JPH01160622A - 射出成形設備における自動材料替え方法 - Google Patents

射出成形設備における自動材料替え方法

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JPH01160622A
JPH01160622A JP32059487A JP32059487A JPH01160622A JP H01160622 A JPH01160622 A JP H01160622A JP 32059487 A JP32059487 A JP 32059487A JP 32059487 A JP32059487 A JP 32059487A JP H01160622 A JPH01160622 A JP H01160622A
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hopper
injection molding
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molding material
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Hirotomo Hisamitsu
久光 博智
Hiroki Tanizawa
谷沢 浩樹
Yasuaki Yamane
山根 安昭
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/18Feeding the material into the injection moulding apparatus, i.e. feeding the non-plastified material into the injection unit

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、射出成形設備における自動材料替え方法の改
良に関する。
(従来の技術) 従来より、色違い等のプラスチック成形品を射出成形機
により連続して射出成形する場合、例えば実開昭61−
67107号公報に開示されているように、射出成形材
料を射出成形機の射出シリンダに供給する主ホッパに複
数の副ホッパを接続し、該各側ホッパにそれぞれ一定量
備蓄された互いに色等の異なる射出成形材料をバルブの
切換え操作によって上記主ホッパに自動的に切換え供給
することにより材料替えを行う方法が知られている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、上記の方法では、バルブの切換え操作だけで
所望の射出成形材料を主ホッパに速やかに供給し得るこ
とから、成形サイクルタイムの短縮化を図ることができ
るものの、色等の異なる射出成形材料の数に応じて副ホ
ッパを複数用意しなければならず、このため、射出成形
設備が大掛りになるという欠点がある。
そこで、主ホッパに副ホッパを1つだけ接続し、必要に
応じて色等の異なる射出成形材料を上記1つの副ホッパ
に切換え供給することにより、射出成形設備のコンパク
ト化を図り得るようにする方法もある。
ところで、この方法では、上記主ホッパ内の射出成形材
料を上記射出成形機の射出シリンダに供給している射出
成形中において、上記副ホッパに対する射出成形材料の
供給が材料替えのために停止するにより副ホッパが空に
なると、その状態で主ホッパがその内部の射出成形材料
が射出成形機の射出シリンダに供給されて空になるまで
、つまり現在行っている射出成形が終了するまで待機し
、次いで、上記副ホッパおよび主ホッパが共に空になっ
た時点で、まず、副ホッパの清掃を行い、次いで、主ホ
ッパの清掃を行う。そして、両ホッパの清掃後、該両ホ
ッパに次の射出成形用の射出成形材料を供給して従前の
射出成形材料との材料替えを行うようになされている。
したがって、この方法では、上記両ホッパの清掃中には
他の作業は何も行われておらず、この清掃に要する時間
がロスタイムとなって上記公報例の場合に比べて成形サ
イクルタイムが長くなるという欠点がある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、射出成形材料を射出成形機の射出シ
リンダに供給する主ホッパに1つだけ副ホッパを接続し
た場合において、上記両ホッパの清掃タイミングを適切
に設定することにより、主ホッパが空になるまで待機す
ることなく、つまり射出成形中において副ホッパに対し
清掃を行い得、これにより清掃に要する時間を半減せし
め、よって成形サイクルタイムの短縮化と射出成形設備
のコンパクト化との両立を図らんとすることにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明の解決手段は、射出
成形材料を一定量備蓄する副ホッパと、該副ホッパに接
続され、副ホッパに備蓄された射出成形材料を射出成形
機の射出シリンダに供給する主ホッパとを備えた射出成
形設備における自動材料替え方法として、まず、上記主
ホッパ内の射出成形材料を上記射出成形機の射出シリン
ダに供給している射出成形中において、上記副ホッパに
対する射出成形材料の供給が材料替えのために停止する
ことにより副ホッパが空になった際、該副ホッパ内を清
掃して上記射出成形材料と異なる射出成形材料を副ホッ
パに備蓄する。次いで、上記主ホッパがその内部の射出
成形材料が上記射出成形機の射出シリンダに供給されて
空になった際、該主ホッパ内を清掃して上記副ホッパ内
の射出成形材料を主ホッパに供給するようにする。
(作用) 上記の構成により、本発明方法では、副ホッパに対する
射出成形材料の供給が材料替えのために停止され、上記
副ホッパ内の射出成形材料が主ホッパに供給されて副ホ
ッパが空になると、主ホッパから射出成形機の射出シリ
ンダに上記射出成形材料を供給する射出成形中において
、上記副ホッパ内が清掃され、その後、上記射出成形材
料と異なる射出成形材料が副ホッパに備蓄される。次い
で、上記主ホッパがその内部の射出成形材料が上記射出
成形機の射出シリンダに供給されて空になると、該主ホ
ッパ内が清掃され、その後、上記副ホッパ内の射出成形
材料が主ホッパに供給され、材料替えが完了する。
このことから、上記主ホッパが空になるまで待機するこ
となく、つまり射出成形中において副ホッパに対する清
掃が行われ、これにより清掃に要する時間が半減せしめ
られ、よって成形サイクルタイムの短縮化と射出成形設
備のコンパクト化との両立が図られることとなる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、本発明の実施例に係る自動材料替え方法を説明す
る前に、この自動材料替え方法を適用した射出成形設備
を説明する。
該射出成形設備は、第2図に概略的に示すように、射出
シリンダ1内にスクリュ2が回転可能に配置された射出
成形機3を備えてなり、該射出成形機3の射出シリンダ
1後部寄りには、例えばチップ状の射出成形材料を射出
シリンダ1に供給する主ホッパ4が取り付けられ、該主
ホッパ4から射出シリンダ1に供給されて加熱溶融せし
められた射出成形材料を上記スクリュ2の回転動作によ
って金型5内に射出充填することにより、成形品を射出
成形するようになされている。また、上記主ホッパ4の
上方開口端部と上蓋6との隅部全周には、内壁に付着残
存した射出成形材料およびその粉末を吹き飛すためのエ
アブロ−ノズル7が設けられている。さらに、主ホッパ
4の材料供給筒部8には、スライドダンパ9の伸縮作動
により主ホッパ4内と射出成形機3の射出シリンダ1内
とを連通・遮断するプレート10が設けられている。
また、上記主ホッパ4の上蓋6には、射出成形材料を一
定量備蓄する副ホッパ11が接続され、該副ホッパ11
は、例えば色違い等異種の射出成形材料を収納した図示
しない複数の材料供給装置に供給配管12を介して接続
され、バルブの切換え操作により上記各材料供給装置の
射出成形材料が切換え供給されるようになされている。
また、上記副ホッパ11の上端寄りにはフィルタ13が
設けられ、その下方全周には、内壁に付着残存した射出
成形材料およびその粉末を吹き飛すためのエアブロ−ノ
ズル14が設けられている。さらに、副ホッパ11の材
料供給筒部15には、スライドダンパ16の伸縮作動に
より副ホッパ11内と上記主ホッパ4内とを連通・遮断
するプレート17が設けられている。また、副ホッパ1
1の上端には吸引配管18が接続され、副ホッパ11は
該吸引配管18を介して図示しない吸引装置に接続され
ており、該吸引装置の吸引作動により、上記供給配管1
2内に付着残存した射出成形材料およびその粉末を副ホ
ッパ11内に吸引するようになされている。
一方、上記主ホッパ4は、吸引配管18から分岐した分
岐配管19を介して上記吸引装置に接続されており、該
吸引装置の吸引作動により、上記エアブロ−ノズル7に
よって吹き飛ばされた主ホッパ4内の残存射出成形材料
およびその粉末を分岐配管19を介して主ホッパ4外に
吸引排出するようになされている。なお、上記吸引配管
18の分岐部には切換バルブ20が介装され、上記主ホ
ッパ4と副ホッパ11との吸引を切り換えるようになさ
れている。
次に、上述の如く構成された射出成形設備における自動
材料替え方法を第1図のフローチャート図に基づいて説
明する。
まず、5TARTして射出成形が開始すると、ステップ
S1で主ホッパ4内の射出成形材料が材料供給筒部8よ
り射出成形機3の射出シリンダ1に供給され、加熱溶融
された射出成形材料がスクリュ2の回転作動により金型
5内に射出充填されて成形品が射出成形される。この状
態で、副ホッパ11には、複数の材料供給装置の1つか
ら供給配管12を介して常に一定量の射出成形材料が備
蓄されるように供給されており、該副ホッパ11内に備
蓄された射出成形材料を上記主ホッパ4内が空にならな
いように供給している。
次いで、ステップS2に進み、上記主ホッパ4内の射出
成形材料を射出成形機3の射出シリンダ1に供給してい
る射出成形中において、上記副ホッパ11に対する射出
成形材料の供給が材料替えのために停止したか否かが判
定され、この判定がYESの場合にはステップS3に進
んで副ホッパ11が空になったか否か判定を行う一方、
上記判定がNoの場合には射出成形材料の供給が停止す
るまで待つ。
そして、ステップS3での判定がYESの場合にはステ
ップS4に進み、吸引装置の吸引作動により副ホッパ1
1内を負圧にして供給配管12に残存している射出成形
材料およびその粉末を副ホッパ11内に吸引した後、エ
アブロ−ノズル7よりエアを吹き出して副ホッパ11内
壁に付着残存している射出成形材料およびその粉末を副
ホッパ11内壁より吹き落としてつまり清掃してステッ
ブS5に進む。一方、上記判定がNoの場合には副木ツ
バ11が空になるまで待つ。
その後、ステップS5において、ステップS4でのエア
ブロ−が所定時間経過してタイムアツプしたか否かつま
り清掃が完了したか否かが判定され、この判定がYES
の場合にはステップS6に進んで副ホッパ11側のスラ
イドダンパ16を開作動(収縮作動)させ、これにより
プレート17を後退せしめて主ホッパ4と副ホッパ11
とを連通させた後、ステップS7で副ホッパ11内を再
度エアブロ−して上記副ホッパ11内壁より吹き落とさ
れた射出成形材料およびその粉末を主ホッパ4内に供給
する。そして、その後、ステップS8で上記副ホッパ側
スライドダンパ16を閉作動(伸張作動)させることに
より、プレート17を前進せしめて主ホッパ4と副木ツ
バ11とを遮断した後、ステップS9で上記射出成形材
料と色違い等の異なる次回射出成形材料を他の材料供給
装置から供給配管12を介して副ホッパ11に供給して
備蓄する。一方、上記判定がNoの場合にはステップS
4でのエアブロ−がタイムアツプするまで待つ。
しかる後、ステップSIGに進んで、吸引配管18を切
換バルブ20の切換え操作により分岐配管19を介して
主ホッパ4側に切り換えた後、ステップSoで主ホッパ
4内がその内部の射出成形材料が上記射出成形機3の射
出シリンダ1に供給されて空になっているか否かを判定
する。そして、この判定がYESの場合にはステップS
+2に進んで主ホッパ4側のスライドダンパ9を閉作動
(伸張作動)させ、これによりプレート1oを前進せし
めて主ホッパ4と射出シリンダ1とを遮断させた後、ス
テップS+3でエアブロ−ノズル14よりエアを吹き出
して主ホッパ4内に付着残存している射出成形材料およ
びその粉末を吹き落してつまり清掃すると同時に、吸引
装置の吸引作動により、上記吹き落された射出成形材料
およびその粉末を分岐配管19より外部に排出してステ
ップs14に進む。一方、上記判定がNoの場合には主
ホッパ4内が空になるまで待つ。
その後、ステップS+4において、ステップS+3での
エアブロ−および吸引が所定時間経過してタイムアツプ
したか否かつまり清掃が完了したが否かが判定され、こ
の判定がYESの場合にはステップS+5に進んで副ホ
ッパ側スライドダンパ16を開作動(収縮作動)させ、
これによりプレート17を後退せしめて主ホッパ4と副
木ツバ11とを連通させ、上記副ホッパ11内に備蓄さ
れた次回射出成形材料を主ホッパ4内に供給する。一方
、上記判定がNOの場合にはステップS+3でのエアブ
ロ−および吸引がタイムアツプするまで待つ。
次いで、ステップSI6で上記次回射出成形材料の主ホ
ッパ4側への供給(第1パージ)が完了したか否かを判
定し、この判定がYESの場合にはステップS+7で上
記主ホッパ側スライドダンパ9を開作動(収縮作動)さ
せることにより、プレート10を後退せしめて主ホッパ
4と射出シリンダ1とを連通した後、ステップSa6で
上記主ホッパ4内に供給された次回射出成形材料の射出
シリンダ1側への供給(第2パージ)を開始し、材料替
えを完了する。一方、上記判定がNoの場合には第1パ
ージが完了するまで待つ。
このように、本実施例では、主ホッパ4から射出成形機
3の射出シリンダ1に射出成形材料を供給する射出成形
中において、副ホッパ11に対する射出成形材料の供給
が材料替えのために停止し、該副ホッパ11内の射出成
形材料が上記主ホッパ4に供給されて副ホッパ11が空
になった際、まず、射出成形を中止することなく上記副
ホッパ11内をエアブロ−により清掃した後、次回射出
成形材料を副ホッパ11内に供給して備蓄する。次いで
、上記主ホッパ4がその内部の射出成形材料が上記射出
成形機3の射出シリンダ1に供給されて空になった際、
該主ホッパ4内をエアブロ−および吸引により清掃した
後、上記副木ツバ11内に備蓄された次回射出成形材料
を主ホッパ4内に供給することにより材料替えを完了す
る。
このことから、上記主ホッパ4が空になるまで待機する
ことなく、つまり射出成形中において副ホッパ11に対
する清掃を行い得、これにより清掃に要する時間を半減
せしめて、成形サイクルタイムの短縮化と射出成形設備
のコンパクト化との両立を図ることができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明方法によれば、射出成形材
料を一定量備蓄する副ホッパに接続された主ホッパ内の
射出成形材料を射出成形機の射出シリンダに供給してい
る射出成形中において、上記副ホッパに対する射出成形
材料の供給が材料替えのために停止することにより副ホ
ッパが空になった際、該副ホッパ内を清掃して上記射出
成形材料と異なる射出成形材料を副ホッパに備蓄し、次
いで、上記主ホッパがその内部の射出成形材料が上記射
出成形機の射出シリンダに供給されて空になった際、該
主ホッパ内を清掃して上記副ホッパ内の射出成形材料を
主ホッパに供給するので、上記主ホッパが空になるまで
待機することなく、つまり射出成形中において副ホッパ
に対する清掃を行い得、これにより清掃に要する時間を
半減せしめて、成形サイクルタイムの短縮化と射出成形
設備のコンパクト化との両立を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は射出成形設備における本発明の実施例に係る自
動材料替え方法を説明するためのフローチャート図、第
2図は射出成形設備の概略構成図である。 1・・・射出シリンダ、3・・・射出成形機、4・・・
主ホッパ、11・・・副ホッパ。 特 許 出 願 人  マツダ株式会社 、、9代  
  理    人  前 1) 弘  −I:、L゛に
、第 □−−−−コ 1 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)射出成形材料を一定量備蓄する副ホッパと、該副
    ホッパに接続され、副ホッパに備蓄された射出成形材料
    を射出成形機の射出シリンダに供給する主ホッパとを備
    えた射出成形設備における自動材料替え方法であって、
    上記主ホッパ内の射出成形材料を上記射出成形機の射出
    シリンダに供給している射出成形中において、上記副ホ
    ッパに対する射出成形材料の供給が材料替えのために停
    止することにより副ホッパが空になった際、該副ホッパ
    内を清掃して上記射出成形材料と異なる射出成形材料を
    副ホッパに備蓄し、次いで、上記主ホッパがその内部の
    射出成形材料が上記射出成形機の射出シリンダに供給さ
    れて空になった際、該主ホッパ内を清掃して上記副ホッ
    パ内の射出成形材料を主ホッパに供給することを特徴と
    する射出成形設備における自動材料替え方法。
JP32059487A 1987-12-18 1987-12-18 射出成形設備における自動材料替え方法 Expired - Fee Related JPH07119031B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012176599A (ja) * 2011-02-04 2012-09-13 Kawata Mfg Co Ltd 供給装置

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