JPH01240055A - 端末切替装置 - Google Patents

端末切替装置

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JPH01240055A
JPH01240055A JP6470188A JP6470188A JPH01240055A JP H01240055 A JPH01240055 A JP H01240055A JP 6470188 A JP6470188 A JP 6470188A JP 6470188 A JP6470188 A JP 6470188A JP H01240055 A JPH01240055 A JP H01240055A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
terminal means
typewriter
circuit
selecting
Prior art date
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Application number
JP6470188A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Isobe
磯部 斉
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH01240055A publication Critical patent/JPH01240055A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概  要〕 複数の端末のうち1つを選択し、その選択された端末か
らの信号の入力を保持するようにした端末切替装置に関
し、 現地に人手を必要とすることなく、かつ簡単な構成にて
、現地用タイプライタと遠隔地用タイプライタとを切替
えることができるようにすることを目的とし、 信号を入力する第1の端末手段と、信号を入力する第2
の端末手段と、前記第1の端末手段及び第2の端末手段
のいずれか一方の出力信号を選択する選択回路と、該選
択回路によって選択された信号を受信する制御装置と、
該制御装置が前記選択回路によって選択された信号を受
信したとき、その選択された信号が送られてくる第1の
端末手段あるいは第2の端末手段の選択信号を保持する
選択信号保持回路とからなるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の端末のうち1つを選択し、その選択さ
れた端末からの信号の入力を保持するようにした端末切
替装置に関する。
〔従来の技術〕
第5図に示すように、交換機等の制御装置11をキーボ
ード等からなるタイプライタ12を使用して保守運用す
る場合、制御装置11の近くに保守者がいてそこで保守
を行っていた。最近では保守を集中して行うニーズが高
まって、制御装置11も遠隔保守を行うことにより、制
御装置11の近くからではなく、遠隔に配置されたタイ
プライタ12によって保守運用を行うことが多くなって
きた。しかしながら、遠隔保守を行う場合でも、タイプ
ライタ12は制御装置11の置かれている近くにも、つ
まり現地にも置く必要があり、従ってタイプライタ12
は現地と遠隔地との両方に設置することが要求されてい
る。
このため、第6図に示すように、制御装置11の近くに
設置された現地のタイプライタ12と、遠隔地に設置さ
れたタイプライタ13とを切替える切替装置14を設け
ている。遠隔地のタイプライタ13は、例えば保守セン
ター等に配置されており、モデム15及び16を介して
信号が伝送されて切替装置14に加えられる。
この切替装置14の従来例を説明する。第7図において
は、現地用タイプライタ12と遠隔地用タイプライタ1
3とをスイッチSWを存する切替装置17を用いて人手
によるスイッチSWによって切替える場合を示す。この
場合、現地用タイプライタ12と切替装置17を制御装
置11の近くに設置する必要がある。このため、切替装
置17のスイッチSWを操作するには、現地に人がいる
か又は切替指示用の特別な制御線が必要となる。
また第8図に示すように、現地用タイプライタ12と遠
隔地用タイプライタ13等を、マイクロプロセッサユニ
ット(MPU)181及び調歩同期通信回路(ACI)
182等からなる切替装置18で切替える方法もある。
すなわち、現地用タイプライタ12を調歩同期通信回路
182に接続し遠隔地用タイプライタ13を調歩同期通
信回路183に接続し、制御装置11は調歩同期通信回
路184に接続される。そして、マイクロプロセソサユ
ニソ) 181.3J1歩同期通信回路182゜183
及び184をそれぞれバスで接続してなる切替制御装置
18を使うものである。
(発明が解決しようとする課題〕 第7図の従来例におけるように、現地に人がいたのでは
遠隔保守のメリットがない。又現地に人がいる時だけ切
替装置17のスイッチSWを現地用タイプライタ12側
に切替える方法も考えられるが、この場合には、現地側
に一旦切替えてしまうと、−船釣に高度な技術者がいる
保守センター等の遠隔地側からの操作が不可能となって
しまう。
従って、遠隔地側の保守センター等から高度な操作をす
る必要がでた場合には、現地にいる人間に遠隔地用タイ
プライタ13への切替えを依頼しなければならないため
、操作性が低下してしまう。
第7図に示した例において、特別な制御線を設置する場
合には、通信線以外にさらに1回線が必要となり、回線
コストが高くなる。
第8図に示したものでは、切替装置18内のマイクロプ
ロセッサユニット181内に組み込まれたプログラムに
よっていかなる切替処理も可能であるが、ハード量が多
くなり、高価になってしまうという問題がある。
本発明は、現地に人手を必要とすることなく、かつ節華
な構成にて、現地用タイプライタと遠隔地用タイプライ
タとを切替えることができるようにすることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
第1図に本発明の原理図を示す。1は第1の÷:ち末手
段であり例えばタイプライタやキーボードからなり、現
地に配設されている。2は第2の端末手段であり制御f
f1l装置4からは遠隔地に配設されており、例えば保
守センター等に設けられている。
第1の端末手段1と第2の端末手段2からの出力信号の
うちいずれか一方を選択回路3によって選択して、その
選択された信号を制御装置4に送出する。この制御装置
4は例えば交換機等からなる。
制御装置4は選択回路3を介して第1の端末手段1及び
第2の端末手段2のいずれか一方の信号を受信したこと
を選択回路3及び選択信号保持回路5に送出する。そし
てこの選択信号保持回路5は選択回路3によって一旦選
択された第1の入力端末手段lあるいは第2の端末手段
2のうちの一方の選択信号を保持しつづけるように制御
するものである。
〔作   用〕
現地に配設された第1の端末手段1あるいは遠隔地に配
設された第2の端末手段2のいずれか一方を選択回路3
で選択したならば、その選択状態を選択信号保持回路5
によって保持する。そしてその保持は選択された方の端
末手段Iあるいは2からの信号が制御装置4に入力され
ている状態が続いている間は維持される。そして、一方
の端末手段からの選択状態が終わったときには、次に別
の端末手段からの信号が入力されたことを選択すること
により端末手段を切替えることができる。
(実  施  例〕 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第2図において現地用タイプライタ21からの信号を切
替装置22内のレシーバ20で受信する。
同様に遠隔地用タイプライタ23からの信号をモデム2
4及び25を介してレシーバ26で受信する。レシーバ
23及び26の出力信号をマルチプレクサ27で選択し
、このマルチプレクサ27の出力信号をドライバ28を
介して制御装置29に送信する。この制御装置29はド
ライバ28から信号を受信したとき、これを示す信号を
切替装置22内のレシーバ30に対して送信し、このレ
シーバ30の出力はデマルチプレクサ31に加えられる
。デマルチプレクサ31の出力はドライバ32を介して
現地用タイプライタ21に転送されるか、ドライバ33
を介して、モデム25.24に送られそして遠隔地用タ
イプライタ23に加えられる。レシーバ20及び26の
出力信号は優先選択回路34に加えられ、最優先とする
べきタイプライタからの出力信号を1つ選択してその結
果出力を選択信号保持回路35に接続し、この最優先と
すべきタイプライタからの信号を選択保持するように、
選択信号保持回路35によってマルチプレクサ27及び
デマルチプレクサ31を制御する。
また、レシーバ30の出力はタイミング信号回路(TI
M)36に加えられ、優先選択回路34のACT出力と
タイミング信号回路36の出力とがAND回路37に加
えられ、このAND回路37の出力はイネーブル信号と
して選択信号保持回路35に加えられる。
現地用タイプライタ21及び遠隔地用タイプライタ23
が共に無動作の場合には、全回線が、第3図に示すよう
にA極性になっている。ここで、A極性とは無通信状態
(復旧状態)である。そして、タイプライタ23及び制
御装置29は共に送信線をA極性に保持したままである
このとき、遠隔地用タイプライタ23からコマンドを投
入すると仮定する。遠隔地用タイプライタ23の送信線
がZ極性すなわち起動極性送出(開始押下)に変化する
。優先選択回路34によって、遠隔地用タイプライタ2
3からのZ極性信号が優先権を持つ信号として選択され
たとする。
その結果出力が選択信号保持回路35に加えられる。こ
の優先選択回路34は、複数のタイプライタから同時に
コマンドが入力された場合、予め決められている優先順
位に応じて順に所定のタイプライタを選択する回路であ
る。そして、選択信号保持回路35によって遠隔地用タ
イプライタ23が選択されたことを示す信号がマルチプ
レクサ27に加えられ、遠隔地用タイプライタ23から
の信号がドライバ28を介して制御装置29へ加えられ
る。そして、制御装置29が遠隔地用タイプライタ23
からの信号を制御装置29が受信したことを示すZ極性
信号を出力する。すなわち、第3図において制御装置2
9の受信線がA極性からZ極性に変化し、これによって
制御装置29の送信線がA極性からZ極性に変化する。
このZ極性信号がレシーバ30を介してデマルチプレク
サ31に加えられる。デマルチプレクサ31は前述の選
択信号保持回路35によって遠隔地用タイプライタ23
に対応する信号を選択するように構成されているので、
この信号はドライバ33を介して再び遠隔地用タイプラ
イタ23へ送られる。これによって遠隔地用タイプライ
タ23と制御装置29とが接続される。この時、優先選
択回路34からはACT信号が出力され、制御装置29
からはZ極性信号がレシーバ30を介してタイミング信
号回路36に加えられる。タイミング信号回路36の動
作タイミングは第4図に示されている。第4図ににおい
て入力信号がA極性からZ極性に立ち上がると、タイミ
ング信号36の出力信号はOとなり、AND回路37の
ANDは成立せずにイネーブル信号がOとなる。従って
、選択信号保持回路35の出力信号は遠隔地用タイプラ
イタ23を選択する信号に保持される。
第3図を参照してタイプライタから制御装置の起動をよ
り具体的に説明する。遠隔地用タイプライタ23がコマ
ンドが発生してZ極性に変化すると、それを受けた制御
装置29の受信線がZ極性に変化し、その後210〜4
90祁は起動検出を行い、この起動検出が行われたとき
には、間隔他用タイプライタ23ではブザー鳴動が生ず
る。その後、470〜490 msの間に制御装置29
側は受信準備を完了し通信ランプを点灯する。そして、
送信線をA極性からZ極性に変化させる。すると、タイ
プライタ23例の受信線がA極性からZ極性に変化し、
その後210〜490 msたった後に起動確認検出を
タイプライタ23側で行って、そこの通信ランプが点灯
する。
次に、第4図を参照してタイミング信号回路36の動作
を具体的に説明する。入力信号がZ極性からA極性に変
化して、所定時間したった時に出力信号を生じ、AND
回路37からはイネーブル信号が出力されるので選択信
号保持回路35の出力信号は一定値に保持されることは
なく、入力信号が変化するに応じてそれぞれの信号がス
ルー状態で流れることになる。この所定時間tは、送信
文字内のロングスペースより長い値、−a的には200
 ms程度とする。すなわち、Ai性がこの所定時間り
以上続いたということは、Z極性から無通信状態のA極
性に変化したということであるから、タイミング信号回
路36は出力信号として1信号を生ずるものである。そ
して、タイプライタ21または23との接続状態が成立
したときには、制御装置29からはZ極性信号が生じる
ので、この時には、直ちにタイミング信号回路36の出
力信号はO信号となり、従ってイネーブル信号は停止す
ることとなる。
なお、A極性信号はO、スペース、オンあるいは、+8
Vに対応し、Z極性信号は1、マーク、オフ、または−
8■に対応するものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、簡単な構成によって、遠隔地用タイプ
ライタあるいは現地用タイプライタが送信状態になった
ときに、当該タイプライタを切替え選択し、その選択状
態を通信状態が終了するまで保持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
第2図の実施例におけるタイプライタからの制御装置の
起動手順を示す図、 第4図は第2図の実施例におけるタイミング回路の動作
を示すタイミング図、 第5図はタイプライタを制御装置の近くに設置した場合
の例を示すブロック図、 第6図はタイプライタを現地と遠隔地に設置する例を示
すブロック図、 第7図は従来の人手によってスイッチの切替えを行う切
替装置のブロック図、 第8図は従来のマイクロプロセッサを用いて切替えを行
う切替装置のブロック図である。 1・・・第1の端末手段、 2・・・第2の端末手段、 3・・・選択回路、 4・・・制御装置、 5・・・選択信号保持回路、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 信号を入力する第1の端末手段(1)と、 信号を入力する第2の端末手段(2)と、 前記第1の端末手段(1)及び第2の端末手段(2)の
    いずれか一方の出力信号を選択する選択回路(3)と、 該選択回路(3)によって選択された信号を受信する制
    御装置(4)と、 該制御装置(4)が前記選択回路(3)によって選択さ
    れた信号を受信したとき、その選択された信号が送られ
    てくる第1の端末手段(1)あるいは第2の端末手段(
    2)の選択信号を保持する選択信号保持回路(5)とか
    らなることを特徴とする端末切替装置。
JP6470188A 1988-03-19 1988-03-19 端末切替装置 Pending JPH01240055A (ja)

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JP6470188A JPH01240055A (ja) 1988-03-19 1988-03-19 端末切替装置

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