子を注入するか、あ
るいはゲート2から電子を除去するかを決定す
る。ここで、ノード29が高電位のとき、トラン
ジスタ8が導通し、該トランジスタのドレインは
コンデンサ21及び22の大きな相反板(n形)
をグランドに結合する。もし約25Vの“ストア”
パルスが消去/記憶電極3に加えられると、電子
をフローテイング・ゲート2から電極3にトンネ
ルするに充分な大きさの電界がコンデンサ25に
加えられる。フローテイング・ゲート2は次にト
ランジスタ20のゲートとなる。今、回路10の
全体が“パワー・ダウン”され(全電圧が除去)、
次に約5ボルトにRAM供給電圧Vccがバツク・
アツプされると、不揮発性素子14はRAMセル
12に写される。ここで、デプレシヨン・ロー
ド・トランジスタ31,32はノード29,30
を夫々引き上げようとする。しかし、トランジス
タ20は導通しており(そのゲートが正に充電さ
れる)、ノード30のキヤパシタンスとコンデン
サ17のキヤパシタンスC2とトランジスタ20
のゲート・キヤパシタンスとの和が、ノード29
のキヤパシタンスとコンデンサ23のキヤパシタ
ンスC1とトランジスタ8のゲート・キヤパシタ
ンスとの和よりも大きいので、ノード30はノー
ド29よりも遅く引き上げられ、ノード29が約
1ボルトに達すると交差結合された増幅器は係合
してノード29が高レベルに、ノード30が低レ
ベルにセツトされる。
一方、ノード29が最初低レベルのとき、トラ
ンジスタ8はオフ(非導通)であり、バイアス電
極7のコンデンサ21,22の大きなn相反板は
浮いた状態となる。仮に約25ボルトの“ストア”
パルスが消去/記憶電極3に加えられると、コン
デンサ21はフローテイング・ゲート2にコンデ
ンサ22を介して電位結合される。また、25ボル
トの“ストア”電圧パルスはコンデンサ25を介
してフローテイング・ゲート2に少し結合する。
その実効は、プログラム電極1からフローテイン
グ・ゲート2に電子をトンネルさせるに充分大き
な電界をコンデンサ18に発生してフローテイン
グ・ゲートを負に充電することである。フローテ
イング・ゲートが負になることによりトランジス
タ20はオフ(非導通)となる。
全体の回路は次にパワー・ダウン可能であり、
そのときVcc電源はパワー・アツプされる。前述
の如く、トランジスタ31,32は夫々ノード2
9,30を引き上げようとする。しかし、この場
合、ノード29のキヤパシタンスとコンデンサ2
3のキヤパシタンスC1とトランジスタ8のゲー
ト・キヤパシタンスとの和は、ノード30のキヤ
パシタンスよりも大きい(トランジスタ20はオ
フ)。従つて、ノード30はノード29よりも少
し高くなり、それによつて、RAM状態をフロー
テイング・ゲート素子14に写すため前のスト
ア・パルス指令が発生したと同じように交差結合
増幅器を係合させノード30を高レベルにノード
29を低レベルにセツトする。
従つて、装置10の動作においては、RAMセ
ル12があるメモリ状態(ノード29が高でノー
ド30が低、又は、ノード29が低でノード30
が高)にあるとき、ROM部14は、パワー・ア
ツプ時にRAMセル12が該ROM部14から同
一状態を直接写し返す方法で写しを行う。
不揮発性ROMセル14からRAMセル12へ
データを再呼出しするためには、電源Vccがパワ
ー・アツプ(再び)されるとき、各コンデンサの
関係が満足されなければならない。トランジスタ
20がオフのときROMセル14からRAMセル
12にデータを再呼出しするためには、コンデン
サ23のキヤパシタンスC1と、トランジスタ8
のゲート・キヤパシタンスとの和が充分大きく、
ノード29がノード30よりも常に遅く引き上げ
られ、RAMセル12の交差結合増幅器のノード
29を低レベル(オフ)に、ノード30を高レベ
ル(オン)にセツトするに充分でなければならな
い。
トランジスタ20がオンのときROMセル14
からRAMセル12にデータを再呼出しするため
には、コンデンサ17のキヤパシタンスC2とト
ランジスタ20のゲート・キヤパシタンスとの和
が、コンデンサ23のキヤパシタンス21とトラ
ンジスタ8のゲート・キヤパシタンスとの和より
も充分大きくRAMセル12の交差結合増幅器の
ノード30を低レベルに、ノード29を高レベル
にセツトする程でなければならない。図示実施例
のこれらのコンデンサのキヤパシタンスは次の通
りである。
ノード29 −約0.10ピコフアラド ノード30(トランジスタ20がオン)
−約0.20ピコフアラド ノード30(トランジスタ20がオフ)
−約0.05ピコフアラド 前述した不揮発性スタテイツクRAMセルは自
己調節機能を有し、また、前述の同日特許出願に
開示されるような不揮発性デバイスにおいて有効
使用回数を増加させる補償回路を不揮発性デバイ
スに有することによる利点を備えている。そのよ
うなメモリ・デバイスの多数によるアレイは、適
当なサポート回路により及び相互接続してサブス
トレート・チツプ上に容易に形成され、不揮発性
アドレス可能スタテイツクRAMメモリ装置を供
給する。RAMアレイ部全体のデータは対応する
ROMアレイ部に容易に写されRAMアレイのパ
ワー・アツプ時にはRAMアレイに再写される。
以上、本発明を図示実施例に基いて説明した
が、本発明の範囲内での変更又は付加が可能であ
ることはとは明らかである。
以上説明した本発明の不揮発性メモリ装置は、
また以下の利点も有する。即ち、フローテイン
グ・ゲート導体に記憶された不揮発性データの状
態とは独立に且つその状態の影響を全く受けず
に、いずれのとき(不揮発性メモリ手段から揮発
性メモル・セルへのデータを写す動作中を除く)
にも揮発性メモリ・セルは、それからデータを外
部に読出し及びそれに外部から書き込むランダ
ム・アクセス・メモリ(RAM)として動作しう
る。更に、不揮発性メモリ手段の方は、揮発性メ
モリ・セルのRAMとしての通常の動作から独立
に且つその動作の影響を全く受けずに、不揮発性
データをフローテイング・ゲート導体にいつも安
全に格納することできる。このように本発明の不
揮発性メモリ装置は、揮発性メモリ・セルと不揮
発性メモリ手段とが独立に動作できる自由を有す
る。
また、動作用の高電流及び高電圧を必要としな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、金属接点及び相互接続を施す前の状
態の本発明による不揮発性スタテイツク・ランダ
ム・アクセス・メモリ・セルの実施例を示す上面
図である。第2図は、第1図のメモリ・セルの不
揮発性セル素子の上面図である。第3図は、第2
図のメモリ・セルの不揮発性セル素子の中間組立
段階での線3−3に沿つた断面図である。第4図
は、第2図のメモリ・セルの不揮発性セル素子の
中間組立段階での4−4に沿つた断面図である。
第5図は、第1図の不揮発性スタテイツク・ラン
ダム・アクセス・メモリ・セルの回路図である。 符号説明、1:プログラム電極、2:フローテ
イング・ゲート、3:消去/記憶電極3、4,
5,6:酸化膜、7:バイアス電極、10:不揮
発性スタテイツクRAMセル、11:サブストレ
ート、12:揮発性スタテイツクRAMセル、1
4:不揮発性素子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2進データを記憶する揮発性半導体メモリ・
    セルと、 前記揮発性メモリ・セルから読出し及びそこに
    書き込む手段と、 絶縁分離したフローテイング・ゲート導体を含
    み、2進データを2つの異なつた電荷レベルの1
    つとしてそこに記憶する不揮発性メモリ手段と、 前記揮発性メモリ・セルを前記不揮発性メモリ
    手段に第1の容量回路を介して結合しバイステー
    ブルの前記揮発性メモリ・セルのメモリ状態を前
    記フローテイング・ゲート導体に前記電荷レベル
    の所定の1つで写す手段と、 前記不揮発性メモリ手段の前記フローテイン
    グ・ゲート導体を前記揮発性メモリ・セルに第2
    の容量回路を介して結合し前記揮発性メモリ・セ
    ルに電源が加えられたとき前記フローテイング・
    ゲート導体のメモリ状態を前記揮発性メモリ・セ
    ルに写す手段とを備える不揮発性メモリ装置であ
    つて、 前記フローテイング・ゲート導体の状態の関数
    として前記データのノード間の第1の容量の不平
    衡をつくる第1の状態と前記データのノード間の
    逆の容量の不平衡をつくる第2の状態とを有し装
    置に電源が加えられたとき前記フローテイング・
    ゲート導体のそのときの状態を前記データのノー
    ドに写す切換え手段を含む不揮発性メモリ装置。 2 前記揮発性メモリ・セルがバイステーブルの
    交差結合されたフリツプ・フロツプ・メモリ・セ
    ルであるところの特許請求の範囲第1項記載の不
    揮発性メモリ装置。 3 前記揮発性メモリ・セルが6トランジスタ−
    nチヤンネル・スタテイツク・ランダム・アクセ
    ス・メモリ・セルであるところの特許請求の範囲
    第1項記載の不揮発性メモリ装置。 4 前記揮発性メモリ・セルが4トランジスタ−
    nチヤンネル・スタテイツク・ランダム・アクセ
    ス・メモリ・セルであるところの特許請求の範囲
    第1項記載の不揮発性メモリ装置。 5 前記揮発性メモリ・セルが6トランジスタ−
    CMOS/SOSスタテイツク・ランダム・アクセ
    ス・メモリ・セルであるところの特許請求の範囲
    第1項記載の不揮発性メモリ装置。 6 前記不揮発性メモリ・セルが6トランジスタ
    −バルクCMOSスタテイツク・ランダム・アク
    セス・メモリ・セルであるところの特許請求の範
    囲第1項記載の不揮発性メモリ装置。 7 前記揮発性メモリ・セルがダイナミツク・メ
    モリ・セルであるところの特許請求の範囲第1項
    記載の不揮発性メモリ装置。 8 前記不揮発性メモリ手段が、複数の電極を含
    み該電極のうちの少なくとも2つと前記フローテ
    イング・ゲート導体が3層のポリシリコンで構成
    されるところの特許請求の範囲第1項記載の不揮
    発性メモリ装置。 9 前記不揮発性メモリ手段の前記フローテイン
    グ・ゲート導体への電子流及び該導体からの電子
    流を助長させるため凹凸が設けられるところの特
    許請求の範囲第1項記載の不揮発性メモリ装置。 10 前記揮発性メモリ・セルのメモリ状態を前
    記フローテイング・ゲート導体に写す手段が前記
    フローテイング・ゲート導体に容量的に近接する
    位置に電極を含み、該電極に1つの「記憶」電圧
    信号が加えられることによつて前記揮発性メモ
    リ・セルのそのときのメモリ状態が不揮発性メモ
    リ手段に移されるところの特許請求の範囲第1項
    記載の不揮発性メモリ装置。 11 同様な複数のセルの集積回路アレイを含む
    特許請求の範囲第1項記載の不揮発性メモリ装
    置。 12 前記揮発性メモリ・セルから読出し及びそ
    こに書き込む手段が、前記フローテイング・ゲー
    ト導体に容量的に結合される単一の消去/記憶ゲ
    ートから成り、単一の正極性電圧が前記フローテ
    イング・ゲート導体の充電及び放電の両方を可能
    にする特許請求の範囲第1項記載の不揮発性メモ
    リ装置。
JP738980A 1979-01-24 1980-01-24 Method and unit for nonnvolatile memory Granted JPS55101192A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/006,029 US4300212A (en) 1979-01-24 1979-01-24 Nonvolatile static random access memory devices

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55101192A JPS55101192A (en) 1980-08-01
JPH0115959B2 true JPH0115959B2 (ja) 1989-03-22

Family

ID=21718940

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP738980A Granted JPS55101192A (en) 1979-01-24 1980-01-24 Method and unit for nonnvolatile memory

Country Status (8)

Country Link
JP (1) JPS55101192A (ja)
KR (1) KR830001767B1 (ja)
BE (1) BE881329A (ja)
DE (1) DE3002492A1 (ja)
FR (1) FR2447587B1 (ja)
GB (1) GB2042296B (ja)
NL (1) NL192015C (ja)
SE (1) SE8000392L (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4486769A (en) * 1979-01-24 1984-12-04 Xicor, Inc. Dense nonvolatile electrically-alterable memory device with substrate coupling electrode
JPS56500109A (ja) * 1979-03-13 1981-02-05
JPS57199265A (en) * 1981-06-03 1982-12-07 Toshiba Corp Semiconductor memory
JPS57199264A (en) * 1981-06-03 1982-12-07 Toshiba Corp Semiconductor memory
US4388704A (en) * 1980-09-30 1983-06-14 International Business Machines Corporation Non-volatile RAM cell with enhanced conduction insulators
JPS5792490A (en) * 1980-11-29 1982-06-09 Toshiba Corp Semiconductor storage device
JPS5792865A (en) * 1980-11-29 1982-06-09 Toshiba Corp Manufacture of semiconductor memory device
GB2094086B (en) * 1981-03-03 1985-08-14 Tokyo Shibaura Electric Co Non-volatile semiconductor memory system
JPS60185297A (ja) * 1984-03-02 1985-09-20 Fujitsu Ltd 不揮発性ランダムアクセスメモリ装置
US4630238A (en) * 1983-10-14 1986-12-16 Fujitsu Limited Semiconductor memory device
JPH0638502B2 (ja) * 1984-06-13 1994-05-18 セイコー電子工業株式会社 不揮発性ram
US4616245A (en) * 1984-10-29 1986-10-07 Ncr Corporation Direct-write silicon nitride EEPROM cell
JPS61225860A (ja) * 1985-03-30 1986-10-07 Toshiba Corp 半導体記憶装置
JPH07120716B2 (ja) * 1985-03-30 1995-12-20 株式会社東芝 半導体記憶装置
JPH01214993A (ja) * 1988-02-23 1989-08-29 Nissan Motor Co Ltd データ記憶装置
DE10211337B4 (de) * 2002-03-14 2009-12-31 Infineon Technologies Ag Schaltkreis-Anordnung und Verfahren zum Betreiben einer Schaltkreis-Anordnung

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4070655A (en) * 1976-11-05 1978-01-24 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force Virtually nonvolatile static random access memory device
US4099196A (en) * 1977-06-29 1978-07-04 Intel Corporation Triple layer polysilicon cell
US4128773A (en) * 1977-11-07 1978-12-05 Hughes Aircraft Company Volatile/non-volatile logic latch circuit

Also Published As

Publication number Publication date
GB2042296A (en) 1980-09-17
BE881329A (fr) 1980-05-16
NL8000435A (nl) 1980-07-28
SE8000392L (sv) 1980-07-25
FR2447587B1 (fr) 1986-02-28
DE3002492A1 (de) 1980-07-31
GB2042296B (en) 1983-05-11
NL192015B (nl) 1996-08-01
DE3002492C2 (ja) 1990-12-20
FR2447587A1 (fr) 1980-08-22
NL192015C (nl) 1996-12-03
KR830001767B1 (ko) 1983-09-03
JPS55101192A (en) 1980-08-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4300212A (en) Nonvolatile static random access memory devices
US4263664A (en) Nonvolatile static random access memory system
US4980859A (en) NOVRAM cell using two differential decouplable nonvolatile memory elements
US4486769A (en) Dense nonvolatile electrically-alterable memory device with substrate coupling electrode
US4888630A (en) Floating-gate transistor with a non-linear intergate dielectric
US4924278A (en) EEPROM using a merged source and control gate
US4611309A (en) Non-volatile dynamic RAM cell
US4393481A (en) Nonvolatile static random access memory system
US4616245A (en) Direct-write silicon nitride EEPROM cell
JPH0115959B2 (ja)
US4683554A (en) Direct write nonvolatile memory cells
US4420821A (en) Static RAM with non-volatile back-up storage and method of operation thereof
US3893085A (en) Read mostly memory cell having bipolar and FAMOS transistor
US4729115A (en) Non-volatile dynamic random access memory cell
US5047814A (en) E2 PROM cell including isolated control diffusion
US4665417A (en) Non-volatile dynamic random access memory cell
US6272039B1 (en) Temperature insensitive capacitor load memory cell
US4780750A (en) Electrically alterable non-volatile memory device
JP2003511809A (ja) 不揮発性mosramセルを備えた集積回路
US5136540A (en) Non-volatile semiconductor memory for volatiley and non-volatiley storing information and writing method thereof
JP3026869B2 (ja) 半導体不揮発性記憶装置の製造方法
GB2061045A (en) Nonvolatile static random access memory system
JP2585669B2 (ja) 不揮発性メモリー・セル・アレイ
CA1141029A (en) Nonvolatile static random access memory devices
EP0259158A2 (en) Semiconductor non-volatile random access memory