JPH01161469A - 保証オンチップpromを有する単一チップ・マイクロプロセッサ - Google Patents
保証オンチップpromを有する単一チップ・マイクロプロセッサInfo
- Publication number
- JPH01161469A JPH01161469A JP63268370A JP26837088A JPH01161469A JP H01161469 A JPH01161469 A JP H01161469A JP 63268370 A JP63268370 A JP 63268370A JP 26837088 A JP26837088 A JP 26837088A JP H01161469 A JPH01161469 A JP H01161469A
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- JP
- Japan
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- programming
- prom
- signal
- microprocessor
- data
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/24—Loading of the microprogram
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/76—Architectures of general purpose stored program computers
- G06F15/78—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit
- G06F15/7807—System on chip, i.e. computer system on a single chip; System in package, i.e. computer system on one or more chips in a single package
- G06F15/7814—Specially adapted for real time processing, e.g. comprising hardware timers
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一般に同一半導体チップ上にプログラム可能
ROMまたは半固定記憶装置(PROM>を有するマイ
クロプロセッサに関し、更に詳細には、保証(secu
re) P ROMを有するマイクロプロセッサに関す
る。
ROMまたは半固定記憶装置(PROM>を有するマイ
クロプロセッサに関し、更に詳細には、保証(secu
re) P ROMを有するマイクロプロセッサに関す
る。
[従来の技術]
1976年、インテル社は同一半導体チップ上に半固定
記憶装置(PROM)を有する最初のマイクロプロセッ
サを公表した。この初期の製品、8748、においては
、PROMは消去可能半固定(EPROM>の形態のも
のであり、EPROMをオンチップ・プロセッサと完全
に独立にプログラムするには従来の形態の外部PROM
プログラマが必要であった。このプロセッサについては
Blumeに対して発行された米国特許用4.153.
933号に図示され記述されている。1976年11月
25日発行のエレクトロニクス誌には、「単一チップ8
ビツト・マイクロコンピュータが計算機形式のプロセッ
サと強力なマルチチップ・プロセッサとの間隙を埋める
」と題する論文で、8748が更に、「紫外線でクリア
することにより変更することができると共に通常の方法
で電気的にプログラムし直すことができるJ 2708
形式のEPROMを備えているものとして説明されてい
る。(1)、 100、パラグラフの最初の文は左欄の
下から始まっている。) 1979年、モトローラ社はオンチップ・プロセッサの
制御のもとに完全にプログラムすることができるEPR
OMを備えた最初のマイクロプロセッサを発表した。こ
のマイクロプロセッサMC68701は、現在放棄され
ているが米国特許出願筒912.183号として継続中
の米国特許出願筒047、674号に図示され説明され
ている。
記憶装置(PROM)を有する最初のマイクロプロセッ
サを公表した。この初期の製品、8748、においては
、PROMは消去可能半固定(EPROM>の形態のも
のであり、EPROMをオンチップ・プロセッサと完全
に独立にプログラムするには従来の形態の外部PROM
プログラマが必要であった。このプロセッサについては
Blumeに対して発行された米国特許用4.153.
933号に図示され記述されている。1976年11月
25日発行のエレクトロニクス誌には、「単一チップ8
ビツト・マイクロコンピュータが計算機形式のプロセッ
サと強力なマルチチップ・プロセッサとの間隙を埋める
」と題する論文で、8748が更に、「紫外線でクリア
することにより変更することができると共に通常の方法
で電気的にプログラムし直すことができるJ 2708
形式のEPROMを備えているものとして説明されてい
る。(1)、 100、パラグラフの最初の文は左欄の
下から始まっている。) 1979年、モトローラ社はオンチップ・プロセッサの
制御のもとに完全にプログラムすることができるEPR
OMを備えた最初のマイクロプロセッサを発表した。こ
のマイクロプロセッサMC68701は、現在放棄され
ているが米国特許出願筒912.183号として継続中
の米国特許出願筒047、674号に図示され説明され
ている。
ugonに対して発行された米国特許用4.382.2
79号には、オンチップ修正可能(modifiabl
e)記憶装置を備えた単一チップ・マイクロプロセッサ
が開示されている。ugonの特許では、Blumeと
異なり、EPROMはオンチップ・プロセッサの制御の
もとに書込み可能である。制御記憶装置と修正すべき記
憶装置とに同時にアクセスすることができるように、ア
ドレスとデータのラッチが二重に設けられている。制御
記憶装置の外で実行するプログラムの制御のもとで、修
正すべき記憶装置の部分の特定のアドレスに書込まれる
データがこれらラッチ内に「動かされる(rnoved
) J (第5図と第7欄の16〜34行を参照)。
79号には、オンチップ修正可能(modifiabl
e)記憶装置を備えた単一チップ・マイクロプロセッサ
が開示されている。ugonの特許では、Blumeと
異なり、EPROMはオンチップ・プロセッサの制御の
もとに書込み可能である。制御記憶装置と修正すべき記
憶装置とに同時にアクセスすることができるように、ア
ドレスとデータのラッチが二重に設けられている。制御
記憶装置の外で実行するプログラムの制御のもとで、修
正すべき記憶装置の部分の特定のアドレスに書込まれる
データがこれらラッチ内に「動かされる(rnoved
) J (第5図と第7欄の16〜34行を参照)。
こうして特別の■10命令が実行されて「プログラミン
グ」ラッチP(第3図の113)がプログラミング信号
PGをプログラミング回路に出力するようにセットされ
る。(第7瀾の49行近くのrOUTLP、AJマイク
ロ命令を参照)。適切なプログラム期間、たとえば、5
0ミリ秒だけ待ちループを実行してから(第4図と第5
図および第7gの50〜51行付近のrDJNZRx、
ComptJ マイク。
グ」ラッチP(第3図の113)がプログラミング信号
PGをプログラミング回路に出力するようにセットされ
る。(第7瀾の49行近くのrOUTLP、AJマイク
ロ命令を参照)。適切なプログラム期間、たとえば、5
0ミリ秒だけ待ちループを実行してから(第4図と第5
図および第7gの50〜51行付近のrDJNZRx、
ComptJ マイク。
命令を参照)、別の特別I10命令が実行されてPラッ
チをリセットする。(第7欄52行あたりのrOUTP
AJマイクロ命令を参照)。
チをリセットする。(第7欄52行あたりのrOUTP
AJマイクロ命令を参照)。
[発明が解決しようとする課題]
この「自己プログラミング」形式の多数の他のマイクロ
プロセッサが近年紹介されているが、すべて外部プログ
ラミング機構か内部プログラミング機構かを利用してい
る。しかしながら、両機構ともある用途においては欠点
を有している。たとえば、いわゆる「スマートカードj
の用途では、オンチップPROMの保証(securt
ty)がjlにm要である。このような用途では、内部
プログラミング・モードが望ましく、それによりプログ
ラミング機構はオンチップ・プロセッサがすべての保証
試験に合格したことをNLRした場合に限り使用可能と
なる。しかしながら、現在利用できるマイクロプロセッ
サで動作において全体として「フェールセーフ」になっ
ているものはなく、一般に、ある悪条件下で[粗野にな
り((10wild) J 、無秩序なコードを実行す
ることになる。このような事態において、このような無
秩序なコードを実行した直接の結果として、プロセッサ
がオンチップPROMプログラミング回路を不注意にも
使用可能としてオンチップPROM内の重要なデータの
保証を傷つけるという可能性は絶無ではない。この可能
性を最小限にするため各種インターロックや「デツトマ
ン」タイマ′a構が提案されているが、この可能性を完
全に除去する手順は発明されていない。
プロセッサが近年紹介されているが、すべて外部プログ
ラミング機構か内部プログラミング機構かを利用してい
る。しかしながら、両機構ともある用途においては欠点
を有している。たとえば、いわゆる「スマートカードj
の用途では、オンチップPROMの保証(securt
ty)がjlにm要である。このような用途では、内部
プログラミング・モードが望ましく、それによりプログ
ラミング機構はオンチップ・プロセッサがすべての保証
試験に合格したことをNLRした場合に限り使用可能と
なる。しかしながら、現在利用できるマイクロプロセッ
サで動作において全体として「フェールセーフ」になっ
ているものはなく、一般に、ある悪条件下で[粗野にな
り((10wild) J 、無秩序なコードを実行す
ることになる。このような事態において、このような無
秩序なコードを実行した直接の結果として、プロセッサ
がオンチップPROMプログラミング回路を不注意にも
使用可能としてオンチップPROM内の重要なデータの
保証を傷つけるという可能性は絶無ではない。この可能
性を最小限にするため各種インターロックや「デツトマ
ン」タイマ′a構が提案されているが、この可能性を完
全に除去する手順は発明されていない。
全般的に関連する先行技術は次の米国特許に図示され説
明されている。
明されている。
Check、 Jr、等に対して発行された米国特許箱
3、978.457号では、CPUと郵便会計情報を格
納する持久記憶装置とを備えたマイクロコンピュータ化
電子式郵便料金メータ・システムを開示している。この
c hec kの特許では、持久記憶装置は電池バック
アップのシフトレジスタの形態として開示されているの
で、これへの囚込みは非常に容易である。すなわら、特
別なハードウェアあるいは書込みシーケンスは不要であ
る。
3、978.457号では、CPUと郵便会計情報を格
納する持久記憶装置とを備えたマイクロコンピュータ化
電子式郵便料金メータ・システムを開示している。この
c hec kの特許では、持久記憶装置は電池バック
アップのシフトレジスタの形態として開示されているの
で、これへの囚込みは非常に容易である。すなわら、特
別なハードウェアあるいは書込みシーケンスは不要であ
る。
Fletcher、 m等に対して発行された米国特許
箱4、 ola、 565号では、マイクロプロセッサ
とオペレータ入力パラメータを格納するリードモストリ
・メモリ(read−mostly memory)と
を備えた自動プロセス滴定システムを開示している。こ
の特許では、リードモストリ・メモリは電気的に変改可
能なものとして開示されており、かつマイクロプロセッ
サには「複雑な読み書き手順」を制御する特別な読み書
きサブルーチンが設けられている。
箱4、 ola、 565号では、マイクロプロセッサ
とオペレータ入力パラメータを格納するリードモストリ
・メモリ(read−mostly memory)と
を備えた自動プロセス滴定システムを開示している。こ
の特許では、リードモストリ・メモリは電気的に変改可
能なものとして開示されており、かつマイクロプロセッ
サには「複雑な読み書き手順」を制御する特別な読み書
きサブルーチンが設けられている。
We i sgerber等に対して発行された米国特
許箱4.045,660号では、CPUと自動整列デー
タを格納する持久記憶装置とを備えた、停電後機械要素
を所定の位置に自動的に整列し直す方法と装置とが開示
されている。
許箱4.045,660号では、CPUと自動整列デー
タを格納する持久記憶装置とを備えた、停電後機械要素
を所定の位置に自動的に整列し直す方法と装置とが開示
されている。
FOLIdOSに対して発行された米国特許箱4、05
3.735@では、マイクロプロセッサと転送コードお
よび勘定残高情報を格納する持久記・隠装置とを備えた
確実ヂエツク・コンピュータベース銀行うレジット支払
いシステムを開示している。この特許では、持久記憶装
置は電池バックアップRAMの形態のものとして開示さ
れているので、その書込みは非常に容易である。ずなわ
ら、特別なハードウェアや書込みシーケンスを必要とし
ない。
3.735@では、マイクロプロセッサと転送コードお
よび勘定残高情報を格納する持久記・隠装置とを備えた
確実ヂエツク・コンピュータベース銀行うレジット支払
いシステムを開示している。この特許では、持久記憶装
置は電池バックアップRAMの形態のものとして開示さ
れているので、その書込みは非常に容易である。ずなわ
ら、特別なハードウェアや書込みシーケンスを必要とし
ない。
Sou l sby等に対して発行された米国特許箱4
、078.259号では、外部の場所(locatio
ns)で論理状態を監視するシステムを備えたプログラ
ム可能制御装置を開示している。同じおるいは同様なプ
ログラム可能制御装置がMillerに対して発行され
た米国特許箱4.093.998号に開示されている。
、078.259号では、外部の場所(locatio
ns)で論理状態を監視するシステムを備えたプログラ
ム可能制御装置を開示している。同じおるいは同様なプ
ログラム可能制御装置がMillerに対して発行され
た米国特許箱4.093.998号に開示されている。
se ippに対して発行された米国特許箱4、107
.785号ではマイクロプロセッサを使用するプログラ
ム可能制御装置を開示している。同じあるいは同様なプ
ログラム可能制御装置がHi l lerに対して発行
された米国特許箱4.093.998号に開示されてい
る。
.785号ではマイクロプロセッサを使用するプログラ
ム可能制御装置を開示している。同じあるいは同様なプ
ログラム可能制御装置がHi l lerに対して発行
された米国特許箱4.093.998号に開示されてい
る。
従って、本発明の目的は、外部エンティティの許可ある
場合にのみオンチップ・プロセッサが提供した情報でプ
ログラムすることができるオンチップPORMを備えた
単一チップマイクロプロセッサを提供することでおる。
場合にのみオンチップ・プロセッサが提供した情報でプ
ログラムすることができるオンチップPORMを備えた
単一チップマイクロプロセッサを提供することでおる。
本発明の他の目的は、外部エンティティがプログラミン
グ・イネーブル信号を提供しなければオンチップ・プロ
セッサによりオンチップPROMをプログラムできない
ようにする保証インターロック機構を有する単一チップ
・マイクロプロセッサを提供することである。
グ・イネーブル信号を提供しなければオンチップ・プロ
セッサによりオンチップPROMをプログラムできない
ようにする保証インターロック機構を有する単一チップ
・マイクロプロセッサを提供することである。
[課題を解決するための手段]
これらおよび他の目的は、半固定記’隠装置(PROM
)、該PROMに入っている情報を処理するプロセッサ
、および前記マイクロプロセッサの外部の源から受取っ
た入力信号に応答して、前記PROMに前記処理手段に
より提供された情報をプログラミングするプログラミン
グ回路を具備する、単一半導体チップ上のマイクロプロ
セッサにより達成される。
)、該PROMに入っている情報を処理するプロセッサ
、および前記マイクロプロセッサの外部の源から受取っ
た入力信号に応答して、前記PROMに前記処理手段に
より提供された情報をプログラミングするプログラミン
グ回路を具備する、単一半導体チップ上のマイクロプロ
セッサにより達成される。
[実施例]
第1図に示すのは一般に、単一半導体チップ上に、プロ
セッサ(CPU)12と、紫外線(UV)により消去可
能な半固定記・隠装置(EPROM>か電気的に消去可
能な半固定記憶装置(EEPROM>形式かの半固定記
・ba H置(PROM)14と、CPU12が提供し
た情報を、外部データ・プロセッサのような外部エンテ
ィティ(図示ぜt)から、外部インタフェース・ピン1
8を経て5TART信号を受取ることに応じてのみF
ROM14に書込むプログラミング制御装置16とを具
備するマイクロプロセッサ10である。通常動作では、
CPU12はPROM14に格納されている情報を処理
し、アドレスバス20を経由してアドレスを発し、PR
OM14が提供するデータをデータバス22を経由して
受取る。プログラミング制御袋@16が発した読取り(
R)信号に応じて、アドレス・マルチプレクサ(MUX
)24はアドレスバス20を直接PROM14に結合し
、一方データ・マルチプレクサ(MUX)26はデータ
・バス22を直接PROM14に結合する。
セッサ(CPU)12と、紫外線(UV)により消去可
能な半固定記・隠装置(EPROM>か電気的に消去可
能な半固定記憶装置(EEPROM>形式かの半固定記
・ba H置(PROM)14と、CPU12が提供し
た情報を、外部データ・プロセッサのような外部エンテ
ィティ(図示ぜt)から、外部インタフェース・ピン1
8を経て5TART信号を受取ることに応じてのみF
ROM14に書込むプログラミング制御装置16とを具
備するマイクロプロセッサ10である。通常動作では、
CPU12はPROM14に格納されている情報を処理
し、アドレスバス20を経由してアドレスを発し、PR
OM14が提供するデータをデータバス22を経由して
受取る。プログラミング制御袋@16が発した読取り(
R)信号に応じて、アドレス・マルチプレクサ(MUX
)24はアドレスバス20を直接PROM14に結合し
、一方データ・マルチプレクサ(MUX)26はデータ
・バス22を直接PROM14に結合する。
PROMプログラミング動作では、−CPU12はPR
OM14に書込むべきデータをデータバス−22を経由
して提供し、そのデータを書込むべきアドレスをアドレ
スバス20を経由して提供する。
OM14に書込むべきデータをデータバス−22を経由
して提供し、そのデータを書込むべきアドレスをアドレ
スバス20を経由して提供する。
同時に、CPU12はPROM書込み(PW)信号を提
供する。PW倍信号応じて、1組のデータラッチ28が
CPU12によりデータバス22に供給されたデータを
ラッチし、一方1組のアドレスラッチ30がCPU12
によりアドレスバス20に供給されたアドレスをラッチ
する。PW倍信号検出すると、プログラミング制御装置
16はR信号を無効とし、相補書込み(W>信号を効果
的に発生する。W信号に応じて、アドレス・マルチプレ
クサ(MLJX)24はアドレスラッチ30の出力をP
ROM14に結合し、データ・マルチプレクサ(MUX
)26はデータラッチ28の出力をPROM14に結合
する。実質上同時に、プログラミング制WJ装置16は
ARM信号を発生する。この点で、CPU12は他の任
務に自由に進めるが、プログラミング・サイクルは始ま
っていない。
供する。PW倍信号応じて、1組のデータラッチ28が
CPU12によりデータバス22に供給されたデータを
ラッチし、一方1組のアドレスラッチ30がCPU12
によりアドレスバス20に供給されたアドレスをラッチ
する。PW倍信号検出すると、プログラミング制御装置
16はR信号を無効とし、相補書込み(W>信号を効果
的に発生する。W信号に応じて、アドレス・マルチプレ
クサ(MLJX)24はアドレスラッチ30の出力をP
ROM14に結合し、データ・マルチプレクサ(MUX
)26はデータラッチ28の出力をPROM14に結合
する。実質上同時に、プログラミング制WJ装置16は
ARM信号を発生する。この点で、CPU12は他の任
務に自由に進めるが、プログラミング・サイクルは始ま
っていない。
第1図に示す好ましい実施例では、プログラミング・サ
イクルはプログラミング制御装置16が5TART信号
をマイクロプロセッサ10の外部にある源(図示せず)
から外部インタフェース・ピン18を経由して受取った
ことに応じてのみ開始することができる。特定の用途に
より、5TART信号は外部のl(図示せず)から連続
的に提供することができ、あるいはCPU12が特別な
情報を別の外部インタフェース・ピン32を経由して供
給したことに応じてのみ提供することができる。いずれ
にしても、5TART信号はエツジ・センシティブ、レ
ベル・センシティブ、あるいはコンテント・センシティ
ブの場合があり、適切な外部状態検出回路34が設けら
れていて5TART信号を検出し、内部対応5TART
信号を発する。
イクルはプログラミング制御装置16が5TART信号
をマイクロプロセッサ10の外部にある源(図示せず)
から外部インタフェース・ピン18を経由して受取った
ことに応じてのみ開始することができる。特定の用途に
より、5TART信号は外部のl(図示せず)から連続
的に提供することができ、あるいはCPU12が特別な
情報を別の外部インタフェース・ピン32を経由して供
給したことに応じてのみ提供することができる。いずれ
にしても、5TART信号はエツジ・センシティブ、レ
ベル・センシティブ、あるいはコンテント・センシティ
ブの場合があり、適切な外部状態検出回路34が設けら
れていて5TART信号を検出し、内部対応5TART
信号を発する。
プログラミング制御装置16により供給されるARM信
号と検出器34により供給される内部5TART信号と
の双方を受取ったことに応じて、ANDゲート36はE
NABLE信弓をプログラミング電圧発生器38に供給
し、PROM14のプログラミング・サイクルを開始す
る。検出器34により供給される内部5TART信号を
検出したことに応じて、プログラミング制御装置16は
PROM14が必要とするプログラミング時間に適応す
るように選定されたタイミング・シーケンスを開始する
。プログラミング期間の終りに、プログラミング制御装
置16はARM信号を無効とし、ANDゲート36にE
NABLE信号を無効にさせ、発生器38によるPRO
M14へのプログラミング電圧の印加を終了する。実質
的に同時に、プログラミング制御装置16はDONE信
号を発生してCPtJ12にPROM14のプログラミ
ングが完了したことを知らせることができる。
号と検出器34により供給される内部5TART信号と
の双方を受取ったことに応じて、ANDゲート36はE
NABLE信弓をプログラミング電圧発生器38に供給
し、PROM14のプログラミング・サイクルを開始す
る。検出器34により供給される内部5TART信号を
検出したことに応じて、プログラミング制御装置16は
PROM14が必要とするプログラミング時間に適応す
るように選定されたタイミング・シーケンスを開始する
。プログラミング期間の終りに、プログラミング制御装
置16はARM信号を無効とし、ANDゲート36にE
NABLE信号を無効にさせ、発生器38によるPRO
M14へのプログラミング電圧の印加を終了する。実質
的に同時に、プログラミング制御装置16はDONE信
号を発生してCPtJ12にPROM14のプログラミ
ングが完了したことを知らせることができる。
プログラミング・サイクル中、CPU12は、DONE
信号により中断されるまで別の任務(taSkS)を行
うこと、DONE信号待ちを循環させること、あるいは
DONE信号で「起こされる」のを待って「眠る」こと
ができる。いずれの場合でも、DONE信号に応じて、
CPU12は今ちょうどPROM14に書き込まれた情
報を読取って、他の任務に進む前に、望むならばその正
確さを確認することができる。望むならば、CPU12
はプログラミング制御装置16にDONE信号を発生す
るよう要求するのではなく単にARM信号を監視するこ
とができる。
信号により中断されるまで別の任務(taSkS)を行
うこと、DONE信号待ちを循環させること、あるいは
DONE信号で「起こされる」のを待って「眠る」こと
ができる。いずれの場合でも、DONE信号に応じて、
CPU12は今ちょうどPROM14に書き込まれた情
報を読取って、他の任務に進む前に、望むならばその正
確さを確認することができる。望むならば、CPU12
はプログラミング制御装置16にDONE信号を発生す
るよう要求するのではなく単にARM信号を監視するこ
とができる。
第2図に示す別の実施例では、外部インタフェース・ピ
ン18′はプログラミング用外部電圧源(図示せず)を
電圧源選択スイッチ40により発生器38に結合するの
にも使用される。1対の電圧シフトバッファ34′と3
4″とが外部プログラミング電圧VPPの有無を検出し
、VPPが存在すれば内部5TART信号を発生する。
ン18′はプログラミング用外部電圧源(図示せず)を
電圧源選択スイッチ40により発生器38に結合するの
にも使用される。1対の電圧シフトバッファ34′と3
4″とが外部プログラミング電圧VPPの有無を検出し
、VPPが存在すれば内部5TART信号を発生する。
この場合、バッファ34′ と34″とはピン18′に
かかる電圧がグランド電圧Vssと通常供給電圧Vdd
の間のある所定電圧より高くなったとき、スイッチ40
が内部チャージ・ポンプ42からプログラミング電圧を
発生して、内部5TART信号を発生するように構成す
ることもできる。
かかる電圧がグランド電圧Vssと通常供給電圧Vdd
の間のある所定電圧より高くなったとき、スイッチ40
が内部チャージ・ポンプ42からプログラミング電圧を
発生して、内部5TART信号を発生するように構成す
ることもできる。
第3図に示す実施例においては、別のvPPピン44が
設けられており、外部インタフェース・ピン18″は双
方向性であり、その方向は一般的なデータ方向レジスタ
46で決められるようになっている。ANDゲート48
はデータ方向レジスタ46が入力状態になっているとき
CPU12がピン18″を経由して出力信号を供給しな
いようにしている。ANDゲート48はまたプログラミ
ング制御装置16がARM信号を発生しているときCP
U12がバッファ34′および34″を経由してそれ自
身5TART信号を発生することがないようにしている
。この構成において、CPU12は、 第1に、データ方向レジスタ46を出力状態にセットし
、望むならば、プログラミングを次のクロック・サイク
ルで開始することができるということを示す信号を外部
源(図示せず)に対して出力する、 第2に、PW倍信号使用して適切なアドレスとデータと
の情報をそれぞれラッチ30および2Bにラッチする、 第3に、データ方向レジスタ46を入力状態にセットし
て外部源(図示せず)がS T A RT (8号を発
生することができるようにする、 最後に、プログラミング・サイクルが完了するまで待つ
、 ように容易にプログラムすることができる。
設けられており、外部インタフェース・ピン18″は双
方向性であり、その方向は一般的なデータ方向レジスタ
46で決められるようになっている。ANDゲート48
はデータ方向レジスタ46が入力状態になっているとき
CPU12がピン18″を経由して出力信号を供給しな
いようにしている。ANDゲート48はまたプログラミ
ング制御装置16がARM信号を発生しているときCP
U12がバッファ34′および34″を経由してそれ自
身5TART信号を発生することがないようにしている
。この構成において、CPU12は、 第1に、データ方向レジスタ46を出力状態にセットし
、望むならば、プログラミングを次のクロック・サイク
ルで開始することができるということを示す信号を外部
源(図示せず)に対して出力する、 第2に、PW倍信号使用して適切なアドレスとデータと
の情報をそれぞれラッチ30および2Bにラッチする、 第3に、データ方向レジスタ46を入力状態にセットし
て外部源(図示せず)がS T A RT (8号を発
生することができるようにする、 最後に、プログラミング・サイクルが完了するまで待つ
、 ように容易にプログラムすることができる。
5TART信号はボート読取りデータ径路を経てCPU
12に見えるようになっているから、CPU12は、5
TART信号を受取るかめるいは外部源(図示せず)が
知らゼを受けてから妥当な時間が経過するかするまで循
環(loop)するように、そして外部源(図示せず)
が知らせを受けてから妥当な時間か経過したとき、プロ
グラミングか承認されなかったものと判断し、単に適切
な例外ルーチンか別の意味ある任務かのいずれか適切な
方に進むだけにするように、容易にプログラムすること
ができる。望むならば、このような構成は第1図および
意2図に示す実施例に設けることもできる。
12に見えるようになっているから、CPU12は、5
TART信号を受取るかめるいは外部源(図示せず)が
知らゼを受けてから妥当な時間が経過するかするまで循
環(loop)するように、そして外部源(図示せず)
が知らせを受けてから妥当な時間か経過したとき、プロ
グラミングか承認されなかったものと判断し、単に適切
な例外ルーチンか別の意味ある任務かのいずれか適切な
方に進むだけにするように、容易にプログラムすること
ができる。望むならば、このような構成は第1図および
意2図に示す実施例に設けることもできる。
第4図に示す実施例においては、外部インタフェース・
ピン18″′を、CPU12が第3図の場合のように通
常の双方向ポートとして、あるいは一般的な直列通信イ
ンタフェース(SCI)50か半二重直列通信ポートと
して、使用することができる。CPU12がアドレスバ
ス20およびデータバス22を経由して送信オペランド
を送信データレジスタ52にロードしたことに応じて、
5CI50は送信(XMIT)ON信号を発生し、マル
チプレクサ54にビットシリアル(bit−seria
l)送信データ(TxD)信号をANDゲート4B(こ
れはORゲート56を介してイネーブルされる)を経て
ピン18″’に結合できるようにさせる。この形態では
、SCI 50@CPU 12が外部プログラミング制
御Il装置(図示せず)にPROM14がプログラミン
グ可能な態勢にあるという適切な信号を送信するのに使
用することができる。外部制御装置(図示せず)の返答
をバッファ34′ と34″を経由してビットシリアル
受信データ(RxD)信号として受信したことに応じて
、5CI50は受信オペランドを受信データレジスタ5
8にロードする。受信データレジスタ58が満杯でおる
か満杯になる手前て必るかを示す割込み(I NT)信
号を5CI50から受信したことに応じて、CPU12
は特別な値をキーレジスタ60にロードする。受信デー
タレジスタ58に入っているオペランドがキーレジスタ
60の中の特別な値と同じであることを検出したら、比
較器62は5TART信号を発生し、プログラミング・
サイクルを開始する。望むなら、外部制御装置(図示せ
ず)がCPU12により供給される対応する特別な値の
対応する連鎖に合致するオペランドの連鎖を発生、しな
ければならなくなるように別の論理を追加することがで
きる。同様に、キーレジスタ60と比較器62とは、望
むならば、除外して、たとえば、受信データレジスタ5
8のオペランドの所定ビットが「セット」されている場
合5TART信号を発生するように非常に簡単な論理と
置換えることができる。CPLJ12は返答を外部制御
装置(図示せず)から受取ると常にINT信号により割
込まれ、受信データレジスタ58の中のオペランドをア
ドレスバス20およびデータバス2.2を経由して容易
に読取ることができるから、CPU12は外部制御装置
(図示せず)の判断を検知することができる。
ピン18″′を、CPU12が第3図の場合のように通
常の双方向ポートとして、あるいは一般的な直列通信イ
ンタフェース(SCI)50か半二重直列通信ポートと
して、使用することができる。CPU12がアドレスバ
ス20およびデータバス22を経由して送信オペランド
を送信データレジスタ52にロードしたことに応じて、
5CI50は送信(XMIT)ON信号を発生し、マル
チプレクサ54にビットシリアル(bit−seria
l)送信データ(TxD)信号をANDゲート4B(こ
れはORゲート56を介してイネーブルされる)を経て
ピン18″’に結合できるようにさせる。この形態では
、SCI 50@CPU 12が外部プログラミング制
御Il装置(図示せず)にPROM14がプログラミン
グ可能な態勢にあるという適切な信号を送信するのに使
用することができる。外部制御装置(図示せず)の返答
をバッファ34′ と34″を経由してビットシリアル
受信データ(RxD)信号として受信したことに応じて
、5CI50は受信オペランドを受信データレジスタ5
8にロードする。受信データレジスタ58が満杯でおる
か満杯になる手前て必るかを示す割込み(I NT)信
号を5CI50から受信したことに応じて、CPU12
は特別な値をキーレジスタ60にロードする。受信デー
タレジスタ58に入っているオペランドがキーレジスタ
60の中の特別な値と同じであることを検出したら、比
較器62は5TART信号を発生し、プログラミング・
サイクルを開始する。望むなら、外部制御装置(図示せ
ず)がCPU12により供給される対応する特別な値の
対応する連鎖に合致するオペランドの連鎖を発生、しな
ければならなくなるように別の論理を追加することがで
きる。同様に、キーレジスタ60と比較器62とは、望
むならば、除外して、たとえば、受信データレジスタ5
8のオペランドの所定ビットが「セット」されている場
合5TART信号を発生するように非常に簡単な論理と
置換えることができる。CPLJ12は返答を外部制御
装置(図示せず)から受取ると常にINT信号により割
込まれ、受信データレジスタ58の中のオペランドをア
ドレスバス20およびデータバス2.2を経由して容易
に読取ることができるから、CPU12は外部制御装置
(図示せず)の判断を検知することができる。
第5図に示す簡略形態では、単純なフリップ70ツブ6
4が発生器38を制御してPROM14のプログラミン
グを可能にしている。アドレスおよびデータを、PW倍
信号より、それぞれアドレスラッチ30およびデータラ
ッチ28にラッチしてから、CPL112は適切な信号
をピン18を経由して外部制御装置(図示せず)に供給
する、その直後あるいはある所定の遅れ期間の後、CP
U12は単極双投(SPDT)スイッチ66を作動して
ピン18を直接フリップ70ツブ64のセット(S)入
力に結合させる。外部制御装置(図示せず)からの次の
入力パルスはフリップフロップ64をセットしてプログ
ラミング・サイクルを開始する。フリップフロップ64
がセットされたことを検出したら、CPU12はスイッ
チ66を解除してフリップ70ツブ64をピン18から
切離す。この形態では、CPU12はスイッチ66を7
リツプ70ツブ64のS入力にアクセスできるように構
成することはできない。別の多数の方法のいずれかによ
りプログラミング・サイクルを終結させることができる
。たとえば、フリップフロップ64がセットされたこと
を検出してから適切な時間の侵に、CPtJ12はフリ
ップフロップ64のクリア(C)入力にクリア信号を発
生することができる。適切な自律タイマ68を利用でき
る場合には、CPLJ12を7リツプ70ツブ64がセ
ットされたとき、タイマ68を「セットアツプ」しかつ
始動させ、時間が来たらフリップ70ツブ64をクリア
させることができる。時間経過事象はCPU12に割込
ませる、または「目を覚まさせる」のにも使用すること
ができるから、これによりフリップフロップ64をクリ
アすることができる。もらろん、発生器38は、望むな
ら、PROMのプログラミングが完了したときフリップ
フロップ64を自動的にクリアするように「セルフタイ
ミング」となるように構成することができる。 本発明
について好ましい実施例およびそのいくつかの修正案に
関して説明してきたが、その他の変更案および修正案を
本発明の精神および範囲を逸脱することなくこのような
あらゆる実施例に関して行うことができる。一般に、他
の各種技法を使用して外部制御装置(図示せず)から受
取った5TART信号が正しいことを確認することがで
きる。たとえば、外部インタフェース・ピン18は、直
接にあるいはスイッチ66を介して、エツジ・センシテ
ィブ・カウンタ(図示せず)に結合することができるの
で5TART信号は外部制御装置【図示せず)が−所定
数の信号「エツジJを発生する場合に限り発生する。た
だし、このようなすべての形態では、5TART信号は
所定の用途および所定の保証レベルに適切なエツジ・セ
ンシティブ、レベル・センシティブ、あるいはコンテン
ト・センシティブの各判定基準に合致することになる。
4が発生器38を制御してPROM14のプログラミン
グを可能にしている。アドレスおよびデータを、PW倍
信号より、それぞれアドレスラッチ30およびデータラ
ッチ28にラッチしてから、CPL112は適切な信号
をピン18を経由して外部制御装置(図示せず)に供給
する、その直後あるいはある所定の遅れ期間の後、CP
U12は単極双投(SPDT)スイッチ66を作動して
ピン18を直接フリップ70ツブ64のセット(S)入
力に結合させる。外部制御装置(図示せず)からの次の
入力パルスはフリップフロップ64をセットしてプログ
ラミング・サイクルを開始する。フリップフロップ64
がセットされたことを検出したら、CPU12はスイッ
チ66を解除してフリップ70ツブ64をピン18から
切離す。この形態では、CPU12はスイッチ66を7
リツプ70ツブ64のS入力にアクセスできるように構
成することはできない。別の多数の方法のいずれかによ
りプログラミング・サイクルを終結させることができる
。たとえば、フリップフロップ64がセットされたこと
を検出してから適切な時間の侵に、CPtJ12はフリ
ップフロップ64のクリア(C)入力にクリア信号を発
生することができる。適切な自律タイマ68を利用でき
る場合には、CPLJ12を7リツプ70ツブ64がセ
ットされたとき、タイマ68を「セットアツプ」しかつ
始動させ、時間が来たらフリップ70ツブ64をクリア
させることができる。時間経過事象はCPU12に割込
ませる、または「目を覚まさせる」のにも使用すること
ができるから、これによりフリップフロップ64をクリ
アすることができる。もらろん、発生器38は、望むな
ら、PROMのプログラミングが完了したときフリップ
フロップ64を自動的にクリアするように「セルフタイ
ミング」となるように構成することができる。 本発明
について好ましい実施例およびそのいくつかの修正案に
関して説明してきたが、その他の変更案および修正案を
本発明の精神および範囲を逸脱することなくこのような
あらゆる実施例に関して行うことができる。一般に、他
の各種技法を使用して外部制御装置(図示せず)から受
取った5TART信号が正しいことを確認することがで
きる。たとえば、外部インタフェース・ピン18は、直
接にあるいはスイッチ66を介して、エツジ・センシテ
ィブ・カウンタ(図示せず)に結合することができるの
で5TART信号は外部制御装置【図示せず)が−所定
数の信号「エツジJを発生する場合に限り発生する。た
だし、このようなすべての形態では、5TART信号は
所定の用途および所定の保証レベルに適切なエツジ・セ
ンシティブ、レベル・センシティブ、あるいはコンテン
ト・センシティブの各判定基準に合致することになる。
最小限度の保証を必要とするある用途では、システム設
計者は信号径路を、直接的あるいは間接的に、第1図の
ピン32のような、CPU12の通常の出力か入出力ピ
ンから外部インタフェース・ピン18まで設けるように
することができるので、CPU12は、事実、5TAR
T信号を自身で発生することができる。同様に、CPL
J12はARM信号をプログラム制御装置16ではなく
ANDゲート36に直接供給するように構成することか
できる。この後者の形態では、CPU12は好ましくは
あらゆるタイミングを規制することもできる。
計者は信号径路を、直接的あるいは間接的に、第1図の
ピン32のような、CPU12の通常の出力か入出力ピ
ンから外部インタフェース・ピン18まで設けるように
することができるので、CPU12は、事実、5TAR
T信号を自身で発生することができる。同様に、CPL
J12はARM信号をプログラム制御装置16ではなく
ANDゲート36に直接供給するように構成することか
できる。この後者の形態では、CPU12は好ましくは
あらゆるタイミングを規制することもできる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明により外部エンティデイの
許可ある場合にのみオンチップ・プロセッサが提供した
情報でプログラムすることができるオンチップPROM
を備えた単一チップ・マイクロプロセッサが提供される
。
許可ある場合にのみオンチップ・プロセッサが提供した
情報でプログラムすることができるオンチップPROM
を備えた単一チップ・マイクロプロセッサが提供される
。
第1図は、本発明に従ってのみプログラムすることがで
きる、オンチップPROMを備えた単一チップ・マイク
ロプロセッサのブロック回路図で一修正形態を示すブロ
ック回路図でおる。 第3図は、第1図に示すマイクロプロセッサの別の一修
正形態を示すブロック回路図である。 第4図は、第1図に示すマイクロプロセッサの他の修正
形態を示すブロック回路図である。 第5図は、第1図に示すマイクロプロセッサの更に他の
修正形態を示すブロック回路図である。 12・・・CPU、 14・・・半固定記憶装置(PROM>、16・・・プ
ログラミング制御装置、 24・・・アドレス・マルチプレクサ、26・・・デー
タ・マルチプレクサ、 28・・・データ・ラッチ、 30・・・アドレス・ラッチ。
きる、オンチップPROMを備えた単一チップ・マイク
ロプロセッサのブロック回路図で一修正形態を示すブロ
ック回路図でおる。 第3図は、第1図に示すマイクロプロセッサの別の一修
正形態を示すブロック回路図である。 第4図は、第1図に示すマイクロプロセッサの他の修正
形態を示すブロック回路図である。 第5図は、第1図に示すマイクロプロセッサの更に他の
修正形態を示すブロック回路図である。 12・・・CPU、 14・・・半固定記憶装置(PROM>、16・・・プ
ログラミング制御装置、 24・・・アドレス・マルチプレクサ、26・・・デー
タ・マルチプレクサ、 28・・・データ・ラッチ、 30・・・アドレス・ラッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単一半導体チップ上のマイクロプロセッサであって
、 半固定記憶装置(PROM)と、 該PROMに含まれている情報を処理する処理手段と、 前記マイクロプロセッサの外部の源から受取った入力信
号に応じて、前記処理手段により提供された前記PRO
M情報にプログラムするプログラミング手段と、 を具備して成ることを特徴とするマイクロプロセッサ。 2、処理手段は前記外部の源に出力信号を供給して前記
PROMにプログラムすべき前記情報が提供されたこと
を示す特許請求の範囲第1項に記載のマイクロプロセッ
サ。 3、処理手段はデータ・ラッチおよびアドレス・ラッチ
が前記データおよびアドレスをそれぞれラッチして後第
1の制御信号を発生し、プログラミング手段は、 前記入力信号と前記第1の制御信号とに応じて、プログ
ラム・イネーブル信号を発生する第1の論理手段と、 前記プログラム・イネーブル信号に応じて、前記データ
・ラッチ内のデータを前記PROMの前記アドレス・ラ
ッチ内のアドレスにプログラムする手段と、 を具備している特許請求の範囲第1項に記載のマイクロ
プロセッサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US11660787A | 1987-11-03 | 1987-11-03 | |
| US116,607 | 1987-11-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161469A true JPH01161469A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=22368191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268370A Pending JPH01161469A (ja) | 1987-11-03 | 1988-10-26 | 保証オンチップpromを有する単一チップ・マイクロプロセッサ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0316549A2 (ja) |
| JP (1) | JPH01161469A (ja) |
| KR (1) | KR890008680A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5444664A (en) * | 1993-07-13 | 1995-08-22 | Hitachi, Ltd. | Flash memory and a microcomputer |
| US5768194A (en) * | 1992-03-17 | 1998-06-16 | Hitachi, Ltd. | Data line disturbance free memory block divided flash memory and microcomputer having flash memory therein |
| US5844843A (en) * | 1992-03-17 | 1998-12-01 | Hitachi, Ltd. | Single chip data processing apparatus having a flash memory which is rewritable under the control of built-in CPU in the external write mode |
| US6414878B2 (en) | 1992-03-17 | 2002-07-02 | Hitachi, Ltd. | Data line disturbance free memory block divided flash memory and microcomputer having flash memory therein |
| JP2003012031A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-15 | Toppan Printing Co Ltd | プレス・スルー性を付与したptp包装体及びその製造方法 |
| US7007264B1 (en) * | 2003-05-02 | 2006-02-28 | Xilinx, Inc. | System and method for dynamic reconfigurable computing using automated translation |
| US7057937B1 (en) | 1992-03-17 | 2006-06-06 | Renesas Technology Corp. | Data processing apparatus having a flash memory built-in which is rewritable by use of external device |
| US9884710B2 (en) | 2013-03-21 | 2018-02-06 | Toyo Aluminium Kabushiki Kaisha | Lid member for press-through package and press-through package packing body |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448331A (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | 中央処理装置 |
| EP1447809A1 (fr) | 2003-02-14 | 2004-08-18 | SCHLUMBERGER Systèmes | Carte à multi-puce |
-
1988
- 1988-09-29 EP EP88116086A patent/EP0316549A2/en not_active Withdrawn
- 1988-10-26 JP JP63268370A patent/JPH01161469A/ja active Pending
- 1988-11-02 KR KR1019880014356A patent/KR890008680A/ko not_active Withdrawn
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6414878B2 (en) | 1992-03-17 | 2002-07-02 | Hitachi, Ltd. | Data line disturbance free memory block divided flash memory and microcomputer having flash memory therein |
| US6335879B1 (en) | 1992-03-17 | 2002-01-01 | Hitachi, Ltd. | Method of erasing and programming a flash memory in a single-chip microcomputer having a processing unit and memory |
| US5844843A (en) * | 1992-03-17 | 1998-12-01 | Hitachi, Ltd. | Single chip data processing apparatus having a flash memory which is rewritable under the control of built-in CPU in the external write mode |
| US6026020A (en) * | 1992-03-17 | 2000-02-15 | Hitachi, Ltd. | Data line disturbance free memory block divided flash memory and microcomputer having flash memory therein |
| US6064593A (en) * | 1992-03-17 | 2000-05-16 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device having an electrically erasable and programmable nonvolatile memory and a built-in processing unit |
| US6130836A (en) * | 1992-03-17 | 2000-10-10 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor IC device having a control register for designating memory blocks for erasure |
| US6166953A (en) * | 1992-03-17 | 2000-12-26 | Hitachi, Ltd. | Data line disturbance free memory block divided flash memory and microcomputer having flash memory therein |
| US7965563B2 (en) | 1992-03-17 | 2011-06-21 | Renesas Technology Corp. | Data line disturbance free memory block divided flash memory and microcomputer having flash memory therein |
| US6493271B2 (en) | 1992-03-17 | 2002-12-10 | Hitachi, Ltd. | Data line disturbance free memory block divided flash memory and microcomputer having flash memory therein |
| US6400609B1 (en) | 1992-03-17 | 2002-06-04 | Hitachi, Ltd. | Data line disturbance free memory block divided flash memory and microcomputer having flash memory therein |
| US5768194A (en) * | 1992-03-17 | 1998-06-16 | Hitachi, Ltd. | Data line disturbance free memory block divided flash memory and microcomputer having flash memory therein |
| US7505329B2 (en) | 1992-03-17 | 2009-03-17 | Renesas Technology Corp. | Data line disturbance free memory block divided flash memory and microcomputer having flash memory therein |
| US6181598B1 (en) | 1992-03-17 | 2001-01-30 | Hitachi, Ltd. | Data line disturbance free memory block divided flash memory and microcomputer having flash memory |
| US6690603B2 (en) | 1992-03-17 | 2004-02-10 | Hitachi, Ltd. | Microcomputer including a flash memory that is two-way programmable |
| US6804152B2 (en) | 1992-03-17 | 2004-10-12 | Renesas Technology Corp. | Method for manufacturing a printed board on which a semiconductor device having two modes is mounted |
| US6999350B2 (en) | 1992-03-17 | 2006-02-14 | Renesas Technology Corp. | Data line disturbance free memory block divided flash memory and microcomputer having flash memory therein |
| US7295476B2 (en) | 1992-03-17 | 2007-11-13 | Renesas Technology Corp. | Data line disturbance free memory block divided flash memory and microcomputer having flash memory therein |
| US7057937B1 (en) | 1992-03-17 | 2006-06-06 | Renesas Technology Corp. | Data processing apparatus having a flash memory built-in which is rewritable by use of external device |
| US7184321B2 (en) | 1992-03-17 | 2007-02-27 | Hitachi Ulsi Systems Co., Ltd. | Data line disturbance free memory block divided flash memory and microcomputer having flash memory therein |
| US5444664A (en) * | 1993-07-13 | 1995-08-22 | Hitachi, Ltd. | Flash memory and a microcomputer |
| JP2003012031A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-15 | Toppan Printing Co Ltd | プレス・スルー性を付与したptp包装体及びその製造方法 |
| US7007264B1 (en) * | 2003-05-02 | 2006-02-28 | Xilinx, Inc. | System and method for dynamic reconfigurable computing using automated translation |
| US9884710B2 (en) | 2013-03-21 | 2018-02-06 | Toyo Aluminium Kabushiki Kaisha | Lid member for press-through package and press-through package packing body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890008680A (ko) | 1989-07-12 |
| EP0316549A2 (en) | 1989-05-24 |
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