JPH01161692A - ランプ熱源装置 - Google Patents
ランプ熱源装置Info
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- JPH01161692A JPH01161692A JP32046487A JP32046487A JPH01161692A JP H01161692 A JPH01161692 A JP H01161692A JP 32046487 A JP32046487 A JP 32046487A JP 32046487 A JP32046487 A JP 32046487A JP H01161692 A JPH01161692 A JP H01161692A
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- mirror
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Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えばプリント基板に二方向リード付フラット
パッケージIC(SOP)および四方向リード付フラッ
トパッケージIC(QFP)をハンダ付けする際にその
熱源に使用して好適なランプ熱源装置に関する。
パッケージIC(SOP)および四方向リード付フラッ
トパッケージIC(QFP)をハンダ付けする際にその
熱源に使用して好適なランプ熱源装置に関する。
例えばプリント基板に二方向リード付フラ・ノドパッケ
ージIC(SOP)および四方向リード付フラットパッ
ケージIC(QFP)C以下、フラットパッケージIC
と呼称する〕をハンダ付けする際の熱源としては、従来
から種々の構造のものが提案されている。例えばハンダ
ゴテ加熱法、パルスヒータ加熱法、赤外線加熱リフロー
法、ホットエアー法(電子材料P37.1985年2月
号)、あるいは最近ではレーザ光線を利用する方法〔軽
金属溶接Vol、17 (1979)No。
ージIC(SOP)および四方向リード付フラットパッ
ケージIC(QFP)C以下、フラットパッケージIC
と呼称する〕をハンダ付けする際の熱源としては、従来
から種々の構造のものが提案されている。例えばハンダ
ゴテ加熱法、パルスヒータ加熱法、赤外線加熱リフロー
法、ホットエアー法(電子材料P37.1985年2月
号)、あるいは最近ではレーザ光線を利用する方法〔軽
金属溶接Vol、17 (1979)No。
1〕が知られていた。
又、本出願人は上記のような熱源と全く異なる熱源とし
て例えば特開昭61−140368号、実開昭61−1
52381号、実開昭61−185566号に示される
如(ハロゲンランプを利用した熱源装置を提案した。
て例えば特開昭61−140368号、実開昭61−1
52381号、実開昭61−185566号に示される
如(ハロゲンランプを利用した熱源装置を提案した。
このランプ熱源装置1は、そのランプユニットが第1図
に示されるように、一対のミラー本体2.2を互いに合
致させることにより内面が凹状の反射面3.3に形成さ
れる反射ミラー4と、上記の反射面3.3の中心頂部に
位置して配置されるランプ5とから構成される。しかし
て、ランプ5からのビーム8を、反射面3.3により反
射せしめて被加工部7に焦点を結ばせ所望の加工を行う
ものである。
に示されるように、一対のミラー本体2.2を互いに合
致させることにより内面が凹状の反射面3.3に形成さ
れる反射ミラー4と、上記の反射面3.3の中心頂部に
位置して配置されるランプ5とから構成される。しかし
て、ランプ5からのビーム8を、反射面3.3により反
射せしめて被加工部7に焦点を結ばせ所望の加工を行う
ものである。
上記のようなランプ熱源装置により、ミラー開口面6(
ミラー幅)から被加工部7までの焦点距離りを長く取り
たい場合、ランプ5を第1図のように配置すると、ビー
ム8の焦点を被加工部7に結ばせるには、ミラー開口面
6の幅を第1図に示すように大きく設計しなければなら
ない。しかしながら、このようにミラー開口面6が大き
く設計された一対のランプ熱源装置を対称構造に配置し
、ランプ熱源装置からのライン状ビームを例えば加工幅
が著しく小さい被加工部に照射せしめる場合、互いに他
と対向する一対のライン状ビーム間隔をでき得る限り近
接させなければならない。このような加工条件を満足さ
せるビームを得るには、−対のランプユニットを大きく
ワーク材W例えばプリント基板側に傾倒させて、ビーム
を斜め方向からフラットパッケージICの被加工部に照
射せしめればよい。しかしながら、ミラー開口面6が第
1図に示されるように大きく設計されていると、ランプ
ユニット4をワーク材W側に僅かに傾倒させても、その
開口縁がワーク材Wに搭載した例えば電気部品に突き当
たったり、あるいはまた該部品の接続部を壊したりする
おそれがあるので、大きな角度での傾倒はできない。し
たがって、傾倒角度に限度があるため、加工幅も制約さ
れることになる。更に、ミラー開口面を大きく設計しな
ければならないので、ランプ熱源装置が大型化しかつ重
くなる。装置が大型化かつ重くなれば、例えば自動溶接
機において、小さなスペースに搭載しなければならない
ような場合、その組み込みができないとか、あるいは作
動に支障を来たす等種々の問題がある。更に、例えばフ
ラットパッケージICの加工部の全長が極小(リードピ
ッチ間隔が例えば6 m m )の場合、前記のような
反射ミラーの場合、そのミラー開口面が大き過ぎるため
、不必要な部分にまでビームを照射せしめ、熱的な悪影
響を及ぼす等の問題がある。
ミラー幅)から被加工部7までの焦点距離りを長く取り
たい場合、ランプ5を第1図のように配置すると、ビー
ム8の焦点を被加工部7に結ばせるには、ミラー開口面
6の幅を第1図に示すように大きく設計しなければなら
ない。しかしながら、このようにミラー開口面6が大き
く設計された一対のランプ熱源装置を対称構造に配置し
、ランプ熱源装置からのライン状ビームを例えば加工幅
が著しく小さい被加工部に照射せしめる場合、互いに他
と対向する一対のライン状ビーム間隔をでき得る限り近
接させなければならない。このような加工条件を満足さ
せるビームを得るには、−対のランプユニットを大きく
ワーク材W例えばプリント基板側に傾倒させて、ビーム
を斜め方向からフラットパッケージICの被加工部に照
射せしめればよい。しかしながら、ミラー開口面6が第
1図に示されるように大きく設計されていると、ランプ
ユニット4をワーク材W側に僅かに傾倒させても、その
開口縁がワーク材Wに搭載した例えば電気部品に突き当
たったり、あるいはまた該部品の接続部を壊したりする
おそれがあるので、大きな角度での傾倒はできない。し
たがって、傾倒角度に限度があるため、加工幅も制約さ
れることになる。更に、ミラー開口面を大きく設計しな
ければならないので、ランプ熱源装置が大型化しかつ重
くなる。装置が大型化かつ重くなれば、例えば自動溶接
機において、小さなスペースに搭載しなければならない
ような場合、その組み込みができないとか、あるいは作
動に支障を来たす等種々の問題がある。更に、例えばフ
ラットパッケージICの加工部の全長が極小(リードピ
ッチ間隔が例えば6 m m )の場合、前記のような
反射ミラーの場合、そのミラー開口面が大き過ぎるため
、不必要な部分にまでビームを照射せしめ、熱的な悪影
響を及ぼす等の問題がある。
因に、第1図に示した装置のミラー開口面を前記の場合
と異なり、狭く設計すれば、ランプユニットの傾倒角度
を大きく出来るのではないかと考えられるが、しかし第
1図に示したランプ位置のままミラー開口面を小さくす
ると、ミラー開口面から被加工部7までのビーム長が短
くなって、第1図に示したようにビーム8の焦点が被加
工部7に結ばれなくなる。したがって、第1図に示した
と同様の焦点を得ようとするには、ランプユニット4の
全体をワーク材Wに近ずけ、被加工部7上にビーム8の
焦点が結ばれるように設置しなければならない。しかし
、ランプユニットがワーク材に近接すればするほど、ラ
ンプユニットの僅かな傾倒でも第1図で説明したように
、結局、ミラー開口縁がワーク材に突′き当たってしま
うことになる。
と異なり、狭く設計すれば、ランプユニットの傾倒角度
を大きく出来るのではないかと考えられるが、しかし第
1図に示したランプ位置のままミラー開口面を小さくす
ると、ミラー開口面から被加工部7までのビーム長が短
くなって、第1図に示したようにビーム8の焦点が被加
工部7に結ばれなくなる。したがって、第1図に示した
と同様の焦点を得ようとするには、ランプユニット4の
全体をワーク材Wに近ずけ、被加工部7上にビーム8の
焦点が結ばれるように設置しなければならない。しかし
、ランプユニットがワーク材に近接すればするほど、ラ
ンプユニットの僅かな傾倒でも第1図で説明したように
、結局、ミラー開口縁がワーク材に突′き当たってしま
うことになる。
本発明者らは、ハロゲンランプを使用するランプ熱源装
置の小型化かつ軽量化のために種々の研究を重ねた結果
、ランプユニットの頂部にランプ収容部を備え□、ハロ
ゲンランプの組み込み位置を従来のものと全く異なった
構造にすることによって、ランプユニットのミラー開口
面を極力狭くし、装置の小型化かつ軽量化を図り、しか
も被加工部の加工条件に応じてランプユニットを大きく
傾倒させるとき、ミラー開口縁がワーク材に対して突き
当たる等邪魔にならないようにした装置を開発すること
に成功した。
置の小型化かつ軽量化のために種々の研究を重ねた結果
、ランプユニットの頂部にランプ収容部を備え□、ハロ
ゲンランプの組み込み位置を従来のものと全く異なった
構造にすることによって、ランプユニットのミラー開口
面を極力狭くし、装置の小型化かつ軽量化を図り、しか
も被加工部の加工条件に応じてランプユニットを大きく
傾倒させるとき、ミラー開口縁がワーク材に対して突き
当たる等邪魔にならないようにした装置を開発すること
に成功した。
本発明の目的は、ランプユニットにランプ収容部を形成
し、このランプ収容部に第1反射面を、またこれに連続
してランプ本体の内面に第2反射面を形成し、これらの
第1反射面および第2反射面にまたがってハロゲンラン
プを組み込む構造とすることにより、ミラー開口面を極
力狭くし、大きな角度での傾倒も自由自在にでき、しか
も装置の小型化かつ軽量化を図り、さらにビームを大小
さまざまな加工部の幅に適応せしめることができるラン
プ熱源装置を提供するにある。
し、このランプ収容部に第1反射面を、またこれに連続
してランプ本体の内面に第2反射面を形成し、これらの
第1反射面および第2反射面にまたがってハロゲンラン
プを組み込む構造とすることにより、ミラー開口面を極
力狭くし、大きな角度での傾倒も自由自在にでき、しか
も装置の小型化かつ軽量化を図り、さらにビームを大小
さまざまな加工部の幅に適応せしめることができるラン
プ熱源装置を提供するにある。
ランプユニットの頂部に第1反射面を有するランプ収容
部を設け、第1反射面に連続して第2反射面をミラー本
体の内面に形成する。第1反射面と第2反射面にまたが
ってランプを組み込む。ランプからのヒートビームはラ
ンプ収容部の第1反射面と、第2反射面とにより反射さ
れる。すなわち、本発明は、頂部に形成されたランプ収
容部、ランプ収容部の内面全体に形成されかつランプを
収容した第1反射面、および第1反射面の開口面に連続
して形成された第2反射面を有するランプユニットが、
互いに他と対称に配置され、しかもランプユニットは互
いに遠ざかる方向あるいは近ずく方向に傾倒運動される
ように構成されかつミラー開口面から被加工部までの焦
点距離が長くなるようにしたことを特徴とするランプ熱
源装置を提供するにある。
部を設け、第1反射面に連続して第2反射面をミラー本
体の内面に形成する。第1反射面と第2反射面にまたが
ってランプを組み込む。ランプからのヒートビームはラ
ンプ収容部の第1反射面と、第2反射面とにより反射さ
れる。すなわち、本発明は、頂部に形成されたランプ収
容部、ランプ収容部の内面全体に形成されかつランプを
収容した第1反射面、および第1反射面の開口面に連続
して形成された第2反射面を有するランプユニットが、
互いに他と対称に配置され、しかもランプユニットは互
いに遠ざかる方向あるいは近ずく方向に傾倒運動される
ように構成されかつミラー開口面から被加工部までの焦
点距離が長くなるようにしたことを特徴とするランプ熱
源装置を提供するにある。
ランプユニットの頂部に形成されたランプ収容部にラン
プを収容する。ランプからのヒートビームは、第1反射
面により反射されて長いヒートビームとなってワーク材
上の被加工部に焦点が結ばれ、それに加えて第2反射面
により反射されたヒートビームも前記の被加工部に焦点
が結ばれる。
プを収容する。ランプからのヒートビームは、第1反射
面により反射されて長いヒートビームとなってワーク材
上の被加工部に焦点が結ばれ、それに加えて第2反射面
により反射されたヒートビームも前記の被加工部に焦点
が結ばれる。
このように、ミラー開口面からのヒートビームを長く取
ることができるので、ミラー開口幅を小さくできる。し
たがって、例えば加工条件により被加工幅が小さい場合
、ランプユニットをかなりの角度傾倒せしめ、ヒートビ
ームを斜め方向から被加工部へ照射せしめる際、ランプ
ユニットの開口縁がワーク材に突き当たり、邪魔になる
ということはない。
ることができるので、ミラー開口幅を小さくできる。し
たがって、例えば加工条件により被加工幅が小さい場合
、ランプユニットをかなりの角度傾倒せしめ、ヒートビ
ームを斜め方向から被加工部へ照射せしめる際、ランプ
ユニットの開口縁がワーク材に突き当たり、邪魔になる
ということはない。
以下図面にしたがって本発明の実施例について説明する
。
。
先ず、本発明のランプ熱源装置の原理にって第2図を参
照して説明する。
照して説明する。
本発明によるランプ熱源装置のランプユニットは符号1
0として示しである。ランプ熱源装置10は一対のミラ
ー本体1).1)を互いに他と合致せしめることにより
反射ミラー12が構成される。反射ミラー12の頂部に
ランプ収容部13を形成する。ランプ収容部13の内面
は第1反射面になっている。第1反射面は、互いに他と
対向する垂直な反射面14.14とそれらの間に形成さ
れた弧状をなす反射面15とにより形成されている。第
1反射面の開口縁に連続してミラー本体1).1)の内
面に第2反射面16.16が形成される。上記のランプ
収容部13には高出力が可能なライン型のハロゲンラン
プ17が収容される。
0として示しである。ランプ熱源装置10は一対のミラ
ー本体1).1)を互いに他と合致せしめることにより
反射ミラー12が構成される。反射ミラー12の頂部に
ランプ収容部13を形成する。ランプ収容部13の内面
は第1反射面になっている。第1反射面は、互いに他と
対向する垂直な反射面14.14とそれらの間に形成さ
れた弧状をなす反射面15とにより形成されている。第
1反射面の開口縁に連続してミラー本体1).1)の内
面に第2反射面16.16が形成される。上記のランプ
収容部13には高出力が可能なライン型のハロゲンラン
プ17が収容される。
ハロゲンランプ17は、公知のように電源に対して電気
的に接続される。このようにすることによ−リ、ワーク
材Wの被加工部18にランプ17からの6ヒートビーム
19.20の焦点を合致せしめ、所望の加工作業を行え
ばよい。前記の第1反射面14.14および15ならび
に第2反射面16.16はその全面に金メツキが施され
、ヒートビームの反射効率が高められる。
的に接続される。このようにすることによ−リ、ワーク
材Wの被加工部18にランプ17からの6ヒートビーム
19.20の焦点を合致せしめ、所望の加工作業を行え
ばよい。前記の第1反射面14.14および15ならび
に第2反射面16.16はその全面に金メツキが施され
、ヒートビームの反射効率が高められる。
本発明をさらに理解し易くするために、本発明と第1図
に示した従来装置とを第2図の原理図にしたがって比較
する。条件としては、ライン状ランプ17の設置位置が
、第2図に示した位置と同じ位置であることとする。そ
こで、第1図に示した従来の熱源装置によりランプから
のヒートビームの焦点をワーク材Wの被加工部18に結
ばせようとするには、反射ミラー12のミラー開口面を
第2図に一点鎖線で示した如く大きく設計しなければな
らない。これに対して本発明によれば、ミラー開口面(
実線の状態参照)を、従来のそれよりかなり狭く設計し
て、ワーク材Wの被加工部18に焦点を結ばせることが
できる。この比較から容易に理解できるように、第1図
に示した装置ではミラーの開口面を相当大きく設計しな
ければならないことが判明する。
に示した従来装置とを第2図の原理図にしたがって比較
する。条件としては、ライン状ランプ17の設置位置が
、第2図に示した位置と同じ位置であることとする。そ
こで、第1図に示した従来の熱源装置によりランプから
のヒートビームの焦点をワーク材Wの被加工部18に結
ばせようとするには、反射ミラー12のミラー開口面を
第2図に一点鎖線で示した如く大きく設計しなければな
らない。これに対して本発明によれば、ミラー開口面(
実線の状態参照)を、従来のそれよりかなり狭く設計し
て、ワーク材Wの被加工部18に焦点を結ばせることが
できる。この比較から容易に理解できるように、第1図
に示した装置ではミラーの開口面を相当大きく設計しな
ければならないことが判明する。
上記の如く原理を利用した本発明のランプ熱源装置の具
体例は、第3図および第4図に示されるように構成され
る。本発明のランプ熱源装置は、全体がケース21によ
りカバーされ、また反射ミラー10はホルダー22に固
定しである。給水パイプ23から給水される冷却水は連
絡パイプ24を介して一対のミラー本体1).1)内に
循環せしめられ、反射ミラー10の全体を冷却するよう
になっている。ホルダー22にはハンガー25が設けて
あり、該ハンガー25が適宜の回動機構により固定部材
に対して取りつけられる。ランプ熱源装置は第5図に示
されるように、左右対称に配置される。これらのランプ
装置は、第5図に双頭の矢印で示す方向に互いに遠ざか
る方向および近ずく方向に回動機構により傾倒運動され
る。しかるに、ランプ熱源装置がワーク材Wに近ずけば
近ず′くほど、互いに対向する一対のライン状のヒート
ビーム間隔を狭くすることができることになる。
体例は、第3図および第4図に示されるように構成され
る。本発明のランプ熱源装置は、全体がケース21によ
りカバーされ、また反射ミラー10はホルダー22に固
定しである。給水パイプ23から給水される冷却水は連
絡パイプ24を介して一対のミラー本体1).1)内に
循環せしめられ、反射ミラー10の全体を冷却するよう
になっている。ホルダー22にはハンガー25が設けて
あり、該ハンガー25が適宜の回動機構により固定部材
に対して取りつけられる。ランプ熱源装置は第5図に示
されるように、左右対称に配置される。これらのランプ
装置は、第5図に双頭の矢印で示す方向に互いに遠ざか
る方向および近ずく方向に回動機構により傾倒運動され
る。しかるに、ランプ熱源装置がワーク材Wに近ずけば
近ず′くほど、互いに対向する一対のライン状のヒート
ビーム間隔を狭くすることができることになる。
また、ランプ熱源装置は摺動機構により平行的に互いに
遠ざかる方向および近ずく方向に運動されるようになっ
ている。
遠ざかる方向および近ずく方向に運動されるようになっ
ている。
第4図において符号26.26は電源への接続端子であ
る。接続端子26.26はコンタクト27.27により
ランプ17の両端に設けた接続導体28.28にビス2
9.29により着脱可能に接続される。30はガラス板
からなる防護板であり、ランプユニット10の開口面3
1に着柵可能に取り付けられる。しかして、第1反射面
14.15により反射されたランプ17からのヒートビ
ームは、ワーク材Wの被加工部18に焦点が結ばれ、第
2反射面16.16により反射されたランプ17からの
ヒートビームもワーク材Wの被加工部18に焦点が結ば
れる。しかして、第5図に示すようにランプ熱源装置か
ら互いに他と平行して放射されたヒートビームは被加工
部18上に平行シテライン状に形成される。ハロゲンラ
ンプ17は前記のランプ収容部13内に収容される。ラ
ンプ17は第3図を参照すれば明らかなように、該ラン
プ17の水平軸線32を中心にして、その上半分が第1
反射面内に位置せしめられ、またその下半分が第2反射
面内に位置せしめである。したがって、ランプ17より
のビームは第2図および第3図に実線で示した反射ビー
ム19と、−点鎖線で示した反射ビーム20とが形成さ
れる。反射ビーム19は第1反射面14.14および1
5により形成される。また、反射ビーム2oは第2反射
面16.16により形成される。このようにして反射さ
れた反射ビーム19および反射ビーム20はワーク材W
上の被加工部18に焦点が結ばれる。
る。接続端子26.26はコンタクト27.27により
ランプ17の両端に設けた接続導体28.28にビス2
9.29により着脱可能に接続される。30はガラス板
からなる防護板であり、ランプユニット10の開口面3
1に着柵可能に取り付けられる。しかして、第1反射面
14.15により反射されたランプ17からのヒートビ
ームは、ワーク材Wの被加工部18に焦点が結ばれ、第
2反射面16.16により反射されたランプ17からの
ヒートビームもワーク材Wの被加工部18に焦点が結ば
れる。しかして、第5図に示すようにランプ熱源装置か
ら互いに他と平行して放射されたヒートビームは被加工
部18上に平行シテライン状に形成される。ハロゲンラ
ンプ17は前記のランプ収容部13内に収容される。ラ
ンプ17は第3図を参照すれば明らかなように、該ラン
プ17の水平軸線32を中心にして、その上半分が第1
反射面内に位置せしめられ、またその下半分が第2反射
面内に位置せしめである。したがって、ランプ17より
のビームは第2図および第3図に実線で示した反射ビー
ム19と、−点鎖線で示した反射ビーム20とが形成さ
れる。反射ビーム19は第1反射面14.14および1
5により形成される。また、反射ビーム2oは第2反射
面16.16により形成される。このようにして反射さ
れた反射ビーム19および反射ビーム20はワーク材W
上の被加工部18に焦点が結ばれる。
本発明は、ランプユニットの頂部に形成されたランプ収
容部にランプを収容する。ランプからのヒートビームは
、第1反射面により反射されて長いビームとなってワー
ク材上の被加工部に焦点が結ばれ、それに加えて第2反
射面により反射されたヒートビームも前記の被加工部に
焦点が結ばれる。このように、ミラー開口面からのビー
ム長を長く取ることができる。
容部にランプを収容する。ランプからのヒートビームは
、第1反射面により反射されて長いビームとなってワー
ク材上の被加工部に焦点が結ばれ、それに加えて第2反
射面により反射されたヒートビームも前記の被加工部に
焦点が結ばれる。このように、ミラー開口面からのビー
ム長を長く取ることができる。
ランプ収容部に収容したランプからのヒートビームは、
第1反射面により反射されて被加工部に焦点が合致され
、さらに第2反射面により反射された反射ヒートビーム
も前記の被加工部に焦点が合致せしめられる。したがっ
て、反射ミラーの開口部から被加工部までの距離を長く
取ることができるので、ミラー開口面を著しく狭くする
ことができる。それ故、加工部の加工幅が小さい場合で
も、ランプ熱源装置を大きく傾倒せしめる必要が生じて
も、該装置の開口縁がワーク材の電気部品などに突き当
たることがないので、傾倒がスムーズに行え、種々の寸
法のライン状ヒートビームが得られる。更に、ランプ熱
源装置は、ミラー開口面を狭く構成することができるの
で、装置全体を小型化できかつ軽量化することができる
ので、例えば自動溶接機において、小さなスペースに搭
載しなければならないような場合、その組み込みが容易
に行えしかも軽量であるために作動に支障を来たすおそ
れもない。
第1反射面により反射されて被加工部に焦点が合致され
、さらに第2反射面により反射された反射ヒートビーム
も前記の被加工部に焦点が合致せしめられる。したがっ
て、反射ミラーの開口部から被加工部までの距離を長く
取ることができるので、ミラー開口面を著しく狭くする
ことができる。それ故、加工部の加工幅が小さい場合で
も、ランプ熱源装置を大きく傾倒せしめる必要が生じて
も、該装置の開口縁がワーク材の電気部品などに突き当
たることがないので、傾倒がスムーズに行え、種々の寸
法のライン状ヒートビームが得られる。更に、ランプ熱
源装置は、ミラー開口面を狭く構成することができるの
で、装置全体を小型化できかつ軽量化することができる
ので、例えば自動溶接機において、小さなスペースに搭
載しなければならないような場合、その組み込みが容易
に行えしかも軽量であるために作動に支障を来たすおそ
れもない。
第1図は従来の熱源装置の反射ミラー原理図、第2図は
本発明のランプ熱源装置と従来のランプ熱源装置との反
射ミラーの原理を比較説明するための原理比較図、第3
図は本発明によるランプ熱源装置の要部を断面にした側
面図、第4図はその左側半分を断面にした正面図、第5
図はランプ熱源装置が実際に使用される配置状態の説明
図である。 符号の説明 1)・・・ミラー本体 12・・・反射ミラー 13・・・ランプ収容部 14.15・・・第1反射面 16・・・第2反射面 17・・・ランプ 18・・・被加工部 18.19・・・ヒートビーム 31・・・ミラー開口面 h・・・ミラー開口面から被加工部までの焦点距離 W・・・ワーク材
本発明のランプ熱源装置と従来のランプ熱源装置との反
射ミラーの原理を比較説明するための原理比較図、第3
図は本発明によるランプ熱源装置の要部を断面にした側
面図、第4図はその左側半分を断面にした正面図、第5
図はランプ熱源装置が実際に使用される配置状態の説明
図である。 符号の説明 1)・・・ミラー本体 12・・・反射ミラー 13・・・ランプ収容部 14.15・・・第1反射面 16・・・第2反射面 17・・・ランプ 18・・・被加工部 18.19・・・ヒートビーム 31・・・ミラー開口面 h・・・ミラー開口面から被加工部までの焦点距離 W・・・ワーク材
Claims (5)
- (1)頂部に形成されたランプ収容部、ランプ収容部の
内面全体に形成されかつライン状ランプを収容した第1
反射面、および第1反射面の開口面に連続して形成され
た第2反射面を有するランプユニットが、互いに他と対
称に配置され、しかもランプユニットは互いに遠ざかる
方向あるいは近ずく方向に傾倒運動するように構成され
かつミラー開口面から被加工部までの焦点距離が長くな
るようにしたことを特徴とするランプ熱源装置。 - (2)第1反射面は互いに他と対向する垂直の反射面と
これらの間に位置して内面がわん曲をなす反射面とから
構成されてなる特許請求の範囲第1項記載のランプ熱源
装置。 - (3)第2反射面は一対の反射ミラー本体の内面に形成
したわん曲をなす反射面から構成されてなる特許請求の
範囲第1項記載のランプ装置。 - (4)ランプ収容部に収容されるランプは、その水平中
心線を境界にして上半分が第1反射面内に配置され、下
半分が第2反射面内に配置されてなる特許請求の範囲第
1項記載のランプ装置。 - (5)第2反射面はその開口面の互いに対向する縁部が
肉薄に形成されてなる特許請求の範囲第1項記載のラン
プ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32046487A JPH01161692A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ランプ熱源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32046487A JPH01161692A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ランプ熱源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161692A true JPH01161692A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18121742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32046487A Pending JPH01161692A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ランプ熱源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01161692A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03184287A (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-12 | Mitaka Koki Kk | 加熱装置 |
| JPH0663732A (ja) * | 1991-04-18 | 1994-03-08 | Miyagawa Boeki Kk | 高出力の小型集光装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4887440A (ja) * | 1972-02-18 | 1973-11-17 | ||
| JPS61140368A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-27 | Japan Ranpu Kk | 非接触型のハンダ付け加工装置 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32046487A patent/JPH01161692A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4887440A (ja) * | 1972-02-18 | 1973-11-17 | ||
| JPS61140368A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-27 | Japan Ranpu Kk | 非接触型のハンダ付け加工装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03184287A (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-12 | Mitaka Koki Kk | 加熱装置 |
| JPH0663732A (ja) * | 1991-04-18 | 1994-03-08 | Miyagawa Boeki Kk | 高出力の小型集光装置 |
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