JPH0116213B2 - - Google Patents

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JPH0116213B2
JPH0116213B2 JP58046731A JP4673183A JPH0116213B2 JP H0116213 B2 JPH0116213 B2 JP H0116213B2 JP 58046731 A JP58046731 A JP 58046731A JP 4673183 A JP4673183 A JP 4673183A JP H0116213 B2 JPH0116213 B2 JP H0116213B2
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JP
Japan
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mandrel
mounting plate
pressing
mandrels
mounting
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JP58046731A
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JPS59174234A (ja
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Kensaku Honma
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Kyoshin Kogyo KK
Original Assignee
Kyoshin Kogyo KK
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Publication of JPH0116213B2 publication Critical patent/JPH0116213B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D39/00Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
    • B21D39/08Tube expanders
    • B21D39/20Tube expanders with mandrels, e.g. expandable

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は主として熱交換器のフイン管を製作す
るに際して多数枚のフインと管とを固着するため
にマンドレルを使用して管を拡管するのに適用さ
れる拡管装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種拡管装置としては例えば第7図の
如くシリンダー等により昇降自在な往復作動体1
eの底面部に複数のマンドレル41を装着させて
その下方にセツトされた管50内にマンドレル4
1を圧入させるものが存在する。
而して、従来に於いてマンドレル41を往復作
動体1eに取付ける手段としては、第8図の如く
往復作動体1eの下面部に穿設された複数の孔8
0にマンドレル41の頭部を嵌入させて、該頭部
に形成された凹溝部81にスプリング82で付勢
されたボール83等を係合させることにより、そ
の固定を行わせていたのである。
(発明が解決しようとする課題) しかるに、前記従来のものでは、拡管を行う管
の本数や位置等に変更を生じた場合には、それに
対応して往復作動体1eに取付けるマンドレル4
1の本数や位置をも変更させねばならない。即
ち、従来のものは、拡管を行う管の配列態様が変
更される都度多数のマンドレル41が往復作動体
1eから着脱させて該マンドレルの配置変更作業
を行う必要が生じるのである。
その結果、前記マンドレルの段取替え作業が非
常に煩雑で且つ長時間を要し、その作業性が非常
に悪いものとなる問題点を有していた。特にこの
種拡管作業で一般に使用されるマンドレル41は
その寸法がかなり長くその取り扱いに苦慮するた
めに、当該作業性に係る問題点は非常に深刻なも
のとなつていたのである。
また、従来ではマンドレル41の着脱作業を簡
易に行わさんとして、スプリング82で付勢され
たボール83の係止手段を採用してなるが、これ
らボール83やスプリング82はマンドレル41
と同等数設ける必要があることを鑑みれば、その
構造は非常に複雑で、その製作性に於いても難点
を有していたのである。
それ故、本発明は拡管を行う管の配置態様に変
更を生じた場合の段取替え作業の簡略化及び多数
のマンドレルを取付けるための装置構成の簡素化
を図ることを、その目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は従来の如く拡管を行う管の配置態様に
応じて逐次マンドレルを往復作動体に着脱させる
のではなく、多数配設されたマンドレルのうち拡
管に必要な所望のマンドレルのみを簡易に押圧さ
せることにより、上記従来の課題を解決せんとし
て構成されたものである。
すなわち、本発明は、複数のマンドレル41を
拡管対象の管50に対向させ往復動させるための
往復作動体1に複数の貫通孔7を穿設してなる取
付板6を設け、且つ該取付板6の各貫通孔7に
は、頭部にマンドレル軸部よりも大径の係止用段
部42を設けてなるマンドレル41を前記取付板
6の背面側に突出すべくスライド自在で且つ前記
係止用段部42と取付板6との係合によりマンド
レル41の先端側への抜止めが図られるべく挿通
し、しかも前記取付板6の背面側には、拡管に使
用するマンドレル41の位置に対応して該マンド
レル41の頭部を押圧するための押圧面44を形
成してなる押圧用アタツチメント43を着脱自在
にに装着させるための装着用空〓部8を設けた、
拡管装置である。
(作用) 従つて、上記構成を特徴とする拡管装置に於い
ては、拡管に使用するマンドレル41の位置に対
応して押圧面44を形成してなる押圧用アタツチ
メント43を取付板6の背面側の装着用空〓部8
に装着させて、往復作動体1を拡管を行う管50
側に作動させれば、取付板6の複数の貫通孔7に
挿通して装着された複数のマンドレル41のうち
拡管に必要なマンドレル41のみが押圧用アタツ
チメント43の押圧面44に押圧されて前進され
ることとなる。他方、拡管に不必要なマンドレル
41は押圧用アタツチメント43によつて押圧さ
れることなく取付板6の背面側に突出して逃げを
生じ、往復作動体1の作動によつて前方に押圧さ
れることがないのである。従つて、拡管を行う管
50の配列態様が変更された場合には、押圧面4
4のパターンが異なる押圧用アタツチメント43
を交換するだけで所望のマンドレル41を拡管に
使用できることとなり、取付板6に装着したマン
ドレル41を着脱させる必要が一切なくなる。
また、前記マンドレル41はその頭部の係止用
段部42を取付板6に係合させて抜止めが図られ
てなるために、該マンドレル41の取付板6に対
する装着は該マンドレル41を取付板6の各貫通
孔7に挿通させる手段のみで賄え、該マンドレル
41を保持させるための特別な機構を別途設ける
様な必要はない。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
第1図及び第2図中、1は基台2上に立設した
フレーム3の上部に取付けられた油圧シリンダー
4と接続されてガイド軸5…に沿つて上下動自在
に設けられた往復作動体で、その中央部には貫通
状態の孔部11が設けられている。6は該往復作
動体1の下面部に設けられた取付板で、上側が大
径状となる段部7′を有する複数の貫通孔7が拡
管を行う管50の最大配置状態と一致した状態で
穿設されている。
41は前記取付板6の各貫通孔7に上下方向に
スライド自在に挿通された拡管用のマンドレル
で、その頭部にはリング状部材が固着されてマン
ドレル軸部よりも大径状に形成された係止用段部
42が設けられて、該係止用段部42を貫通孔7
の段部7′に係止させることにより下方先端側へ
の抜止めが図られている。9は前記往復作動体1
の孔部11に挿通して前記取付板6の各孔7の上
方位置に設けられた複数の管状の保持スリーブ
で、マンドレル41の頭部をその内部に挿入可能
とするものである。
8は前記往復作動体1の下面部と取付板6の背
面側(上面側)との間の空〓部として形成されて
押圧用アタツチメント43を着脱自在に装着させ
るための装着用空〓部を示す。押圧用アタツチメ
ント43は例えば第4図の如く平板状に形成され
てその一側部に平面略コの字状の係合片55を設
けたものであるが、例えば3列20段のマンドレル
の配置のうち2列10段に対応する位置に押圧面4
4が形成され、又その他の部分にはマンドレル4
1を挿通可能とする複数の孔45を穿設したもの
である。また、該押圧用アタツチメント43は押
圧面44のパターンの異なるものが多数準備され
ている。
第2図中、10は押圧用アタツチメントの装着
用空〓部8の後方側(同図では右側)に設けられ
た挿通路で、押圧用アタツチメント43を空〓部
8内に装着脱させるための通路である。
26は複数の押圧用アタツチメント43を複数
個区分して収容するための縦型多段状で前後開放
箱型状のラツクで、該ラツク26は複数個収容し
た押圧用アタツチメント43の何れかを前記挿通
路10に対面させて選択し得る様にそのブラケツ
ト部29,29がフレーム3の上部に別途設けら
れて電動機27にて回動自在のネジ軸28に螺嵌
されて該ネジ軸28の回動動作により昇降自在に
設けられている。30は前記ラツク26の後方の
フレーム3に取着されたシリンダーで、そのシリ
ンダーロツド31は往復動並びに回動自在であ
る。32は該シリンダーロツド31の先端に設け
られた鍔部33を有する係合片34で、当該係合
片34は前記シリンダーロツド31の回転及び往
復動作により押圧用アタツチメント43の係合片
55と係脱自在なもので、押圧用アタツチメント
43にラツク26と装着用空〓部8の相互間で出
し入れするためのものである。
第1図中、13は前記往復作動体1の下方に垂
下させて掛止された吊杆12を介して上下複数段
に取付けられてガイド軸5…に嵌挿されてなる支
持板で、該支持板13は複数穿設された貫通孔1
5にマンドレル41の軸部を挿通させて該マンド
レル41の振れ止めを行うためのものである。1
4は前記支持板13の最下方位置に位置すべく吊
杆12の下端位置に設けられてガイド軸5…に摺
動自在に嵌挿されてなる当接台で、その略中央部
には複数のマンドレル41…を挿通させる大面積
の角孔16が貫通状態で穿設されている。19は
前記当接台14が下降した際に該当接台14と当
接して該当接台14の下降速度の低下及び一定位
置以上の下降を阻止するための当接受板で、電動
機40にて回動自在なネジ軸18の上部に螺合さ
れたブラケツト20に取着されたエアバランサー
21のロツド22にて支持されており、又該当接
受板19の下部には拡管を行う管50の先端部の
フレアー加工を行うためのフレアーポンチ(従来
公知である)が備えられている。尚、マンドレル
41は該当接受板19及びフレアーポンチにも挿
通されている。
53は前記当接受板19の下面側に突設された
ブラケツト24,24に支持されて着脱自在に設
けられたストツパー板で、当該ストツパー板53
は拡管に不必要なマンドレル41の下降を阻止す
るためのもので、例えば第5図の如く平板状部材
に前記の押圧用アタツチメント43の押圧面44
に相当する位置にマンドレル41を挿通させるた
めの複数の孔52を穿設したもので、孔52のパ
ターンの異なるものが前記押圧用アタツチメント
43と同様に複数枚準備されている。
17は前記当接受板19の下方に管50をセツ
テイグするための授台で、ネジ軸18の回動によ
り昇降してその位置調整が自在なものである。3
5は往復作動体1にブラケツト36を介して垂下
させて取付けたラツク37と噛合するピニオン3
8を有するロータリーエンコーダで、往復作動体
1の昇降寸法を計測するためのものである。39
は前記シリンダー4,30、及び電動機27,4
0等の制御やエンコーダ35の表示等を行うため
の操作制御盤を示す。
49は第3図に示す如く導電板46の上下両面
に絶縁体47,47′を被覆せしめて前記取付板
6の孔7と同配列でマンドレル41が挿通させる
孔48を穿設してなる検出器で、当接台14の上
部位置に取付けられている。
本実施例に係る拡管装置は以上の構成からな
り、次にその使用例について説明する。
先ず、第2図に示す如く取付板6の各孔7にマ
ンドレル41が例えば3列、20段で合計60本掛止
された状態に於いて、例えば2列10段に配置され
た管50の拡管作業を行うには、第4図に示す如
く管50と同配列の2列10段の押圧面44を形成
してなる押圧用アタツチメント43を装着用空〓
部8に装着させる。当該作業は電動機27を作動
させてネジ軸28を回転させることによりラツク
26を上下動させて該ラツク26内の所定の押圧
用アタツチメント43を挿通路10に対面させた
後に、当該押圧用アタツチメント43をシリンダ
ー30のロツド31にて挿通路10側に押動させ
て行うことができる。
次に、上記設定後に油圧シリンダー4を作動さ
せて往復作動体1を下降させれば、取付板6に掛
止状態にある複数のマンドレル41のうち、押圧
用アタツチメント43に穿設された孔45の下方
に位置する計40本のマンドレル41は押圧用アタ
ツチメント43にて押圧されない。アタツチメン
ト43にて押圧されないマンドレル41は往復作
動体1に伴つて若干下降するが、この下降により
ストツパー板53に当接してそれ以上の下降が阻
止され、例えば第2図二点鎖線の如くその頭部側
は取付板6の上方に突出状態となつて押圧用アタ
ツチメント43の孔45を挿通してその上部の保
持スリーブ9内に挿入保持されるのである。
一方、押圧用アタツチメント43の押圧面44
に当接する2列10段の計20本のマンドレル41は
該押圧用アタツチメント43により下降押圧され
るために、計60本のうち20本の拡管に必要なマン
ドレル41のみが下降押圧されて、受台17にセ
ツトされた2列10段の配置態様の管50内へ圧入
される。これによつて適切な拡管作業が行なわれ
るのである。
尚、拡管作業時に当接台14に取付けた検出器
49の導電板46に弱電流を送電しておけば、押
圧されるマンドレル41が所定の管50に圧入さ
れず拡管作業に支障を生じた際に該マンドレル4
1が撓みや位置ずれを生じて検出器49の孔48
の内周面48′の導電板46に接触して該両者4
6,41間が通電することにより警報等を発生さ
せることができ、これによつて拡管作業の自動監
視を行うことができる。
また、前記拡管作業の終了はロータリーエンコ
ーダ35のカウントした往復作動体1の下降スト
ロークの検出値で確認でき、その後往復作動体1
を上昇させてその拡管作業を終了するのである
が、その上昇の降には管50内に圧入されたマン
ドレル41にかなり大きな引張抵抗力が生じる
が、該マンドレル41はその頭部の係止用段部4
2が取付板6に係合するために、該マンドレル4
1が取付板6からその先端側へ抜脱する様な恐れ
がなく、マンドレル41を管50から確実に抜き
取ることができるのである。
更に、前記とは異なつた配置態様の管50…の
拡管作業を行う場合には、前回の拡管作業に使用
した押圧用アタツチメント43をシリンダー30
のロツド31の係合片33により係合させて装着
用空〓部8かから取出してラツク26内に収容
し、別のパターンの押圧面44を形成してなる他
の押圧用アタツチメント43をラツク26内から
選択して再度装着用空〓部8内に装着させればよ
い。その後往復作動体1を下降させれば、新たな
押圧用アタツチメント43の押圧面44に対応す
るマンドレル41のみを押圧して所定の拡管作業
が行え、マンドレル41には手を一切触れる必要
がないのである。
尚、上記実施例では拡管に不必要なマンドレル
41の下降を阻止するためにストツパー板53を
別途用いてなるが、押圧用アタツチメント43に
より押圧されないマンドレル41は仮に往復作動
体1の動作に伴つて下降して管50の周辺の部材
に当接しても当該部材を強固に押圧する様なこと
はなく、やはり取付板6の上方側に突出して逃げ
を生じるのである。従つて、本発明ではストツパ
ー板53は必要ではない。その結果、本発明では
拡管作業の段取替え作業は押圧用アタツチメント
43の変更作業を行うだけでよいこととなる。
また、上記実施例ではマンドレル41を3列20
段に設けてなるために、該マンドレル41の取付
ピツチと管の配置ピツチが同一であれば、列数
3、段数20以内の管50に対する拡管作業は全て
押圧用アタツチメント43の交換作業だけで対処
できることとなる。しかるに、本発明はマンドレ
ル41の具体的な配列、本数は決してこれに限定
されず、これは拡管を行う管の条件に応じて適宜
変更自在である。従つて、取付板6に穿設されて
マンドレルを挿通させるための貫通孔7の個数等
も変更自在である。
また、本発明に係る押圧用アタツチメント43
の具体的な構成も決して上記実施例の如く限定さ
れず、例えば第6図の如く押圧面44′の非形成
位置に一体的な孔45′を適宜設けたものでも何
ら構わない。尚、押圧用アタツチメント43は上
記実施例の如くシリンダ30等による機械作業で
交換させる必要はなく、手作業で交換してもよ
い。よつて、シリンダー30のロツド31と係合
させるための係合片55等は必須要件ではない。
また、本発明に係る押圧用アタツチメント43
は、要はマンドレル41を押圧するための押圧面
44を使用するマンドレルの配置位置に対応して
形成したものであればよい。
更に、本発明に係る拡管装置は、上記実施例の
如くマンドレル41を上下方向に移動させる所謂
竪型の拡管作業に限定されず、例えば特開昭58−
9732号公報等に記載の如くマンドレル41を水平
方向に移動させる所謂横型の拡管装置にも当然な
がら適用可能である。
更に、本発明に係る拡管装置の押圧用アタツチ
メント43の装着用の装着用空〓部8、取付板
6、往復作動体1等の具体的な取付け、形成手段
等、各部の具体的な構成は全て本発明の意図する
範囲内で任意に設計変更自在である。
(発明の効果) 叙上の様に、本発明は往復作動体に設けられた
取付板にマンドレルをスライド自在に挿通させて
該マンドレルの頭部に形成した係止用段部と取付
板との係合により先端部への抜止めを図つて設け
て、取付板の背面側に形成された装着用空〓部に
装着される押圧用アタツチメントの押圧面に対応
するマンドレルのみを適切に押圧させ得る様に構
成してなるために、拡管を行う管の配列や本数が
変更された場合には、只単に押圧用アタツチメン
トを変更するだけで管と対応する必要なマンドレ
ルのみを押圧させることができ、適正な拡管作業
が行えることとなつた。
その結果、従来の如く管の配列変更の都度多数
のマンドレルを往復作動体から着脱させる手間が
省け、その作業性が従来に比し格段優れる格別な
効果を有するに至つた。
また、本発明はマンドレルの頭部に設けた係止
用段部を取付板に係止させた状態でマンドレルの
装着を行つただけのものであるために、その取付
構造は非常に簡易で製作が容易となる利点もあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明に係る拡管装置の一
実施例を示し、第1図イは正面図、第1図ロは側
面図、第2図は第1図ロのA部拡大断面図。第3
図は検出器を示し、同図イは平面図、同図ロは同
図イのB−B線拡大断面図。第4図は押圧用アタ
ツチメントの一例を示す平面図。第5図はストツ
パー板の一例を示す平面図。第6図は押圧用アタ
ツチメントの他実施例を示す平面図。第7図及び
第8図は従来例を示す説明図。 1……往復作動体、6……取付板、7……貫通
孔、8……装着用空〓部、41……マンドレル、
43……押圧用アタツチメント、44……押圧
面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 拡管用の複数のマンドレル41を拡管対象の
    複数の管50に圧入可能とすべく前記マンドレル
    41を管50に対向させて往復動させるための往
    復作動体1を具備してなる拡管装置に於いて、前
    記往復作動体1には複数の貫通孔7を穿設してな
    る取付板6が設けられ、且つ該取付板6の各貫通
    孔7には、頭部にマンドレル軸部よりも大径の係
    止用段部42を設けてなるマンドレル41が前記
    取付板6の背面側に突出すべくスライド自在で且
    つ前記係止用段部42と取付板6との係合により
    マンドレル41の先端側への抜止めが図られるべ
    く挿通されてなり、しかも前記取付板6の背面側
    には、拡管に使用するマンドレル41の位置に対
    応して該マンドレル41の頭部を押圧するための
    押圧面44を形成してなる押圧用アタツチメント
    43を着脱自在に装着させるための装着用空〓部
    8が設けられてなることを特徴とする拡管装置。
JP4673183A 1983-03-18 1983-03-18 拡管装置 Granted JPS59174234A (ja)

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