JPH01160538A - 超音波画像装置および画像形成方法 - Google Patents
超音波画像装置および画像形成方法Info
- Publication number
- JPH01160538A JPH01160538A JP63279191A JP27919188A JPH01160538A JP H01160538 A JPH01160538 A JP H01160538A JP 63279191 A JP63279191 A JP 63279191A JP 27919188 A JP27919188 A JP 27919188A JP H01160538 A JPH01160538 A JP H01160538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coefficient
- pixel
- pixel signal
- function
- magnitude
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/70—Denoising; Smoothing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2207/00—Indexing scheme for image analysis or image enhancement
- G06T2207/10—Image acquisition modality
- G06T2207/10132—Ultrasound image
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2207/00—Indexing scheme for image analysis or image enhancement
- G06T2207/20—Special algorithmic details
- G06T2207/20172—Image enhancement details
- G06T2207/20182—Noise reduction or smoothing in the temporal domain; Spatio-temporal filtering
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、被験者の二次元画像を生成するための医療用
超音波画像装置、特に、このような画像を画素毎に濾波
するための適応時間フィルタに関するものである。
超音波画像装置、特に、このような画像を画素毎に濾波
するための適応時間フィルタに関するものである。
し発明の背景]
現今、診断用超音波画像装置のコントラスト解像度を制
限している要因はコヒーレントスペックルの現象である
。スペックルの形成は画像形成過程中蓄積された信号の
位相変化から生じる干渉効果に原因する。これ等位相変
化は対象フィールドにおける拡散散乱体、多重散乱、受
信波の位相を歪ませる不均質性伝播媒、或いは位相差に
よって惹起され得る。
限している要因はコヒーレントスペックルの現象である
。スペックルの形成は画像形成過程中蓄積された信号の
位相変化から生じる干渉効果に原因する。これ等位相変
化は対象フィールドにおける拡散散乱体、多重散乱、受
信波の位相を歪ませる不均質性伝播媒、或いは位相差に
よって惹起され得る。
決定論的であるが、スペックルは、上述の画像に重なる
ランダム雑音として現れ、そして画像の判然を二るコン
トラスト解像度を低下させる。周知のように、画像のス
ペックルパターンは画像化される被験者に関して画像形
成孔の変位または回転と共に変化する。被験者における
1位置<1ocation)におけるスペックルパター
ンは、その位置を囲む散乱構造が変化するにつれて変化
する。スペックルを減する1つの共通のアプローチは、
非相関の(または部分的に非相関の)スペックルパター
ンを有する複数個の画像を組み合せたり、または平均化
したりする方法である。これは、“コンパウンディング
corIlpound i ng”として知られる方法
である。一般に、コンパウンディングは空間、周波数ま
たは時間変域内にて実行可能である。
ランダム雑音として現れ、そして画像の判然を二るコン
トラスト解像度を低下させる。周知のように、画像のス
ペックルパターンは画像化される被験者に関して画像形
成孔の変位または回転と共に変化する。被験者における
1位置<1ocation)におけるスペックルパター
ンは、その位置を囲む散乱構造が変化するにつれて変化
する。スペックルを減する1つの共通のアプローチは、
非相関の(または部分的に非相関の)スペックルパター
ンを有する複数個の画像を組み合せたり、または平均化
したりする方法である。これは、“コンパウンディング
corIlpound i ng”として知られる方法
である。一般に、コンパウンディングは空間、周波数ま
たは時間変域内にて実行可能である。
空間コンパウンディングの場合、画像形成孔(アパーチ
ャ)は若干の細孔(サブアパーチャ)に分割され得ると
共に、これ等細孔からの信号は平均化される。スペック
ルパターンが非相関であると云う要件を満足させるため
には、細孔の並進(translation )が細孔
の半分のサイズより大きくなければならない。空間コン
パウンディングの欠点は、有限の画像形成孔の分配によ
って惹起される空間解像度の随伴低減である。さらに欠
点として、時間解像度の喪失が許容されない場合に、平
行な細孔のビーム形成が要求され、そのアプローチのた
め、システム費が増大する。
ャ)は若干の細孔(サブアパーチャ)に分割され得ると
共に、これ等細孔からの信号は平均化される。スペック
ルパターンが非相関であると云う要件を満足させるため
には、細孔の並進(translation )が細孔
の半分のサイズより大きくなければならない。空間コン
パウンディングの欠点は、有限の画像形成孔の分配によ
って惹起される空間解像度の随伴低減である。さらに欠
点として、時間解像度の喪失が許容されない場合に、平
行な細孔のビーム形成が要求され、そのアプローチのた
め、システム費が増大する。
周波数コンパウンディングは、画像装置の帯域幅を多数
の非重複(または部分的に重複した)帯域に分割するこ
とによって遂行され得る。異なる周波数帯域からの信号
は処理されて平均化される。
の非重複(または部分的に重複した)帯域に分割するこ
とによって遂行され得る。異なる周波数帯域からの信号
は処理されて平均化される。
周波数コンパウンディングの欠点は1.狭い帯域処理の
結果として両側方および軸方向の解像度の喪失が起るこ
とである。身体組織についての周知の周波数依存の減衰
特性は、また周波数コンパウンディングの有効性を大幅
に制限する。他の問題として、異なる周波数帯域に相当
する多数の送信パルスが用いられなければならないこと
から、時間解像度が低減される。
結果として両側方および軸方向の解像度の喪失が起るこ
とである。身体組織についての周知の周波数依存の減衰
特性は、また周波数コンパウンディングの有効性を大幅
に制限する。他の問題として、異なる周波数帯域に相当
する多数の送信パルスが用いられなければならないこと
から、時間解像度が低減される。
時間コンパウンディングは、連続フレームを互いに平均
化することを伴なう、大抵の生組織が、それらの機能の
役割として能動的に、或いは付近の器官および血管の呼
吸運動、心血管運動または胃運動に応じて受動的に動く
と云う事実によって画像形成点を囲む散乱構造の幾何学
的分布が経時的に変化する。結果として、画像における
スペックルパターンは連続的に変化する。かくして、時
間変域における?ンパウンディング画像はスペックル雑
音を低減することになる。時間的コンパウンディングが
空間的コンパウンディングまたは周波数コンパウンディ
ングに勝る利点は、その実現が比較的簡単で、かつ低背
であるからである。なお、それは空間解像度の喪失とは
ほとんど、または全熱無関係である。しかしながら、時
間コンパウンディングは、−aに、コントラスト解像度
の改善と、時間解像度の喪失とを天秤にがけることが必
要である。
化することを伴なう、大抵の生組織が、それらの機能の
役割として能動的に、或いは付近の器官および血管の呼
吸運動、心血管運動または胃運動に応じて受動的に動く
と云う事実によって画像形成点を囲む散乱構造の幾何学
的分布が経時的に変化する。結果として、画像における
スペックルパターンは連続的に変化する。かくして、時
間変域における?ンパウンディング画像はスペックル雑
音を低減することになる。時間的コンパウンディングが
空間的コンパウンディングまたは周波数コンパウンディ
ングに勝る利点は、その実現が比較的簡単で、かつ低背
であるからである。なお、それは空間解像度の喪失とは
ほとんど、または全熱無関係である。しかしながら、時
間コンパウンディングは、−aに、コントラスト解像度
の改善と、時間解像度の喪失とを天秤にがけることが必
要である。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、改善されたコントラスト解像度および
/、または改善された運動強化が、時間解像度の有意な
喪失無しに、得られる時間コンパウンディングまたはフ
レーム平均化の手段を提供することである。
/、または改善された運動強化が、時間解像度の有意な
喪失無しに、得られる時間コンパウンディングまたはフ
レーム平均化の手段を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、各画素について、濾波の程度がその画素に
相当する信号のマグニチュドに応じる特徴を有する適応
時間濾波法の適用によって達成される。フィルタは、超
音波画像装置のオペレータが、フィルタ特性をシステム
性能が特別な適用に対して最適化するように変えられ得
るようにプログラム可能であるように実現することがで
きる。
相当する信号のマグニチュドに応じる特徴を有する適応
時間濾波法の適用によって達成される。フィルタは、超
音波画像装置のオペレータが、フィルタ特性をシステム
性能が特別な適用に対して最適化するように変えられ得
るようにプログラム可能であるように実現することがで
きる。
本発明は、被験者の二次元画像を生成する種類の医療用
超音波画像装置において有効である。この画像装置は、
各画素信号が画素値X(k)の時間列を含むように、複
数個の画素信号を発生する手段を備える。各画素値は、
被験者における特定のサンプル量から受信されるエコー
のマグニチュドの関数である。本発明による特徴は、濾
波値(filtered value) Y(k)の時
間列を含む濾波信号(filtered signal
)を発生すべく各画素信号を濾波するための適応時間
フィルタ手段を備えることである。画素信号毎に、フィ
ルタ手段の特性は、その画素信号のマグニチュドの変化
とともに変化する。
超音波画像装置において有効である。この画像装置は、
各画素信号が画素値X(k)の時間列を含むように、複
数個の画素信号を発生する手段を備える。各画素値は、
被験者における特定のサンプル量から受信されるエコー
のマグニチュドの関数である。本発明による特徴は、濾
波値(filtered value) Y(k)の時
間列を含む濾波信号(filtered signal
)を発生すべく各画素信号を濾波するための適応時間
フィルタ手段を備えることである。画素信号毎に、フィ
ルタ手段の特性は、その画素信号のマグニチュドの変化
とともに変化する。
例えば、フィルタは、−遮断周波数が画素信号マグニチ
ュドが増大するにつれて増大する低域フィルタ特性を有
することが好ましい。好ましい一実施例においては、各
濾波1iiIY(k)が、現画素値X(k)x時間係数
Pと、前濾波値Y(k−1)x時間係数Qとの合計とし
て計ヰされる。この場合、PおよびQの少なくとも1つ
が、1つ以上の画素値または濾波値の関数であり、Pは
X(k)の単調増大関数とすることができ、この場合、
Qは1−Pに等しい。他方、係数Qは、積8・(1−^
)に等しくすることができ、ここに8はY(−に−1)
の単調に増大する関数であり、^はPが1−Qに等しい
場合に厘k)のみの関数である。さらに、遮断周波数が
、画素信号の変化率が増大するにつれて増大する実施例
、および濾波係数が、現画素ff1X(k)と前濾波値
Y(k−1)との間の差の絶対値の関数であり、これに
より、画像中の動く縁辺が強調され得るようにした実施
例が開示されている。上述した諸手段の種々の組み合せ
もまた用いられ得る。
ュドが増大するにつれて増大する低域フィルタ特性を有
することが好ましい。好ましい一実施例においては、各
濾波1iiIY(k)が、現画素値X(k)x時間係数
Pと、前濾波値Y(k−1)x時間係数Qとの合計とし
て計ヰされる。この場合、PおよびQの少なくとも1つ
が、1つ以上の画素値または濾波値の関数であり、Pは
X(k)の単調増大関数とすることができ、この場合、
Qは1−Pに等しい。他方、係数Qは、積8・(1−^
)に等しくすることができ、ここに8はY(−に−1)
の単調に増大する関数であり、^はPが1−Qに等しい
場合に厘k)のみの関数である。さらに、遮断周波数が
、画素信号の変化率が増大するにつれて増大する実施例
、および濾波係数が、現画素ff1X(k)と前濾波値
Y(k−1)との間の差の絶対値の関数であり、これに
より、画像中の動く縁辺が強調され得るようにした実施
例が開示されている。上述した諸手段の種々の組み合せ
もまた用いられ得る。
本発明に含まれる基本概念として、スペックルの汚染が
、通常、拡散散乱体を画像形成する時の重要な問題であ
ると云うことである。拡散散乱体からのエコーの性質は
、それらが通常、強さにおいて低いと云うことであるが
、その理由は、散乱体の散乱横断面が小さいからであり
、かつ解像セル内での各散乱体からの信号の位相がラン
ダムであるからである。臨床における超音波側1象形成
の場合についての拡散散乱体の例は、肝臓の実質および
心筋である。比較において、高強度の超音波エコーは通
常、強い鏡様反射体に対応する。これらエコーは、大抵
コヒーレントに解像されるか、或いはスペックル雑音成
分の汚染が鏡様反射成分と比較したときに有意では無い
。高強度エコーの例には、横隔膜、諸心弁および血管の
境界線からのエコーも含まれる。時間コンパウンデイン
クは、従来法にて実施されたように、同じ度のコンパウ
ンディングを両拡散散乱体くこの場合、フレーム統合か
ら利益を得る)および解像された祖遺体(この場合、利
益を得ない)に適用される。この問題は、本発明の時間
コンパウンディング法においては避けられる。
、通常、拡散散乱体を画像形成する時の重要な問題であ
ると云うことである。拡散散乱体からのエコーの性質は
、それらが通常、強さにおいて低いと云うことであるが
、その理由は、散乱体の散乱横断面が小さいからであり
、かつ解像セル内での各散乱体からの信号の位相がラン
ダムであるからである。臨床における超音波側1象形成
の場合についての拡散散乱体の例は、肝臓の実質および
心筋である。比較において、高強度の超音波エコーは通
常、強い鏡様反射体に対応する。これらエコーは、大抵
コヒーレントに解像されるか、或いはスペックル雑音成
分の汚染が鏡様反射成分と比較したときに有意では無い
。高強度エコーの例には、横隔膜、諸心弁および血管の
境界線からのエコーも含まれる。時間コンパウンデイン
クは、従来法にて実施されたように、同じ度のコンパウ
ンディングを両拡散散乱体くこの場合、フレーム統合か
ら利益を得る)および解像された祖遺体(この場合、利
益を得ない)に適用される。この問題は、本発明の時間
コンパウンディング法においては避けられる。
[実施例]
第1図は、本発明による適応時間フィルタを備える好ま
しい医療用の超音波画像装置の一栖成を図解したもので
、この画像装置は、フロントエンド12、検波器14、
適応時間フィルタ16、スキャンコンバータ18、およ
びビデオデイスプレィ20を具備している。フロントエ
ンド12は超音波エネルギーのバーストを被験者へ送信
し、これにより発生するエコーを受信し、かつこれ等エ
コーを電気信号へ変換する機能を果たす、整相アレー画
像装置においては、フロントエンド12は、しばしばビ
ーム形成器と呼ばれる。検波器14は、画像装置の平面
視野における一組のサンプル量の各々についてのエコー
信号マグニチュドを決定する0機械的システムまたは整
相アレイシステムの場合、個々のサンプル量が極座標系
におけるビームラインに沿って配列されており、これに
対して、線型アレイシステムにおいては、個々のサンプ
ル量が長方形グリッドに沿って配列されている。この検
波器は、特定の時間ウィンドウにおける各サンプル量か
ら受信したエコーマグニチュドを指示する一連のエコー
信号を発生ずるとともに、次の時間ウィンドウ等につい
ての処理を繰り返す。与えられた時間ウィンドウにおけ
るこの一組の総てのエコー信号はフレームと呼ばれ、ま
た或間開にわたる与えられたサンダル量についての一組
のエコー信号は画素信号と呼ばれる。
しい医療用の超音波画像装置の一栖成を図解したもので
、この画像装置は、フロントエンド12、検波器14、
適応時間フィルタ16、スキャンコンバータ18、およ
びビデオデイスプレィ20を具備している。フロントエ
ンド12は超音波エネルギーのバーストを被験者へ送信
し、これにより発生するエコーを受信し、かつこれ等エ
コーを電気信号へ変換する機能を果たす、整相アレー画
像装置においては、フロントエンド12は、しばしばビ
ーム形成器と呼ばれる。検波器14は、画像装置の平面
視野における一組のサンプル量の各々についてのエコー
信号マグニチュドを決定する0機械的システムまたは整
相アレイシステムの場合、個々のサンプル量が極座標系
におけるビームラインに沿って配列されており、これに
対して、線型アレイシステムにおいては、個々のサンプ
ル量が長方形グリッドに沿って配列されている。この検
波器は、特定の時間ウィンドウにおける各サンプル量か
ら受信したエコーマグニチュドを指示する一連のエコー
信号を発生ずるとともに、次の時間ウィンドウ等につい
ての処理を繰り返す。与えられた時間ウィンドウにおけ
るこの一組の総てのエコー信号はフレームと呼ばれ、ま
た或間開にわたる与えられたサンダル量についての一組
のエコー信号は画素信号と呼ばれる。
適応時間フィルタ16は、以下に詳述するように、−時
的に各画素信号を濾波すると共に、この濾波された信号
をスキャンコンバータ18に送る。セクター走査システ
ムのために、スキャンコンバータ18は、濾波信号を極
座標を直角座標に変換する。
的に各画素信号を濾波すると共に、この濾波された信号
をスキャンコンバータ18に送る。セクター走査システ
ムのために、スキャンコンバータ18は、濾波信号を極
座標を直角座標に変換する。
スキャンコンバータ18はまた、線型アレイシステムの
ために、バンニングやズーミングの機能を果たす、何れ
のシステム型においても、得られるラスター型の画像信
号は、次いで、ビデオデイスプレィ20によって写し出
される。適応時間フィルタ16は各画像信号に対して独
立して動作するのが好ましいので、このフィルタは信号
処理チエインのいかなる点にも位置させ得る。例えば、
フィルタはスキャンコンバータ18の前か後ろに位置さ
せ得るが、しかし、一般には、検波器の後ろに位置され
るべきで、これは、その信号の連続サンプル間の位相関
係に対す、るフィルタの不適当な感度を避けるためであ
る。
ために、バンニングやズーミングの機能を果たす、何れ
のシステム型においても、得られるラスター型の画像信
号は、次いで、ビデオデイスプレィ20によって写し出
される。適応時間フィルタ16は各画像信号に対して独
立して動作するのが好ましいので、このフィルタは信号
処理チエインのいかなる点にも位置させ得る。例えば、
フィルタはスキャンコンバータ18の前か後ろに位置さ
せ得るが、しかし、一般には、検波器の後ろに位置され
るべきで、これは、その信号の連続サンプル間の位相関
係に対す、るフィルタの不適当な感度を避けるためであ
る。
一般に、フィルタ16は、デジタルシステムまたはサン
プリングされたアナログシステムにても利用され得る。
プリングされたアナログシステムにても利用され得る。
しかし、このフィルタはデジタルシステムへ実装される
のが極めて容易であり、それ故、デジタルシステムにつ
いて述べることにする。
のが極めて容易であり、それ故、デジタルシステムにつ
いて述べることにする。
好マ、シいデジタルシステムにおいては、各画素信号が
列(sequence) X(k)によって表示される
が、ここに、kは時間またはサンプル番号を表す。総て
の画素信号に対する一組のX(k)は、1ビデオフレー
ムを表示するので、kはまた、フレーム番号としても見
なされ得る。フィルタから発生される濾波信号はY(k
)と表示することにする。一般に、到来する入力×(k
)を出力Y(k)へ送信するための起因的離散フィルタ
は次式によって表 される: III nこ
こにC(:)およびd(i)は濾波係数である。これ等
係数はフィルタの“特性”を十分に定義する。
列(sequence) X(k)によって表示される
が、ここに、kは時間またはサンプル番号を表す。総て
の画素信号に対する一組のX(k)は、1ビデオフレー
ムを表示するので、kはまた、フレーム番号としても見
なされ得る。フィルタから発生される濾波信号はY(k
)と表示することにする。一般に、到来する入力×(k
)を出力Y(k)へ送信するための起因的離散フィルタ
は次式によって表 される: III nこ
こにC(:)およびd(i)は濾波係数である。これ等
係数はフィルタの“特性”を十分に定義する。
本発明は、その広い範囲においては、各画素信号が、そ
れが変化するにつれて特性の変化するフィルタを通過す
ることを意図するものである。かくして、事実上、各画
素信号毎に独立したフィルタが備えられる。本発明は、
空間濾波と併用され得るので、この場合、与えられた画
像信号が隣接画像信号によっても影響されるけれども、
以下に述べられる好ましい構成では各百1信号が独立し
て取り扱われる。
れが変化するにつれて特性の変化するフィルタを通過す
ることを意図するものである。かくして、事実上、各画
素信号毎に独立したフィルタが備えられる。本発明は、
空間濾波と併用され得るので、この場合、与えられた画
像信号が隣接画像信号によっても影響されるけれども、
以下に述べられる好ましい構成では各百1信号が独立し
て取り扱われる。
本発明のために用いられ得る重要な種類のフィルタとし
ては、各画素信号用のフィルタが、画素信号X(k)を
平滑化または平均化する低域フィルタである。結果とし
て、このフィルタの動作が総ての画素に対して及ぼす効
果はフレーム群を互いに平均化することである。しかし
ながら、従来のフレーム平均化法とは異なり、本発明の
フィルタは適応型であり、従って、各低域フィルタの特
性は画素信号毎に変化する。一般に、フレーム平均化シ
ステムのための濾波動作はIIRまたはFIRとして実
現され得る。しかしながら、下記に述べるように、フィ
ルタ方程式における(X(k)以外の)各項は、ストリ
ンク、即ち、1個以上の前フレームに相当するX@また
はY値用メモリの独立したフレームサイズブロックを要
求することになる。
ては、各画素信号用のフィルタが、画素信号X(k)を
平滑化または平均化する低域フィルタである。結果とし
て、このフィルタの動作が総ての画素に対して及ぼす効
果はフレーム群を互いに平均化することである。しかし
ながら、従来のフレーム平均化法とは異なり、本発明の
フィルタは適応型であり、従って、各低域フィルタの特
性は画素信号毎に変化する。一般に、フレーム平均化シ
ステムのための濾波動作はIIRまたはFIRとして実
現され得る。しかしながら、下記に述べるように、フィ
ルタ方程式における(X(k)以外の)各項は、ストリ
ンク、即ち、1個以上の前フレームに相当するX@また
はY値用メモリの独立したフレームサイズブロックを要
求することになる。
IIRフィルタの場合、FIRと比較して、与えられた
平均化度を得るのに必要な項数は少なくて良いので、そ
れだけ好ましい。特に、次の方程式%式%() (ここに、フィルタはX(k)およびY(k−1)での
形の項しか含んでおらず、並びに濾波係数Pおよび0ハ
x(k)オよびY(k−1)ノInテある)のIIRフ
ィルタを使用することによって非常に満足すべき結果が
得られる。方程式(2)は、用いることのできるフィル
タの幾つかの可能な種類の1つであって、この種フィル
タを表す池の適当なかつ実際的な方程式としては次のよ
うに表される: Y(k)=P −X(k)+Q −Y(k−1)+R−
Y(k−2) (31Y(k)=P −X(k
)、Q 、X(k−1)
+41方程式(3)においては、濾波係数P、Qおよ
びRはそれぞれ現入力および2つの前出力であり得るで
あろう。他方、方程式(4)においては、濾波係数Pお
よびQはそれぞれ現入力X(k)および前入力×(k−
1)の関数であり得る。しかしながら、方程式(2)の
フィルタと比較するとき、方程式(3)のフィルタは追
加のメモリを必要とし、また方程式(4)のフィルタの
有効性はより低い。それ故、方程式(2)のフィルタが
好ましいが、その理由は、このフィルタの場合、必要な
ハードウェアが比較的少なくてすみ、そして優れた結果
が得られるからである。
平均化度を得るのに必要な項数は少なくて良いので、そ
れだけ好ましい。特に、次の方程式%式%() (ここに、フィルタはX(k)およびY(k−1)での
形の項しか含んでおらず、並びに濾波係数Pおよび0ハ
x(k)オよびY(k−1)ノInテある)のIIRフ
ィルタを使用することによって非常に満足すべき結果が
得られる。方程式(2)は、用いることのできるフィル
タの幾つかの可能な種類の1つであって、この種フィル
タを表す池の適当なかつ実際的な方程式としては次のよ
うに表される: Y(k)=P −X(k)+Q −Y(k−1)+R−
Y(k−2) (31Y(k)=P −X(k
)、Q 、X(k−1)
+41方程式(3)においては、濾波係数P、Qおよ
びRはそれぞれ現入力および2つの前出力であり得るで
あろう。他方、方程式(4)においては、濾波係数Pお
よびQはそれぞれ現入力X(k)および前入力×(k−
1)の関数であり得る。しかしながら、方程式(2)の
フィルタと比較するとき、方程式(3)のフィルタは追
加のメモリを必要とし、また方程式(4)のフィルタの
有効性はより低い。それ故、方程式(2)のフィルタが
好ましいが、その理由は、このフィルタの場合、必要な
ハードウェアが比較的少なくてすみ、そして優れた結果
が得られるからである。
フィルタの第1の実施例において、係数PおよびQは入
力画素信号X(k)のみの関数である。特に、P=八(
X(k))
+5)Q = 1− A
(610< A (= 1
+71方程式(2)および(5+ −(71は、画素
信号X(k)のマグニチュドに適応する低域再帰フィル
タを表す。関数へ(X(k))は画素信号X(k)のマ
グニチュドの単調に増大する関数が好ましい。かくして
、入力X(k)が低いマグニチュドであると、Pは比較
的小さく、Qは比教的大きく、そして比較的高度の時間
コンパウンディングか画素信号に適用される。他方、画
素信号が比較的高いマグニチュドを有する場合、Pは比
較的大きく、Qは比較的小さくなる。そして比較的小さ
い時間コンパウンディングが画素信号に適用される。か
くして、周波数変域にては、方程式(51−+71のフ
ィルタは、画素信号のマグニチュドが増すにつれて増大
する遮断周波数を有する低域フィルタである。それ故、
フレーム平均化度は、画像信号のマグニチュドが増大す
るにつれて低減する。ここに、“単調なパと云う語は゛
ほぼ単調な”と理解されるべきで、即ち、X(k)の単
調に増大する関数は、×(k)の増大するにつれて、関
数が減少する比較的小さなセクションが存在する・かど
うかに関わらず、X(k)が増すにつれて全体の増大傾
向を示すものである。
力画素信号X(k)のみの関数である。特に、P=八(
X(k))
+5)Q = 1− A
(610< A (= 1
+71方程式(2)および(5+ −(71は、画素
信号X(k)のマグニチュドに適応する低域再帰フィル
タを表す。関数へ(X(k))は画素信号X(k)のマ
グニチュドの単調に増大する関数が好ましい。かくして
、入力X(k)が低いマグニチュドであると、Pは比較
的小さく、Qは比教的大きく、そして比較的高度の時間
コンパウンディングか画素信号に適用される。他方、画
素信号が比較的高いマグニチュドを有する場合、Pは比
較的大きく、Qは比較的小さくなる。そして比較的小さ
い時間コンパウンディングが画素信号に適用される。か
くして、周波数変域にては、方程式(51−+71のフ
ィルタは、画素信号のマグニチュドが増すにつれて増大
する遮断周波数を有する低域フィルタである。それ故、
フレーム平均化度は、画像信号のマグニチュドが増大す
るにつれて低減する。ここに、“単調なパと云う語は゛
ほぼ単調な”と理解されるべきで、即ち、X(k)の単
調に増大する関数は、×(k)の増大するにつれて、関
数が減少する比較的小さなセクションが存在する・かど
うかに関わらず、X(k)が増すにつれて全体の増大傾
向を示すものである。
濾波係数へと画像信号マグニチュドX(k)との関係は
臨床上の適用に応じて変化され得る。第2図は、それぞ
れ適用時の異なる利点を示す3つの適応濾波カー130
.31.32および2つの非適応カーブ36.38を示
すグラフである。カーブ36では、濾波係数へが総ての
X(k)値の場合の1つに設定されている。方程式(2
)および+5l−(7)から、流源された値Y(k)が
X(k)に等しいことが明白であり、かくして濾波は実
行されない。カーブ30においては、;1.i波係数A
(X(k))はX(k)が増すにつれて漸次増大し、か
つ最大画像信号マグニチュドXHAX付近でのX(k)
の値に対して“1”の値に達する。これは、マグニチュ
ドX(k)とともに減少する時間コンパウンディングを
生成し、そして高いマグニチュド範囲における信号は全
窓時間コンパウンディングを受けていない。両カーブ3
0および31の濾波特性は、通常、カーブ31の垂直軸
との交点がカーブ30のそれよりも低く、そして低いマ
グニチュド領域におけるカー131の#斜がカーブ30
のそれより急であることを除いては、同様である。これ
等特性は、時間コンパウンディングが低いマグニチュド
データに、−層多く適用されることを意味する。かくし
て、カーブ30よりはカーブ31を用いることによって
、スペックルの一層の低減が達成されるが、しかし時間
解像度の一層の妥協(低下)が抱合せになる。カーブ3
2は、さらに−層の時間コンパウンディングが、カーブ
30または31と比軸して低いマクニチュドおよび高い
マグニチュドの両データに適用された場合を示す。濾波
カーブ38は画素信号マグニチュドとは無関係であり、
そして従来の時間コンパウンディングを表している。先
に述べたように、カーブ30.31.32の形状をもつ
カーブを用いることの利点は、低いマグニチュドをゆっ
くりと動く拡散散乱体、および高いマグニチュドを急速
に動く鏡様反射体の両方について最適化されると云うこ
とである。
臨床上の適用に応じて変化され得る。第2図は、それぞ
れ適用時の異なる利点を示す3つの適応濾波カー130
.31.32および2つの非適応カーブ36.38を示
すグラフである。カーブ36では、濾波係数へが総ての
X(k)値の場合の1つに設定されている。方程式(2
)および+5l−(7)から、流源された値Y(k)が
X(k)に等しいことが明白であり、かくして濾波は実
行されない。カーブ30においては、;1.i波係数A
(X(k))はX(k)が増すにつれて漸次増大し、か
つ最大画像信号マグニチュドXHAX付近でのX(k)
の値に対して“1”の値に達する。これは、マグニチュ
ドX(k)とともに減少する時間コンパウンディングを
生成し、そして高いマグニチュド範囲における信号は全
窓時間コンパウンディングを受けていない。両カーブ3
0および31の濾波特性は、通常、カーブ31の垂直軸
との交点がカーブ30のそれよりも低く、そして低いマ
グニチュド領域におけるカー131の#斜がカーブ30
のそれより急であることを除いては、同様である。これ
等特性は、時間コンパウンディングが低いマグニチュド
データに、−層多く適用されることを意味する。かくし
て、カーブ30よりはカーブ31を用いることによって
、スペックルの一層の低減が達成されるが、しかし時間
解像度の一層の妥協(低下)が抱合せになる。カーブ3
2は、さらに−層の時間コンパウンディングが、カーブ
30または31と比軸して低いマクニチュドおよび高い
マグニチュドの両データに適用された場合を示す。濾波
カーブ38は画素信号マグニチュドとは無関係であり、
そして従来の時間コンパウンディングを表している。先
に述べたように、カーブ30.31.32の形状をもつ
カーブを用いることの利点は、低いマグニチュドをゆっ
くりと動く拡散散乱体、および高いマグニチュドを急速
に動く鏡様反射体の両方について最適化されると云うこ
とである。
いかなるデジタルフィルタの場合と同様に、方程式(2
)および(51−+71はメモリ、乗算器および加算器
を適当に組み合せる°ことによって実現され得る。
)および(51−+71はメモリ、乗算器および加算器
を適当に組み合せる°ことによって実現され得る。
このフィルタの第1の好ましい構成を第3図に図解した
。この構成では、メモリ50、ルックアップ(参照)表
(1ookup table) 52.54、乗算器5
6゜58および加算器60を備える。ルックアツプ表5
2は、第2図におけるカーブ30.31.32によって
示されるような関係に従って母線66上のパラメータへ
の対応値を与える。好ましくは、30.31.32とし
て示される形の複数個のカーブは各ルックアツプ表に蓄
えられ、そして用いられるべき特定カーブは母線64上
に与えられる信号(ルックアツプ表選定信号[旧5EL
ECT 5IGN^[)によって指示される。
。この構成では、メモリ50、ルックアップ(参照)表
(1ookup table) 52.54、乗算器5
6゜58および加算器60を備える。ルックアツプ表5
2は、第2図におけるカーブ30.31.32によって
示されるような関係に従って母線66上のパラメータへ
の対応値を与える。好ましくは、30.31.32とし
て示される形の複数個のカーブは各ルックアツプ表に蓄
えられ、そして用いられるべき特定カーブは母線64上
に与えられる信号(ルックアツプ表選定信号[旧5EL
ECT 5IGN^[)によって指示される。
乗算器58はここで得られる積^・X(k)を母線68
上に出力するもので、この母線は加算器60への入力の
1つを形成する。X(k)値は母線62上に与えられた
と同時に、X(k)値の画素アドレスが母線70を経て
メモリ70に与えられる。
上に出力するもので、この母線は加算器60への入力の
1つを形成する。X(k)値は母線62上に与えられた
と同時に、X(k)値の画素アドレスが母線70を経て
メモリ70に与えられる。
−aに、画素アドレスは、システムによって生成される
画像における対応する画素の水平位置および垂直位置を
示す一対の指数(1ndices )を含む。画素アド
レスに応じて、メモリ50はアドレスを与えられた画素
Y(k−1)に対する以前の出力を母線72上に与える
。乗算器56は、母線74を経てルックアツプ表54に
よって与えられる係数1−AをY(k−1)倍して、信
号Y(k−1)・(1−へ)を母線76上に出力する。
画像における対応する画素の水平位置および垂直位置を
示す一対の指数(1ndices )を含む。画素アド
レスに応じて、メモリ50はアドレスを与えられた画素
Y(k−1)に対する以前の出力を母線72上に与える
。乗算器56は、母線74を経てルックアツプ表54に
よって与えられる係数1−AをY(k−1)倍して、信
号Y(k−1)・(1−へ)を母線76上に出力する。
母線76上の信号は加算器60へのもう1つの入力を形
成し、そしてこの加算器は、これ等18号を合算して、
母線78上で濾波信号Y(k)を発生ずる。
成し、そしてこの加算器は、これ等18号を合算して、
母線78上で濾波信号Y(k)を発生ずる。
母線78上の信号はまたメモリ50に帰還し−て、以前
にY(k−1)値によって占められていたメモリ位置に
記憶され、従って、メモリ50では各画素信号について
単一位置しか要求されない、この構成においては、以下
に述べる諸構成において勿論であるが、フィルタはメモ
リ50の内容(contents )をOに設定するこ
とによって簡単に初期化され得る。
にY(k−1)値によって占められていたメモリ位置に
記憶され、従って、メモリ50では各画素信号について
単一位置しか要求されない、この構成においては、以下
に述べる諸構成において勿論であるが、フィルタはメモ
リ50の内容(contents )をOに設定するこ
とによって簡単に初期化され得る。
乗算および加算処理は、第4図および第5図に示すよう
にルックアツプ表を用いても実行され得る。第4図に示
される構成では、ルックアツプ表80および82は各濾
波カーブに対するそれぞれの可能な積A−A(k)およ
び(1−k)*Y(k−1)の総てを記憶するのに用い
られる。入力画素信号X(k)はルックアツプ表80お
よび82を母線88を経てアドレス指定するのに用いら
れ、他方、前フレームY(k−1)に対する濾波データ
はルックアツプ表82を母線9oを経てアドレス指定す
るのに用いられる。ルックアツプ表80および82の両
出カは加算器86にて合算されて、濾波データY(k)
を母線92上に出力する。Y(k)は次のフレームを処
理するなめにメモリ84に帰還して書き込まれる。第3
図の実施例の場合と同様に、特定の濾波カーブが母線9
4上のルックアツプ表選定信号によって選定されるとと
もに、処理される特定の画素信号が母線96上の画素ア
ドレス信号によって指定される。
にルックアツプ表を用いても実行され得る。第4図に示
される構成では、ルックアツプ表80および82は各濾
波カーブに対するそれぞれの可能な積A−A(k)およ
び(1−k)*Y(k−1)の総てを記憶するのに用い
られる。入力画素信号X(k)はルックアツプ表80お
よび82を母線88を経てアドレス指定するのに用いら
れ、他方、前フレームY(k−1)に対する濾波データ
はルックアツプ表82を母線9oを経てアドレス指定す
るのに用いられる。ルックアツプ表80および82の両
出カは加算器86にて合算されて、濾波データY(k)
を母線92上に出力する。Y(k)は次のフレームを処
理するなめにメモリ84に帰還して書き込まれる。第3
図の実施例の場合と同様に、特定の濾波カーブが母線9
4上のルックアツプ表選定信号によって選定されるとと
もに、処理される特定の画素信号が母線96上の画素ア
ドレス信号によって指定される。
第5図の構成には単一のルックアツプ表1ooおよびメ
モリ102が備えられる。ルックアツプ表1゜Oには濾
波カーブ、入力値および出力値の総ての組み合わせにつ
いての方程式(2)の結果が記憶されている。母線10
4上のルックアツプ表選定信号、母線106上のに番目
フレームの未濾波画素fifiX(k)、および母線1
08上の濾波値Y(k−1)とが、ルックアップ@10
0をアドレス指定するのに用いられ、がくして、濾波出
力データY(k)が母線110上に出力される。Y(k
)は次のフレーム処理のためにメモリ100にも記憶さ
れる。
モリ102が備えられる。ルックアツプ表1゜Oには濾
波カーブ、入力値および出力値の総ての組み合わせにつ
いての方程式(2)の結果が記憶されている。母線10
4上のルックアツプ表選定信号、母線106上のに番目
フレームの未濾波画素fifiX(k)、および母線1
08上の濾波値Y(k−1)とが、ルックアップ@10
0をアドレス指定するのに用いられ、がくして、濾波出
力データY(k)が母線110上に出力される。Y(k
)は次のフレーム処理のためにメモリ100にも記憶さ
れる。
第3図、第4図および第5図に示すルックアツプ表は、
いかなる適当なメモリ装置、例えば、PROMまたはR
A、 Mをも備え得る。RAMをベースとする構築は、
各適用に対するフィルタ特性の急速かつ便利な最適化を
可能にする。RAMを用いて実現される場合、ユーザは
、画像映ηのために、時間解像が最適化されるように、
フィルタ特性がルックアップ表ヘロードされるように指
定し得る。第6図は、フィルタ特性がハードウェアにて
も実現され得ることを図解したもので、従って、ユーザ
は、時間解像と、コントラスト解像との間の最も適当な
妥協が得られるように、フィルタ特性をリアルタイムに
調節し得る。第6図に図解した構成は適応時間フィルタ
16、制御回路120、およびカーブ作成器122を備
える。適応時間フィルタは第3図に図解したと同様に構
成されているので、対応する素子には同じ数字符号が付
されている。制御回路120は画像信号を母線70に、
ルックアツプ表選定信号を母線64に、さらにタイミン
グ信号を加算器および乗算器へ出力すべく働く。カーブ
作成器122は、適応時間コンパウンディングに必要な
フィルタ特性(例えば、第2図に示されるカーブ30.
31.32)を得るのに用いられる。カーブ作成器12
2は、従来の超音波画像装置のフロントエンドにおいて
用いられる時間/利得補1賞回路と同様に実現され得る
。ユーザは、運転時に、カーブ作成器を調節して、特殊
な適用における時間解像とコントラスト解像との間の最
良の妥協を得るための一組のフィルタ特性が得られる。
いかなる適当なメモリ装置、例えば、PROMまたはR
A、 Mをも備え得る。RAMをベースとする構築は、
各適用に対するフィルタ特性の急速かつ便利な最適化を
可能にする。RAMを用いて実現される場合、ユーザは
、画像映ηのために、時間解像が最適化されるように、
フィルタ特性がルックアップ表ヘロードされるように指
定し得る。第6図は、フィルタ特性がハードウェアにて
も実現され得ることを図解したもので、従って、ユーザ
は、時間解像と、コントラスト解像との間の最も適当な
妥協が得られるように、フィルタ特性をリアルタイムに
調節し得る。第6図に図解した構成は適応時間フィルタ
16、制御回路120、およびカーブ作成器122を備
える。適応時間フィルタは第3図に図解したと同様に構
成されているので、対応する素子には同じ数字符号が付
されている。制御回路120は画像信号を母線70に、
ルックアツプ表選定信号を母線64に、さらにタイミン
グ信号を加算器および乗算器へ出力すべく働く。カーブ
作成器122は、適応時間コンパウンディングに必要な
フィルタ特性(例えば、第2図に示されるカーブ30.
31.32)を得るのに用いられる。カーブ作成器12
2は、従来の超音波画像装置のフロントエンドにおいて
用いられる時間/利得補1賞回路と同様に実現され得る
。ユーザは、運転時に、カーブ作成器を調節して、特殊
な適用における時間解像とコントラスト解像との間の最
良の妥協を得るための一組のフィルタ特性が得られる。
各カーブは母線124を経てルックアツプ表52および
54ヘロードされ、同時に、適当な制御信号およびアド
レス信号とが母線64または124を経てそれぞれのル
ックアツプ表に送られる。
54ヘロードされ、同時に、適当な制御信号およびアド
レス信号とが母線64または124を経てそれぞれのル
ックアツプ表に送られる。
方程式f51− +71によって示されるように、第1
実維例における濾波係数PおよびQはそれぞれ1より小
さい。それ故、濾波されたデータを処理すべく働くメモ
リ、ルックアツプ表、乗算器および加算器のビット深さ
は、濾波されていないデータのみを処理する素子のビッ
ト深さと比べて、ン江波された信号の情報を保持するた
めに、次式に従って増大17なければならない。
実維例における濾波係数PおよびQはそれぞれ1より小
さい。それ故、濾波されたデータを処理すべく働くメモ
リ、ルックアツプ表、乗算器および加算器のビット深さ
は、濾波されていないデータのみを処理する素子のビッ
ト深さと比べて、ン江波された信号の情報を保持するた
めに、次式に従って増大17なければならない。
A(X(k))−[,2ネ*BO]〉=2*オB i
f8)ことに、Biは入
力値X(k)のために用いられる精度であり、BOは濾
波された出力値Y(k)についてのビット精度であって
、Boは一般にBiに等しいか、大きい。かくして、未
濾波データはまず濾波処理前tr;2**BO/2**
B iの数によってスケール変更されなければならない
。スケール係数(5cale factor )は通常
濾波係数が記憶されるルックアツプ表に吸収され得る。
f8)ことに、Biは入
力値X(k)のために用いられる精度であり、BOは濾
波された出力値Y(k)についてのビット精度であって
、Boは一般にBiに等しいか、大きい。かくして、未
濾波データはまず濾波処理前tr;2**BO/2**
B iの数によってスケール変更されなければならない
。スケール係数(5cale factor )は通常
濾波係数が記憶されるルックアツプ表に吸収され得る。
方程式(2)および+51−(力によって上述された実
施例においては、濾波係数は濾波された画素信号のマグ
ニチュドとともに変化する。しかしながら、高強度の画
素信号がフレーム毎に変化する場合、例えば、心臓学に
おける心弁の画像形成中、k−1番目フレームY(k−
1)に対するメモリに記憶される濾波画像信号は残像を
表示するもので、これは、入力画像信号X(k)が小さ
ければ、k番目汚染することになる。以下に述べる第2
実施例はこの欠点を除いたもので、本発明の高い効果と
融通性とを実証するものである。第2実施例では、第2
の関数B(Y(k−1))はに−1番目フレームにおけ
る濾波データの量を、k番目フレームにおける画像デー
タとともに加算されるべくモジュレートするのに用いら
れ、従って、前フレームにおける高マグニチュドの濾波
値による低マグニチュド画素値の汚染を避けることがで
きる。特に、この第2実施例に対する濾波係数は次式で
表示される二 Q(X(k)、Y(k−1))=B(Y(k−1))−
(1−A(X(k))) f9JP・1− Q
(II]lパラメータ
^は方程式(7)にて示されるように、バウンドしてお
り、第2図のカーブ30.31.32によって示される
ものと同様にX(k)とともに変化し得る。パラメータ
^および1−八を示すこの型の典型的なカーブは第7A
図に描かれており、他方、第7B図はB(Y(k−1)
)に対し適当なカーブを描いている。v(k−i)の値
が小さい場合、Bの値は“1”であり、方程式(9)お
よび(10)のフィルタは方程式(5)および(6)の
それに低減する。しかしながら、濾波値Y(k−1)の
マグニチ二ドが増大するにつれて、Bの値が急速に″0
”に低下する点に達し、これにより、必須的にQの値が
低下し、かつPの値が増大する。この処理により、高い
残りマグニチュドY(k−1)によるに番目フレームに
ついての濾波処理に対する汚染(これは画素信号が急速
に低下する時、心弁の様な輝きながら急速に動く構造体
が画f象信号によって表示されるサンプル量の外に動く
場合に起る)が防止される。
施例においては、濾波係数は濾波された画素信号のマグ
ニチュドとともに変化する。しかしながら、高強度の画
素信号がフレーム毎に変化する場合、例えば、心臓学に
おける心弁の画像形成中、k−1番目フレームY(k−
1)に対するメモリに記憶される濾波画像信号は残像を
表示するもので、これは、入力画像信号X(k)が小さ
ければ、k番目汚染することになる。以下に述べる第2
実施例はこの欠点を除いたもので、本発明の高い効果と
融通性とを実証するものである。第2実施例では、第2
の関数B(Y(k−1))はに−1番目フレームにおけ
る濾波データの量を、k番目フレームにおける画像デー
タとともに加算されるべくモジュレートするのに用いら
れ、従って、前フレームにおける高マグニチュドの濾波
値による低マグニチュド画素値の汚染を避けることがで
きる。特に、この第2実施例に対する濾波係数は次式で
表示される二 Q(X(k)、Y(k−1))=B(Y(k−1))−
(1−A(X(k))) f9JP・1− Q
(II]lパラメータ
^は方程式(7)にて示されるように、バウンドしてお
り、第2図のカーブ30.31.32によって示される
ものと同様にX(k)とともに変化し得る。パラメータ
^および1−八を示すこの型の典型的なカーブは第7A
図に描かれており、他方、第7B図はB(Y(k−1)
)に対し適当なカーブを描いている。v(k−i)の値
が小さい場合、Bの値は“1”であり、方程式(9)お
よび(10)のフィルタは方程式(5)および(6)の
それに低減する。しかしながら、濾波値Y(k−1)の
マグニチ二ドが増大するにつれて、Bの値が急速に″0
”に低下する点に達し、これにより、必須的にQの値が
低下し、かつPの値が増大する。この処理により、高い
残りマグニチュドY(k−1)によるに番目フレームに
ついての濾波処理に対する汚染(これは画素信号が急速
に低下する時、心弁の様な輝きながら急速に動く構造体
が画f象信号によって表示されるサンプル量の外に動く
場合に起る)が防止される。
第7A図および第7B図並びに方程式(9)および(1
0)の実施例は、第8図に図解するように、加算器およ
び乗算器を用いて構成され得る。この構成では、パラメ
ータPおよびQに対するそれぞれのルックアツプ表14
0および142、メモリ144、乗算器146および1
48、さらに加算器150を具備する。
0)の実施例は、第8図に図解するように、加算器およ
び乗算器を用いて構成され得る。この構成では、パラメ
ータPおよびQに対するそれぞれのルックアツプ表14
0および142、メモリ144、乗算器146および1
48、さらに加算器150を具備する。
この構成は、第3図に示すものと同様であって、画素信
号X(k)は緑線152を経てルツクア・71表140
および142、さらに乗算器146に送られ、そしてル
ックアツプ表選定信号が母線154を経て供給される。
号X(k)は緑線152を経てルツクア・71表140
および142、さらに乗算器146に送られ、そしてル
ックアツプ表選定信号が母線154を経て供給される。
濾波値Y(k−i)は、母線156上のメモリ144に
よって母線158上の画素アドレス信号に応じて発生さ
れて、両ルックアップ表に送られる。この結果、Pおよ
びOは、それぞれμ線160および162上に発生され
、これにより方程式(9)および(10)に従って出力
信号を母線164上に発生する。方程式(9)および(
10)の実施例は、また通常第4図の場合と同様に実現
され得る。即ち、ル・ンクア・ツブ表の1つはHp−X
(k)ヲ、他ハ8 o、 Y(k−1)ヲソhA’れ記
憶する。
よって母線158上の画素アドレス信号に応じて発生さ
れて、両ルックアップ表に送られる。この結果、Pおよ
びOは、それぞれμ線160および162上に発生され
、これにより方程式(9)および(10)に従って出力
信号を母線164上に発生する。方程式(9)および(
10)の実施例は、また通常第4図の場合と同様に実現
され得る。即ち、ル・ンクア・ツブ表の1つはHp−X
(k)ヲ、他ハ8 o、 Y(k−1)ヲソhA’れ記
憶する。
本発明の第3実施例においては、時間解像度の低下を出
来るだけ小さくしながら、スペックル雑音を低減するた
めの手段が備えられている。この実施例の場合、濾波係
数は次の通りである:P(X(k)、Y(k−1))=
^(Z) f++1Q(X(k)、Y
(k−1))=1−^(2)
f12+2=ABS(X(k)−Y(k−1))
+131濾波係数PおよびQはZ
の関数として定義され、Zはに番目フレームについての
画素値X(k)と、に−1番目フレームにおりる濾波値
Y(k−1)との間の差の絶対値である。開数へ(7)
の適当なグラフが第9図に描かれている。フレームkに
対する画素値×()り)と、前フレームに対する北波値
Y(k−1)との間の差が小さい場合、A(2)は比較
的小さく、係数Pの値も比較的小さく、他方、係数0の
値は比較的大きい。かくして、方程式(2)に示される
ように、比較的多い量の時間コンパウンディングが実行
される。かくして、スペックル雑音に原因する画素信号
についての比較的低い振幅のゆらぎは、時間コンパウン
ディングを受けることになる。しかし、比較的輝いた構
造体が画素信号に相当するサンプル量を通して急速に動
きつつある時、画素信号は比較的大きい振幅変化を受け
て、その結果として、Z値が大きくなる。第9図のグラ
フのように、係数Pは”1”に近くなり、係数Qは“′
0”に近い。
来るだけ小さくしながら、スペックル雑音を低減するた
めの手段が備えられている。この実施例の場合、濾波係
数は次の通りである:P(X(k)、Y(k−1))=
^(Z) f++1Q(X(k)、Y
(k−1))=1−^(2)
f12+2=ABS(X(k)−Y(k−1))
+131濾波係数PおよびQはZ
の関数として定義され、Zはに番目フレームについての
画素値X(k)と、に−1番目フレームにおりる濾波値
Y(k−1)との間の差の絶対値である。開数へ(7)
の適当なグラフが第9図に描かれている。フレームkに
対する画素値×()り)と、前フレームに対する北波値
Y(k−1)との間の差が小さい場合、A(2)は比較
的小さく、係数Pの値も比較的小さく、他方、係数0の
値は比較的大きい。かくして、方程式(2)に示される
ように、比較的多い量の時間コンパウンディングが実行
される。かくして、スペックル雑音に原因する画素信号
についての比較的低い振幅のゆらぎは、時間コンパウン
ディングを受けることになる。しかし、比較的輝いた構
造体が画素信号に相当するサンプル量を通して急速に動
きつつある時、画素信号は比較的大きい振幅変化を受け
て、その結果として、Z値が大きくなる。第9図のグラ
フのように、係数Pは”1”に近くなり、係数Qは“′
0”に近い。
さらに、時間コンパウンディングはほとんど実行されな
い。周波数変域内では、方程式fl+l −f13)お
よび第9図によって定義されるフィルタは、遮断周波数
が、画素信号の変化率の増すにつれて増大する低域フィ
ルタである。かくして、フレーム平均化度は、画素信号
の変化率の増すにつれて増大する。
い。周波数変域内では、方程式fl+l −f13)お
よび第9図によって定義されるフィルタは、遮断周波数
が、画素信号の変化率の増すにつれて増大する低域フィ
ルタである。かくして、フレーム平均化度は、画素信号
の変化率の増すにつれて増大する。
第10図は、方程式flll −f131の実施例の構
成を示すもので、ルックアップ表190.192.19
6、乗算器198.200 、および加算器202を具
備する。画素信号X(k)はルックアツプ表190およ
び乗算器200に送られる。ルックアツプ表190はま
たメモリ196から信号Y(k−1)を母線206を経
て受は取り、そして反応として、母線208上に対応す
る値lを表示する信号を発生する。母線208上の7の
値は、母線210上のルックアツプ表選定信号と共に、
ルックアツプ表192および194へ入力される。ルッ
クアツプ表192および194が反応して、母8212
および214上にそれぞれAおよび1−八を表示する信
号を発生する。乗算器198,200および加算器20
2も反応し、母線216上に出力信号Y(k)を発生す
る。
成を示すもので、ルックアップ表190.192.19
6、乗算器198.200 、および加算器202を具
備する。画素信号X(k)はルックアツプ表190およ
び乗算器200に送られる。ルックアツプ表190はま
たメモリ196から信号Y(k−1)を母線206を経
て受は取り、そして反応として、母線208上に対応す
る値lを表示する信号を発生する。母線208上の7の
値は、母線210上のルックアツプ表選定信号と共に、
ルックアツプ表192および194へ入力される。ルッ
クアツプ表192および194が反応して、母8212
および214上にそれぞれAおよび1−八を表示する信
号を発生する。乗算器198,200および加算器20
2も反応し、母線216上に出力信号Y(k)を発生す
る。
Y(k)は上述の諸実施例と同様にメモリ196に書き
込まれる。また、上述の諸実施例と同様に、なお−層の
一般的構築(第5図および第8図に図解された)か用い
られ得ると共に、さらにフィルタ特性のオペレータによ
る調節も含まれ得る。
込まれる。また、上述の諸実施例と同様に、なお−層の
一般的構築(第5図および第8図に図解された)か用い
られ得ると共に、さらにフィルタ特性のオペレータによ
る調節も含まれ得る。
適応時間フィルタの第4実施例は第11A図乃至第11
C図および第12図のグラフに描かれている。
C図および第12図のグラフに描かれている。
この実施例では、(映像されるべき)対象の運動か強調
されるように、かつまた映像の動きつつある縁辺が強調
されるように濾波係数を指定するための手段を与える。
されるように、かつまた映像の動きつつある縁辺が強調
されるように濾波係数を指定するための手段を与える。
この実施例の場合、濾波係数は次の通りである:
PfX(k)、Y(k−1))=C(2)*A(Z)
f)IQ(X(k)、Y(k−1))=[
1(2)*(1−A(2)) t+51ここに
7は方程式(13)によって与えられるものである。C
(Z)およびD(Z)はに番目フレームについての画素
データおよび濾波処理において加算されるべきに一1番
目フレームにおりる濾波データの址を制御するのに用い
られる非線型利得として役立つ。
f)IQ(X(k)、Y(k−1))=[
1(2)*(1−A(2)) t+51ここに
7は方程式(13)によって与えられるものである。C
(Z)およびD(Z)はに番目フレームについての画素
データおよび濾波処理において加算されるべきに一1番
目フレームにおりる濾波データの址を制御するのに用い
られる非線型利得として役立つ。
第11A図乃至第11C図に描かれるように、濾波処理
の利得関数は、次のように、即ち、Zが与えられた値Δ
より大きい時、利得Cが“1”より大きい値に設定され
、そしてDが非常に小さい値に設定されるようにプログ
ラムを作成し得る。この構成の結果として、動く構造体
の像が強調される。
の利得関数は、次のように、即ち、Zが与えられた値Δ
より大きい時、利得Cが“1”より大きい値に設定され
、そしてDが非常に小さい値に設定されるようにプログ
ラムを作成し得る。この構成の結果として、動く構造体
の像が強調される。
方程式!)’11および(15)によって特定されるフ
ィルタの構成が第12図に図解したもので、ルックアッ
プ表220,222,224、メモリ226、乗算器2
28,230、および加算器232を具備する。第10
図の実施例と同様に、ルックアツプ表220はZ値を決
定し、そしてこの値を母線234を経てルックアツプ表
222および224へ与える。これ等ルックアツプ表は
また、母線236を経てルックアツプ表選定信号を受は
取る。ルックアツプ表222は母線240上にC(2)
*^(7)値を発生し、ルックアツプ表224は母線2
42上ニD(2)*(1−A(2)) 値ヲ発生tル。
ィルタの構成が第12図に図解したもので、ルックアッ
プ表220,222,224、メモリ226、乗算器2
28,230、および加算器232を具備する。第10
図の実施例と同様に、ルックアツプ表220はZ値を決
定し、そしてこの値を母線234を経てルックアツプ表
222および224へ与える。これ等ルックアツプ表は
また、母線236を経てルックアツプ表選定信号を受は
取る。ルックアツプ表222は母線240上にC(2)
*^(7)値を発生し、ルックアツプ表224は母線2
42上ニD(2)*(1−A(2)) 値ヲ発生tル。
コcy> tM 果、乗算器および加算器は母線244
上に信号Y(k)を発生し、この信号は、やはりメモリ
226に帰還する。
上に信号Y(k)を発生し、この信号は、やはりメモリ
226に帰還する。
重要なことは、上述した4つの実施例が総当り(0Xh
aUStiVe)でも□なければ、互いに排他的でもな
いことに留意すべきである。例えば、第10図に図解し
た実施例に関して、ルックアツプ表190は、出力Zを
発生し得るが、このZはX(k)およびY(k−1)の
いかなる所要関数でもあり得るが、第3および第4実施
例にて特定されたようなそれ等差の絶対値ではまさに無
い。この改変実施例として、lかX(k)とX(k−j
、)間の差の絶対値であると定義されるフィルタがある
。上述した4つの実施例からの特徴を組み合せたものの
他には、Zriが闇値より小さい場合に、方程式用)−
田)および第9図および第10図のフィルタが用いられ
ているフィルタであり、それに対し、lが闇値より高い
場合、濾波係数が、方程式+91 、 flolおよび
第7A図、第7B図および第8図においてと同様に独立
した関数X(k)および’/(k−1)として計算され
るフィルタである。さらに、改変として、濾波係数をX
(k)、 Y(k−1)等の関数として決定するために
、解析関数が用いられ、およびフィルタが、ルックアツ
プ表から係数を決定する代りに、濾波係数を計算するプ
ロセッサを具備する。
aUStiVe)でも□なければ、互いに排他的でもな
いことに留意すべきである。例えば、第10図に図解し
た実施例に関して、ルックアツプ表190は、出力Zを
発生し得るが、このZはX(k)およびY(k−1)の
いかなる所要関数でもあり得るが、第3および第4実施
例にて特定されたようなそれ等差の絶対値ではまさに無
い。この改変実施例として、lかX(k)とX(k−j
、)間の差の絶対値であると定義されるフィルタがある
。上述した4つの実施例からの特徴を組み合せたものの
他には、Zriが闇値より小さい場合に、方程式用)−
田)および第9図および第10図のフィルタが用いられ
ているフィルタであり、それに対し、lが闇値より高い
場合、濾波係数が、方程式+91 、 flolおよび
第7A図、第7B図および第8図においてと同様に独立
した関数X(k)および’/(k−1)として計算され
るフィルタである。さらに、改変として、濾波係数をX
(k)、 Y(k−1)等の関数として決定するために
、解析関数が用いられ、およびフィルタが、ルックアツ
プ表から係数を決定する代りに、濾波係数を計算するプ
ロセッサを具備する。
以上、本発明を好ましい実施例について具体的に説明し
たが、本発明は2.これ等実施例に限定されるものでは
なく、改変可能であり、特許請求の範囲によって限定さ
れるべきことは当業者にとって明らかであろう。
たが、本発明は2.これ等実施例に限定されるものでは
なく、改変可能であり、特許請求の範囲によって限定さ
れるべきことは当業者にとって明らかであろう。
第1図は、本発明による適応時間フィルタを備える超音
波画像装置のブロック図、第2図は、フィルタの第1実
施例における濾波係数の画素信号マグニチュドとの関係
を示すグラフ、第3図は、第1実施例の第1構成を図解
したブロック図、第411gは、第1実施例の第2構成
を図解したブロック図、第5図は、第1実施例の第3栢
成を図解したブロック図、第6図は、第1実施例の第4
構成を図解したブロック図、第7A図および第7B図は
、フィルタの第2実施例の濾波係数の変化を示すグラフ
、第8図は、第2実施例の第5構成を図解したブロック
図、第9図は、フィルタの第3実施例の濾波係数の変化
を示すグラフ、第10図は、第3実施例の一栢成を図解
したブロック図、第11A図、第11B図および第11
C図は、フィルタの第4実施例の濾波係数の変化を示す
グラフ、第12図は、第4実施例の一構成を図解したブ
ロック図である。 12・・・フロントエンド 14・・・検波器 16・
・・適応時間フィルタ 18・・・スキャンコンバータ
20・・・ビデオデイスプレィ、 50,84,10
2,144,196,226・・・メモ1)
52,54,80,82,100,140,142,1
90,192,194,220゜222.224・・・
ルックアツプ表 120・・・制御回路122・・・カ
ーブ作成器 1、ν許出願人 アドバンスト テクノロジー ラボラトリーズ インコーホレイテッドf凶’y−1・ 折 Xζ〆−2)(NAX れ115μ2・ N 一 ト 蘂 雀玉 6クク、7A、 4×θ278゜6恰7B・ ん嶋【μ9・ 6に’y−fi久
波画像装置のブロック図、第2図は、フィルタの第1実
施例における濾波係数の画素信号マグニチュドとの関係
を示すグラフ、第3図は、第1実施例の第1構成を図解
したブロック図、第411gは、第1実施例の第2構成
を図解したブロック図、第5図は、第1実施例の第3栢
成を図解したブロック図、第6図は、第1実施例の第4
構成を図解したブロック図、第7A図および第7B図は
、フィルタの第2実施例の濾波係数の変化を示すグラフ
、第8図は、第2実施例の第5構成を図解したブロック
図、第9図は、フィルタの第3実施例の濾波係数の変化
を示すグラフ、第10図は、第3実施例の一栢成を図解
したブロック図、第11A図、第11B図および第11
C図は、フィルタの第4実施例の濾波係数の変化を示す
グラフ、第12図は、第4実施例の一構成を図解したブ
ロック図である。 12・・・フロントエンド 14・・・検波器 16・
・・適応時間フィルタ 18・・・スキャンコンバータ
20・・・ビデオデイスプレィ、 50,84,10
2,144,196,226・・・メモ1)
52,54,80,82,100,140,142,1
90,192,194,220゜222.224・・・
ルックアツプ表 120・・・制御回路122・・・カ
ーブ作成器 1、ν許出願人 アドバンスト テクノロジー ラボラトリーズ インコーホレイテッドf凶’y−1・ 折 Xζ〆−2)(NAX れ115μ2・ N 一 ト 蘂 雀玉 6クク、7A、 4×θ278゜6恰7B・ ん嶋【μ9・ 6に’y−fi久
Claims (28)
- (1)複数個の画素信号を発生するための手段を備え、
各画素信号が画素値X(k)の時間列を含み、各画素値
が、特定のサンプル量にての被験者から受信するエコー
のマグニチュドの関数である、被験者の二次元画像を生
成するための医療用超音波画像装置において、 濾波値Y(k)の時間列を含む濾波信号を発生すべき各
画素信号を濾波するための適応時間フィルタ手段を備え
、この手段が、各画素信号毎に、上記フィルタ手段の特
性が画素信号のマグニチュドの変化につれて変化するよ
うに構成されたことを特徴とする医療用超音波画像装置
。 - (2)前記フィルタ手段が各画素信号に対する低域フィ
ルタ特性を有することを特徴とする請求項第(1)項に
記載の装置。 - (3)前記低域フィルタ特性が画素信号のマグニチュド
が増すにつれて増大する遮断周波数を有し、これによっ
て、各画素信号について、フィルタ手段によって生成さ
れる平均化度が画素信号のマグニチュドが増すにつれて
増大することを特徴とする請求項第(2)項に記載の装
置。 - (4)遮断周波数が濾波信号のマグニチュドが増すにつ
れて増大することを特徴とする請求項第(3)項に記載
の装置。 - (5)上記低域フィルタ特性が画素信号のマグニチュド
の変化率が増すにつれて増大する遮断周波数を有し、こ
れによつて、各画素信号について、フィルタ手段によっ
て生成される平均化度が、画素信号マグニチュドの変化
率が増すにつれて低減することを特徴とする請求項第(
2)項に記載の装置。 - (6)遮断周波数が、X(k)とY(k−1)との間の
差の絶対値が増すにつれて増大することを特徴とする請
求項第(5)項に記載の装置。 - (7)各濾波値Y(k)が、画素値X(k)と1以上の
前画素値または濾波値との重み付け合計を計算すること
によって決定されるが、各値が係数によって重み付けら
れ、少なくとも1つの係数が1以上の画素値または濾波
値の関数であることを特徴とする請求項第(1)項に記
載の装置。 - (8)各係数が画素値X(k)の関数であることを特徴
とする請求項第(7)項に記載の装置。 - (9)少なくとも1つの係数がX(k)とY(k−1)
との間の差の絶対値の関数であることを特徴とする請求
項第(7)項に記載の装置。 - (10)上記重み付け合計が、PおよびQが係数として
P・X(k)およびQ・Y(k−1)の両項を含むこと
を特徴とする請求項第(7)項に記載の装置。 - (11)係数PおよびQの各々がX(k)の関数である
ことを特徴とする請求項第(10)項に記載の装置。 - (12)前記重み付け合計が追加の項を含まず、係数P
がX(k)の単調に増大する関数であり、そして総ての
X(k)に対して“0”より大きくかつ“1”以下であ
り、さらに係数Qが1−Pに等しいことを特徴とする請
求項第(11)項に記載の装置。 - (13)前記重み付け合計が追加の項を含まず、係数Q
がB(1−A)に等しく、BがY(k−1)の単調に低
減する関数であり、AがX(k)のみの関数であり、そ
して係数Pが1−Qに等しいことを特徴とする請求項第
(11)項に記載の装置。 - (14)関数AがX(k)の単調に増大する関数である
ことを特徴とする請求項第(13)項に記載の装置。 - (15)係数PおよびQの各々がZの関数であり、Zが
X(k)とY(k−1)との間の差の絶対値の関数とし
て定義されることを特徴とする請求項第(10)項に記
載の装置。 - (16)前記重み付け合計が追加の項を含まず、係数P
がZの単調に増大する関数であり、そして総てのZに対
して“0”より大きくかつ“1”以下であり、さらに係
数Qが1−Pに等しいことを特徴とする請求項第(15
)項に記載の装置。 - (17)前記重み付け合計が追加の項を含まず、係数P
が積C・Aに等しく、AがZの単調に増大する関数であ
り、係数QがD・(1−A)に等しく、そしてCおよび
DがZの関数であることを特徴とする請求項第(15)
項に記載の装置。 - (18)関数Cが予め決められたレベルより低いZ値の
場合、ほぼ“1”に等しく、かつ上記レベルより高いZ
値の場合、“1”より大きく、並びに関数Dが、上記レ
ベルより低いZ値の場合、ほぼ“1”に等しく、かつ上
記レベルより高いZ値の場合、“1”よりかなり小さい
ことを特徴とする請求項第(15)項に記載の装置。 - (19)複数個の画素信号を発生するための手段を備え
、各画素信号が画素値X(k)の時間列を含み、各画素
値が、特定のサンプル量にて被験者から受信するエコー
のマグニチュドの関数である、医療用超音波画像装置に
よって被験者の二次元画像を生成するための方法におい
て、 濾波値Y(k)の時間列を含む対応する濾波信号を発生
すべき時期に、各画素毎に、濾波特性が画素信号のマグ
ニチュドの変化につれて変化するように、各画素信号を
濾波することを特徴とする二次元画像生成法。 - (20)前記濾波段階が各画素信号に対する低域フィル
タ特性を有することを特徴とする請求項第(19)項に
記載の方法。 - (21)前記低域濾波段階の遮断周波数が画素信号のマ
グニチュドが増すにつれて増大し、これによって、各画
素信号について、濾波段階によって生成される平均化度
が画素信号のマグニチュドが増すにつれて低減すること
を特徴とする請求項第(20)項に記載の方法。 - (22)低域濾波段階の遮断周波数が、画素信号のマグ
ニチュドの変化率が増すにつれて増大し、これによって
、各画素信号について、前記濾波段階によって生成され
る平均化度が画素信号マグニチュドの変化率が増すにつ
れて低減することを特徴とする請求項第(21)項に記
載の方法。 - (23)前記濾波段階が、各濾波値Y(k)を、画素値
X(k)と1つ以上の前画素値または濾波値との重み付
け合計を計算することによつて決定し、各値が係数によ
って重み付けられ、少なくとも1つの係数が1以上の画
素値または濾波値X(k)の関数であるように、構成さ
れたことを特徴とする請求項第(20)項に記載の方法
。 - (24)前記重み付け合計が、PおよびQが係数として
P・X(k)およびQ・Y(k−1)の両項を含むこと
を特徴とする請求項第(23)項に記載の方法。 - (25)前記重み付け合計が追加の項を含まず、係数P
がX(k)の単調に増大する関数であり、そして総ての
X(k)に対して“0”より大きくかつ“1”以下であ
り、さらに係数Qが1−P等しいことを特徴とする請求
項第(24)項に記載の方法。 - (26)前記重み付け合計が追加の項を含まず、係数Q
がB(1−A)に等しく、BがY(k−1)の単調に低
減する関数であり、AがX(k)のみの関数であり、そ
して係数Pが1−Qに等しいことを特徴とする請求項第
(24)項に記載の方法。 - (27)前記重み付け合計が追加の項を含まず、各係数
がZの関数であり、X(k)とY(k−1)との間の差
の絶対値の関数として定義され、係数PがZの単調に増
大する関数であり、そして総てのZについて“0”より
大きくかつ“1”以下であり、さらに係数Qが1−Pに
等しいことを特徴とする請求項第(24)項に記載の方
法。 - (28)前記重み付け合計が追加の項を含まず、係数P
が積C・Aに等しく、AがZの単調に増大する関数であ
り、ZがX(k)とY(k−1)との間の差の絶対値と
して定義され、係数QがD・(1−A)に等しく、そし
てCおよびDがZの関数であることを特徴とする請求項
第(24)項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/116,727 US4887306A (en) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | Adaptive temporal filter for ultrasound imaging system |
| US116,727 | 1987-11-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160538A true JPH01160538A (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=22368849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63279191A Pending JPH01160538A (ja) | 1987-11-04 | 1988-11-04 | 超音波画像装置および画像形成方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4887306A (ja) |
| JP (1) | JPH01160538A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449954A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JPH0449955A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2009291618A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Medison Co Ltd | 超音波−ct映像整合のための3次元超音波肝臓映像の解剖学的特徴を抽出するシステム及び方法 |
Families Citing this family (76)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0327817B1 (en) * | 1988-01-11 | 1996-08-28 | Yozan Inc. | Associative pattern conversion system and adaptation method thereof |
| US5276614A (en) * | 1989-11-17 | 1994-01-04 | Picker International, Inc. | Dynamic bandwidth reconstruction |
| US5175812A (en) * | 1988-11-30 | 1992-12-29 | Hewlett-Packard Company | System for providing help information during a help mode based on selected operation controls and a current-state of the system |
| GB9025431D0 (en) * | 1990-11-22 | 1991-01-09 | Advanced Tech Lab | Three dimensional ultrasonic imaging |
| US5357580A (en) * | 1992-03-03 | 1994-10-18 | Diasonics Ultrasound, Inc. | Temporal filtering of color doppler signal data |
| US5309243A (en) * | 1992-06-10 | 1994-05-03 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for extending the dynamic range of an electronic imaging system |
| JPH06327672A (ja) * | 1993-05-18 | 1994-11-29 | Toshiba Medical Eng Co Ltd | 超音波ドプラ診断装置 |
| US5598514A (en) * | 1993-08-09 | 1997-01-28 | C-Cube Microsystems | Structure and method for a multistandard video encoder/decoder |
| GB2319688B (en) * | 1993-08-24 | 1998-09-09 | Downs Roger C | Topography processor system |
| US5608814A (en) * | 1993-08-26 | 1997-03-04 | General Electric Company | Method of dynamic thresholding for flaw detection in ultrasonic C-scan images |
| US5471878A (en) * | 1993-09-27 | 1995-12-05 | General Electric Company | Method of suppressing grain noise in ultrasonic waveform data by 3D filtering |
| JP3547481B2 (ja) * | 1994-04-19 | 2004-07-28 | 松下電器産業株式会社 | 映像信号処理方法および映像信号処理装置 |
| WO1995030208A2 (en) * | 1994-05-03 | 1995-11-09 | Philips Electronics N.V. | Better contrast/noise by residue image |
| US5825936A (en) * | 1994-09-22 | 1998-10-20 | University Of South Florida | Image analyzing device using adaptive criteria |
| AU4600496A (en) * | 1994-12-30 | 1996-07-24 | Acuson Corporation | Adaptive temporal filtering to enhance fluid flow or tissue motion imaging |
| US5579768A (en) * | 1995-03-21 | 1996-12-03 | Acuson Corporation | Automatic gain compensation in an ultrasound imaging system |
| US5609155A (en) * | 1995-04-26 | 1997-03-11 | Acuson Corporation | Energy weighted parameter spatial/temporal filter |
| US5579770A (en) * | 1995-05-02 | 1996-12-03 | Acuson Corporation | Multiple transmit zone splicing |
| US5595179A (en) * | 1995-05-02 | 1997-01-21 | Acuson Corporation | Adaptive persistence processing |
| US5642732A (en) * | 1995-05-03 | 1997-07-01 | Acuson Corporation | Apparatus and method for estimating missing doppler signals and spectra |
| US5910909A (en) * | 1995-08-28 | 1999-06-08 | C-Cube Microsystems, Inc. | Non-linear digital filters for interlaced video signals and method thereof |
| US5653234A (en) * | 1995-09-29 | 1997-08-05 | Siemens Medical Systems, Inc. | Method and apparatus for adaptive spatial image filtering |
| US6234970B1 (en) | 1996-05-28 | 2001-05-22 | Robin Medical Technologies, Ltd. | Method and apparatus for cardiologic echo-doppler image enhancement by gated adaptive filtering in time domain |
| US6030345A (en) | 1997-05-22 | 2000-02-29 | Acuson Corporation | Method and system for ultrasound enhanced-resolution spectral Doppler |
| US6193663B1 (en) | 1997-12-18 | 2001-02-27 | Acuson Corporation | Diagnostic ultrasound imaging method and system with improved frame rate |
| US6004270A (en) * | 1998-06-24 | 1999-12-21 | Ecton, Inc. | Ultrasound system for contrast agent imaging and quantification in echocardiography using template image for image alignment |
| US6056691A (en) | 1998-06-24 | 2000-05-02 | Ecton, Inc. | System for collecting ultrasound imaging data at an adjustable collection image frame rate |
| JP4147647B2 (ja) * | 1998-11-09 | 2008-09-10 | ソニー株式会社 | データ処理装置およびデータ処理方法、並びに記録媒体 |
| JP4517409B2 (ja) * | 1998-11-09 | 2010-08-04 | ソニー株式会社 | データ処理装置およびデータ処理方法 |
| JP4258045B2 (ja) | 1998-11-09 | 2009-04-30 | ソニー株式会社 | ノイズ低減装置、ノイズ低減方法、および記録媒体 |
| US6213946B1 (en) | 1998-12-24 | 2001-04-10 | Agilent Technologies, Inc. | Methods and apparatus for speckle reduction by orthogonal pulse compounding in medical ultrasound imaging |
| JP4344964B2 (ja) | 1999-06-01 | 2009-10-14 | ソニー株式会社 | 画像処理装置および画像処理方法 |
| USD445189S1 (en) | 1999-09-14 | 2001-07-17 | Ecton, Inc. | Medical diagnostic ultrasound system |
| US6497664B1 (en) | 1999-09-14 | 2002-12-24 | Ecton, Inc. | Medical diagnostic ultrasound system and method |
| US6561979B1 (en) | 1999-09-14 | 2003-05-13 | Acuson Corporation | Medical diagnostic ultrasound system and method |
| US6468213B1 (en) | 1999-09-14 | 2002-10-22 | Ecton, Inc. | Medical diagnostic ultrasound system and method |
| US6508763B1 (en) | 1999-09-14 | 2003-01-21 | Ecton, Inc. | Medical diagnostic ultrasound system and method |
| US6488625B1 (en) | 1999-09-14 | 2002-12-03 | Ecton, Inc. | Medical diagnostic ultrasound system and method |
| US7678048B1 (en) | 1999-09-14 | 2010-03-16 | Siemens Medical Solutions Usa, Inc. | Medical diagnostic ultrasound system and method |
| US6524244B1 (en) | 1999-09-14 | 2003-02-25 | Ecton Inc. | Medical diagnostic ultrasound system and method |
| US6436039B1 (en) | 1999-09-14 | 2002-08-20 | Ecton, Inc. | Medicial diagnostic ultrasound system and method |
| US6312381B1 (en) | 1999-09-14 | 2001-11-06 | Acuson Corporation | Medical diagnostic ultrasound system and method |
| US6423003B1 (en) | 1999-10-29 | 2002-07-23 | Acuson Corporation | Ultrasonic imaging system and method with SNR adaptive processing |
| US6454714B1 (en) | 2000-10-20 | 2002-09-24 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Ultrasonic harmonic flash suppression |
| US6524252B1 (en) | 2000-11-24 | 2003-02-25 | U-Systems, Inc. | Method and system for generating ultrasound frames with decorrelated speckle patterns and generating a compound ultrasound image therefrom |
| US6540681B1 (en) | 2000-11-24 | 2003-04-01 | U-Systems, Inc. | Extended view ultrasound imaging system |
| US7004928B2 (en) | 2002-02-08 | 2006-02-28 | Rosedale Medical, Inc. | Autonomous, ambulatory analyte monitor or drug delivery device |
| US7185036B1 (en) * | 2002-05-03 | 2007-02-27 | Atheros Communications, Inc. | Look up table based upsampling and digital filtering |
| US6843770B2 (en) * | 2002-06-26 | 2005-01-18 | Acuson Corporation | Compound tuning method and system |
| US7052652B2 (en) | 2003-03-24 | 2006-05-30 | Rosedale Medical, Inc. | Analyte concentration detection devices and methods |
| US20040225221A1 (en) * | 2003-05-06 | 2004-11-11 | Olsson Lars Jonas | Diagnostic ultrasound imaging system with adaptive persistence |
| US20050053305A1 (en) * | 2003-09-10 | 2005-03-10 | Yadong Li | Systems and methods for implementing a speckle reduction filter |
| WO2005029409A2 (en) * | 2003-09-22 | 2005-03-31 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Enhancing medical images with temporal filter |
| TWI234398B (en) * | 2003-11-20 | 2005-06-11 | Sunplus Technology Co Ltd | Automatic contrast limiting circuit by spatial domain infinite impulse response filter and method thereof |
| US7412469B2 (en) * | 2003-11-25 | 2008-08-12 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) | Power amplifier pre-distorter training |
| US20050201457A1 (en) * | 2004-03-10 | 2005-09-15 | Allred Daniel J. | Distributed arithmetic adaptive filter and method |
| JP4892701B2 (ja) * | 2004-03-25 | 2012-03-07 | ネットロジック・マイクロシステムズ・インコーポレーテッド | 入力信号を処理する方法、コンフィギュラブルフィルタおよびコンピュータプログラム |
| US20060173313A1 (en) * | 2005-01-27 | 2006-08-03 | Siemens Medical Solutions Usa, Inc. | Coherence factor adaptive ultrasound imaging |
| US8380773B2 (en) * | 2005-02-18 | 2013-02-19 | Netlogic Microsystems, Inc. | System and method for adaptive nonlinear filtering |
| US20060281187A1 (en) | 2005-06-13 | 2006-12-14 | Rosedale Medical, Inc. | Analyte detection devices and methods with hematocrit/volume correction and feedback control |
| US8801631B2 (en) | 2005-09-30 | 2014-08-12 | Intuity Medical, Inc. | Devices and methods for facilitating fluid transport |
| EP1928316B1 (en) | 2005-09-30 | 2014-02-26 | Intuity Medical, Inc. | Multi-site body fluid sampling and analysis cartridge |
| US7706625B2 (en) * | 2006-06-09 | 2010-04-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Trilateral filter for medical diagnostic imaging |
| US7961975B2 (en) * | 2006-07-31 | 2011-06-14 | Stc. Unm | System and method for reduction of speckle noise in an image |
| US8184927B2 (en) * | 2006-07-31 | 2012-05-22 | Stc.Unm | System and method for reduction of speckle noise in an image |
| US7995829B2 (en) * | 2007-08-01 | 2011-08-09 | General Electric Company | Method and apparatus for inspecting components |
| WO2009064891A2 (en) * | 2007-11-13 | 2009-05-22 | Wisconsin Alumni Research Foundation | A method for producing highly constrained ultrasound images |
| WO2009145920A1 (en) | 2008-05-30 | 2009-12-03 | Intuity Medical, Inc. | Body fluid sampling device -- sampling site interface |
| EP2299904B1 (en) | 2008-06-06 | 2019-09-11 | Intuity Medical, Inc. | Medical measurement method |
| JP5642066B2 (ja) | 2008-06-06 | 2014-12-17 | インテュイティ メディカル インコーポレイテッド | 体液の試料内に含まれている検体の存在または濃度を決定する検定を行う方法および装置 |
| EP2506768B1 (en) | 2009-11-30 | 2016-07-06 | Intuity Medical, Inc. | Calibration material delivery devices and methods |
| WO2011162823A1 (en) | 2010-06-25 | 2011-12-29 | Intuity Medical, Inc. | Analyte monitoring methods and systems |
| CA2843945C (en) | 2011-08-03 | 2022-06-21 | Intuity Medical, Inc. | Devices and methods for body fluid sampling and analysis |
| DE102011054056A1 (de) * | 2011-09-29 | 2013-04-04 | Jenoptik Optical Systems Gmbh | Verfahren zur Rauschunterdrückung in Bildern einer Bildsequenz |
| CA2912283A1 (en) | 2013-06-21 | 2014-12-21 | Intuity Medical, Inc. | Analyte monitoring system with audible feedback |
| EP3424433A1 (en) * | 2017-07-06 | 2019-01-09 | Koninklijke Philips N.V. | Methods and systems for processing an ultrasound image |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3889108A (en) * | 1974-07-25 | 1975-06-10 | Us Navy | Adaptive low pass filter |
| US4038536A (en) * | 1976-03-29 | 1977-07-26 | Rockwell International Corporation | Adaptive recursive least mean square error filter |
| JPS5571316A (en) * | 1978-11-24 | 1980-05-29 | Hitachi Ltd | Recursive digital filter |
| US4408228A (en) * | 1980-11-02 | 1983-10-04 | General Electric Company | Method and means for reducing noise in television display system |
| US4771470A (en) * | 1985-11-14 | 1988-09-13 | University Of Florida | Noise reduction method and apparatus for medical ultrasound |
| US4694342A (en) * | 1986-05-01 | 1987-09-15 | Eastman Kodak Company | Spatial filter useful for removing noise from video images and for preserving detail therein |
| US4761819A (en) * | 1987-02-27 | 1988-08-02 | Picker International, Inc. | Adaptive noise reduction filter for reconstructed images |
-
1987
- 1987-11-04 US US07/116,727 patent/US4887306A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-04 JP JP63279191A patent/JPH01160538A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449954A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JPH0449955A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2009291618A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Medison Co Ltd | 超音波−ct映像整合のための3次元超音波肝臓映像の解剖学的特徴を抽出するシステム及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4887306A (en) | 1989-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01160538A (ja) | 超音波画像装置および画像形成方法 | |
| US6120446A (en) | Diagnostic medical ultrasonic imaging system and method with adaptive gain | |
| US4751846A (en) | Reducing noise in ultrasonic images | |
| US5788635A (en) | Adaptive persistence processing | |
| US5269307A (en) | Medical ultrasonic imaging system with dynamic focusing | |
| US5667373A (en) | Method and apparatus for coherent image formation | |
| US6790181B2 (en) | Overlapped scanning for multi-directional compounding of ultrasound images | |
| US5793701A (en) | Method and apparatus for coherent image formation | |
| DE19756024A1 (de) | Verfahren und Einrichtung zur Schaffung dynamisch veränderlicher Zeitverzögerungen für einen Ultraschall-Strahlformer | |
| DE102005034697B4 (de) | Kontrastmittelbildgebung mit einer (Kontrast)mittelspezifischen Ultraschalldetektion | |
| US4612937A (en) | Ultrasound diagnostic apparatus | |
| US5357580A (en) | Temporal filtering of color doppler signal data | |
| US11627942B2 (en) | Color doppler imaging with line artifact reduction | |
| EP1686393A2 (en) | Coherence factor adaptive ultrasound imaging | |
| US20040073112A1 (en) | Ultrasonic imaging system and ultrasonic signal processing method | |
| JPH08509888A (ja) | 動的非線形フィルタリングによる超音波結像の方法と装置 | |
| JPH11197151A (ja) | 超音波イメージング・システム用のbモード処理装置および検出後像処理方法 | |
| JPH11197151A5 (ja) | ||
| DE102015116500A1 (de) | Unterdrückung von Schatten bei der Ultraschall-Bildgebung | |
| US6704438B1 (en) | Apparatus and method for improving the signal to noise ratio on ultrasound images using coded waveforms | |
| US20070083109A1 (en) | Adaptive line synthesis for ultrasound | |
| EP2700976B1 (en) | Ultrasound imaging apparatus and method for ultrasound imaging | |
| Kang et al. | High-frequency ultrasound imaging with sub-nyquist sampling | |
| CN111278363B (zh) | 超声成像设备、系统及其超声造影成像的图像增强方法 | |
| US4757715A (en) | Apparatus for characterizing ultrasonic medium |