JPH01161432A - 並列データ処理装置 - Google Patents
並列データ処理装置Info
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- JPH01161432A JPH01161432A JP62318542A JP31854287A JPH01161432A JP H01161432 A JPH01161432 A JP H01161432A JP 62318542 A JP62318542 A JP 62318542A JP 31854287 A JP31854287 A JP 31854287A JP H01161432 A JPH01161432 A JP H01161432A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 13
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 2
- 229920002873 Polyethylenimine Polymers 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 229920001601 polyetherimide Polymers 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、同一の基本演算要素(以下、PEと略記す
る)を複数個相互に接続し、ごれらのPEを1つの制御
部からの同一の制御信号により同時に動作させる並列デ
ータ処理装置に係り、肴に当該装置におけるシフト動作
の尚速比に関するものである。
る)を複数個相互に接続し、ごれらのPEを1つの制御
部からの同一の制御信号により同時に動作させる並列デ
ータ処理装置に係り、肴に当該装置におけるシフト動作
の尚速比に関するものである。
The International 5ociety
for OpticalEngineering 、
Vol、 431 August 23−25 、1
983゜PP166−174に示された内容を基に従来
の並列データ処理装置をブロック図化したものである。
for OpticalEngineering 、
Vol、 431 August 23−25 、1
983゜PP166−174に示された内容を基に従来
の並列データ処理装置をブロック図化したものである。
第3図は、従来の並列データ処理装置の全体構成を示し
ており、図において、1は基本演算要素であるPE、2
は隣接するI) E間が接続されたγジ数個のPEIか
ら成る演算部、3は演算部2の各PEIを各種クロック
等からなる同一の制御信号4で制御する制御部、5は演
算部2.制御部3に入出力する命令やデータを格納する
外部メモリである。
ており、図において、1は基本演算要素であるPE、2
は隣接するI) E間が接続されたγジ数個のPEIか
ら成る演算部、3は演算部2の各PEIを各種クロック
等からなる同一の制御信号4で制御する制御部、5は演
算部2.制御部3に入出力する命令やデータを格納する
外部メモリである。
第4図は、各PEIの内部構成図であり、図において、
6は演算手段を構成する演算器であり、その出力側は内
部データバスBに接続されている。
6は演算手段を構成する演算器であり、その出力側は内
部データバスBに接続されている。
7は隣接するPEからのデータを選択するセレクタ、8
は内部データバスBに接続されデータ菩積手段を構成す
るローカルメモリ、9は各PE個々に実行の有無を指定
するためのマスクレジスタであり、内部データバスBに
接続されて制御部3からの制御信号4の1つである書込
みクロックWCLKIにより書込みが制御され、書込ま
れた内容(“0″又は“1”)がマスク信号MASKと
してPE内の各部に出力される。10は内部データバス
B及び演算器6に接続された所定ビット数のシフトレジ
スタであり、制御部3からの書込みクロックWCLK2
とマスクレジスタ9からのマスク信号MASKとを入力
とする論理回路11の出力により書込みが制御され、制
御部3からのシフトクロック5CLKとマスク信号MA
SKとを入力とする論理回路12の出力によりシフl−
動作が制御される。13はセ°レクタ7と内部データバ
スB及び演算器6と隣接するPHに接続されたレジスタ
であり、制御部3からの書込みクロックW CL K
3とマスク信号M A S Kとを入力とする論理回路
14の出力により書込みが制御される。
は内部データバスBに接続されデータ菩積手段を構成す
るローカルメモリ、9は各PE個々に実行の有無を指定
するためのマスクレジスタであり、内部データバスBに
接続されて制御部3からの制御信号4の1つである書込
みクロックWCLKIにより書込みが制御され、書込ま
れた内容(“0″又は“1”)がマスク信号MASKと
してPE内の各部に出力される。10は内部データバス
B及び演算器6に接続された所定ビット数のシフトレジ
スタであり、制御部3からの書込みクロックWCLK2
とマスクレジスタ9からのマスク信号MASKとを入力
とする論理回路11の出力により書込みが制御され、制
御部3からのシフトクロック5CLKとマスク信号MA
SKとを入力とする論理回路12の出力によりシフl−
動作が制御される。13はセ°レクタ7と内部データバ
スB及び演算器6と隣接するPHに接続されたレジスタ
であり、制御部3からの書込みクロックW CL K
3とマスク信号M A S Kとを入力とする論理回路
14の出力により書込みが制御される。
次に動作について説明する。制御部3からの制御信号4
が各PEIに共通に、かつ同時に与えられると、実行の
有無を指定するマスクレジスタ9の内容が“0”のPE
だけが制御信号4に従った動作を各PE並列同時に行う
。
が各PEIに共通に、かつ同時に与えられると、実行の
有無を指定するマスクレジスタ9の内容が“0”のPE
だけが制御信号4に従った動作を各PE並列同時に行う
。
例えば、ローカルメモリ8から読出され、シフトレジス
タ10に格納されたデータを全PE同じビット数だけシ
フトする場合には、シフトクロック5CLKを制御部3
から全PE共通にシフト数だけ与える。このとき、マス
クレジスタ9の内容が“1″のPEに関しては、シフト
動作は行われない。
タ10に格納されたデータを全PE同じビット数だけシ
フトする場合には、シフトクロック5CLKを制御部3
から全PE共通にシフト数だけ与える。このとき、マス
クレジスタ9の内容が“1″のPEに関しては、シフト
動作は行われない。
一方、各PEで異なるビット数のシフトを行いたい場合
には、まず、シフト数をローカルメモリ8からレジスタ
13に格納し、演算器6によってレジスタ13の内容を
1減する。それと同時に、シフトレジスタ10の内容を
1ビツトシフトする。
には、まず、シフト数をローカルメモリ8からレジスタ
13に格納し、演算器6によってレジスタ13の内容を
1減する。それと同時に、シフトレジスタ10の内容を
1ビツトシフトする。
前述したように、このときマスクレジスタ9の内容が“
l”のPEにおいては、シフトは行われない。次に、演
算器6によって、レジスタ13とゼロを比較し、その結
果をマスクレジスタ9に書込む。この操作により、レジ
スタ13の内容がゼロのPEのマスクレジスタ9には“
1″が書込まれ、以後、そのPEのシフトレジスタ10
はシフトされない。この様な操作をシフトレジスタ10
のビット数分行うことにより、各PE毎に異なったシフ
ト数のシフト動作を行うことができる。
l”のPEにおいては、シフトは行われない。次に、演
算器6によって、レジスタ13とゼロを比較し、その結
果をマスクレジスタ9に書込む。この操作により、レジ
スタ13の内容がゼロのPEのマスクレジスタ9には“
1″が書込まれ、以後、そのPEのシフトレジスタ10
はシフトされない。この様な操作をシフトレジスタ10
のビット数分行うことにより、各PE毎に異なったシフ
ト数のシフト動作を行うことができる。
従来の並列データ処理装置は以上のように構成されてい
るので、各PE内に格納されているデータを基に各PE
毎に異なるビット数のシフト動作を行う場合、全PEに
おけるシフ!・数の中の最大値がPE内のシフトレジス
タのビット数よりも小さい場合でも、シフトレジスタの
ビット数分だけシフトするためのクロックサイクルを必
要とし、シフトレジスタのビット数と金PHにおけるシ
フト数の中の最大値との差だけむだが生じ、シフト動作
を高速に行うことができないという問題点があった。
るので、各PE内に格納されているデータを基に各PE
毎に異なるビット数のシフト動作を行う場合、全PEに
おけるシフ!・数の中の最大値がPE内のシフトレジス
タのビット数よりも小さい場合でも、シフトレジスタの
ビット数分だけシフトするためのクロックサイクルを必
要とし、シフトレジスタのビット数と金PHにおけるシ
フト数の中の最大値との差だけむだが生じ、シフト動作
を高速に行うことができないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、各PE内に格納されているデータを基に各7
’2:清算業≠毎に異なるビット数のシフト動作を行う
場合、全PEにおけるシフトqの最大値だけのクロック
サイクルで高速にシフト動作が行える並列データ処理装
置を得ることを目的とする。
たもので、各PE内に格納されているデータを基に各7
’2:清算業≠毎に異なるビット数のシフト動作を行う
場合、全PEにおけるシフトqの最大値だけのクロック
サイクルで高速にシフト動作が行える並列データ処理装
置を得ることを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
この発明に係る並列データ処理装置は、演算部の各基本
演算要素(P E)に、シフトレジスタに格納するデー
タのシフト数が格納されシフト毎にディクリメントされ
るシフトカウンタと、このシフトカウンタの内容がゼロ
になったかどうかを検出するゼロ検出手段とを設けると
ともに、制御部に、各基本演算要素(P E)のゼロ検
出手段から出力される検出信号の論理積をとる論理積回
路と、この論理積回路の出力信号によってシフト動作を
終了させる制御手段とを設けたものである。
演算要素(P E)に、シフトレジスタに格納するデー
タのシフト数が格納されシフト毎にディクリメントされ
るシフトカウンタと、このシフトカウンタの内容がゼロ
になったかどうかを検出するゼロ検出手段とを設けると
ともに、制御部に、各基本演算要素(P E)のゼロ検
出手段から出力される検出信号の論理積をとる論理積回
路と、この論理積回路の出力信号によってシフト動作を
終了させる制御手段とを設けたものである。
この発明における並列データ処理装置は、制御部からの
共通の制御信号によって、各PE内のシフトカウンタに
予め設定した値をシフト動作と同時にディクリメントす
る。シフトカウンタの値がゼロになるとゼロ検出手段が
それを検出し、各PE内のゼロ検出手段から出力される
検出信号の論理積を制御部内の論理積回路で求め、その
出力信号をシフト動作を終了させる制御手段に入力する
。これにより、全PEのシフトカウンタの内容がゼロに
なると、シフト動作が終了する。
共通の制御信号によって、各PE内のシフトカウンタに
予め設定した値をシフト動作と同時にディクリメントす
る。シフトカウンタの値がゼロになるとゼロ検出手段が
それを検出し、各PE内のゼロ検出手段から出力される
検出信号の論理積を制御部内の論理積回路で求め、その
出力信号をシフト動作を終了させる制御手段に入力する
。これにより、全PEのシフトカウンタの内容がゼロに
なると、シフト動作が終了する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。なお
、前記した従来例と同−又は相当部分には同一符号を用
いてその説明は省略する。
、前記した従来例と同−又は相当部分には同一符号を用
いてその説明は省略する。
第1図は演算部2を構成する各PE(基本演算要素)1
の内部構成図であり、図において、15は内部データバ
スBに接続されて、シフトレジスタ10に格納するデー
タのシフト数が格納され。
の内部構成図であり、図において、15は内部データバ
スBに接続されて、シフトレジスタ10に格納するデー
タのシフト数が格納され。
1ビツトシフトする毎にディクリメントされるシフトカ
ウンタ、16は上記シフトカウンタ15の内容がゼロに
なったかどうかを検出する本願のゼロ検出手段を構成す
るゼロ検出回路であり、ゼロを検出すると論理“1”の
検出信号17を出力するもので、この検出信号17は制
御部3に送出されるとともに、シフトレジスタ10のシ
フl−動作を制?1Hする論理回路12aに入力される
ように構成されている。すなわち、シフトレジスタ10
はそのシフト動作が制御部3からのシフトクロック5C
LKとマスクレジスタ9からのマスク信号MASKとゼ
ロ検出回路16からの検出信号17とにより制御される
。なお、マスク信号MASKが“1”のとき、ゼロ検出
回路16の検出信号17は常に“1”にセントされるよ
うになっている。
ウンタ、16は上記シフトカウンタ15の内容がゼロに
なったかどうかを検出する本願のゼロ検出手段を構成す
るゼロ検出回路であり、ゼロを検出すると論理“1”の
検出信号17を出力するもので、この検出信号17は制
御部3に送出されるとともに、シフトレジスタ10のシ
フl−動作を制?1Hする論理回路12aに入力される
ように構成されている。すなわち、シフトレジスタ10
はそのシフト動作が制御部3からのシフトクロック5C
LKとマスクレジスタ9からのマスク信号MASKとゼ
ロ検出回路16からの検出信号17とにより制御される
。なお、マスク信号MASKが“1”のとき、ゼロ検出
回路16の検出信号17は常に“1”にセントされるよ
うになっている。
第2図は実施例の全体構成図であり、図において、20
は制御部3内にあり、各PEIのゼロ検出回路16から
送出される検出信号17の論理積をとる論理積回路、2
1は同じく制御部3内にあり、上記論理積回路20の出
力信号22が“1”の場合、つまり全PEのシフトカウ
ンタ15の内容がゼロの場合にそこでシフl−動作を終
了させ次の操作を指示する制御信号4を生成する制御回
路であり、本願における制御手段に相当する。
は制御部3内にあり、各PEIのゼロ検出回路16から
送出される検出信号17の論理積をとる論理積回路、2
1は同じく制御部3内にあり、上記論理積回路20の出
力信号22が“1”の場合、つまり全PEのシフトカウ
ンタ15の内容がゼロの場合にそこでシフl−動作を終
了させ次の操作を指示する制御信号4を生成する制御回
路であり、本願における制御手段に相当する。
次に、第1図及び第2図で示した実施例の構成に基づい
て、各PE内に格納されているデータを基に各PE毎に
異なるビット数のシフト動作を行う場合の作用について
説明する。
て、各PE内に格納されているデータを基に各PE毎に
異なるビット数のシフト動作を行う場合の作用について
説明する。
まず、シフトレジスタ10のビット数を最大値として、
ローカルメモリ8に格納されているシフトnをシフトカ
ウンタ15に格納する。次に、1クロツク毎に、シフト
レジスタ10に全PE共通のシフトクロック5CLKを
与え、かつ、シフトカウンタ15を1減する。このとき
、マスクレジスタ9の内容が“1”のPEにおいては、
シフトレジスタ10のシフト、シフトカウンタ15のデ
ィクリメントは行われず、またゼロ検出回路16の検出
信号17は常に1”となっている。一方、シフトカウン
タ15がゼロになったPEのゼロ検出回路16の検出信
号17は“1”となり、制御部3及び論理積回路12a
へ送られ、以後そのPEにおいてシフト動作は行われな
い。全PEのゼロ検出回路16の検出信号17が“1”
になると、制御部3内の論理積回路20の出力信号22
が“1゛となり、この信号を受けて制御回路21がシフ
トクロック5CLKの発生を停止させ、次の操作を指示
する制御信号4を発生する。
ローカルメモリ8に格納されているシフトnをシフトカ
ウンタ15に格納する。次に、1クロツク毎に、シフト
レジスタ10に全PE共通のシフトクロック5CLKを
与え、かつ、シフトカウンタ15を1減する。このとき
、マスクレジスタ9の内容が“1”のPEにおいては、
シフトレジスタ10のシフト、シフトカウンタ15のデ
ィクリメントは行われず、またゼロ検出回路16の検出
信号17は常に1”となっている。一方、シフトカウン
タ15がゼロになったPEのゼロ検出回路16の検出信
号17は“1”となり、制御部3及び論理積回路12a
へ送られ、以後そのPEにおいてシフト動作は行われな
い。全PEのゼロ検出回路16の検出信号17が“1”
になると、制御部3内の論理積回路20の出力信号22
が“1゛となり、この信号を受けて制御回路21がシフ
トクロック5CLKの発生を停止させ、次の操作を指示
する制御信号4を発生する。
従って、例えば、シフトレジスタ1oのビット数が16
で、演算部2が4個のPEIで構成されており、各PE
1のシフトカウンタ15に格納されるシフト数がそれぞ
れ、“1”、“2”。
で、演算部2が4個のPEIで構成されており、各PE
1のシフトカウンタ15に格納されるシフト数がそれぞ
れ、“1”、“2”。
“3”、“4”と仮定すると、従来の並列データ処理装
置では、全PEIのシフI−数が制御部3では既知でな
いためシフト動作に16クロノク必要となるのに対し、
この発明による並列データ処理装置では、シフト数の最
大値である4クロツクでシフI−動作を行うことができ
る。
置では、全PEIのシフI−数が制御部3では既知でな
いためシフト動作に16クロノク必要となるのに対し、
この発明による並列データ処理装置では、シフト数の最
大値である4クロツクでシフI−動作を行うことができ
る。
夕のシフト数が格納されシフト毎にディクリメントされ
るシフトカウンタと、このシフトカウンタの出力(8号
によってシフト動作を終了させる制御手段とを設け、各
PE内に格納されているデータを基に各/’E泳#歩喋
毎に異なるビット数のシフト動作を行う場合、全PEに
おいて指定されたシフト数の中の最大値だけのクロック
数でシフト動作を行えるように構成したので、シフト動
作を簡単な制御で高速に行うことができる効果がある。
るシフトカウンタと、このシフトカウンタの出力(8号
によってシフト動作を終了させる制御手段とを設け、各
PE内に格納されているデータを基に各/’E泳#歩喋
毎に異なるビット数のシフト動作を行う場合、全PEに
おいて指定されたシフト数の中の最大値だけのクロック
数でシフト動作を行えるように構成したので、シフト動
作を簡単な制御で高速に行うことができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による並列データ処理装置
の各PE内部の構成図、第2図はこの発明の一実施例に
よる並列データ処理装置の全体構成図、第3図は従来の
並列データ処理装置の全体構成図、第4図は従来の並列
データ処理装置の各PE内部の構成図である。 図中、1はPE(基本演算要素)、2は演算部、3は制
御部、4は制御信号、5は外部メモリ、6は演算器(演
算手段)、7はセレクタ、8はローカルメモリ (デー
タ蓄積手段)、9はマスクレジスタ、10はシフトレジ
スタ、11.12a。 14は論理回路、13はレジスタ、15はシフトカウン
タ、16はゼロ検出回路(ゼロ検出手段)、17は検出
信号、20は論理積回路、21は制御回路(制御手段)
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 工業技術院長 飯 塚 幸 三第1図 第4図
の各PE内部の構成図、第2図はこの発明の一実施例に
よる並列データ処理装置の全体構成図、第3図は従来の
並列データ処理装置の全体構成図、第4図は従来の並列
データ処理装置の各PE内部の構成図である。 図中、1はPE(基本演算要素)、2は演算部、3は制
御部、4は制御信号、5は外部メモリ、6は演算器(演
算手段)、7はセレクタ、8はローカルメモリ (デー
タ蓄積手段)、9はマスクレジスタ、10はシフトレジ
スタ、11.12a。 14は論理回路、13はレジスタ、15はシフトカウン
タ、16はゼロ検出回路(ゼロ検出手段)、17は検出
信号、20は論理積回路、21は制御回路(制御手段)
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 工業技術院長 飯 塚 幸 三第1図 第4図
Claims (1)
- シフトレジスタを含むレジスタ内のデータに演算を施す
演算手段と上記レジスタ等に格納するデータが蓄積され
るデータ蓄積手段とを有する基本演算要素を複数個接続
して成る演算部と、この演算部の各基本演算要素を同一
の制御信号によって制御する制御部とから構成される並
列データ処理装置において、上記演算部の各基本演算要
素に、シフトレジスタに格納するデータのシフト数が格
納されシフト毎にディクリメントされるシフトカウンタ
と、このシフトカウンタの内容がゼロになったかどうか
を検出するゼロ検出手段とを設けるとともに、上記制御
部に、各基本演算要素のゼロ検出手段から出力される検
出信号の論理積をとる論理積回路と、この論理積回路の
出力信号によってシフト動作を終了させる制御手段とを
設けたことを特徴とする並列データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318542A JPH01161432A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 並列データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318542A JPH01161432A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 並列データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161432A true JPH01161432A (ja) | 1989-06-26 |
| JPH0567978B2 JPH0567978B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=18100287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62318542A Granted JPH01161432A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 並列データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01161432A (ja) |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62318542A patent/JPH01161432A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567978B2 (ja) | 1993-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |