JPH0115976Y2 - - Google Patents

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JPH0115976Y2
JPH0115976Y2 JP9942784U JP9942784U JPH0115976Y2 JP H0115976 Y2 JPH0115976 Y2 JP H0115976Y2 JP 9942784 U JP9942784 U JP 9942784U JP 9942784 U JP9942784 U JP 9942784U JP H0115976 Y2 JPH0115976 Y2 JP H0115976Y2
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JP
Japan
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main valve
gas main
transistor
display
open
Prior art date
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Application number
JP9942784U
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English (en)
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JPS6114275U (ja
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  • Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案はガス元栓の締め忘れ防止装置に関する
ものである。
[背景技術] 従来ガス元栓は表面に開閉位置を示す印が設け
られているだけに過ぎなかつたから、室内灯が消
された夜間などではガス元栓の開閉状態が視認で
きなかつた。
[考案の目的] 本考案は上述の問題点に鑑みて為されたもので
その目的とするところは室内灯を消して就寝する
夜間においてガス元栓の締め忘れを自動的に発見
してそれを表示できるガス元栓の締め忘れ防止装
置を提供するにある。
[考案の開示] 実施例 第1図は実施例の回路図を示しており、図にお
いて電源Eに抵抗R1と表示素子たる表示ランプ
LとトランジスタTrとの直列回路を接続してあ
り、この直列回路で表示回路を構成する。また電
源Eには抵抗R2を介してリードスイツチRSと
CdS素子からなる光検出素子CdSとの並列回路を
接続してあつて、該並列回路と抵抗R2との接続
点を上記トランジスタTrのベースに接続してあ
る。光検出素子CdSはリードスイツチRSがオフ
でかつ第2図に示すガス元栓1を設置している例
えば台所の室内光が所定レベル以下になると、検
出信号として上記トランジスタTrがオン動作す
るベースバイアスを与えるものである。一方リー
ドスイツチRSはガス元栓1の開閉摘子2が閉成
位置ロにあれば開閉摘子2の先端に設けた永久磁
石3によつてオン動作し、開閉摘子2が開成位置
イにあればオフする元栓開成検出用のスイツチ
で、オン状態つまりガス元栓1が閉成されている
場合、光検出素子CdSの両端を短絡してトランジ
スタTrのベースバイアスをバイアスするもので
ある。つまりリードスイツチRSと光検出素子
CdSとでアンド回路を構成し、リードスイツチ
RSがガス元栓1の開成状態を検出し、且つ光検
出素子CdSが室内光の低下を検出した際にトラン
ジスタTrを駆動する信号を発生するのである。
尚開閉摘子2には上記永久磁石3以外に表示ラン
プLを取り付けてある。
動 作 次に本考案ガス元栓の締め忘れ防止装置の動作
について説明する。まず昼間や室内灯が点けられ
ている家人の就寝前では室内光は一定レベル以上
あるため光検出素子CdSの抵抗値は低くなつてお
り、そのためガス元栓1が開いてリードスイツチ
RSがオフ状態にある場合でもトランジスタTrが
オンするのに十分なベースバイアスがトランジス
タTrには与えられないため、トランジスタTrは
オフ状態にあり、表示ランプLは消えている状態
にある。さて就寝時に台所の室内灯を消すと、光
検出素子CdSの抵抗値は大きくなる。ここでガス
元栓1が開いた状態にあるとリードスイツチRS
はオフしているため、トランジスタTrのベース
にはトランジスタTrがオンするのに十分なベー
スバイアスが与えられトランジスタTrはオンす
る。このオンによつて抵抗R1と表示ランプLと
トランジスタTrとの直列回路に電流が流れて表
示ランプLは点灯する。この表示ランプLの点灯
により家人は暗闇でもガス元栓1が開いているこ
とが視認できることになる。さてガス元栓1を閉
じるとこれに連動してリードスイツチRSがオン
し、光検出素子CdSの両端を短絡する。この短絡
によりトランジスタTrのベースバイアスが無く
なつてトランジスタTrはオフとなり、表示ラン
プLは消灯し、ガス元栓1が閉じられたことを示
す。
尚表示ランプLの代わりにブザーのような発報
手段を表示素子として用いてもよい。この場合音
によるため表示ランプLの場合と同様に暗闇でも
ガス元栓1の締め忘れを確認することができる。
[考案の効果] 本考案は上述のように室内光が所定レベル以下
に低下したことを検出する光検出素子と、ガス元
栓の開成状態を検出する元栓開成検出用手段とを
備えるとともに、光検出素子の検出出力と元栓開
成検出用手段の検出出力との両検出出力の発生時
にブザー、表示ランプ等の音又は、光を発生させ
る表示素子を駆動する表示回路を備えてあるの
で、就寝時に台所のようなガス元栓を設けた室内
の室内灯を消灯するとガス元栓が開成状態にある
ときには自動的に表示素子を駆動させてガス元栓
が開成していることを表示させることができるも
のであつて、しかも音又は光による表示であるか
ら暗闇でも確認でき、そのためガス元栓の締め忘
れを確実に防止できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の回路図、第2図は同
上のガス元栓の概略構成図であり、Trはトラン
ジスタ、RSはリードスイツチ、Eは電源、1は
ガス元栓、2は開閉摘子、3は永久磁石である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 室内光が所定レベル以下に低下したことを検出
    する光検出素子と、ガス元栓の開成状態を検出す
    る元栓開成検出用手段とを備えるとともに、光検
    出素子の検出出力と元栓開成検出用手段の検出出
    力との両検出出力の発生時にブザー、表示ランプ
    等の表示素子を駆動する表示回路を備えて成るこ
    とを特徴とするガス元栓の締め忘れ防止装置。
JP9942784U 1984-06-29 1984-06-29 ガス元栓の締め忘れ防止装置 Granted JPS6114275U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9942784U JPS6114275U (ja) 1984-06-29 1984-06-29 ガス元栓の締め忘れ防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9942784U JPS6114275U (ja) 1984-06-29 1984-06-29 ガス元栓の締め忘れ防止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6114275U JPS6114275U (ja) 1986-01-27
JPH0115976Y2 true JPH0115976Y2 (ja) 1989-05-11

Family

ID=30658930

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9942784U Granted JPS6114275U (ja) 1984-06-29 1984-06-29 ガス元栓の締め忘れ防止装置

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JP (1) JPS6114275U (ja)

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Publication number Publication date
JPS6114275U (ja) 1986-01-27

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