JPH01161503A - 工作機械の位置決め制御装置 - Google Patents

工作機械の位置決め制御装置

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JPH01161503A
JPH01161503A JP31905687A JP31905687A JPH01161503A JP H01161503 A JPH01161503 A JP H01161503A JP 31905687 A JP31905687 A JP 31905687A JP 31905687 A JP31905687 A JP 31905687A JP H01161503 A JPH01161503 A JP H01161503A
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JP
Japan
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movement
cpu
sub
circuit
completion
Prior art date
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Pending
Application number
JP31905687A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiko Yamashita
孝彦 山下
Akira Busujima
明 毒島
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Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH01161503A publication Critical patent/JPH01161503A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、メインCPUにより制御される複数のサブC
PUを備え、各サブCPUで各々複数の制御対象を位置
決め一移動する工作機械の位置決め制御装置に関するも
のである。
[従来の技術] CPUを用いて工作機械(穴明機、放電加工機。
マシニングセンタなど)の位置決め制御を行う場合、1
つのCPUで制御できる制御対象の数(軸数)には自ず
と限界がある。
[発明が解決しようとする問題点] このため従来は、制御対象を次々とふやすことは困難で
あり、仮にふやしたとすると、それらの同期制御のため
の構成が著しく複雑になるという問題点があった。
本発明の目的は、極めて簡単な構成で多数の制御対象を
同期制御でき、しかも制御対象の増設も簡単になし得る
工作機械の位置決め制御装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] メインCPUで制御されるもので、各々が複数の制御対
象を位置決め移動する複数のサブCPUのうちの1つの
サブCPUをマスタCPUとし、残余のサブCPUをス
レイブCPUとする。各サブCPUには同期回路を備え
ており、同期回路相互間は同期用バスで接がれている。
マスタCPUは、メインCPUからの移動指令により、
各同期回路を介して各サブCPU (マスタCPU自身
も含む)の動作を開始させ、開始時の同期をとる。
各サブCPUの動作が完了すると、マスタCPUに備え
られた完了情報出力回路に動作完了信号が送られる。動
作完了信号が全てそろうと、完了情報出力回路がメイン
CPUにその旨を知らせ、完了時の同期をとる。
[作用] メインCPUからマスタCPUに移動指令が出されると
、マスタCPUは開始情報を、バスを介して各サブCP
Uの同期回路に送る。これにより、各同期回路は移動開
始信号を発し、メインCPUからの移動指令に応じて各
サブCPUにより各制御対象の移動を開始させるもので
、移動開始の同期がとれる。また、各制御対象が、メイ
ンCPUからの移動指令に応じた移動を完了すると、同
期回路から移動完了信号が出力される。移動完了信号は
、バスを介してマスクCPUの完了情報出力回路に送ら
れる。この完了情報出力回路は、各同期回路からの移動
完了信号が全てそろったところで完了情報をメインCP
Uに送るもので、これにより移動完了の同期がとれる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する8第1図
は本発明による工作機械の位置決め制御装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は同じく要部を取り出して示
すブロック図で、これらの図において、1はメインCP
Uである。このメインCPUIは、NC指令などの移動
指令を受け。
その指令を内容に応じてサブCP U 2a、 2b、
 2cに分配する。ここで、サブCPU2a〜2cは、
そのうちの1つ(ここでは2a)がマスタCPUとされ
、残りの2つ(ここでは2b、 2c)がスレイブCP
Uとされている。また、メインCPUIがらの移動指令
は、ここでは各CPUI、2a〜2cとの間で各々読み
書き自在の共有メモリ3を介して分配される。
4は、サブCPU2a〜2cにより位置決め移動される
制御対象(例えばサーボモータで駆動されるテーブル、
ドリルチャックなど)で、ここでは1つのサブCPUに
ついて3つ設けられている。
5はデータバス、6は同期用バスで1位置決め移動開始
同期用バス6a及び位置決め移動完了同期用バス6bか
らなる。
7は各サブCPU2a、2b、2cに設けられた同期回
路で、ここではRSフリップ・フロップを用いてなり、
各々S入力端子が同期用バス6aに。
Q出力端子が同期用バス6bに接続されている。
8はマスタCPU2aに設けられた完了情報出方回路で
、ここでは3人カアンドゲートを用いてなり、前記同期
回路7からの移動完了信号が同期用バス6bを介して3
つの入力端子に各別に六方されるようになされている。
次に、第3図及び第4図を併用して上述本発明装置の動
作について説明する。まず、NGテープ読取装置(図示
せず)などからメインCPUIに移動指令が送られると
、メインCPUIはその指令内容を共有メモリ3に格納
する。これを、マスタCPU2aがデータバス5を介し
て受は取ると。
マスタC:PU2aは開始情報を発生し、位置決め移動
開始同期用バス6aを介して各サブCP U 2a。
2b、2cの同期回路7(すなわち全同期回路7゜7.
7)に与える。各同期回f17のS人力端子に開始情報
が与えられると、そのQ出力端子がら移動開始信号が出
力され、サブCPU (マスタCPU2a及びスレイブ
CPU2b、2c)は、データバス5を介してメインC
PUIがら(ここでは、直接には共有メモリ3から)送
られてくる移動指令に対する処理を行い、それに応じて
各制御対象4を移動する。
上記移動指令に対する処理、すなわち位置決め移動が完
了すると、各サブCPU2a、2b、2cは、自身の同
期回路7のR入力端子にその旨の信号を与える。これに
より、各同期回路7のQ出力端子から移動完了信号(こ
こでは、移動開始信号の反転信号)が出力される。各移
動完了信号は、位置決め移動完了同期用バス6bを介し
て、マスタCPU2aに設けられた完了情報出力回路8
に送られる。この出力回路8は、全ての同期回路7゜7
.7からの移動完了信号が入力されると、データバス5
を介してメインCPUIに(ここでは、共有メモリ3を
介してメインCPUIに)完了情報を送り、移動の完了
を報告する。
以上のようにして、メインcpmtからの指令でサブC
P U 2 a e 2 b * 2 cが同時に位置
決め制御を開始し、また、全てのサブCPU2a、2b
2cによる位置決め制御が完了したときに、メインCP
U1がその報告を受けることになり、多数の制御対象4
・・・の同期制御が達成される。
〔発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、サブCPUと、簡単
な回路1例えばRSフリップ・フロップ回路、アンドゲ
ートなどを付加するだけで多数の制御対象を同期制御で
きる。また、制御対象の増設も、スレイブCPUと、上
記簡単な回路を付加して容易に(第4図において、「移
動指令に対する処理」を除くステップは全て同内容であ
るので容易に)、対処できるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック図、第2
図は同じく要部を取り出して示すブロック図、第3図は
第2図中のマスタCPUの動作を示すフローチャート、
第4図は同じくスレイブCPUの動作を示すフローチャ
ートである。 1 ・・・メインCPU、2a〜2cmサブCPU (
2a・・’マスタCPU、2b、2cmスレイブCPU
)、4・・・制御対象、5・・・データバス、6用量期
用バス、6a・・・位置決め移動開始同期用バス、6b
・11位置決め移動完了同期用バス、7・・・同期回路
(R871Jツブ・フロップ回路)、8・・・完了情報
出力回路(アンドゲート)。 特許出願人  日立精工株式会社 代理人 弁理士  秋 本 正 実(外1名)第  1
   瞑 6−間期m八゛ス 第 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、メインCPUにより制御される複数のサブCPUで
    複数の制御対象を位置決め移動する工作機械の位置決め
    制御装置において、前記サブCPUの各々に設けられ、
    各々が、前記メインCPUから前記サブCPU中の1つ
    のCPU(以下、マスタCPUという)に移動指令が出
    されたときにそのマスタCPUで発する開始情報を受け
    て移動開始信号を発し、前記メインCPUからの移動指
    令に応じて各サブCPUにより各制御対象の移動を開始
    させると共に、各制御対象が前記移動指令に応じた移動
    を完了したときに移動完了信号を発する同期回路と、前
    記開始情報を前記同期回路の各々に与える位置決め移動
    開始同期用バスと、前記移動完了信号を前記マスタCP
    Uに送る位置決め移動完了同期用バスと、この位置決め
    移動完了同期用バスを介して前記マスタCPUに全ての
    同期回路からの移動完了信号が送られたときに前記メイ
    ンCPUに移動完了情報を与える完了情報出力回路とを
    具備することを特徴とする工作機械の位置決め制御装置
JP31905687A 1987-12-18 1987-12-18 工作機械の位置決め制御装置 Pending JPH01161503A (ja)

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