JPH01161487A - 物体認識方法 - Google Patents

物体認識方法

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JPH01161487A
JPH01161487A JP31852187A JP31852187A JPH01161487A JP H01161487 A JPH01161487 A JP H01161487A JP 31852187 A JP31852187 A JP 31852187A JP 31852187 A JP31852187 A JP 31852187A JP H01161487 A JPH01161487 A JP H01161487A
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JP
Japan
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line
line segments
explanatory diagram
data
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JP31852187A
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English (en)
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Shoji Shimomura
昭二 下村
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、物体像を撮像装置で撮像し、画像処理して
得られる特徴Aを用いてその物体が何であるか認識する
物体認識方法に関する。
〔従来の技術〕
重なり合った物体を認識するものとして、出願人は先に
隠れた角部については物体輪郭の2直線を延長し、交わ
る点を隠れている頂点であるとして物体形状全体を推定
し、マツチングをとる方法を提案している(特願昭61
−68608号)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような方法では、多角形未知物体の
1つの頂点が隠れている場合にしか適用できないと云う
問題点がある。
したがって、この発明は多角形物体の2つ以上の頂点が
他物体との重なりにより隠れている場合であっても、重
なり合った物体の各々を順に認識することができる物体
認識方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
複数の認識対象多角形物体の各々につきその輪郭を追跡
して直線部を検出し、物体形状を線分の集合として記述
すべく、少なくとも各線分の長さ、a分間の角度および
平行度を含む形状特徴量を抽出し、これをモデルデータ
としてメモリに登録する処理を予め行い、しかる後未知
物体についてもモデルと同様に線分の集合として記述す
べく、その形状特徴徂を抽出してメモリに記憶し、未知
物体の3つ以上の線分にてル成される部分構造を作成し
て複数のモデルの中から候補モデルを探索し、該候補と
なったモデルと部分構造とのマツチングできるまで繰り
返し行なう。
^ 〔作用〕 直線要素で輪郭形状が表現できる多角形物体を線分の集
合として記述し、■線分の長さ、■線分N]の角度、■
線分どうしの平行度、という特徴量を用い、それぞれの
特徴を組み合せていくことで未知物体中の線分集合の中
からモデルデータ中のモデルの一部分をなす線分構成(
部分構造)をみつけだし、モデルの中から候補モデルを
探索しようとするものであり、部分構造を更新して候補
モデルを1つにしぼり、モデルと未知物体のマツチング
処理を軽減しようとするものである。つまり、頂点を含
む近傍は不安定になることが多いため、頂点のデータを
抽出するのをやめて上記の如くすることにより、頂点が
2つ以上隠れている場合でも認識ができるようにする。
〔実施例〕
第1図はこの発明による第1段階処理を説明するための
説明図、第2図は同じくその第2段階処理を説明するた
めの説明図、第3図は同じくその第3段階処理を説明す
るための説明図、第4図は第1段階処理後に再li1成
される特徴データを説明するための説明図、第5図は第
2段階処理後に再編成される特徴データを説明するため
の説明図、第6図は未知物体の一例を説明するための説
明図、第6A図は第6図の抽出線分を説明するための説
明図、第6B図は第6図の特徴データを説明するための
説明図、第7図はモデルIの形状とその抽出線分の関係
を説明するための説明図、第7A図はモデルIの特徴デ
ータを説明するための説明図、@8図はモデル■の形状
とその抽出線分の関係を説明するための説明図、第9図
はモデル■の形状とその抽出線分の関係を説明するため
の説明図、第10図はモデル■の形状とその抽出線分の
関係を説明するための説明図、第11図はモデルVの形
状とその抽出線分の関係を説明するための説明図である
この発明は、良く知られている画像処理技術により、以
下の如き手j[Kて互いに重なり合う多角形物体の8!
i1を行なうものである。
いま、第6図に符@10で示す如き未知物体があるもの
とし、その背景との境界を輪郭追跡し、大きさと方向を
もつベクトルとして表わすものとfると、第6A図の如
(Linel 〜Line12の線分が抽出される。こ
−で、各線分の特徴量としては法線長ρ(第6A図の基
準APからの距離)、法線方向または基準軸coに対す
る角度θ(第6A図参照)、始点座標、終点座標、長さ
隣接する線分間の角度(θ□−θ(1)+線分の接続関
係、平行線の組(θの値かはχ等しいもの)15よび平
行線組の距11j1(ρ□−ρn)等のデータを抽出し
、所定のメモリに格納する。第6B図はこれらのデータ
を示すもので、(イ)Kは法腺長、法線方向、始点座標
、終点座標および長さの各データが、同図(ロ)には接
続関係のデータが、また同図(ハ)には平行線の組とそ
の距離データがそれぞれ示されている。
なお、第6図の如き未知物体を認識するに当たっては、
そのモデルとなる物体のデータ(モデルデータ)を上記
と同様にして抽出し、記憶しておくものとする。こ\で
は例えば、第7図〜第11図の如きモデルエ〜Vのデー
タが格納されている。
第7図のモデルIのデータの例を第7A図に示すが、モ
デル■〜Vについては省略されている。
以下、主として第1図(イ)を参照して説明する。
■未知物体の特徴データ(第6B図(イ)参照)の中か
ら、最長の線分を探索する。こ−ではLinelが選択
される。
■第6B図(ロ)に示す接続関係データを参照し、Li
nelにつながる線分を探索する。こ−ではLine2
が選択される。
■LinelとLine2でできる角C1の角度T1を
、例えばθ2−θ1の計算をして求める。
■角度T1なる角が、モデルデータ中に存在するか否か
を探索する。存在すれば、図示されない記憶バッファに
一時記憶する。
■第6B図(ロ)の接続関係リストを参照し、Line
2に接続する線分を探索する。Line3が選択される
■Line2とLi ne3のなす角度を求め、■項と
同様モデルデータ中より探索する=■L i ne2と
Line3の如く角が存在しない場合は、以後の線分探
索を終了する。
■Linelにもどって反対方向に線分を探索し、0〜
0項の処理を同様に行なう。その結果、Line9が見
つかる。
■探索した線分Linel 、Line2.Line9
と一時記憶した角のデータC1,C2から、次のような
部分構造を作成する。
部分構造(Line2−cl−Linel−C’1−L
1ne9)[相]作成した部分構造からモデルの候補を
選択する。
こ\では、モデルI、n、mが候補として選択される。
0部分構造のLinelとモデルI、I[、IIIの各
線分長を比較し、許容課長範囲にあるもののみを残す。
これによってモデル候補をしぼる。候補はモデルエ、モ
デル■となる。
@上記までの処理で候補が一つにしぼれない場合は、部
分構造の各線分と平行な線分を第6B図(ハ)に示す平
行線リストから探索する。Linel2が見つかる。
0部分構造(Line2−CI−Linel−c2−L
ine9)と、Line12O幾何学的矛盾を調べる。
つまり、二値画像についてLine120両側の画素値
を比較領域AI 、A2で比較し、線分のどちら側に物
体が存在するか調べる。
矛盾がなければLinelZを部分構造に追加する。そ
の結果、部分構造は第1図(ロ)に示す構成となる。
■第1図(ロ)の部分構造データから、さらに候補モデ
ルをしぼる。候補はモデルIのみとなる。
OモデルIと部分構造とのマツチングをとり、検証する
0検証の結果モデルIであることが確認できた場合は、
部分構造0Linel 、Line2.Line9.L
inel2を未知物体中から削除する。
その結果を第2図(イ)に示す。
◎残った線分について、特徴データ表を第4図の如く作
り直す。線分の削除によって接続情報を失った端点は、
距離が近い他線分の端点と接続する。
ただし、条件として接続点ペアは始点と終点のベアとし
、この条件と他線分の端点が近い距離にない場合は、接
続しないものとする。
[相]第2図(イ)の処理により、同図(ロ)の如き部
分構造が抽崩される。これをモデルとマツチングをとり
、その結果モデル■であることが確認されたら、Lin
e3,4.11を削除し、第5図(イ)〜(ハ)の如き
データを作成する。
@最後に、第3図(イ)の処理により、同図(口〕の如
き部分構造が抽出される。これをモデルとマツチングを
とり、その結果モデルVであることが確認されたら、残
る部分構造はなくなったので、処理を終了する。
なお、上記の処理において、接読関係のかわりに隣接関
係を使うことにより、濃淡画像も認識することができる
〔発明の効果〕
この発明によれば、物体の記述形式および接読関係を利
用して認識を行うようにしたので、頂点が2つ欠けるよ
うな場合でも認識が可能となり、Eg識率が向上すると
云う利点がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による第1段階処理を説明するための
説明図、第2図は同じくその2段階処理を説明するため
の説明図、8g3図は同じくその第3段階処理を説明す
るための説明図、第4図は第1段階処理後に再編成され
る特徴データを説明するための説明図、第5図は第2段
階処理後に再編成される特徴データを説明するための説
明図、第6図は未知物体の一例を説明するための説明図
、第6A図は第6図の抽出線分を説明するための説明図
、第6B図は第6囚の特徴データを説りjするための説
明図、第7図はモデル■の形状とその抽出、線分の関係
を説明するための説明図、第7A図はモデル■の特徴デ
ータを説明するための説明図、第8図はモデルHの形状
とその抽出線分の関係を説明するための説明図、第9図
はモデルI[の形状とその抽出成分の関係を説明するた
めの説明図、8g10図はモデル■の形状とその抽出線
分の関係を説明するための説明図、第11図はモデルV
の形状とその抽出線分の関係を説明するための説明図で
ある。 符号説明 1・・・・・・モデル■、2・・・・・・モデル■、3
・・・・・・モデル■、4・・・・・・モデル■、5・
・・・・・モデルV、10・・・・・・未知物体、P・
・・・・・基準点、co・・・・・・基準軸。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎    消 灯1図 (ロ) 第2図 (/I) (ロ) 第3図 第4図 (/1) 第5図 (づ) C口)             (ハ)第6図 第6A図 第6B図 第7図 (ロ) 第7A図 (ロ) (ハ) 第8図 ine3 第9図 ine 3 第10図 (/1) ine2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の認識対象多角形物体の各々につきその輪郭を追跡
    して直線部を検出し、物体形状を線分の集合として記述
    すべく、少なくとも各線分の長さ、線分間の角度および
    平行度を含む形状特徴量を抽出し、これをモデルデータ
    としてメモリに登録する処理を予め行い、しかる後未知
    物体についてもモデルと同様に線分の集合として記述す
    べく、その形状特徴量を抽出してメモリに記憶し、未知
    物体の3つ以上の線分にて形成される部分構造を作成し
    て複数のモデルの中から候補モデルを探索し、該候補と
    なつたモデルと部分構造とのマッチングをとつて候補モ
    デルを絞る処理を部分構造が作成できなくなるまで繰り
    返し行うことを特徴とする物体認識方法。
JP31852187A 1987-12-18 1987-12-18 物体認識方法 Pending JPH01161487A (ja)

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