JPH04172524A - 演算装置 - Google Patents

演算装置

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Publication number
JPH04172524A
JPH04172524A JP2301986A JP30198690A JPH04172524A JP H04172524 A JPH04172524 A JP H04172524A JP 2301986 A JP2301986 A JP 2301986A JP 30198690 A JP30198690 A JP 30198690A JP H04172524 A JPH04172524 A JP H04172524A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
logical sum
numerical data
circuit
alu
Prior art date
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Pending
Application number
JP2301986A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiro Fujimoto
幸広 藤本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2301986A priority Critical patent/JPH04172524A/ja
Publication of JPH04172524A publication Critical patent/JPH04172524A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は演算処理装置等に使用する演算装置に関する。
従来の技術 第2図は、従来の演算装置を示す概略ブロック図である
。第2図において、1は複数個(N個)の数値データ(
ビット長W)が記録されたメモリ回路、2はメモリ回路
1に記憶されたデータをデータバスDIを通して入力す
るとともに、後述するレジスタ3の出力を入力して、そ
れぞれ加減算等を行う演算ユニット(以下、ALUと記
す)である。
上記レジスタ3はALU2の演算結果の数値データを格
納する二つのレジスタa、レジスタbからなるものであ
る。また4はメモリ回路1.ALU2.レジスタ3等を
制御する制御装置である。
次に上記従来例の動作について説明する。第2図におい
て、メモリ回路1の数値データの絶対値の論理和を求め
る場合、制御装置4の制御により、まず、レジスタaに
データ「0」がセットされる。
次に、メモリ回路1の1番目の数値データがALU2に
セットされ、これにより、ALU2はセットされた数値
データの絶対値の計算を行い、その結果をレジスタbへ
出力する。
次に、ALU2にレジスタaとレジスタbの数値データ
がセットされ、ALU2は、この二つの数値データの論
理和を求め、レジスタ1にセットする。
以上の動作を数値データ数(N個)分繰り返すことによ
り、メモリ回路1の数値データの絶対値の論理和をレジ
スタ1に求めることができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の演算装置では、絶対値の論理
和を求める場合、ALU2でまず、絶対値を求め、次に
ALU2で論理和を求めるという処理をしているため、
処理ステップが多く、絶対値の論理和を高速に求めるこ
とができないという問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
複数の数値データの絶対値の論理和を求めるための処理
を簡略化し、高速に、絶対値の論理和を求めることので
きる優れた演算装置を提供することを目的とするもので
ある。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、レジスタと演算ユ
ニットの出力との論理和を求める論理和回路を、演算ユ
ニットとレジスタ間に設け、メモリ回路の数値データの
論理和を求める場合に絶対値を−1レジスタに格納する
ことなく、論理和回路により、絶対値の論理和を求めら
れるようにしたものである。
作用 したがって、本発明によれば、論理和回路により数値デ
ータの論理和を求めることによって、数値データを順次
演算ユニットに書き込む処理ステップだけで、絶対値の
論理和を求めることができ、高速で、絶対値の論理和を
求めることができるという効果を有する。
実施例 第1図は、本発明の一実施例を示す概略ブロック図であ
る。第1図において、lは複数個(N個)の数値データ
Cビット長W)が記録されているメモリ回路、2はデー
タバスDIを通してメモリ回路1に記憶された数値デー
タを入力するとともに、一つの数値データを格納するレ
ジスタ3の出力を入力して、加減算、算術論理を行う演
算ユニット(以下、ALUと記す)である。
また、4aは上記メモリ回路1.ALU2等を制御する
制御装置である。
5はALU2から出力される数値データと論理和回路6
から出力される数値データの二つの数値データのうち、
どちらか一方を上記レジスタ3に出力するマルチプレク
サである。
上記論理和回路6はALU2の出力と、レジスタ3の出
力の論理和を求める論理和回路である。
次に上記実施例の動作について説明する。第1図におい
て、メモリ回路1の数値データの絶対値の論理和を求め
る場合、制御装置4aの制御により、まず、ALU2.
マルチプレクサ5を介してレジスタ3にデータ「0」が
セットされる。
次にメモリ回路lの1番目の数値データが読み出され、
データバスD1を通してALU2にセットされ、これに
よりALU2はセットされた数値データの絶対値を求め
、論理和回路6およびマルチプレクサ5に出力する。
このうち、論理和回路6でALU2の出力と、レジスタ
3に格納されているデータとの論理和を求め、マルチプ
レクサ5に出力する。このマルチプレクサ5はALU2
の出力と論理和回路6の出力のうち、論理和回路6の出
力を選択して、レジスタ3へ格納される。
次いで、制御装置4aはメモリ回路lの2番目の数値デ
ータをALU2にセットし、上記動作をN回繰り返すこ
とにより、メモリ回路lのN個の数値データの絶対値の
論理和をレジスタ3に求めることができる。
このように、上記実施例によれば、論理和回路6により
、ALU2の絶対値出力とレジスタ3の論理和の結果を
レジスタ3に格納するので、−1別のレジスタに絶対値
を格納したのち、ALU2で論理和を求めることなく、
ALU2を1回使用するだけで、一つのデータの絶対値
の論理和を求めることができ、したがって、制御装置4
aの処理が簡略化できるため、メモリ回路lの絶対値の
論理和を高速に求めることができるという効果を有する
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、ALU出力と
レジスタ出力との論理和を直接求める論理和回路をAL
Uとレジスタの間に設けたので、制御装置の処理ステッ
プが減少し、したがって高速に、絶対値の論理和を求め
ることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における演算装置の概略ブロ
ック図、第2図は従来の演算装置を示す概略ブロック図
である。 1・・・メモリ回路、2・・・演算ユニット(ALU)
3・・・レジスタ、4a・・・制御装置、5・・・マル
チプレクサ、6・・・論理和回路。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定ビット長の数値データの絶対値を計算する演算ユニ
    ットと、この演算ユニットの演算結果とレジスタの出力
    との論理和を出力する論理和回路と、前記演算ユニット
    の出力と論理和回路出力のいずれか一方を前記レジスタ
    に書き込むマルチプレクサを備えた演算装置。
JP2301986A 1990-11-06 1990-11-06 演算装置 Pending JPH04172524A (ja)

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JP2301986A JPH04172524A (ja) 1990-11-06 1990-11-06 演算装置

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