JPH01161102A - 面取り寸法測定装置 - Google Patents
面取り寸法測定装置Info
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- JPH01161102A JPH01161102A JP32209187A JP32209187A JPH01161102A JP H01161102 A JPH01161102 A JP H01161102A JP 32209187 A JP32209187 A JP 32209187A JP 32209187 A JP32209187 A JP 32209187A JP H01161102 A JPH01161102 A JP H01161102A
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- 239000000523 sample Substances 0.000 description 28
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、たとえば、ベアリングの内輪内径部の面取り
あるいは外輪内径部の面取り等の寸法測定等に用いれば
好適な面取り寸法測定装置に関する。
あるいは外輪内径部の面取り等の寸法測定等に用いれば
好適な面取り寸法測定装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、ベアリングの面取り部の面取り寸法測定装置とし
ては、投影機があり、被測定物であるサンプルの面取り
部の輪郭を投影して記録し、その記録紙から値を読み取
ることで、上記面取り寸法を測定している。
ては、投影機があり、被測定物であるサンプルの面取り
部の輪郭を投影して記録し、その記録紙から値を読み取
ることで、上記面取り寸法を測定している。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上記投影機では、測定結果を旦、像とし
て記録紙に記録し、その後に記録された像を数値で読み
取らな(1ればならず、直接数値で読むことができない
ため、面倒であるという問題がある。
て記録紙に記録し、その後に記録された像を数値で読み
取らな(1ればならず、直接数値で読むことができない
ため、面倒であるという問題がある。
また、投影機では、投影した輪郭がぼや(Jるため、正
確に測定結果を記録することが困難な場合もあり、その
ため、面取りの始点の位置を正確に測定オろことができ
ないという問題もある。また、投影機では軌道輪の内径
部の投影を行なうことができないため、軌道輪を切断し
な(Jればならないという問題もある。また投影機は簡
単に移動できないという問題もある。
確に測定結果を記録することが困難な場合もあり、その
ため、面取りの始点の位置を正確に測定オろことができ
ないという問題もある。また、投影機では軌道輪の内径
部の投影を行なうことができないため、軌道輪を切断し
な(Jればならないという問題もある。また投影機は簡
単に移動できないという問題もある。
そこで、本発明の目的は、面取り部の面取り寸法を直接
数値で読むことができ、しかも内径部の面取りを切断等
をしなくても測定できろ簡素かつ安価な構造の面取り寸
法測定装置を提供するごとにある。
数値で読むことができ、しかも内径部の面取りを切断等
をしなくても測定できろ簡素かつ安価な構造の面取り寸
法測定装置を提供するごとにある。
〈問題点を解決ずろための手段〉
1−、記目的を達成するための、本発明の面取り寸法測
定装置(」、第1,2図に例示するように、互いにスラ
イ)・する一対の測定部2aおよび3aの間の長さを測
定するスライド式測長器1と、上記測長器1の一方の測
定部3aに設置Jられ、」1記測定部のスライド方向に
直交する基準面11aを有するサンプル台I5と、」1
記測長器Iの他方の測定部2aに設置Jられ、上記基準
而11aに当接させたザンプル12の面取り部に上記J
i与準而面1aに交差さ且て測定子6aを接触さ且ろテ
コ式ダイヤルケーン6とを備えたことを特徴としている
。
定装置(」、第1,2図に例示するように、互いにスラ
イ)・する一対の測定部2aおよび3aの間の長さを測
定するスライド式測長器1と、上記測長器1の一方の測
定部3aに設置Jられ、」1記測定部のスライド方向に
直交する基準面11aを有するサンプル台I5と、」1
記測長器Iの他方の測定部2aに設置Jられ、上記基準
而11aに当接させたザンプル12の面取り部に上記J
i与準而面1aに交差さ且て測定子6aを接触さ且ろテ
コ式ダイヤルケーン6とを備えたことを特徴としている
。
〈作用〉
ます、スライド式a+す長器の一方の測定部3aに設置
Jた基準面と、他方の測定部に設(Jだテコ式ダイヤル
ゲージ6の測定子6aの中心を一致させてスライド式測
長器1の示す値を読む。これにJユつ、第3図に示すよ
うにザンプルの面取り部の面取りの始点の位置が、直接
測定に代わって読まれるごとになる。次に、上記サンプ
ル台15に、基準面を有するサンプル12を、その一方
の端面が」−記基7jJ面11aに当接するように載せ
る。そして、−1一記スライド式測長器1の他方の測定
部2aに設(Jたテコ式ダイヤルケーン6の測定子6a
を、サンプル台15に載せたザンプル12の測定する面
に接触さUながら、基準面11aに交差する方向、つま
りザンプルの基準面11aに当接した端面から他方の端
面の方向に、静かに走査してゆく。このとき」−記テ=
1式ダイヤルゲージ6の指示値は、測定子6aを走査し
た長さが長くなるに一〕れて増加してゆく。
Jた基準面と、他方の測定部に設(Jだテコ式ダイヤル
ゲージ6の測定子6aの中心を一致させてスライド式測
長器1の示す値を読む。これにJユつ、第3図に示すよ
うにザンプルの面取り部の面取りの始点の位置が、直接
測定に代わって読まれるごとになる。次に、上記サンプ
ル台15に、基準面を有するサンプル12を、その一方
の端面が」−記基7jJ面11aに当接するように載せ
る。そして、−1一記スライド式測長器1の他方の測定
部2aに設(Jたテコ式ダイヤルケーン6の測定子6a
を、サンプル台15に載せたザンプル12の測定する面
に接触さUながら、基準面11aに交差する方向、つま
りザンプルの基準面11aに当接した端面から他方の端
面の方向に、静かに走査してゆく。このとき」−記テ=
1式ダイヤルゲージ6の指示値は、測定子6aを走査し
た長さが長くなるに一〕れて増加してゆく。
そして次に、このテコ式ダイヤルケーン6の指示値の増
加が停止した位置のスライド式測長器lの示す値を読む
。これにより、」−記ザノブル12の面取り部の面取り
の終点の位置を読むごとになろ3、この読みの値と、測
定子のスライド前の読みの値との差が、つまり面取り部
の始点の位置と終点との位置の差がザンプルの面取り部
の面取り寸法を示d−o このため、面取り部の面取り
寸法を、直接数値で読むことができろ。
加が停止した位置のスライド式測長器lの示す値を読む
。これにより、」−記ザノブル12の面取り部の面取り
の終点の位置を読むごとになろ3、この読みの値と、測
定子のスライド前の読みの値との差が、つまり面取り部
の始点の位置と終点との位置の差がザンプルの面取り部
の面取り寸法を示d−o このため、面取り部の面取り
寸法を、直接数値で読むことができろ。
45お、測定子fiaを逆方向に走査して」1記終点を
始点として、タイヤルケーン6の指示値か変化した点か
ら基準面11aまでのスライド式測長器1の指示値を読
んで面取り部の寸法および形状を求めろようにしてもよ
い。
始点として、タイヤルケーン6の指示値か変化した点か
ら基準面11aまでのスライド式測長器1の指示値を読
んで面取り部の寸法および形状を求めろようにしてもよ
い。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1.2図において、I +Jススライド測長器である
デインタルノキスであり、一対の測定部を有している。
デインタルノキスであり、一対の測定部を有している。
一方の測定部は、本尺2に設(Jた本尺のンilつ2a
であり、本尺2の基W、fL端而2b面方向オなわら測
長方向に、直交する測定部2cを有している。また、他
方の測定部は、スライダ3に設(Jたスライダのジヨウ
3aてあり、上記測長方向に直交−4−ろ測定面3bを
何している。上記スライダ3(J上記本尺2に摺動自在
に外嵌して、上記括飴端面2bを案内どして正確にスラ
イドさせろことかてきる。」−記スライタ3(J1本尺
2に対する移動量を長さの11i位でデインタル的に表
示−)−ろ表示部3cど、その表示部3cの表示をリセ
ソトオるリセットボタン3dと、スライドを行うための
送り車3eを有している。そして、上記ディンタルノキ
スlは、一対の測定部の間の長さ、つJモリ、上記本尺
のジヨウ2aの測定面2Cと」−記スライダのジヨウ3
aの測定面3bの間の長さを表示部3Cに表示するよう
にしている。
であり、本尺2の基W、fL端而2b面方向オなわら測
長方向に、直交する測定部2cを有している。また、他
方の測定部は、スライダ3に設(Jたスライダのジヨウ
3aてあり、上記測長方向に直交−4−ろ測定面3bを
何している。上記スライダ3(J上記本尺2に摺動自在
に外嵌して、上記括飴端面2bを案内どして正確にスラ
イドさせろことかてきる。」−記スライタ3(J1本尺
2に対する移動量を長さの11i位でデインタル的に表
示−)−ろ表示部3cど、その表示部3cの表示をリセ
ソトオるリセットボタン3dと、スライドを行うための
送り車3eを有している。そして、上記ディンタルノキ
スlは、一対の測定部の間の長さ、つJモリ、上記本尺
のジヨウ2aの測定面2Cと」−記スライダのジヨウ3
aの測定面3bの間の長さを表示部3Cに表示するよう
にしている。
本尺のジヨウ2aは、ネジ4.4により、17字形の板
状で一端に肉厚部5aを有する第1取りイ・jυ部品5
を取り付()ている。このとき、」二記第1取り(=t
k1部品5tj、上記本尺のジヨウ2aの測定部2c
に、その第1取(・j+J部品5の下面に設けた当接凹
部の当接端面5bを当接するごとにより、測長方向に正
確に取り(1(Jられる。そして、」1記本尺のジヨウ
2aLl、その第1取り例(J部品5の肉厚部5aに、
測定子6aを有4−ろテコ式タイヤルゲ−ノロを図示し
ない方法により一体に取り伺(Jるとともに、そのテコ
1式ダイヤルゲーソ6の測定子6aの輔6bの中心線を
、その軸6bが水平状態であるときに、ディジタルノギ
スIの測定方向と正モ(1:に−・致するように支!”
!i(、ている。これにより、高精度の球面で構成され
ている測定子6aは、上記本尺2の括塾端面2bを含む
平面に平行な平面内で、動くことかて、きろ。この測定
子6ai;l、ザンプルであるヘアリングの49を運輸
の面取りが小さく、測定子6aの軸6bの振れ角が1・
分車さいため、実際は測定子6aか支点の回りに弧を描
くように動くが、近似的に紙面に垂直な直線方向に促」
くどみなオことがてろ。そのため、この弧の動きと直線
の動きとの差による紙面に垂直な方向の長さの、タイヤ
ルケージ6による測定誤差は無視され得る。
状で一端に肉厚部5aを有する第1取りイ・jυ部品5
を取り付()ている。このとき、」二記第1取り(=t
k1部品5tj、上記本尺のジヨウ2aの測定部2c
に、その第1取(・j+J部品5の下面に設けた当接凹
部の当接端面5bを当接するごとにより、測長方向に正
確に取り(1(Jられる。そして、」1記本尺のジヨウ
2aLl、その第1取り例(J部品5の肉厚部5aに、
測定子6aを有4−ろテコ式タイヤルゲ−ノロを図示し
ない方法により一体に取り伺(Jるとともに、そのテコ
1式ダイヤルゲーソ6の測定子6aの輔6bの中心線を
、その軸6bが水平状態であるときに、ディジタルノギ
スIの測定方向と正モ(1:に−・致するように支!”
!i(、ている。これにより、高精度の球面で構成され
ている測定子6aは、上記本尺2の括塾端面2bを含む
平面に平行な平面内で、動くことかて、きろ。この測定
子6ai;l、ザンプルであるヘアリングの49を運輸
の面取りが小さく、測定子6aの軸6bの振れ角が1・
分車さいため、実際は測定子6aか支点の回りに弧を描
くように動くが、近似的に紙面に垂直な直線方向に促」
くどみなオことがてろ。そのため、この弧の動きと直線
の動きとの差による紙面に垂直な方向の長さの、タイヤ
ルケージ6による測定誤差は無視され得る。
また、上記第一取りイζ1(」部品5は、そのテコ式ダ
イヤルゲージ6のに1盛(反(icを、ディジタルノギ
ス1の表示部3cと同一方向に向くように取りイ・]け
ている。
イヤルゲージ6のに1盛(反(icを、ディジタルノギ
ス1の表示部3cと同一方向に向くように取りイ・]け
ている。
スフイタのジヨウ3a(」、ネン10.10により、逆
り字状で一端に基準面11aを有する第2取り伺i−1
部品11を取り付(Jている。このときこの第2取りイ
」け部品11も、上記第1取付(J部品5の場合と同様
に、スライダのジヨウ3aの測定面31)に、その第2
取イ」部品11の肉厚部111)の]−面に設(Jた当
接凹部の当接端面11cを当接することにより、ディジ
タルノギス1の測定方向に対して正確に取りイτI’t
Jられろ。そのため、−1−1記スライタのジヨウ3a
は、この第2取りイ1]υ部品11を、その一端に設置
Jた基へ(面11aが、ディジタルノギス1の測定方向
に垂直な平面に、ハ゛い換えれ(:114−記テコ式ダ
イヤルゲージ6のホモ状態にある測定子6aの輔6bの
中心線の方向に垂直な平面にム゛ろようにjL確に支持
している。1−1記括準而11.aは、上記テコ式ダイ
ヤルゲージ6の測定子6aが動く範囲において、その測
定子6aと基準面11a自身とか互いに干渉しないよう
に中央の」二部にスリブ1へ部II(1を有し−こおり
、これにより、音叉のような側面を形成している5、上
記基準面11aに、被測定物であるザンプル12を保持
するために、その上面に■ブロック状に左右に45°ず
つ等しく傾いた2つの斜面13a、I3bを有ケろザン
プル台部13を、」−下に高さ調整τ可能に、六角穴イ
・jきボJl署・14で取り(=l(−1でいろ。この
ザンプル台部13と第2取り付tJ部品11の基準面1
1aて田・ンブル台15がt−14成されろ。、また、
上記スフイタのジヨウ3aに取り付けた第2取りイ・]
(」部品11は、その段部1.Ieか、本尺のノヨノウ
2aに取り付けた第1取り付は部品5の段部5cに当接
すると、本尺のジヨウ2aに対して、もうそ21以上互
いに接近オろ方向にスライド4”ろことかで恋ないよ(
)lC1段部11eを設(Jている。、そして、その互
いの段部か当接した状態で、スフイタのジヨウ3aに連
通ずる基準面11a上に、本尺のジヨウ2aに連れ1□
4′ろテコ式ダイヤルゲー76の、水平状態での測定子
fiaの中心かくるようにしている。
り字状で一端に基準面11aを有する第2取り伺i−1
部品11を取り付(Jている。このときこの第2取りイ
」け部品11も、上記第1取付(J部品5の場合と同様
に、スライダのジヨウ3aの測定面31)に、その第2
取イ」部品11の肉厚部111)の]−面に設(Jた当
接凹部の当接端面11cを当接することにより、ディジ
タルノギス1の測定方向に対して正確に取りイτI’t
Jられろ。そのため、−1−1記スライタのジヨウ3a
は、この第2取りイ1]υ部品11を、その一端に設置
Jた基へ(面11aが、ディジタルノギス1の測定方向
に垂直な平面に、ハ゛い換えれ(:114−記テコ式ダ
イヤルゲージ6のホモ状態にある測定子6aの輔6bの
中心線の方向に垂直な平面にム゛ろようにjL確に支持
している。1−1記括準而11.aは、上記テコ式ダイ
ヤルゲージ6の測定子6aが動く範囲において、その測
定子6aと基準面11a自身とか互いに干渉しないよう
に中央の」二部にスリブ1へ部II(1を有し−こおり
、これにより、音叉のような側面を形成している5、上
記基準面11aに、被測定物であるザンプル12を保持
するために、その上面に■ブロック状に左右に45°ず
つ等しく傾いた2つの斜面13a、I3bを有ケろザン
プル台部13を、」−下に高さ調整τ可能に、六角穴イ
・jきボJl署・14で取り(=l(−1でいろ。この
ザンプル台部13と第2取り付tJ部品11の基準面1
1aて田・ンブル台15がt−14成されろ。、また、
上記スフイタのジヨウ3aに取り付けた第2取りイ・]
(」部品11は、その段部1.Ieか、本尺のノヨノウ
2aに取り付けた第1取り付は部品5の段部5cに当接
すると、本尺のジヨウ2aに対して、もうそ21以上互
いに接近オろ方向にスライド4”ろことかで恋ないよ(
)lC1段部11eを設(Jている。、そして、その互
いの段部か当接した状態で、スフイタのジヨウ3aに連
通ずる基準面11a上に、本尺のジヨウ2aに連れ1□
4′ろテコ式ダイヤルゲー76の、水平状態での測定子
fiaの中心かくるようにしている。
1、記構成の面取り寸法測定装置によるベアリンタ内輸
内径部面取り寸法の4X11定(」以−Vのようにして
行う、。
内径部面取り寸法の4X11定(」以−Vのようにして
行う、。
まず最初に、ディジタルノギス1のスライダ3の送り車
30を図示の矢印への逆方向に回し、それによりスフイ
タ3を、スライダ3に連通ずる第2取り(−1IJ部品
11の段部11cか、本尺のジヨウ2aに連通喝′ろ段
部5cに当接して止まるtで、スライダのジヨウ3aが
本尺のジチ1つ2aに接近オろ方向にスライドさせろ。
30を図示の矢印への逆方向に回し、それによりスフイ
タ3を、スライダ3に連通ずる第2取り(−1IJ部品
11の段部11cか、本尺のジヨウ2aに連通喝′ろ段
部5cに当接して止まるtで、スライダのジヨウ3aが
本尺のジチ1つ2aに接近オろ方向にスライドさせろ。
そして、本尺の7ヨウ2aに連通4゛るう−コ式ダイヤ
ルゲーノ6の測定子6aの中心と、スフイタのジヨウ3
aに連通づ“るサンプル台15の基準面11aを一致さ
(する。次にこの状態で、ディジタルノギス1のスライ
ダ3の表示部3cの表示(1−1を、リセッ)・ボタン
3dによりリセットして零とする。次にスライダに連通
ずるサンプル台15のザンプル台部13の上面の■溝を
形成する2つの斜面13a、]3bに、ザンプル12、
ずなわぢヘアリンクの内輪を載Uろ。これにより、上記
■溝の方向とそのベアリンク12の回転軸の方向とは一
致さ且られろ。さらに、」−1記ヘアリング12Q)一
端面をサンプル台15の基〜・而11aに当接して一致
させて、図示1−2ない装置により固定する。このとき
、サンプル台13は、その高さが、ベアリングの被測定
面である内輪の内周面と、テコ式ダイヤルケーン6の測
定子の中心線とが一致するように」−下に調整されてい
るのは言うまでもない。このようにしてベアリングはサ
ンプル台15に正確に固定されるため、この面取り寸法
の測定は、ヘアリンクの回転軸を含む平面内で正しく行
われる。一方、このときのディジタルノギス1のスライ
ダ3の表示部3cには、テコ式ダイヤルゲージ6の測定
子6aの中心とサンプル台15の基準面leaとを一致
さUるとともに、ベアリングの一端面とその基準面11
aもまた一致させているため、第3図に示す面取り部の
面取りの始点12aの位置が表示されていることになり
、その表示値(J既にリセゾ)・されているため零であ
る。このことにより、以下に述べる面取りの終点12b
に対応するティンタルノギス1の表示部3cの表示値は
、そのまま面取り寸法を示すことになる。次に、スライ
ダ3の送り車3eを図示の矢印Aの方向にゆっくりと回
し、スライダ3を、スライダのショウ3aが本尺のジヨ
ウ2aから離れる方向にスライドさせてゆく。そうする
と、スライダ3が、スライダのジヨウ3aを介してサン
プル台15に連結しているため、サンプル台15に取り
イ」(ツられたベアリンクは第3図に示すように、固定
側であるテコ式ダイヤルゲージ6の測定子6aに対して
自ら測定方向に動くことにより、その測定子6aに相対
的に走査されてゆく。このとき、テコ式ダイヤルケーン
6の目盛板6cの指示値は、走査された長さが長くなる
のに比例して増加してゆく。そしてさらにスライダ3が
スライドを続1−1、第3図に示すように、測定子6a
の接触点に面取りの終点+2bが至ると、テコ式ダイヤ
ルゲージ6の目盛板6cの指示値は頭打ちとなり、それ
以」−スライドをさせてもその指示値は増加せず一定値
となる。この、テコ1式ダイヤルゲーン6の目盛板6c
の指示値が頭打ちとなった瞬間のティンタルノギス1の
表示部3cの表示値が、つまり、テコ式ダイヤルゲージ
6の測定子6aの接触点か、面取り部の面取りの終点1
2bと一致したときのll− ディジタルノギス1の表示部3cの表示値が、このベア
リングの内輪内周面の面取り寸法を示す。
ルゲーノ6の測定子6aの中心と、スフイタのジヨウ3
aに連通づ“るサンプル台15の基準面11aを一致さ
(する。次にこの状態で、ディジタルノギス1のスライ
ダ3の表示部3cの表示(1−1を、リセッ)・ボタン
3dによりリセットして零とする。次にスライダに連通
ずるサンプル台15のザンプル台部13の上面の■溝を
形成する2つの斜面13a、]3bに、ザンプル12、
ずなわぢヘアリンクの内輪を載Uろ。これにより、上記
■溝の方向とそのベアリンク12の回転軸の方向とは一
致さ且られろ。さらに、」−1記ヘアリング12Q)一
端面をサンプル台15の基〜・而11aに当接して一致
させて、図示1−2ない装置により固定する。このとき
、サンプル台13は、その高さが、ベアリングの被測定
面である内輪の内周面と、テコ式ダイヤルケーン6の測
定子の中心線とが一致するように」−下に調整されてい
るのは言うまでもない。このようにしてベアリングはサ
ンプル台15に正確に固定されるため、この面取り寸法
の測定は、ヘアリンクの回転軸を含む平面内で正しく行
われる。一方、このときのディジタルノギス1のスライ
ダ3の表示部3cには、テコ式ダイヤルゲージ6の測定
子6aの中心とサンプル台15の基準面leaとを一致
さUるとともに、ベアリングの一端面とその基準面11
aもまた一致させているため、第3図に示す面取り部の
面取りの始点12aの位置が表示されていることになり
、その表示値(J既にリセゾ)・されているため零であ
る。このことにより、以下に述べる面取りの終点12b
に対応するティンタルノギス1の表示部3cの表示値は
、そのまま面取り寸法を示すことになる。次に、スライ
ダ3の送り車3eを図示の矢印Aの方向にゆっくりと回
し、スライダ3を、スライダのショウ3aが本尺のジヨ
ウ2aから離れる方向にスライドさせてゆく。そうする
と、スライダ3が、スライダのジヨウ3aを介してサン
プル台15に連結しているため、サンプル台15に取り
イ」(ツられたベアリンクは第3図に示すように、固定
側であるテコ式ダイヤルゲージ6の測定子6aに対して
自ら測定方向に動くことにより、その測定子6aに相対
的に走査されてゆく。このとき、テコ式ダイヤルケーン
6の目盛板6cの指示値は、走査された長さが長くなる
のに比例して増加してゆく。そしてさらにスライダ3が
スライドを続1−1、第3図に示すように、測定子6a
の接触点に面取りの終点+2bが至ると、テコ式ダイヤ
ルゲージ6の目盛板6cの指示値は頭打ちとなり、それ
以」−スライドをさせてもその指示値は増加せず一定値
となる。この、テコ1式ダイヤルゲーン6の目盛板6c
の指示値が頭打ちとなった瞬間のティンタルノギス1の
表示部3cの表示値が、つまり、テコ式ダイヤルゲージ
6の測定子6aの接触点か、面取り部の面取りの終点1
2bと一致したときのll− ディジタルノギス1の表示部3cの表示値が、このベア
リングの内輪内周面の面取り寸法を示す。
このようにして、この面取り寸法測定装置は、面取り寸
法の測定結果を直読できる形で、測定することかできる
。
法の測定結果を直読できる形で、測定することかできる
。
上記実施例では、ディジタルノギス1の本尺のジヨウ2
aにテコ式ダイヤルケーン6を、スライダのジヨウ3a
にサンプル台15を、夫々設けたが、逆にして、本尺の
ジヨウ2aにサンプル台15を、スライダのジヨウ3a
にテコ式ダイヤルケーン6を設υろようにしてもよい。
aにテコ式ダイヤルケーン6を、スライダのジヨウ3a
にサンプル台15を、夫々設けたが、逆にして、本尺の
ジヨウ2aにサンプル台15を、スライダのジヨウ3a
にテコ式ダイヤルケーン6を設υろようにしてもよい。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明の面取り寸法測定装
置は、互いにスライ)・する一対の測定部を有するスラ
イド式測長器の一方の測定部に、スライド方向に直交す
る基準面を有ずろサンプル台を、他方の測定部に、テコ
式ダイヤルケーンを夫々設υ、横方向の寸法をスライド
式測長器で測定し、縦方向の寸法をテコ式ダイヤルケー
ンで測定し、テコ式ダイヤルゲージの指示値の変化で面
取りの始点または終点を検出するようにしているので、
面取り部の面取り寸法を数値で読むことができる。また
、この発明の面取り寸法測定装置は、スライド式測長器
とテコ式ダイヤルケーンで構成するため、簡素かつ安価
な装置とすることができ、持ち運ぶことができる。
置は、互いにスライ)・する一対の測定部を有するスラ
イド式測長器の一方の測定部に、スライド方向に直交す
る基準面を有ずろサンプル台を、他方の測定部に、テコ
式ダイヤルケーンを夫々設υ、横方向の寸法をスライド
式測長器で測定し、縦方向の寸法をテコ式ダイヤルケー
ンで測定し、テコ式ダイヤルゲージの指示値の変化で面
取りの始点または終点を検出するようにしているので、
面取り部の面取り寸法を数値で読むことができる。また
、この発明の面取り寸法測定装置は、スライド式測長器
とテコ式ダイヤルケーンで構成するため、簡素かつ安価
な装置とすることができ、持ち運ぶことができる。
第1図(J本発明の面取り寸法測定装置の一実施例の平
面図、第2図は第1図の正面図、第3図はザンプルの面
取り部とテコ式ダイヤルゲージの測定子との関係を示し
た図である。 1 ・・ディジタルノギス、2・・本尺、2a・本尺の
ジヨウ、3 スライダ、 3a・・・スライダのジヨウ、5・・第1取りイ」け部
品、6 テコ式ダイヤルケーン、6a 測定子、II・
・第2取り(=t l−1部品、Ila・・基準面、I
2 ザンプル、15 サンプル台。
面図、第2図は第1図の正面図、第3図はザンプルの面
取り部とテコ式ダイヤルゲージの測定子との関係を示し
た図である。 1 ・・ディジタルノギス、2・・本尺、2a・本尺の
ジヨウ、3 スライダ、 3a・・・スライダのジヨウ、5・・第1取りイ」け部
品、6 テコ式ダイヤルケーン、6a 測定子、II・
・第2取り(=t l−1部品、Ila・・基準面、I
2 ザンプル、15 サンプル台。
Claims (1)
- (1)互いにスライドする一対の測定部の間の長さを測
定するスライド式測長器と、 上記測長器の一方の測定部に設けられ、上記測定部のス
ライド方向に直交する基準面を有するサンプル台と、 上記測長器の他方の測定部に設けられ、上記基準面に当
接させたサンプルの面取り部に上記基準面に交差させて
測定子を接触させるテコ式ダイヤルゲージとを備えたこ
とを特徴とする面取り寸法測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32209187A JPH01161102A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 面取り寸法測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32209187A JPH01161102A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 面取り寸法測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161102A true JPH01161102A (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=18139814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32209187A Pending JPH01161102A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 面取り寸法測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01161102A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103542786A (zh) * | 2013-10-18 | 2014-01-29 | 湖南大学 | 一种伺服阀阀套内节流槽轴向尺寸以及节流边平面度的测量装置 |
| CN105674834A (zh) * | 2014-11-20 | 2016-06-15 | 第拖拉机股份有限公司 | 一种内沟槽卡尺示值误差的校准方法 |
| CN106152917A (zh) * | 2015-03-24 | 2016-11-23 | 东风德纳车桥有限公司 | 一种倒角卡尺 |
| CN112344834A (zh) * | 2020-10-13 | 2021-02-09 | 洛阳轴承研究所有限公司 | 轴承套圈倒角检验装置及轴承套圈倒角检验方法 |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP32209187A patent/JPH01161102A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103542786A (zh) * | 2013-10-18 | 2014-01-29 | 湖南大学 | 一种伺服阀阀套内节流槽轴向尺寸以及节流边平面度的测量装置 |
| CN105674834A (zh) * | 2014-11-20 | 2016-06-15 | 第拖拉机股份有限公司 | 一种内沟槽卡尺示值误差的校准方法 |
| CN106152917A (zh) * | 2015-03-24 | 2016-11-23 | 东风德纳车桥有限公司 | 一种倒角卡尺 |
| CN112344834A (zh) * | 2020-10-13 | 2021-02-09 | 洛阳轴承研究所有限公司 | 轴承套圈倒角检验装置及轴承套圈倒角检验方法 |
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