JPH0116185B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0116185B2 JPH0116185B2 JP56181399A JP18139981A JPH0116185B2 JP H0116185 B2 JPH0116185 B2 JP H0116185B2 JP 56181399 A JP56181399 A JP 56181399A JP 18139981 A JP18139981 A JP 18139981A JP H0116185 B2 JPH0116185 B2 JP H0116185B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- screw shaft
- gear
- manual
- way clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は安全で取扱いの便利な薬液の微量注入
器に関するものである。医療分野、殊に糖尿病患
者のインスリン皮下注入療法等において、通常患
者は血糖コントロールのために、本発明に係るが
ごとき微量注入器を携帯し、薬液(インスリン)
を長時間にわたつて一定量持続して体内に微量注
入を行う(通常ベーサル注入という)。
器に関するものである。医療分野、殊に糖尿病患
者のインスリン皮下注入療法等において、通常患
者は血糖コントロールのために、本発明に係るが
ごとき微量注入器を携帯し、薬液(インスリン)
を長時間にわたつて一定量持続して体内に微量注
入を行う(通常ベーサル注入という)。
本療法においては、朝食、昼食および夕食の食
前に食事による血糖値の上昇をきたすためこれを
抑制しなければならない。そのためには、食前に
定常の約10〜20倍量のインスリンを一時に注入す
ることが必要となる。この注入は患者各人の食事
時間にあわせて行う必要があるため、手動操作に
てワンシヨツト注入(通常ボーラル注入という)
を行うことが不可欠である。一方、従来より患者
が携帯し、モータ駆動によりシリンジから注入液
を長時間にわたつて一定量持続して体内に注入す
るようにした微量注入器においては、注入を手動
操作にて行う場合、機器のカバー等を開き装置内
部でネジ軸をモータと切りはなして手動で回転せ
しめこれを数回繰返してシリンジ内筒の送りを操
作していた。そのため手動送液を希望する場合非
常に手間がかかると同時に携帯時の操作性が悪
く、また送液量の規制が非常に困難である。本発
明はかかる従来の各欠点を解消するためになされ
たもので、その目的とするところは簡便な機構に
よつて手動注入を正確、安全かつ容易に装置外部
より操作できるようにした薬液の微量注入器を提
供することにある。
前に食事による血糖値の上昇をきたすためこれを
抑制しなければならない。そのためには、食前に
定常の約10〜20倍量のインスリンを一時に注入す
ることが必要となる。この注入は患者各人の食事
時間にあわせて行う必要があるため、手動操作に
てワンシヨツト注入(通常ボーラル注入という)
を行うことが不可欠である。一方、従来より患者
が携帯し、モータ駆動によりシリンジから注入液
を長時間にわたつて一定量持続して体内に注入す
るようにした微量注入器においては、注入を手動
操作にて行う場合、機器のカバー等を開き装置内
部でネジ軸をモータと切りはなして手動で回転せ
しめこれを数回繰返してシリンジ内筒の送りを操
作していた。そのため手動送液を希望する場合非
常に手間がかかると同時に携帯時の操作性が悪
く、また送液量の規制が非常に困難である。本発
明はかかる従来の各欠点を解消するためになされ
たもので、その目的とするところは簡便な機構に
よつて手動注入を正確、安全かつ容易に装置外部
より操作できるようにした薬液の微量注入器を提
供することにある。
本発明は電池と直流モータを駆動源として減速
歯車機構とネジ軸によつてモータの回転を微速の
直線運動にかえ、シリンジ内筒を押し込んで薬液
の微量注入を行う注入装置において、注入の連続
操作中装置外からの操作レバーを介して自動注入
操作に干渉することなくワンシヨツト注入を可能
とする機構を付与している。尚ワンシヨツト注入
機構はネジ軸の両端の2箇所にワンウエイクラツ
チを使用することにより、2個のワンウエイクラ
ツチの間のネジ軸の自動注入操作による駆動に干
渉することなく、ネジ軸を外部より手動駆動する
ことを可能にした事を特徴とするものである。
歯車機構とネジ軸によつてモータの回転を微速の
直線運動にかえ、シリンジ内筒を押し込んで薬液
の微量注入を行う注入装置において、注入の連続
操作中装置外からの操作レバーを介して自動注入
操作に干渉することなくワンシヨツト注入を可能
とする機構を付与している。尚ワンシヨツト注入
機構はネジ軸の両端の2箇所にワンウエイクラツ
チを使用することにより、2個のワンウエイクラ
ツチの間のネジ軸の自動注入操作による駆動に干
渉することなく、ネジ軸を外部より手動駆動する
ことを可能にした事を特徴とするものである。
以下本発明を図面にもとずいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る微量注入器の一実施例の
全体構成図であり、第2図は手動操作レバー部の
側面図、第3図、第4図は2箇所のワンウエイク
ラツチの構造説明図で第3図は−断面図、第
4図は−断面図である。図において小形直流
モータ1は乾電池電源(図示せず)によつて回転
駆動され、その回転は減速歯車機構2を経て回転
制御部3により回転制御され差動歯車機構5を経
てネジ軸8と回転自在に軸支された歯車6に伝達
される。歯車6の回転はワンウエイクラツチとし
てのスプリング7を介して軸受4,10aに軸支
されたネジ軸8に伝達される。ネジ軸8の回転に
より駆動体9が矢印A方向に移動する。この駆動
体9の移動により駆動体9に一体的に固定された
結合部9aにはめこまれたシリンジ内筒17が押
し動かされシリンジ外筒18内の溶液が注入回路
継手19を経て押し出される。
全体構成図であり、第2図は手動操作レバー部の
側面図、第3図、第4図は2箇所のワンウエイク
ラツチの構造説明図で第3図は−断面図、第
4図は−断面図である。図において小形直流
モータ1は乾電池電源(図示せず)によつて回転
駆動され、その回転は減速歯車機構2を経て回転
制御部3により回転制御され差動歯車機構5を経
てネジ軸8と回転自在に軸支された歯車6に伝達
される。歯車6の回転はワンウエイクラツチとし
てのスプリング7を介して軸受4,10aに軸支
されたネジ軸8に伝達される。ネジ軸8の回転に
より駆動体9が矢印A方向に移動する。この駆動
体9の移動により駆動体9に一体的に固定された
結合部9aにはめこまれたシリンジ内筒17が押
し動かされシリンジ外筒18内の溶液が注入回路
継手19を経て押し出される。
第1図、第2図において、手動送液レバー13
と一体的に結合された手動歯車14はネジ軸8上
に回転自在に軸支された歯車15と噛み合つてい
る。ストツパーピン16は軸受ハウジング10上
に打込まれている。もどしスプリング12は手動
操作レバー13の軸上に巻き付けられている。ス
プリング11はワンウエイクラツチのためのスプ
リングでもある。手動レバー13を矢印B方向に
操作するとストツパーピン16によつて回転が規
制される範囲で手動歯車14は矢印C方向に回転
する。この回転に比例して歯車15がネジ軸8上
で矢印D方向に回る。この回転は第4図に示すよ
うにネジ軸8と歯車15に一体をなすスリーブ1
5aに接触して巻き付けられているスプリング1
1が歯車15が矢印D方向に回る時のみスリーブ
15a及びネジ軸8の外周との接触が強くなりネ
ジ軸8は歯車15と一体的に回転する。この回転
によりネジ軸8は矢印A方向に微量の移動をなし
手動送液が可能となる。また手動操作レバー13
は手動操作の手を離すことによりもとの位置に自
動復帰する。自動復帰時歯車15は矢印D方向と
逆方向に回るためスプリング11によるワンウエ
イクラツチの働きによりスプリング11とスリー
ブ15aとのしめつけがゆるみスリツプするので
ネジ軸を動かすことなくもどしスプリングの働き
により手動操作レバー13は元の位置にもどる。
この操作の回数により必要な注入量が得られる。
第3図に示すようにスプリング7はネジ軸8と歯
車6に一体に形成されたスリーブ6aの外周面上
に接触して巻き付られている。そして常時は歯車
6が回転するとこの回転によりスプリング7はス
リーブ6aの側面及びネジ軸8の側面と強く接触
し、これによりネジ軸8は歯車6と一体として回
転する。しかし手動操作レバー13の操作時はス
プリング7のワンウエイクラツチの働きによりス
リツプしネジ軸8の回転は歯車6に伝達されな
い。
と一体的に結合された手動歯車14はネジ軸8上
に回転自在に軸支された歯車15と噛み合つてい
る。ストツパーピン16は軸受ハウジング10上
に打込まれている。もどしスプリング12は手動
操作レバー13の軸上に巻き付けられている。ス
プリング11はワンウエイクラツチのためのスプ
リングでもある。手動レバー13を矢印B方向に
操作するとストツパーピン16によつて回転が規
制される範囲で手動歯車14は矢印C方向に回転
する。この回転に比例して歯車15がネジ軸8上
で矢印D方向に回る。この回転は第4図に示すよ
うにネジ軸8と歯車15に一体をなすスリーブ1
5aに接触して巻き付けられているスプリング1
1が歯車15が矢印D方向に回る時のみスリーブ
15a及びネジ軸8の外周との接触が強くなりネ
ジ軸8は歯車15と一体的に回転する。この回転
によりネジ軸8は矢印A方向に微量の移動をなし
手動送液が可能となる。また手動操作レバー13
は手動操作の手を離すことによりもとの位置に自
動復帰する。自動復帰時歯車15は矢印D方向と
逆方向に回るためスプリング11によるワンウエ
イクラツチの働きによりスプリング11とスリー
ブ15aとのしめつけがゆるみスリツプするので
ネジ軸を動かすことなくもどしスプリングの働き
により手動操作レバー13は元の位置にもどる。
この操作の回数により必要な注入量が得られる。
第3図に示すようにスプリング7はネジ軸8と歯
車6に一体に形成されたスリーブ6aの外周面上
に接触して巻き付られている。そして常時は歯車
6が回転するとこの回転によりスプリング7はス
リーブ6aの側面及びネジ軸8の側面と強く接触
し、これによりネジ軸8は歯車6と一体として回
転する。しかし手動操作レバー13の操作時はス
プリング7のワンウエイクラツチの働きによりス
リツプしネジ軸8の回転は歯車6に伝達されな
い。
即ち第3図において、定常運転時は、歯車6は
第1図の小型直流モータ1の回転駆動により、モ
ータ1側から見て時計方向に回転し、動力は歯車
6からネジ軸8へ伝達される。スプリング7は、
歯車6と一体のスリーブ6aとネジ軸8の上に第
3図に図示のごとく組み込まれている。歯車6の
定常運転時の時計方向の回転に対して、スプリン
グ7のワンウエイクラツチの働き、即ちスプリン
グの巻き方向が左巻きであるため時計方向の回転
に対しては、スプリングの内径寸法が小さくなる
方向に力が働き、接触部、即ちスリーブ6aの側
面とスプリング7及びネジ軸8の側面とスプリン
グ7とはそれぞれ強く接触し、動力の伝達を行う
働きにより、歯車6の回転はスプリング7を介し
てネジ軸8に伝達され第1図の駆動体9を矢印A
方向に押し動かす。このときスプリング11は第
3図のワンウエイクラツチの働きと逆の働きをす
る。即ち、定常運転時にスプリングの内径寸法が
大きくなる方向に力が働き、スプリングは、スリ
ツプする。
第1図の小型直流モータ1の回転駆動により、モ
ータ1側から見て時計方向に回転し、動力は歯車
6からネジ軸8へ伝達される。スプリング7は、
歯車6と一体のスリーブ6aとネジ軸8の上に第
3図に図示のごとく組み込まれている。歯車6の
定常運転時の時計方向の回転に対して、スプリン
グ7のワンウエイクラツチの働き、即ちスプリン
グの巻き方向が左巻きであるため時計方向の回転
に対しては、スプリングの内径寸法が小さくなる
方向に力が働き、接触部、即ちスリーブ6aの側
面とスプリング7及びネジ軸8の側面とスプリン
グ7とはそれぞれ強く接触し、動力の伝達を行う
働きにより、歯車6の回転はスプリング7を介し
てネジ軸8に伝達され第1図の駆動体9を矢印A
方向に押し動かす。このときスプリング11は第
3図のワンウエイクラツチの働きと逆の働きをす
る。即ち、定常運転時にスプリングの内径寸法が
大きくなる方向に力が働き、スプリングは、スリ
ツプする。
上記定常運転に対してワンシヨツト注入時は、
第2図に図示の手動レバー13を矢印B方向に操
作すると、ネジ軸8は矢印D方向の回転即ちスプ
リング7に対してモータ1側から見て時計方向
(定常運転時と同一方向)の回転が与えられると、
スプリングクラツチの働き、即ち定常運転の場合
と反対にスプリングの内径寸法が大きくなる方向
に力が働き、スリーブ6aの側面とスプリング7
及びネジ軸8の側面とスプリング7とはそれぞれ
スリツプし、ワンシヨツト注入が働くことにな
る。
第2図に図示の手動レバー13を矢印B方向に操
作すると、ネジ軸8は矢印D方向の回転即ちスプ
リング7に対してモータ1側から見て時計方向
(定常運転時と同一方向)の回転が与えられると、
スプリングクラツチの働き、即ち定常運転の場合
と反対にスプリングの内径寸法が大きくなる方向
に力が働き、スリーブ6aの側面とスプリング7
及びネジ軸8の側面とスプリング7とはそれぞれ
スリツプし、ワンシヨツト注入が働くことにな
る。
ただし、スプリング11はワンシヨツト注入時
にスプリングの内径寸法が小さくなる方向に力が
働き、動力の伝達を行う。
にスプリングの内径寸法が小さくなる方向に力が
働き、動力の伝達を行う。
言い替えると、ワンシヨツト注入時の回転は定
常運転に対してオーバーランする(定常運転と同
一方向でスリツプしながらモータ1より早い速度
で回転する)のである。
常運転に対してオーバーランする(定常運転と同
一方向でスリツプしながらモータ1より早い速度
で回転する)のである。
以上から明らかなように、モータ1側から力を
働かせた場合と手動レバー13側から力を働かせ
た場合とでは、スプリング7に働く戻りは逆にな
つている。
働かせた場合と手動レバー13側から力を働かせ
た場合とでは、スプリング7に働く戻りは逆にな
つている。
上記説明のように本発明に係る微量注入器は、
スプリング7及びスプリング11の両者のワンウ
エイクラツチの働きにより手動操作が定常運転の
作用が互に干渉することなく両作用共に駆動体9
を矢印A方向に押し動かすことができる。尚手動
操作レバー13は装置外部に出ており手動操作の
み機器外部より容易に操作できることを特徴とす
るものである。
スプリング7及びスプリング11の両者のワンウ
エイクラツチの働きにより手動操作が定常運転の
作用が互に干渉することなく両作用共に駆動体9
を矢印A方向に押し動かすことができる。尚手動
操作レバー13は装置外部に出ており手動操作の
み機器外部より容易に操作できることを特徴とす
るものである。
第1図は本発明に係る薬液注入の手動操作の一
実施例を示す器機全体構造図、第2図は手動操作
レバー部の側面図、第3図、第4図は2箇所のワ
ンウエイクラツチの構造説明図で第3図は−
断面図、第4図は−断面図である。 1……小形直流モータ、2……減速歯車機構、
3……回転制御部、4……軸受、5……差動歯車
機構、6……歯車、6a……スリーブ、7……ス
プリング、8……ネジ軸、9……駆動体、10…
…軸受ハウジング、10a……軸受、11……ス
プリング、12……もどしスプリング、13……
手動操作レバー、14……手動歯車、15……歯
車、15a……スリーブ、16……ストツパーピ
ン、17……シリンジ内筒、18……シリンジ外
筒、19……注入回路継手。
実施例を示す器機全体構造図、第2図は手動操作
レバー部の側面図、第3図、第4図は2箇所のワ
ンウエイクラツチの構造説明図で第3図は−
断面図、第4図は−断面図である。 1……小形直流モータ、2……減速歯車機構、
3……回転制御部、4……軸受、5……差動歯車
機構、6……歯車、6a……スリーブ、7……ス
プリング、8……ネジ軸、9……駆動体、10…
…軸受ハウジング、10a……軸受、11……ス
プリング、12……もどしスプリング、13……
手動操作レバー、14……手動歯車、15……歯
車、15a……スリーブ、16……ストツパーピ
ン、17……シリンジ内筒、18……シリンジ外
筒、19……注入回路継手。
Claims (1)
- 1 電池と直流モータを駆動源として、減速機構
とネジ軸および駆動体とからなり、モータの回転
を微速の直線運動に変え、シリンジ内筒を押し込
んで薬液の微量注入を行なう注入装置において、
動力伝動ワンウエイ・クラツチおよび手動伝達用
ワンウエイ・クラツチとを駆動軸の両端に備え、
自動注入時には、動力伝達用ワンウエイ・クラツ
チにより直流モータの動力を駆動軸に伝達し、手
動送液時には、外部からの手動操作レバーの回転
を手動伝達用ワンウエイ・クラツチにより、駆動
軸に伝達する機構を有することを特徴とする薬液
の微量注入器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181399A JPS5883969A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 薬液の微量注入器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181399A JPS5883969A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 薬液の微量注入器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883969A JPS5883969A (ja) | 1983-05-19 |
| JPH0116185B2 true JPH0116185B2 (ja) | 1989-03-23 |
Family
ID=16100062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56181399A Granted JPS5883969A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 薬液の微量注入器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883969A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240052831A (ko) * | 2021-09-08 | 2024-04-23 | 인슐렛 코포레이션 | 착용형 약물 전달 디바이스의 소형 용적식 펌프용 클러치 디바이스 |
-
1981
- 1981-11-12 JP JP56181399A patent/JPS5883969A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5883969A (ja) | 1983-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2520158C2 (ru) | Устройство для доставки жидкого лекарственного препарата | |
| US4676122A (en) | Fail-safe mechanical drive for syringe | |
| TWI621458B (zh) | 具有安全互鎖之藥物注入裝置 | |
| US10603431B2 (en) | Dispensing fluid from an infusion pump system | |
| US4300554A (en) | Portable infusion apparatus | |
| TW201029698A (en) | Medicament delivery devices | |
| KR20020021797A (ko) | 선형으로 이동 가능한 주입 펌프 | |
| TW201029700A (en) | Medicament delivery devices | |
| JP2002543931A (ja) | 注射装置およびその操作方法 | |
| CA1163161A (en) | Infusion apparatus | |
| JP7614657B2 (ja) | 液体供給装置及び方法 | |
| CN219501711U (zh) | 单电机双通道蠕动泵 | |
| JPH0116185B2 (ja) | ||
| RU130852U1 (ru) | Впрыскиватель для лекарств | |
| JPH0323247Y2 (ja) | ||
| JPS5951861A (ja) | 薬液注入器 | |
| MX2010014118A (es) | Bomba para la administracion controlada y alternada de liquidos a travez de un mismo canal. | |
| HK1166725B (en) | Device for delivering liquid medicament |