JPH01160509A - 電気湯沸かし器 - Google Patents

電気湯沸かし器

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Publication number
JPH01160509A
JPH01160509A JP62322351A JP32235187A JPH01160509A JP H01160509 A JPH01160509 A JP H01160509A JP 62322351 A JP62322351 A JP 62322351A JP 32235187 A JP32235187 A JP 32235187A JP H01160509 A JPH01160509 A JP H01160509A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
container
mode
liquid
heating element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62322351A
Other languages
English (en)
Inventor
Setsuzo Konno
説三 紺ノ
Sadatoshi Tabuchi
貞敏 田縁
Yoshitada Nakao
善忠 中尾
Toru Niiyama
融 新山
Kazuyuki Shimada
一幸 島田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62322351A priority Critical patent/JPH01160509A/ja
Publication of JPH01160509A publication Critical patent/JPH01160509A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、容器内に収容された液体を加熱、保温する電
気湯沸かし器に関するものである。
従来の技術 一般に従来の電気湯沸かし器は、交流電源をオフするこ
とによって、すなわち、KMプラグ、を抜くことによっ
てのみ、その動作を停止することができ、交流電源オン
のままで放置すると動作し続けるものであった。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような従来の構成では、交流電源がオンの
状態のままでは電源をオフすることはできず、使用され
ていないにもかかわらず、電源プラグの抜き忘れのため
に無駄な電力を消費したり、使用者が電源プラグを挿入
したまま外出したときには安全性に不安感を持つことが
あるという問題点を有していた。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、交流電
源オンのままでも電気湯沸かし器が所定時間使用されな
ければ、発熱体への通電と表示を停止させて無駄な電力
消費をなくし、安全性を向上させることができる電気湯
沸かし器を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の電気湯沸かし器は
、液体を収容する容器と、前記容器を加熱する発熱体と
、前記容器内の液体温度を検知し、基準温度に対する高
低を判別する温度検知判別手段と、前記容器内の液体温
度が基準温度より低いとき、これを報知する温度低下報
知手段と、保温、加熱、異常などの各モードを外部に表
示する表示素子と、前記発熱体への通電制褌をして前記
表示素子を駆動し、あるモードにおいて所定の時間連続
して他のモードへ変化しなければ、前記発熱体への通電
およびすべての表示素子をオフするストッパーモードを
持ち、このストッパーモードに入った後、前記温度検知
判別手段により前記容器内の液体温度が基準温度よりも
低くなったことを検知したとき、前記温度低下報知手段
によりこれを報知するように制御する制御手段とを備え
たものである。
作   用 上記構成により、あるモードにおいて所定の時間連続し
て他のモードへ変化しなければ、発熱体への通電および
すべての表示素子をオフし、その後、温度検知判別手段
により容器内の液体温度が基準温度よりも低くなったこ
とを検知したとき、温度低下報知手段によりこれを報知
するように制御する。そこで、交流電源をオンのままで
も所定時間使用されなければ、発熱体への通電は停止さ
れることになり、無駄な消費電力が節減できるとともに
電源プラグを抜き忘れて外出したときなどでも、使用者
は不安感を持つことはなくなる。また、この発熱体への
通電停止中において、使用者に容器内の液体温度が低下
したことを報知手段で認識させ、使用者の操作をうなが
すので、使用者は適温の液体を必要とするときにはいつ
でも、これを得ることができるものであり、便利に使用
できる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。
第1図は本発明の一実施例を示す電気m沸かし器の回路
図である。第1図において、交流電源1の両端に、液体
を収容する容器を加熱する発熱体2およびリレー接点3
の直列回路と、電源回路4とをそれぞれ接続している。
制御回路5はマイクロコンピュータ6、トランジスタ7
、リレーコイル8、リレー接点3で構成され、マイクロ
コンピュータ6の出力によってトランジスタ7をオン・
オフ制御し、これによりリレーコイル8の電流を制御し
て、リレー接点3の開閉を行ない、発熱体2の加熱制御
を行なっている。9は表示素子としての発光ダイオード
10と抵抗11で構成された表示回路で、この表示回路
9はマイクロコンピュータ6内で決定された現在のモー
ド、たとえば、保温、加熱、異常などの各モードに応じ
てそれぞれ発光ダイオード10が制御され表示される。
12は入力スイッチ回路で、再沸騰スィッチ13と所定
時間(ここでは6時間)通電をストップさせる一体みス
イッチ14を有している。15は液体温度を検知し、基
準温度に対する高低を判別する温度検知判別回路であり
、温度を検知するサーミスタ16と抵抗17で検知電圧
を作り、抵抗18と抵抗19の比によって高低を判別す
るための基準温度を決定する基準電圧が作られる。20
はこの検知電圧と基準電圧を比較する比較器であり、基
準温度より容器内の液体温度が高いときには、比較器2
0のe端子側に入力される検知電圧は比較器20のO端
子側に入力される基準電圧より高くなって、比較器20
の出力はハイレベルになり、逆に、容器内の液体温度が
低いときには、比較器20のe端子側に入力される検知
電圧は比較器20の○端子側に入力される基準電圧より
低くなって、比較器20の出力はローレベルとなる。こ
の比較器20の出力は、マイクロコンピュータ6に入力
される。21は、抵抗18.19 で設定された基準温
度より、容器内の液体温度が低いときにこれを報知する
温度低下報知回路であり、マイクロコンピュータ6によ
り制御されるトランジスタ22と、このトランジスタ2
2により駆動されるブザー23により構成されている。
第2図は、上記構成においてマイクロコンピュータ6の
具体的動作を示したものであり、以下これにしたがって
動作説明をする。第2図において、ステップAで交流電
源が印加されると、ステップBでマイクロコンピュータ
6内でモードの選択および動作が行われ、ステップCで
モード表示を行う。次にステップDで外部スイッチ回路
12のスイッチ13.14の入力があるかを判断し、あ
ればモードを変更する。次に、ステップEでモードが前
回と一致しているかを判断し、一致していれば、マイク
ロコンピュータ6に内蔵されたタイマのカウントを続け
、一致していなければタイマを一度クリアしてからカウ
ントを開始させる。次にステップGで現在のタイマのカ
ウント値と、あらかじめ記憶されている所定時間値(た
とえば24時間)を比較し、所定時間未満ならば、ステ
ップBに戻り、改めてモードの選択および動作を行い、
ステップB−Gの処理を行う。ステップGで所定時間経
過と判断すれば、ステップHでマイクロコンピュータ6
は制御回路5および表示素子1oが接続されている各ポ
ートにオフ信号を送り、動作を停止させる。このストッ
パーモードに入った後は、ステップIでマイクロコンピ
ュータ6は温度検知判別回路15の出力をチエツクし、
もし抵抗18.19で設定されている、基準温度′l゛
、よりも容器内の液体温度Tが高いときには、ステップ
Jで、外部の入力スイッチ12の入力をチエツクし、再
沸騰スィッチ13と一体みスイッチ14のどちらかがオ
ンするまでステップ1〜Kをくり返す。また、ステップ
■で温度T、より容器内の液体温度Tが低いときには、
ステップして温度低下報知回路21に接続され、マイク
ロコンピュータ6の出力はハイレベルとローレベルの状
態をくり返すことにより、ブザー23を鳴らし、温度低
下を報知する。この後、外部の入力スイッチ回路12の
入力の有無をチエツクし、再沸騰スィッチ13と一体み
スイッチ14のどちらかがオンするまでステップMNを
くり返す。ステップにおよびNにおいて、再沸騰スィッ
チ13と一体みスイッチ14のどちらかがオンと判断さ
れると、ステップBにもどり、あらためてモードの選択
および動作が行われ、以後、上記処理を交流電源1がオ
フされるまでくり返す。
このように、交流電源1がオンのままでも電気湯沸かし
器が所定の時間使用されなければ、発熱体2への通電は
停止され、安全性は向上するとともに、停止後に容器内
の液体温度が基準温度以下になれば、これを報知する。
このとき、使用者が入力スイッチ回路12のスイッチの
操作をすれば、ストッパーモードは解除され、使用者が
必要なときに適温の液体が得られないというような事態
は避けられる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、交流電源オン時において
所定の時間、モードの変化がなければ、現在使用されて
いないとみなして、発熱体への通電およびすべての表示
素子をオフし、その後、容器内の液体が基準温度以下に
なれば、これを報知することができるため、無駄な消費
電力が節減できるとともに電源プラグを抜き忘れて外出
したときなどでも使用者は不安感を持つことはなくなる
また、上記報知により使用者は容器内の液体温度の低下
を認識でき、操作により液体を常時適温に維持でき、必
要なときにいつでも、これを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気湯沸かし器の回路
図、第2図は同電気湯沸かし器のマイクロコンピュータ
の動作を示すフローチャートである。 2・・・預熱体、3・・・リレー接点、5・・・制御回
路、6・・・マイクロコンピュータ、8・・・リレーコ
イル、10・・・発光ダイオード(表示素子)、12・
・・入力スイッチ回路、13・・・再沸騰スィッチ、1
4・・・一体みスイッチ、15・・・温度検知判別回路
、16・・・サーミスタ、20・・・比較器、21・・
・温度低下報知回路、23・・・ブザー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、液体を収容する容器と、前記容器を加熱する発熱体
    と、前記容器内の液体温度を検知し、基準温度に対する
    高低を判別する温度検知判別手段と、前記容器内の液体
    温度が基準温度より低いとき、これを報知する温度低下
    報知手段と、保温、加熱、異常などの各モードを外部に
    表示する表示素子と、前記発熱体への通電制御をして前
    記表示素子を駆動し、あるモードにおいて所定の時間連
    続して他のモードへ変化しなければ、前記発熱体への通
    電およびすべての表示素子をオフするストッパーモード
    を持ち、このストッパーモードに入った後、前記温度検
    知判別手段により前記容器内の液体温度が基準温度より
    も低くなったことを検知したとき、前記温度低下報知手
    段によりこれを報知するように制御する制御手段とを備
    えた電気湯沸かし器。
JP62322351A 1987-12-18 1987-12-18 電気湯沸かし器 Pending JPH01160509A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62322351A JPH01160509A (ja) 1987-12-18 1987-12-18 電気湯沸かし器

Applications Claiming Priority (1)

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JP62322351A JPH01160509A (ja) 1987-12-18 1987-12-18 電気湯沸かし器

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JPH01160509A true JPH01160509A (ja) 1989-06-23

Family

ID=18142672

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62322351A Pending JPH01160509A (ja) 1987-12-18 1987-12-18 電気湯沸かし器

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JP (1) JPH01160509A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017119524A (ja) * 2015-12-28 2017-07-06 パーパス株式会社 ウォーターサーバーおよびその動作制御プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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