JPS6239439Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239439Y2 JPS6239439Y2 JP5372980U JP5372980U JPS6239439Y2 JP S6239439 Y2 JPS6239439 Y2 JP S6239439Y2 JP 5372980 U JP5372980 U JP 5372980U JP 5372980 U JP5372980 U JP 5372980U JP S6239439 Y2 JPS6239439 Y2 JP S6239439Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- flip
- output
- turned
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 208000031872 Body Remains Diseases 0.000 description 1
- 230000036626 alertness Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はチヤイムの改良に関するものであ
る。
る。
従来、各種型式のチヤイムが存在するが、いず
れのものにおいても、呼出スイツチの投入操作回
数に関係なくチヤイム本体側で発つせられる呼出
音の音量は一定となつている。このため、聴取者
がチヤイム本体の据付場所の近くに居ない場合に
は、呼出音が繰り返して発つせられても、うつか
りこれを聞き逃がしてしまう問題がある。
れのものにおいても、呼出スイツチの投入操作回
数に関係なくチヤイム本体側で発つせられる呼出
音の音量は一定となつている。このため、聴取者
がチヤイム本体の据付場所の近くに居ない場合に
は、呼出音が繰り返して発つせられても、うつか
りこれを聞き逃がしてしまう問題がある。
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、
呼出スイツチの投入操作回数が増すにしたがつて
呼出音の音量が増大するように構成して報知性の
向上を図つたものである。
呼出スイツチの投入操作回数が増すにしたがつて
呼出音の音量が増大するように構成して報知性の
向上を図つたものである。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがつて
説明する。
説明する。
第1図において、SWは直流電源Eに直列接続
された呼出スイツチ、たとえば自己復帰型の押釦
スイツチ、SLCは上記呼出スイツチSWの投入操
作回数を識別する呼出信号識別手段であり、たと
えば上記呼出スイツチSWからの呼出信号aの立
ち下りによりセツトされる第1のフリツプフロツ
プ回路FF1およびこの第1フリツプフロツプ回路
FF2に直列接続された第2のフリツプフロツプ回
路FF2、上記両フリツプフロツプ回路FF1,FF2
の各出力に接続されたR1,R2(R1>R2)ならびに
各低抗体R1,R2にそれぞれ直列接続されたダイ
オードD1,D2などから構成されており、上記呼
出スイツチSWの投入操作回数に応じて異種の出
力信号を発するように設定されている。
された呼出スイツチ、たとえば自己復帰型の押釦
スイツチ、SLCは上記呼出スイツチSWの投入操
作回数を識別する呼出信号識別手段であり、たと
えば上記呼出スイツチSWからの呼出信号aの立
ち下りによりセツトされる第1のフリツプフロツ
プ回路FF1およびこの第1フリツプフロツプ回路
FF2に直列接続された第2のフリツプフロツプ回
路FF2、上記両フリツプフロツプ回路FF1,FF2
の各出力に接続されたR1,R2(R1>R2)ならびに
各低抗体R1,R2にそれぞれ直列接続されたダイ
オードD1,D2などから構成されており、上記呼
出スイツチSWの投入操作回数に応じて異種の出
力信号を発するように設定されている。
ISOは上記識別手段SLCの出力を受けて異種の
出力信号に応じた音量で発音する発音手段で、た
とえば、上記呼出スイツチSWの投入操作によつ
て動作するタイマ回路TMC、タイマ回路TMCの
設定時間に限つて動作する低周波発振回路
OSC、増巾用トランジスタTRおよびスピーカSP
等から構成されている。RSWは上記各フリツプ
フロツプ回路FF1,FF2に対するリセツトスイツ
チであり、このリセツトスイツチRSWを投入す
ることで上記各フリツプフロツプ回路FF1,FF2
は全てリセツトされ、初期の状態に戻る。
出力信号に応じた音量で発音する発音手段で、た
とえば、上記呼出スイツチSWの投入操作によつ
て動作するタイマ回路TMC、タイマ回路TMCの
設定時間に限つて動作する低周波発振回路
OSC、増巾用トランジスタTRおよびスピーカSP
等から構成されている。RSWは上記各フリツプ
フロツプ回路FF1,FF2に対するリセツトスイツ
チであり、このリセツトスイツチRSWを投入す
ることで上記各フリツプフロツプ回路FF1,FF2
は全てリセツトされ、初期の状態に戻る。
つぎに、上記構成の作動を第2図を参照しつつ
説明する。
説明する。
まず、呼出スイツチSWに対して1回目の投入
操作を行えば、このスイツチSWからの呼出信号
aの立ち下りで、第1のフリツプフロツプ回路
FF1のセツト出力b1は“H”となる(第2図
A)。第1のフリツプフロツプ回路FF1の出力
“H”は第2のフリツプフロツプ回路FF2に入力
されるが、この“H”の出力信号が立ち下るまで
は上記第2のフリツプフロツプ回路FF2の出力b2
は“L”のままである(第2図B)。このためダ
イオードD1,D2の接続点Pには第1のフリツプ
フロツプFF1に接続された抵抗体R1に対応した出
力“Hr1”が生起される。
操作を行えば、このスイツチSWからの呼出信号
aの立ち下りで、第1のフリツプフロツプ回路
FF1のセツト出力b1は“H”となる(第2図
A)。第1のフリツプフロツプ回路FF1の出力
“H”は第2のフリツプフロツプ回路FF2に入力
されるが、この“H”の出力信号が立ち下るまで
は上記第2のフリツプフロツプ回路FF2の出力b2
は“L”のままである(第2図B)。このためダ
イオードD1,D2の接続点Pには第1のフリツプ
フロツプFF1に接続された抵抗体R1に対応した出
力“Hr1”が生起される。
一方、上記呼出スイツチSWの投入によつて一
定の時間Tだけタイマ回路TMCが作動し(第2
図D)、この時間に限つて低周波発振回路OSCか
らの発振出力C(たとえば1KHzの単一波)がト
ランジスタTRに入力される(第2図E)。上記発
振出力Cは上記トランジスタTRで増巾される
が、この増巾は上記接続点Pの出力“Hr1”に対
応するため、スピーカSPからの出力dも上記
“Hr1”に対応して出力される(第2図F)。
定の時間Tだけタイマ回路TMCが作動し(第2
図D)、この時間に限つて低周波発振回路OSCか
らの発振出力C(たとえば1KHzの単一波)がト
ランジスタTRに入力される(第2図E)。上記発
振出力Cは上記トランジスタTRで増巾される
が、この増巾は上記接続点Pの出力“Hr1”に対
応するため、スピーカSPからの出力dも上記
“Hr1”に対応して出力される(第2図F)。
ついで、呼出スイツチSWに対して2回目の投
入操作を行なえば、第1のフリツプフロツプ回路
FF1の出力b1が“H”から“L”に変化する(第
2図A)。このため第2のフリツプフロツプ回路
FF2は“L”から“H”になり(第2図B)、上
述の接続点Pには上記抵抗体R2に対応した出力
“Hr2”が生起される。この出力“Hr2”はR1>R2
の関係から前述の“Hr1”よりも大きくなる。し
たがつて上記スピーカSPからは第1回の呼出ス
イツチSWの投入操作の時よりも大きな音量で発
音することになる。
入操作を行なえば、第1のフリツプフロツプ回路
FF1の出力b1が“H”から“L”に変化する(第
2図A)。このため第2のフリツプフロツプ回路
FF2は“L”から“H”になり(第2図B)、上
述の接続点Pには上記抵抗体R2に対応した出力
“Hr2”が生起される。この出力“Hr2”はR1>R2
の関係から前述の“Hr1”よりも大きくなる。し
たがつて上記スピーカSPからは第1回の呼出ス
イツチSWの投入操作の時よりも大きな音量で発
音することになる。
さらに呼出スイツチSWに対して3回目の投入
操作を行なえば、第1のフリツプフロツプ回路
FF1は第1回目の時と同様に上記スイツチSWか
らの呼出信号aの立ち下り時に出力b1が“L”か
ら“H”になる。この時、第2のフリツプフロツ
プフロツプ回路FF2は上記第1のフリツプフロツ
プ回路FF1の出力b1が“H”から“L”にならな
い限り、“H”のままを保つている。このため上
記接続点Pには“Hr1”+“Hr2”の出力が生起さ
れるから、スピーカSPからは第2回目の時より
もさらに大きな音量で呼出音が発せられる。この
ように呼出スイツチSWの投入操作ごとに音量が
増すことにより、呼出音の聞き逃しを防止でき
る。リセツトスイツチRSWの投入によつて第1
および第2のフリツプフロツプ回路FF1はリセツ
トされるから、このリセツトスイツチRSWに表
示回路(図示せず)を接続しておけば、呼出音を
聞き取つたことを上記表示回路で呼出スイツチ
SW側に知らせることができる。すなわち、この
リセツトスイツチRSWを家人が呼出音を聞き取
つた後などに適宜投入すれば、フリツプフロツプ
回路FF1,FF2がリセツトされ初期の状態に戻る
ので、長い時間、間隔をおいて新たな訪問者が呼
出スイツチSWを投入した場合であつても、前の
訪問者の場合と同様に呼出スイツチSWの投入操
作回数が増すにしたがつて呼出音の音量が増大す
るものである。
操作を行なえば、第1のフリツプフロツプ回路
FF1は第1回目の時と同様に上記スイツチSWか
らの呼出信号aの立ち下り時に出力b1が“L”か
ら“H”になる。この時、第2のフリツプフロツ
プフロツプ回路FF2は上記第1のフリツプフロツ
プ回路FF1の出力b1が“H”から“L”にならな
い限り、“H”のままを保つている。このため上
記接続点Pには“Hr1”+“Hr2”の出力が生起さ
れるから、スピーカSPからは第2回目の時より
もさらに大きな音量で呼出音が発せられる。この
ように呼出スイツチSWの投入操作ごとに音量が
増すことにより、呼出音の聞き逃しを防止でき
る。リセツトスイツチRSWの投入によつて第1
および第2のフリツプフロツプ回路FF1はリセツ
トされるから、このリセツトスイツチRSWに表
示回路(図示せず)を接続しておけば、呼出音を
聞き取つたことを上記表示回路で呼出スイツチ
SW側に知らせることができる。すなわち、この
リセツトスイツチRSWを家人が呼出音を聞き取
つた後などに適宜投入すれば、フリツプフロツプ
回路FF1,FF2がリセツトされ初期の状態に戻る
ので、長い時間、間隔をおいて新たな訪問者が呼
出スイツチSWを投入した場合であつても、前の
訪問者の場合と同様に呼出スイツチSWの投入操
作回数が増すにしたがつて呼出音の音量が増大す
るものである。
ところで、フリツプフロツプ回路FF1,FF2に
つづけてさらにフリツプフロツプ回路を増設する
ことにより、呼出スイツチSWの投入操作回数に
したがつてさらに増音化を図ることができる。
つづけてさらにフリツプフロツプ回路を増設する
ことにより、呼出スイツチSWの投入操作回数に
したがつてさらに増音化を図ることができる。
また上記実施例は音量増大を、スピーカSPに
加える電源電圧の変化によつて行つたが、スピー
カSPには直流電源Eを直接接続し、フリツプフ
ロツプ回路FF1,FF2の出力を、低周波発振回路
OSCの作動電源として、トランジスタTRに加え
るベース電流を変化させることによつてトランジ
スタTRの増巾度を変え音量変化とさせることも
できる。
加える電源電圧の変化によつて行つたが、スピー
カSPには直流電源Eを直接接続し、フリツプフ
ロツプ回路FF1,FF2の出力を、低周波発振回路
OSCの作動電源として、トランジスタTRに加え
るベース電流を変化させることによつてトランジ
スタTRの増巾度を変え音量変化とさせることも
できる。
さらに上記実施例のものは、低周波発振回路
OSCが単一音(例えばピー)しか発しないもの
であるが、上記発振回路OSCを多段に接続して
複合音(ピー、ポー)を生ぜしめ、この出力を音
量増大させることも可能であり、あるいは第1図
に示す上記発振回路OSCに代え、来客の旨音声
を合成する大規模集積回路(LSI)を用い、呼出
スイツチの操作回数に応じて、上記音声を音量増
大させることもできるものである。
OSCが単一音(例えばピー)しか発しないもの
であるが、上記発振回路OSCを多段に接続して
複合音(ピー、ポー)を生ぜしめ、この出力を音
量増大させることも可能であり、あるいは第1図
に示す上記発振回路OSCに代え、来客の旨音声
を合成する大規模集積回路(LSI)を用い、呼出
スイツチの操作回数に応じて、上記音声を音量増
大させることもできるものである。
第3図は他の実施例を示し、発音手段ISOを励
磁ココイルDL、プランジヤPGおよび音響板
SB1,SB2などで構成し、さらに前述の識別手段
SICをモータMで駆動されるカムCM、カムCMで
順次的に開閉制御される切換スイツチVSW抵抗
体R1,R2およびダイオードD1〜D3などで構成し
たものである。この場合、上記呼出スイツチSW
の投入のこどにカムCMが間欠的に回転して切換
スイツチVSWが順次的に切り換えられるから、
励磁コイルDLによる励磁力も上記スイツチSWの
投入ごとに増強されてプランジヤPGの打撃時の
瞬発力が大きくなり、これによつて音響板SB1,
SB2の振動音である呼出音を確実に聞き取ること
ができる。
磁ココイルDL、プランジヤPGおよび音響板
SB1,SB2などで構成し、さらに前述の識別手段
SICをモータMで駆動されるカムCM、カムCMで
順次的に開閉制御される切換スイツチVSW抵抗
体R1,R2およびダイオードD1〜D3などで構成し
たものである。この場合、上記呼出スイツチSW
の投入のこどにカムCMが間欠的に回転して切換
スイツチVSWが順次的に切り換えられるから、
励磁コイルDLによる励磁力も上記スイツチSWの
投入ごとに増強されてプランジヤPGの打撃時の
瞬発力が大きくなり、これによつて音響板SB1,
SB2の振動音である呼出音を確実に聞き取ること
ができる。
以上のように、この考案は呼出スイツチの投入
操作回数が増すにしたがつて呼出音の音量が増大
するように構成したから、呼出音を確実に聞き取
ることができるチヤイムを提供することができ
る。
操作回数が増すにしたがつて呼出音の音量が増大
するように構成したから、呼出音を確実に聞き取
ることができるチヤイムを提供することができ
る。
第1図はこの考案に係るチヤイムの一例を示す
回路構成図、第2図は同チヤイムの信号波形図、
第3図は他の実施例を示す回路構成図である。 SW……呼出スイツチ、SLC……呼出信号識別
手段、ISO……発音手段。
回路構成図、第2図は同チヤイムの信号波形図、
第3図は他の実施例を示す回路構成図である。 SW……呼出スイツチ、SLC……呼出信号識別
手段、ISO……発音手段。
Claims (1)
- 呼出スイツチSWからの呼出信号からこの呼出
スイツチSWの投入操作回数を識別して上記操作
回数に応じた異種の出力信号を発生する呼出信号
識別手段SLCと、上記識別手段SLCからの異種の
出力信号の出力順序にしたがつて音量が増量制御
される発音手段ISOとを具備したチヤイム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5372980U JPS6239439Y2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5372980U JPS6239439Y2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56167394U JPS56167394U (ja) | 1981-12-11 |
| JPS6239439Y2 true JPS6239439Y2 (ja) | 1987-10-07 |
Family
ID=29648529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5372980U Expired JPS6239439Y2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239439Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-18 JP JP5372980U patent/JPS6239439Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56167394U (ja) | 1981-12-11 |
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