JPH0115964Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115964Y2 JPH0115964Y2 JP14468783U JP14468783U JPH0115964Y2 JP H0115964 Y2 JPH0115964 Y2 JP H0115964Y2 JP 14468783 U JP14468783 U JP 14468783U JP 14468783 U JP14468783 U JP 14468783U JP H0115964 Y2 JPH0115964 Y2 JP H0115964Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- needle valve
- temperature control
- spring receiver
- thermostat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 12
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動流量調整弁の改良に関する。
従来のこの種の自動流量調整弁として、第1図
に示すように、水取入口1aと水取出口1bとを
具備する弁箱1の内腔室1cに、水圧を合わせて
弁口2aを拡縮する定流量弁2と設定温度以上あ
るいは以下の水温に接することで上下動するサー
モスタツト3を設け、そのサーモスタツト3に
は、それの上下動で、前記定流量弁2の弁座2b
に対して離・接自在となる弁体4を装着支持し、
その弁体4を、それの作用面4aが定流量弁2の
弁座2b側へ向け先細り状となる円錐に形成して
水取出口1b側に配位したものがある。
に示すように、水取入口1aと水取出口1bとを
具備する弁箱1の内腔室1cに、水圧を合わせて
弁口2aを拡縮する定流量弁2と設定温度以上あ
るいは以下の水温に接することで上下動するサー
モスタツト3を設け、そのサーモスタツト3に
は、それの上下動で、前記定流量弁2の弁座2b
に対して離・接自在となる弁体4を装着支持し、
その弁体4を、それの作用面4aが定流量弁2の
弁座2b側へ向け先細り状となる円錐に形成して
水取出口1b側に配位したものがある。
このものは、定流量弁2とサーモスタツト3が
同一の弁箱1の内腔室1cに組込まれているの
で、構造が複雑であり、かつ、定流量弁2とサー
モスタツト3など各部分毎の別々なメンテナンス
ができず不利不便である。
同一の弁箱1の内腔室1cに組込まれているの
で、構造が複雑であり、かつ、定流量弁2とサー
モスタツト3など各部分毎の別々なメンテナンス
ができず不利不便である。
本考案は、このような従来技術の問題点に鑑み
てこれを解決するためになされたもので、自動流
量調整弁の機能部を、ブロツク分けすることによ
つて各機能部のメンテナンスを簡易迅速に行なう
ことのできる新規な自動流量調整弁を提供するこ
とを目的とする。
てこれを解決するためになされたもので、自動流
量調整弁の機能部を、ブロツク分けすることによ
つて各機能部のメンテナンスを簡易迅速に行なう
ことのできる新規な自動流量調整弁を提供するこ
とを目的とする。
そして、本考案においては、この目的を達成す
るための手段として、 水取出口11を有底筒体10の底部12中央に
開設しかつその水取出口11側の筒体内腔13に
定流量弁14を設け開放部15側にねじ部16を
設けたボデイaと、 サーモスタツト17の感温部18と連結するニ
ードル弁19と、その感温部18から出没する作
動ロツド20の頭部21を受けるバネ受け22と
前記ニードル弁19との間に介装するコイルバネ
23とからなる温度制御部bと、 前記サーモスタツト17の感温部18に嵌合す
る透孔25を有すると共に前記バネ受け22の外
側から前記ボデイaの開放部15側のねじ部16
に螺合するねじ部27と水取出口28を有するキ
ヤツプcと、 の三者を各別に形成し、ボデイa内に温度制御部
bを、それのバネ受け22の端部22aが前記ボ
デイaの開放部15側の端縁15aに衝合し、ニ
ードル弁19の先端側がそのボデイa内の定流量
弁14の弁口14a内に臨む状態に挿入し、その
外側から前記キヤツプcを前述ボデイaの開放部
15側に螺合して組付けてなる自動流量調整弁を
提起するものである。
るための手段として、 水取出口11を有底筒体10の底部12中央に
開設しかつその水取出口11側の筒体内腔13に
定流量弁14を設け開放部15側にねじ部16を
設けたボデイaと、 サーモスタツト17の感温部18と連結するニ
ードル弁19と、その感温部18から出没する作
動ロツド20の頭部21を受けるバネ受け22と
前記ニードル弁19との間に介装するコイルバネ
23とからなる温度制御部bと、 前記サーモスタツト17の感温部18に嵌合す
る透孔25を有すると共に前記バネ受け22の外
側から前記ボデイaの開放部15側のねじ部16
に螺合するねじ部27と水取出口28を有するキ
ヤツプcと、 の三者を各別に形成し、ボデイa内に温度制御部
bを、それのバネ受け22の端部22aが前記ボ
デイaの開放部15側の端縁15aに衝合し、ニ
ードル弁19の先端側がそのボデイa内の定流量
弁14の弁口14a内に臨む状態に挿入し、その
外側から前記キヤツプcを前述ボデイaの開放部
15側に螺合して組付けてなる自動流量調整弁を
提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。
第2図イは本考案を実施せる自動流量調整弁A
の組立てた状態の側面図で、同図において、aは
ボデイ、bは温度制御部、cはキヤツプを示す。
前記ボデイa・温度制御部b・キヤツプcの三者
は、第2図ロに示すよう、それぞれが別体のブロ
ツクに形成されていて、それらを、着脱自在に組
付けることで、自動流量調整弁Aに組立てられて
いる。
の組立てた状態の側面図で、同図において、aは
ボデイ、bは温度制御部、cはキヤツプを示す。
前記ボデイa・温度制御部b・キヤツプcの三者
は、第2図ロに示すよう、それぞれが別体のブロ
ツクに形成されていて、それらを、着脱自在に組
付けることで、自動流量調整弁Aに組立てられて
いる。
前記ボデイaは、水取出口11を有底筒体10
の底部12中央に開設しかつその水取出口11側
の筒体内腔13に定流量弁14を設け開放部15
側の外周に雄ねじ部16を刻設している。該定流
量弁14は水により弁口14aの口径が拡縮する
ようになつている。
の底部12中央に開設しかつその水取出口11側
の筒体内腔13に定流量弁14を設け開放部15
側の外周に雄ねじ部16を刻設している。該定流
量弁14は水により弁口14aの口径が拡縮する
ようになつている。
前記温度制御部bは、サーモスタツト17の感
温部18と連結するニードル弁19と、第4図
ロ・ハに示すように、該感温部18から出没する
作動ロツド20の頭部21を受けるバネ受け22
と前記ニードル弁19との間に介装するコイルバ
ネ23とからなり、前記バネ受け22の端部22
aが前述ボデイaの開放部15側の端縁15aに
衝合した状態で前記ニードル弁19が該ボデイa
内に挿入されるようになつている。前記コイルバ
ネ23は、前記作動ロツド20が収縮する場合に
は、その付勢力によつて、第2図ハに示すよう
に、前記サーモスタツト17と一体のニードル弁
19をその枠体24を介して上昇させると共に、
該作動ロツド20を前記感温部18に沈没させ、
逆に、該作動ロツド20が伸長するときには、第
4図ハに示すように、該サーモスタツト17と一
体となつて下降するニードル弁19の枠体24に
よつてバネ受け22に押し付けられ圧縮するよう
になつている。
温部18と連結するニードル弁19と、第4図
ロ・ハに示すように、該感温部18から出没する
作動ロツド20の頭部21を受けるバネ受け22
と前記ニードル弁19との間に介装するコイルバ
ネ23とからなり、前記バネ受け22の端部22
aが前述ボデイaの開放部15側の端縁15aに
衝合した状態で前記ニードル弁19が該ボデイa
内に挿入されるようになつている。前記コイルバ
ネ23は、前記作動ロツド20が収縮する場合に
は、その付勢力によつて、第2図ハに示すよう
に、前記サーモスタツト17と一体のニードル弁
19をその枠体24を介して上昇させると共に、
該作動ロツド20を前記感温部18に沈没させ、
逆に、該作動ロツド20が伸長するときには、第
4図ハに示すように、該サーモスタツト17と一
体となつて下降するニードル弁19の枠体24に
よつてバネ受け22に押し付けられ圧縮するよう
になつている。
前記キヤツプcは、前記感温部18に嵌合する
透孔25を底部26に開設すると共に前記バネ受
け22の外側から前記ボデイaの開放部15側の
雄ねじ部16に螺合する雌ねじ部27を刻設し、
更に、第2図、第4図に示すように、両側に水取
入口28を開設している。29はバネ受け座であ
る。
透孔25を底部26に開設すると共に前記バネ受
け22の外側から前記ボデイaの開放部15側の
雄ねじ部16に螺合する雌ねじ部27を刻設し、
更に、第2図、第4図に示すように、両側に水取
入口28を開設している。29はバネ受け座であ
る。
そして、これらボデイaと温度制御部bとキヤ
ツプCとの三者は、ボデイaの開放部15側から
温度制御部bを挿入して、ニードル弁19がボデ
イa内の定流量弁14の弁口14a内に臨みバネ
受け22の端部22aがボデイaの開放部5側の
端縁に衝合する状態とし、その状態からキヤツプ
cを温度制御部bの外側に被せて、ねじ部27
を、ボデイaの前記開放部15側のねじ部16に
螺合することで、前述の第2図イに示す自動流量
調整弁Aを組立てている。
ツプCとの三者は、ボデイaの開放部15側から
温度制御部bを挿入して、ニードル弁19がボデ
イa内の定流量弁14の弁口14a内に臨みバネ
受け22の端部22aがボデイaの開放部5側の
端縁に衝合する状態とし、その状態からキヤツプ
cを温度制御部bの外側に被せて、ねじ部27
を、ボデイaの前記開放部15側のねじ部16に
螺合することで、前述の第2図イに示す自動流量
調整弁Aを組立てている。
このように構成される自動流量調整弁Aは次の
ように作用する。
ように作用する。
点検の際は、ボデイaとキヤツプcの螺合部を
解放する。これにより自動流量調整弁Aは、ボデ
イaと温度制御部bとキヤツプcとの三者のブロ
ツクに分割される。従つて、ボデイaのブロツク
では定流量弁14のメンテナンスが単独に行なわ
れ、温度制御部bのブロツクでは、サーモスタツ
ト17・ニードル弁19・コイルバネ23などの
メンテナンスが行なわれるようになる。
解放する。これにより自動流量調整弁Aは、ボデ
イaと温度制御部bとキヤツプcとの三者のブロ
ツクに分割される。従つて、ボデイaのブロツク
では定流量弁14のメンテナンスが単独に行なわ
れ、温度制御部bのブロツクでは、サーモスタツ
ト17・ニードル弁19・コイルバネ23などの
メンテナンスが行なわれるようになる。
以上述べたように、本考案の自動流量調整弁は
水取出口11を有底筒体10の底部12中央に開
設しかつその水取出口11側の筒体内腔13に定
流量弁14を設け開放部15側にねじ部16を設
けたボデイaと、 サーモスタツト17の感温部18と連結するニ
ードル弁19と、その感温部18から出没する作
動ロツド20の頭部21を受けるバネ受け22と
前記ニードル弁19との間に介装するコイルバネ
23とからなる温度制御部bと、 前記サーモスタツト17の感温部18に嵌合す
る透孔25を有すると共に前記バネ受け22の外
側から前記ボデイaの開放部15側のねじ部16
に螺合するねじ部27と水取出口28を有するキ
ヤツプcと、 の三者を各別に形成し、ボデイa内に温度制御部
bを、それのバネ受け22の端部22aが前記ボ
デイaの開放部15側の端縁15aに衝合し、ニ
ードル弁19の先端側がそのボデイa内の定流量
弁14の弁口14a内に臨む状態に挿入し、その
外側から前記キヤツプcを前述ボデイaの開放部
15側に螺合して組付けて構成しているので、定
流量弁14と温度制御部bとの各機能部のメンテ
ナンスがそれぞれのブロツクごとに分けて、他の
機能部と分離した状態において簡易迅速に行なえ
るようになり、かつ、構造も簡略化し得るように
なる。
水取出口11を有底筒体10の底部12中央に開
設しかつその水取出口11側の筒体内腔13に定
流量弁14を設け開放部15側にねじ部16を設
けたボデイaと、 サーモスタツト17の感温部18と連結するニ
ードル弁19と、その感温部18から出没する作
動ロツド20の頭部21を受けるバネ受け22と
前記ニードル弁19との間に介装するコイルバネ
23とからなる温度制御部bと、 前記サーモスタツト17の感温部18に嵌合す
る透孔25を有すると共に前記バネ受け22の外
側から前記ボデイaの開放部15側のねじ部16
に螺合するねじ部27と水取出口28を有するキ
ヤツプcと、 の三者を各別に形成し、ボデイa内に温度制御部
bを、それのバネ受け22の端部22aが前記ボ
デイaの開放部15側の端縁15aに衝合し、ニ
ードル弁19の先端側がそのボデイa内の定流量
弁14の弁口14a内に臨む状態に挿入し、その
外側から前記キヤツプcを前述ボデイaの開放部
15側に螺合して組付けて構成しているので、定
流量弁14と温度制御部bとの各機能部のメンテ
ナンスがそれぞれのブロツクごとに分けて、他の
機能部と分離した状態において簡易迅速に行なえ
るようになり、かつ、構造も簡略化し得るように
なる。
第1図は従来の自動流量調整弁の縦断面図、第
2図イは本考案の自動流量調整弁のサーモスタツ
トが上昇した状態の正面図、第2図ロはその状態
の分解縦断面図、第2図ハはその状態の使用時に
おける縦断面図、第3図イは本考案の上記自動流
量調整弁のサーモスタツトが上昇した状態の側面
図、第3図ロはその状態の分解縦断面図、第3図
ハはその状態の使用時における縦断面図、第4図
イは本考案の上記自動流量調整弁のサーモスタツ
トが下降した状態の正面図、第4図ロはその状態
の分解縦断面図、第4図ハはその状態の使用時に
おける縦断面図である。 図面符号の説明、A……自動流量調整弁、a…
…ボデイ、b……温度制御部、c……キヤツプ、
10……有底筒体、11……水取出口、12……
底部、13……筒体内腔、12……底部、13…
…筒体内腔、14……定流量弁、14a……弁
口、15……開放部、15a……端縁、16……
雄ねじ部、17……サーモスタツト、18……感
温部、19……ニードル弁、20……作動ロツ
ド、21……頭部、22……バネ受け、22a…
…端部、23……コイルバネ、24……枠体、2
5……透孔、26……底部、27……雌ねじ部、
28……水取入口、29……バネ受け座。
2図イは本考案の自動流量調整弁のサーモスタツ
トが上昇した状態の正面図、第2図ロはその状態
の分解縦断面図、第2図ハはその状態の使用時に
おける縦断面図、第3図イは本考案の上記自動流
量調整弁のサーモスタツトが上昇した状態の側面
図、第3図ロはその状態の分解縦断面図、第3図
ハはその状態の使用時における縦断面図、第4図
イは本考案の上記自動流量調整弁のサーモスタツ
トが下降した状態の正面図、第4図ロはその状態
の分解縦断面図、第4図ハはその状態の使用時に
おける縦断面図である。 図面符号の説明、A……自動流量調整弁、a…
…ボデイ、b……温度制御部、c……キヤツプ、
10……有底筒体、11……水取出口、12……
底部、13……筒体内腔、12……底部、13…
…筒体内腔、14……定流量弁、14a……弁
口、15……開放部、15a……端縁、16……
雄ねじ部、17……サーモスタツト、18……感
温部、19……ニードル弁、20……作動ロツ
ド、21……頭部、22……バネ受け、22a…
…端部、23……コイルバネ、24……枠体、2
5……透孔、26……底部、27……雌ねじ部、
28……水取入口、29……バネ受け座。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 水取出口11を有底筒体10の底部12中央に
開設しかつその水取出口11側の筒体内腔13に
定流量弁14を設け開放部15側にねじ部16を
設けたボデイaと、 サーモスタツト17の感温部18と連結するニ
ードル弁19と、その感温部18から出没する作
動ロツド20の頭部21を受けるバネ受け22と
前記ニードル弁19との間に介装するコイルバネ
23とからなる温度制御部bと、 前記サーモスタツト17の感温部18に嵌合す
る透孔25を有すると共に前記バネ受け22の外
側から前記ボデイaの開放部15側のねじ部16
に螺合するねじ部27と水取入口28を有するキ
ヤツプcと、 の三者を各別に形成し、ボデイa内に温度制御部
bを、それのバネ受け22の端部22aが前記ボ
デイaの開放部15側の端縁15aに衝合し、ニ
ードル弁19の先端側がそのボデイa内の定流量
弁14の弁口14a内に臨む状態に挿入し、その
外側から前記キヤツプcを前述ボデイaの開放部
15側に螺合して組付けてなる自動流量調整弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14468783U JPS6051371U (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 自動流量調整弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14468783U JPS6051371U (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 自動流量調整弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051371U JPS6051371U (ja) | 1985-04-11 |
| JPH0115964Y2 true JPH0115964Y2 (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=30322582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14468783U Granted JPS6051371U (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 自動流量調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051371U (ja) |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP14468783U patent/JPS6051371U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6051371U (ja) | 1985-04-11 |