JPH01160122A - 選択呼出受信装置 - Google Patents
選択呼出受信装置Info
- Publication number
- JPH01160122A JPH01160122A JP62318129A JP31812987A JPH01160122A JP H01160122 A JPH01160122 A JP H01160122A JP 62318129 A JP62318129 A JP 62318129A JP 31812987 A JP31812987 A JP 31812987A JP H01160122 A JPH01160122 A JP H01160122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- ring tone
- pattern
- sound pattern
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、無線電波を用いた選択呼出受信装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来、この種の選択呼出受信装置は、1回の呼出信号の
受信によって鳴音パターンを発生し、との鳴音はスイッ
チ操作、あるいは予め決められた時間が経過することに
よって停止するように構成されている。
受信によって鳴音パターンを発生し、との鳴音はスイッ
チ操作、あるいは予め決められた時間が経過することに
よって停止するように構成されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の選択呼出受信装置では、この
装置から保持者が一時的に離れた場所にいる間に呼出信
号を受信し、鳴音を始めた場合、スイッチ操作によって
停止する形式であれば、保持者が戻るまでの間、鳴音が
続くことになり、この鳴音パターンも1種類で鳴音時間
が停止時間よシ長いので、多くの無駄な電流を消費して
しまう。
装置から保持者が一時的に離れた場所にいる間に呼出信
号を受信し、鳴音を始めた場合、スイッチ操作によって
停止する形式であれば、保持者が戻るまでの間、鳴音が
続くことになり、この鳴音パターンも1種類で鳴音時間
が停止時間よシ長いので、多くの無駄な電流を消費して
しまう。
一方、自動的に鳴音が停止する形式であれば、不在の間
に呼出信号を受信したことを保持者に知らせることがで
きないという間厘があった。
に呼出信号を受信したことを保持者に知らせることがで
きないという間厘があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、装置の保持者が不在時に呼出信号を受信しても、この
着信のあったことを無駄な消費電流を少なく抑えて報知
し続け、確実に報知することができるようにした選択呼
出受信装置を提供す本発明は、上記目的を達成するため
に、鳴音間隔の短い第1の鳴音パターンおよび鳴音間隔
の長い第2の鳴音パターンを生成する鳴音パターン生成
手段と、この鳴音パターン生成手段により生成された鳴
音パターンで鳴音する報知手段と、外部からの操作によ
って鳴音を停止するだめのスイッチと、鳴音開始からの
時間を計測し、一定時間経過後に上記鳴音パターン生成
手段の鳴音パターンを第1から第2へ切替えるためのタ
イマー回路と、呼出信号の受信および上記スイッチの操
作によって上記鳴音パターン生成手段およびタイマー回
路を制御する制御手段とを有するものである。
、装置の保持者が不在時に呼出信号を受信しても、この
着信のあったことを無駄な消費電流を少なく抑えて報知
し続け、確実に報知することができるようにした選択呼
出受信装置を提供す本発明は、上記目的を達成するため
に、鳴音間隔の短い第1の鳴音パターンおよび鳴音間隔
の長い第2の鳴音パターンを生成する鳴音パターン生成
手段と、この鳴音パターン生成手段により生成された鳴
音パターンで鳴音する報知手段と、外部からの操作によ
って鳴音を停止するだめのスイッチと、鳴音開始からの
時間を計測し、一定時間経過後に上記鳴音パターン生成
手段の鳴音パターンを第1から第2へ切替えるためのタ
イマー回路と、呼出信号の受信および上記スイッチの操
作によって上記鳴音パターン生成手段およびタイマー回
路を制御する制御手段とを有するものである。
作用
本発明は、上記のような構成により次のような作用を有
する。すなわち、呼出信号を受信すると、鳴音パターン
生成手段が鳴音間隔の短い第1の鳴音パターンを生成し
、報知手段がこの第1の鳴音パターン、で鳴音する。こ
こで、保持者がスイッチを操作すると、制御手段がタイ
マー回路のカウントを停止すると共に、鳴音パターン生
成手段を停止する。また、保持者が不在でスイッチ操作
による鳴音停止が行なわれなかった場合には、一定時間
が経過すると、タイマー回路によって鳴音パターン生成
手段の鳴音パターンが第1から第2の鳴音パターンに切
替わり、報知手段がこの第2の鳴音パターンで鳴音を続
ける。
する。すなわち、呼出信号を受信すると、鳴音パターン
生成手段が鳴音間隔の短い第1の鳴音パターンを生成し
、報知手段がこの第1の鳴音パターン、で鳴音する。こ
こで、保持者がスイッチを操作すると、制御手段がタイ
マー回路のカウントを停止すると共に、鳴音パターン生
成手段を停止する。また、保持者が不在でスイッチ操作
による鳴音停止が行なわれなかった場合には、一定時間
が経過すると、タイマー回路によって鳴音パターン生成
手段の鳴音パターンが第1から第2の鳴音パターンに切
替わり、報知手段がこの第2の鳴音パターンで鳴音を続
ける。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。図は本発明の一実施例における選択呼出受信装置
の要部を示す概略ブロック図である。
する。図は本発明の一実施例における選択呼出受信装置
の要部を示す概略ブロック図である。
図において、1はデコーダで、送信機からの呼出信号を
アンテナにより受信し、受信回路により復調した呼出信
号を復号する。2は鳴音パターン生成回路で、受信した
呼出信号に従って発生させる鳴音時間が長く、鳴音停止
時間が短い第1の鳴音パターンと、この第1の鳴音パタ
ーンに切替えられる鳴音時間が短く、鳴音停止時間が長
い第2の鳴音パターンを生成する。3は鳴音パターン生
成回路2の鳴音パターンを切替える切替回路、4は上記
第1、若しくは第2の鳴音パターンで音声により報知す
る手段であるスピーカ、5は鳴音を停止するためのスイ
ッチ、6は鳴音開始からの時間を計測し、一定時間経過
後に鳴音パターン生成回路2の鳴音パターンを第1から
第2の鳴音パターンに切替えるためのタイマー回路、7
は上記呼出信号の受信およびスイッチ5の操作により鳴
音生成パターン2およびタイマー回路6を制御する制御
回路である。
アンテナにより受信し、受信回路により復調した呼出信
号を復号する。2は鳴音パターン生成回路で、受信した
呼出信号に従って発生させる鳴音時間が長く、鳴音停止
時間が短い第1の鳴音パターンと、この第1の鳴音パタ
ーンに切替えられる鳴音時間が短く、鳴音停止時間が長
い第2の鳴音パターンを生成する。3は鳴音パターン生
成回路2の鳴音パターンを切替える切替回路、4は上記
第1、若しくは第2の鳴音パターンで音声により報知す
る手段であるスピーカ、5は鳴音を停止するためのスイ
ッチ、6は鳴音開始からの時間を計測し、一定時間経過
後に鳴音パターン生成回路2の鳴音パターンを第1から
第2の鳴音パターンに切替えるためのタイマー回路、7
は上記呼出信号の受信およびスイッチ5の操作により鳴
音生成パターン2およびタイマー回路6を制御する制御
回路である。
次に上記実施例の動作について説明する。
受信回路からの復調信号はデコーダ1により復号され、
メモリ回路に予め記憶させているデータとの照合により
両者が合致していれば、鳴音パターン生成回路2が動作
する。これと同時に制御回路7によりタイマー回路6が
リセットされ、カウントを開始する。鳴音パターン生成
回路2は最初、鳴音時間が長く、鳴音停止時間が短い第
1の鳴音パターンを生成し、切替回路3を介してスピー
カ4に出力し、スピーカ4がこの第1の鳴音パターンで
鳴音する。タイマー回路6が予め設定された値までカウ
ントアツプする前、すなわち一定時間経過前にスイッチ
5が保持者により操作されると、制御回路7はタイマー
回路6のカウントを停止し、同時に鳴音パターン生成回
路2を停止する。したがって、スピーカ4からの鳴音が
停止する。保持者が不在でスイッチ5の操作が行なわれ
ず、タイマー回路6がカウントアツプした場合には鳴音
パターン生成回路2からス゛ピーカ4へ出力される鳴音
パターンは切替回路3によって上記第1の鳴音パターン
から鳴音時間が短く、鳴音停止時間が長い第2の鳴音パ
ターンに切替わシ、スピーカー4がこの第2の鳴音パタ
ーンで鳴音する。
メモリ回路に予め記憶させているデータとの照合により
両者が合致していれば、鳴音パターン生成回路2が動作
する。これと同時に制御回路7によりタイマー回路6が
リセットされ、カウントを開始する。鳴音パターン生成
回路2は最初、鳴音時間が長く、鳴音停止時間が短い第
1の鳴音パターンを生成し、切替回路3を介してスピー
カ4に出力し、スピーカ4がこの第1の鳴音パターンで
鳴音する。タイマー回路6が予め設定された値までカウ
ントアツプする前、すなわち一定時間経過前にスイッチ
5が保持者により操作されると、制御回路7はタイマー
回路6のカウントを停止し、同時に鳴音パターン生成回
路2を停止する。したがって、スピーカ4からの鳴音が
停止する。保持者が不在でスイッチ5の操作が行なわれ
ず、タイマー回路6がカウントアツプした場合には鳴音
パターン生成回路2からス゛ピーカ4へ出力される鳴音
パターンは切替回路3によって上記第1の鳴音パターン
から鳴音時間が短く、鳴音停止時間が長い第2の鳴音パ
ターンに切替わシ、スピーカー4がこの第2の鳴音パタ
ーンで鳴音する。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、呼出信号を受信する
と、鳴音パターン生成手段が鳴音間隔の短い第1の鳴音
パターンを生成し、報知手段がこの第1の鳴音パターン
で鳴音する。ここで、保持者がスイッチを操作すると、
制御手段がタイマー回路のカウントを停止すると共に、
鳴音パターン生成手段を停止する。また、保持者が不在
でスイッチ操作による鳴音停止が行なわれなかった場合
には、一定時間が経過すると、タイマー回路によって鳴
音パターン生成手段の鳴音パターンが第1から第2の鳴
音パターンに切替わり、報知手段がこの第2の鳴音パタ
ーンで鳴音を続ける。したがって、消費電流を低く抑え
て確実に報知することができる。
と、鳴音パターン生成手段が鳴音間隔の短い第1の鳴音
パターンを生成し、報知手段がこの第1の鳴音パターン
で鳴音する。ここで、保持者がスイッチを操作すると、
制御手段がタイマー回路のカウントを停止すると共に、
鳴音パターン生成手段を停止する。また、保持者が不在
でスイッチ操作による鳴音停止が行なわれなかった場合
には、一定時間が経過すると、タイマー回路によって鳴
音パターン生成手段の鳴音パターンが第1から第2の鳴
音パターンに切替わり、報知手段がこの第2の鳴音パタ
ーンで鳴音を続ける。したがって、消費電流を低く抑え
て確実に報知することができる。
図は本発明の一実施例における選択呼出受信装置の要部
を示す概略ブロック図である。 1・・・デコーダ、2・・・鳴音パターン生成回路、3
・・・切替回路、4・・・報知手段(スピーカ)、訃・
・スイッチ、6・・・タイマー回路、7・・・制御回路
。
を示す概略ブロック図である。 1・・・デコーダ、2・・・鳴音パターン生成回路、3
・・・切替回路、4・・・報知手段(スピーカ)、訃・
・スイッチ、6・・・タイマー回路、7・・・制御回路
。
Claims (1)
- 鳴音間隔の短い第1の鳴音パターンおよび鳴音間隔の長
い第2の鳴音パターンを生成する鳴音パターン生成手段
と、この鳴音パターン生成手段により生成された鳴音パ
ターンで鳴音する報知手段と、外部からの操作によって
鳴音を停止するためのスイッチと、鳴音開始からの時間
を計測し、一定時間経過後に上記鳴音パターン生成手段
の鳴音パターンを第1から第2へ切替えるためタイマー
回路と、呼出信号の受信および上記スイッチの操作によ
って上記鳴音パターン生成手段およびタイマー回路を制
御する制御手段とを有することを特徴とする選択呼出受
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318129A JPH01160122A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 選択呼出受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318129A JPH01160122A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 選択呼出受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160122A true JPH01160122A (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=18095830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62318129A Pending JPH01160122A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 選択呼出受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01160122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5703572A (en) * | 1993-07-14 | 1997-12-30 | Nec Corporation | Informing device for a radio receiver |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP62318129A patent/JPH01160122A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5703572A (en) * | 1993-07-14 | 1997-12-30 | Nec Corporation | Informing device for a radio receiver |
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