JPH01160959A - 4−ホルミルアミノピペリジン誘導体及び該誘導体からなる安定剤 - Google Patents

4−ホルミルアミノピペリジン誘導体及び該誘導体からなる安定剤

Info

Publication number
JPH01160959A
JPH01160959A JP63287499A JP28749988A JPH01160959A JP H01160959 A JPH01160959 A JP H01160959A JP 63287499 A JP63287499 A JP 63287499A JP 28749988 A JP28749988 A JP 28749988A JP H01160959 A JPH01160959 A JP H01160959A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
compound
following formula
alkyl
atom
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63287499A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2726068B2 (ja
Inventor
Alexander Aumueller
アレキサンダー・アウミユラー
Noiman Peetaa
ペーター・ノイマン
Hubert Trauth
フーベルト・トラウト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BASF SE
Original Assignee
BASF SE
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BASF SE filed Critical BASF SE
Publication of JPH01160959A publication Critical patent/JPH01160959A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2726068B2 publication Critical patent/JP2726068B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D401/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom
    • C07D401/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings
    • C07D401/12Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D211/00Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings
    • C07D211/04Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
    • C07D211/06Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D211/36Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D211/56Nitrogen atoms
    • C07D211/58Nitrogen atoms attached in position 4
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D405/00Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom
    • C07D405/02Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings
    • C07D405/12Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Hydrogenated Pyridines (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 2.2,6.6−テトラアルキルービペリジン誘導体が
有機重合体の光保護剤であることは知られている。しか
しポリオレフィン及び他の合成樹脂との相溶性、安定化
作用期間、この物質の個有色及び安定剤を高温で重合体
中に混合加工する際の熱分解の点が不満足である。
欧州特許2349962号には次式 (式中yその他は2〜18個の炭素原子を有するアルキ
ル基であってよい)で表わされるテトラアルキルピペリ
ジン誘導体が記載されている。
この化合物は重合体の安定化のために提案された。
本発明の課題は、前記の欠点を有しない新規なポリアル
キルピペリジン誘導体を提供することである。
この課題は、本発明のポリアルキルピペラジン化合物に
より解決される。
したがって本発明は、一般式 (式中nは1又は2の数、R1、R2、R3及びR4は
互いに無関係に01〜c4−アルキル基、あるいはR1
とR2又はR3とR4は一緒になってテトラメチレン基
又はペンタメチレン基、R5は水素原子又は01〜C4
−アルキル基、R6は水素原子、C1〜C22−フルキ
ルa、C3〜C22−アルケニル法、又はCl=C*−
アルキル基、弗素原子、塩素原子、C1〜C4−アルコ
キシ基、メチレンジオキシ基、エチレンジオキシ基及び
/又はジーC1〜C4−アルキル7ミノ基により置換さ
れていてもよい07〜C1□−フェニルアルキル基、C
□〜C2゜−アルカノイル基、C2〜C3−シアノアル
キル基、01〜C22−ヒドロキシアルキル基又は02
〜C22−アミノアルキル基を意味し、nが1のとき1
Yは水素原子、01〜C2□−アルキル基、cs〜C2
2−アルケニル基、C3〜C1□−シクロアルキル基又
は−ビシクロアルキル基、又はシアン基、水酸基もしく
はカルボ−C1〜C4−アルコキシ基により置換された
02〜C22−アルキル基、又はエーテル酸素原子、窒
素原子もしくは硫黄原子により中断された04〜C22
−アルキル基、又は01〜C4−アルキル基、弗素原子
、塩素原子、04〜C4−アルコキシ基、メチレンジオ
キシ基、エチレンジオキシ基モしくはジー01〜C4−
アルキルアミノ基により置換されていてもよいC7〜C
22−フェニル−もしくは−ジフェニルアルキル基、又
は01〜C;−アルキル基モしくはカルボ−01〜C4
−アルコキシ基により置換されていてもよいフェニル基
、次式の残基又は複素環族基を含有する01〜C22−
アルキル基を意味し、あるいはnが2のときYは02〜
C2□−アルキレン基、C6〜C22−シクロアルキレ
ン基、C3〜C14−フェニルアルキレン基、フェニレ
ン基、又はエーテル酸素原子、窒素原子、硫黄原子もし
くは5〜6員の複素環系により中断された04〜C30
−アルキレン基を意味する)で表わされる新規な4−ホ
ルミルアミノピペリジン誘導体又はこの化合物の酸付加
塩である。
本発明の化合物は著しく良好な安定化作用を示し、個有
の色を持たず、有機重合体との相溶性が良好で、低い蒸
気圧を有し、熱分解に対して安定である。
R1−R4はメチル基が好ましく、R5は水素原子が好
ましい。
R6は水素原子のほか、例えば個々には次の基があげら
れる。メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチル、
ヘキシル;ベンジル、フェニルエチル、フェニルプロピ
ル、メチルベンジル;アリル;アセチル、プロピオニル
、ブタノイル、ペンタノイル、ベンゾイル;シアノメチ
ル、ヒドロキシエチル及びアミノエチル。
R6としては次の基が好ましい。メチル、アセチル、シ
アンメチル、アミノエチル及び特に水素原子。
Yとしては水素原子のほか下記のものがあげられる。
(a)C3〜C1□−アルキル基、例えばメチル、エチ
ル、n−及びイソプロピル、n−及びイソブチル、n−
及びインペンチル、ヘキシル、オクチル、デシル、ドデ
シル、オクタデシル、ビバリル、3,6−シメチルブチ
ルー2、ネオペンチル、4−メチルペンチル−2及び2
−エチルヘキシ(b) C3〜C22−アルケニル基、
例えばアリル、ブテニル、ペンテニル及ヒオレイル; (c)03〜Cl2−シクロアルキル基、例エバシクロ
プロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキ
シル、メチルシクロヘキシル、シクロペンチル、シクロ
オクチル、シクロドデシル及びビシクロヘプチル、その
うち好ましいものはシクロペンチル及びシクロヘキシル
; (a)シアノ基、水酸基もしくはカルボアルコキシ基に
より置換された02〜C22−アルキル基、例えばシア
ノメチル、ヒドロキシエチル、ヒドロキシプロピル、ヒ
ドロキシブチル、カルボメトキシエチル及びカルボエト
キシエチル;(e)エーテル酸素原子又は窒素原子によ
り中断され、場合により水酸基により置換された04〜
C22−アルキル基、例えば−(CH2)3N (CH
3)2、(CH2)3N (C2H3)2、− (CH
2)、−OCR,、(CH2)30−CH(CH3)2
、 (CH2)20(CH2)20H。
CH2(CH2)2 CH2−N(CH2)3、(CH
2)2  N(CH(CH3)2〕2、  (CH2)
2  N(C2H5)2、(CH2)2N (CH3)
2、 (CH2)20CH3及び(CH2)20CH2
CH3; if)置換されていてもよい07〜C2□−フェニル−
及び−ジフェニルアルキル基、例エバベンジル、メトキ
シベンジル、メチルベンジル、エチルベンジル、イング
ロビルペンジル、トリメチルベンジル、フルオルベンジ
ル、クロルベンジル、メチ炎ンジオキシベンジル、フェ
ニルエチル、フェニルプロピル、フェニルブチル、ジメ
チルアミノベンジル、ジフェニルメチル及び1,6−ジ
フェニルメチルー2; (g)置換されていてもよいフェニル基、例えばフェニ
ル、トリル及ヒカルボーC,%C,−フルコキシ置換フ
ェニル; (h)次式 (式中R1〜R6は前記の意味を有する)の複素環族基
; (1)複素環系を有するC、%C2□−アルキル基、例
えば (k)02〜C22−アルキレン基及びC6〜c2□−
シクロアルキレン基、例えば −(CH2)a−CH2−(a=1〜21 )、−C’
H2−CH−1CH。
H3CCH3C2H3 (1) C,〜Cl4−7エニルアルキレン基及ヒフェ
ニレン基、例えば (m)エーテル酸素原子、窒素原子又は硫黄原子により
中断されたアルキレン基、例えば (CH2)30 (CE(2)40 (CH2)3−1
H3 CH3 CH。
−CH2−C−CH2−CF(−CH2、0(CH2)
 5CH3CH3 C,H。
■ −CH2−C−CH2−C丁(−CH2−及び0 (C
H2) 5CH3C2F(5 一般式Iの化合物は、一般式■の化合物を蟻酸又は蟻酸
エステルと反応させることにより製造できる。このため
には゛αチルエステル又はエチルエステルが好ましい。
その際触媒を用℃・て又はそれなしで操作できる。この
場合の触媒はルイス酸で、そのうち特にオルトチタン酸
エステル、殊にオルトチタン酸ブチルエステルがあげら
れる。
R’=Hである式Iの化合物は、自体公知の方法により
例えばアルキル化、還元アミン化、グリコール酸ニトリ
ル等との反応により、R〆Hである式Iの化合物に変え
ることができる。
本発明の化合物は遊離塩基又は塩として存在しうる。好
適なアニオンは例えば無機酸及び特に有機カルボン酸な
らびに有機スルホン酸から導かれる。
無機アニオンとしては、例えばクロリド、プロミド、硫
酸塩、メト硫酸塩、四弗化硼酸塩、燐酸塩及びロダン化
物のアニオンがあげられる。
カルボン酸アニオンとしては、例えば蟻酸塩、酢酸塩、
プロピオン酸塩、ヘキサン酸塩、シクロヘキサン酸塩、
乳酸塩、ステアリン酸塩、ドデシル安息香酸塩、安息香
酸塩、アクリル酸塩、メタクリル酸塩、くえん酸塩、マ
ロン酸塩又はこはく酸塩のアニオンならびに3000個
までの基C0OHを有するポリカルボン酸のアニオンが
あげられる。
スルホン酸アニオンの例ハ、ヘンゾールスルホン酸塩又
はトシレートのアニオンである。
本発明の化合物は、有機材料特に合成樹脂を光及び熱に
よる分解に対して安定化するために好適である。この化
合物は金属不活性剤とじても有効である。この化合物は
安定化すべき合成樹脂に、この重合体に対し0.01〜
5重量%好ましくは0.02〜1重滑%の濃度で、重合
の前、その間又はその後に添加される。
本発明の化合物を合成樹脂と混合するには、安定剤又は
他の添加物を重合体中に添加混合するだめの既知のすべ
ての装置及び方法を利用できる。
本発明の化合物により安定化された合成樹脂は、所望に
より他の添加物例えば抗酸化剤、光安定剤、金属不活性
剤、帯電防止剤、難燃剤、顔料及び充填剤をさらに含有
しうる。
合成樹脂に本発明の化合物のほかに添加できる抗酸化剤
及び光安定剤は、例えば立体障害フェノールを基礎とす
る化合物あるいは硫黄又は燐を含有する補助安定剤であ
る。
この種のフェノール性抗酸化剤としては、例えば次のも
のがあげられる。2,6−ジ三級ブチル−4−メチルフ
ェノール、n−オクタデシル−β−(6,5−ジ三級ブ
チル−4−ヒドロキシフェニル)−プロピオネ−ト、L
1+6− トIJ スー(2−メチル−4−ヒドロキシ
−5−三級ブチルフェニル)−フタン、1,3,5− 
トIJメチル−2,4,6−トリス−(3,5−ジ三級
ブチル−4−ヒドロキシベンジル)−ペンゾール、  
1,3.5=トリス−(6,5−ジ三級ブチル−4−ヒ
ドロキシベンジル)−イソシアヌレート、1,3.5=
トリス−〔β−(6,5−ジ三級ブチル−4−ヒドロキ
シフェニル)−プロピオニルオキシエチルクーイソシア
ヌレート、1,5.5− )リス−(2,6−シメチル
ー6−ヒドロキシー4−三級ブチルベンジル)−イソシ
アヌレート及びペンタエリスリット−テトラキス−〔β
−(6,5−ジ三級ブチル−4−ヒドロキシフェニル)
−プロピオネート。
燐含有抗酸化剤としては、例えば次のものがアケラレル
。トリス−(ノニルフェニル)−ホスフィート、ジステ
アリルベンタエリスリットジホスフィート、トリス−(
2,4−ジ三級ブチルフェニル)−ホスフィート、  
トリス−(2−三級ブチル−4−メチルフェニル)−ホ
スフィート、ビス−(2,4−ジ三級ブチルフェニル)
−ベンタエリスリットジホスフィート及びテトジ ラキスー(2,4−三級メチルフェニル)−4,4’Δ 一ビフエニレンジホスフイー)。
硫黄含有抗酸化剤としては、例えば次のものがあげられ
る。ジラウリルチオジプロピオネート、シミリスチルチ
オジプロピオネート、ジラウリルチオジプロピオネート
、ペンタエリスリットテトラキス−(β−ラウリルチオ
プロピオネート)及びペンタエリスリットテトラキス−
(β−へキシルチオグロピオネート)。
本発明の化合物と併用できる他の抗酸化剤及び光安定剤
は、例えば2− (2’−ヒドロキシフェニル)−ヘン
ソトリアゾール、2−ヒドロキシベンゾフェノン、ヒド
ロキシ安息香酸のアリールエステル、α−シアノ桂皮酸
i導体、ニッケル化合物又は倍散ジアニリドである。
本発明の化合物により安定化できる有機重合体としては
、例えば下記のものがあげられる。
モノ−及びジオレフィンの重合体、例えば高密度及び低
密度ポリエチレン、線状ポリブテン−1、ポリインプレ
ン、ポリブタジェン、ならびにモノ−及びジオレフィン
の共重合体又はこれらの重合体の混合物; モノ−又はジオレフィンと他のビニル単量体との共重合
体、例えばエチレン−アルキルアクリレート共重合体、
エチレン−アルキルメタクリレート共重合体、エチレン
−ビニルアセf −ト共重合体又はエチレン−アクリル
酸共重合体:ボリスチロール; スチロール又はα−メチロールとジエン又はアクリル誘
導体との共重合体、例えばスチロール−ブタジェン、ス
チロール−アクリルニトリル、スチロール−エチルメタ
クリレート、スチロール−ブタジェン−エチルアクリレ
ート又はスチロール−アクリルニトリル−メタクリレー
トの共重合体; AB普重重合体MBS]i合体又は類似の重合体;ハロ
ゲン含有重合体、例えばポリビニルクロリド、ポリビニ
ルアルコール、ポリビニリデンフルオリドならびにこれ
らの共重合体:α、β−不飽和酸又はその誘導体から導
かれる重合体、例えばポリアクリレート、ポリメタクリ
レート、ポリアクリルアミド又はポリアクリルニトリル
; 不飽和アルコール及びアミンあるいはそのアクリル誘導
体又はアセタールから導かれる重合体、例えばポリビニ
ルアルコール又はポリビニルアセテート; ポリウレタン、ポリアミド、ポリ尿素、ポリエステル、
ポリカーボネート、ポリスルホン、ポリエーテルスルホ
ン又はポリエーテルケトン。
そのほか本発明の化合物によりワニス塗膜、例えば工業
用ワニス塗装を安定化できる。そのうち焼付は塗装、特
に車輌用塗装好ましくは二層塗装が優れている。
この場合にも前記の抗酸化剤及び光保護剤を併用できる
本発明の化合物は固体又は溶解された形でワニスに添加
でき、その際フェス系へのその良好な溶解性は特に有利
である。
本発明の化合物は、ポリオレフィン好ましくはエチレン
又はプロピレンの重合体ならびにポリウレタンの安定化
のために特に好ましく用いられる。
実施例1 2,2,6.6−テトラメチル−4−アミノピペリジン
78gを蟻酸エチルエステル250 ml中で10.5
時間還流煮沸する。生成した沈殿を吸引濾過し、少量の
石油エーテルで洗浄し、ドルオールから再結晶する。4
−(ホルミルアミノ)−2,2,6,6−テトラメチル
ピペリジンが融点153°Cの無色固体として得られる
実施例2 4−(N−ブチルアミノ) −2,2,6,6−テトラ
メチルピペリジン56g及びテトラブチルオルトチタン
酸エステル25gを、蟻酸エチルエステル165rnl
中で4時間還流煮沸する。
反応混合物を蒸留すると、4−(N−ブチル−N−ホル
ミルアミノ) −2,2,6,6−テトラメチルピペリ
ジンが沸点117〜118°C10,5mmHgの無色
油状物として得られる。
実施例6 4−(N−オクチルアミノ) −2,2,6,6−テト
ラメチルピペリジン96g及びテトラブチルオルトチタ
ン酸エステル66Iを、蟻酸エチルエステル175m1
中で10.5時間還流煮沸する。
実施例2と同様に仕上げ処理すると、4−(N−オクチ
ル−N−ホルミルアミン) −2,2,6,6−テトラ
メチルピペリジンが沸点145〜147°C10,5m
Hgの無色油状物として得られる。
実施例4 4−(N−シクロペンチルアミノ) −2,2,6,6
−テトラメチルピペリジン81g及びテトラブチルオル
トチタン酸エステル34gを、蟻酸エチルエステル18
0m1中で14.5時間還流煮沸する。70°C及びl
mmHgで揮発性成分を留去したのち、結晶性成苗物を
石油エーテルから再結晶する。無色の4−(N−シクロ
ペンチル−N−ホルミルアミノ) −2,2,6,6−
テトラメチルピペリジンは95°Cで溶賜虫する。
実施例5 4−(N−シクロヘキシルアミノ) −2,2,6,6
−テトラメチルピペリジン80g及びテトラブチルオル
トチタン酸エステル62gを、蟻酸エチルエステル17
5m1中で11時間還流煮沸する。分留により0.4 
m Hgで沸点143〜144°Cの分画が得られる。
このものを凝固したのちn−ヘキサンから再結晶する。
4−(N−シクロヘキシル−N−ホルミルアミノ) −
2,2,6,6−テトラメチルピペリジンが融点105
°Cの無色固体として得られる。
実施例6 4−(N−フェニルエチルアミノ) −2,2,6,6
−テトラメチルピペリジン114g及びテトラブチルオ
ルトチタン酸エステル41.39を、蟻酸エチルエステ
ル220 ml中で14.5時間還流煮沸する。140
0C/1wnHgで揮発性成分を留去したのち、凝固し
た残留物を石油エーテルから再結晶する。融点86°C
の4−(N−フェニルエチル−N−ホルミルアミノ) 
−2,2,6,6−テトラメチルピペリジンが得られる
実施例7 4− CN −(2,2,6,6−テトラメチル−4−
ピペリジニルアミノ) :) −2,2,6,6−テト
ラメチルピペリジン106.5g及びテトラブチルオル
トチタン酸エステル68gを、蟻酸エチルエステル18
0m1中で30時間還流煮沸する。生成した沈殿を吸引
濾過し、メチルシクロヘキサンから再結晶する。融点1
88°Cの4−(N−2,2,6,6−テトラメチ/l
/−4−ピペリジニル)−N−ホルミルアミノ:] −
2,2,6,6−チトラメチルビベリジンが得られる。
実施例8 N、ガービスー(2,2,6,6−テトラメチル−4−
ピペリジニル)−エチレンジアミンi o、 a y及
びテトラブチルオルトチタン酸エステル6gを、蟻酸エ
チル7’ Oml中で10.5時間還流煮沸する。生じ
た沈殿を吸引濾過し、ドルオールから再結晶すると、融
点210℃の次式のN、t −ビス−(2,2,6,6
−テトラメチル−4−ピペリジニル) −N、N’−ビ
ス−ホルミル−エチレンジアミンが得られる。
実施例9 N、N’−ビス−(2,2,6,6−テトラメチル−4
−ヒヘリジニル)−心キサメチレンジアミン67g及び
テトラブチルオルトチタン酸エステル6.2gを、蟻酸
エチル47mJ中で66時間還流煮沸する。生じた沈殿
を吸引濾過し、酢酸エチルから再結晶すると、融点15
5℃の次式のN、ビー(2,2,6,6−テトラメチル
−4−ピペリジニル) −N、N’−ビス−ホルミル−
へキサメチレンジアミンが得られる。
実施例10 (a)  2.2.6.6−テトラメチル−4−ピペリ
ジノン155p、1.6−ジアミツプロパン57g及び
レワチット5100の16gを、イソブタノール400
 ml中で水分離器により、水が分離しなくなるまで煮
沸する。触媒を戸別し、溶液に水素化硼素ナトリウム4
0gを加え、50℃に4時間加温する。水で抽出したの
ち溶剤を真空留去し、残留物を分留する。次式の化合物
が無色油状物として64.4 g得られる。沸点150
〜1648C/ c+、 2 TrrMHg 。
(b)  蟻酸14.6g及び無水酢酸62.19を混
合して20分間攪拌する。ドルオール100m1を加え
たのち、ドルオール7Qml中の生成物(a)28!9
の溶液を滴加する。室温で16時間ののち水150m1
を加え、苛性ソーダ液でアルカリ性にする。ドルオール
相を分離し、水相をn−ブタノールで抽出し、有機相を
一緒にして溶剤を水流真空で除去する。残留、物をメチ
ルシクロヘキサンから再結晶する。次式の化合物が無色
固体として20.!9得られる。融点128〜129Q
C8 CH2OHs CHN      O 計算値(%):  67.6 10.8 13.7  
7.8実測値(?も):  67.0 10.8 13
.4  8.6実施例11 (a)  2.2.6.6−テトラメチル−4−アミノ
ピペリジン70.2g、1,4−ビス−ブロムメチル−
ペンゾール27.8 g及び沃化カリウム11を、90
°CK40分間加熱する。アセトニトリル250m1を
加えたのち室温で2時間攪拌する。生じた沈殿を吸引濾
過し、水中で攪拌し、苛性ソーダ液でアルカリ性にする
。n−ブタノールで抽出し、溶剤を水流真空で除去する
。残留物をアセトニトリル中で沸騰加熱し、生じた沈殿
を室温で吸引濾過する。次式の化合物が融点99〜10
0°Cの無色固体としてl5J9得られる。
CHN 計算値(%):  75.3  11.2  13.5
実測値?/) :  72.8  10.8  12.
8(b)  蟻酸8.1.9 、無水酢酸17.8 g
及び(a)からの生成物18.3.9を、実施例10 
(b)と同様に反応させて仕上げ処理する。アセトニト
リルから再結晶すると、次式の化合物が融点188°C
の無色固体として107得られる。
CHN      O 計算値幅):  71.4 9.8 11.9 0.6
8実測値恍) :  71.5 9.9 11.8 0
.69実施例12 (a)  2,2,6.6−チトラメチルピペリドン1
55.9及び1−ペンチルアミン87.2 gを、実施
例10(a)と同様に反応させて仕上げ処理する。油圧
ポンプ真空で蒸留すると、次式の化合物が沸点96°C
/ 1 mm Hgの無色液体として92.1 、!9
得られる。
(b)  前記(a)からの生成物68.9及び60%
メタノール性ナトリウムメチラート溶液5.2Iを、蟻
酸メチル250 ml中で6時間還流加熱する。
過剰のエステルを水流真空で除去し、残留物を油圧ポン
プ真空で蒸留する。次式の化合物が沸点126〜127
°C10,3耐Hgの無色液体として51.9得られる
H3 CHN、      0 計算値1o10) : 70.8 11.9 11.0
  6.3実測値(%): 70.5 11.8 11
.3  6.9実施例16 (a)7セトニトリ/l/ 200 ml中の2.2,
6.6−テトラメチル−4−アミノピペリジン78g及
び沃化カリウム7gに、アセトニトリル100mJ中の
1−ブロムヘキサン82.5 gを滴加する。
室温で6時間及び40〜50℃で1o時間攪拌する。混
合物を濾過し、E液を水流真空で蒸発濃縮し、残留物を
水に溶解し、冷却下に苛性ソーダ液でアルカリ性にする
。n−ブタノールで抽出したのち、溶剤を水流真空で除
去し、残留物を水流真空で蒸留する。次式の化合物が沸
点152〜154°C/ 14−mm Hgの無色液体
として54g得られる。
H3 CHN 計算値(%)ニア4.9  13.4 11.6実測値
i/) : 75.5  13.8 11.2(b) 
 前記(a)の生成物68gを、実施例12(b)と同
様に蟻酸メチルと反応させて仕上げ処理する。
次式の化合物が沸点162°C,/ 1 mm Hgの
無色液体として24.7 g得られる。
HNO 計算値eG): 71.6 12.0 10.4  5
.9実測値外):  72.612.2 10.5  
5.6実施例14 (a)  デカナール156g及び2,2,6.6−テ
トラメチル−4−アミノピペリジン156Iを、ドルオ
ール500m1中で水分離器により水が分離しなくなる
まで加熱する。ドルオールを水流真空で除去し、残留物
にメタノール600m1及び水素化硼素ナトリウム40
gを加え、50℃で4時間加熱する。メタノールを留去
し、残留物を酢酸エチル及び水で抽出する。相分離及び
酢酸エステル相の乾燥ののち、溶剤を水流真空中で除去
し、残留物を油圧ポンプ真空で蒸留する。
次式の化合物が沸点144〜146°C10,lmmH
gの淡黄色液体として46.3 fil得られる。
H3 (b)  蟻酸13.8g及び無水酢酸30.9を0.
5時間攪拌する。ジクロルメタン150m1を加えたの
ち、ジクロルメタン100m1中の(a)の生成物45
gを滴加する。室温で5時間攪拌したのち氷水250 
mlを加え、苛性ソーダ液でアルカリ性となし、相分離
したのち有機相を水流真空で蒸留する。次式の化合物が
沸点176〜178℃/ [1,j mW )(gの無
色液体として25,9得られる。
CH。
CHN      ○ 計算値0句:  74.0 12.4  8.6   
牛、9実測値(%):  73.8  j2.4  8
.8  5.4実施例15 仏)  2,2.6.6−テトラメチル−4−ピペリジ
ン155I及び1−アミノドデカン185yを、実施例
10(alと同様に反応させて仕上げ処理する。次式の
化合物が沸点120〜126℃の淡黄色液体として84
.91得られる。
CH3 (b)  前記(a)の生成物35.6 gを実施例1
2(b)と同様に反応させる。0.4+rr!nHgの
圧力で190 ’Cの温度まで揮発性成分を留去すると
、残留物は次式の化合物63.3 、!i’から成る。
CH3 CHN。
計算値ト):  74.9 12.6  7.9  4
.5実測値幅):  75.4 12.9  5.8 
 6.1実施例16 (a)  2,2,6.6−テトラメチル−4−ピペリ
ドン155g及び1−アミノオクタデカン2695yを
、実施例10(a)と同様に反応させて仕上げ処理する
。次式の化合物が沸点176〜180℃/ Q、 3 
wRHgの無色油状物として54.2.9得られる。
CH3 (b)  前記体)の生成物40pを実施例12(b)
と同様に反応させて仕上げ処理する。酢酸エチルを除去
したのち残留物をアセトニトリルから再結晶する。次式
の化合物が融点60℃の無色固体として19g得られる
CH3 CHNO 計算値(%):  77.0 12.9  6.4  
3.7実測値F/) :  76.7 12.9  6
.3  3.9実施例17 (al  2.2,6.6−テトラメチル−4−アミノ
ビペ′  リジン156g、アセトン87g及びp−一
トルオールスルホン酸モノ水和物5gを、ドルオール3
00 ml中で水分離器により煮沸する。4.5時間後
にさらにアセトン29g、7時間後にアセトン29g、
11時間後にアセトン87g及びp −ドルオールスル
ホン酸モノ水和物5g、16.5時間後にアセトン60
g、そして20時間後にアセトン30gを加える。さら
に2時間後に溶剤を水流真空で除去し、残留物にメタノ
ール250 ml及び水素化硼素ナトリウム38.9を
加え、2時間煮沸する。次いで水400 mlで希釈し
、ジクロルメタンで抽出する。相分離して有機相を硫酸
マグネシウム上で乾燥したのち、溶剤を水流真空で除去
し、残留物を分留する。
次式の化合物が沸点100〜102°C/24順Hgの
無色液体として51?得られる。
(b)  前記(a)の生成物55,9を実施例14(
b)と同様に反応させて仕上げ処理する。有機相を蒸発
濃縮し、残留物をアセトニトリルから再結晶する。次式
の化合物が融点142℃の無色固体として21.9得ら
れる。
CHN     O 計算値e’/):  69.0 11.6 12.4 
7.1実測値(%):  68.8 11.5 12.
5 6.6実施例18 (a)  イソブチルアルデヒド108I及び2 、2
.6.6−テトラメチル−4−アミノピペリジン257
gを実施例14(alと同様に反応させて仕上げ処理す
る。次式の化合物が沸点122/28■Hgの無色液体
として218g得られる。
HN 計算値(%):  73.5 13.3 13.2実測
値ff/) :  73.2 13.1 13.4(b
)  前記(a)の生成物63.6 gを実施例14(
b)と同様に反応させて仕上げ処理する。次式の化合物
が沸点166 / 2.5mmI(gの無色油状物とし
て50g得られる。
CR2 この油状物は放置すると融点66°Cの無色固体に凝固
する。
HNO 計算値い):  69.9 11.7 11.6  6
.6実測値e%) :  69.8 11.4 11.
9  7.5実施例19 (a)  2 、2 、6 、6−テトラメチル−4−
アミノピペリジン156.!i+、)リエチルアミン1
01 p。
沃化カリウム1g及びアセトニトリルj5Qmlの混合
物に、1−ブロム−6−メチルブタン151pを滴加し
、室温で5時間及び還流下に4時間攪拌する。
溶剤を水流真空で除去し、残留物を水に溶解し、苛性ソ
ーダ液でアルカリ性にする。n−ブタノールで抽出して
相分離したのち、有機相を水流真空で分留する。次式の
化合物が沸点125〜126°C/ 1 ’l m)(
gの無色液体として95I得られる。
CR3 CHN 計算値外):  74.613.3  12.4実測値
(%): 74.1  13.2  12.6(b) 
 前記(a)の生成物53.9を実施例12(b)と同
様に反応させて仕上げ処理する。次式の化合物が沸点1
20〜121℃10.6咽Hgの無色油状物が45g得
られる。
CR3 実施例20 (a)  6.6−シメチルー2−ブタノン125,9
゜2.2,6.6−テトラメチル−4−アミノピペリジ
7203 F及ヒp −ドルオールスルホン酸モノ水和
物5Iを、水分離器で水が分離しなくなるまで煮沸する
。溶剤を水流真空で除去し、残留物にメタ2−−ル30
0 ml及び水素化硼素ナトリウム415gを加え、4
時間還流加熱する。氷水400 mlで希釈し、ジクロ
ルメタンで抽出し、相分離後に有機相を蒸発濃縮し、残
留物を分留する。次式の化合物が沸点84〜86°C1
0,5rtrra Hgの無色液体として164g得ら
れる。
CHN 計算値(%):  74.9  114  11.6実
測値%): 74.5  16.2  12.5(b)
  前記(a)の生成物60gを実施例14(b)と同
様に反応させて仕上げ処理する。次式の化合物が沸点1
26°C10,3耐Hgの無色液体として44I得られ
る。
H3 HNO 計算値f%):  71.6 12.0 10.4  
6.0実測値(%):  71.5 11.8 10.
6  6.7実施例21 (a)4−メチル−2−ペンタノン125,9,2゜2
.6.6−テトラメチル−4−アミノピペリジン202
.9及びp−ドルオールスルホン酸モノ水和物5gを、
実施例20 (a)と同様に反応させて仕上げ処理する
。次式の化合物が160〜161°C/21rMnHg
の無色液体として203g得らCHN 計算値幅):  74.9  13.4  11.7実
測値(%):  74.5  13.4  12.1(
b)前記(a)の生成物60gを実施例14(b)と同
様に反応させて仕上げ処理する。次式の化合物が沸点1
20℃/ 0.3 mHgの無色液体として45I得ら
れる。
HNO 計算値(%) : 71.6 12.0 10.4  
6.0実測値(%):  70.9 11.9 10.
8  6.7実施例22 (a)アセトニトリル200m1中1) 2,2,6.
6− テトラメチル−4−アミノピペリジン78.9及
び沃化カリウム1gに、アセトニトリルID0m1中の
1−ブロム−2−エチルヘキサン96.5 、!9を滴
下する。攪拌下に室温で4.5時間及び5゜℃で8時間
ののち、さらに2.2.b、6−テトラメチル−4−ア
ミノピペリジン78gを滴加し、混合物を攪拌下に2時
間50℃に保つ。
冷却後、濾過し、p液から溶剤を除去し、得られた残留
物を水に溶解し、苛性ソーダ液でアルカリ性にする。n
−ブタノールで抽出して相分離したのち、n−ブタノー
ルを水流真空で除去し、残留物を油圧ポンプ真空で蒸留
する。次式の化合物が沸点124〜126°G/ 1.
5mmHgの無色液体として51.3 g得られる。
CHN 計算値(%):  76.0  13.5  10.4
実測値(%):  75.5  13.3  10.6
(b)  前記(a)の生成物37.9を実施例12(
b)と同様に反応させて(反応時間11時間)仕上げ処
理する。次式の化合物が沸点156°(J、 / lm
mHgの無色液体として26.9得られる。
HNO 計算値(%):  72.9 12.2  9.4  
5.4実測値(%):  72.9 12.0  9.
8  5.6実施例26 (a)4−メチル−シクロヘキサノン89g、2゜2.
6,6−テトラメチルビベリジン129I及びp−ドル
オールスルホン酸モノ水和物5gを、実施例20 (a
)と同様に反応させて仕上げ処理する。次式の化合物が
沸点174〜176℃/20 aHgの無色液体として
76I得られる。
計算値幅):  76.1  12.8  11.1実
測値鶴):  76.7  12.6  10.8(b
)  前記(a)の生成物45.9を実施例14(b)
と同様に反応させて仕上げ処理する。溶剤を除去したの
ち、残留物をn−ヘキサンから再結晶する。
次式の化合物が融点164°Cの無色固体として14.
9得られる。
H3 CHN       O 計算ぜ(%):  72.8 11.5 10.0  
5.7実測値(%):  72.9 11.6  9.
8  5.8実施例24 (a)  ベンゾフェノン182g、2,2,6.6−
テトラメチル−4−アミノピペリジン171.6,9及
びp−ドルオールスルホン酸モノ水和物5gを、キジロ
ール350 ml中で水分離器で水が分離しなくなるま
で煮沸する。冷却したのち蒸発濃縮し、メタノール30
01711及び水素化硼素ナトリウム19gを加え、2
.5時間還流したのち、さらに水素化硼素ナトリウム1
9.9を加え、5時間煮沸する。混合物を水2−eに入
れ、生じた沈殿を吸引濾過し、イソプロパツールから再
結晶する。次式の化合物が融点86℃の無色固体として
163g得られる。
計算値1”/) : 81.9  9.4  8.7実
測値外): 81.8  9.5  8.7(b)  
前記(a)の生成物sagを実施例14(b)と同様に
反応させて仕上げ処理する。溶剤を除去したのち、残留
物をn−ヘキサンから再結晶する。
次式の化合物が融点86°Cの無色固体として62.7
y得られる。
CHNO 計算値ト):  78.8  ’8.6  8.0  
4.6実測値へ) : 77.8  8.6  8.0
  5.0実施例25 (a)  1.3−ジフエ= /l/アセト7126g
、  2t216.6−テトラメチル−4−アミノピペ
リジン103.9及びp−ドルオールスルホン酸モノ水
和物5gを、キジロール650 ml中で水分離器によ
り水が分離されな(なるまで煮沸する。キジロールを留
去したのち、残留物をメタノール250m1中に移し、
水素化硼素ナトリウム23gを加え、4時間還流加熱す
る。
水400 mlを加えたのち、ジクロルメタンで抽出し
、相分離し、有機溶剤を水流真空で除去し、得られた残
留物を油圧ポンプ真空で蒸留する。次式の化合物が沸点
179°C10,lmmHgの無色油状物として147
g得られる。
H3 CHN 計算値eも): 82.2  9.8  8.0実測値
(%):  82.1  9.9  8.0(b)  
前記(a)の生成物52.5 、@を実施例14(b)
と同様に反応させて仕上げ処理する。溶剤を除去したの
ち、得られた残留物をアセトニ1. リルがら再結晶す
る。次式の化合物が融点158°Cの無色固体として4
3g得られる。
CHN      ○ 計算値(%):  79.3  9.0  7.4  
4.2実測値(%):  79.2  9.1  7.
4  4.4実施例26 (a)  ベンジルメチルケトン78.6 g及び2,
2.6,6−テトラメチル−4−アミノピペリジン91
.4yを、実施例10(a)と同様に反応させて仕上げ
処理する。次式の化合物が沸点125〜127”G /
 0.6mmHgの無色油状物として43.7 g得ら
れる。
計算値(%):  78.8  11.0  10.2
実測値(%):  78.4  10.9  10.5
(1))  前記(a)の生成物24,9’を実施例1
4(b)と同様に反応させて仕上げ処理する。溶剤を除
去したのち、得られた残留物をメチル−三級ブチルエー
テルから再結晶する。次式の化合物が融点102°Cの
無色固体として9g得られる。
CH8 CHN      O 計算値(%):  75.4 10.0  9.5  
5.3実測値t%):  75.4 10.0  9.
2  5.3実施例27 (a)  ベンジルアミン107g及び2,2,6.6
−テトラメチル−4−ピペリドン155Iを、レワチッ
ト5100の16gと共にドルオール400me中で水
分離器で水が分離されなくなるまで煮沸する。実施例1
0(a)と同様にさらに反応きせて仕上げ処理する。次
式の化合物が沸点124〜126°G / 0.5 m
Hgの無色液体として119g得られる。
(b)  前記(a)の生成物50gを実施例12(b
)と同様に反応させて仕上げ処理する。酢酸エステルを
除去したのち、残留物をメチルシクロヘキサンから再結
晶する。次式の化合物が融点106H3 HNO 計算値(%):  72.0  9.6  9.9  
8.5実測値(%):  72.5  9.2  9.
7  8.2実施例28 (a)4−メチルベンズアルデヒド102g及び2.2
.6.6−テトラメチル−4−アミノピペリジンj 4
0.49を、触媒なしで実施例25(alと同様にキジ
ロール中で反応させて仕上げ処理する。
蒸留ののち、次式の化合物が沸点16810.5mm 
Hgの無色液体として170g得られる。
HN 計算値1%l:  78.4 1Q、8 10.7実測
値(%):  7B、1 1G、9 11.2(b) 
 前記(a)の生成物52gを実施例14(b)と同様
に反応させて仕上げ処理する。溶剤を除去したのち、ア
セトニトリルから再結晶する。次式の化合物が融点11
9°Cの無色固体として69g得られる。
計算値e’/l、) :  75.0  9.8  9
.7  5.5実測値(%)=75.1  9.8  
9.7  5.6実施例29 (a)4−メトキシベンズアルデヒド166I及び2,
2,6.6−テトラメチル−4−アミノピペリジン17
2gを、実施例28 (a)と同様に反応させて仕上げ
処理する。次式の化合物が沸点150〜152°(:、
 / Q、3 wHgの無色液体として190g得られ
る。
CH3 CHNO 計算値幅1:  73.9 10.2 10.1  5
.8実測値(%):  76.1 10.2 10.7
  6.2(b)前記(a)の生成物55gを実施例1
4(b)と同様に反応させて仕上げ処理する。溶剤を除
去したのちメチル−三級ブチルエーテルから再結晶する
。次式の化合物が融点108℃の無色固体として42g
得られる。
HNO 計算値ト): 71.0  9.3  9.2  10
.5実測値外):  709  9.4  9.2  
10.6実施例60 (a)4−ジメチルアミノベンズアルデヒド10・Og
及び2,2,6.6−テトラメチル−4−アミノピペリ
ジン109Iを、実施例28 (a)と同様に反応させ
て仕上げ処理する。次式の化合物が沸点162℃/ 0
.1 mm Hgの無色油状物として142g得られ、
このものは放置すると融点56°Cの無色固体に凝固す
る。
HN 計算値(%):  74.7 10.8 14.5実測
値(%):  74.7 10.8 14.8(b) 
 前記(a)の生成物57.8 gを実施例14(a)
と同様に反応させて仕上げ処理する。溶剤を除去したの
ち、アセトニトリルから再結晶する。次式の化合物が融
点126℃の無色固体として67I得られる。
CH3 CHN    O 計算値f%) :  71.9  9.8 16.2 
 5.0実測値(%):  72.0 10.0 13
.5  5.1実施例61 (a)  4−フルオルベンズアルデヒド101g及び
2,2,6.6−テトラメチル−4−アミノピペリジン
128gを、実施例28 (a)と同様に反応させて仕
上げ処理する。次式の化合物が沸点120〜122°C
10,2mmHgの無色液体として161g得られる。
CHFN 計算値図): 72.7  9.5  7.2 10.
6実測値(%):  72.6  9.6  7.4 
10.9(b)  前記(a)の生成物53gを実施例
14(b)と同様に反応させて仕上げ処理する。溶剤を
除去したのち、アセトニトリルから再結晶する。次式の
化合物が融点108°Cの無色固体として25I得られ
る。
CH3 CHFN 計算値(%) :  69.8  8.6  6.5 
 9.6実測値(’!4) :  69.8  8.7
  6.4  9.6実施例32 (a)  アセトニトリ# 100 ml中の2.2,
6.6−テトラメチル−4−アミノピペリジン156g
、トリエチルアミン1011及び沃化カリウム11に、
アセトニトリル100m1中の4−クロルベンジルクロ
リド161!!の溶液を滴加する。
室温で14時間攪拌し、1時間還流煮沸し、冷却したの
ち、生じた沈殿を吸引濾過し、水1沼中で攪拌し、苛性
ソーダ液でアルカリ性となし、再び吸引濾過し、水洗し
てアセトニトリルから基結晶する。次式の化合物が融点
61℃の無色固体として127g得られる。
CH3 CHCI      N 計算値%):  68.4  9.0 12.6 10
.0実測値(%):  68.4  9.1 12.7
  9.9(b)前記生成物50gを実施例14 (b
)と同様に反応させる。溶剤を除去したのち、メチル−
三級ブチルエーテルから再結晶する。次式の化合物が融
点121°Cの無色固体として64g得られる。
計算値(%):  66.1  8.1 115  9
.1  5.2実測値(%):  66.2  8.3
 114  9.1  5.3実施例63 (a)  ビリジン−6−カルボンアルデヒド107y
及び2,2,6,6−テトラメチル−4−アミノピペリ
ジン172gを、実施例28 (a)と同様に反応させ
て仕上げ処理する。次式の化合物が沸点140°C70
,2++oiHgの無色油状物として157す得られる
CH3 HN 計算値(%):  72.8 10.2 17.0実測
値P/1.):  72.1 10.3 17.0(b
)  前記(a)の生成物494gを実施例14(b)
と同様に反応させて仕上げ処理する。溶剤を除去したの
ち、アセトニトリルから再結晶する。次式の化合物が融
点166℃の無色固体として28g得られる。
CH3 CHN        O 計算値eG) : 69.8  9.115.2  5
.8実測値C荀:  69.8  9.2 15.!1
  6.0実施例34 (a)  2 + 2 + 6 t 6−テトラメチル
−4−ピペリジン310g及び2−エトキシ−エチルア
ミン178yを、実施例10(a)と同様に反応させて
仕上げ処理する。次式の化合物が沸点84°G / 2
mmHgの無色液体として88.4 g得られる。
CH3 HNO 計算値(へ):  68.4 12.4 12.3 7
.0実測値(■:  67j  12.4 12.2 
7.7(b)  前記((転)の生成物45.9を実施
例12th)と同様に反応させて仕上げ処理する。次式
の化合物が沸点118°C70,2xmHgの無色液体
として31゜5g得られろ。
計算値(餉:  65.6 11.0 10.9 12
.5実測!(3匂:  65.2 11.2 11.1
 13.0実施例65 (a)3−エトキシプロピルアミン89.9及び2゜2
.6.6−テトラメチル−4−ピペリドン155Iを、
実施例1O(a)と同様に反応させて仕上げ処理する。
次式の化合物が沸点1[]8〜110’C/ 1.5朋
Hgの無色液体として61.3 p得られる。
(b)  前記(a)の生成物54.5 、li’を実
施例12(b)と同様に反応させて仕上げ処理する。次
式の化合物が沸点128°C/ 0.1 mmHgの無
色液体として17.9得られる。
CH8 実測値%):  66.2 11.1 10.6 12
.4実施例66 (a)3−(2−エチルヘキソキシ)プロピルアミン1
87I及び2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリ
ドン155gを、実施例10(a)と同様に反応させて
仕上げ処理する。次式の化合物が、沸点122°C/ 
1.5 mm Hgの無色油状物として191g得られ
る。
CHNO 計算値θG) :  73.6 13.0 8.6 4
.9実測値((4):  73.1 12.9 8.8
 5.6(b)  前記(a)の生成物752.6gを
実施例14(b)と同様に反応させて仕上げ処理する。
次式の化合物が沸点172〜174℃10.25韮Hg
の淡黄色液体として23g得られる。
CHN。
計算値f%) :  71.1 11.9 7.9 9
.0実測値(餉:  70.811.1.8 8.0 
9.9実施例67 (a)6−シメチルアミノープロビルアミン102g及
び2,2,6.6−テトラメチル−4−ピペリドン15
5gを、実施例10(a)と同様に反応させて仕上げ処
理する。次式の化合物が沸点88〜92°C/ 0.1
5mzHgの無色液体として495g得られる。
(b)  前記(a)の生成物47,9を実施例12(
b)と同様に反応させて仕上げ処理する。次式の化合物
が沸点138°C/ 0.2 mm Hgの無色油状物
として15g得られ、このものは放置すると融点62℃
の無色固体に凝固する。
実測値(%):  67.0 11.5 15.4 6
.2実施例38 (a)  2− シーr−チルアミノ−エチルアミン2
62g及び2’、2,6.6−テトラメチル−4−ピペ
リジノン310yを、実施例1ota)と同様に反応さ
せて仕上げ処理する。次式の化合物が沸点98〜100
°C/ 0.3 mm Hgの無色液体として185I
得られる。
H3 (b)  前記(a)の生成物50.8 gを実施例1
2(b)と同様に反応させて仕上げ処理する。次式の化
合物が沸点147°C10,15韮Hgの無色液体とし
て28.7.9得られる。
CH3 CHN。
計算値eモ):  67.8 11.7 14.8 5
.7実測値1%]:  67.2 1t7 15.2 
6.5実施例69 (a)2−(ジイソプロピルアミノ)エチルアミン28
.8.4 g及び2,2,6.6−テトラメチル−4−
ピペリジノン310.9を、実施例10(a)と同様に
反応させて仕上げ処理する。次式の化合物が沸点108
〜11 o’c10.55朋■の無色固体として177
.6 、!i+得られる。
しH3 実測値(%):  718 13.1 15.0(b)
  前記(a)の生成物60gを実施例12(b)と同
様に反応させて仕上げ処理する。次式の化合物が沸点1
33〜134℃/ 0−1 mm Hgの無色油状物と
して44.4 g得られ、このものは放置すると融点6
9°Cの無色固体に凝固する。
CH8 CHN     O 計算値%):  69.4 12.0 13.5 5.
3実測値(%) :  69.7 11.9 13.7
 5.+実施例40 (a)2−(1−ピロリジル)エチルアミン228.4
9及び2,2,6.6−テトラメチル−4−ピペリジノ
ン610gを、実施例1O(a)と同様に反応させて仕
上げ処理する。次式の化合物が沸点117〜121℃/
 0.1 mu Hgの無色液体として182!!得ら
れる。
CH3 HN 計算値(%):  71.1 12.5 16.6実測
値Cも):  70.8 12.4 16.5tb) 
 前記(a)の生成物50gを実施例12+b)と同様
に仕応させて仕上げ処理する。次式の化合物が沸点14
3°G/ 0.1 mm Hgの無色油状物として34
.9得られ、このものは放置すると融点77℃の無色固
体に凝固する。
CH3 C’HNO 計算値(%):  68.3 11.1 14.9 5
.7実測値(餉:  68.4 11.乙 15.0 
5.8実施例41 (a)  ビシクロ〔2,2,1:]]ヘプタンー2−
オン122g2.2,6.6−テトラメチル−4−アミ
ノピペリジン163.19及びp−)ルオールスルホン
酸モノ水和物5gを、キジロール400 ml中で水分
離器で水が分離しなくなるまで加熱する。冷却後、濾過
し、デ液から水流真空で溶剤を除去する。残留物は冷却
すると凝固する。このものは、融点61〜62°Cの無
色固体と1〜での次式の化合物242gから成る。
CHN 計算値(%):  77.4 11.3 11.5実測
値(%):  76.9 11.611.1tb)  
前記(a)の生成物100gを、ドルオール400m1
中でラネーニッケル10.9を用いて300パールの水
素圧及び100℃の温度で、水素が吸収されなくなるま
で水素化する。濾過したのち溶剤を水流真空で除去し、
残留物を油圧ポンプ真空で分留する。次式の化合物が沸
点99〜100°C10,1朋Hgの無色液体として7
11得られ、このものは融点36℃の無色固体に凝固す
る。
HN 計算値(%):  76.7 12.1 112実測値
(3):  76.7 12.2 11.4(C)  
蟻酸34.57及び無水酢酸76.5 !iを0.5時
間攪拌したのち、(b)の生成物40gを加える。
1夜放置したのち氷水450 Illを加え、苛性ンー
ダ液でアルカリ性となし、ジクロルメタンで抽出する。
有機相を硫酸マグネシウム上で乾燥したのち、溶剤を除
去し、残留物をアセトニトリルから再結晶する。次式の
化合物が融点92℃の無色固体として19.!?得られ
る。
計算値(へ):  73.6 10.9 1[1,15
,7実測値(へ):  73.2 10.9 10.1
 5.8実施例42 (a)  4−イソプロピルベンズアルデヒド118゜
4g及び2,2,6,6−テトラメチル−4−アミノピ
ペリジン152.6gを、実施例28 (a)と同様に
反応させて仕上げ処理する。次式の化合物が沸点144
〜145°(:、 / 0.1 rrnrt Hgの無
色液体として165y得られる。
H3 実測値(へ):  78.7 11.2 1C1,0(
b)  前記(a)の生成物72gを実施例14(b)
と同様に反応させて仕上げ処理する。アセトニトリルか
ら再結晶すると、次式の化合物が融点105°Cの無色
固体として50g得られる。
HNO 計算値(%):  75.9 10.2 8.8 5.
0実測値(%) :  75.7 10.2  ′lJ
  5.5実施例46 (a)  3.4− (メチレンジオキシ)−ベンズア
ルデヒド112.5g及び2,2,6.6−テトラメチ
ル−4−アミノピペリジン124gを、実施例28(a
)と同様に反応させて仕上げ処理する。次式の化合物が
沸点154〜155°C/[1,1闘Hgの無色液体と
して154g得られる。
CHN      O 計算値(3):  70.3 9.0 9.6 11.
0実測値(%):  70.0 8.910.0 11
.3tb)  前記(a)の生成物58pを実施例14
(b)と同様に反応させて仕上げ処理する。アセトニト
リルから再結晶すると、次式の化合物が融点95℃の無
色固体として18g得られる。
計算値(%) :  67.9 8.2 8.8 15
.1実測値(%):  67.9 8.4 8.8 1
4.9実施例44 ta)  2,4.6− トリメチルベンズアルデヒド
50g及び2,2,6.6−テトラメチル−4−アミノ
ピペリジン53gを、実施例28 (a)と同様に反応
させて仕上げ処理する。次式の化合物が沸点150〜1
51°C10,1朋Hgの無色油状物として74.9得
られ、このものは融点53℃の無色固体に凝固する。
C)(3H5C CH,N 計算値(%):  79.1 11.2 97゜実測値
(b) :  78.6 11.2 9.8(b)  
前記(a)の生成物51gを実施例14(b)と同様に
反応させて仕上げ処理する。溶剤を除去したのちアセト
ニトリルから再結晶する。融点136°Cの次式の化合
物が42!9得られる。
計算値(餉:  75.9 10.2 8.8 5.0
実測値(%):  75.6 10.0 8.9 5.
1実施例45 1a)  ピバリンアルデヒド68.8.9及び2,2
,6,6−テトラメチル−4−アミノピペリジン125
Iを、実施例28 (a)と同様に反応させて仕上げ処
理する。次式の化合物が沸点76〜77°C10、5m
m Hgの無色液体として115g得られる。
四     1.、;n3 実測値(%):  76.6 13.4 12.8(b
l  前記(a)の生成物65gを実施例14(b)と
同様に反応させて仕上げ処理する。次式の化合物が沸点
116〜118℃70.lmmHgの無色油状物として
52&得られ、このものは融点64°Cの無色固体に凝
固する。
CHN     ○ 計算値(%) :  70.8 11.9 11.0 
6.3実測値(%) :  70.5 11.9 11
.0 6.7実施例46 (a)  シクロドデカノン709 、2.2.6+6
−テトラメチル−4−アミノピペリジン61g及びp−
ドルオールスルホン酸モノ水和物5.!l、実施例25
 (a)と同様に反応させて仕上げ処理する。
次式の化合物が沸点152〜154°C10,15m7
W Hgの無色液体として88g得られる。
H3 HN 計算値(%):  78.2 13.1 8.7実測値
競荀:  78.0 13.1 8.8(b)  前記
(a>の生成物46.9を実施例14(b)と同様に反
応させて仕上げ処理する。溶剤を除去したのちアセトニ
トリルから再結晶する。次式の化合物が融点155℃の
無色液体として34g得られる。
計算値(%):  75.4 12.1 8.0 4.
6実測値(%) :  75.2 11.9. 8.0
 4.6実施例47 ta)  アセトニトリルi5Qm7!中の2.2.6
.6−テトラメチル−4−アミノピペリジン145g、
トリエチルアミン49g及び沃化カリウム1gに、アセ
トニトリル1oomt中の4−クロル−1−ブタノール
112gを滴加し、室温で2時間及び還流下に6.5時
間攪拌する。生じた沈殿を吸引濾過し、水に溶解し、苛
性ソーダ液でアルカリ性となし、n−ブタノールで抽出
する。
相分離したのち有機相から水流真空で溶剤を除去し、残
留物を蒸留する。次式の化合物が沸点175〜177°
C/12韮Hgの無色液体として579得られ、このも
のは融点85°Cの無色固体に凝固する。
CI(N。
計算値(%):  68.4 12.3 12.3 7
.0実測測値C荀:  68.1 12.4 12.1
 7.1(b)  前記(a)の生成物44.3 gを
実施例12fb)と同様に反応させて仕上げ処理する。
次式の化合物の1:1の混合物が沸点180℃10.5
朋Hgの無色液体として19.3 ji得られる。
計算値(%) :  64.4 10.4 10.4 
14.8実測値(%tl :  64.6 10.6 
10.5 14.4実施例48 (a)2−(4−モルホリニル)エチルアミン2609
及び2.2,6.6−テトラメチル−4−ピペリドン6
10gを、実施例10(a)と同様に反応させて仕上げ
処理する。次式の化合物が沸点109〜111°C10
,3mtHgの無色液体とじて50g得られる。
CHN。
計算値(%l : 66.8 11.6 15.9 6
.0実測値(%l : 66.3 11.6 15.4
 6.8(b)  前記(a)の生成物36gを実施例
14(b)と同様に反応させて仕上げ処理する。次式の
化合物が沸点174〜176°C10,5朋Hgの無色
液体として29.9得られ、このものは融点89°Cの
無色固体に凝固する。
CH8 CHN。
計算値(%):  64.6 10.5 14.2 1
0.8実測値(%):  64.2 10.6 14.
8 10.9実施例49 実施例5の生成物80gを無水酢酸250 mlに加え
、この混合物を3.5時間煮沸する。反応混合物を、5
0%苛性ソーダ液400g及び氷400gの混合物に滴
加する。生じた沈殿を吸引濾過し、中性に水洗し、乾燥
してシクロヘキサンから再結晶する。次式の化合物が融
点129℃の無色固体として57g得られる。
CH3 HNO

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中nは1又は2の数、R^1、R^2、R^3及び
    R^4は互いに無関係にC_1〜C_4−アルキル基、
    あるいはR^1とR^2又はR^3とR^4は一緒にな
    つてテトラメチレン基又はペンタメチレン基、R^5は
    水素原子又はC_1〜C_4−アルキル基、R^6は水
    素原子、C_1〜C_2_2−アルキル基、C_3〜C
    _2_2−アルケニル基、又はC_1〜C_4−アルキ
    ル基、弗素原子、塩素原子、C_1〜C_4−アルコキ
    シ基、メチレンジオキシ基、エチレンジオキシ基及び/
    又はジ−C_1〜C_4−アルキルアミノ基により置換
    されていてもよいC_7〜C_1_2−フェニルアルキ
    ル基、C_1〜C_2_2−アルカノイル基、C_2〜
    C_3−シアノアルキル基、C_1〜C_2_2−ヒド
    ロキシアルキル基又はC_2〜C_2_2−アミノアル
    キル基を意味し、nが1のときはYは水素原子、C_1
    〜C_2_2−アルキル基、C_3〜C_2_2−アル
    ケニル基、C_3〜C_1_2−シクロアルキル基又は
    −ビシクロアルキル基、又はシアノ基、水酸基 もしくはカルボ−C_1〜C_4−アルコキシ基により
    置換されたC_2〜C_2_2−アルキル基、又はエー
    テル酸素原子、窒素原子もしくは硫黄原子により中断さ
    れたC_4〜C_2_2−アルキル基、又はC_1〜C
    _4−アルキル基、弗素原子、塩素原子、C_1〜C_
    4−アルコキシ基、メチレンジオキシ基、エチレンジオ
    キシ基もしくはジ−C_1〜C_4−アルキルアミノ基
    により置換されていてもよいC_7〜C_2_2−フェ
    ニル−もしくは−ジフェニルアルキル基、又はC_1〜
    C_4−アルキル基もしくはカルボ−C_1〜C_4−
    アルコキシ基により置換されていてもよいフェニル基、
    次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の残基又は複素環族基を含有するC_1〜C_2_2−
    アルキル基を意味し、あるいはnが2のときはYはC_
    2〜C_2_2−アルキレン基、C_5〜C_2_2−
    シクロアルキレン基、 C_3〜C_1_4−フェニルアルキレン基、フェニレ
    ン基、又はエーテル酸素原子、窒素原子、硫黄原子もし
    くは5〜6員の複素環系により中断されたC_4〜C_
    3_0−アルキレン基を意味する)で表わされる4−ホ
    ルミルアミノピペリジン誘導体又はこの化合物の酸付加
    塩。 2、式中のR^1、R^2、R^3及びR^4がメチル
    基を意味する第1請求項に記載のピペリジン誘導体。 3、式中のR^5が水素原子を意味する第1又は第2請
    求項に記載のピペリジン誘導体。 4、第1ないし第3請求項のいずれかに記載のピペリジ
    ン誘導体を有機材料の安定化のために使用する方法。 5、第1ないし第3請求項のいずれかに記載のピペリジ
    ン誘導体をポリオレフィンの安定化のために使用する方
    法。 6、第1ないし第3請求項のいずれかに記載のピペリジ
    ン誘導体をポリウレタンの安定化のために使用する方法
    。 7、第1ないし第3請求項のいずれかに記載のピペリジ
    ン誘導体をポリアミドの安定化のために使用する方法。 8、第1ないし第3請求項のいずれかに記載のピペリジ
    ン誘導体の少なくとも1種を含有する安定化された有機
    材料。
JP63287499A 1987-11-14 1988-11-14 4−ホルミルアミノピペリジン誘導体及び該誘導体からなる安定剤 Expired - Lifetime JP2726068B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3738736.7 1987-11-14
DE19873738736 DE3738736A1 (de) 1987-11-14 1987-11-14 4-formylaminopiperidinderivate und deren verwendung als stabilisatoren

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01160959A true JPH01160959A (ja) 1989-06-23
JP2726068B2 JP2726068B2 (ja) 1998-03-11

Family

ID=6340516

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63287499A Expired - Lifetime JP2726068B2 (ja) 1987-11-14 1988-11-14 4−ホルミルアミノピペリジン誘導体及び該誘導体からなる安定剤

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4976889A (ja)
EP (1) EP0316582B1 (ja)
JP (1) JP2726068B2 (ja)
DE (2) DE3738736A1 (ja)
DK (1) DK629688A (ja)
ES (1) ES2046271T3 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11293049A (ja) * 1998-04-09 1999-10-26 Nippon Polyolefin Kk 水道配水管用ポリエチレン樹脂組成物、水道配水管および配水管継手
JP2002292092A (ja) * 2001-03-30 2002-10-08 Toray Ind Inc 金属球用研磨布帛
JP2003529588A (ja) * 2000-04-04 2003-10-07 ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト 4−ホルミルアミノ−n−メチルピペリジン誘導体、安定剤としてのその使用およびこれにより安定化された有機材料
WO2007004605A1 (ja) 2005-07-01 2007-01-11 Zeon Corporation 樹脂組成物
WO2007088941A1 (ja) 2006-02-03 2007-08-09 Zeon Corporation 重合体組成物
JP2010528087A (ja) * 2007-05-31 2010-08-19 ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア 4−ホルミルアミノピペリジン誘導体の製造方法

Families Citing this family (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE59000955D1 (de) * 1989-07-07 1993-04-08 Ciba Geigy Ag Schmierstoffzusammensetzung.
IT1237126B (it) * 1989-11-07 1993-05-18 Ciba Geigy Spa Stabilizzanti polimerici contenenti gruppi amminici impediti e gruppi idrossilamminici
DE4031279A1 (de) * 1990-10-04 1992-04-09 Basf Ag Stabilisatoren enthaltende holzbeizen
DE4032744A1 (de) * 1990-10-16 1992-04-23 Basf Ag Polyalkylpiperidin-derivate
US5239072A (en) * 1990-10-16 1993-08-24 Basf Aktiengesellschaft Polyalkylpiperidine compounds
DE19510184A1 (de) * 1995-03-21 1996-09-26 Basf Ag 4-Acylaminopiperidin-N-oxyle
US5618909A (en) * 1995-07-27 1997-04-08 Alliedsignal Inc. Light stabilized polyamide substrate and process for making
TW467931B (en) * 1996-08-22 2001-12-11 Ciba Sc Holding Ag Stabilizer mixtures
US6946517B2 (en) * 1999-08-17 2005-09-20 Ciba Specialty Chemicals Corporation Stabilizer mixtures
DE10004158A1 (de) 2000-02-01 2001-08-02 Basf Ag Stabilisatorzusammensetzung
ES2199696B1 (es) * 2000-05-31 2005-03-01 Ciba Specialty Chemicals Holding Inc. Mezclas de estabilizantes.
US6538056B1 (en) * 2000-10-10 2003-03-25 Clariant International Ltd. Polyolefin articles with long-term elevated temperature stability
ITMI20012085A1 (it) 2000-10-17 2003-04-09 Ciba Sc Holding Ag Polpropilene metallocene stabilizzato
DE10123732A1 (de) * 2001-05-15 2002-11-21 Basf Ag Stabilisierte Metallocen-Polyolefine
US20030225191A1 (en) 2002-04-12 2003-12-04 Francois Gugumus Stabilizer mixtures
DE10218911A1 (de) * 2002-04-26 2003-11-06 Basf Ag Thermoplastische Polyurethane umfassende Folienflachleiter
DE10223613B4 (de) * 2002-05-27 2006-01-05 Basf Ag Verfahren zur anionischen Polymerisation von Styrolmonomeren und deren Verwendung
WO2003102068A2 (en) * 2002-05-30 2003-12-11 Ciba Specialty Chemicals Holdings Inc. Stabilized articles
US20030236325A1 (en) * 2002-05-30 2003-12-25 Michela Bonora Agricultural articles
EP2004742B1 (de) * 2006-03-31 2011-07-27 Basf Se Zusammensetzung, enthaltend polymere, farbmittel und stabilisatoren
WO2009027180A1 (de) 2007-08-28 2009-03-05 Basf Se Stabilisatormischung
JP5377647B2 (ja) 2008-08-28 2013-12-25 ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア 無生物有機材料のための安定剤
CN102977004A (zh) * 2012-11-29 2013-03-20 保定市乐凯化学有限公司 4-甲酰胺基哌啶衍生物的制备方法
CN107311913B (zh) * 2017-06-02 2020-07-10 中北大学 一种受阻胺光稳定剂及中间体的制备方法
CN113979923A (zh) * 2021-11-16 2022-01-28 宿迁联盛科技股份有限公司 一种光稳定剂uv4050及其制备工艺

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51143673A (en) * 1975-05-28 1976-12-10 Sankyo Co Ltd New derivatives of 4-aminopiperidines

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3640928A (en) * 1968-06-12 1972-02-08 Sankyo Co Stabilization of synthetic polymers
US3684765A (en) * 1970-01-08 1972-08-15 Sankyo Co Stabilization of synthetic polymers
NL154241C (ja) * 1971-01-29 1900-01-01
JPS557861B2 (ja) * 1972-10-04 1980-02-28
US4191683A (en) * 1975-05-28 1980-03-04 Ciba-Geigy Corporation Derivatives of 4-aminopiperidine as stabilizers for polymers
IT1151035B (it) * 1980-07-31 1986-12-17 Chimosa Chimica Organica Spa Piperidil-derivati di copolimeri triazinici,processi per la loro preparazione e composizioni stabilizzate che li comprendono
US4370430A (en) * 1981-08-31 1983-01-25 American Cyanamid Company Hindered amine light stabilizers for polymers
US4556714A (en) * 1983-01-24 1985-12-03 Ciba-Geigy Corporation N-(Polyalkylpiperidinyl)-carbamates of polyols
IT1176167B (it) * 1984-05-22 1987-08-18 Montedison Spa Derivati della quattro idrossi metil piperidina alchil sostituita e loro impiego come stabilizzanti
JPH0618927B2 (ja) * 1985-04-17 1994-03-16 住友化学工業株式会社 合成樹脂用安定剤

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51143673A (en) * 1975-05-28 1976-12-10 Sankyo Co Ltd New derivatives of 4-aminopiperidines

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11293049A (ja) * 1998-04-09 1999-10-26 Nippon Polyolefin Kk 水道配水管用ポリエチレン樹脂組成物、水道配水管および配水管継手
JP2003529588A (ja) * 2000-04-04 2003-10-07 ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト 4−ホルミルアミノ−n−メチルピペリジン誘導体、安定剤としてのその使用およびこれにより安定化された有機材料
JP4856346B2 (ja) * 2000-04-04 2012-01-18 ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア 4−ホルミルアミノ−n−メチルピペリジン誘導体、安定剤としてのその使用およびこれにより安定化された有機材料
JP2002292092A (ja) * 2001-03-30 2002-10-08 Toray Ind Inc 金属球用研磨布帛
WO2007004605A1 (ja) 2005-07-01 2007-01-11 Zeon Corporation 樹脂組成物
JP5115197B2 (ja) * 2005-07-01 2013-01-09 日本ゼオン株式会社 樹脂組成物
WO2007088941A1 (ja) 2006-02-03 2007-08-09 Zeon Corporation 重合体組成物
JP2010528087A (ja) * 2007-05-31 2010-08-19 ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア 4−ホルミルアミノピペリジン誘導体の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
DK629688A (da) 1989-05-15
EP0316582A1 (de) 1989-05-24
DE3875070D1 (de) 1992-11-05
JP2726068B2 (ja) 1998-03-11
DE3738736A1 (de) 1989-05-24
EP0316582B1 (de) 1992-09-30
DK629688D0 (da) 1988-11-11
ES2046271T3 (es) 1995-04-01
US4976889A (en) 1990-12-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01160959A (ja) 4−ホルミルアミノピペリジン誘導体及び該誘導体からなる安定剤
EP0309402B2 (en) N-substituted hindered amine stabilizers
EP0213570B1 (de) Glykolurilderivate und ihre Verwendung als Stabilisatoren für Polymere
JPS59182826A (ja) 安定化有機高分子組成物
US4131599A (en) Stabilization of poly(mono-olefins)
US4317911A (en) Piperidine containing cyanuric acid derivatives
EP0349862B1 (de) 2,6-Polyalkyl-piperidin-4-amide, deren Verwendung als Stabilisatoren, insbesondere für Kunststoffe, sowie diese Amide enthaltendes organisches Material
JPH021492A (ja) ピペラジノピペラジンを基礎とする複素環族化合物及びその用途
DE3855569T2 (de) Reaktive Amin-Leuchtstabilisatoren
EP0516192A2 (en) Reactive hindered amine light stabilizers
DE4211603A1 (de) Polyalkylpiperidin-Gruppen enthaltende Essigsäure- und 3-Aminoacrylsäure-Derivate
EP0149781B1 (de) Furan-3-carbonsäurederivate
US4943391A (en) Bicyclo(3.3.1)nonane derivatives and use in stabilizing organic materials
JPS6211770A (ja) テトラヒドロフランカルボン酸誘導体
WO1993011111A1 (de) POLYALKYLPIPERIDINGRUPPEN ENHALTENDEN β-AMINOACRYLSÄURE-ESTER-DERIVATE
US4958022A (en) Polycyclic compounds
EP0422492A1 (de) Cyclische Amide
EP0481300A2 (de) Polyalkylpiperidinderivate und deren Verwendung als Lichtschutzmittel
EP0550001B1 (en) Cyclohexylamine derivatives
WO1998047893A1 (en) Enamine derivatives for use as antioxydants for polymers
US5008312A (en) 2,6-polyalkylpiperidine-substituted bislactams and their use for the stabilization of organic material, in particular of plastics, and materials stabilized therewith
DE4140304A1 (de) N-((beta)-carbonyl- und (beta)-cyanovinyl)-2,2,6,6- tetramethylpiperidin-derivate
JP2001527550A (ja) 光−安定化有機ポリマー
EP0376238B1 (de) Polyalkylpiperidinsubstituierte Tetrahydropyridone und deren Verwendung
DE4423054A1 (de) Polyalkylpiperidin-Verbindungen

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071205

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term