JPH01162002A - マイクロ波半導体装置 - Google Patents
マイクロ波半導体装置Info
- Publication number
- JPH01162002A JPH01162002A JP62320512A JP32051287A JPH01162002A JP H01162002 A JPH01162002 A JP H01162002A JP 62320512 A JP62320512 A JP 62320512A JP 32051287 A JP32051287 A JP 32051287A JP H01162002 A JPH01162002 A JP H01162002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- circuit
- semiconductor element
- microstrip
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Waveguides (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導装置、特にマイクロ波帯において使用され
る半導体装置の構造に関する。
る半導体装置の構造に関する。
半導体素子又は半導体素子とマイクロ波回路を同一容器
内に収納してなるマイクロ波半導体装置は、一般ニ、マ
イクロストリップ線路への実装カ容易なようにマイクロ
ストリップタイプ又はキャンタイプが主であった。すな
わち、第4図は従来のマイクロ波半導体装置10を同じ
くマイクロストリップタイプの容器に実装した状態を示
す平面図で、第4図において、左右にコネクタ接栓を有
するケース11内の入力基板12と出力基板12に、半
導体装置100人、出力端子がそれぞれはんだ付けで接
続されている。
内に収納してなるマイクロ波半導体装置は、一般ニ、マ
イクロストリップ線路への実装カ容易なようにマイクロ
ストリップタイプ又はキャンタイプが主であった。すな
わち、第4図は従来のマイクロ波半導体装置10を同じ
くマイクロストリップタイプの容器に実装した状態を示
す平面図で、第4図において、左右にコネクタ接栓を有
するケース11内の入力基板12と出力基板12に、半
導体装置100人、出力端子がそれぞれはんだ付けで接
続されている。
また、第5図は従来のキャンタイプマイロ波半導体装置
な導波管回路へ実装した状態を示す断面図で、第5図に
おいては、キャンケース13の底部から突き出された入
力ピン14および出力ピン14は、その外周を整合用の
絶縁体スリーブ15で包まれたまま、入力および出力導
波管16と16の空洞内に突き出して取付けられている
。
な導波管回路へ実装した状態を示す断面図で、第5図に
おいては、キャンケース13の底部から突き出された入
力ピン14および出力ピン14は、その外周を整合用の
絶縁体スリーブ15で包まれたまま、入力および出力導
波管16と16の空洞内に突き出して取付けられている
。
前述のマイクロストリップタイプの容器に実装したもの
は、増幅器を中心にして現在Kuバンド(〜18GHz
)位までの製品が発売されている。
は、増幅器を中心にして現在Kuバンド(〜18GHz
)位までの製品が発売されている。
一方、キャンタイプのものについても、Kuバンド位ま
での製品が発売されている。しかして、上述の実装形態
では、いずれも入出力端子が外部回路と接触した状態で
回路調整あるいは検査されるのに対し、実装では半田付
けなどの方法が用いられる。周波数が高くなり・X−に
バンドになるとストリップラインへの接触状態によって
インピーダンスが変わり、製品検査時と応用回路への実
装時のインピーダンスが違うため、入出力端子部におけ
る不整合がしばしばおこり、このため振幅特性に定在波
がのる等の問題が生じる。
での製品が発売されている。しかして、上述の実装形態
では、いずれも入出力端子が外部回路と接触した状態で
回路調整あるいは検査されるのに対し、実装では半田付
けなどの方法が用いられる。周波数が高くなり・X−に
バンドになるとストリップラインへの接触状態によって
インピーダンスが変わり、製品検査時と応用回路への実
装時のインピーダンスが違うため、入出力端子部におけ
る不整合がしばしばおこり、このため振幅特性に定在波
がのる等の問題が生じる。
本発明の半導体装置では前述の欠点を除くため、外部回
路を線路で接続する方法をとらず、外部回路と非接触で
接続している。すなわち、本発明のマイクロ波半導体装
置は、絶縁基板の一面に半導体素子又は半導体素子とマ
イクロ波回路が設けられ、入出力部は先端開放または短
絡のマイクロストリップ線路で構成され、このマイクロ
ストリップ線路と直交結合されたスロットラインが、前
記絶縁基板の反対面に形成されている。そして、このス
ロットラインが外部回路人、出力端ともなって非接触で
結合が行なわれる。
路を線路で接続する方法をとらず、外部回路と非接触で
接続している。すなわち、本発明のマイクロ波半導体装
置は、絶縁基板の一面に半導体素子又は半導体素子とマ
イクロ波回路が設けられ、入出力部は先端開放または短
絡のマイクロストリップ線路で構成され、このマイクロ
ストリップ線路と直交結合されたスロットラインが、前
記絶縁基板の反対面に形成されている。そして、このス
ロットラインが外部回路人、出力端ともなって非接触で
結合が行なわれる。
つぎに本発明を実施例により説明する。
第1図(a)は本発明の一実施例の平面図、同図(b)
は同図(a)のA−A断面図である。第1図(a) 、
(b)において、外囲側壁2により周縁が取囲まれた
絶縁基板1の上面の長さ方向のほぼ中央には、マイクロ
波用の半導体素子3がマウントされ、さらに、半導体素
子3を間にはさんで両側には、マイクロストリップ線路
4,4が左右両方向に延長した形で設けられている。し
かして、左右それぞれのマイクロストリップ線路4,4
は側壁2の近くにおいて基板面に沿って直角方向に曲げ
られ、そのまま側壁2と平行に少し延びたのち、開放終
端となっている。また、基板1の下面には、前記上面側
のマイクロストリップ線路の直角に曲げられた部分と直
交し、かつ、基板縁端部に終るスロットライン5が形成
されている。
は同図(a)のA−A断面図である。第1図(a) 、
(b)において、外囲側壁2により周縁が取囲まれた
絶縁基板1の上面の長さ方向のほぼ中央には、マイクロ
波用の半導体素子3がマウントされ、さらに、半導体素
子3を間にはさんで両側には、マイクロストリップ線路
4,4が左右両方向に延長した形で設けられている。し
かして、左右それぞれのマイクロストリップ線路4,4
は側壁2の近くにおいて基板面に沿って直角方向に曲げ
られ、そのまま側壁2と平行に少し延びたのち、開放終
端となっている。また、基板1の下面には、前記上面側
のマイクロストリップ線路の直角に曲げられた部分と直
交し、かつ、基板縁端部に終るスロットライン5が形成
されている。
第2図はこのようなマイクロ波半導体装置を外部回路と
接続したときの回路例を示す平面図である。第2図にお
いて、入力および出力のスロットライン5,5は、隣接
して設けたコプレーナ基板6.6上のコプレーナ線路7
と無接触で結合されている。
接続したときの回路例を示す平面図である。第2図にお
いて、入力および出力のスロットライン5,5は、隣接
して設けたコプレーナ基板6.6上のコプレーナ線路7
と無接触で結合されている。
第3図は本発明の他の実施例の平面図である。
本実施例では、半導体素子近傍にマイクロ波回路、特に
増幅回路8を備えている。この増幅回路8は第2図に示
したコプレーナ線路への励塚が可能である。スロット、
コプレーナ線路はともに外部回路の特性インピーダンス
(一般には50Ω)に合わせればよい。
増幅回路8を備えている。この増幅回路8は第2図に示
したコプレーナ線路への励塚が可能である。スロット、
コプレーナ線路はともに外部回路の特性インピーダンス
(一般には50Ω)に合わせればよい。
以上説明したように本発明は、従来使用されていたマイ
クロストリップ線路に対して、接続用リード線を接続す
ることなく接続が可能である。このため、第2図のよう
にコプレーナ線路に接続して使用する場合、線路の精度
で検査データと実際の応用時のデータが合致する。よっ
て、従来接続点でトラブルが発生したものが大幅に軽減
できる。
クロストリップ線路に対して、接続用リード線を接続す
ることなく接続が可能である。このため、第2図のよう
にコプレーナ線路に接続して使用する場合、線路の精度
で検査データと実際の応用時のデータが合致する。よっ
て、従来接続点でトラブルが発生したものが大幅に軽減
できる。
なお本発明例のストリップ線路とスロットの変換部にお
いて、ストリップ線路が先端開放でなく先端短絡の場合
でも可能である。
いて、ストリップ線路が先端開放でなく先端短絡の場合
でも可能である。
第1図(a)は本発明の一実施例の平面図、同図(b)
は同図(a)のA−A断面図、第2図は第1図の半導体
装置の実装形態を示す平面図、第3図は本発明の他の実
施例の平面図、第4図は従来のマイクロストリップタイ
プの半導体装置の実装形態を示す平面図、第5図は従来
のキャンタイプの半導体装置の実装形態を示す断面図で
ある。 1・・・・・・絶縁基板、2・・・・・・側壁、3・・
・・・・半導体素子、5・・・・・・スロットライン、
6・・・・・・コプレーナ基板、7・・・・・・コプレ
ーナ線路、8・・・・・・マイクロ波回路、10・・・
・・・従来の半導体装置、11・・・・・・ケース、1
2・・・・・・人、出力基板、13・・・・・・キャン
ケース、l4・・・・・・入力、出力ピン、15・・・
・・・絶縁スリーブ、16・・・・・・導波管。 代理人 弁理士 内 原 晋
は同図(a)のA−A断面図、第2図は第1図の半導体
装置の実装形態を示す平面図、第3図は本発明の他の実
施例の平面図、第4図は従来のマイクロストリップタイ
プの半導体装置の実装形態を示す平面図、第5図は従来
のキャンタイプの半導体装置の実装形態を示す断面図で
ある。 1・・・・・・絶縁基板、2・・・・・・側壁、3・・
・・・・半導体素子、5・・・・・・スロットライン、
6・・・・・・コプレーナ基板、7・・・・・・コプレ
ーナ線路、8・・・・・・マイクロ波回路、10・・・
・・・従来の半導体装置、11・・・・・・ケース、1
2・・・・・・人、出力基板、13・・・・・・キャン
ケース、l4・・・・・・入力、出力ピン、15・・・
・・・絶縁スリーブ、16・・・・・・導波管。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 絶縁基板の一方の面に半導体素子又は半導体素子とマ
イクロ波回路が設けられ、前記半導体素子又はマイクロ
波回路の入出力回路としての、先端開放または短絡のマ
イクロストリップ線路が接続され、さらに前記基板の反
対面には前記先端開放または短絡のマイクロストリップ
線路と直交するスロット線路が形成されていることを特
徴とするマイクロ波半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320512A JPH01162002A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | マイクロ波半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320512A JPH01162002A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | マイクロ波半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162002A true JPH01162002A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18122274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62320512A Pending JPH01162002A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | マイクロ波半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01162002A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5662401A (en) * | 1979-10-29 | 1981-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | Conversion circuit for microstrip line-slot line |
| JPS60229403A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Hitachi Ltd | 電気回路 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62320512A patent/JPH01162002A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5662401A (en) * | 1979-10-29 | 1981-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | Conversion circuit for microstrip line-slot line |
| JPS60229403A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Hitachi Ltd | 電気回路 |
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