JPH0116060Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0116060Y2 JPH0116060Y2 JP1983023154U JP2315483U JPH0116060Y2 JP H0116060 Y2 JPH0116060 Y2 JP H0116060Y2 JP 1983023154 U JP1983023154 U JP 1983023154U JP 2315483 U JP2315483 U JP 2315483U JP H0116060 Y2 JPH0116060 Y2 JP H0116060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switch
- analog switch
- transducer
- ultrasonic transducer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electronic Switches (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は多数の超音波トランスジユーサ(振動
素子)を並設し、それぞれのアナログスイツチを
順次スイツチングすることによつてリニア電子ス
キヤンを行なわせるようにしたものにおいて、不
要なエコー信号によつてレシーバ回路側にノイズ
を発生させるようなことのないようにした超音波
トランスジユーサのスイツチング回路に関するも
のである。
素子)を並設し、それぞれのアナログスイツチを
順次スイツチングすることによつてリニア電子ス
キヤンを行なわせるようにしたものにおいて、不
要なエコー信号によつてレシーバ回路側にノイズ
を発生させるようなことのないようにした超音波
トランスジユーサのスイツチング回路に関するも
のである。
通常の超音波リニア電子スキヤン方法には、第
1図に示すものと第2図に示すものがある。
1図に示すものと第2図に示すものがある。
第1図に示すものは、n個のトランスジユーサ
11,12……1oがあると、それぞれの素子毎に
独立したパルス発生回路21,22……2oとレシ
ーバ回路31,32……3oを具備し、これらのレ
シーバ回路31,32……3oの出力側に設けたス
イツチ41,42……4oをシーケンス制御回路5
で切換え制御する方法である。このような第1図
の方法では、トランスジユーサの素子数に応じた
パルス発生回路とレシーバ回路を具備しているの
で、回路構成が複雑で高価になるという欠点があ
つた。
11,12……1oがあると、それぞれの素子毎に
独立したパルス発生回路21,22……2oとレシ
ーバ回路31,32……3oを具備し、これらのレ
シーバ回路31,32……3oの出力側に設けたス
イツチ41,42……4oをシーケンス制御回路5
で切換え制御する方法である。このような第1図
の方法では、トランスジユーサの素子数に応じた
パルス発生回路とレシーバ回路を具備しているの
で、回路構成が複雑で高価になるという欠点があ
つた。
しかるに、トランスジユーサの感度が充分大き
い場合には第2図に示すように、パルス発生回路
2とレシーバ回路3を1個ずつとし、トランスジ
ユーサ11,12……1oをIC等で構成されたアナ
ログスイツチ41,42……4oによつて直接スイ
ツチングする方式もあり、この第2図の方法は第
1図に比し、回路構成が非常に簡単で、安価に実
現できるという特徴を有している。
い場合には第2図に示すように、パルス発生回路
2とレシーバ回路3を1個ずつとし、トランスジ
ユーサ11,12……1oをIC等で構成されたアナ
ログスイツチ41,42……4oによつて直接スイ
ツチングする方式もあり、この第2図の方法は第
1図に比し、回路構成が非常に簡単で、安価に実
現できるという特徴を有している。
しかし、この第2図に示す回路方法において
も、トランスジユーサのスイツチング用としてア
ナログスイツチを用いているためこのアナログス
イツチのスイツチング動作がトランスジユーサへ
悪影響を与えていた。さらに詳しくは、例えばア
ナログスイツチ43がある時間にオンしたものと
すると、パルス発生回路2からの第4図aのよう
なパルス入力電力がそのスイツチ43の一方の接
点Aに印加され、他方の接点Bの波形は第4図b
のように、オン時の影響でP点のような若干の乱
れはあるもののエキサイトパルス信号Qもエコー
信号Rも第4図aと同じである。ところが、同じ
時間に例えばアナログスイツチ46がオフしたも
のとすると、一方の接点Cは前記接点Aと同一で
あるが、他方の接点Dは第4図cのような波形と
なる。すると、このスイツチをオフしたときの電
気的衝撃波Sがトランスジユーナをエキサイトし
て、それによつて音響波が放射されて被検査体か
らエコー信号Tが帰つてくる。このエコー信号T
は不要な信号であるにも拘らず、アース線、電源
線、トランスジユーサ間の音響的結合、トランス
ジユーサによる音響波の再放射等を媒介として動
作状態にあるレシーバ回路3に雑音として入り込
んでしまい、必要なエコー信号のS/Nを悪化さ
せてしまう欠点があつた。なお、第1図、第2図
において、6は基準信号(クロツク)発振器、7
1,72……7oは可変の遅延回路、8は加算回路、
9はCRTモニタである。
も、トランスジユーサのスイツチング用としてア
ナログスイツチを用いているためこのアナログス
イツチのスイツチング動作がトランスジユーサへ
悪影響を与えていた。さらに詳しくは、例えばア
ナログスイツチ43がある時間にオンしたものと
すると、パルス発生回路2からの第4図aのよう
なパルス入力電力がそのスイツチ43の一方の接
点Aに印加され、他方の接点Bの波形は第4図b
のように、オン時の影響でP点のような若干の乱
れはあるもののエキサイトパルス信号Qもエコー
信号Rも第4図aと同じである。ところが、同じ
時間に例えばアナログスイツチ46がオフしたも
のとすると、一方の接点Cは前記接点Aと同一で
あるが、他方の接点Dは第4図cのような波形と
なる。すると、このスイツチをオフしたときの電
気的衝撃波Sがトランスジユーナをエキサイトし
て、それによつて音響波が放射されて被検査体か
らエコー信号Tが帰つてくる。このエコー信号T
は不要な信号であるにも拘らず、アース線、電源
線、トランスジユーサ間の音響的結合、トランス
ジユーサによる音響波の再放射等を媒介として動
作状態にあるレシーバ回路3に雑音として入り込
んでしまい、必要なエコー信号のS/Nを悪化さ
せてしまう欠点があつた。なお、第1図、第2図
において、6は基準信号(クロツク)発振器、7
1,72……7oは可変の遅延回路、8は加算回路、
9はCRTモニタである。
本考案は、以上のような欠点を改良するために
なされたもので、トランスジユーサをスイツチン
グするアナログスイツチの中で、オンからオフ状
態に切換わるものについては、そのアナログスイ
ツチのトランスジユーサ側の接点を短絡用スイツ
チでアースに接続するようにしたものである。こ
のような構成とすることにより、スイツチのオフ
時の電気的衝撃波によるトランスジユーサのエキ
サイトを抑え、不要なエコー信号の発生を防止し
て、レシーバ回路へのノイズの混入を防止できる
ものである。
なされたもので、トランスジユーサをスイツチン
グするアナログスイツチの中で、オンからオフ状
態に切換わるものについては、そのアナログスイ
ツチのトランスジユーサ側の接点を短絡用スイツ
チでアースに接続するようにしたものである。こ
のような構成とすることにより、スイツチのオフ
時の電気的衝撃波によるトランスジユーサのエキ
サイトを抑え、不要なエコー信号の発生を防止し
て、レシーバ回路へのノイズの混入を防止できる
ものである。
以下、本考案の一実施例を第3図に基いて説明
する。なお、第1図および第2図と同一部分は同
一符号とする。第3図において、6は基準信号
(クロツク)の発振器で、この発振器6はシーケ
ンス制御回路5に結合されている。このシーケン
ス制御回路5はエキサイトパルスを発生するパル
ス発生回路2を介してレシーバ回路3、CRTモ
ニタ9へと結合されている。また前記パルス発生
回路2の出力側には、IC等からなり互いに並列
なアナログスイツチ41,42……4oの一方の接
点101,102……10oに結合され、他方の接
点111,112……11oには、それぞれ可変遅
延回路71,72……7oを介して超音波トランス
ジユーサ11,12……1oが結合され、これらの
トランスジユーサ11,12……1oの他端は接地
されている。さらに、前記アナログスイツチ41,
42……4oの他方の接点111,112……11oに
はさらに短絡用スイツチ121,122……12o
の一方の接点131,132……13oが結合され、
他方の接点141,142……14oは接地されて
いる。そして、前記アナログスイツチ41,42…
…4o、短絡用スイツチ121,122……12oお
よび可変遅延回路71,72……7oは前記シーケ
ンス制御回路5に結合されてスキヤニングのため
に切換え制御されるようになつている。
する。なお、第1図および第2図と同一部分は同
一符号とする。第3図において、6は基準信号
(クロツク)の発振器で、この発振器6はシーケ
ンス制御回路5に結合されている。このシーケン
ス制御回路5はエキサイトパルスを発生するパル
ス発生回路2を介してレシーバ回路3、CRTモ
ニタ9へと結合されている。また前記パルス発生
回路2の出力側には、IC等からなり互いに並列
なアナログスイツチ41,42……4oの一方の接
点101,102……10oに結合され、他方の接
点111,112……11oには、それぞれ可変遅
延回路71,72……7oを介して超音波トランス
ジユーサ11,12……1oが結合され、これらの
トランスジユーサ11,12……1oの他端は接地
されている。さらに、前記アナログスイツチ41,
42……4oの他方の接点111,112……11oに
はさらに短絡用スイツチ121,122……12o
の一方の接点131,132……13oが結合され、
他方の接点141,142……14oは接地されて
いる。そして、前記アナログスイツチ41,42…
…4o、短絡用スイツチ121,122……12oお
よび可変遅延回路71,72……7oは前記シーケ
ンス制御回路5に結合されてスキヤニングのため
に切換え制御されるようになつている。
つぎに、以上の回路構成による作用を説明す
る。
る。
発振器6からのクロツク信号に基いて、シーケ
ンス制御回路5からエキサイトパルス制御信号が
出力すると、パルス発生回路2から所定の時間毎
にエキサイトパルスが発生する。同時にシーケン
ス制御回路5からスイツチ切換信号と遅延制御信
号が出力して、それぞれ複数個のトランスジユー
サ11,12……1oと遅延回路71,72……7oを
1グループとして順次所定時間毎に切換えられ
る。さらに詳しくは、アナログスイツチ41,42
……4oを、例えば、1〜8番目、2〜9番目、
3〜10番目、……、のように、8個を1グループ
として1個ずつずらして切換えれば、走査線はト
ランスジユーサ11,12……1oの取り付けピツ
チと同じになり、また、1〜8番目、1〜9番
目、2〜9番目、2〜10番目、……、のように、
切換えればピツチは1/2となる。これらの切換え
は、トランスジユーサのピツチや使用目的に応じ
て適宜に決定される。また短絡用スイツチ121,
122……12oは、アナログスイツチ41,42…
…4oとは逆に開閉制御される。さらに、遅延回
路71,72……7oは、ビームが被検体の部位に
集束するように制御される。
ンス制御回路5からエキサイトパルス制御信号が
出力すると、パルス発生回路2から所定の時間毎
にエキサイトパルスが発生する。同時にシーケン
ス制御回路5からスイツチ切換信号と遅延制御信
号が出力して、それぞれ複数個のトランスジユー
サ11,12……1oと遅延回路71,72……7oを
1グループとして順次所定時間毎に切換えられ
る。さらに詳しくは、アナログスイツチ41,42
……4oを、例えば、1〜8番目、2〜9番目、
3〜10番目、……、のように、8個を1グループ
として1個ずつずらして切換えれば、走査線はト
ランスジユーサ11,12……1oの取り付けピツ
チと同じになり、また、1〜8番目、1〜9番
目、2〜9番目、2〜10番目、……、のように、
切換えればピツチは1/2となる。これらの切換え
は、トランスジユーサのピツチや使用目的に応じ
て適宜に決定される。また短絡用スイツチ121,
122……12oは、アナログスイツチ41,42…
…4oとは逆に開閉制御される。さらに、遅延回
路71,72……7oは、ビームが被検体の部位に
集束するように制御される。
ここで、アナログスイツチ43が閉じているも
のとすると、パルス発生回路2からのエキサイト
パルスがアナログスイツチ43、遅延回路73を経
てトランスジユーサ13を振動させて超音波ビー
ムを発射させる。被検体の部位からのエコーを再
び同じトランスジユーサ13で受信し、それを逆
流して、レシーバ回路3へ送り、CRTモニタ9
に表示する。このときのアナログスイツチ43の
接点103,113の波形は、第4図a,bのよう
になる。
のとすると、パルス発生回路2からのエキサイト
パルスがアナログスイツチ43、遅延回路73を経
てトランスジユーサ13を振動させて超音波ビー
ムを発射させる。被検体の部位からのエコーを再
び同じトランスジユーサ13で受信し、それを逆
流して、レシーバ回路3へ送り、CRTモニタ9
に表示する。このときのアナログスイツチ43の
接点103,113の波形は、第4図a,bのよう
になる。
他方、開いているアナログスイツチ例えば41
をみると、それに対応している短絡用スイツチ1
21は閉じてトランスジユーサ11は遅延回路71
を介して接地されている。したがつて、このアナ
ログスイツチ41が開くときの第4図Cのような
電気的衝撃Sはアースに吸収され、この短絡用ス
イツチ41のアース側接点111には第4図dのよ
うなわずかな衝撃波Uだけとなり、この衝撃波U
によつてはトランスジユーサはエキサイトされず
エコー信号は出力しない。
をみると、それに対応している短絡用スイツチ1
21は閉じてトランスジユーサ11は遅延回路71
を介して接地されている。したがつて、このアナ
ログスイツチ41が開くときの第4図Cのような
電気的衝撃Sはアースに吸収され、この短絡用ス
イツチ41のアース側接点111には第4図dのよ
うなわずかな衝撃波Uだけとなり、この衝撃波U
によつてはトランスジユーサはエキサイトされず
エコー信号は出力しない。
なお、第4図において、a,bは縦軸が10V/
cm、c,dは縦軸が0.5V/cmで、横軸はa,b,
c,dともに0.5μs/cmである。
cm、c,dは縦軸が0.5V/cmで、横軸はa,b,
c,dともに0.5μs/cmである。
本考案は上述のように、トランスジユーサがオ
フの場合、そのトランスジユーサは短絡用スイツ
チでアースに短絡されるようにしたので、トラン
スジユーサのエキサイトを押え、かつ不要なエコ
ー信号、その他の雑音の発生を防止できる。した
がつて、アース線、電源線、トランスジユーサ間
の音響的結合等を媒介としてレシーバ回路側にノ
イズを発生させることがないといとすぐれた効果
を有する。
フの場合、そのトランスジユーサは短絡用スイツ
チでアースに短絡されるようにしたので、トラン
スジユーサのエキサイトを押え、かつ不要なエコ
ー信号、その他の雑音の発生を防止できる。した
がつて、アース線、電源線、トランスジユーサ間
の音響的結合等を媒介としてレシーバ回路側にノ
イズを発生させることがないといとすぐれた効果
を有する。
第1図および第2図はそれぞれ従来の超音波ト
ランスジユーサのスイツチング回路を示すブロツ
ク図、第3図は本考案による超音波トランスジユ
ーサのスイツチング回路の一実施例を示すブロツ
ク図、第4図a,b,c,dは各部の出力波形図
である。 11〜1o……超音波トランスジユーサ、2,2
1〜2o……パルス発生回路、3,31〜3o……レ
シーバ回路、41〜4o……アナログスイツチ、5
……シーケンス制御回路、6……基準信号発生回
路、71〜7o……可変遅延回路、8……加算回
路、9……CRTモニタ、101〜10o,111〜
11o……接点、121〜12o……短絡用スイツ
チ、131〜13o,141〜14o……接点。
ランスジユーサのスイツチング回路を示すブロツ
ク図、第3図は本考案による超音波トランスジユ
ーサのスイツチング回路の一実施例を示すブロツ
ク図、第4図a,b,c,dは各部の出力波形図
である。 11〜1o……超音波トランスジユーサ、2,2
1〜2o……パルス発生回路、3,31〜3o……レ
シーバ回路、41〜4o……アナログスイツチ、5
……シーケンス制御回路、6……基準信号発生回
路、71〜7o……可変遅延回路、8……加算回
路、9……CRTモニタ、101〜10o,111〜
11o……接点、121〜12o……短絡用スイツ
チ、131〜13o,141〜14o……接点。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数の超音波トランスジユーサのそれぞれを
対応するアナログスイツチを介して同一のパル
ス発生回路とレシーバ回路とに結合し、前記ア
ナログスイツチを順次切り換えて前記複数の超
音波トランスジユーサのリニアスキヤンを行
い、エコー信号を前記レシーバ回路へ送るよう
にしたものにおいて、一端側が前記アナログス
イツチの超音波トランスジユーサ側の接点に結
合され他端側が接地された短絡用スイツチと、
前記アナログスイツチの閉成時に対応する短絡
用スイツチを開放し、前記アナログスイツチの
開放時に対応する短絡用スイツチを閉成するシ
ーケンス制御回路とを具備してなることを特徴
とする超音波トランスジユーサのスイツチング
回路。 (2) シーケンス制御回路は、複数個の超音波トラ
ンスジユーサを1グループとして同時駆動する
ようにアナログスイツチと短絡用スイツチを制
御してなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
の超音波トランスジユーサのスイツチング回
路。 (3) アナログスイツチと対応する超音波トランス
ジユーサとの間に可変遅延回路を挿入してなる
実用新案登録請求の範囲第1項または第2項記
載の超音波トランスジユーサのスイツチング回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315483U JPS59128582U (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | 超音波トランスジユ−サのスイツチング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315483U JPS59128582U (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | 超音波トランスジユ−サのスイツチング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128582U JPS59128582U (ja) | 1984-08-29 |
| JPH0116060Y2 true JPH0116060Y2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=30154242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315483U Granted JPS59128582U (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | 超音波トランスジユ−サのスイツチング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128582U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002277546A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-25 | Koden Electronics Co Ltd | 孔壁測定装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51105851A (ja) * | 1975-03-13 | 1976-09-20 | Toshikatsu Takenaka | |
| JPS6042423B2 (ja) * | 1979-04-26 | 1985-09-21 | 横河電機株式会社 | フェイズド・アレイ・ソ−ナ |
-
1983
- 1983-02-19 JP JP2315483U patent/JPS59128582U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59128582U (ja) | 1984-08-29 |
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