JPH0115962B2 - - Google Patents

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JPH0115962B2
JPH0115962B2 JP61265890A JP26589086A JPH0115962B2 JP H0115962 B2 JPH0115962 B2 JP H0115962B2 JP 61265890 A JP61265890 A JP 61265890A JP 26589086 A JP26589086 A JP 26589086A JP H0115962 B2 JPH0115962 B2 JP H0115962B2
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JP
Japan
Prior art keywords
switch
switches
group
light emitting
display
Prior art date
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Expired
Application number
JP61265890A
Other languages
English (en)
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JPS62150608A (ja
Inventor
Kotaro Mizuno
Shigeru Yamada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP61265890A priority Critical patent/JPS62150608A/ja
Publication of JPS62150608A publication Critical patent/JPS62150608A/ja
Publication of JPH0115962B2 publication Critical patent/JPH0115962B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電子楽器等に用いるに好適なパネ
ルスイツチ装置に関し、操作すべきスイツチ群と
操作されたスイツチとを異なる態様で表示するこ
とによりスイツチ操作を簡単且つ正確に行なえる
ようにしたものである。
一般に、電子楽器にあつては、パネル面に音色
選択、リズム選択等のための多数のスイツチが配
置されており、初心者等はどのスイツチを押して
よいのかわからず、演奏前のスイツチ操作に手間
どることが多かつた。
この発明の目的は、スイツチ操作を簡単且つ正
確に行なうことのできる新規なパネルスイツチ装
置を提供することにある。
この発明によるパネルスイツチ装置は、各々が
異なるグループに属する複数のスイツチと、これ
らのスイツチに各々対応して設けられた複数の表
示素子と、第1及び第2の表示制御手段とをそな
えている。
第1の表示制御手段は、前記複数のスイツチの
うち操作すべきグループに属する1乃至複数のス
イツチに対応する表示素子を第1の表示状態に設
定すると共に他のグループに関連した表示素子を
無表示状態に維持するものである。
第2の表示制御手段は、前記第1の表示状態に
設定された表示素子に対応する1乃至複数のスイ
ツチのうちのいずれかの操作に応答してその操作
されたスイツチに対応する表示素子を前記第1の
表示状態とは異なる第2の表示状態に設定するも
のである。
この発明の構成によれば、第1の表示制御手段
を設けたことにより複数グループのうち操作すべ
きグループが表示されるので、どのグループのス
イツチを操作すればよいか容易に判別でき、スム
ーズにスイツチ操作に移れる。また、第2の表示
制御手段を設けたことにより操作すべきグループ
において実際に操作されたスイツチが表示される
ので、操作に係るスイツチを容易に判別でき、操
作結果の確認が容易となる。
以下、この発明を添付図面に示す実施例につい
て詳述する。
第1図は、この発明の一実施例による電子楽器
を示すものである。
電子楽器本体10には、多数の鍵を有する鍵盤
12が設けられると共に、この鍵盤12の左側に
スピーカ14が設けられている。また、鍵盤12
の前方のパネル面には、電源スイツチ16と、音
色セツトスイツチ18と、ソロ音色選択スイツチ
群20と、メロデイ音色選択スイツチ群22と、
和音等のための伴奏音色選択スイツチ群24と、
オートリズムのためのリズム選択スイツチ群26
と、オートアルペジヨのためのアルペジヨパター
ン選択スイツチ群28と、オートベースのための
ベースパターン選択スイツチ群30とが設けられ
ている。
第2図は、上記電子楽器におけるパネルスイツ
チ操作例を説明するためのもので、便宜上、一部
のパネルスイツチのみを示してある。すなわち、
メロデイ音色選択スイツチ群22に属するスイツ
チとしてはギター、ピアノ、バイオリン及びトラ
ンペツトにそれぞれ対応した音色選択スイツチ
GU,PI,VI及びTRが示され、リズム選択スイ
ツチ群26に属するスイツチとしてはロツク、デ
イスコ及びワルツにそれぞれ対応したリズム選択
スイツチRO,DI及びWAが示され、アルペジヨ
パターン選択スイツチ群28に属するスイツチと
しては第1及び第2のパターン選択スイツチAR1
及びAR2が示されている。
スイツチ群22,26及び28に属する各スイ
ツチはいずれも緑及び赤の2色点灯可能な発光装
置を有するもので、この発光装置により押圧面が
緑色又は赤色で下方から照明されるようになつて
いる。
スイツチ操作にあたつては、最初にスイツチ群
22の全スイツチが緑色で同時点灯する。そこ
で、例えばバイオリンに対応する音色選択スイツ
チVIをオン操作すると、このスイツチVIのみ赤
色点灯に変り、他のスイツチGU,PI,TRはい
ずれも消灯する。次に、スイツチ群26の全スイ
ツチが緑色で同時点灯し、そのうちの1スイツチ
をオン操作すると、オン操作されたスイツチのみ
赤色点灯し、他のスイツチは消灯する。この後、
スイツチ群28についても上記と同様に緑色同時
点灯につづいてスイツチ操作を行なうことがで
き、オン操作されたスイツチは赤色点灯し、他の
スイツチは消灯する。
第3図は、上記電子楽器のパネルスイツチ回路
を示すものである。
電源回路32は、電源スイツチ16のオン操作
に応じて電子楽器回路への動作電力供給を開始す
るもので、電源スイツチ16のオン操作に同期し
て電源投入パルスPSを送出するようになつてい
る。この電源投入パルスPSは音色セツトスイツ
チ18の状態信号と共にORゲート34に供給さ
れており、ORゲート34の出力信号はR−Sフ
リツプフロツプ36をセツトさせるようになつて
いる。微分回路38は、フリツプフロツプ36の
出力Qを立上り微分するもので、その微分出力パ
ルスによりカウンタ40をリセツトさせるように
なつている。
デコーダ42はカウンタ40の出力をデコード
するもので、その0、1…nの出力ラインはゲー
ト回路44に接続されている。ゲート回路44は
フリツプフロツプ36の出力Q=“1”に応じて
イネーブル状態になるもので、その0、1…nの
出力ラインはドライブ回路46に接続されてい
る。
ドライブ回路46は発光装置群48(0),4
8(1)…48(n)を順次に点灯駆動するため
のもので、発光装置群48(0),48(1)…
48(n)はパネルスイツチ群50(0),50
(1)…50(n)にそれぞれ対応したものであ
る。各発光装置群において各発光装置Lは1パツ
ケージ内に収納された緑色発光素子LG及び赤色
発光素子LRを含むもので、対応するパネルスイ
ツチ群の対応するスイツチSW内又はその近傍に
配置されるものである。なお、パネルスイツチ群
50(0),50(1)…50(n)は第1図の
スイツチ群20,22,24,26,28,30
等にそれぞれ対応するものである。
ドライブ回路46の0、1…nの出力ラインは
それぞれ発光装置群48(0),48(1)…4
8(n)の緑色発光素子LGに接続され、各発光
装置群毎にその複数の緑色発光素子を同時点灯さ
せるようになつている。カウンタ40がリセツト
されると、ドライブ回路46の0番目の出力ライ
ンからの駆動信号に応じて発光装置群48(0)
のすべての緑色発光素子LGが同時点灯し、それ
によつてパネルスイツチ群50(0)のいずれか
のスイツチを操作すべきことが表示される。そし
て、カウンタ40の計数値が1、2…nと変化す
るにつれて、緑色同時点灯は発光装置群48
(1),48(2)…48(n)に順次に切換えら
れる。
パネルスイツチ群50(0),50(1)…5
0(n)のそれぞれに対応して微分回路52
(0),52(1)…52(n)と、遅延回路54
(0),54(1)…54(n)と、フリツプフロ
ツプ回路56(0),56(1)…56(n)と
が設けられ、微分回路52(0)〜52(n)の
各微分器はパネルスイツチ群50(0)〜50
(n)の対応するスイツチのオン信号を立上り微
分して遅延回路54(0)〜54(n)の対応す
るD−フリツプフロツプに供給し、各D−フリツ
プフロツプの出力Qはフリツプフロツプ回路56
(0)〜56(n)の対応するR−Sフリツプフ
ロツプをセツトさせるようになつている。
ORゲート58(0),58(1)…58(n)
はそれぞれ微分回路52(0),52(1)…5
2(n)の出力信号を入力として対応するパネル
スイツチ群50(0),50(1)…50(n)
でいずれかのスイツチがオン操作されたことを検
出するもので、各々の検出信号は一方でORゲー
ト60(0),60(1)…60(n)にそれぞ
れ供給され、他方でANDゲート62(0),62
(1)…62(n)にそれぞれ供給されるように
なつている。
ORゲート60(0)〜60(n)には、前述
のORゲート34の出力信号も供給されており、
ORゲート60(0),60(1)…60(n)
の出力信号はそれぞれフリツプフロツプ回路56
(0),56(1)…56(n)の各フリツプフロ
ツプをリセツトさせるようになつている。
ANDゲート62(0),62(1)…62
(n)にはそれぞれゲート回路44の0、1…n
の出力ラインも接続されており、ANDゲート6
2(0)〜62(n)の出力信号はORゲート6
4を介してカウンタ40にクロツク入力CKとし
て供給される。また、ANDゲート62(n)の
出力信号はフリツプフロツプ36をリセツトさせ
るようになつている。
フリツプフロツプ回路56(0),56(1)
…56(n)の出力信号S0,S1…Soはそれぞれ、
音色選択回路、リズム選択回路等の利用回路に供
給される一方、ドライブ回路66に供給される。
ドライブ回路66は発光装置群48(0)〜48
(n)の赤色発光素子LRを点灯駆動するためのも
のである。
上記した回路構成において、電源スイツチ16
のオン操作に基づいて発光装置群48(0)のす
べての緑色発光素子LGが同時点灯しているもの
とすると、操作者はパネルスイツチ群50(0)
のいずれかのスイツチをオンする。すると、OR
ゲート58(0)がオンされたスイツチに対応す
る微分器からの微分出力パルスに応じて出力信号
“1”を発生する。
この出力信号“1”は、ゲート回路44の0番
目の出力ラインの信号に応じて導通している
ANDゲート62(0)を介し、さらにORゲート
64を介してカウンタ40に供給され、これに応
じてカウンタ40の計数値は「1」になる。この
ため、発光装置群48(0)のすべての緑色発光
素子LGは消灯され、それに代つて発光装置群4
8(1)のすべての緑色発光素子LGが同時的に
点灯される。
一方、電源投入時において、フリツプフロツプ
回路56(0)〜56(n)のすべてのフリツプ
フロツプは電源投入パルスPSに応じてリセツト
される。そして、上記のようにORゲート58
(0)が出力信号“1”を発生すると、フリツプ
フロツプ回路56(0)のすべてのフリツプフロ
ツプが再リセツトされ、しかる後フリツプフロツ
プ回路56(0)中のオンされたスイツチに対応
するフリツプフロツプが遅延回路54(0)中の
対応するD−フリツプフロツプの出力信号に応じ
てセツトされる。このため、フリツプフロツプ回
路56(0)の出力信号S0のうち、オンされたス
イツチに対応するフリツプフロツプの出力信号が
“1”となるので、利用回路では音色選択等が可
能になる一方、発光装置群48(0)ではオンさ
れたスイツチに対応する赤色発光素子LRが点灯
する。このとき、発光装置群48(1)では、前
述のようにすべての緑色発光素子LGが点灯して
いる。
次に、パネルスイツチ群50(1)において任
意のスイツチをオンすると、上記したと同様に緑
色同時点灯が発光装置群48(2)に切換えら
れ、発光装置群48(1)では、オンされたスイ
ツチに対応する赤色発光素子LRが点灯する。
この後は、上記のような異色表示を伴うスイツ
チ操作を他のパネルスイツチ群52(2)〜52
(n)について順次に行なう。そして、最後のパ
ネルスイツチ群50(n)でのスイツチ操作が終
ると、ANDゲート62(n)の出力信号“1”
によつてフリツプフロツプ36がリセツトされ、
それによつて一連の異色表示シーケンスが完了す
る。
なお、演奏開始後に音色設定等を変更したい場
合には、音色セツトスイツチ18をオンする。す
ると、前述の電源投入の場合と同様の異色表示シ
ーケンスが開始されるので、各パネルスイツチ群
毎に所望のスイツチ操作を行なうことができる。
上記実施例は、この発明を電子楽器のパネルス
イツチ回路に適用したものであるが、この発明は
電子楽器に限らず、その他の電気機器にも適宜応
用可能なものである。
また、上記実施例では、スイツチ群毎の同時点
灯をあるスイツチ群から次のスイツチ群に切換え
る際にあるスイツチ群でいずれかのスイツチが操
作されることを条件にしたが、このような条件な
しに一定時間経過すると自動的に切換えるように
してもよい。
さらに、上記実施例では、操作すべきスイツチ
群と操作されたスイツチとで表示態様を異ならせ
るのに発光の色を変えるようにしたが、これは発
光の強さ(明るさ)等を変えるようにしたり、ス
イツチ群表示を点滅表示にしたりしてもよい。
以上のように、この発明によれば、操作すべき
スイツチ群と操作されたスイツチとが表示素子に
より異態様で表示されるので、スイツチ群毎に押
すべきスイツチを簡単且つ正確に選択することが
でき、スイツチ操作をスムーズに行なえる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例による電子楽器
の斜視図、第2図は、上記電子楽器におけるパネ
ルスイツチ操作例を説明するためのスイツチ配置
図、第3図は、上記電子楽器のパネルスイツチ回
路の一例を示す回路図である。 16……電源スイツチ、18……音色セツトス
イツチ、40……カウンタ、46,66……ドラ
イブ回路、48(0)〜48(n)……発光装置
群、50(0)〜50(n)……パネルスイツチ
群、L……発光装置、LG……緑色発光素子、LR
……赤色発光素子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 各々が異なるグループに属する複数のス
    イツチと、 (b) 前記複数のスイツチに各々対応して設けられ
    た複数の表示素子と、 (c) 前記複数のスイツチのうち操作すべきグルー
    プに属する1乃至複数のスイツチに対応する表
    示素子を第1の表示状態に設定すると共に他の
    グループに関連した表示素子を無表示状態に維
    持する第1の表示制御手段と、 (d) 前記第1の表示状態に設定された表示素子に
    対応する1乃至複数のスイツチのうちのいずれ
    かの操作に応答してその操作されたスイツチに
    対応する表示素子を前記第1の表示状態とは異
    なる第2の表示状態に設定する第2の表示制御
    手段と をそなえたパネルスイツチ装置。
JP61265890A 1986-11-08 1986-11-08 パネルスイツチ装置 Granted JPS62150608A (ja)

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JP61265890A JPS62150608A (ja) 1986-11-08 1986-11-08 パネルスイツチ装置

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JP61265890A JPS62150608A (ja) 1986-11-08 1986-11-08 パネルスイツチ装置

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JPS62150608A JPS62150608A (ja) 1987-07-04
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4829409B2 (ja) * 2001-01-25 2011-12-07 有限会社三井刻印 微細刃具の刃先検査装置
JP6461456B2 (ja) * 2013-05-27 2019-01-30 大日本印刷株式会社 情報収集装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS561428A (en) * 1979-06-18 1981-01-09 Matsushita Electric Works Ltd Switch with lamp

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JPS62150608A (ja) 1987-07-04

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