JPH0116191Y2 - - Google Patents
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- JPH0116191Y2 JPH0116191Y2 JP1984008019U JP801984U JPH0116191Y2 JP H0116191 Y2 JPH0116191 Y2 JP H0116191Y2 JP 1984008019 U JP1984008019 U JP 1984008019U JP 801984 U JP801984 U JP 801984U JP H0116191 Y2 JPH0116191 Y2 JP H0116191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- image
- image sensor
- information
- stake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
この考案は、情報処理システムにおける手書情
報の表示装置に関するもので、スクリーン上にビ
デオプロジエクタにより手書情報を表示する装置
に関するものである。
報の表示装置に関するもので、スクリーン上にビ
デオプロジエクタにより手書情報を表示する装置
に関するものである。
技術の背景
手書情報をいつたん電気信号に変換してビデオ
プロジエクタでスクリーン上に映し出す装置は、
電子黒板等の名称で実用化されており、この種の
装置を用いてやれば、手書情報ばかりでなくコン
ピユータからのイメージ情報を直接当該スクリー
ン上に映し出すことも可能であり、更にスクリー
ン上の情報を電気信号として記憶させたり、遠隔
地にリアルタイムで送信したりすることも可能と
なる。
プロジエクタでスクリーン上に映し出す装置は、
電子黒板等の名称で実用化されており、この種の
装置を用いてやれば、手書情報ばかりでなくコン
ピユータからのイメージ情報を直接当該スクリー
ン上に映し出すことも可能であり、更にスクリー
ン上の情報を電気信号として記憶させたり、遠隔
地にリアルタイムで送信したりすることも可能と
なる。
従来技術と問題点
従来のこの種装置は、第1図に示すように、手
書情報の入力ボード1とビデオプロジエクタ2と
両者1,2間の情報伝達を行う制御装置3とで構
成されており、タブレツト4を用いて入力ボード
1(通常デジタイザが用いられる。)上に記入し
た手書情報がビデオプロジエクタ2によりスクリ
ーン5上に映し出されるようになつており、制御
装置3にコンピユータ6や通信装置7、プリンタ
8等が接続されてスクリーン5上の各種イメージ
情報の加工、転送、印刷等が行われるようになつ
ている。
書情報の入力ボード1とビデオプロジエクタ2と
両者1,2間の情報伝達を行う制御装置3とで構
成されており、タブレツト4を用いて入力ボード
1(通常デジタイザが用いられる。)上に記入し
た手書情報がビデオプロジエクタ2によりスクリ
ーン5上に映し出されるようになつており、制御
装置3にコンピユータ6や通信装置7、プリンタ
8等が接続されてスクリーン5上の各種イメージ
情報の加工、転送、印刷等が行われるようになつ
ている。
ところがこのような従来装置では、手書情報が
入力されるボード1と情報が表示されるスクリー
ン5とが別である為、操作性が悪く、特にコンピ
ユータ6等からスクリーン5上に出力された情報
に手書により加筆修正を行おうとすると、入力ボ
ード1上での記入位置をスクリーン5のイメージ
上の所望の位置に正確に合致させることが困難に
なる。更に入力ボード1に手書入力を行うのに用
いるタブレツト4は、制御装置3とコード9で連
結されている為に、タブレツト4の操作性が悪
く、入力操作を円滑に行い難い欠点がある。ま
た、カラーシステムの場合、手書入力情報の色指
定は、各色専用のタブレツトを設けて使用するタ
ブレツトの選択により行うか、制御装置3の操作
パネルから色指定を行う方法が採用されている
が、いずれの場合も操作が煩雑であるという欠点
があつた。
入力されるボード1と情報が表示されるスクリー
ン5とが別である為、操作性が悪く、特にコンピ
ユータ6等からスクリーン5上に出力された情報
に手書により加筆修正を行おうとすると、入力ボ
ード1上での記入位置をスクリーン5のイメージ
上の所望の位置に正確に合致させることが困難に
なる。更に入力ボード1に手書入力を行うのに用
いるタブレツト4は、制御装置3とコード9で連
結されている為に、タブレツト4の操作性が悪
く、入力操作を円滑に行い難い欠点がある。ま
た、カラーシステムの場合、手書入力情報の色指
定は、各色専用のタブレツトを設けて使用するタ
ブレツトの選択により行うか、制御装置3の操作
パネルから色指定を行う方法が採用されている
が、いずれの場合も操作が煩雑であるという欠点
があつた。
考案の目的
この考案は、手書情報の入力面と情報の表示面
とを同一面とすることにより、より正確な位置に
簡易に手書情報の入力を行うことができる装置を
得ることを目的としてなされたものであり、更
に、手書情報の入力用ステイツク(従来装置のタ
ブレツト4に相当するもの)の操作性を向上させ
ると共に、カラーシステムにおける色指定をより
簡易に行うことができる手書情報の入力装置を得
ることを目的としてなされたものである。
とを同一面とすることにより、より正確な位置に
簡易に手書情報の入力を行うことができる装置を
得ることを目的としてなされたものであり、更
に、手書情報の入力用ステイツク(従来装置のタ
ブレツト4に相当するもの)の操作性を向上させ
ると共に、カラーシステムにおける色指定をより
簡易に行うことができる手書情報の入力装置を得
ることを目的としてなされたものである。
考案の構成
図示実施例の符号を用いて説明すれば、本考案
の手書情報の入力装置は、リアプロジエクシヨン
型ビデオプロジエクタ10の透視型スクリーン1
1の投影器12側にこの透視型スクリーン11か
らの光線を結像レンズ17および赤外線透過フイ
ルター18を通してイメージセンサ19の受光面
に結像させるイメージ読取用の光学装置16が設
けられており、前記透視型スクリーン11上にお
ける赤外線発光体21の移動軌跡をイメージセン
サ19で読取つて当該軌跡を前記ビデオプロジエ
クタの投影器12により透視型スクリーン11上
に可視影像して投影することを特徴とするもので
ある。
の手書情報の入力装置は、リアプロジエクシヨン
型ビデオプロジエクタ10の透視型スクリーン1
1の投影器12側にこの透視型スクリーン11か
らの光線を結像レンズ17および赤外線透過フイ
ルター18を通してイメージセンサ19の受光面
に結像させるイメージ読取用の光学装置16が設
けられており、前記透視型スクリーン11上にお
ける赤外線発光体21の移動軌跡をイメージセン
サ19で読取つて当該軌跡を前記ビデオプロジエ
クタの投影器12により透視型スクリーン11上
に可視影像して投影することを特徴とするもので
ある。
考案の実施例
第2図および第3図は本考案の第1実施例を示
す図で、第2図は装置の全体構成を模式的に示す
図、第3図は情報入力用ステイツクを示す図であ
る。
す図で、第2図は装置の全体構成を模式的に示す
図、第3図は情報入力用ステイツクを示す図であ
る。
第2図は総体的に示す10はリアプロジエクシ
ヨン型のビデオプロジエクタで、11は透視型ス
クリーン、12は投影器、13は投影レンズ、1
4は反射鏡であり、制御装置3から与えられた影
像信号が投影器12により透視型スクリーン11
に裏面側より可視影像して映し出される。ビデオ
プロジエクタ10の投影光aの光路には、ハーフ
ミラー15が設けられており、投影器12からの
投影光aはこのハーフミラー15を透過してゆく
が、スクリーン11側から投影器12の方へと向
う光線はハーフミラー15で反射され、その反射
光bは結像レンズ17および赤外線透過フイルタ
ー18を通つて2次元イメージセンサ19に入る
ようになつている。
ヨン型のビデオプロジエクタで、11は透視型ス
クリーン、12は投影器、13は投影レンズ、1
4は反射鏡であり、制御装置3から与えられた影
像信号が投影器12により透視型スクリーン11
に裏面側より可視影像して映し出される。ビデオ
プロジエクタ10の投影光aの光路には、ハーフ
ミラー15が設けられており、投影器12からの
投影光aはこのハーフミラー15を透過してゆく
が、スクリーン11側から投影器12の方へと向
う光線はハーフミラー15で反射され、その反射
光bは結像レンズ17および赤外線透過フイルタ
ー18を通つて2次元イメージセンサ19に入る
ようになつている。
結像レンズ17は、スクリーン11上の影像を
2次元イメージセンサ19の受光面上に結像させ
るように配置されており、赤外線透過フイルター
18は可視光線を遮断して赤外光のみを通過させ
るものである。即ち、透視型スクリーン11上の
影像ないし輝点は、2次元イメージセンサ19の
受光面上に結像させられるが、投影器12からス
クリーン11上に投影されている影像は、それが
可視領域の影像である為、赤外線透過フイルター
18で遮断されてイメージセンサ19には受光さ
れない。
2次元イメージセンサ19の受光面上に結像させ
るように配置されており、赤外線透過フイルター
18は可視光線を遮断して赤外光のみを通過させ
るものである。即ち、透視型スクリーン11上の
影像ないし輝点は、2次元イメージセンサ19の
受光面上に結像させられるが、投影器12からス
クリーン11上に投影されている影像は、それが
可視領域の影像である為、赤外線透過フイルター
18で遮断されてイメージセンサ19には受光さ
れない。
20は透視型スクリーン11の表側(スクリー
ン11上の影像が観察される側)から手書情報を
入力する為に用いられるステイツクで、このステ
イツク20の先端には赤外線発光ダイオード21
が装着されている。赤外線発光ダイオード21
は、第3図に示すように、ホルダ22で保持され
ており、このホルダ22は感圧センサ23を介し
てステイツク本体24に装着されている。破線で
示す25はステイツク本体24に内蔵されたスイ
ツチ回路、26は電池であり、赤外線発光ダイオ
ード21が設けられているステイツク20の先端
部を押圧すると感圧センサ23がその押圧力を検
知してスイツチ回路25を作動させ、内蔵電池2
6により赤外線発光ダイオード21を発光させる
ようになつている。
ン11上の影像が観察される側)から手書情報を
入力する為に用いられるステイツクで、このステ
イツク20の先端には赤外線発光ダイオード21
が装着されている。赤外線発光ダイオード21
は、第3図に示すように、ホルダ22で保持され
ており、このホルダ22は感圧センサ23を介し
てステイツク本体24に装着されている。破線で
示す25はステイツク本体24に内蔵されたスイ
ツチ回路、26は電池であり、赤外線発光ダイオ
ード21が設けられているステイツク20の先端
部を押圧すると感圧センサ23がその押圧力を検
知してスイツチ回路25を作動させ、内蔵電池2
6により赤外線発光ダイオード21を発光させる
ようになつている。
ステイツク20の先端を透視型スクリーン11
に表側より接圧して赤外線発光ダイオード21を
発光させると、透視型スクリーン11の裏面には
当該発光ダイオード21の発光により赤外領域の
輝点があらわれ、この輝点からの光線は、ハーフ
ミラー15で反射されて結像レンズ17および赤
外線透過フイルター18を通過して2次元イメー
ジセンサ19で受光される。従つて、スクリーン
11上の輝点の位置、即ちステイツク20の先端
の位置がイメージセンサ19で検出され、この検
出信号は制御装置3に内蔵されたビデオRAMに
記憶されることとなる。ステイツク20を透視型
スクリーン11上で移動させると、その移動軌跡
は2次元イメージセンサ19により逐次検出され
て制御装置3のビデオRAMに記憶されてゆくか
ら、該ビデオRAMからの影像信号を投影器12
に与えてやれば、スクリーン11上にステイツク
20の先端の軌跡が可視影像として映し出される
こととなる。なお、イメージセンサとして従来か
ら一般に用いられているCCD型のイメージセン
サは、近赤外線領域の光線に感応するから、本考
案のイメージセンサ19として用いることができ
る。
に表側より接圧して赤外線発光ダイオード21を
発光させると、透視型スクリーン11の裏面には
当該発光ダイオード21の発光により赤外領域の
輝点があらわれ、この輝点からの光線は、ハーフ
ミラー15で反射されて結像レンズ17および赤
外線透過フイルター18を通過して2次元イメー
ジセンサ19で受光される。従つて、スクリーン
11上の輝点の位置、即ちステイツク20の先端
の位置がイメージセンサ19で検出され、この検
出信号は制御装置3に内蔵されたビデオRAMに
記憶されることとなる。ステイツク20を透視型
スクリーン11上で移動させると、その移動軌跡
は2次元イメージセンサ19により逐次検出され
て制御装置3のビデオRAMに記憶されてゆくか
ら、該ビデオRAMからの影像信号を投影器12
に与えてやれば、スクリーン11上にステイツク
20の先端の軌跡が可視影像として映し出される
こととなる。なお、イメージセンサとして従来か
ら一般に用いられているCCD型のイメージセン
サは、近赤外線領域の光線に感応するから、本考
案のイメージセンサ19として用いることができ
る。
ステイツク20に装着された赤外線発光ダイオ
ード21は、前述したように、スクリーン11上
へのステイツク20の先端の接離により点滅する
から、従来の黒板に白墨で記入すると同様な操作
でスクリーン11上にステイツク20で適宜情報
を記入してやれば、当該影像スクリーン11上に
可視影像として映し出されることとなる。そして
この手書情報は、電気信号として制御装置3に記
憶されているから、制御装置3にコンピユータ6
やプリンタ8、通信装置7などを接続して公知の
手段によりこれら手書情報の加工、転送、ハード
コピーの作成等を自由に行うことができる。
ード21は、前述したように、スクリーン11上
へのステイツク20の先端の接離により点滅する
から、従来の黒板に白墨で記入すると同様な操作
でスクリーン11上にステイツク20で適宜情報
を記入してやれば、当該影像スクリーン11上に
可視影像として映し出されることとなる。そして
この手書情報は、電気信号として制御装置3に記
憶されているから、制御装置3にコンピユータ6
やプリンタ8、通信装置7などを接続して公知の
手段によりこれら手書情報の加工、転送、ハード
コピーの作成等を自由に行うことができる。
カラーシステムにおける手書情報の色指定は、
ステイツク20にカラーコード発生回路27を内
蔵し、ステイツク20の最初の接圧時に選択され
た色に対応するカラーコードに従つて赤外線発光
ダイオード21を点滅させ、当該カラーコードを
イメージセンサ19で読取らせることによつて行
うことができる。この場合には、ステイツク20
に色指定用の選択スイツチ28が設けられる。2
9は選択スイツチ28のダイヤルリングである。
ステイツク20にカラーコード発生回路27を内
蔵し、ステイツク20の最初の接圧時に選択され
た色に対応するカラーコードに従つて赤外線発光
ダイオード21を点滅させ、当該カラーコードを
イメージセンサ19で読取らせることによつて行
うことができる。この場合には、ステイツク20
に色指定用の選択スイツチ28が設けられる。2
9は選択スイツチ28のダイヤルリングである。
スクリーン11上の影像を部分的に消去すると
きには、指定色をスクリーン11のバツクグラン
ドカラーとしてステイツク20を操作してやれば
よい。影像を消去する際に消去したい影像部分を
ステイツク20の細い先端で正確にトレースする
のは面倒であるから、バツクグランドカラーに色
指定されたときにはステイツク20の先端で指定
された点を中心とする所定のエリア内の影像が総
てバツクグランドカラーに変更されるようにする
のが便利で、イメージセンサ19から出力された
位置情報に基づいて適当な消去エリアが設定され
るように制御装置3のソフトウエアを組んでやれ
ばよい。
きには、指定色をスクリーン11のバツクグラン
ドカラーとしてステイツク20を操作してやれば
よい。影像を消去する際に消去したい影像部分を
ステイツク20の細い先端で正確にトレースする
のは面倒であるから、バツクグランドカラーに色
指定されたときにはステイツク20の先端で指定
された点を中心とする所定のエリア内の影像が総
てバツクグランドカラーに変更されるようにする
のが便利で、イメージセンサ19から出力された
位置情報に基づいて適当な消去エリアが設定され
るように制御装置3のソフトウエアを組んでやれ
ばよい。
上述の如く構成されたステイツク20は、制御
装置3に対する各種情報の伝達が赤外線発光ダイ
オード21とイメージセンサ19との間で赤外光
線を媒体として行われるので、ステイツク20を
制御装置3に電気コードで結線する必要がなく、
手書情報の入力時におけるステイツク20の操作
が極めて容易となる。
装置3に対する各種情報の伝達が赤外線発光ダイ
オード21とイメージセンサ19との間で赤外光
線を媒体として行われるので、ステイツク20を
制御装置3に電気コードで結線する必要がなく、
手書情報の入力時におけるステイツク20の操作
が極めて容易となる。
なお第2図の実施例は、スクリーン11からの
光線をハーフミラー15で反射させてイメージセ
ンサ19に導くようにしたものであるが、第4図
に示すように、イメージセンサ19をビデオプロ
ジエクタ10の光軸からシフトさせて設けること
により、ハーフミラー15を用いない構成とする
こともできる。
光線をハーフミラー15で反射させてイメージセ
ンサ19に導くようにしたものであるが、第4図
に示すように、イメージセンサ19をビデオプロ
ジエクタ10の光軸からシフトさせて設けること
により、ハーフミラー15を用いない構成とする
こともできる。
考案の効果
以上説明したように、本考案の手書情報の表示
装置は、手書情報の入力面と情報表示面とが同一
面となるので、情報の入力操作および表示情報の
視認が極めて容易となり、特に表示された情報を
手書により加筆修正することが容易である。更に
入力操作用のステイツクにコードが連結されない
構成とすることができ、カラーシステムにおいて
も手書情報の入力操作を極めて容易に行うことが
できるようになるという効果がある。
装置は、手書情報の入力面と情報表示面とが同一
面となるので、情報の入力操作および表示情報の
視認が極めて容易となり、特に表示された情報を
手書により加筆修正することが容易である。更に
入力操作用のステイツクにコードが連結されない
構成とすることができ、カラーシステムにおいて
も手書情報の入力操作を極めて容易に行うことが
できるようになるという効果がある。
第1図は従来の手書情報の表示装置を示す図、
第2図ないし第4図は本考案の実施例を示す図
で、第2図は第1実施例の全体構成を示す図、第
3図は手書情報の入力操作に用いられるステイツ
クを示す図、第4図は本考案の第2実施例を示す
図である。 図中、3は制御装置、6はコンピユータ、7は
通信装置、8はプリンタ、10はリアプロジエク
シヨン型ビデオプロジエクタ、11は透視型スク
リーン、12は投影器、15はハーフミラー、1
6は光学装置、17は結像レンズ、18は赤外線
透過フイルター、19は2次元イメージセンサ、
20はステイツク、21は赤外線発光ダイオー
ド、22はホルダ、23は感圧センサ、25はス
イツチ回路、26は電池、aは投影光、bは反射
光である。
第2図ないし第4図は本考案の実施例を示す図
で、第2図は第1実施例の全体構成を示す図、第
3図は手書情報の入力操作に用いられるステイツ
クを示す図、第4図は本考案の第2実施例を示す
図である。 図中、3は制御装置、6はコンピユータ、7は
通信装置、8はプリンタ、10はリアプロジエク
シヨン型ビデオプロジエクタ、11は透視型スク
リーン、12は投影器、15はハーフミラー、1
6は光学装置、17は結像レンズ、18は赤外線
透過フイルター、19は2次元イメージセンサ、
20はステイツク、21は赤外線発光ダイオー
ド、22はホルダ、23は感圧センサ、25はス
イツチ回路、26は電池、aは投影光、bは反射
光である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) リアプロジエクシヨン型ビデオプロジエクタ
の透視型スクリーンの投影器側にこの透視型ス
クリーンからの光線を結像レンズおよび赤外線
透過フイルターを通してイメージセンサの受光
面に結像させるイメージ読取用の光学装置が設
けられており、前記透視型スクリーン上におけ
る赤外線発光体の移動軌跡をイメージセンサで
読取つて当該軌跡を前記ビデオプロジエクタの
投影器により透視型スクリーン上に可視影像と
して投影することを特徴とする、手書情報の表
示装置。 (2) 赤外線発光体の点滅コードにより可視影像の
色指定が行われる、実用新案登録請求の範囲第
1項記載の手書情報の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984008019U JPS60123038U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 手書情報の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984008019U JPS60123038U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 手書情報の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123038U JPS60123038U (ja) | 1985-08-19 |
| JPH0116191Y2 true JPH0116191Y2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=30486915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984008019U Granted JPS60123038U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 手書情報の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123038U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007334697A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Taisei Corp | ポインティング位置検出システム |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2977559B2 (ja) * | 1987-08-07 | 1999-11-15 | 日本電信電話株式会社 | 画像投影型指示検出装置 |
| JP5307108B2 (ja) * | 2010-10-29 | 2013-10-02 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | 検出システム、それが適用された電子黒板装置、その制御方法及び、コンピュータプログラム |
| JP5307107B2 (ja) * | 2010-10-29 | 2013-10-02 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | 電子黒板装置 |
| JPWO2012096269A1 (ja) * | 2011-01-13 | 2014-06-09 | 株式会社ニコン | 映像表示装置、映像表示システム及びスクリーン |
| WO2014141718A1 (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-18 | 日東光学株式会社 | 光学システムおよび光学システムを有する装置 |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP1984008019U patent/JPS60123038U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007334697A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Taisei Corp | ポインティング位置検出システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123038U (ja) | 1985-08-19 |
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