JPH01161968A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH01161968A JPH01161968A JP62318724A JP31872487A JPH01161968A JP H01161968 A JPH01161968 A JP H01161968A JP 62318724 A JP62318724 A JP 62318724A JP 31872487 A JP31872487 A JP 31872487A JP H01161968 A JPH01161968 A JP H01161968A
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- transmitted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[演術分野]
本発明は、ファクシミリ装置の制御方式に関する。
[従来技術]
近年、種々の機能を備えたファクシミリ装置が実用され
ており、その中に、標準サイズよりも大きいサイズの画
像を読み取って送信可能なファクシミリ装置がある。
ており、その中に、標準サイズよりも大きいサイズの画
像を読み取って送信可能なファクシミリ装置がある。
かかるファクシミリ装置では、例えば、標準サイズより
も大きいB4サイズの送信原稿を読み取って送信すると
き、相手装置の受信可能サイズがA4サイズの場合には
、B4サイズの画像をA4サイズに縮小して送信するよ
うにしていた。
も大きいB4サイズの送信原稿を読み取って送信すると
き、相手装置の受信可能サイズがA4サイズの場合には
、B4サイズの画像をA4サイズに縮小して送信するよ
うにしていた。
しかしながら、このような従来装置では、受信装置で得
られる画像が縮小されているため、画質が非常に劣悪に
なるという不都合を生じていた。
られる画像が縮小されているため、画質が非常に劣悪に
なるという不都合を生じていた。
なお、画像の縮小を禁止する機能を備えたファクシミリ
装置も実用されているが、かかるファクシミリ装置では
、例えば、B4サイズの画像のうちA4サイズに収まり
きらない部分の画像が伝送されないという問題がある。
装置も実用されているが、かかるファクシミリ装置では
、例えば、B4サイズの画像のうちA4サイズに収まり
きらない部分の画像が伝送されないという問題がある。
[口的]
本発明は、かかる従来技術の問題を解決するためのもの
であり、標準サイズよりも大きいサイズの画像を適切に
送信できるファクシミリ装置の制御方式を提供すること
を目的とする。
であり、標準サイズよりも大きいサイズの画像を適切に
送信できるファクシミリ装置の制御方式を提供すること
を目的とする。
[構成コ
本発明は、受信可能サイズが送信原稿のサイズよりも小
さいときには、送信画像を受信可能サイズに対応して複
数に分割すると共に、それによって形成された送信画像
の縦横を変換するようにして、送信画像を等倍に送信で
きるようにしたものである。
さいときには、送信画像を受信可能サイズに対応して複
数に分割すると共に、それによって形成された送信画像
の縦横を変換するようにして、送信画像を等倍に送信で
きるようにしたものである。
以下、添付図面を参照しながら1本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置
を示している。
を示している。
同図において、システム制御部1は、このファクシミリ
装置全体の制御処理を行なうものであり、そのワークエ
リアはワークメモリ2に形成される。
装置全体の制御処理を行なうものであり、そのワークエ
リアはワークメモリ2に形成される。
また、パラメータメモリ3は、このファクシミリ装置に
設定されている短縮ダイヤル情報等のパラメータを記憶
するためのものである。
設定されている短縮ダイヤル情報等のパラメータを記憶
するためのものである。
時計回路4は、現在時刻を知るためのものであり、スキ
ャナ5は、送信原稿等を所定の解像度で読み取るための
ものであり、プロッタ6は、受信画像等を所定の解像度
で記録出力するためのものである。この場合、スキャナ
5はA3判までの送信原稿を読み取ることができる。
ャナ5は、送信原稿等を所定の解像度で読み取るための
ものであり、プロッタ6は、受信画像等を所定の解像度
で記録出力するためのものである。この場合、スキャナ
5はA3判までの送信原稿を読み取ることができる。
操作表示部7は、このファクシミリ装置を操作するため
の操作キーおよび表示器からなるものであり、画像処理
部8は、画像の変倍、線密度変換等の画像処理を行なう
ためのものである。
の操作キーおよび表示器からなるものであり、画像処理
部8は、画像の変倍、線密度変換等の画像処理を行なう
ためのものである。
画像メモリ9は、種々の画情報を蓄積するためのもので
あり、後述する変換送信処理を行なうときの画像バッフ
ァとしても用いられる。
あり、後述する変換送信処理を行なうときの画像バッフ
ァとしても用いられる。
符号化復号化部10.11は、両信号を符号化圧縮する
と共に、符号化圧縮された画情報を元の画信号に復号化
するためのものである。
と共に、符号化圧縮された画情報を元の画信号に復号化
するためのものである。
通信制御部12は、所定のファクシミリ伝送制御手順処
理を行なうためのものであり、モデム13は、アナログ
回線網である公衆電話回線網等を伝送回線として用いる
ことができるようにデジタルデータを変復調するもので
ある6 ゛網制御装置14は、ファクシミリ装置
を公衆電話回線網に接続するためのものであり、自動発
着信機能も備えている。
理を行なうためのものであり、モデム13は、アナログ
回線網である公衆電話回線網等を伝送回線として用いる
ことができるようにデジタルデータを変復調するもので
ある6 ゛網制御装置14は、ファクシミリ装置
を公衆電話回線網に接続するためのものであり、自動発
着信機能も備えている。
これらのシステム制御部l、ワークメモリ2、パラメー
タメモリ3、時計回路4、スキャナ5、プロッタ6、操
作表示部7、画像処理部8、画像メモリ8、符号化復号
化部10,11、通信制御部12、モデム13゜および
、網制御装置14は、システムバス15を介して相互に
データをやりとりしている。
タメモリ3、時計回路4、スキャナ5、プロッタ6、操
作表示部7、画像処理部8、画像メモリ8、符号化復号
化部10,11、通信制御部12、モデム13゜および
、網制御装置14は、システムバス15を介して相互に
データをやりとりしている。
さて、この実施例では、スキャナ5で標準的なサイズの
A4判の2倍のサイズであるA3判までの送信原稿を読
み取ることができ、この大判の送信原稿の画像を等倍の
まま相手装置に送信できるようにするために、画像を分
割すると共に、その分割して得られた画像の縦横を変換
した状態で画像を送信している。
A4判の2倍のサイズであるA3判までの送信原稿を読
み取ることができ、この大判の送信原稿の画像を等倍の
まま相手装置に送信できるようにするために、画像を分
割すると共に、その分割して得られた画像の縦横を変換
した状態で画像を送信している。
即ち、例えば、第2図(a)に示すように、A3判の原
稿を読み取ってこれをA4判の画像に変換するときには
、原稿の長手方向を先頭AtからA4判の短手方向の寸
法Wa4だけ離れた位fiA2で2つに区切り、これを
、同図(b)のように1元の原稿の左端が先頭に位置す
るように、縦横を変換し、A4判の2つの画像を形成す
る。
稿を読み取ってこれをA4判の画像に変換するときには
、原稿の長手方向を先頭AtからA4判の短手方向の寸
法Wa4だけ離れた位fiA2で2つに区切り、これを
、同図(b)のように1元の原稿の左端が先頭に位置す
るように、縦横を変換し、A4判の2つの画像を形成す
る。
ここで、Wa3はA3サイズの短手方向の寸法を、Ta
4はA3サイズの長手方向の寸法を、Wa4はA4サイ
ズの短手方向の寸法を、Ta4はA4サイズの長毛方向
の寸法を、それぞれ示している。
4はA3サイズの長手方向の寸法を、Wa4はA4サイ
ズの短手方向の寸法を、Ta4はA4サイズの長毛方向
の寸法を、それぞれ示している。
ところで、通常ファクシミリ装置では、送信画像の先頭
に、自端末装置を識別するための情報や、送信時刻、お
よび、送信ページ数を表示するための送信装置識別情報
を付加しているため、送信画情報は、送信原稿のサイズ
よりも長くなる。
に、自端末装置を識別するための情報や、送信時刻、お
よび、送信ページ数を表示するための送信装置識別情報
を付加しているため、送信画情報は、送信原稿のサイズ
よりも長くなる。
このために、実際に送信される送信画情報の長さは、A
3判の送信原稿の最後部A3に、その送信装置識別情報
の長さThだけ付は加えた長さになり、それによって、
A3判の送信画像は、3つのA4判の送信画像に変換さ
れる。また、この時、3つめの送信画像で、右から長さ
Th以外の部分は、全白の画像が記録される。
3判の送信原稿の最後部A3に、その送信装置識別情報
の長さThだけ付は加えた長さになり、それによって、
A3判の送信画像は、3つのA4判の送信画像に変換さ
れる。また、この時、3つめの送信画像で、右から長さ
Th以外の部分は、全白の画像が記録される。
また、13判の送信原稿の画像を、84判の画像に変換
するときには、第3図(a)、(b)に示すようにして
行なう。
するときには、第3図(a)、(b)に示すようにして
行なう。
ただし、この場合、13判の短手方向の寸法Wa3は、
84判の長手方向の寸法Tb4よりも長さLlだけ短い
ので、変換後の画像の長さは、この長さLlだけB4サ
イズよりも短くなる。なお、Vb4は84サイズの短手
方向の寸法を表わす。
84判の長手方向の寸法Tb4よりも長さLlだけ短い
ので、変換後の画像の長さは、この長さLlだけB4サ
イズよりも短くなる。なお、Vb4は84サイズの短手
方向の寸法を表わす。
このようにして、大きいサイズの送信原稿をより小さい
サイズの画像に変換して、受信装置に送信する。以下、
この送信態様を変換送信と称す。
サイズの画像に変換して、受信装置に送信する。以下、
この送信態様を変換送信と称す。
また、送信原稿サイズと、受信可能サイズの組み合わせ
と、送信態様の関係を次の表に示す。
と、送信態様の関係を次の表に示す。
(以下余白)
以上の構成で、オペレータがスキャナに送信原稿をセッ
トして、送信モードとして即時送信を選択し、宛先情報
を入力したのちに、操作表示部7のスタートキーを操作
して、送信動作を開始させると、システム制御部1は、
第4図に示す処理を実行して、指定された宛先に画情報
を送信する。
トして、送信モードとして即時送信を選択し、宛先情報
を入力したのちに、操作表示部7のスタートキーを操作
して、送信動作を開始させると、システム制御部1は、
第4図に示す処理を実行して、指定された宛先に画情報
を送信する。
なお、宛先情報を入力するとき、予め短縮ダイヤルが設
定されている場合には、それを用いることができる。
定されている場合には、それを用いることができる。
システム制御部1は、まず、スキャナ5にセットされて
いる送信原稿画像を読み取り(処理101)、その読み
取った両信号を画像メモリ9に蓄積する(処理102)
。
いる送信原稿画像を読み取り(処理101)、その読み
取った両信号を画像メモリ9に蓄積する(処理102)
。
次に、指定された宛先情報を網制御装置14に転送して
宛先を発呼させ(処理103)、回線が確立すると、通
信制御部12による伝送前手順が実行される(処理10
4)。
宛先を発呼させ(処理103)、回線が確立すると、通
信制御部12による伝送前手順が実行される(処理10
4)。
この伝送前手順により、宛先の受信可能サイズが通知さ
れると(処理105)、その受信可能サイズと、送信原
稿のサイズの関係から、上の表に基づいて送信態様を判
別し、即時モードのサイズ別送信処理(処理106)を
実行して、画像メモリ9に蓄積した画信号を、宛先に応
じた符号化方式で符号化復号化部10で符号化圧縮した
のちに、宛先に伝送する。
れると(処理105)、その受信可能サイズと、送信原
稿のサイズの関係から、上の表に基づいて送信態様を判
別し、即時モードのサイズ別送信処理(処理106)を
実行して、画像メモリ9に蓄積した画信号を、宛先に応
じた符号化方式で符号化復号化部10で符号化圧縮した
のちに、宛先に伝送する。
サイズ別送信処理の一例を第5図に示す。
まず、送信サイズが13判であるか動かを調べ(判断2
01)、判断201の結果がYESになるときには、宛
先の受信可能サイズが13判であるかどうかを調べる(
判断202)。
01)、判断201の結果がYESになるときには、宛
先の受信可能サイズが13判であるかどうかを調べる(
判断202)。
判断202の結果がYESになるときには、1:1送信
を実行し、読取画像をそのままの状態で送信する(処理
203)。
を実行し、読取画像をそのままの状態で送信する(処理
203)。
判断202の結果がNOになるときには、宛先の受信可
能サイズが84であるかどうかを調べる(判断204)
。判断204の結果がYESになるときには、その時に
ファクシミリ装置に縮小送信禁止が設定されているかど
うかを調べ(判断205)、判断205の結果がYES
になるときには、へ3→B4変換送信を実行する(処理
206)。
能サイズが84であるかどうかを調べる(判断204)
。判断204の結果がYESになるときには、その時に
ファクシミリ装置に縮小送信禁止が設定されているかど
うかを調べ(判断205)、判断205の結果がYES
になるときには、へ3→B4変換送信を実行する(処理
206)。
判断205の結果がNoになるときには、両僅メモリ9
に蓄積した画信号を1画像処理部8によって84サイズ
に縮小したのちに、符号化復号化部10で符号化圧縮し
て宛先に送信する。縮小送信を実行する(処理207)
。
に蓄積した画信号を1画像処理部8によって84サイズ
に縮小したのちに、符号化復号化部10で符号化圧縮し
て宛先に送信する。縮小送信を実行する(処理207)
。
判断204の結果がYESになるときには、宛先の受信
可能サイズがA4判であるかどうかを調べる(判断20
8)。判断208の結果がYESになるときには、縮小
送信禁止が設定されているかどうかを調べ(判断209
)、判断209の結果がYESになるときには、A3→
A4変換送信を実行する(処理2IO)。
可能サイズがA4判であるかどうかを調べる(判断20
8)。判断208の結果がYESになるときには、縮小
送信禁止が設定されているかどうかを調べ(判断209
)、判断209の結果がYESになるときには、A3→
A4変換送信を実行する(処理2IO)。
判断209の結果がNOになるときには1画住メモリ9
に蓄積した画信号を、画像処理部8によってA4サイズ
に縮小したのちに、符号化復号化部10で符号化圧縮し
て宛先に送信する、縮小送信を実行する(処理211)
。
に蓄積した画信号を、画像処理部8によってA4サイズ
に縮小したのちに、符号化復号化部10で符号化圧縮し
て宛先に送信する、縮小送信を実行する(処理211)
。
また、判断208の結果NOになるときには、その時点
で、印画情報送信を打ち切る(処理212)。
で、印画情報送信を打ち切る(処理212)。
判断201の結果がNOになる場合、送信原稿が84判
であるかどうかを調べ(判断213) 、この判断21
3の結果がYESになるときには、宛先の受信可能サイ
ズが84判であるかどうかを調べる(判断214)。
であるかどうかを調べ(判断213) 、この判断21
3の結果がYESになるときには、宛先の受信可能サイ
ズが84判であるかどうかを調べる(判断214)。
判断214の結果がYESになるときには、1:1送信
を実行し、読取画像をそのままの状態で送信する(処理
215)。
を実行し、読取画像をそのままの状態で送信する(処理
215)。
判断214の結果Noになるときには、宛先の受信可能
サイズがA4判であるかどうかを調べる(判断216)
。判断216の結果がYESになるときには、そのとき
にファクシミリ装置に縮小送信禁止が設定されているか
どうかを調べ(判断217)、判断217の結果がYE
Sになるときには、B4→A4変換送信を実行する(処
理218)。
サイズがA4判であるかどうかを調べる(判断216)
。判断216の結果がYESになるときには、そのとき
にファクシミリ装置に縮小送信禁止が設定されているか
どうかを調べ(判断217)、判断217の結果がYE
Sになるときには、B4→A4変換送信を実行する(処
理218)。
判断217の結果がNOになるときには1画像メモリ9
に蓄積した両信号を、画像処理部8によってA4サイズ
に縮小したのちに、符号化復号化部10で符号化圧縮し
て宛先に送信する、縮小送信を実行する(処理219)
。
に蓄積した両信号を、画像処理部8によってA4サイズ
に縮小したのちに、符号化復号化部10で符号化圧縮し
て宛先に送信する、縮小送信を実行する(処理219)
。
また、判断217の結果NOになるときには、処理21
2に移行して、その時点で、印画情報6送信を打ち切る
。
2に移行して、その時点で、印画情報6送信を打ち切る
。
また、判断213の結果がNOになる場合、送信原稿が
A4サイズであるかどうかを調べる(判断220)。
A4サイズであるかどうかを調べる(判断220)。
判断220の結果がYESになるときには、1:1送信
を実行して、読取画像をそのままの状態で送信する(処
理221)。判断220の結果がNOになるときには、
処理212に移行して、その時点で、印画情報送信を打
ち切る。
を実行して、読取画像をそのままの状態で送信する(処
理221)。判断220の結果がNOになるときには、
処理212に移行して、その時点で、印画情報送信を打
ち切る。
このようにして、送信原稿のサイズと受信可能サイズと
の関係、および、縮小送信禁止の設定状態に応じた態様
の送信動作が行なわれる。
の関係、および、縮小送信禁止の設定状態に応じた態様
の送信動作が行なわれる。
また、このファクシミリ装置は、送信時刻を指定できる
時刻指定送信が可能であり、オペレータがこの時刻指定
送信を指定した場合には、第6図のような処理が実行さ
れて、画情報が伝送される。
時刻指定送信が可能であり、オペレータがこの時刻指定
送信を指定した場合には、第6図のような処理が実行さ
れて、画情報が伝送される。
すなわち、オペレータが送信原稿をスキャナ5にセット
し、操作表示部7を操作して、宛先情報を入力し、時刻
指定送信を指定し、送信指定時刻を入力してスタートキ
ーを操作すると、システム制御部1は、スキャナ5にセ
ットされた送信原稿を読み取り(処理301)、それを
符号化復号化部1oで符号化圧縮した状態で(処理30
2)、画像メモリ9に蓄積する(処理303)。
し、操作表示部7を操作して、宛先情報を入力し、時刻
指定送信を指定し、送信指定時刻を入力してスタートキ
ーを操作すると、システム制御部1は、スキャナ5にセ
ットされた送信原稿を読み取り(処理301)、それを
符号化復号化部1oで符号化圧縮した状態で(処理30
2)、画像メモリ9に蓄積する(処理303)。
そして、指定された送信時刻になるまで待機しく判断3
04のNoループ)、その時刻になると、指定された宛
先を発呼しく処理305)、伝送前手順を行なう(処理
306)。
04のNoループ)、その時刻になると、指定された宛
先を発呼しく処理305)、伝送前手順を行なう(処理
306)。
それによって、宛先の受信可能サイズが通知されると(
処理307)、その受信可能サイズと、送信原稿のサイ
ズの関係から、上の表に基づいて送信態様を判別し、第
5図に示した即時モードのサイズ別送信処理と同様な蓄
積モードのサイズ別送信処理(処理308)を実行して
、画像メモリ9に蓄積した画信号を、符号化復号化部1
oでいったん元の画信号に復号化し、宛先に応じた符号
化式で符号化復号化部10で符号化圧縮したのちに、宛
先に伝送する。なお、この蓄積モードのサイズ別送信処
理では、変換送信を行なうときには、復号化して得られ
たもとの両信号を画像メモリ9に展開し、その状態で変
換送信のための画像処理を行なう。
処理307)、その受信可能サイズと、送信原稿のサイ
ズの関係から、上の表に基づいて送信態様を判別し、第
5図に示した即時モードのサイズ別送信処理と同様な蓄
積モードのサイズ別送信処理(処理308)を実行して
、画像メモリ9に蓄積した画信号を、符号化復号化部1
oでいったん元の画信号に復号化し、宛先に応じた符号
化式で符号化復号化部10で符号化圧縮したのちに、宛
先に伝送する。なお、この蓄積モードのサイズ別送信処
理では、変換送信を行なうときには、復号化して得られ
たもとの両信号を画像メモリ9に展開し、その状態で変
換送信のための画像処理を行なう。
このようにして、本実施例では、送信原稿のサイズと、
宛先の受信可能サイズの関係に基づいて、変換送信を行
ない、等倍で画情報を伝送できるの ゛で、受信側で
は、常に画質の良い状態で画情報を受信することができ
る。なお、この変換送信の実行を禁止することもできる
。
宛先の受信可能サイズの関係に基づいて、変換送信を行
ない、等倍で画情報を伝送できるの ゛で、受信側で
は、常に画質の良い状態で画情報を受信することができ
る。なお、この変換送信の実行を禁止することもできる
。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、受信可能サイズ
が送信原稿のサイズよりも小さいときには、送信画像を
受信可能サイズに対応して複数に分割すると共に、それ
によって形成された送信画像の縦横を変換するようにし
て、送信画像を等倍に送信できるようにしたので、標準
サイズよりも大きいサイズの画像を適切に送信できると
いう効果を得る。
が送信原稿のサイズよりも小さいときには、送信画像を
受信可能サイズに対応して複数に分割すると共に、それ
によって形成された送信画像の縦横を変換するようにし
て、送信画像を等倍に送信できるようにしたので、標準
サイズよりも大きいサイズの画像を適切に送信できると
いう効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置を
示すブロック図、第2図(a)、(b)はA3サイズか
らA4サイズへの画像変換の一例を示す概略図、第3図
(a)、(b)はA3サイズからB4サイズへの画像変
換の一例を示す概略図、第4図は即時モードの送信を説
明するためのフローチャート、第5図はサイズ別送信処
理の一例を示すフローチャート、第6図は時刻指定モー
ドの送信例を説明するためのフローチャートである。 1・・・システム制御部、8・・・画像処理部、9・・
・画像メモリ。 【ノ 第1図 第2図 (a)
(b)第4図 第6図
示すブロック図、第2図(a)、(b)はA3サイズか
らA4サイズへの画像変換の一例を示す概略図、第3図
(a)、(b)はA3サイズからB4サイズへの画像変
換の一例を示す概略図、第4図は即時モードの送信を説
明するためのフローチャート、第5図はサイズ別送信処
理の一例を示すフローチャート、第6図は時刻指定モー
ドの送信例を説明するためのフローチャートである。 1・・・システム制御部、8・・・画像処理部、9・・
・画像メモリ。 【ノ 第1図 第2図 (a)
(b)第4図 第6図
Claims (1)
- 少なくとも標準サイズよりも大きいサイズの送信原稿を
読み取り可能なファクシミリ装置の制御方式において、
読み取り画像を蓄積する画像蓄積手段と、この画像蓄積
手段に蓄積した画像の縦横を変換する画像変換手段を備
え、宛先の受信可能サイズが送信原稿のサイズよりも小
さい場合には、その送信原稿の画像を読み取って上記画
像蓄積手段に蓄積し、その受信可能サイズに対応した複
数ページの画像に分割するとともに、おのおのの分割画
像を、上記画像変換手段によってその縦横を変換した状
態に画像変換した等倍状態で宛先に送信することを特徴
とするファクシミリ装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318724A JP2626773B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318724A JP2626773B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161968A true JPH01161968A (ja) | 1989-06-26 |
| JP2626773B2 JP2626773B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=18102248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62318724A Expired - Lifetime JP2626773B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2626773B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0631426A1 (fr) * | 1993-06-22 | 1994-12-28 | J. Kallimopoulos | Dispositif de fac-similé |
| JP2002108755A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-12 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 画像データの送信方法 |
| US7394578B2 (en) | 2001-01-23 | 2008-07-01 | Ricoh Company, Ltd. | Facsimile device reading lines of image data divisively in a sub-scanning direction |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037873A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-27 | Murata Giken Kk | ファクシミリ送信機 |
| JPS61198873A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-03 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ送信装置 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62318724A patent/JP2626773B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2626773B2 (ja) | 1997-07-02 |
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