JPH01161505A - プロセスコントローラの実時間管理装置 - Google Patents
プロセスコントローラの実時間管理装置Info
- Publication number
- JPH01161505A JPH01161505A JP62319058A JP31905887A JPH01161505A JP H01161505 A JPH01161505 A JP H01161505A JP 62319058 A JP62319058 A JP 62319058A JP 31905887 A JP31905887 A JP 31905887A JP H01161505 A JPH01161505 A JP H01161505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- timing signal
- clock
- controller
- real time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control By Computers (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は独立してプロセス制御を行う複数台のプロセス
コントローラの実時間を精度よく合せるのに好適なプロ
セスコントローラの実時間管理装置に関する。
コントローラの実時間を精度よく合せるのに好適なプロ
セスコントローラの実時間管理装置に関する。
原子カプラントなどにおいては独立した複数個のプロセ
スコントローラによって制御するように構成している。
スコントローラによって制御するように構成している。
各プロセスコントローラは各々持っている時計によって
実時間を管理し、プロセスデータに時刻データを付は表
示したり記憶している。しかし、各コントローラの時計
は必ずしも一致せずに誤差を有する0時計の時刻に誤差
があるとプロセス量の時間的変化を正確に把握できなく
なる。
実時間を管理し、プロセスデータに時刻データを付は表
示したり記憶している。しかし、各コントローラの時計
は必ずしも一致せずに誤差を有する0時計の時刻に誤差
があるとプロセス量の時間的変化を正確に把握できなく
なる。
従来、各コントローラの時計の時刻を一致させるために
は上位計算機から定期的に時刻データを各コントローラ
に送り時刻を一致させるようにしている。このようなこ
とは特開昭59−81733号公報に記載されている。
は上位計算機から定期的に時刻データを各コントローラ
に送り時刻を一致させるようにしている。このようなこ
とは特開昭59−81733号公報に記載されている。
しかしながら、上位計算機の処理能力よりして多数のコ
ントローラに同時に時刻データを伝送することは困難で
あり、また各コントローラまでの伝送に要する伝送時間
の差によって、誤差を生じる。したがって、多数のコン
トローラ間において現在時刻の誤差が大きくなるという
問題がある。
ントローラに同時に時刻データを伝送することは困難で
あり、また各コントローラまでの伝送に要する伝送時間
の差によって、誤差を生じる。したがって、多数のコン
トローラ間において現在時刻の誤差が大きくなるという
問題がある。
本発明の目的は多数のコントローラの時刻誤差を著しく
低減できるプロセスコントローラの実時管理装置を提供
することにある。 ・ (問題点を解決するための手段〕 上記目的は、基準とする1台の時間管理コントローラか
ら一定時間(固定時刻)毎にタイミング信号を多数のコ
ントローラに与え、多数のコントローラはタイミング信
号を割込み信号として自己の時計に固定時刻を再設定す
ることにより、達成される。ここで、固定時刻とは1時
、2時・・・のように絶対時刻のことを意味している。
低減できるプロセスコントローラの実時管理装置を提供
することにある。 ・ (問題点を解決するための手段〕 上記目的は、基準とする1台の時間管理コントローラか
ら一定時間(固定時刻)毎にタイミング信号を多数のコ
ントローラに与え、多数のコントローラはタイミング信
号を割込み信号として自己の時計に固定時刻を再設定す
ることにより、達成される。ここで、固定時刻とは1時
、2時・・・のように絶対時刻のことを意味している。
(作用〕
多数のプロセスコントローラは時間管理コントローラの
発生するタイミング信号を割込み信号とした自己の時計
に固定時刻を再設定する。タイミング信号は例えば1時
間T毎に発生する。各コントローラは前回の割込み時の
時刻に時間Tを加算した時刻し絶対時刻を自己の時計に
再設定するので多数のコントローラ間の時刻誤差を小さ
くできる。
発生するタイミング信号を割込み信号とした自己の時計
に固定時刻を再設定する。タイミング信号は例えば1時
間T毎に発生する。各コントローラは前回の割込み時の
時刻に時間Tを加算した時刻し絶対時刻を自己の時計に
再設定するので多数のコントローラ間の時刻誤差を小さ
くできる。
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図において、時間管理コントローラ1は中央処理袋
[3A、時計4A、時刻設定部5Aおよびデジタル出力
部6より構成される。時刻は操作員により時刻設定部5
Aより入力され、時計4Aにセットされる。中央処理装
置3Aは時計4Aの時刻を判定し、一定時間T毎に時間
To間だけデジタル出力部6の出力をオン状態とする。
[3A、時計4A、時刻設定部5Aおよびデジタル出力
部6より構成される。時刻は操作員により時刻設定部5
Aより入力され、時計4Aにセットされる。中央処理装
置3Aは時計4Aの時刻を判定し、一定時間T毎に時間
To間だけデジタル出力部6の出力をオン状態とする。
n台のプロセスコントローラ21〜2nは中央処理装置
31〜3n、時計41〜4n、時刻設定部51〜5n、
プロセスの信号入力部91〜9n、割込み入力部71〜
7nおよび表示記録部81〜8nにより各々構成される
。プロセスコントローラ21〜2nは通常、プロセス入
出力部91〜9nを介してプロセス量を取込み、かつプ
ロセスの制御信号を与えプロセスの制御を実行する。プ
ロセスに異常等が発生した場合にはプロセスデータに時
計41〜4nより読み出した時刻データを付加して表示
記録部81〜8nへ表示あるいは記録する。
31〜3n、時計41〜4n、時刻設定部51〜5n、
プロセスの信号入力部91〜9n、割込み入力部71〜
7nおよび表示記録部81〜8nにより各々構成される
。プロセスコントローラ21〜2nは通常、プロセス入
出力部91〜9nを介してプロセス量を取込み、かつプ
ロセスの制御信号を与えプロセスの制御を実行する。プ
ロセスに異常等が発生した場合にはプロセスデータに時
計41〜4nより読み出した時刻データを付加して表示
記録部81〜8nへ表示あるいは記録する。
各コントローラの時計41〜4nの時刻は初期状態の時
(コントローラの起動時)に操作員により時刻設定部5
1〜5nから入力される。
(コントローラの起動時)に操作員により時刻設定部5
1〜5nから入力される。
時間管理コントローラ1より出力されるタイミング信号
は割込み入力部71〜7nに入力され、中央処理袋[3
1〜3nへ割込み信号が与えられる。
は割込み入力部71〜7nに入力され、中央処理袋[3
1〜3nへ割込み信号が与えられる。
中央処理装置31〜3nは割込み信号を入力すると第2
図の処理を実行する。その動作を第3図に示すタイムチ
ャートを参照しながら説明する。
図の処理を実行する。その動作を第3図に示すタイムチ
ャートを参照しながら説明する。
通常のプロセス制御の処理がステップA、B。
C,Dであるとする。今、ステップBからステップCに
移行するKの時に割り込みが発生した場合にはステップ
ft、fze faの処理を優先して実行する。今回の
割込み処理はt+T時点の処理とする。時間管理コント
ローラ1は第3図(b)に示すような時間幅Toのタイ
ミング信号を発生する。割込み入力部71〜7nはタイ
ミング信号の立上り時に第3図(C)に示す割込み信号
を発生する。中央処理装置31〜3nはこの割込み信号
によって割込み処理を実行する。まず、ステップf1に
おいて自己の時計41〜4nの時刻Tnの読み出し処理
を行う。ステップf2では時刻を十Tが現在時刻と判断
し修正する。この修正動作を具体例を挙げ説明する。
移行するKの時に割り込みが発生した場合にはステップ
ft、fze faの処理を優先して実行する。今回の
割込み処理はt+T時点の処理とする。時間管理コント
ローラ1は第3図(b)に示すような時間幅Toのタイ
ミング信号を発生する。割込み入力部71〜7nはタイ
ミング信号の立上り時に第3図(C)に示す割込み信号
を発生する。中央処理装置31〜3nはこの割込み信号
によって割込み処理を実行する。まず、ステップf1に
おいて自己の時計41〜4nの時刻Tnの読み出し処理
を行う。ステップf2では時刻を十Tが現在時刻と判断
し修正する。この修正動作を具体例を挙げ説明する。
時間管理コントローラ1が1時間間隔でタイミング信号
を発生し、t+T時点が午前9時とする。
を発生し、t+T時点が午前9時とする。
この場合のコントローラ21,22,2nの時刻Tnが
例えば次のようであったとする。
例えば次のようであったとする。
コントローラ21:午前9時10分
コントローラ22:午前8時55分
コントローラ2n:午前9時25分
この場合には3台のコントローラ21,22゜2nの各
時刻に最も近い固定時刻は午前9時であるから時刻を午
前9時に修正する。
時刻に最も近い固定時刻は午前9時であるから時刻を午
前9時に修正する。
ステップf2で修正を行った後にステップf3に移り時
計41〜4nに時刻9時を設定する。このような割込み
処理はt+1T(iは1,2,3・・・)毎に行われる
。
計41〜4nに時刻9時を設定する。このような割込み
処理はt+1T(iは1,2,3・・・)毎に行われる
。
このような割込み処理を行い時計41〜4nに絶対時刻
(固定時刻)を再設定するようにしているが、割込み処
理時間Tbは1rns以下であり、単に割込み信号を与
えるだけで正確な時刻を時計41〜4nに設定すること
ができる。したがって、プロセスデータの時間管理を正
確に行うことができる。
(固定時刻)を再設定するようにしているが、割込み処
理時間Tbは1rns以下であり、単に割込み信号を与
えるだけで正確な時刻を時計41〜4nに設定すること
ができる。したがって、プロセスデータの時間管理を正
確に行うことができる。
次に、コントローラ21の時計41が第3図(a)に示
すように時刻T&だけ誤差を生じる場合における時刻デ
ータの用い方の一例を説明する。
すように時刻T&だけ誤差を生じる場合における時刻デ
ータの用い方の一例を説明する。
例えば時計41の誤差時刻T、を上述の例のように10
分さし9時30分に記録を行う場合には次式によって正
確な時刻Tgを求めるようにする。
分さし9時30分に記録を行う場合には次式によって正
確な時刻Tgを求めるようにする。
この場合には時計41の時刻である9時30分から5分
だけ差し引いた9時25分を記録するようにする。この
ようにすることにより1時計41〜4bが固有に有して
いる誤差を補正することができる。
だけ差し引いた9時25分を記録するようにする。この
ようにすることにより1時計41〜4bが固有に有して
いる誤差を補正することができる。
本発明によれば、多数のプロセスコントローラ内の時計
の時刻を精度よく補正できると共に多数のプロセスコン
トローラ間の時刻の差をなくすことができるので、多数
のコントローラから出力する時刻情報を比較して、プロ
セスの動作を正確に評価できる。
の時刻を精度よく補正できると共に多数のプロセスコン
トローラ間の時刻の差をなくすことができるので、多数
のコントローラから出力する時刻情報を比較して、プロ
セスの動作を正確に評価できる。
なお、時間管理コントローラの発生するタイミング信号
は複数台のコントローラに対して間隔Tの異なる数種類
の信号に分け、時差が目的とする精度内に入る様な信号
をそれぞれのコントローラ毎に入力することもできる。
は複数台のコントローラに対して間隔Tの異なる数種類
の信号に分け、時差が目的とする精度内に入る様な信号
をそれぞれのコントローラ毎に入力することもできる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図はタイミン
グ信号入力時の処理フロー図、第3図は時刻修正のタイ
ムチャートである。 1・・・時間管理コントローラ、21〜2、n・・・プ
ロセスコントローラ、3A、31.〜3n・・・中央処
理装置、4 A 、 41〜4 n−時計、5A、51
〜5n・・・時刻設定部、6・・・デジタル出力部、7
1〜7n・・・割込み入力部、81〜8n・・・表示/
記録部、91〜9n・・・プロセス信号の入出力部。
グ信号入力時の処理フロー図、第3図は時刻修正のタイ
ムチャートである。 1・・・時間管理コントローラ、21〜2、n・・・プ
ロセスコントローラ、3A、31.〜3n・・・中央処
理装置、4 A 、 41〜4 n−時計、5A、51
〜5n・・・時刻設定部、6・・・デジタル出力部、7
1〜7n・・・割込み入力部、81〜8n・・・表示/
記録部、91〜9n・・・プロセス信号の入出力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各々有する時計によつて実時刻を管理してプロセス
制御を行う複数台のプロセスコントローラと、固定時刻
毎の一定時間周期でタイミング信号を発生し前記複数台
のコントローラに与える時間管理コントローラとを有し
、各プロセスコントローラは前記タイミング信号を割込
み入力として取込み、この割込み時の自己の時計をみて
、前記タイミング信号の発生周期で定まる固定時刻の中
で最も近い固定時刻を自己の現時点での時刻として時計
に設定するようにしたことを特徴とするプロセスコント
ローラの実時間管理装置。 2、特許請求の範囲第1項において、プロセスコントロ
ーラは前記タイミング信号の発生周期T、前回タイミン
グ信号発生時の時刻誤差Taおよび今回のタイミング信
号を入力してから現在までの時間ををとするとき、自己
の時計の時刻から(T_0/T)tを減じた値を実時刻
として用いることを特徴とするプロセスコントローラの
実時間管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319058A JPH01161505A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | プロセスコントローラの実時間管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319058A JPH01161505A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | プロセスコントローラの実時間管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161505A true JPH01161505A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18106031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62319058A Pending JPH01161505A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | プロセスコントローラの実時間管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01161505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06222810A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-08-12 | Siemens Ag | プロセス制御システム用中央処理ユニット |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62319058A patent/JPH01161505A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06222810A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-08-12 | Siemens Ag | プロセス制御システム用中央処理ユニット |
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