JPH01161501A - 複数機器の集中制御方式 - Google Patents

複数機器の集中制御方式

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JPH01161501A
JPH01161501A JP32036187A JP32036187A JPH01161501A JP H01161501 A JPH01161501 A JP H01161501A JP 32036187 A JP32036187 A JP 32036187A JP 32036187 A JP32036187 A JP 32036187A JP H01161501 A JPH01161501 A JP H01161501A
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JP
Japan
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signal
group
control device
driving
controlled
Prior art date
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Pending
Application number
JP32036187A
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English (en)
Inventor
Tatsunao Hayashida
林田 達尚
Yasuo Sato
康夫 佐藤
Junji Tamatoshi
玉利 純次
Hiroshi Awata
粟田 浩
Takashi Watanabe
隆 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は分散配置された複数台の被制御装置を異なる
運転パターンで自動運転する複数機器の集中制御方式に
関するものである。
〔従来の技術〕
タイマーが出力する時刻を示す信号罠応じて。
予め定められた運転パターンに従って被制御装置を自動
運転する制御方式としては9例えば特開昭60−194
248号会報に示された空調機制御装置に関するものが
知られている。
第5図はこのような従来のもののタイマーによる自動運
転制御方式を採用した装置の一例を示すブロック図であ
り9図において(1)は制御用タイマーチ、マイクロコ
ンピュータ(以下マイコンという)a・1時刻等を表示
する表示回路full、時間設定等のための信号の入力
回路a2.時計回路0および出力回路Iによ)構成され
ている。(2)は個別制御器であり、マイコン■、送信
回路c111.インターフェイス■、入力回路Oにより
構成されている。(3)は被制御機器(41を制御する
被制御機器用制御器であシ、マイコンω、受信回路OD
、出力回路(至)から構成され、上記個別制御器+21
と伝送線路(7)を介して接続されている。
この従来例においては、タイマー+1+のマイコン+1
(Iに予め運転開始、終了等の設定時刻の信号が入力回
路a’aを介して入力されておシ、この信号の設定時刻
と時計回路a3から常時入力されている経過時刻を示す
信号との時刻が一致すると、上記マイ(眸) コンatiから出力回路・を介して個別制御器(2)へ
信号が出力される。この信号の入力により個別制御器(
2)のマイコン■は運転指令信号を出力し、この出力信
号が送信回路1211により高周波信号に変調されて伝
送線路(71へ送出される。この高周波信号が被制御機
器用制御器(3)の受信回路r3υによプデジタル信号
に復調され、この復調された入力信号をマイコン■が解
読して運転モードを決定して被制御機器(4)を運転さ
せる。すなわち、この被制御機器(4)は予;入力され
て設定された運転パターンに従って自動運転される。
なお、上記個別制御器(2」の入力回路口からの信号入
力によシ、上記被制御機器(4)の通常の運転も可能で
ある。
しかし、この従来のものはタイマーillおよび個別制
御器(2)からなる制御装置によ凱対応する被制御機器
用制御器(3)および被制御機器(4)からなる被制御
装置を自動運転制御する例であシ1分散配置された複数
台の被制御装置をそれぞれ異なる運転パターンで一括し
て集中制御する場合には、この制御方式は適さないもの
である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
すなわち、タイマー111 k有する制御装置により被
制御装置を自動運転するようにした従来の制御方式を用
いて1分散配置された複数台の被制御装置をそれぞれ異
なる運転パターンにより一括して集中制御する場合には
、上記それぞれの被制御装置に対応する複数台の制御装
置を操作するための集中操作装置を別途備えねばならず
、この集中操作装置および上記複数台の制御装置からな
る集中制御装置が複雑かつ高価なものになるなどの問題
点があり念。
この発明は上記のよう表問題点を解消するため罠なされ
たもので、運転パターンが異なる複数台の被制御装置の
自動運転を簡便に集中制御できる複数機器の集中制御方
式を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る複数機器の集中制御方式は、複数台の被
制御装置と、この複数台の被制御装置を運転パターンに
応じたグループに分けて運転制御する集中制御装置を備
え、この集中制御装置はタイマー手段と、運転パターン
設定手段と、運転パターン情報を記憶する記憶手段と、
上記複数台の被制御装置のうち運転パターンが同一なグ
ループの指定信号および運転指令信号を送出する送信子
′段を有し、上記タイマー手段が出力する時刻を示す信
号に応じて、上記記憶手段に記憶された運転パターン情
報に基くグループ指定および運転指令信号を上記送信手
段から送出すると共に、上記複数台の被制御装置は上記
グループの指定信号および運転指令信号を選択受信する
受信手段を有して。
所定の運転パターンでグループ毎に制御されるものであ
る。
〔作用〕
この発明においては、集中制御装置の運転パターン設定
手段により、複数台の被制御装置の各グループの運転パ
ターンを設定し、この設定された運転パターンを運転パ
ターン情報として記憶手段に記憶させておき、運転に際
して、この記憶手段に記憶された各運転パターン情報の
時刻情報とタイマー手段が出力する時刻信号を比較して
、これ等の時刻が一致したらグループ指定信号と上記運
転パターン情報に基く運転指令信号を送信手段から送出
し、この送出された運転指令信号を上記複数台の被制御
装置のうち上記グループ指定信号が指定するグループに
属したものが選択受信して。
その運転パターン情報に基く条件で運転される。
〔発明の実施例〕
以下この発明の一実施例t−第1図〜第4図により説明
する。第1図はこの発明の方式を用いた装置の全体構成
図であり1図において(5)は集中制御装置であり、制
御用タイマー(8)と集中制御器(9)から構成されて
いる。(6a)〜(6C)は被制御装置であり、それぞ
れ被制御機器(4a)〜(4C)およびこの被制御機器
(4a)〜(4C)の運転を直接制御する被制御機器用
制御器(5a)〜(3C)から構成されている。(7)
は上記集中制御装置+5)と被制御装置(6a)〜(6
C)を接続する伝送線路である。
第2図は集中制御装置(5)のブロック図であシ。
タイマー手段と運転パターン設定手段とを構成する制御
用タイマー(8)と、運転パターン情報の記憶手段、運
転パターンが同一なグループのグループ指定信号および
運転指令信号の送信手段を構成する集中制御器(91か
らなる。
上記制御用タイマー(3)はマイコン(80)、時刻や
運転パターンを表示する表示回路(81)、時刻の修正
や運転パターンの設定を行う外付けの操作スイッチ(図
示せず)等からの信号を1人力する入力回路(82)、
時刻をカウントする時計回路(es)、集中制御器(9
)とのデータ転送のためのインターフェイス(84)か
らなる。上記タイマー手段はマイコン(80)および時
計回路(83)から構成され9時刻を示す信号をインタ
ーフェイス(84)を介して上記集中制御器(9)へ出
力する。また、上記運転パターン設定手段はマイコン(
80)および外部の操作スイッチ(図示せず)等にて構
成され、この操作スイッチの操作によるON、 OFF
信号を入力回路(82)を介してマイコン(80)へ入
力することによシ、上記被制御装置(6a)〜(6C)
の運転パターンが設定される。
上記集中制御器(9)はマイコン(90)、このマイコ
ンからのデジタル信号を高周波信号に変調して伝送線路
(7)へ送出すると共に、この伝送線路(7)からの高
周波信号すなわち被制御装置(68) (6C)からの
高周波信号をデジタル信号に復調する送受信回路(91
)、上記制御用タイマー(8)とのデータの転送を行う
インターフェイス(92)、運転パターンの設定変更や
この運転パターンの相違による上記被制御装置(6a)
〜(6C)のグループ分けに基くグループ指定を行う操
作スイッチ(図示せず)等からの信号の入力回路(95
)#上記制御用タイマー(8)により設定された上記被
制御装置(6a)〜(6C)の運転パターンの運転パタ
ーン情報を記憶する記憶手段(94)からなる0上記グ
ル一プ指定信号および運転指令信号の送信手段は上記マ
イコン(90)および送受信回路(91)から構成され
る= 第3図は被制御装fft (6a)のブロック図であシ
被制御機器用制御器<ga)h”被制御機器(4a)か
ら構成され、第5図に示した従来例とは受信回路(51
)の代υに送受信回路(51a)を用いた点が異な汎上
記集中制御装置(5)から運転指令信号を受信するだけ
でなく、運転情報をこの集中制御装置(5+へ送出する
次に動作について説明する。制御用タイマー(8)のマ
イコン(80)は運転パターンの設定を行う外付けの操
作スイッチ(図示せず)等からの信号を入力回路(82
)を介して入力されて被制御装置(6a)〜(6C)の
運転パターンを設定する◎上記被制御装置(6a)〜(
6C)の運転パターンが異なる場合には、同一運転パタ
ーン別にグループ分けして、このグループ別“に上記運
転パターンを設定し、インターフェイス(8りおよび集
中制御器(9)のインターフェイス(92)さらにマイ
コン(90) t−介して記憶手段(94)K記憶させ
る。一方1時計回路(85)およびマイコン(B(1)
Kより例えば秒0分単位で示される時刻信号が発生され
1表示回路(81)に表示されるが、この時刻は外付け
のスイッチの操作による入力回路(82)t−介しての
入力信号により正しい時刻に修正され、上記表示回路(
81)K表示されると共に、インターフェイス(84)
 (92)を介して上記集中制御器+9)のマイコン(
9G) K刻々入力される。
第4図は上記集中制御器(9)のマイコン(90)の動
作のフローチャートであ〕、予めプログラムされている
ものである。この図において、まず電源が供給され、初
期設定(ステップ100)の後、インターフェイス(9
2)もしくは入力回路(95)からの入力データ信号の
入力処理を行う(ステップ101)。
インターフェイス(92)からは上記制御用タイマー(
8)から出力される被制御装置(6a)〜(6C)のグ
ループ別運転パターン情報、および時刻信号が入力され
る。入力回路(95)からは図示しない外付けのスイッ
チ操作による。上記被制御装置(6a)〜(6C)の上
記定められた運転パターン制御によらない9通常のON
、 OFF等の制御の設定信号が入力される。
次に上記入力処理において、上記被制御装置(6a)〜
(6C)の運転パターンの相違によるグループの変更も
しくはこのグループ指定等について、設定に変化または
変更が有ったか否かを判定しくステップ102 )、設
定変化が有の場合はまずモニターしている上記グループ
の設定が変更されたか否かを判定しくステップ103 
)、変更されていた場合には記憶手段(94)に記憶さ
れている変更後のグループの運転パターンをインターフ
ェイス(92) を介して制御用タイマー(8)に転送
する(ステップ104)。
この制御用タイマー(9)では、集中制御器(9)でモ
ニターされているグループの運転パターンが表示回路(
81)に表示され、その運転パターンの設定変更のgg
が可能となる。ステップ102においてグループの設定
の変更でないと判定された場合は、グループ指定に関す
ることか否かを判定しくステップ105)、グループ指
定の場合にはグループ指定送信が実行され(ステップ1
01i)、  グループ指定でない場合には上記入力回
路(95)からの入力情報に基(運転指令送信が実行さ
れ(ステップ10γ)。
ステップ101へ戻る。
ステップ102において設定に変化がなかったと判定さ
れた場合には、制御用タイマー(8)からのデータ転送
の有無を判定しくステップ108)、データ転送が無の
場合は入力処理(ステップ101)に戻るが、データ転
送が有の場合は、まずこの転送データ中の時刻を示す信
号の変化の有無を判定しくステップ109 )、時刻が
変化している場合にはこの変化後の時刻と、記憶手段(
94)に記憶されている各運転パターン情報のうち運転
条件が変化する点を示す時刻情報の時刻とが一致するグ
ループtXべ(ステップ110 )、この運転パターン
の変化するグループがあれば、この運転条件変更の情報
を含む運転指令信号を送出する(ステップ111)。
なお、ステップ(凰)およびステップ101における運
転指令信号の送出にあたり、グループ指定信号を付加し
て送受信回路(91)から伝送線路(7)を介して被制
御装置(6a)〜(6C)に送信され、予めグループ指
定された被制御装置(6a)〜(6c)はグループ指定
信号の一致する運転指令だけを有効なものとして選択入
力する。次に制御用タイマー(8)からの転送データ中
に運転パターンの設定変更のデータの有無が判定され(
ステップ112 )、変更が有の場合忙は記憶手段(9
りに現在記憶されている運転パターンと取替えて入力処
理(ステップ101)へ戻る。
すなわち、各グループの運転パターンは予め設定されて
上記記憶手段(94)に記憶されているが、運転中でも
この運転パターンの変更が可能である。
上記集中制御装置(5)からのグループ指定信号を付加
した運転指令信号は、送受信回路(9)Kて高周波信号
に変調されて伝送線路(7)へ送出され、被制御装置(
6a)〜(6C)の被制御機器用制御器(5a)〜(3
C)のうち、上記グループ指定信号と一致するグループ
に属するものだけがこの運転指令信号を選択受信する。
例えば被制御装置(6a)がこのグループに該当するも
のとすると、被制御機器用制御器(5a)の送受信回路
(51a)が高周波入力信号をデジタル信号に復調して
マイコン(50a)K入力し、 このマイコン(50a
)はその復調信号によって被制御機器(4a)の運転モ
ードを決定し、出力回路(52a)を介して上記被制御
機器(4a)を運転すると共に。
この被制御機器(4a)が運転指令信号に基いて確実に
運転されていることを示す信号を上記送受信回路(51
a)で再び高周波信号に変調して、伝送線路(71を介
して上記集中制御器(91へ送出し、送受信回路(9)
にてデジタル信号に復調されてマイコン(90)へ入力
されるようになっている。
上記のごとく9分散配置された被制御装置(6a)〜(
6C)の要求される運転パターンがそれぞれ異っていて
も、1台の集中制御装置(5)により、しかも1組の伝
送線路イア)からの運転指令信号の出力により、上記被
制御装置(6a)〜(6C)を同時に自動運転制御でき
、また上記被制御装置(6a)〜(6C)の一部もしく
は全部を定められた運転パターンによらない1通常のO
N、 OFF制御運転もできる。そして上記被制御装置
it (6a)〜(6C)の運転パターンの相違によジ
グループ分けされた各グループの運転パターンやそのグ
ループの指定等は、予め設定されて運転を開始するが、
これら運転パターンやグループ指定の運転中における設
定の変更は自由に行える@ 上記実施例では、グループ指定手段を集中制御器(9)
に設けた場合を示したが、各々の被制御機器用制御器(
3a)〜(5c) K設けてもよい。 また集中制御装
置(5)は−御用タイマー(8)と集中制御器(9)か
ら構成された例のものを示したが、これらは一体に構成
されていて屯よい。また集中制御器(9)の送”   
受信回路(91)はマイコン(90)が出力するデジタ
ル信号を高周波信号に変調して伝送線路(71を介して
被制御機器用制御器(5a)〜(5C)へ送信した)、
逆にこの被制御機器用制御器(5a)〜(5C)から伝
送線路(7)を介して送信される高周波信号をデジタル
信号へ復調する場合について示したが、上記送受信回路
(91)および被制御機器用制御器(5a)〜(3C)
のそれらの代りに電気と光のデジタを信号変換器を用い
、伝送線路(71の代りに光信号ケーブルを用いてもよ
いことは明らかである◎ さらに上記実施例では、被制御装置(6a)〜(6C)
が3台の場合について述べたが、この台数は更に増加し
ても逆に2台に減っても差し支えないことは明らかであ
る。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、集中制御装置はタイ
マー手段が出力する時刻信号に応じて。
記憶手段に記憶されている運転パターン情報に基くグル
ープ指定信号および運転指令信号を送出し。
複数台の被制御装置のうち指定されたグループに属する
ものが上記運転指令信号を選択受信して運転されること
になり、従って複数台の被削@装置はそれぞれに定めら
れた運転パターンで自動運転制御することができると共
に、その運転制御を共用の集中制御装置を用いて実現し
ているので、安価に得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である複数機器の集中′@
御方式を示す全体構成図、第2図および第3図は331
図に示した集中制御装置および被制御装置の構成をそれ
ぞれ示すブロック図、第4図は312図に示した集中制
御器の動作を説明するフロー図、第5図は従来のタイマ
ーによる運転制御方式の一例を示すブロック図である0 なお図において、  <Sa>〜(5C)は被制御機器
用制御器、  (4a)〜(4C)は被制御器、(5)
は集中制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  複数台の被制御装置と、この複数台の被制御装置を運
    転パターンに応じたグループに分けて運転制御する集中
    制御装置を備え、この集中制御装置はタイマー手段と、
    運転パターン設定手段と、運転パターン情報を記憶する
    記憶手段と、上記複数台の被制御装置のうち運転パター
    ンが同一なグループの指定信号および運転指令信号を送
    出する送信手段を有し、上記タイマー手段が出力する時
    刻を示す信号に応じて、上記記憶手段に記憶された運転
    パターン情報に基くグループ指定および運転指令信号を
    上記送信手段から送出すると共に、上記複数台の被制御
    装置は上記グループの指定信号および運転指令信号を選
    択受信する受信手段を有していることを特徴とした複数
    機器の集中制御方式。
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