JPH01161959A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH01161959A JPH01161959A JP62318722A JP31872287A JPH01161959A JP H01161959 A JPH01161959 A JP H01161959A JP 62318722 A JP62318722 A JP 62318722A JP 31872287 A JP31872287 A JP 31872287A JP H01161959 A JPH01161959 A JP H01161959A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来技術]
ファクシミリ装置の中には、読み取った原稿の後端部に
、読み取り終了を示す「済」マークを印刷するものがあ
り、かかるファクシミリ装置に使用される原稿読取装置
(スキャナ)の概略構成を第11図に示す。
、読み取り終了を示す「済」マークを印刷するものがあ
り、かかるファクシミリ装置に使用される原稿読取装置
(スキャナ)の概略構成を第11図に示す。
同図において、原稿センサ1は、このスキャナに原稿D
Pがセットされたことを検出するものであり、読取線R
Lをはさんで配設された2対の搬送ローラ2,3は、原
稿DPを画像の副走査方向に搬送するためのものであり
、原稿センサ4は、読取線RLの直前に原稿DPが位置
していることを検出するものであり、コンタクトガラス
5およびこのコンタクトガラス5に対向配設されている
背面板6は、原稿DPの画像読取面を平坦にするための
ものであり、済スタンプ7は、原稿叶の後端部に「済」
マークを印刷するためのものである。なお、この済スタ
ンプ7は、背面板6の後端部に当接可能な位置に対向配
設されている。
Pがセットされたことを検出するものであり、読取線R
Lをはさんで配設された2対の搬送ローラ2,3は、原
稿DPを画像の副走査方向に搬送するためのものであり
、原稿センサ4は、読取線RLの直前に原稿DPが位置
していることを検出するものであり、コンタクトガラス
5およびこのコンタクトガラス5に対向配設されている
背面板6は、原稿DPの画像読取面を平坦にするための
ものであり、済スタンプ7は、原稿叶の後端部に「済」
マークを印刷するためのものである。なお、この済スタ
ンプ7は、背面板6の後端部に当接可能な位置に対向配
設されている。
光源8は、読取線RLにおける原稿DPの画像読取面を
照明するものであり、原稿OPからの反射光は、鏡9に
よって反射され、レンズ10によってラインイメージセ
ンサ11に結像される。
照明するものであり、原稿OPからの反射光は、鏡9に
よって反射され、レンズ10によってラインイメージセ
ンサ11に結像される。
以上の構成で、原稿センサ1が原稿DPを検出すると、
搬送ローラ2,3の動作が開始され、これによって、原
稿DPの搬送が開始されてその先端が原稿センサ4で検
出されると、その検出タイミングから、原稿センサ4と
読取線RLの距離に対応した時間を経過した時点から、
ラインイメージセンサ11の読み取り動作が開始される
。
搬送ローラ2,3の動作が開始され、これによって、原
稿DPの搬送が開始されてその先端が原稿センサ4で検
出されると、その検出タイミングから、原稿センサ4と
読取線RLの距離に対応した時間を経過した時点から、
ラインイメージセンサ11の読み取り動作が開始される
。
これにより、原稿DPの画像読取面に記録さ、れている
画像が、ラインイメージセンサ11によってライン単位
に読み取られ1図示しない、ファクシミリ装置のシステ
ム制御部に送られる。
画像が、ラインイメージセンサ11によってライン単位
に読み取られ1図示しない、ファクシミリ装置のシステ
ム制御部に送られる。
そして、原稿DPの読み取りが完了し、原稿DPの後端
部が原稿センサ4で検出されてから一定の時間経過して
、原稿DPの後端部が済スタンプ7に到達するタイミン
グで、済スタンプ7のソレノイドが駆動され、これによ
って、第12図に示すように。
部が原稿センサ4で検出されてから一定の時間経過して
、原稿DPの後端部が済スタンプ7に到達するタイミン
グで、済スタンプ7のソレノイドが駆動され、これによ
って、第12図に示すように。
J!に稿DPの後端部に「済」マークEMが印字される
。なお、「済」マークEMの色は、通常は、ドロップア
ウトカラーに設定されている。
。なお、「済」マークEMの色は、通常は、ドロップア
ウトカラーに設定されている。
このようにして、蓄積送信時には読み取りを終了した原
稿DPに、また、即時送信時には送信を完了した原稿D
Pに、その旨をあられす「済」マークEMが印字される
のでかかる旨を知ることができる。
稿DPに、また、即時送信時には送信を完了した原稿D
Pに、その旨をあられす「済」マークEMが印字される
のでかかる旨を知ることができる。
ところが、このような「済」マークMKでは、例えば、
蓄積送信の原稿DPの画像を読み取りを完了したことだ
けしかわかならいため、従来、次のような不都合を生じ
ていた。
蓄積送信の原稿DPの画像を読み取りを完了したことだ
けしかわかならいため、従来、次のような不都合を生じ
ていた。
すなわち、蓄積した画情報の送信が完了したことを確認
するときには、蓄積送信を終了したときにファクシミリ
装置より記録出力される通信管理レポートの内容を見て
、送信時刻および宛先、あるいは、原稿枚数を知り、そ
れと、自分が設定した蓄積送信(時刻指定送信)の設定
内容を比較することによって、その蓄積送信が自分が設
定したものであるかどうかを判定する必要があるため、
かかる判定が非常に不確実である。
するときには、蓄積送信を終了したときにファクシミリ
装置より記録出力される通信管理レポートの内容を見て
、送信時刻および宛先、あるいは、原稿枚数を知り、そ
れと、自分が設定した蓄積送信(時刻指定送信)の設定
内容を比較することによって、その蓄積送信が自分が設
定したものであるかどうかを判定する必要があるため、
かかる判定が非常に不確実である。
また、かかる不都合を解消するために、画情報の蓄積を
終了した時点で、ファイル番号等からなる蓄積管理レポ
ートをファクシミリ装置が記録出力する場合もあるが、
この蓄積管理レポートは。
終了した時点で、ファイル番号等からなる蓄積管理レポ
ートをファクシミリ装置が記録出力する場合もあるが、
この蓄積管理レポートは。
画情報の蓄積を終了してから若干の時間遅れて記録出力
されるため、オペレータがそれを取り忘れる場合があり
、あまり有効に機能しない。
されるため、オペレータがそれを取り忘れる場合があり
、あまり有効に機能しない。
とくに、カット紙を使用するプロッタを備えたファクシ
ミリ装置の場合、蓄積管理レポートのために記録用紙が
1枚使用され、記録用紙が無駄になるため、ファクシミ
リ装置のユーザが蓄積管理レポートの記録出力を禁止す
る場合が多く、蓄積管理レポート機能が活用されていな
い。
ミリ装置の場合、蓄積管理レポートのために記録用紙が
1枚使用され、記録用紙が無駄になるため、ファクシミ
リ装置のユーザが蓄積管理レポートの記録出力を禁止す
る場合が多く、蓄積管理レポート機能が活用されていな
い。
[内的コ
本発明は、かかる従来技術の不都合を解消するためにな
されたものであり、送信原稿の管理を有効に行なうこと
ができるファクシミリ装置を提供することを目的とする
。
されたものであり、送信原稿の管理を有効に行なうこと
ができるファクシミリ装置を提供することを目的とする
。
[構成コ
本発明は、この目的を達成するために、原稿読取手段の
読み取り位置よりも原稿搬送方向下流側に配設した記録
自由度の大きい記録手段によって、原稿の画像記録面に
原稿管理情報をライン単位に記録するようにしたもので
ある。
読み取り位置よりも原稿搬送方向下流側に配設した記録
自由度の大きい記録手段によって、原稿の画像記録面に
原稿管理情報をライン単位に記録するようにしたもので
ある。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図(a)、(b)は、本発明の一実施例にかかるフ
ァクシミリ装置の原稿読み取り機構を示している。
ァクシミリ装置の原稿読み取り機構を示している。
なお1図において第11図と同一部分および相当する部
分には、同一符号を付している。
分には、同一符号を付している。
図において、原稿DPを搬送する搬送ローラ3の搬送方
向下流側には、原稿DPの画像読取面と反対面に当接す
るプラテンローラ20と、このプラテンローラ20の中
央部分を避けて原稿DPの記録面に当接し、プラテンロ
ーラ20と共同して原稿DPを搬送する4つの搬送ロー
ラ21,22,23,24が配設されている。
向下流側には、原稿DPの画像読取面と反対面に当接す
るプラテンローラ20と、このプラテンローラ20の中
央部分を避けて原稿DPの記録面に当接し、プラテンロ
ーラ20と共同して原稿DPを搬送する4つの搬送ロー
ラ21,22,23,24が配設されている。
また、プラテンローラ20の中央部分には、プラテンロ
ーラ20と当接可能な位置に、原稿DPの画像読取面に
原稿管理情報(後述)を記録するための記録ヘッド25
が配設されている。
ーラ20と当接可能な位置に、原稿DPの画像読取面に
原稿管理情報(後述)を記録するための記録ヘッド25
が配設されている。
記録ヘッド25は、IfX稿管理情報をライン単位に記
録する記録幅を備えたサーマルヘッド26、このサーマ
ルヘッド26をプラテンローラ20に付勢するスプリン
グ27、このスプリング27による付勢力を解除するた
めのソレノイド28、サーマルヘッド26の記録幅より
も若干広い幅をもつ熱転写リボン29をサーマルヘッド
26に供給するための熱転写リボン供給機構30、およ
び、熱転写リボン29をサーマルヘッド26にガイドす
るためのガイドローラ31゜32からなる。
録する記録幅を備えたサーマルヘッド26、このサーマ
ルヘッド26をプラテンローラ20に付勢するスプリン
グ27、このスプリング27による付勢力を解除するた
めのソレノイド28、サーマルヘッド26の記録幅より
も若干広い幅をもつ熱転写リボン29をサーマルヘッド
26に供給するための熱転写リボン供給機構30、およ
び、熱転写リボン29をサーマルヘッド26にガイドす
るためのガイドローラ31゜32からなる。
熱転写リボン供給機構30は、第2図に示すように、ロ
ール状に巻き取られている未使用の熱転写リボン29を
収納した熱転写リボン収容部33と、使用後の熱転写リ
ボン29を回収する熱転写リボン回収部34からなる。
ール状に巻き取られている未使用の熱転写リボン29を
収納した熱転写リボン収容部33と、使用後の熱転写リ
ボン29を回収する熱転写リボン回収部34からなる。
なお、熱転写リボン29としては、ドロップアウトカラ
ーの色のものを用いることが望ましい。
ーの色のものを用いることが望ましい。
第3図は、本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置
の制御系を示している。
の制御系を示している。
同図において、システム制御部41は、このファクシミ
リ装置全体の制御処理を行なうためのものであり、通信
時刻を制御するための時計機能も備えている。また、シ
ステム制御部41が必要とする種々の制御情報(例えば
、蓄積送信機能を実現するために必要な情報)は、シス
テムメモリ42に記憶される。
リ装置全体の制御処理を行なうためのものであり、通信
時刻を制御するための時計機能も備えている。また、シ
ステム制御部41が必要とする種々の制御情報(例えば
、蓄積送信機能を実現するために必要な情報)は、シス
テムメモリ42に記憶される。
スキャナ43は、送信原稿を所定の解像度で読み取るた
めのものであり、上述した原稿搬送l読取機構を備えて
いる。
めのものであり、上述した原稿搬送l読取機構を備えて
いる。
プロッタ44は、受信画像等を所定の解像度で記録出力
するためのものであり、操作表示部45は、このファク
シミリ装置を操作するためのものである。
するためのものであり、操作表示部45は、このファク
シミリ装置を操作するためのものである。
また、画像メモリ46は、符号化圧縮した状態の送信画
像等からなる送信ファイルを多数蓄積するものであり、
符号化復号化部47は、送信画信号を符号化圧縮すると
ともに、受信画情報を元の画信号に復号化するものであ
る。
像等からなる送信ファイルを多数蓄積するものであり、
符号化復号化部47は、送信画信号を符号化圧縮すると
ともに、受信画情報を元の画信号に復号化するものであ
る。
通信制御部48は、所定のファクシミリ伝送制御手順を
実行するためのものであり、モデム49は。
実行するためのものであり、モデム49は。
アナログ回線網である公衆電話回線網等を伝送回線とし
て用いることができるようにデジタルデータを変復調す
るものであり、網制御袋M50は、ファクシミリ装置を
公衆電話回線網に接続するためのものである。なお、こ
の網制御装置5oは自動発着信機能を備えている。
て用いることができるようにデジタルデータを変復調す
るものであり、網制御袋M50は、ファクシミリ装置を
公衆電話回線網に接続するためのものである。なお、こ
の網制御装置5oは自動発着信機能を備えている。
また、システム制御部41、システムメモリ42、スキ
ャナ43、プロッタ44、操作表示部45、画像メモリ
46.符号化復号化部47、通信制御部48、モデム4
9、および、網制御装置50は、システムバス51を介
して相互にデータをやりとりしている。
ャナ43、プロッタ44、操作表示部45、画像メモリ
46.符号化復号化部47、通信制御部48、モデム4
9、および、網制御装置50は、システムバス51を介
して相互にデータをやりとりしている。
第4図は、スキャナ43の制御系を示している。
同図において、スキャナ制御部55は、このスキャナ4
3の全体を制御するものであり1M稿センサ1.4の検
出信号が入力されている。
3の全体を制御するものであり1M稿センサ1.4の検
出信号が入力されている。
画像読取部56は、光源8、ラインイメージセンサ11
.これらの駆動制御部、および、画像処理部等からなる
ものであり、インタフェース回路57は、システムバス
51を介してシステム制御部41等と各種のデータをや
りとりするためのものである。
.これらの駆動制御部、および、画像処理部等からなる
ものであり、インタフェース回路57は、システムバス
51を介してシステム制御部41等と各種のデータをや
りとりするためのものである。
データメモリ58は、サーマルヘッド26で記録する原
稿管理情報の記録データを、ライン単位に蓄積するもの
であり、その記録データは、システム制御部41より、
システムバス51を介して入力される。
稿管理情報の記録データを、ライン単位に蓄積するもの
であり、その記録データは、システム制御部41より、
システムバス51を介して入力される。
サーマルヘッド制御回路59は、サーマルヘッド26を
ライン単位に書き込み駆動して、原稿管理情報を原稿D
Pに記録するものであり、サーマルヘッド26の蓄熱処
理等も実施する。
ライン単位に書き込み駆動して、原稿管理情報を原稿D
Pに記録するものであり、サーマルヘッド26の蓄熱処
理等も実施する。
モータ60は、搬送ローラ2,3.20の駆動源をなす
ものであり、電磁クラッチ61は、モータ60の駆動力
を搬送ローラ2,3に伝達するものであり、電磁クラッ
チ62は、モータ60の駆動力をプラテンローラ20に
伝達するものである。
ものであり、電磁クラッチ61は、モータ60の駆動力
を搬送ローラ2,3に伝達するものであり、電磁クラッ
チ62は、モータ60の駆動力をプラテンローラ20に
伝達するものである。
以上の構成で、スキャナ制御部55は、常時は、ソレノ
イド28をオンしており、これによって、第5図に示す
ように、スプリング27の付勢力が解除され、サーマル
ヘッド26がプラテンローラ20から離れた状態になっ
ている。
イド28をオンしており、これによって、第5図に示す
ように、スプリング27の付勢力が解除され、サーマル
ヘッド26がプラテンローラ20から離れた状態になっ
ている。
この状態から、オペレータが蓄積送信を設定して送信原
稿をスキャナ43にセットし、操作表示部45のスター
トキーをオンすると、システム制御部41は、原稿読取
開始をスキャナ制御部55に通知する。
稿をスキャナ43にセットし、操作表示部45のスター
トキーをオンすると、システム制御部41は、原稿読取
開始をスキャナ制御部55に通知する。
これにより、スキャナ制御部55は、モータ60を駆動
するとともに、電磁クラッチ61をオンして搬送ローラ
2,3の動作を開始する。
するとともに、電磁クラッチ61をオンして搬送ローラ
2,3の動作を開始する。
これによって、原稿DPの搬送が開始されてその先端が
原稿センサ4で検出されると、スキャナ制御部55は、
その検出タイミングから原稿センサ4と読取線Rしの距
離に対応した時間を経過した時点より、画像読取部56
の読取動作を開始させ、原稿DPの画像読取面の画像を
順次読み取り、その読み取った画信号を、インタフェー
ス回路57を介してシステム制御部41に転送する。
原稿センサ4で検出されると、スキャナ制御部55は、
その検出タイミングから原稿センサ4と読取線Rしの距
離に対応した時間を経過した時点より、画像読取部56
の読取動作を開始させ、原稿DPの画像読取面の画像を
順次読み取り、その読み取った画信号を、インタフェー
ス回路57を介してシステム制御部41に転送する。
システム制御部41では、この転送された両信号を、符
号化復号化部47で符号化圧縮したのちに。
号化復号化部47で符号化圧縮したのちに。
画像メモリ46に蓄積する。また、この蓄積時に、その
読み取って得られた画像ファイルに、日付と読み取り順
番の番号からなるファイル管理情報を設定する。
読み取って得られた画像ファイルに、日付と読み取り順
番の番号からなるファイル管理情報を設定する。
このようにして、原稿DPの画像読取面に記録されてい
る画像が、スキャナ43によって読み取られ、順次1画
像メモリ46に蓄積される。
る画像が、スキャナ43によって読み取られ、順次1画
像メモリ46に蓄積される。
そして、原稿DPの読み取りが完了し、原稿DPの後端
部が原稿センサ4で検出されてから一定の時間経過し、
原稿DPの後端部分が記録ヘッド25の記録位置に達し
た状態で、スキャナ制御部55は、画像読み取りを終了
したことをシステム制御部41に通知するとともに、電
磁クラッチ61をオフして原稿DPの搬送を停止する。
部が原稿センサ4で検出されてから一定の時間経過し、
原稿DPの後端部分が記録ヘッド25の記録位置に達し
た状態で、スキャナ制御部55は、画像読み取りを終了
したことをシステム制御部41に通知するとともに、電
磁クラッチ61をオフして原稿DPの搬送を停止する。
これにより、システム制御部41は、そのときに読み取
った画像ファイルに対応したファイル管理情報を表示す
るための管理情報表示DSと、画像蓄積が完了したこと
をあられす「人」マーク訂を、第6図に示すように、原
稿DPの後端部に記録するための表示データを形成して
、その表示データをスキャナ制御部55に転送する。
った画像ファイルに対応したファイル管理情報を表示す
るための管理情報表示DSと、画像蓄積が完了したこと
をあられす「人」マーク訂を、第6図に示すように、原
稿DPの後端部に記録するための表示データを形成して
、その表示データをスキャナ制御部55に転送する。
スキャナ制御部55は、この転送されてきた表示データ
を一旦データメモリ58に蓄積し、その蓄積を完了する
と、電磁クラッチ62をオンしてプラテンローラ20に
よる原稿叶の搬送を開始すると同時にソレノイド28を
オフしてサーマルヘッド26を原稿叶に密着させるとと
もに、データメモリ58に蓄積した表示データをライン
単位に読み出してサーマルヘッド制御回路59に順次転
送し、これによって、管理情報表示DSおよび1人」マ
ークMIを原稿DPに記録する。
を一旦データメモリ58に蓄積し、その蓄積を完了する
と、電磁クラッチ62をオンしてプラテンローラ20に
よる原稿叶の搬送を開始すると同時にソレノイド28を
オフしてサーマルヘッド26を原稿叶に密着させるとと
もに、データメモリ58に蓄積した表示データをライン
単位に読み出してサーマルヘッド制御回路59に順次転
送し、これによって、管理情報表示DSおよび1人」マ
ークMIを原稿DPに記録する。
このような原稿DPの読み取り、および、管理情報表示
DSおよび1人」マークMIの記録処理を、スキャナ4
3にセットされた全ての送信原稿について実行する。
DSおよび1人」マークMIの記録処理を、スキャナ4
3にセットされた全ての送信原稿について実行する。
そして、システム制御部41は、オペレータより指定さ
れた時刻に達すると、指定された宛先を発呼して、通信
制御部48によるファクシミリ伝送手順処理を開始し、
画像メモリ46に蓄積した画情報を伝送する。
れた時刻に達すると、指定された宛先を発呼して、通信
制御部48によるファクシミリ伝送手順処理を開始し、
画像メモリ46に蓄積した画情報を伝送する。
画情報伝送を終了すると、システム制御部41は、第7
図(a)に示すように、その画像ファイルに設定したフ
ァイル管理情報を付加した通信結果レポートを形成して
スキャナ43より記録出力し、また、例えば、1日の終
了時に、同図(b)に示すように、当日に実行した全て
の通信結果をあられす通信管理レポートを、おのおのの
通信画像ファイルに設定したファイル管理情報を付加し
た状態で形成してスキャナ43より記録出力する。
図(a)に示すように、その画像ファイルに設定したフ
ァイル管理情報を付加した通信結果レポートを形成して
スキャナ43より記録出力し、また、例えば、1日の終
了時に、同図(b)に示すように、当日に実行した全て
の通信結果をあられす通信管理レポートを、おのおのの
通信画像ファイルに設定したファイル管理情報を付加し
た状態で形成してスキャナ43より記録出力する。
このようにして、蓄積した送信原稿には、その送信画像
ファイルに割り当てられているファイル管理情報の管理
情報表示DSと、蓄積完了をあられす「入」マーク訂に
が直接記録されるので、かかる表示内容を参照して通信
結果レポートおよび通信管理レポートを見ることで、オ
ペレータが設定した画像伝送の結果を容易に認識するこ
とができる。
ファイルに割り当てられているファイル管理情報の管理
情報表示DSと、蓄積完了をあられす「入」マーク訂に
が直接記録されるので、かかる表示内容を参照して通信
結果レポートおよび通信管理レポートを見ることで、オ
ペレータが設定した画像伝送の結果を容易に認識するこ
とができる。
ところで、上述した実施例では、送信原稿の画像を蓄積
する場合なので、おのおのの送信原稿に画像蓄積をあら
れす「入」マークIMを付加したが、即時送信が設定さ
れている場合には、送信終了をあられす「送」マークを
記録して、蓄積の場合と区別できるようにすることが好
ましい。
する場合なので、おのおのの送信原稿に画像蓄積をあら
れす「入」マークIMを付加したが、即時送信が設定さ
れている場合には、送信終了をあられす「送」マークを
記録して、蓄積の場合と区別できるようにすることが好
ましい。
また、上述した実施例では、管理情報表示DSおよび1
人」マークIMをともに原稿DPの後端部に記録してい
るが、第8図(a)に示すように、管理情報表示DSを
原稿DPの先端一部に記録し、「入」マークIMをM稿
DPの後端部に記録することもできる。
人」マークIMをともに原稿DPの後端部に記録してい
るが、第8図(a)に示すように、管理情報表示DSを
原稿DPの先端一部に記録し、「入」マークIMをM稿
DPの後端部に記録することもできる。
この場合、例えば、同図(b)に示したように、2枚の
原稿DPI、DP2が同時に搬送されるダブルフィ−ド
を生じたとき、先の原稿DPIには管理情報表示DSの
みが、あとの原稿DP2には1人」マークエ阿のみが記
録されるため、このダブルフィードが発生したことを確
認することができる。
原稿DPI、DP2が同時に搬送されるダブルフィ−ド
を生じたとき、先の原稿DPIには管理情報表示DSの
みが、あとの原稿DP2には1人」マークエ阿のみが記
録されるため、このダブルフィードが発生したことを確
認することができる。
すなわち、画像が正常に読み取られた原稿DPには、管
理情報表示DSおよび1人」マークIMがともに記録さ
れているため、いずれか1つのみが記録されている原稿
DPI、DP2は、画像読み取りが正常に終了しなかっ
たと判定できる。
理情報表示DSおよび1人」マークIMがともに記録さ
れているため、いずれか1つのみが記録されている原稿
DPI、DP2は、画像読み取りが正常に終了しなかっ
たと判定できる。
ところで、上述した実施例では、縮小光学系を利用した
画像読み取り機構を備えているが、本発明は、画像読み
取り機構として密着センサを用いた場合についても適用
でき、その−例を第9図に示す。
画像読み取り機構を備えているが、本発明は、画像読み
取り機構として密着センサを用いた場合についても適用
でき、その−例を第9図に示す。
同図において、密着センサ70は、画像を等倍に読み取
るものであり、プラテンローラ71は、密着センサ70
の読取位置の背面で、原稿DPを密着センサ70に密着
させるためのもである。
るものであり、プラテンローラ71は、密着センサ70
の読取位置の背面で、原稿DPを密着センサ70に密着
させるためのもである。
また、第10図は、1つのプラテンローラ72を、密着
センサ70と記録ヘッド25に共用した実施例を示した
ものである。
センサ70と記録ヘッド25に共用した実施例を示した
ものである。
なお、上述した実施例では、サーマルヘッドと熱転写リ
ボンを利用して、原稿に原稿管理情報を記録しているが
、これ以外の同等な記録手段を用いた場合でも、本発明
を適用できる。
ボンを利用して、原稿に原稿管理情報を記録しているが
、これ以外の同等な記録手段を用いた場合でも、本発明
を適用できる。
また、上述した実施例では、全ての送信原稿に原稿管理
情報を記録しているが、最後の送信原稿のみに原稿管理
情報を記録するようにしてもよい。
情報を記録しているが、最後の送信原稿のみに原稿管理
情報を記録するようにしてもよい。
また1M稿に記録されている原稿管理情報を用いて、そ
の原稿を伝送したときの料金等のB歴を検索するように
、システムを構成することもできる。
の原稿を伝送したときの料金等のB歴を検索するように
、システムを構成することもできる。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、原稿読取手段の
読み取り位置よりも原稿搬送方向下流側に配設した記録
自由度の大きい記録手段によって。
読み取り位置よりも原稿搬送方向下流側に配設した記録
自由度の大きい記録手段によって。
原稿の画像記録面に原稿管理情報をライン単位に記録す
るようにしたので、送信原稿の管理を有効に行なうこと
ができるという効果を得る。
るようにしたので、送信原稿の管理を有効に行なうこと
ができるという効果を得る。
第1図(a) 、 (b)は本発明の一実施例にかかる
スキャナの原稿読み取り機構を示す概略構成図、第2図
は熱転写リボン供給機構を例示した斜視図、第3図は本
発明の一実施例にかかるファクシミリ装置の制御系を示
すブロック図、第4図はスキャナの制御系を例示するブ
ロック図、第5図はサーマルヘッドが離れた状態を示す
概略図、第6図は原稿に記録した原稿管理情報の一例を
示す概略図、第7図(a)は通信結果レポートの一例を
示す概略図、同図(b)は通信管理レポートの一例を示
す概略図、第8図(a)は原稿管理情報の他の例を示す
概略図、同図(b)はダブルフィードが発生した場合の
原稿管理情報の記録例を説明するための概略図、第9図
は原稿読み取り機構に密着センサを用いた場合の実施例
を示す概略図、第10図は原稿読み取り機構に密着セン
サを用いた場合の他の実施例を示す概略図、第11図は
従来装置の一例を示す概略構成図、第12図は「済」マ
ークの一例を示す概略図である。 20・・・プラテンローラ、25・・・記録ヘッド、2
6・・・サーマルヘッド、27・・・スプリング、28
・・・ソレノイド、29・・・熱転写リボン、30・・
・熱転写リボン供給機構、31.32・・・ガイドロー
ラ。 第1図 第2図 第3図 第4図 コb 第5図 第6図 第7図 (a) (b) 第8図 1M 第9図
スキャナの原稿読み取り機構を示す概略構成図、第2図
は熱転写リボン供給機構を例示した斜視図、第3図は本
発明の一実施例にかかるファクシミリ装置の制御系を示
すブロック図、第4図はスキャナの制御系を例示するブ
ロック図、第5図はサーマルヘッドが離れた状態を示す
概略図、第6図は原稿に記録した原稿管理情報の一例を
示す概略図、第7図(a)は通信結果レポートの一例を
示す概略図、同図(b)は通信管理レポートの一例を示
す概略図、第8図(a)は原稿管理情報の他の例を示す
概略図、同図(b)はダブルフィードが発生した場合の
原稿管理情報の記録例を説明するための概略図、第9図
は原稿読み取り機構に密着センサを用いた場合の実施例
を示す概略図、第10図は原稿読み取り機構に密着セン
サを用いた場合の他の実施例を示す概略図、第11図は
従来装置の一例を示す概略構成図、第12図は「済」マ
ークの一例を示す概略図である。 20・・・プラテンローラ、25・・・記録ヘッド、2
6・・・サーマルヘッド、27・・・スプリング、28
・・・ソレノイド、29・・・熱転写リボン、30・・
・熱転写リボン供給機構、31.32・・・ガイドロー
ラ。 第1図 第2図 第3図 第4図 コb 第5図 第6図 第7図 (a) (b) 第8図 1M 第9図
Claims (1)
- 読み取り終了後の原稿の画像読取面に原稿管理情報を記
録するファクシミリ装置において、原稿管理情報をライ
ン単位に記録する記録手段と、原稿の移動に同期して上
記記録手段に記録信号をライン単位に出力し自由度の大
きい原稿管理情報を原稿に記録する記録制御手段を備え
たことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318722A JPH01161959A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318722A JPH01161959A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161959A true JPH01161959A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18102230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62318722A Pending JPH01161959A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01161959A (ja) |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62318722A patent/JPH01161959A/ja active Pending
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