JPH01162075A - オートフォーカシング方法 - Google Patents

オートフォーカシング方法

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JPH01162075A
JPH01162075A JP62320882A JP32088287A JPH01162075A JP H01162075 A JPH01162075 A JP H01162075A JP 62320882 A JP62320882 A JP 62320882A JP 32088287 A JP32088287 A JP 32088287A JP H01162075 A JPH01162075 A JP H01162075A
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Japan
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focus
focusing
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focus lens
voltage
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Yoshitomo Otake
與志知 大竹
Takashi Shinozaki
俊 篠崎
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は各種のビデオカメラ等に用いられるオートフォ
ーカス方式に関し、特に確実かつ迅速なフォーカシング
を行ない得るようにしたものである。
(従来の技術) 従来から、被写体を撮影することによって得られる映像
信号の高域成分の電圧レベルが再生画像の精細度に対応
していることに着目し、この高域成分の電圧を焦点電圧
として取り出し、この焦点電圧が最大レベルとなるよう
にフォーカスレンズを駆動させることによりこのレンズ
の位置をジ1?ストピント位置に一致させるようなフォ
ーカシングを行なうオートフォーカス装置が知られてい
る。
そして、このようなフォーカシングの方式は、いわゆる
山登りサーボ方式として知られているものであり、この
方式はNHK技術研究報告l1rI40、第17巻・第
1号通巻第86号第21ページ、あるいは昭和57年1
1月発表のテレビジョン学会技術報告ED第675等の
文献に詳細に説明されている。
(発明が解決すべき問題点) ところで、上述の如き山登りサーボ方式においては、互
いに時間的(位置的)にズした二点での焦点電圧をサン
プリングして逐次レベル比較していき、4れら二点での
焦点電圧の大小関係によってピントずれの有無、及びジ
ャストピント位置の方向を検出することによりフォーカ
スレンズを所定方向に移動させていく。
そのため、例えばローコントラスl−の被写体を撮影す
る場合のように上記焦点電圧のレンズ移動量に対する変
化量が少なくなった場合や、サンプリング範囲がジャス
トピント位置から離れすぎている場合には、上述の如く
レベル比較して得られる差分値(差分電圧)レベルが小
さすぎてジャストピント位置の方向を検出するのに時間
がかかってしまい、その結果上述の如き山登りサーボ方
式を確実かつ迅速に行ない得なくなるという問題点があ
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上述の如き実情に鑑みてなされたものであり
、レンズの移動けに対する焦点電圧の変化mが小さい場
合にも確実かつ迅速なフォーカシングを行なうことがで
きるオートフォーカス方式を提供することを目的とする
そして、本発明はこの目的を達成するために、被写体を
撮影することにより得ら□れる映像信号の所定の高域成
分を焦点電圧として取り出し、この焦点電圧とあらかじ
め設定された複数の基準電圧値との比較の結果に基づい
てフォーカスレンズを光軸方向に移動させてフォーカシ
ングを行なうオートフォーカス方式であって、フォーカ
シング聞始時から所定時間内に検出される焦点電圧がい
ずれかの基準電圧値に達しない場合にはフォーカスレン
ズの移動方向を逆転させ、逆転した後上記フォーカスレ
ンズがフォーカシング位置に戻ってから再度上記所定時
間内に焦点電圧が基準電圧値に達しない場合には上記フ
ォーカスレンズをフォーカシング開始位置に戻してフォ
ーカシングを終了するようにしたことを特徴とするオー
トフォーカス方式を提供するものである。
(作 用) 上述の如きオートフォーカス方式によれば、焦点電圧が
検出可能な範囲内であれば、レンズの移動量に対する焦
点電圧の変化量の大小に関係なく確実かつ迅速なフォー
カシングを行なうことができる。
(実施例) 以下、本発明に係るオートフォーカス方式の好適な一実
施例を第1図ないし第6図を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明に係るオートフォーカス方式を実現する
ためのオートフォーカス装置の構成を示すブロック図で
あり、このオートフォーカス装置はアホーカル系レンズ
5とフォーカスレンズ(マスク系レンズ)1とから構成
された光学系6を備えている。
そして、上記フォーカスレンズ1を本実施例における移
動手段であるパルスモータ2ににつて光軸方向の所定方
向(矢印A−B方向)に移動させることによりフォーカ
シングを行なうようになっているとともに、このフォー
カスレンズ1はフォーカシング開始と同時に移動される
ようになっており、このフォーカスレンズ1の光軸上の
位置は、上記パルスモータ2に設けられたロータリエン
コーダにて検出されて位置情報$1として制御回路3に
供給されるようになっている。
また、上述の如き光学系6を介して入射される被写体か
らの踊像光は、本実施例における撮像手段であるCOD
 (電荷結合素子)等を用いた撮像素子7にて光電変換
されて電気的な映像信号S2にされる。
そして、この映像信@S2は増幅器8にて増幅されて図
示しないカメラ回路等に供給されるとともに、バンドパ
スフィルタ(BPF)9に供給され、このバンドパスフ
ィルタ9は、上記映像信号S2から所定の高域成分を抽
出して自動利得制御回路(AGC)10に供給する。
そして、この自動利得制御回路10は、上記高域成分を
利得制御した後検波器(DET)11に供給し、この検
波器11にて上記映像信号S2の所定の高域成分に対応
する第2図に示す如き焦点電圧Eが検波される。
ここで、この焦点電圧Eは上記映像信号S2を再生した
再生画像の精細度に対応するものであり、上記フォーカ
スレンズ1がジャストピント位置Pにあるときに最大と
なる。
上記焦点電圧Eは、A/D (アナログ−デジタル)変
換器12にてデジタル化されて上記制御回路3に供給さ
れる。
そして、上記制御回路3は、上記フォーカスレンズ1の
光軸方向への移動に伴なう焦点電圧Eをフォーカシング
開始から1フイールド毎(NTSC方式の場合は176
0秒毎)に順次サンプリングする。
また、この制御回路3は、上記検波器11等の検出可能
な最小値E min又はこの最小値E minの定数倍
の値の整数倍(例えば奇数倍)の複数の基準電圧値SE
n、及び各基準電圧値SEnに固有の番号(nに相当す
る)を記憶している。
さらに、この制御回路3にはタイマ13からタイムデー
タS4が供給されている。
このタイマ13は、フォーカシング聞−始時と同時に所
定周波数のクロックパルスにてインクリメントされるも
のであり、上記制御回路3はこのタイマ13のタイムデ
ータS4、すなわちクロックパルスの計数値によってフ
ォーカシング開始時からの所定時間を検出するようにな
っている。
なお、上記タイマ13は、上記制御回路3から供給され
るタイマ制御信号S5によって動作制御され、タイマ1
3の内容はフォーカシング終了時及びフォーカシング開
始時から所定時間経過した時にリセットされるようにな
っている。
そして、この制御回路3は、上記各基準電圧値SEnと
上述の如く検出される焦点電圧Eとを逐次レベル比較し
、これらが上記タイムデータS4にて規定される所定の
時間内に一致したときに、一致した基準電圧値に固有の
番号だけを読み出す。
ここで、この制御回路3は、各基準電圧値に固有の番号
に係る基*電圧値どうしの大小関係を記憶しており、新
しく読み出された番号に係る基準電圧値厚その前に読み
出された番号に係る基準電圧値よりも大きい場合には上
記フォーカスレンズ1がジャストピント位置Pに達して
いないものと判断して、このフォーカスレンズ1をその
まま移動させ続けるような制御信号S3をモータ駆動回
路14に供給する。
一方、この制御回路3は、各基準電圧値SEn・・・と
同レベルの焦点電圧En・・・が検出された時に、この
ときのフォーカスレンズ1の位@JIn・・・を示す上
記位置情報S1を取り込む。
なお、本実施例において上記焦点電圧は、1フイールド
毎の離散的な情報として制御回路3に取り込まれる。そ
こで、本実施例では取り込まれた値が、各基準電圧値S
Enを最初にオーバーしたときに検出された焦点電圧E
nが基準電圧値SEnに達したものとしてこのときの焦
点電圧En及び上記位置情報S1を取り込むようになっ
ている。
また、上述の如きオートフォーカス装置においては第3
図に示す如くフォーカスレンズ1を第3図中矢印へ方向
に移動させた時に、最大の基準電圧値3 E maxに
達したものとして取り込まれた基準電圧値S E ma
xに固有の番号が二回連続して検出された場合には、ジ
ャストピント位置Pがこれら二回の検出位置の中間にあ
ることになる。
そこで、二回同じ番号が読み出された場合には、上記フ
ォーカスレンズ1を二回の検出の位@X、Yの中間にフ
ォーカスレンズ1を移動させればこのフォーカスレンズ
1の位置をジャストピント位置Pに一致させることがで
きる。
よって、上記制御回路3は上記位置情報S1に基づいて
、このような場合にフォーカスレンズ1を反対方向(第
3図中矢印B方向)に所定ff1(、(X−’/)/2
)だけ戻すような制御信号S3を上記モータ駆動回路1
4に供給することにより、上記パルスモータ2を反対方
向に回転させてフォーカシングを行なう。
また、第4図に示づ−ように上述の如く読み出された番
号がその前に読み出された番号よりも小さなレベルであ
る場合には、その前の検出位置がジャストピント位置P
ということになる。
そこで、このような場合には、上記フォーカスレンズ1
を前の検出位置に戻せばジャストピント位置Pに一致さ
せることができる。
そして、この場合にも、上述の場合と同様に制御回路3
は上記位置情報S1に基づいて上記フォーカスレンズ1
を反対方向に移動させるような制御信号S3を上記モー
タ駆動回路14に供給してフォーカシングを行なう。
上述の如く、本実施例によれば従来の如き差分電圧のレ
ベルにに関係なく、上記フォーカスレンズ1をジャスト
ピント位置Pに移動させることができ、確実なフォーカ
シングを実現することができる。
このように、本実施例に係るオートフォーカス装置は、
各基準電圧値SEnに固有の番号を読み出し、この番号
のみに基づいてフォーカスレンズ1を8wJさせ続ける
ことができるため、実際に各焦点電圧の差分電圧が検出
限界値よりも小さくなるような場合であっても確実なフ
ォーカシングを行なうことができる。
一方、第5図に示すように上記タイムデータS4に基づ
く所定の時間を内に焦点電圧Eといずれかの基準電圧値
SEnとが一致しなかった場合、すなわちサンプリング
位置における焦点電圧のレンズ移動量に対する変化■が
小さい場合には上記所定時間に達した時点でフォーカス
レンズ1の移動方向を逆転させる。
ここで、上記焦点電圧Enは、ジャストピント位置Pか
ら離れるほどレンズ移動量に対する変化量が小さくなる
ため、上記フォーカスレンズ1がジャストピント位LI
Pから離れた位置でこのジャストピント位置Pから遠ざ
かる方向に移動する場合には1フイ一ルド枚に検出され
る焦点電圧Eが基ti!;電圧値SEnに達するまでに
比較的長い時間を要する。
そこで、上記所定時間を内に焦点電圧Eと基準電圧値S
Enとが一致しない場合にはフォーカスレンズ1がジャ
ストピント位置Pから遠ざかる方向に移動している可能
性が高い。
よって、このような場合にはフォーカスレンズ1の移動
方向を逆転させることによって無駄な時間をできるだけ
少なくすることができるためフォーカシングに用する時
間を短くすることができる。
そして、逆転した後の所定時間内に検出された焦点電圧
Eが基準電圧値と一致した場合には先に述べたようなフ
ォーカシング動作を行なうことによりフォーカスレンズ
1をジャストピント位置Pに移動させる。
なお、この場合にはフォーカスレンズ1に対するジャス
トピント位置Pの方向が判別している。
また、上述の如く移動方向が逆転した後、上記所定時間
の倍の時間2を内においても焦点電圧Eが基準電圧値S
Enに一致しない場合がある。
そして、そのような場合は第6図に示すように、被写体
が極めてローコントラストの場合であり、実質的にフォ
ーカシングが不要であるためフォーカスレンズ1をフォ
ーカシングの開始位置に戻してフォーカシングを終了す
る。
このように、本実施例のよればローコントラストの被写
体を撮影する場合等における無駄な時間を省略すること
によりフォーカシングに要する時間を短くすることがで
き、これにより迅速なフォーカシングを実現することが
できる。
なお、本実施例においては、各基準電圧値SEnに固有
の番号を記憶させたが、この番号のかわりに各基準電圧
値SEnに固有なコードを記憶させてもよい。
(発明の効果) 上述の説明から明らかなように、本発明によれば、焦点
電圧が検出可能な範囲内であれば差分電圧のレベルに関
係なく確実なフォーカシングを行なうことができるとと
もに、ローコントラストの被写体を撮影する場合等に迅
速なフォーカシングを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るオートフォーカス方式の一実施例
を示すブロック図、第2図は焦点電圧を示すグラフ、第
3図乃至第6図はフォーカスレンズの位置と焦点電圧と
の位置関係に応じた焦点電圧と基準電圧値との関係を各
々示すグラフである。 1・・・フォーカスレンズ、2・・・パルスモータ、3
・・・制御回路、13・・・タイマ。 第2図 第8図 第4図 ど 第5図      ヱ巨富1 第6図      距組

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被写体を撮影することにより得られる映像信号の所定の
    高域成分を焦点電圧として取り出し、この焦点電圧とあ
    らかじめ設定された複数の基準電圧値との比較の結果に
    基づいてフォーカスレンズを光軸方向に移動させてフォ
    ーカシングを行なうオートフォーカス方式であつて、 フォーカシング開始時から所定時間内に検出される焦点
    電圧がいずれかの基準電圧値に達しない場合にはフォー
    カスレンズの移動方向を逆転させ、逆転した後上記フォ
    ーカスレンズがフォーカシング位置に戻ってから再度上
    記所定時間内に焦点電圧が基準電圧値に達しない場合に
    は上記フォーカスレンズをフォーカシング開始位置に戻
    してフォーカシングを終了するようにしたことを特徴と
    するオートフォーカス方式。
JP62320882A 1987-12-18 1987-12-18 オートフォーカシング方法 Expired - Lifetime JPH07114463B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62166309A (ja) * 1986-01-20 1987-07-22 Canon Inc 自動焦点装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62166309A (ja) * 1986-01-20 1987-07-22 Canon Inc 自動焦点装置

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