JPS59116873A - 複合電子計算機システムの時刻補正方法 - Google Patents
複合電子計算機システムの時刻補正方法Info
- Publication number
- JPS59116873A JPS59116873A JP57224867A JP22486782A JPS59116873A JP S59116873 A JPS59116873 A JP S59116873A JP 57224867 A JP57224867 A JP 57224867A JP 22486782 A JP22486782 A JP 22486782A JP S59116873 A JPS59116873 A JP S59116873A
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- JP
- Japan
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- time
- signal
- computers
- time signal
- computer system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、データハイウェイを介して結合された複数の
電子計算機の各管理時刻を互に一致させる複合電子計算
機システムの時刻補正方法に関するものである。
電子計算機の各管理時刻を互に一致させる複合電子計算
機システムの時刻補正方法に関するものである。
複数の電子計算機がハイウェイで結合された複合電子計
算機システムの一般的な構成を第1図に示す。
算機システムの一般的な構成を第1図に示す。
第1図において、複数の電子計算機41〜4nはハイウ
ェイ3を介して結合されると共に、それぞレフロセス人
出方装置51〜5nを介してプロセスとインターフェー
スされている。
ェイ3を介して結合されると共に、それぞレフロセス人
出方装置51〜5nを介してプロセスとインターフェー
スされている。
さらに中央の電子計算機41にはCRT、出力タイプラ
イタなどを含む出力装置lが結合されている。
イタなどを含む出力装置lが結合されている。
出力装置1に出力されるプロセスデータはその発生時刻
も重要な意味をもつので、電子計算機42〜4nはプロ
セスデータと共に時刻情報を電子計算機411:送信し
ている。
も重要な意味をもつので、電子計算機42〜4nはプロ
セスデータと共に時刻情報を電子計算機411:送信し
ている。
しかしながら従来は電子計算機41〜4nは別々に時刻
を管理しているので、プロセスデータと発生時刻が出力
装置lに出力されても、各データ間の発生時刻の前後関
係を正確に知ることが困難である。
を管理しているので、プロセスデータと発生時刻が出力
装置lに出力されても、各データ間の発生時刻の前後関
係を正確に知ることが困難である。
本発明は複数の電子計算機がハイウェイを介して結合さ
れた複合電子計算機システムにおいて、各電子計算機の
管理する時刻を互に一致させる時刻補正方法を提供する
ことを目的としている。
れた複合電子計算機システムにおいて、各電子計算機の
管理する時刻を互に一致させる時刻補正方法を提供する
ことを目的としている。
本発明は複数の電子計算機がデータハイウェイを介して
結合された複合電子計算機システムにおいて、一定の周
期でコード化された時刻信号を発生する時刻(Ft号発
生装置を設け、各電子計算機の管理時刻を所定の周期で
上記コード化された時刻信号と一致するように補正し、
これによってシステム内の各電子計算機の管理時刻を相
互に一致させる複合電子計算機システムの時刻補正方法
である。
結合された複合電子計算機システムにおいて、一定の周
期でコード化された時刻信号を発生する時刻(Ft号発
生装置を設け、各電子計算機の管理時刻を所定の周期で
上記コード化された時刻信号と一致するように補正し、
これによってシステム内の各電子計算機の管理時刻を相
互に一致させる複合電子計算機システムの時刻補正方法
である。
本発明の一実施例を第2図に示す。
第2図は第1図に対して、コード化された時刻信号を発
生する時刻信号発生装置6が追加され、その出力する時
刻信号Nが各プロセス入出力装置5L〜5nに入力され
ており、他は第1図と同じである。
生する時刻信号発生装置6が追加され、その出力する時
刻信号Nが各プロセス入出力装置5L〜5nに入力され
ており、他は第1図と同じである。
時刻信号発生装置6の構成の一例を第3図に示す。
先ず設定器10によって時刻の初期値H6時M。分を設
定する。
定する。
時刻H時間分に対する時刻信号Nは単位時間間隔を1分
として下記(1)式であたえられる。
として下記(1)式であたえられる。
N=60xH+M ・・・・・・・・・(1)デコ
ーダ11は+1)式に従ってH62Moから時刻信号N
。を算出してパルス積算器【2の初期値とする。
ーダ11は+1)式に従ってH62Moから時刻信号N
。を算出してパルス積算器【2の初期値とする。
一方向部クロック15の発生する1分間隔のパルス列は
起動指令によってパルスカウンタ14でカウントが開始
され、パルス積算器12で上記時刻信号Noに加算され
、時刻信号Nとして出力され、それぞれ出力バッファ1
31〜L3nを介して各入出力装置51〜5nに入力さ
れる。
起動指令によってパルスカウンタ14でカウントが開始
され、パルス積算器12で上記時刻信号Noに加算され
、時刻信号Nとして出力され、それぞれ出力バッファ1
31〜L3nを介して各入出力装置51〜5nに入力さ
れる。
上記時刻信号NはO時θ分に対してOとすると、23時
59分に対しては1439となり、16ビツトの二進コ
ード信号を用いて、その数値範囲(0〜2′B−t )
であたえることができる。
59分に対しては1439となり、16ビツトの二進コ
ード信号を用いて、その数値範囲(0〜2′B−t )
であたえることができる。
第4図は時刻を23時30分に設定して起動した場合の
時刻信号Nの経過を示している。
時刻信号Nの経過を示している。
24時OO分すなわち0時0分になると時刻信号NはO
l”1.戻ってカウントを継続する。
l”1.戻ってカウントを継続する。
次に各プロセス入出力装置51〜5nが上記時刻信号N
を受信してから各電子計算機の管理時刻を補正する手順
を第5図のフローチャート(−示す。
を受信してから各電子計算機の管理時刻を補正する手順
を第5図のフローチャート(−示す。
第5図において、各プロセス入出力装置51〜5nは、
入力された時刻信号Nのビット状態が変化したことを検
出してそれぞれの電子計算機41〜4n1−割込信号を
送る。
入力された時刻信号Nのビット状態が変化したことを検
出してそれぞれの電子計算機41〜4n1−割込信号を
送る。
電子計算1941〜4nは割込信号を受けると起動しプ
ロセス入出力装置51〜5nからの時刻信号Nを各自の
新しい管理時刻として設定する。
ロセス入出力装置51〜5nからの時刻信号Nを各自の
新しい管理時刻として設定する。
これによって、各電子計算機41〜4nの各管理時刻が
1分おきに共通の時刻信号N1ニ一致するように補正さ
れる。
1分おきに共通の時刻信号N1ニ一致するように補正さ
れる。
この場合時刻信号Nは単なるインクリメント信号ではな
く、コード化されてH時間分に対応しているので、各電
子計算機内に30秒以上のずれが発生しても正しい時刻
に補正される。
く、コード化されてH時間分に対応しているので、各電
子計算機内に30秒以上のずれが発生しても正しい時刻
に補正される。
尚上記は時刻信号の時間間隔を1分として説明したが、
この時間間隔は必要に応じて任意の時間に選択すること
ができる。
この時間間隔は必要に応じて任意の時間に選択すること
ができる。
以上説明したように本発明によれば、ハイウェイを介し
て結合された複数の電子計算機の各管理時刻を所定の時
間間隔ごとに共通のコード化された時刻信号に一致させ
、これによって各電子計算機の管理時刻を相互に一致さ
せる複合電子計算機システムの時刻補正方法が得られる
。
て結合された複数の電子計算機の各管理時刻を所定の時
間間隔ごとに共通のコード化された時刻信号に一致させ
、これによって各電子計算機の管理時刻を相互に一致さ
せる複合電子計算機システムの時刻補正方法が得られる
。
第1図は従来の複合電子計算機システムの一般的な構成
を示す系統図、第2図は本発明の一実施例を示す系統図
、第3図は第2図に用いられる時刻信号発生装置の動作
を示すブロック図、第4図は時刻信号の一例を示すタイ
ムチャート、第5図は本発明における各電子計算機の時
刻補正方法を示すフローチャートである。 l・・・出力装置 3・・・データハイウェイ
41〜4n・・・電子計算機 51〜5n・・・プロセス入出力装置 6・・・時刻信号発生装置 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃 (
ほか1名)(7) 第1図 第2図 第3図 /32 一!2 第4図 395 第5図
を示す系統図、第2図は本発明の一実施例を示す系統図
、第3図は第2図に用いられる時刻信号発生装置の動作
を示すブロック図、第4図は時刻信号の一例を示すタイ
ムチャート、第5図は本発明における各電子計算機の時
刻補正方法を示すフローチャートである。 l・・・出力装置 3・・・データハイウェイ
41〜4n・・・電子計算機 51〜5n・・・プロセス入出力装置 6・・・時刻信号発生装置 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃 (
ほか1名)(7) 第1図 第2図 第3図 /32 一!2 第4図 395 第5図
Claims (1)
- 複数の電子計算機がデータハイウェイを介して結合され
た複合電子計算機システムに一定の周期でコード化され
た時刻信号を発生する時刻信号発生装置を設け、上記各
電子計算機の管理時刻を所定の周期で上記コード化され
た時刻信号と一致するように補正することを特徴とする
複合電子計算機システムの時刻補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224867A JPS59116873A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 複合電子計算機システムの時刻補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224867A JPS59116873A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 複合電子計算機システムの時刻補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116873A true JPS59116873A (ja) | 1984-07-05 |
Family
ID=16820407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57224867A Pending JPS59116873A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 複合電子計算機システムの時刻補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02216085A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-28 | Rinnai Corp | コントローラの時計装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599630A (en) * | 1979-01-25 | 1980-07-29 | Toshiba Corp | Time correction method |
| JPS58168173A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-04 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ処理装置 |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP57224867A patent/JPS59116873A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599630A (en) * | 1979-01-25 | 1980-07-29 | Toshiba Corp | Time correction method |
| JPS58168173A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-04 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02216085A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-28 | Rinnai Corp | コントローラの時計装置 |
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