JPH01160230A - ディジタル通信システムを同期する方法 - Google Patents

ディジタル通信システムを同期する方法

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JPH01160230A
JPH01160230A JP63287878A JP28787888A JPH01160230A JP H01160230 A JPH01160230 A JP H01160230A JP 63287878 A JP63287878 A JP 63287878A JP 28787888 A JP28787888 A JP 28787888A JP H01160230 A JPH01160230 A JP H01160230A
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JP
Japan
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message
subsystem
synchronization
response
transmission
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JP63287878A
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English (en)
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Richard W Sieber
リチャード・ダブリュー・シーバー
David A Perreault
デイビッド・エイ・ペロー
Arnold Paige
アーノルド・ペイジ
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Verizon Laboratories Inc
Original Assignee
GTE Laboratories Inc
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Publication date
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    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
    • H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
    • H04L5/1469—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex using time-sharing
    • H04L5/1484—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex using time-sharing operating bytewise

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Bidirectional Digital Transmission (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電気通信及びデータ通信システムに関し、詳し
くいうと、メツセージ部分及び応答(レスポンス)部分
を含む繰返しフレームを利用するディジタル通信システ
ムを同期するための方法に関する。
[従来の技術] 現在の電子自動構内交換機(PABX)は大型であり、
高価であり、かつかなりの電力を消費する。これら欠点
は最近の超LSI (VLSI)技術でPABXを実現
することによって大幅に軽減できる。最近、40の加入
者に音声及びデータサービスを提供することができる。
しかもより大型のPABXを形成するように相互接続す
ることができる単一チップのPABXが開発された。こ
の単一チップPABXはI EEEジャーナル・オブ・
ソリッド・ステート・サーキット、第5C−21巻第2
号、1986年4月の247〜251頁の「エクスペリ
メンタル・シングル・チップ・PABXJに、及び米国
特許第4.630.284号にエム・クーパーマン等に
よって記載されている。単一チップPABXシステムは
中央交換機、市内(ローカル)単一チッブPABX、電
話機及びデータ端末間に音声及びデータの両方を送るた
めにディジタル通信を利用する。各電話機と市内PAB
X間の接続は時分割2重通信モードで動作するより対(
ツイストペア)線を使用する。
VLS I回路は極端に小さな形状、寸法で非常に複雑
な機能を遂行できるけれど、電力の消散の点で非常に制
限がある。通常のディジタル線路駆動技術は反射を防止
するため受信端に成端(終端器)を使用する。線路駆動
装置のトランジスタの形状、寸法は大きくなければなら
ず、そして駆動装置は数百ミリワットの電力な成端負荷
に供給しなければならない、線路駆動及び線路受信機能
を単一チップPABXに統合するために、受信端で終端
しない伝送線路が利用される。伝送波形と反射波形間の
相互作用の結果、電力は論理的遷移中のみ消散される。
この電力は310キロビット/秒のデータレート及び最
大線路長400フイートの場合で線路駆動装置当り平均
10ミリワツトである。
[発明が解決しようとする問題点] 単一チップPABXシステムはフレームの第1の部分中
メツセージがPABXチップから電話機に送信され、か
つこのフレームの第2の部分中応答が電話様からPAB
Xチップに送信される通信プロトコルを使用する。伝送
距離は比較的短く、従ってメツセージ及び応答は所定の
時間期間中に検出できる。応答はメツセージの終了時に
送信され% 1ビット時間内にPABXチップによって
受信される。同様に、メツセージは応答の終了に続いて
送信され、1ビット時間内に電話機によって受信される
。その結果、非同期受信棲の複雑さ及び電力要件は除去
される。それにもかかわらず、例えば伝送線路の雑音に
よって、PABXチップ及び電話機が同期を失う可能性
がある。同期が失われることは、短時間に同期が再確立
できるならば、重大な問題ではない、従って、追加のハ
ードウェア或は複雑さが付加されることなしに同期を再
確立するための方法を提供することが望まれている。
[発明の目的] 従って1本発明の一般的な目的はデータ通信に対する改
良された方法を提供することである。
本発明の他の目的は、同期が失われたときに、データ通
信リンクによって接続された2つのサブシステム間の同
期を再確立するための方法を提供することである。
本発明の他の目的は電気的雑音が存在しても動作するこ
とができるディジタル通信リンクを提供することである
。
本発明の他の目的は1つ又は若干の集積回路チップに統
合することができる電気通信システムを提供することで
ある。
【問題点を解決するための手段] 本発明は、繰返しフレームのメッセージ部分中第1のP
ABXサブシステムがメツセージを第2の電話機サブシ
ステムに送信し、かつこのフレームの応答部分中前記筒
2のサブシステムが前記第1のサブシステムに応答を送
信するディジタル伝送システムに関する0本発明によれ
ば、上記及び他の目的並びに利点は前記第1のサブシス
テムと前記第2のサブシステム間に同期を再確立するた
めの次の方法によって達成される。この方法は、(a)
メツセージと応答間の同期が失われたということを前記
第2のサブシステムが認識する段階と、(b)同期が失
われたときに、前記第2のサブシステムによる応答の送
信を中止し、前記第1のサブシステムによるメツセージ
の送信を継続する段階と、(c)有効メツセージが検出
されるまで受信メツセージを前記第2のサブシステムが
監視する段階と、(d)前記有効メツセージ及び引続く
メツセージに関して所定の時間関係を有する応答の送信
を再開する段階とからなる。
本発明による好ましい一実施例の方法においては、メツ
セージ及び応答は低電力線路ドライバ及び低電力線路受
信機を各端部に有する伝送線路で送られる。応答が中断
されると、前記第2のサブシステムの低電力線路ドライ
バが高インピーダンス状態に置かれる。受信メツセージ
を監視する前記段階はメツセージのストップビットを検
出する段階、このメツセージのストップビットに等しい
連続する予め定められた長さのビットストリングを検出
する段階、及びこの予め定められた長さのビットストリ
ングの終了時にスタートビットを検出する段階を含む。
ビットストリングの終了時のスタートビットは有効メツ
セージの開始を指示する。
[実施例] 本発明、並びに本発明の他の目的、利点及び能力の十分
な理解のために、以下添付図面を参照して本発明の好ま
しい実施例について詳細に説明する。
本発明の線路遅延補償技術を組入れるのに好適なディジ
タル伝送システムが第1図に示されている。中央交換3
12は直列伝送線路を通じて異なる市内PABXシステ
ム及び電話会社の設備と通信し、信号情報の記憶及び交
換のような機能を遂行する。中央交換機12は複数の市
内PABXシステム14と相互接続されている。各市内
PABXシステムは市内PABXチップ10及び40ま
での電話機及びデータ端末16及び18を含み、第1図
にはその内の3つが示されている。中央交換機12と市
内PABXチップlO間の通信リンク、又はトランクラ
イン1〜7、及び中央交換機チップ12と電話会社設備
間のトランクライン8は通常の2締式伝送線路でよいが
、好ましくは広帯域幅のかつ実質的に雑音のない通信リ
ンクを提供する光フアイバ通信リンクがよい。
各市内PABXチップ10は40までの電話機及びデー
タ端末16.18に対して多重化、記憶及び信号処理を
行なうことができる自蔵のユニットである。電話機16
のマイクロホンからの音声信号は通常の手段によって6
4キロバイト/秒の標準のパルス符号変調(PCM)ビ
ット流に変換され、データ端末18からのデータと結合
されて単一のより対線20により市内PABXチップ1
0に伝送される。トランクラインlを介しての中央交換
機12に対する音声又はデータの通信はTDMディジタ
ルである。付勢されたすべての伝送線路20は繰返しフ
レームデータ構造を使用して市内PABXチップ10と
通信を行なう。
第2図に示すように、各フレームは標準の8KHzサン
プリング周波数に対応する125マイクロ秒の継続時間
を有する。この125マイクロ秒のフレームは19ビツ
トの送信部分、或はメツセージ24とこれに続く19ビ
ツトの受信部分、或は応答26を含む。市内PABXチ
ップ10と各電話機/データ端末16.18間の各片方
向通信のフォーマットは1つのスタートビット27.8
つの音声ビット、8つのデータビット、1つの信号ビッ
ト及び1つのストップビット28の合計19のビットよ
りなる。情報は、各フレームの送信部分、或はメツセー
ジ24中、PABXチップ10から電話機/データ端末
16.18に流れ、各フレームの受信部分、或は応答2
6中、逆の方向に流れる。
第1図のシステムでディジタル伝送に適した低電力の差
動ドライバ及び差動受信様が第3図に示されている。差
動線路受信機30は受信端に位置付けされており、差動
線路ドライバ32は送出端に位置付けされている。これ
ら2つの端部は交換可能であるということを理解すべき
である。
差動線路ドライバ32は第1のP形及びN形MO3)ラ
ンジスタ対34.35と、第2のP形及びN形MOSト
ランジスタ対36.37とからなる。トランジスタ34
及び36のソース端子は+5vの電源端子に結合されて
おり、トランジスタ35及び37のソース端子は接地に
結合されている。より線の伝送線路20は一方の線2O
Aがトランジスタ34及び35のドレイン端子に結合さ
れ、他方の線20Bがトランジスタ36及び37のドレ
イン端子に結合されている。情報ビット流はトランジス
タ34及び35のゲート端子に結合され、反転されたビ
ット流はトランジスタ36及び37のゲートに結合され
、それによってこれらトランジスタ対を差動的に駆動し
、従って伝送線路20を差動的に駆動する。伝送線路2
0の受信端は高入力インピーダンスを呈するMO8I−
ランジスタ38.39のゲートに結合され、かくして受
信端に事実上開放(オーブン)回路を提供する。
伝送線路20の特性インピーダンスZoは代表的には 
100オームである。トランジスタ対のジオメトリ−(
幾何学的配列、形状)は%Zo、即ち50オームのドレ
イン−ソース抵抗を提供するように選択される。線路ド
ライバ32は線路インピーダンスZ0に整合した100
オームのソースインピーダンスを有し、かくして伝送線
路20は送出端で終端する。第1図乃至第3図に示すデ
イジタル伝送システムは米国特許筒4.630.284
号に詳細に記載されている。
再び第2図を参照すると、電話機16はメツセージ24
の開始時にスタートビット27を及びメツセージ24の
終了時にストップビット28を検出することによって通
常PABXチップ10に同期される。メツセージストッ
プビット28の直後に又はメツセージストップビット2
8の後予め定められた時間経過後応答26が電話機16
からPABXチップ10に送信される。PABXチップ
10はメツセージストップビットの後予め定められた時
間経過時に応答26のスタートビットを受信するように
予めプログラムされている。時々、電話機16は、伝送
線路20の長い雑音のバースト、電力の一時的損失或は
伝送線路の不注意による切断により、PABXチップ1
0との同期を失う。同期が失われると、電話機16はメ
ツセージストップビット28を正しく認識せず、必要と
されるよりも早(又は遅(応答26の送信を開始する。
かくして、PABXチップ10によって受信された応答
は時間的にずれ、間違ったデータがPABXチップlO
に挿入される。
本発明の方法は僅か数フレームが失われるだけで迅速に
同期を再確立することができる能力を提供する。音声の
数フレームが失われるだけであると、感知し得る影響は
殆どない。データが失われたときには、データリンク制
御プロトコルの誤り制御機構がこのデータの損失を検出
し、再送信を行なわせる。
同期が失われたときにできるだけ早(同期が再確立され
ることを保証するために、電話機16はPABXチップ
10と電話機16間のデータの伝送を監視し、同期が失
われた時点を決定する。同期の喪失が認識できるいくつ
かの方法がある。例えば、電話機16の受信機30はメ
ツセージストップビット28を検出することができ、こ
のストップビットが電話機タイミング回路に関して適正
な時間に生じないときには、同期の喪失が宣言できる。
しかしながら、同期の喪失が宣言される前に不適正に時
間調整されたメツセージストップビット28がいくつか
の引続くフレーム22に存在するということを要件とす
ることが好ましい。これは雑音が同期の喪失と間違われ
る可能性を減少させる。別の方法として、メツセージス
タートビット27は1つ又はい(つかの引続くフレーム
で検出できる。同期の喪失を検出する他の方法において
は、特別のビットシーケンスが予め定められた態様でデ
ータ内に送信され、電話機16が予期される点でこのシ
ーケンスを見出さないときに同期の喪失が宣言される。
一般に、同期の喪失を決定する技術はこの技術分野で知
られている。
同期の喪失が電話機16によって認識されると、応答2
6の送信が中断され、線路ドライバ32は高インピーダ
ンス状態に置かれる。第4図に示すように、電話機16
は今や、伝送線路20を監視する。PABXチップ10
は応答26が受信されていないことを認識し、そしてた
とえ応答26が受信されなくても、各フレーム22毎に
1回メツセージ24を送信し続ける再同期モードに入る
。代表的には、同期が再確立されるまで同じメツセージ
24が繰返される。
応答26の送信を中断し、線路ドライバ32を高インピ
ーダンス状態に置いた後、電話機16は伝送線路20を
PABXチップ10からの送信状態について監視する。
電話機16はPABXチップ10によって繰返し送信さ
れるメツセージ24のストップビット28を探すように
プログラムされている。ストップビット28が送られた
後、伝送線路20は次のメツセージ24のスタートビッ
ト27までストップビット28と同じ状態に留まる0本
例においては、ストップビット28は応答26(送信さ
れていない)の継続時間の間、即ち19ビツトの間、伝
送線路20に留まる。この期間の終了時に、次のメツセ
ージ24のスタートビット27が受信される筈である。
所定の時間の量線路20がストップビット状態に留まっ
た後でスタートビット27が受信されると、有効メツセ
ージ24が認識される。ストップビット28が所定の時
間の量線路に留まらないときには或はスタートビット2
7が所定の時間の終了時に受信されないときには、スト
ップビット28を監視することが再開される。有効メツ
セージ24のスタートビット27が認識されると、電話
機16はPABXチップ10と再び同期され、有効メツ
セージのストップビット28の後で応答26が送信され
る。
所望ならば、同期手続きは、同期が正しく再確立される
ことを保証するために、送信を再開する前に2つ又はそ
れ以上の有効メツセージ24の認識を要件としてもよい
ということを理解すべきである。
第5A図を参照すると、PABXチップ10及び電話機
16が同期されたときのメツセージ24及び応答26の
シーケンスが示されている。応答26のスタートビット
27はメツセージ24のストップビット28の直後に生
じ、このプロセスは繰返されるということを言及してお
く。
本発明による再同期手続きが第5B図に示されている。
電話機16はメツセージ48の後でPABXチップ10
との同期を失い、応答50を非同期状態で、即ち不適正
な時間に、送信する。同期の喪失は上記したようにして
検出され、メツセージ52の後、電話機16は応答の送
信を停止し、伝送線路20を監視する。たとえ、応答が
送信されな(でも、メツセージ56は送信される。メツ
セージ56の終了時に、電話機16はストップビット5
8を検出し、そしてデータが送信されなくなって以来こ
のストップビットがフレームの域の間、即ち19ビツト
(T=62.5マイクロ秒)の聞伝送線路に留まってい
ることを検出する。フレームの局が終了したときに、電
話機はメツセージ62のスタートビット60を検出する
。ストップビット58、フレームの局の間データなし及
びスタートビット60がすべて順次に検出されると、メ
ツセージ62は有効メツセージとして認識される。メツ
セージ62の終了時に、電話機16は応答の送信を再開
し、応答64を送信する。この時点で、PABXチップ
10及び電話機16はそれらの同期状態が再確立され、
第5A図に示すように通信し続ける。上記順序の3つの
要件環の1つ又はそれ以上が検出されない場合には、再
同期手続きは失敗し、再び始めなければならない。
現在本発明の好ましい実施例であると考えられるものを
図示し、記載したけれど、特許請求の範囲によって明確
にされる本発明の範囲から逸脱することなしに種々の変
形および変更がなし得ることはこの分野の技術者には明
らかであろう。
4、t!日 第1図は本発明を組入れるのに好適なディジタル伝送シ
ステムの概略ブロック図、第2図は第1図の市内PAB
Xシステムにおいて使用されるデータ伝送フ、オーマッ
トを例示するタイミング図、第3図は本発明において使
用するのに適した線路ドライバ及び線路受信機を例示す
る回路接続図、第4図は本発明の同期方法を例示する流
れ図、第5A及び5B図は本発明の同期方法を例示する
タイミング図である。
1〜7:通信リンク(トランクライン)8ニドランクラ
イン 9:コンピュータ 10:市内PABXチップ 12:中央交換機 14:市内PABxシステム 16:電話機 18:データ端末 20:単一のより対線伝送線路 22:フレーム 24:メツセージ 26:応答 27:スタートビット 28;ストップビット 30:差動線路受信機 32:差動線路ドライバ 34.35.36.37.38.39:MOS)ランジ
スタ48.52.56.62:メツセージ 50.64:応答 58ニストツプビツト 60:スタートビット FIG、3

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)繰返しフレームのメッセージ部分中第1のサブシ
    ステムが伝送線路でメッセージを第2のサブシステムに
    送信し、かつこのフレームの応答部分中前記第2のサブ
    システムが前記伝送線路で応答を前記第1のサブシステ
    ムに送信するディジタル通信システムにおいて、前記第
    1のサブシステムと前記第2のサブシステム間に同期を
    確立するための方法が、 (a)前記メッセージと前記応答間の同期が失われたと
    いうことを前記第2のサブシステムが認識する段階と、 (b)同期が失われたときに、前記第2のサブシステム
    による応答の送信を中断し、前記第1のサブシステムに
    よるメッセージの送信を継続する段階と、 (c)第1のメッセージが検出され、これに続いて予め
    定められた時間の間メッセージ及び応答の両方が存在せ
    ず、そしてこれに続いて第2のメッセージが検出される
    まで、前記伝送線路を前記第2のサブシステムが監視す
    る段階と、 (d)前記第2のメッセージ及び各引続くメッセージに
    関して所定の時間関係を有する応答の送信を再開する段
    階 とからなることを特徴とする同期方法。
  2. (2)前記伝送線路の各端部に低電力線路ドライバ及び
    低電力線路受信機が設けられている特許請求の範囲第1
    項記載の同期方法。
  3. (3)前記伝送線路を監視する段階が、 メッセージのストップビットを検出する段階と、 該メッセージのストップビットに等しい予め定められた
    長さの連続するビットストリングを検出する段階と、 前記ビットストリングの終了時にスタートビットを検出
    する段階 とを含み、前記予め定められた長さのビットストリング
    に続く前記スタートビットが前記第2のメッセージの開
    始を指示するようにした特許請求の範囲第2項記載の同
    期方法。
  4. (4)前記ビットストリングの予め定められた長さが前
    記メッセージの継続時間に等しい特許請求の範囲第3項
    記載の同期方法。
  5. (5)前記送信を中断する段階が前記低電力線路ドライ
    バを高インピーダンス状態に置くことを含む特許請求の
    範囲第2項記載の同期方法。
  6. (6)繰返しフレームのメッセージ部分中第1のサブシ
    ステムが伝送線路でメッセージを第2のサブシステムに
    送信し、かつこのフレームの応答部分中前記第2のサブ
    システムが前記伝送線路で応答を前記第1のサブシステ
    ムに送信するディジタル伝送システムにおいて、前記応
    答と前記メッセージ間に同期を確立するための方法が、 (a)同期が失われたときに、前記第2のサブシステム
    による応答の送信を中断し、前記第1のサブシステムに
    よるメッセージの送信を継続する段階と、 (b)有効メッセージ及びこれに続く予め定められた時
    間の間メッセージ及び応答の両方が存在しないことを含
    む予め定められたシーケンスが検出されるまで、前記伝
    送線路を前記第2のサブシステムが監視する段階と、 (c)前記有効メッセージに関して所定の時間関係を有
    する応答の送信を再開する段階 とからなることを特徴とする同期方法。
  7. (7)前記伝送線路の各端部に低電力線路ドライバ及び
    低電力線路受信機が設けられ、前記送信を中断する段階
    が前記第2のサブシステムの前記低電力線路ドライバを
    高インピーダンス状態に置くことを含む特許請求の範囲
    第6項記載の同期方法。
  8. (8)前記伝送線路を監視する段階が、 メッセージのストップビットを検出する段階と、 該メッセージのストップビットに等しい予め定められた
    長さの連続するビットストリングを検出する段階と、 前記ビットストリングの終了時にスタートビットを検出
    する段階 とを含み、前記予め定められた長さのビットストリング
    に続く前記スタートビットがメッセージの開始を指示す
    るようにした特許請求の範囲第6項記載の同期方法。
JP63287878A 1987-11-17 1988-11-16 ディジタル通信システムを同期する方法 Pending JPH01160230A (ja)

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US121654 1987-11-17
US07/121,654 US4807258A (en) 1987-11-17 1987-11-17 Method for synchronizing a digital communication system

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