JPH01159797A - 防災設備 - Google Patents
防災設備Info
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- JPH01159797A JPH01159797A JP31613987A JP31613987A JPH01159797A JP H01159797 A JPH01159797 A JP H01159797A JP 31613987 A JP31613987 A JP 31613987A JP 31613987 A JP31613987 A JP 31613987A JP H01159797 A JPH01159797 A JP H01159797A
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- fire
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- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、防災設備に関し、特に、受信機や中継器等の
受信手段が、該受信手段に接続された複数のアナログ式
火災感知器をポーリングし、火災現象に関する検出量を
収集するようにした防災段′□備に関するものである。
受信手段が、該受信手段に接続された複数のアナログ式
火災感知器をポーリングし、火災現象に関する検出量を
収集するようにした防災段′□備に関するものである。
[従来の技術及びその問題点]
−mにポーリング方式の防災設備では、受信機または中
継器等の受信手段に接続されるアナログ式火災感知器は
、火災現象の検出を行うのに、各々に内蔵された計時部
もしくは発振器の制御によって行うか、またはポーリン
グ信号である自己アドレスの受信なトリガとして自己の
タイミングで行っている。このようにいずれの場合も自
己のタイミングで煙量等の物理量を電気信号に変換して
、いわゆる火災現象の検出を行っているため、受信機の
ポーリング時間と各火災センサ内のデータ取得のタイミ
ングとが一致せず、従って、検出データは全火災センサ
間でバラバラの時刻に取得されることとなる。このため
、複数接続されるアナログ式火災感知器の火災現象の検
出タイミング、並びに受信手段への収集タイミングはバ
ラバラであった。
継器等の受信手段に接続されるアナログ式火災感知器は
、火災現象の検出を行うのに、各々に内蔵された計時部
もしくは発振器の制御によって行うか、またはポーリン
グ信号である自己アドレスの受信なトリガとして自己の
タイミングで行っている。このようにいずれの場合も自
己のタイミングで煙量等の物理量を電気信号に変換して
、いわゆる火災現象の検出を行っているため、受信機の
ポーリング時間と各火災センサ内のデータ取得のタイミ
ングとが一致せず、従って、検出データは全火災センサ
間でバラバラの時刻に取得されることとなる。このため
、複数接続されるアナログ式火災感知器の火災現象の検
出タイミング、並びに受信手段への収集タイミングはバ
ラバラであった。
特に、受信機側で、火災センナからのデータ収集を行う
ためのポーリング期間に、機器制御の割り込み制御等を
多数行うとデータ収集の間隔は著しく異なってしまう0
例えば、火災センサのデータ収集の1ポ一リング時間を
4秒とすると、その1ポーリングの期間に多数の割り込
み制御が行われた場合、lポーリング期間が2倍の8秒
にもなってしまうということも有り得る。
ためのポーリング期間に、機器制御の割り込み制御等を
多数行うとデータ収集の間隔は著しく異なってしまう0
例えば、火災センサのデータ収集の1ポ一リング時間を
4秒とすると、その1ポーリングの期間に多数の割り込
み制御が行われた場合、lポーリング期間が2倍の8秒
にもなってしまうということも有り得る。
この結果、火災センナから収集されたデータにより火災
判定を行う場合、特に時間に関する処理を行う、火災判
定基準を持つ判定法では、もともと4秒周期のつもりで
処理していたものが、実際に入ってくるデータは火災セ
ンナの物理量を電気信号に変換した時間がバラバラなの
で、判定そのものに大きな誤差を生じるという欠点があ
る。
判定を行う場合、特に時間に関する処理を行う、火災判
定基準を持つ判定法では、もともと4秒周期のつもりで
処理していたものが、実際に入ってくるデータは火災セ
ンナの物理量を電気信号に変換した時間がバラバラなの
で、判定そのものに大きな誤差を生じるという欠点があ
る。
データ取得時刻を知るために、ポーリングごとにデータ
を取得した時刻を各火災センナごとにメモリに記憶させ
ることも考えられるが、この時刻を受信機側で知るため
には検出データと一緒に該時刻データも受信機側に返送
しなければならず、ポーリング手続きが面倒になると共
に、この場合でも収集された検出データは同時刻のもの
ではなく、最適なものとはいえない。
を取得した時刻を各火災センナごとにメモリに記憶させ
ることも考えられるが、この時刻を受信機側で知るため
には検出データと一緒に該時刻データも受信機側に返送
しなければならず、ポーリング手続きが面倒になると共
に、この場合でも収集された検出データは同時刻のもの
ではなく、最適なものとはいえない。
[問題点を解決するための手段]
従って本発明の目的は、機器制御や割り込み制御等が行
われることにより、1ポ一リング時間が可変しても、火
災センサが検出データを取得する時間を一致させること
にある。
われることにより、1ポ一リング時間が可変しても、火
災センサが検出データを取得する時間を一致させること
にある。
この目的を達成するため、本発明によれば、受信機や中
継器等の受信手段が、該受信手段に接続された複数のア
ナログ式火災感知器をポーリングし、各アナログ式火災
感知器により検出される、火災現象に関する検出量を収
集するようにした防災設備において、 前記受信手段には、ポーリングを行うべき前記アナログ
式火災感知器の全てに対し、各ポーリングに先立って一
斉に前記検出量の取得命令を送出する取得命令送出手段
が設けられ、 前記アナログ式火災感知器の各々には、前記受信手段の
前記取得命令送出手段より送出される取得台、令を受信
したか否、かを判別する取得命令判別手段と、該取得命
令判別手段が前記取得命令の受信を判別したときに動作
して前記検出量の取得を行う火災現象検出手段とを設け
、 たことを特徴とする防災設備が提供される。
継器等の受信手段が、該受信手段に接続された複数のア
ナログ式火災感知器をポーリングし、各アナログ式火災
感知器により検出される、火災現象に関する検出量を収
集するようにした防災設備において、 前記受信手段には、ポーリングを行うべき前記アナログ
式火災感知器の全てに対し、各ポーリングに先立って一
斉に前記検出量の取得命令を送出する取得命令送出手段
が設けられ、 前記アナログ式火災感知器の各々には、前記受信手段の
前記取得命令送出手段より送出される取得台、令を受信
したか否、かを判別する取得命令判別手段と、該取得命
令判別手段が前記取得命令の受信を判別したときに動作
して前記検出量の取得を行う火災現象検出手段とを設け
、 たことを特徴とする防災設備が提供される。
[作用]
受信機や中継器等の受信手段(RE)には、ポーリング
を行うべき前記アナログ式火災感知器(SE、−8EN
)の全てに対し、各ポーリングに先立って一斉に前記検
出量の取得命令を送出する取得命令送出手段(ステップ
203)が設けられ、前記アナログ式火災感知器の各々
には、前記受信手段の前記取得命令送出手段より送出さ
れる取得命令を受信したか否かを°判別する取得命令判
別手段(ステップ303)と、該取得命令判別手段が前
記取得命令の受信を判別したときに動作して前記検出量
の取得を行う火災現象検出手段(ステップ304)とが
設けられる。
を行うべき前記アナログ式火災感知器(SE、−8EN
)の全てに対し、各ポーリングに先立って一斉に前記検
出量の取得命令を送出する取得命令送出手段(ステップ
203)が設けられ、前記アナログ式火災感知器の各々
には、前記受信手段の前記取得命令送出手段より送出さ
れる取得命令を受信したか否かを°判別する取得命令判
別手段(ステップ303)と、該取得命令判別手段が前
記取得命令の受信を判別したときに動作して前記検出量
の取得を行う火災現象検出手段(ステップ304)とが
設けられる。
このように受信手段は最初に、−斉に取得命令を出力し
、各火災センサは該取得命令を受信した時点で火災現象
に関する検出量を検出するように゛したので、その後の
受信手段からのポーリング時の返送命令により収集され
る検出データは同時刻におけるものとなる。このように
、全火災センサのデータ取得時刻が常に一致しているた
め、火災判定で他の火災センサとの相関で火災判定を行
う場合は特に有効であり、−層、正確な火災判定を行う
ことが可能となる。
、各火災センサは該取得命令を受信した時点で火災現象
に関する検出量を検出するように゛したので、その後の
受信手段からのポーリング時の返送命令により収集され
る検出データは同時刻におけるものとなる。このように
、全火災センサのデータ取得時刻が常に一致しているた
め、火災判定で他の火災センサとの相関で火災判定を行
う場合は特に有効であり、−層、正確な火災判定を行う
ことが可能となる。
[実施例コ
以下、本発明の実施例について図を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例による防災設備の作用を説
明するためのブロック回路図であり、受信fiREに複
数の火災センサ(アナログ式火災感知器)SEI−9E
N並びに複数の制御用中継器CNI〜CNKが接続され
て示されている。各制御用中継器には、図示しない被制
御機器(防火戸、防煙ダンパ、排煙ダンパ等)が接続さ
れる。
明するためのブロック回路図であり、受信fiREに複
数の火災センサ(アナログ式火災感知器)SEI−9E
N並びに複数の制御用中継器CNI〜CNKが接続され
て示されている。各制御用中継器には、図示しない被制
御機器(防火戸、防煙ダンパ、排煙ダンパ等)が接続さ
れる。
受信機REにおいて、
MPUIは、マイクロプロセッサ、
ROM11は、第2図のフローチャートで後述するプロ
グラム等を記憶しているプログラム記憶用リード・オン
リ・メモリ、 ROM12は、N個の火災センサSEl〜SENの各ア
ドレスや、K個の中継器CN、〜CNにの各アドレス等
のアドレス・マツプ、並びに被制御機器の制御パターン
(マトリックス)を記憶しているリード・オンリ・メモ
リ、 RAM11は、各火災センサから返送された検出データ
記憶用のランダム・アクセス・メモリであり、各火災セ
ンナごとの検出データを格納するためのN個の領域を有
すると共に、各領域は、所定回数分のデータを格納でき
る区分もしくはセグメントを有している。
グラム等を記憶しているプログラム記憶用リード・オン
リ・メモリ、 ROM12は、N個の火災センサSEl〜SENの各ア
ドレスや、K個の中継器CN、〜CNにの各アドレス等
のアドレス・マツプ、並びに被制御機器の制御パターン
(マトリックス)を記憶しているリード・オンリ・メモ
リ、 RAM11は、各火災センサから返送された検出データ
記憶用のランダム・アクセス・メモリであり、各火災セ
ンナごとの検出データを格納するためのN個の領域を有
すると共に、各領域は、所定回数分のデータを格納でき
る区分もしくはセグメントを有している。
RAM12は、時刻データの記憶用のランダム・アクセ
ス・メモリであり、検出データ記憶用のRAMIIの各
領域に格納された所定回数の各検出データに対応した検
出時刻を記憶しておくための所定数の区分もしくはセグ
メントを有している。
ス・メモリであり、検出データ記憶用のRAMIIの各
領域に格納された所定回数の各検出データに対応した検
出時刻を記憶しておくための所定数の区分もしくはセグ
メントを有している。
RAM13は、作業用のランダム・アクセス・メモリ、
TRX1は、直・並列、並・直列変換器、送信回路、受
信回路等からなる送受信部であり、信号線りに接続され
ると共に、送受信用インタフェースIFIIを介してマ
イクロプロセッサMPU 1に接続されている。
信回路等からなる送受信部であり、信号線りに接続され
ると共に、送受信用インタフェースIFIIを介してマ
イクロプロセッサMPU 1に接続されている。
CLは、インタフェースIF12を介してマイクロプロ
セッサMPU1に接続される時計部、DPは、インタフ
ェースIF13を介してマイクロプロセッサMPUIに
接続される表示部、OPは、インタフェースIF14を
介してマイクロプロセッサMPUIに接続される操作部
、である。
セッサMPU1に接続される時計部、DPは、インタフ
ェースIF13を介してマイクロプロセッサMPUIに
接続される表示部、OPは、インタフェースIF14を
介してマイクロプロセッサMPUIに接続される操作部
、である。
また、火災センサSE、〜SEHにおいて、MPU2は
、マイクロプロセッサ、 ROM21は、第3図のフローチャートで後述するプロ
グラム等の記憶用のリード・オンリ・メモリ、 ROM22は、自己アドレスや各種命令の判別パターン
等の記憶用のリード・オンリ・メモリ、RAM21は、
検出データ記憶用のランダム・アクセス・メモリ、 RAM22は、作業用のランダム・アクセス・メモリ、 FSは、熱式、イオン化式、散乱式、減光式、炎式ある
いはガス式等の検出部と、増幅器と、サンプルホールド
回路と等からなる火災検出部、ADは、火災検出部FS
で検出したアナログ量をディジタル量に変換し、検出デ
ータ読み込み用のインタフェースlF21を介してマイ
クロプロセッサMPU2に与えるアナログ・ディジタル
変換器、 TRX2は、信号線りに接続されると共に、送受信用イ
ンタフェースIP22を介してマイクロプロセッサMP
U2に接続される送受信部、である。
、マイクロプロセッサ、 ROM21は、第3図のフローチャートで後述するプロ
グラム等の記憶用のリード・オンリ・メモリ、 ROM22は、自己アドレスや各種命令の判別パターン
等の記憶用のリード・オンリ・メモリ、RAM21は、
検出データ記憶用のランダム・アクセス・メモリ、 RAM22は、作業用のランダム・アクセス・メモリ、 FSは、熱式、イオン化式、散乱式、減光式、炎式ある
いはガス式等の検出部と、増幅器と、サンプルホールド
回路と等からなる火災検出部、ADは、火災検出部FS
で検出したアナログ量をディジタル量に変換し、検出デ
ータ読み込み用のインタフェースlF21を介してマイ
クロプロセッサMPU2に与えるアナログ・ディジタル
変換器、 TRX2は、信号線りに接続されると共に、送受信用イ
ンタフェースIP22を介してマイクロプロセッサMP
U2に接続される送受信部、である。
なお、中継器CN、〜CNにの内部構成は第1図には示
されていないが、火災センサの内部回路において、イン
タフェースlF21に、火災検出部FS及びアナログ・
ディジタル変換器ADを接続する代わりに被制御端末を
接続して、該インタフェースlF21を、被制御端末に
対する制御信号出力用のインタフェースとして用いるこ
とにより、火災センサの内部構成を略々そのまま中継器
の内部構成とすることができる。
されていないが、火災センサの内部回路において、イン
タフェースlF21に、火災検出部FS及びアナログ・
ディジタル変換器ADを接続する代わりに被制御端末を
接続して、該インタフェースlF21を、被制御端末に
対する制御信号出力用のインタフェースとして用いるこ
とにより、火災センサの内部構成を略々そのまま中継器
の内部構成とすることができる。
第1図に示された防災設備の動作について第2図(1)
及び(2)、並びに第3図を用いて説明する。
及び(2)、並びに第3図を用いて説明する。
第2図(1)及び(2)は受信機の動作を説明するため
のフローチャートであり、また第3図は火災センサの動
作を説明するためのフローチャートである。
のフローチャートであり、また第3図は火災センサの動
作を説明するためのフローチャートである。
第2図(1)及び(2)において、まず、初期設定(ス
テップ201)に続いて、ポーリングを行うべきセンサ
番号nを0に設定しくステップ202)、全センナに対
してデータ取得命令を送出する(ステップ203)、こ
のデータ取得命令の送出は一斉に行われ、各火災センサ
はこのデータ取得命令を受信すると、後述するように一
斉に火災検出部F’Sからの検出データを読み込んでラ
ンダム・アクセス・メモリ内に格納するが、この段階で
は、読み込んだ検出データの返送は行わない、受信機R
Eでは、次に、取得命令の送出時刻をインタフェースI
F12を介して時計部CLから読み込み(ステップ20
4)、時刻データ記憶用RAM12の先頭アドレスの区
分もしくはセグメントにデータ取得命令の送出時刻を格
納すると共に、記憶されている送出時刻を1アドレスづ
つずらす(ステップ205)。
テップ201)に続いて、ポーリングを行うべきセンサ
番号nを0に設定しくステップ202)、全センナに対
してデータ取得命令を送出する(ステップ203)、こ
のデータ取得命令の送出は一斉に行われ、各火災センサ
はこのデータ取得命令を受信すると、後述するように一
斉に火災検出部F’Sからの検出データを読み込んでラ
ンダム・アクセス・メモリ内に格納するが、この段階で
は、読み込んだ検出データの返送は行わない、受信機R
Eでは、次に、取得命令の送出時刻をインタフェースI
F12を介して時計部CLから読み込み(ステップ20
4)、時刻データ記憶用RAM12の先頭アドレスの区
分もしくはセグメントにデータ取得命令の送出時刻を格
納すると共に、記憶されている送出時刻を1アドレスづ
つずらす(ステップ205)。
次に、ステップ209からの処理に従って、1番の火災
センサから順番に検出データの収集並びに火災判定処理
を行っていくが、もし火災センサに対する試験あるいは
被制御端末の制御等の割り込みが有れば、先に必要な割
り込み処理を行い、その後、当該火災センサからのデー
タ収集並びに火災判定処理を行う。
センサから順番に検出データの収集並びに火災判定処理
を行っていくが、もし火災センサに対する試験あるいは
被制御端末の制御等の割り込みが有れば、先に必要な割
り込み処理を行い、その後、当該火災センサからのデー
タ収集並びに火災判定処理を行う。
すなわち1割り込み入力があれば(ステップ207のY
ES)、必要な割り込み処理、例えば中継器CN、に対
して、制御命令の送出を行った後(ステップ208)、
またなければそのまま(ステップ207のNo)、当該
n番の火災センサに対してデータ返送命令を送出する(
ステップ209)。
ES)、必要な割り込み処理、例えば中継器CN、に対
して、制御命令の送出を行った後(ステップ208)、
またなければそのまま(ステップ207のNo)、当該
n番の火災センサに対してデータ返送命令を送出する(
ステップ209)。
データ返送命令に応答してデータの返送があれば(ステ
ップ210のYES)、検出データ記憶用のRAMII
のn番領域の先頭アドレスの区分(もしくはセグメント
)に受信データを格納すると共に、該1番領域内の各区
分(もしくはセグメント)に格納されている記憶データ
を、該1番領域内で1アドレスづつすらすくステップ2
11)。
ップ210のYES)、検出データ記憶用のRAMII
のn番領域の先頭アドレスの区分(もしくはセグメント
)に受信データを格納すると共に、該1番領域内の各区
分(もしくはセグメント)に格納されている記憶データ
を、該1番領域内で1アドレスづつすらすくステップ2
11)。
その後、当該RAMIIに記憶された検出データに基づ
いて火災判定処理が行われ(ステップ212)、火災の
場合には(ステップ213のYES)、火災地区を表示
する(ステップ214)と共に、検出データ記憶用RA
M11の各領域の各区分(もしくはセグメント)に格納
された検出データと、時刻データ記憶用RAM12の各
区分(もしくはセグメント)に格納された時刻データと
から火災の変化状態を判別して表示する(ステップ21
5)。
いて火災判定処理が行われ(ステップ212)、火災の
場合には(ステップ213のYES)、火災地区を表示
する(ステップ214)と共に、検出データ記憶用RA
M11の各領域の各区分(もしくはセグメント)に格納
された検出データと、時刻データ記憶用RAM12の各
区分(もしくはセグメント)に格納された時刻データと
から火災の変化状態を判別して表示する(ステップ21
5)。
次に、nを1つ増分することにより(ステップ206)
、次の番号の火災センサに対してステップ207から2
15までの同様の、データ返送命令の送出、読み込み、
火災判定の処理を行い、その後、nが火災センサの全数
Nに達するとくステップ216のYES)、すなわち、
全火災センサに対する検出データの読み込み、並びに火
災判定処理がすべて終了すると、ステップ202に戻っ
て、各火災センサに対する次の取得命令の送出が一斉に
行われることとなる(ステップ204)。
、次の番号の火災センサに対してステップ207から2
15までの同様の、データ返送命令の送出、読み込み、
火災判定の処理を行い、その後、nが火災センサの全数
Nに達するとくステップ216のYES)、すなわち、
全火災センサに対する検出データの読み込み、並びに火
災判定処理がすべて終了すると、ステップ202に戻っ
て、各火災センサに対する次の取得命令の送出が一斉に
行われることとなる(ステップ204)。
第3図の各火災センナの動作を示すフローチャートにお
いて、まず、初期設定(ステップ301)の後、受信機
REからの受信信号が有ったならば(ステップ302の
YES)、それが取得命令か、返送命令がが判定される
。
いて、まず、初期設定(ステップ301)の後、受信機
REからの受信信号が有ったならば(ステップ302の
YES)、それが取得命令か、返送命令がが判定される
。
もしそれが取得命令ならば(ステップ303のYES)
、火災検出部FSに対して検出命令を出力してセンサ・
レベルを検出させ(ステップ304)、次いでアナログ
・ディジタル変換器ADに対して変換命令を出力し、火
災検出部FSで検出したアナログのセンサ・レベルをデ
ィジタル量に変換させ(ステップ305)、そしてアナ
ログ・ディジタル変換器ADからのディジタルの検出デ
ータを検出データ記憶用のRAM21に格納させる(ス
テップ306)。
、火災検出部FSに対して検出命令を出力してセンサ・
レベルを検出させ(ステップ304)、次いでアナログ
・ディジタル変換器ADに対して変換命令を出力し、火
災検出部FSで検出したアナログのセンサ・レベルをデ
ィジタル量に変換させ(ステップ305)、そしてアナ
ログ・ディジタル変換器ADからのディジタルの検出デ
ータを検出データ記憶用のRAM21に格納させる(ス
テップ306)。
もし、受信機REからの受信信号が返送命令であったな
らば(ステップ307のYES)、該受信信号が自己ア
ドレスのものか否が力呻1定され、もし自己アドレスの
ものならば(ステップ308のYES)、検出データ記
憶用RAM21から検出データを読み出して受信11i
REに対し送出する(ステップ309)。
らば(ステップ307のYES)、該受信信号が自己ア
ドレスのものか否が力呻1定され、もし自己アドレスの
ものならば(ステップ308のYES)、検出データ記
憶用RAM21から検出データを読み出して受信11i
REに対し送出する(ステップ309)。
なお、上記の第3図のフローチャートにおいて、各火災
センサは、取得命令を受信するとアナログ・ディジタル
変換までを行っているが、取得命令を受信したときには
、火災検出部FSを動作させてその検出出力をサンプル
・ホールド回路で保持させておき、アナログ・ディジタ
ル変換はステップ308で自己アドレスを受信したとき
に行うようにすることもできる。
センサは、取得命令を受信するとアナログ・ディジタル
変換までを行っているが、取得命令を受信したときには
、火災検出部FSを動作させてその検出出力をサンプル
・ホールド回路で保持させておき、アナログ・ディジタ
ル変換はステップ308で自己アドレスを受信したとき
に行うようにすることもできる。
[発明の効果コ
以上、本発明によれば、ポーリング期間中に機器制(卸
等の割り込み処理が行われても、返送命令により受信機
側が収集する複数のアナログ式火災感知器のデータは常
に同時刻におけるものとなり、従って正確な火災判定を
行うことができるという効果がある。また、他の火災セ
ンサとの相関で火災判定を行う場合にはこの効果は一層
顕著なものとなる。
等の割り込み処理が行われても、返送命令により受信機
側が収集する複数のアナログ式火災感知器のデータは常
に同時刻におけるものとなり、従って正確な火災判定を
行うことができるという効果がある。また、他の火災セ
ンサとの相関で火災判定を行う場合にはこの効果は一層
顕著なものとなる。
第1図は、本発明の一実施例による防災設備を示すブロ
ック回路図、第2図(1)及び(2)は、第1図に示さ
れた受信fiREの動作を説明するためのフローチャー
ト、第3図は、第1図に示された火災センサの動作を説
明するためのフローチャートである。 図において、REは受信機、ROM11はプログラム記
憶用のリード・オンリ・メモリ、ROM12はアドレス
・マツプ記憶用のリード・オンリ・メモリ、RAMII
は検出データ記憶用のランダム・アクセス・メモリ、R
AM12は時刻データ記憶用のランダム・アクセス・メ
モリ、CLは時計部、TRX1は送受信部、SE、〜S
ENは火災センサ、FSは火災検出部、ROM21はプ
ログラム記憶用のリード・オンリ・メモリ、ROM22
は自己アドレス判別パターン記憶用のリード・オンリ・
メモリ、RAM21は検出データ記憶用のランダム・ア
クセス・メ、そり、TRX2は送受信部、CN、〜CN
Kは制御用中継器である。 地2図(1)
ック回路図、第2図(1)及び(2)は、第1図に示さ
れた受信fiREの動作を説明するためのフローチャー
ト、第3図は、第1図に示された火災センサの動作を説
明するためのフローチャートである。 図において、REは受信機、ROM11はプログラム記
憶用のリード・オンリ・メモリ、ROM12はアドレス
・マツプ記憶用のリード・オンリ・メモリ、RAMII
は検出データ記憶用のランダム・アクセス・メモリ、R
AM12は時刻データ記憶用のランダム・アクセス・メ
モリ、CLは時計部、TRX1は送受信部、SE、〜S
ENは火災センサ、FSは火災検出部、ROM21はプ
ログラム記憶用のリード・オンリ・メモリ、ROM22
は自己アドレス判別パターン記憶用のリード・オンリ・
メモリ、RAM21は検出データ記憶用のランダム・ア
クセス・メ、そり、TRX2は送受信部、CN、〜CN
Kは制御用中継器である。 地2図(1)
Claims (4)
- (1)受信手段が、該受信手段に接続された複数のアナ
ログ式火災感知器をポーリングし、各アナログ式火災感
知器により検出される、火災現象に関する検出量を収集
するようにした防災設備において、 前記受信手段には、ポーリングを行うべき前記アナログ
式火災感知器の全てに対し、各ポーリングに先立って一
斉に前記検出量の取得命令を送出する取得命令送出手段
が設けられ、 前記アナログ式火災感知器の各々には、前記受信手段の
前記取得命令送出手段より送出される取得命令を受信し
たか否かを判別する取得命令判別手段と、該取得命令判
別手段が前記取得命令の受信を判別したときに動作して
前記検出量の取得を行う火災現象検出手段とを設け、 たことを特徴とする防災設備。 - (2)前記取得命令送出手段は、前記取得命令の送出時
刻を記憶する記憶部を有している特許請求の範囲第1項
記載の防災設備。 - (3)前記受信手段は受信機である特許請求の範囲第1
項または第2項記載の防災設備。 - (4)前記受信手段は中継器である特許請求の範囲第1
項または第2項記載の防災設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31613987A JPH01159797A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 防災設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31613987A JPH01159797A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 防災設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159797A true JPH01159797A (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=18073693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31613987A Pending JPH01159797A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 防災設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01159797A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008086426A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 端末管理装置、プログラム、及び通信方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154095A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-13 | 富士通株式会社 | 観測デ−タ収集時刻同期化方式 |
| JPS59165545A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-18 | Hitachi Ltd | デ−タ収集方法 |
| JPS6094555A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | Mitsubishi Electric Corp | 端末デ−タ収集方式 |
| JPS60186994A (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-24 | ホーチキ株式会社 | 火災感知器 |
| JPS6115300A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | ホーチキ株式会社 | 火災警報装置 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP31613987A patent/JPH01159797A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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