JPH01160918A - 3,7,11−トリメチル−2,6,10−ドデカトリエン酸(2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−イル)メチルエステルを含有する抗炎症剤 - Google Patents

3,7,11−トリメチル−2,6,10−ドデカトリエン酸(2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−イル)メチルエステルを含有する抗炎症剤

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JPH01160918A
JPH01160918A JP32102787A JP32102787A JPH01160918A JP H01160918 A JPH01160918 A JP H01160918A JP 32102787 A JP32102787 A JP 32102787A JP 32102787 A JP32102787 A JP 32102787A JP H01160918 A JPH01160918 A JP H01160918A
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knc
dimethyl
dioxolan
methyl ester
acid
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JP32102787A
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Joji Yamahara
條二 山原
Toshiki Mori
俊樹 森
Hironobu Tamai
洋進 玉井
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Kuraray Co Ltd
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Kuraray Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は3.7.11−トリメチル−2,6,10−ド
デカトリエン酸(2,2−ジメチル−1,3−ジオキソ
ラン−4−イル)メチルエステル(以下KNC−225
と略称する)を含有する抗炎症剤に関する。
〔従来の技術〕
NKC−225は裸鯰類(Dorid nudibra
ncha)に属するArchldoria odner
iのメタノール抽出物から得られた化合物で、このもの
は生体外でスタフィロコッカス0アウレウス(Stap
hylococcug aureus )に対して殺菌
作用を示すことが知られているが(Tetrahedr
on Letters vol、  21 p 797
 (1980):l、抗炎症作用については全く知られ
ていない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明者らは種々検討の結果、KNC−225が意外に
も優れた抗炎症作用を有することを見い出し本発明を完
成するに至った。すなわち本発明の目的はKNC−22
5を含有する新規な抗炎症剤を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
KNC−225はすでに明らかなごとく公知化合物であ
って、又前記文献に記載の方法によって得ることも可能
である。しかしながら以下の方法によって合成すること
も可能である。すなわちゲラニルアセトンとジアルコキ
シホスホノ酢酸(2,2−ジメチル1.3−ジオキソラ
ン−4−イル)メチルエステルとを用いてHoyHer
反応(Ber 、 95.581(1962) )とし
て知られている方法に従って合成する方法である。下記
に一般式で示す。
(式中Rはアルキル基、アリール基又はアラルキル基を
示す) ジアルコキシホスホノ酢酸(2,2−ジメチル−1,3
ジオキソラン−4−イル)メチルエステルはつぎのよう
にして合成できる。
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−メタノ
ール(公知化合物)とこれに対して約0.5〜1.2当
量、好ましくは0.8〜1.0当量のモノハロゲン酢酸
ハライド、好ましくはモノクロル酢酸クロリドとを不活
性溶媒の存在下又は不存在下に該モノハロゲン酢酸ハラ
イドに対して約1.0当量ないしは溶媒量のピリジン、
トリエチルアミンなどの有機第3級塩基の存在下、O℃
〜室温で1〜10時間反応させることによシモノノ〜ロ
グン酢酸(2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−
4−イル)メチルエステルを得ることができる。不活性
の溶媒としては例えばトルエン、ベンゼン、n−ヘキサ
ンなどの炭化水素系溶媒;四塩化炭素、クロロホルム、
ジクロルメタン、ジクロルエタン、トリクレンなどのハ
ロダン化炭化水素系溶媒;ソエチルエーテル、t−ブチ
ルメチルエーテル、ジイソプロピルエーテル、テトラヒ
ドロフラン、ジメトキシエタンなどのエーテル系溶媒な
どを使用できる。つぎに(RO)3P (式中Rは前記
定義のとおシである〕で表わされる亜リン酸エステルと
これに対して約0.5〜1.2当量、好ましくは0.8
〜1.0当量のモノハロダン酢酸(2,2−ツメチル−
1,3−ジオキソラン−4−イル)メチルエステルとを
100°〜200℃で1〜5時間反応させることによシ
ジアルコキシホスホノ酢酸(2,2−ジメチル−1,3
−ジオキソラン−4−イル)メチルエステルを得ること
ができる。なおRの定義中、アルキル基はメチル基、エ
チル基環炭素数1〜2゜のアルキル基を、アリール基は
フェニル基、トリル基等を、アラルキル基はペンシル基
等を包含する。
さらにジアルコキシホスホノ酢酸(2,2−ジメチル−
1,3−ジオキソラン−4−イル)メチルエステルとこ
れに対して0.8〜1.5当量、好ましくは1.0〜1
.1当量の水素化ナトリウム、ナトリウムメチラートな
どの塩基とをベンゼン、トルエン等の炭化水素系溶媒、
ジエチルエーテル、ジイソプロピルエーテル、テトラヒ
ドロフラン、ジメトキシエタン等のエーテル系溶媒など
の溶媒の存在下、θ℃〜室温で3〜10時間反応さ誓た
のち、その反応混合物にジアルコキシホスホノ酢酸(2
,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−イル)メ
チルエステルに対して0.8〜1.2当量のrラニルア
セトンを加えて0〜100℃で10〜480〜48時間
反応NC−225を得ることができる。
上記の合成反応によって得られたKNC−225の分離
精製は通常の方法によシ行なうことができる。
例えば分子蒸留によるかあるいはカラムクロマトグラフ
ィーに付することによってKNC−225を分離取得す
ることができる。
次に本発明化合物であるKNC−225についての抗炎
症作用の試験およびその結果を示す。
試験例 1、紫外線紅斑抑制作用 (1)  Hartlay系雄性モルモット(体重的3
009)を1週間予備飼育し、健常なものを試、@に供
した。これらのモルモットをランダムに1群5匹とし、
試験前日に腹部を除毛しその部位にKNC−225を2
%(重量)含む親水ワセリン基剤軟膏の一定量を塗布し
た。ついでその塗布部位をポリ塩化ビニリデンラップで
1時間覆ったのち塗布部位の軟膏を軽く拭き取った。脱
毛部に1.5 cm間隔で直径6■の3つの小孔をあけ
た絆創膏をあて、紫外線ランfを用いて15crl&の
高さから1分間紫外線を照射した。照射後、1時間、3
時間、6時間および9時間毎に肉視的観察して紅斑の程
度を下記の紅斑係数によシ指数化し、紅斑の強度を求め
た。
O:紅斑が認められない。
1:境界が不鮮明な軽度の紅斑が認められる。
2:境界が不鮮明な中程度の紅斑が認められる。
3:境界が鮮明であるが腫脹を伴なわない紅斑が認めら
れる。
試験結果を対照薬としてインドメタシンをKNC−22
5と同一方法で塗布した群およびKNC−225を含む
親水ワセリン剤軟膏を皮膚表面に塗布していない対照群
(無処置)の結果と比較して第1図に示す。
(2)  Ha r t l a y系雄性モルモット
(体重約3001i)t−1週間予備飼育し、健常なも
のを試験に供した。これらのモルモットをランダムに1
群5匹とし、試験前日に腹部を除毛し、その脱毛部に1
.5儒の間隔で直径6鵡の3つの小孔をあけた絆創膏を
あて、紫外線ランプを用いて15mの高さから1分間紫
外線を照射した。照射後、照射部位にKNC−225を
0.5%(重量)含む親水ワセリン基剤軟膏の一定量を
塗布した。ついでその塗布部位をサランラッグで1時間
覆ったのち塗布部位の軟膏を軽く拭き取った。ついで拭
き取シ後0時間、1時間・3時間、6時間毎に肉視的観
察して紅斑の強度を試験例(1)と同様にして求めた。
試験結果を対照薬としてインドメタシンをKNC−22
5と同一方法で塗布した群およびKNC−225を含む
親水ワセリン剤軟膏を皮膚表面に塗布していない対照群
(無処置)の結果と比較して第2図に示す。
本発明によればKNC−225を含有してなる薬剤組成
物が提供される。薬剤組成物の投与は経口用又は非経口
用のいずれであってもよい。経口用剤量としては散剤、
錠剤、乳剤、カプセル剤、顆粒剤、液剤(チンキ剤、流
エキス剤、酒糟剤、懸濁剤、リモナーゼ剤、シロラグ剤
などi含む)などが挙げられる。また非経口用剤型とし
ては注射剤、点滴剤、軟膏剤、硬膏剤、液剤(酒糟剤、
チンキ剤、ローション剤などを含む)、湿布剤、塗布剤
、噴霧剤、散布剤、リニメント剤、クリーム剤、乳剤、
溶剤などが挙げられる。
投与量は症状に応じて異なるが、経口用の製剤、注射剤
、点滴剤の場合、KNC−225として成人1日当、9
25〜5007119、好ましくは50〜100m9の
範囲とすることができ、この投与量を1日1回又は数回
に分けて投与することができる。また非経口用の外用の
場合、KNC−225として0.01〜10%濃度の配
合でよく、好ましくは0.1〜3%の製剤として使用す
るのがよい。
KNC−225は適当な薬理学的に許容される希釈剤(
又は担体)を用いて常法に従って上記の種々の剤型に成
形するために適合した薬剤組成物とすることができる。
錠剤及びカプセル剤に成形するために適合した薬剤組成
物(例えば粒剤)に用いられる希釈剤としては例えば次
のものが挙げられる。
(a)  充填剤及び増量剤、例えば澱粉、砂糖、マニ
トール、ケイ酸など;(b)結合剤、例えばカルボキシ
メチルセルロース及び他のセルロース誘導体、アルギン
酸塩、ゼラチン、ポリビニルピロリドンなど;(C)湿
潤剤、例えばグリセリンなど;(d)崩解剤、例えば寒
天、炭酸カルシウム、重炭酸ナトリウムなど;(e)溶
解埋効剤、例えば・やラフインなど;(f]  再吸収
促進剤、例えば第4級アンモニウム化合物など;(g)
  表面活性剤、例えばセチルアルコール、グリセリン
モノステアレイトなト;(h)  吸着担体、例えばカ
オリン、ベントナイトなど;(1)  滑沢剤、例えば
メルク、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸マグネ
シウム、固体のポリエチレングリコールなど。本発明の
薬剤組成物を成形して得られた錠剤及びカプセル剤には
普通用いられる被覆、エンペログ(envelope 
)及び保護基質を含ませることができ、これらは乳白剤
を含むことができる。被覆、エンペログ及び保護基質は
例えば重合体物質又はロウからつくることができる。
生薬に成形するために適する薬剤組成物に用いる希釈剤
は、例えば普通の水溶性又は非水溶性の希釈剤、例えば
ポリエチレングリコール、脂肪(例えばココア油、高級
エステル〔例えばC16−脂肪酸のC44−アルコール
エステルなど〕など)又はこれらの希釈剤の混合物など
であることができる。
軟膏剤、塗布剤及びクリーム剤である薬剤組成物には、
例えば普通の希釈剤、例えば動物性又は植物性の脂肪、
ロウ、パラフィン、澱粉、トラガカント、セルロース誘
導体、ポリエチレングリコール、シリコーン、ベントナ
イト、ケイ酸、メルク、酸化亜鉛又はこれらの物質の混
合物などを含ませることができる。粉末及びスプレーで
ある薬剤組成物には、例えば普通の希釈剤、例えばラク
トース、メルク、ケイ酸、水酸化アルミニウム、ケイ酸
カルシウム、ポリアミド粉末又はこれらの物質の混合物
などを含ませることができる。
エーロゾルスプレーには、例えば普通の噴射基剤、例え
ばクロルフルオル炭化水素などを含ませることができる
。溶液及び乳液である薬剤組成物には、例えば普通の希
釈剤、例えば溶媒、溶解剤及び乳化剤を含ませることが
できる。かかる希釈剤の代表例として、水、エチルアル
コール、インプロピルアルコール、炭酸エチル、酢酸エ
チル、ベンジルアルコール、安息香酸ベンジル、プロピ
レングリコール、1.3−ブチレングリコール、ジメチ
ルホルムアミド、油(例えば落花生油など)、グリセリ
ン、テトラヒドロフルフリルアルコール、ポリエチレン
グリコール若しくはンルピトールの脂肪酸エステル又は
これらの、混合物などが挙げられる。
非経口投与される溶液及び乳液である薬剤組成物は無菌
にそして適当には血液等張に調製すべきである。懸濁液
である薬剤組成物には普通の希釈剤、例えば水、エチル
アルコール、プロピレングリコール、表面活性剤(例え
ばエトキシル化イソステアリルアルコール、ポリオキシ
エチレンンルビット、ソルビタンエステルなど)の液体
希釈剤、微結晶性セルロース、メタ水酸化アルミニウム
、ベントナイト、寒天、トラガカント又はこれらの混合
物などを含ませることができる。また本発明のすべての
薬剤組成物には着色剤、保存剤、芳香及び風味添加物(
例えばはっか油、ユーカリ油など)、甘味剤(例えばサ
ッカリンなど)などを含ませることができる。
〔実施例〕
以下に本発明を実施例により具体的に説明する。
なお本発明はこれらの実施例によシ限定されるものでは
ない。□ 実施例1 錠剤 KNC−22510F コーンスターチ       65g カルカルシセルロース    20.9ポリビニルピロ
リド7     3g ステアリン酸カルシウム    21 00y 常法によ91錠100m9の錠剤t−調整した。錠剤1
錠中、KNC−225を101n9含有する。
(1)ステアリン酸            9.0セ
タノール             3.5鯨ロク  
            2,5ラノリン      
        2.0ホリオキシエチレンンルビタン
モノステアレート      3.0ポリオキシエチレ
ンソルビタンモノオレート1.0ミリスチン酸2−オク
チルドデシル          10.0KNC−2
254,0 重量% (2)パラオキシ安息香酸エステル         
0.02プロピレングリコール       3.0ト
リエタノールアミン       0.5蒸留水   
  61.5 上記(2)の各成分を混合加熱(75〜80℃)して溶
解し、これに(1)の各成分を混合加熱(75〜80℃
)して溶解したものを加えて乳化し、ついでこの乳化液
を室温まで冷却した。
実施例3 軟膏 重量% (1)アラセルC2,5 セレシン             7.5ワセリン 
            10.0KNC−2255,
0 ラノリ7            10.0(2)蒸 
留 水           25.0上記(1)の各
成分を混合加熱(75〜80℃)して溶解し、これに8
0℃に加熱した(2)の蒸留水を攪拌しながら混合し、
室温まで冷却した。
参考例I  KNC−225の製造 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−メタノ
ール370.5J (2,71mol )とピリジン2
21.2g(2,8mol )とをジインノロビルエー
テル700dに混合し、氷冷したのちモノクロロ酢酸ク
ロリド 307F(2,71mol )をゆっくり10
°C以下に反応温度を保つように滴下した。滴下終了後
さらに1時間攪拌したのち反応液を水にあけついで、有
機層を5%硫酸水溶液、水、10%炭酸水素ナトリウム
水の順で洗浄した。ついで有機層よシジインプロビルエ
ーテルを蒸発除去し、得られた残留物を減圧蒸留し、8
3℃10.1■Hgの留分を505.5g得た。このも
のはGLC分析によると純度93%のモノクロロ酢酸2
.2−ジメチル−1,3ジオキソラン−4−メタノール
エステルであった。
得られたモノクロロ酢酸2,2−ツメチル−1,3ジオ
キンラン−4−メタノールエステル89.711(0,
4mol )とトリエチルホスファイト 66.5g(
0,4mol )を混合し130℃に加熱して3.5時
間攪拌した。反応終了後減圧蒸留して145℃10.2
頷Hgの留分を123.6.F得た。このものはGLC
分析によると純度95.7%のジェトキシホスホノ2.
2−ジメチル−1,3ジオキソラン−4−メチルアセテ
ートであった。
ついで得られた・フェトキシホスホノ2.2−ジメチル
−1,3−オキソラン−4−メチルアセテート121.
5g(0,39mol )を水素化ナトリウム(60%
)31.211(0,39mol)のトルエン11溶液
へ室温下で滴下し、さらにゲラニルアセトン76g (
0,39mol )を加え一夜攪拌した。
反応終了後、反応液を水にあけたのち、有機層を水洗し
た。有機層よシトルエンを減圧蒸留除去し、ついで減圧
蒸留し170℃/ 0.1 m Hgの留分を87、2
 F得た。このものの分析結果をつぎに示す。
H’ −NMR(60MHz )δCDCL5MS 1.3(d 、 J=0.5Hz 、 6H) 、 1
.6(broad、 9H) 。
1.80〜2.25(m、IIH)、 3.30〜4.
20(m、5H)5.05(broad、2H)、5.
61(s、IH)この分析結果よシ上記留分がKNC−
225であることを確認した。GLC分析の結果、該留
分中のこの化合物の純度は97.4%であった。
〔発明の効果〕
本発明によシ提供される3、7.11−)ジメチル−2
,6,10−ドデカトリエン酸2.2−ジメチル−1,
3ジオキソラン−4−メタノールエステルは前記の薬理
試験の結果から明らかなとおシ優れた抗炎症作用を有し
ている。
【図面の簡単な説明】 第1図は紫外線照射前3.7.11− ) IJツメチ
ル2、6.10−ドデカトリエン酸2,2−ジメチル−
1゜3ジオキンラン−4−メタノールエステルを2%(
重量)含む親水ワセリン基剤軟膏を皮膚表面に塗布した
もの(本発明)、インドメタシンを塗布した群および無
処置のもの(対照群)について時間経過による紫外線紅
斑抑制作用を比較した結果を示す。 第2図は紫外線照射後3,7,1 i −) ジメチル
−2、6,10−ドデカトリエン酸2.2−ツメチル1
.3ジオキソラン−4−メタノールエステルを0.5%
(重量)含む親水ワセリン基剤軟膏を塗布したもの(本
発明)、インドメタシン(対照薬)を塗布した群および
無処置のもの(対照群)について時間経過による紫外線
紅斑抑制作用を比較した結果を示す。 特許出願人  株式会社 り ラ し 代理人  弁理士 本 多    堅

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 3,7,11−トリメチル−2,6,10−ドデカトリ
    エン酸(2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4
    −イル)メチルエステルを含有する抗炎症剤。
JP32102787A 1987-12-17 1987-12-17 3,7,11−トリメチル−2,6,10−ドデカトリエン酸(2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−イル)メチルエステルを含有する抗炎症剤 Pending JPH01160918A (ja)

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JP32102787A JPH01160918A (ja) 1987-12-17 1987-12-17 3,7,11−トリメチル−2,6,10−ドデカトリエン酸(2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−イル)メチルエステルを含有する抗炎症剤

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020079214A (ko) * 2001-04-13 2002-10-19 변영광 파운데이션 내장형 화장용구
KR20030001052A (ko) * 2001-06-28 2003-01-06 변영광 파운데이션 분사기구 및 이를 구비한 파운데이션 충진식화장용구

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