JPH01160570A - 血行促進装置 - Google Patents
血行促進装置Info
- Publication number
- JPH01160570A JPH01160570A JP62322342A JP32234287A JPH01160570A JP H01160570 A JPH01160570 A JP H01160570A JP 62322342 A JP62322342 A JP 62322342A JP 32234287 A JP32234287 A JP 32234287A JP H01160570 A JPH01160570 A JP H01160570A
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- JP
- Japan
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- light
- unit case
- antenna
- blood circulation
- circulation promoting
- Prior art date
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- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 claims description 21
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 claims description 8
- 239000008280 blood Substances 0.000 abstract 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、血行促進装置に関する。
肩こりや筋肉痛などを回復させるには、身体の特定部位
に電磁波を作用させて血行の促進を図るのが有効である
。
に電磁波を作用させて血行の促進を図るのが有効である
。
そこで、そのための血行促進装置が開発された。この血
行促進装置は、高周波発生回路と、これを駆動させる電
池と、前記回路の働きで電磁界を形成するアンテナによ
って構成されており、最近では、1つのユニットケース
内に、前記高周波発生回路、電池、およびアンテナなど
を組み込んでユニット化し、このユニットを、こりなど
血行滞留が生じている部位に直接貼り付ける等して装着
するようにしている。
行促進装置は、高周波発生回路と、これを駆動させる電
池と、前記回路の働きで電磁界を形成するアンテナによ
って構成されており、最近では、1つのユニットケース
内に、前記高周波発生回路、電池、およびアンテナなど
を組み込んでユニット化し、このユニットを、こりなど
血行滞留が生じている部位に直接貼り付ける等して装着
するようにしている。
ところで、前記血行促進装置は、高周波電磁界を発生さ
せるものであるため、それが発生しているのを肌で感じ
にくい。そこで、同装置には、高周波の電磁界が発生し
ていること、すなわち、動作中にあることを表示する発
光手段が前記ユニットケースに露出して設けられている
。通常、この発光手段は点滅するように構成されるが、
従来は、前記発光手段が常時露出式とされていたので、
血行促進装置を身体に装着して通勤等外出した際に、点
滅している様子が衣服を通して他人に見えてしまうとい
う不都合があった。
せるものであるため、それが発生しているのを肌で感じ
にくい。そこで、同装置には、高周波の電磁界が発生し
ていること、すなわち、動作中にあることを表示する発
光手段が前記ユニットケースに露出して設けられている
。通常、この発光手段は点滅するように構成されるが、
従来は、前記発光手段が常時露出式とされていたので、
血行促進装置を身体に装着して通勤等外出した際に、点
滅している様子が衣服を通して他人に見えてしまうとい
う不都合があった。
前記事情に鑑みて、この発明は、発光状態が衣服を通し
て他人に分からないようにして、ためられずに装置を装
着して外出できるようにした血行促進装置を提供するこ
とを目的とする。
て他人に分からないようにして、ためられずに装置を装
着して外出できるようにした血行促進装置を提供するこ
とを目的とする。
前記目的を達成するため、この発明は、被着部位に装着
されるユニットケースが、高周波電磁界を発生するアン
テナと、同アンテナを動作させる手段とを備えていると
ともに、前記ユニットケースが、動作中にあることを外
部に表示する発光手段をも備えている血行促進装置にお
いて、前記発光手段が、少なくとも被着部位への装着時
にその発光状態を遮られるように構成されていることを
特徴とする血行促進装置を要旨とする。
されるユニットケースが、高周波電磁界を発生するアン
テナと、同アンテナを動作させる手段とを備えていると
ともに、前記ユニットケースが、動作中にあることを外
部に表示する発光手段をも備えている血行促進装置にお
いて、前記発光手段が、少なくとも被着部位への装着時
にその発光状態を遮られるように構成されていることを
特徴とする血行促進装置を要旨とする。
以下に、この発明を、その実施例をあられす図面を参照
しつつ詳しく説明する。
しつつ詳しく説明する。
第1図ないし第3図は、この発明にかかる血行促進装置
の第1実施例をあられしている。この血行促進装置は、
これらの図にみるように、ベース1とカバー2からなる
ユニットケース3を備えている。前記ベース1は、円形
の平らなプレートからなっていて、身体の被着部位4へ
装着される側に位置し、前記カバー2は、上方へ向けて
略球面状に膨らんでいて、その外周縁部が前記ベースl
の外周縁部に気密に接合されている。これらベース1と
カバー2で内部に空間を有する小型ピース状のユニット
ケース3が形成されている。前記ベース1はそれ自体が
プリント基板になっており、同プリント基板の上面には
、高周波電磁界を発生するアンテナと、このアンテナを
動作させるための回路とがプリント技法により設けられ
ている。
の第1実施例をあられしている。この血行促進装置は、
これらの図にみるように、ベース1とカバー2からなる
ユニットケース3を備えている。前記ベース1は、円形
の平らなプレートからなっていて、身体の被着部位4へ
装着される側に位置し、前記カバー2は、上方へ向けて
略球面状に膨らんでいて、その外周縁部が前記ベースl
の外周縁部に気密に接合されている。これらベース1と
カバー2で内部に空間を有する小型ピース状のユニット
ケース3が形成されている。前記ベース1はそれ自体が
プリント基板になっており、同プリント基板の上面には
、高周波電磁界を発生するアンテナと、このアンテナを
動作させるための回路とがプリント技法により設けられ
ている。
前記ユニットケース3内の空間には電池5が配置されて
いて、着脱自在になっている。前記ユニットケース3内
の空間には、アンテナから高周波電磁界が発生していて
動作中にあることを使用者に表示するためのLED (
発光手段)6が図示しないスイッチのON操作により点
滅を繰り返すように配置されていて、カバー2の同LE
D6に対応する透光部7を通して出る光が使用者の目に
入るように構成されている。
いて、着脱自在になっている。前記ユニットケース3内
の空間には、アンテナから高周波電磁界が発生していて
動作中にあることを使用者に表示するためのLED (
発光手段)6が図示しないスイッチのON操作により点
滅を繰り返すように配置されていて、カバー2の同LE
D6に対応する透光部7を通して出る光が使用者の目に
入るように構成されている。
ところで、前記ユニットケース3の上面には遮光カバー
8が設けられていて、ガイド9に沿って往復操作される
ことで、前記透光部7を開閉できるようになっている。
8が設けられていて、ガイド9に沿って往復操作される
ことで、前記透光部7を開閉できるようになっている。
前記血行促進装置は、第1図にみるように、遮光カバー
8が開放状態とされることにより、動作中にあるか否か
が確認される。前記LED6の点滅により動作中にある
ことが確認されると、遮光カバー8が閉じられて、第3
図にみるように、両面接着テープ等の装着手段10によ
り被着部位4に装着される。この装着時には、内部のL
ED6は点滅しているが、前記透光部7が遮光カバー8
で閉止されているので、光が外部に出るようなことはな
く、したがって、装着状態で衣服を着けて外出しても血
行促進装置を装着していることを他人に気付かれること
がない。
8が開放状態とされることにより、動作中にあるか否か
が確認される。前記LED6の点滅により動作中にある
ことが確認されると、遮光カバー8が閉じられて、第3
図にみるように、両面接着テープ等の装着手段10によ
り被着部位4に装着される。この装着時には、内部のL
ED6は点滅しているが、前記透光部7が遮光カバー8
で閉止されているので、光が外部に出るようなことはな
く、したがって、装着状態で衣服を着けて外出しても血
行促進装置を装着していることを他人に気付かれること
がない。
第4図および第5図は、第2実施例をあられしている。
同実施例は、発光状態それ自体を電気的に止める方式で
ある。この血行促進装置は、第5図の回路図にみるよう
に、ユニットケース20の内部に充電池21と電磁界発
生ブロック22を備え、かつ、ベース23の外側面に、
第4図にみるように、2つの充電端子24.25を露出
して配備した充電タイプとされている。前記充電端子の
うち一方24は、ベース23の中央に点状に配置され、
他方25は、その外周部に離れて同心状に配置されてい
る。この血行促進装置は、図示しない充電器に両端子2
4.25が接続されることで、ダイオード26を介して
充電池21に充電がなされるようになっている。第5図
にみる他のダイオード27.2つの抵抗28,29、ト
ランジスタ30、およびLED31は動作表示回路32
を構成しており、通常の使用状態では、LED31は、
トランジスタ30と抵抗29を通して通電されて点灯す
るようになっている。LED31を前記装着時に消灯し
たいときは、前記ベース23の裏面に小型円板状の短絡
板33を装着して両端子24.25間を短絡させればよ
い。これにより、ダイオード27を介してトランジスタ
30のベース電流がバイアスされてLED31が消灯す
る。
ある。この血行促進装置は、第5図の回路図にみるよう
に、ユニットケース20の内部に充電池21と電磁界発
生ブロック22を備え、かつ、ベース23の外側面に、
第4図にみるように、2つの充電端子24.25を露出
して配備した充電タイプとされている。前記充電端子の
うち一方24は、ベース23の中央に点状に配置され、
他方25は、その外周部に離れて同心状に配置されてい
る。この血行促進装置は、図示しない充電器に両端子2
4.25が接続されることで、ダイオード26を介して
充電池21に充電がなされるようになっている。第5図
にみる他のダイオード27.2つの抵抗28,29、ト
ランジスタ30、およびLED31は動作表示回路32
を構成しており、通常の使用状態では、LED31は、
トランジスタ30と抵抗29を通して通電されて点灯す
るようになっている。LED31を前記装着時に消灯し
たいときは、前記ベース23の裏面に小型円板状の短絡
板33を装着して両端子24.25間を短絡させればよ
い。これにより、ダイオード27を介してトランジスタ
30のベース電流がバイアスされてLED31が消灯す
る。
このように消灯する方式とすれば、表示エネルギーの節
約にもなる。
約にもなる。
第6図は第3実施例をあられし、同実施例は、。
発光手段35をユニットケース36の底面に配置するこ
とにより、同装置を被着部位に装着すれば点灯状態が表
面からは見えないようになって・これで前記他の実施例
と同様の目的が達成されるようにしたものである。
とにより、同装置を被着部位に装着すれば点灯状態が表
面からは見えないようになって・これで前記他の実施例
と同様の目的が達成されるようにしたものである。
この発明は以上説明したように構成されているので、発
光状態が衣服を通して他人に分からないようになって、
ためられずに装置を装着して外出できるようになった。
光状態が衣服を通して他人に分からないようになって、
ためられずに装置を装着して外出できるようになった。
第1図はこの発明にかかる第1実施例をあられした血行
促進装置の外観斜視図、第2図は第1図のn−n線断面
図、第3図は第1実施例にかかる血行促進装置を被着部
位に装着する様子をあられした斜視図、第4図は充電式
血行促進装置について消灯方式を採用した第2実施例を
あられし、同図(a)はそのユニットケースと短絡板と
をあられした正面図、同図(b)はその底面図、第5図
はその回路図、第6図は第3実施例をあられし、同図+
a)はその正面図、同図(b)はその底面図である。 3.20.36・・・ユニットケース 4・・・被着
部位 6,31.35・・・発光手段代理人 弁理士
松 本 武 彦 11図 ! 第2図 第3図 第4図 (a) (b) 第5図
促進装置の外観斜視図、第2図は第1図のn−n線断面
図、第3図は第1実施例にかかる血行促進装置を被着部
位に装着する様子をあられした斜視図、第4図は充電式
血行促進装置について消灯方式を採用した第2実施例を
あられし、同図(a)はそのユニットケースと短絡板と
をあられした正面図、同図(b)はその底面図、第5図
はその回路図、第6図は第3実施例をあられし、同図+
a)はその正面図、同図(b)はその底面図である。 3.20.36・・・ユニットケース 4・・・被着
部位 6,31.35・・・発光手段代理人 弁理士
松 本 武 彦 11図 ! 第2図 第3図 第4図 (a) (b) 第5図
Claims (1)
- (1)被着部位に装着されるユニットケースが、高周波
電磁界を発生するアンテナと、同アンテナを動作させる
手段とを備えているとともに、前記ユニットケースが、
動作中にあることを外部に表示する発光手段をも備えて
いる血行促進装置において、前記発光手段が、少なくと
も被着部位への装着時にその発光状態を遮られるように
構成されていることを特徴とする血行促進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322342A JP2548759B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 血行促進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322342A JP2548759B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 血行促進装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160570A true JPH01160570A (ja) | 1989-06-23 |
| JP2548759B2 JP2548759B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=18142573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322342A Expired - Fee Related JP2548759B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 血行促進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548759B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425757U (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-28 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62322342A patent/JP2548759B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425757U (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548759B2 (ja) | 1996-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |