JPS63183733A - 拡管機 - Google Patents
拡管機Info
- Publication number
- JPS63183733A JPS63183733A JP1554987A JP1554987A JPS63183733A JP S63183733 A JPS63183733 A JP S63183733A JP 1554987 A JP1554987 A JP 1554987A JP 1554987 A JP1554987 A JP 1554987A JP S63183733 A JPS63183733 A JP S63183733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel
- pieces
- pattern
- mandrels
- pattern piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Metal Extraction Processes (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数の管のそれぞれにマンドレルを一斉に挿入
して拡管を行う拡管iに関し、史に詳しくは管の本数が
変っても、その変化に迅速に対応できる拡管機に関する
。
して拡管を行う拡管iに関し、史に詳しくは管の本数が
変っても、その変化に迅速に対応できる拡管機に関する
。
このような拡管機は、例えば熱交換器の一種であるクロ
スフィンコイルの製作に使用して、作業の合理化、製作
コストの低減を図る。
スフィンコイルの製作に使用して、作業の合理化、製作
コストの低減を図る。
以下、クロスフィンコイル製作用の拡管機について述べ
る。
る。
クロスフィンコイルは、第9図に示されるように、多数
枚のフィンF、F・・・に対し、その長手方向yに多数
本、中方向2に1〜3本の伝熱管T。
枚のフィンF、F・・・に対し、その長手方向yに多数
本、中方向2に1〜3本の伝熱管T。
T・・・を串差しに挿通させた構造を採り、y方向の伝
熱管本数は段、2方向の伝熱管本数は列で通常表わされ
る。
熱管本数は段、2方向の伝熱管本数は列で通常表わされ
る。
従来より、このようなりロスフィンコイルは、その伝熱
管T、T・・・に−斉にマンドレル10.10・・・を
挿入し、伝熱管T、T・・・を同時拡管してフィンF、
F・・・に固着させることにより製作される。
管T、T・・・に−斉にマンドレル10.10・・・を
挿入し、伝熱管T、T・・・を同時拡管してフィンF、
F・・・に固着させることにより製作される。
このような拡管に使用される拡管機には縦型と横型の2
種類があるが、いずれの拡管機の場合も基本構成は共通
である。
種類があるが、いずれの拡管機の場合も基本構成は共通
である。
第7図および第8図により、この基本構成を説明すると
、ベースlの上のマンドレル挿入方向前方にマンドレル
支持枠5が、後方に固定枠2がそれぞれ設けられる。マ
ンドレル支持枠5と固定枠2との間には左右−組のガイ
ドバー4.4が架設され、これに移動枠8が摺動可能に
取付けられる。
、ベースlの上のマンドレル挿入方向前方にマンドレル
支持枠5が、後方に固定枠2がそれぞれ設けられる。マ
ンドレル支持枠5と固定枠2との間には左右−組のガイ
ドバー4.4が架設され、これに移動枠8が摺動可能に
取付けられる。
マンドレル10はクロスフィンコイル伝熱管の段数、列
数に応じてガイドバー4.4間に多数本並列され、その
基端を移動枠8が支え中間部がマンドレル支持枠5を貫
通し先端に拡管ヘッド18(第9図)を備える。マンド
レル10の前方にはワーク固定手段19が設けられ、こ
れに加工対象物であるクロスフィンコイル21がマンド
レル10の延長線上に伝熱管を位置させた姿勢で支承さ
れる。そして、固定枠2に固設した拡管シリンダー9に
より移動枠8を前進させることにより、マンドレル10
が伝熱管に一斉に挿入され、拡管が行われる0図中、X
はマンドレル軸方向、Yはマンドレル段方向、2はマン
ドレル列方向を表している。
数に応じてガイドバー4.4間に多数本並列され、その
基端を移動枠8が支え中間部がマンドレル支持枠5を貫
通し先端に拡管ヘッド18(第9図)を備える。マンド
レル10の前方にはワーク固定手段19が設けられ、こ
れに加工対象物であるクロスフィンコイル21がマンド
レル10の延長線上に伝熱管を位置させた姿勢で支承さ
れる。そして、固定枠2に固設した拡管シリンダー9に
より移動枠8を前進させることにより、マンドレル10
が伝熱管に一斉に挿入され、拡管が行われる0図中、X
はマンドレル軸方向、Yはマンドレル段方向、2はマン
ドレル列方向を表している。
ところで、このような拡管機にあっては、1店で段数の
異なる複数機種のクロスフィンコイル21を処理するの
が通例である。マンドレル10は複数機種のなかの最大
規模のものに対応できる段数が準備されていて、これよ
りも小規模のクロスフィンコイル21を処理する場合は
、不必要なマンドレル10を取り外し、必要時には再び
取り付けることでマンドレル10の段数を変更するよう
にしている。
異なる複数機種のクロスフィンコイル21を処理するの
が通例である。マンドレル10は複数機種のなかの最大
規模のものに対応できる段数が準備されていて、これよ
りも小規模のクロスフィンコイル21を処理する場合は
、不必要なマンドレル10を取り外し、必要時には再び
取り付けることでマンドレル10の段数を変更するよう
にしている。
ところが、このマンドレル10の段替え作業は手数がか
かり、作業能率を低下させる大きな要因になっている。
かり、作業能率を低下させる大きな要因になっている。
このため、マンドレル10の基端支承部にパターンプレ
ートを差し込み、拡管中にパターンプレートに備わる逃
げ穴より不必要なマンドレル10を後方に逃がし、必要
なマンドレル10のみをパターンプレートで支承して移
動枠8とともに前進させるようにした拡管機が特開昭6
0−3927号により提案されている。
ートを差し込み、拡管中にパターンプレートに備わる逃
げ穴より不必要なマンドレル10を後方に逃がし、必要
なマンドレル10のみをパターンプレートで支承して移
動枠8とともに前進させるようにした拡管機が特開昭6
0−3927号により提案されている。
この拡管機にあっては、クロスフィンコイルの機種(段
数)に応じたパターンプレートさえ準備しておけば、確
かにその差し替えにより機種変更に応じることができる
が、実際にはパターンプレートが大形で重く、その差し
替え時間がかかり、コイル入れ替え時間内にプレート差
し替えを完了することは困難であり、マンドレル段替え
により作業時間の延長を余儀なくされる。
数)に応じたパターンプレートさえ準備しておけば、確
かにその差し替えにより機種変更に応じることができる
が、実際にはパターンプレートが大形で重く、その差し
替え時間がかかり、コイル入れ替え時間内にプレート差
し替えを完了することは困難であり、マンドレル段替え
により作業時間の延長を余儀なくされる。
また、処理機構に応じたパターンプレートを保有してお
かなければならないことから、差し替え機構が大掛かり
となり、処理機種が多い場合はパターンプレートの保有
が困難となる。
かなければならないことから、差し替え機構が大掛かり
となり、処理機種が多い場合はパターンプレートの保有
が困難となる。
特に、最近はクロスフィンコイルの機種多様化が進み、
1基の拡管機に要求される処理機種は著しく増加してお
り、上述したようなパターンプレート方式の拡管機では
、この機種多様化の傾向に作業能率の面からも、また機
構面からも対応が困難な状況である。
1基の拡管機に要求される処理機種は著しく増加してお
り、上述したようなパターンプレート方式の拡管機では
、この機種多様化の傾向に作業能率の面からも、また機
構面からも対応が困難な状況である。
本発明は、斯かる状況に鑑みなされたもので、加工対象
物の入れ替え時間内にマンドレル段替えを確実に完了す
ることができ、かつ加工対象機種が増加しても段替え機
構を大型化する必要のない拡管機を提供するものである
。
物の入れ替え時間内にマンドレル段替えを確実に完了す
ることができ、かつ加工対象機種が増加しても段替え機
構を大型化する必要のない拡管機を提供するものである
。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明拡管機の要部であるマンドレル段替え機構を実施
例図面第1図〜第3図により説明する。
例図面第1図〜第3図により説明する。
第1図は前示第7図のA−A線断面矢視図で正面図、第
2図は第1図のB−B線断面矢視図で平面図、第3図は
第1図のC−C線断面矢視図で側面図であり、いずれの
図面も移動枠8が後退限に位置している状態を示してい
る。
2図は第1図のB−B線断面矢視図で平面図、第3図は
第1図のC−C線断面矢視図で側面図であり、いずれの
図面も移動枠8が後退限に位置している状態を示してい
る。
第1図〜第3図によると、移動枠8におけるマンドレル
10の基端支承部として、マンドレル段方向Yに複数分
割されたパターンピース103゜103・・・を備え、
パターンピース103に対応するマンドレル10は移動
枠8に対して軸方向Xに移動可能に設けられている。パ
ターンピース103の設けられていないマンドレル10
については、その基端が移動枠8に固着されている。
10の基端支承部として、マンドレル段方向Yに複数分
割されたパターンピース103゜103・・・を備え、
パターンピース103に対応するマンドレル10は移動
枠8に対して軸方向Xに移動可能に設けられている。パ
ターンピース103の設けられていないマンドレル10
については、その基端が移動枠8に固着されている。
個々のパターンピース103は、マンドレル段方向Yと
直角方向に移動可能で移動方向に2つの停止位置をもち
、移動のための独立の駆動機構106を備える。パター
ンピース103は又、第5図に詳示されるように、対応
するマンドレルを挿通させるための逃げ穴108を有し
、第1の停止位置(図イ)においては対応するマンドレ
ル10の基端を支承し、第2の停止位置(図口)におい
ては対応するマンドレル10を上記逃げ穴108より後
方に通過させるようになっている。
直角方向に移動可能で移動方向に2つの停止位置をもち
、移動のための独立の駆動機構106を備える。パター
ンピース103は又、第5図に詳示されるように、対応
するマンドレルを挿通させるための逃げ穴108を有し
、第1の停止位置(図イ)においては対応するマンドレ
ル10の基端を支承し、第2の停止位置(図口)におい
ては対応するマンドレル10を上記逃げ穴108より後
方に通過させるようになっている。
このようなマンドレル段替え機構において、全てのパタ
ーンピース103を第1の停止位置に固定して、移動枠
8を前進させれば、パターンピース103の設けられて
いるところにあってはこのパターンピース103により
マンドレル10の基端が支承されるので、全てのマンド
レル10が移動枠8とともに前進を行う。
ーンピース103を第1の停止位置に固定して、移動枠
8を前進させれば、パターンピース103の設けられて
いるところにあってはこのパターンピース103により
マンドレル10の基端が支承されるので、全てのマンド
レル10が移動枠8とともに前進を行う。
これに対し、パターンピース103の全部または一部を
第2の停止位置に固定して、移動枠8の前進を行うなら
ば、第2の停止上位置に固定されたパターンピース10
3のところでその逃げ穴108よりマンドレル10が後
方に退出し、パターンピース103のみが前進してマン
ドレル10の前進は行われないことになる。つまり、パ
ターンピース103の停止位置の切り換えにより、マン
ドレルIOが段方向で選択的に前進し、マンドレル10
の段替え゛が実行されるのである。
第2の停止位置に固定して、移動枠8の前進を行うなら
ば、第2の停止上位置に固定されたパターンピース10
3のところでその逃げ穴108よりマンドレル10が後
方に退出し、パターンピース103のみが前進してマン
ドレル10の前進は行われないことになる。つまり、パ
ターンピース103の停止位置の切り換えにより、マン
ドレルIOが段方向で選択的に前進し、マンドレル10
の段替え゛が実行されるのである。
このマンドレル段替えは、上述したとおり、パターンピ
ース103の停止位置の切り換えにより簡単に実行され
、パターンプレートを差し替えるような手間を必要とし
ないばかりでなく、段替えのバリエーションが広っても
パターンピース103を細分化すればよく、全体的な装
置規模は実質的に変わらない。
ース103の停止位置の切り換えにより簡単に実行され
、パターンプレートを差し替えるような手間を必要とし
ないばかりでなく、段替えのバリエーションが広っても
パターンピース103を細分化すればよく、全体的な装
置規模は実質的に変わらない。
以下、図面に掲げる実施例に基づいて本発明の詳細な説
明する。図示された拡管機は横型のクロスフィンコイル
製作用拡管機である。
明する。図示された拡管機は横型のクロスフィンコイル
製作用拡管機である。
先ず、拡管機の全体構造を第7図の平面図および第8図
の側面図により説明すると、ベースl上のマンドレル挿
入方向後方端部に固定枠2が固設され、中間部に立設さ
れた固定柱3,3との間に左右各1本のガイドバー4.
4が水平にかけ渡されている。
の側面図により説明すると、ベースl上のマンドレル挿
入方向後方端部に固定枠2が固設され、中間部に立設さ
れた固定柱3,3との間に左右各1本のガイドバー4.
4が水平にかけ渡されている。
マンドレル支持枠5は、拡管後、管端部にフレア加工を
施す関係から、ガイドバー4.4に前後方向可動に支持
され、かつ左右各1本の水平スクリュウ6.6が、マン
ドレル支持枠5に内蔵されるモータ(図示せず)により
回転して、水平スクリュウ6に螺合するブロック7を前
後進させるように構成されている。
施す関係から、ガイドバー4.4に前後方向可動に支持
され、かつ左右各1本の水平スクリュウ6.6が、マン
ドレル支持枠5に内蔵されるモータ(図示せず)により
回転して、水平スクリュウ6に螺合するブロック7を前
後進させるように構成されている。
マンドレル支持枠5と固定枠2との間には移動枠8がガ
イドバー4,4に前後方向可動に支持され、固定枠2の
後面に固着された拡管シリンダー9のロッド先端が移動
枠8に枢着されて、移動枠8を前後に駆動するようにな
っている。前記水平スクリニウ6は、この移動枠8を貫
通し、先端が固定枠2に前後方向可動に軸支されている
。
イドバー4,4に前後方向可動に支持され、固定枠2の
後面に固着された拡管シリンダー9のロッド先端が移動
枠8に枢着されて、移動枠8を前後に駆動するようにな
っている。前記水平スクリニウ6は、この移動枠8を貫
通し、先端が固定枠2に前後方向可動に軸支されている
。
移動枠8にはガイドロッド4.4間に並列されたマンド
レル10.10・・・の後端が段替え機構llを介して
取り付けられるが、段替え機構11については別図面に
より後で詳しく説明する。
レル10.10・・・の後端が段替え機構llを介して
取り付けられるが、段替え機構11については別図面に
より後で詳しく説明する。
マンドレル支持枠5と移動枠8との間には掬数枚の中間
板12がガイドロッド4.4に前後方向可動に支持され
ており、マンドレル支持枠5と中間板12との間、各中
間板12.12・・・間および中間板12と移動枠8と
の間は、それぞれ連結稈13により拡縮可能に連結され
ている。
板12がガイドロッド4.4に前後方向可動に支持され
ており、マンドレル支持枠5と中間板12との間、各中
間板12.12・・・間および中間板12と移動枠8と
の間は、それぞれ連結稈13により拡縮可能に連結され
ている。
マンドレル支持枠5の前方には、前方枠14がガイドロ
ッド4,4に前後方向可動に支持されている。この前方
枠14は主にフレア加工を行うためのもので、前面にス
トリッパー15と、マンドレル10に対応する数のフレ
アポンチとを備え、全体が、ベースlに固着されたシリ
ンダー17により前後進するようになっている。なお、
フレアポンチはマンドレル支持枠5に連結連動する。
ッド4,4に前後方向可動に支持されている。この前方
枠14は主にフレア加工を行うためのもので、前面にス
トリッパー15と、マンドレル10に対応する数のフレ
アポンチとを備え、全体が、ベースlに固着されたシリ
ンダー17により前後進するようになっている。なお、
フレアポンチはマンドレル支持枠5に連結連動する。
マンドレル10.10・・・は、処理の対象となるクロ
スフィンコイルのなかで、最大規模のものに合せて段数
、列数が設定されており、個々のマンドレル10はそれ
ぞれ中間板12、マンドレル支持枠5、前方枠14およ
び前方枠14に設けたフレアポンチを貫通し、先端に拡
管ヘッド18(第9図)を備えている。
スフィンコイルのなかで、最大規模のものに合せて段数
、列数が設定されており、個々のマンドレル10はそれ
ぞれ中間板12、マンドレル支持枠5、前方枠14およ
び前方枠14に設けたフレアポンチを貫通し、先端に拡
管ヘッド18(第9図)を備えている。
ベース1上のマンドレルio、to・・・前方にはワー
ク固定手段19が設けられ、その架設台20上で拡管処
理前のクロスフィンコイル21をその伝熱管がマンドレ
ル10.10・・・の延長線上に位置するように上方と
両側とからクランプする。22はクロスフィンコイル2
1の受台で、スクリエウ23により前後進するように構
成されている。
ク固定手段19が設けられ、その架設台20上で拡管処
理前のクロスフィンコイル21をその伝熱管がマンドレ
ル10.10・・・の延長線上に位置するように上方と
両側とからクランプする。22はクロスフィンコイル2
1の受台で、スクリエウ23により前後進するように構
成されている。
以上が拡管機の全体構造である。
次に、マンドレル段替え機構11を第1図〜3図により
詳述する。
詳述する。
この図示例では、第1図に示されるように、26本のマ
ンドレルto、to・・・が2列13段に千鳥状に並列
されている。各マンドレルの番号を第2図に符し、以下
、この番号を基にして説明を行う。
ンドレルto、to・・・が2列13段に千鳥状に並列
されている。各マンドレルの番号を第2図に符し、以下
、この番号を基にして説明を行う。
第1図〜第3図によると、固定枠2の前方に庇板100
がステー101により取り付けられている。一方、移動
枠8の前面には面板102が取り付けられ、移動枠8と
面板102との間にはパターンピース103がマンドレ
ル段方向Yに配列されている。具体的に言うと、この例
では左右両側の各4段、すなわちIIkL1〜8および
m19〜26のマンドレル10に対して、1段(2本)
に1枚の割合でパターンピース103が設けられている
。
がステー101により取り付けられている。一方、移動
枠8の前面には面板102が取り付けられ、移動枠8と
面板102との間にはパターンピース103がマンドレ
ル段方向Yに配列されている。具体的に言うと、この例
では左右両側の各4段、すなわちIIkL1〜8および
m19〜26のマンドレル10に対して、1段(2本)
に1枚の割合でパターンピース103が設けられている
。
そして、パターンピース103の設けられたマンドレル
10については、マンドレル10が面板102を軸方向
可動に貫通し、かつ基端のストッパー104にて前方へ
の抜けが防止されている。
10については、マンドレル10が面板102を軸方向
可動に貫通し、かつ基端のストッパー104にて前方へ
の抜けが防止されている。
一方、パターンピース103の設けられていない中央部
のマンドレル10、すなわち隘9〜18のマンドレル1
0については、基端が面板102に固着されたものとな
っている。
のマンドレル10、すなわち隘9〜18のマンドレル1
0については、基端が面板102に固着されたものとな
っている。
中央部のマンドレル10を固定したのは、処理対象とな
るクロスフィンコイルのうちの最小規模のものが、この
固定マンドレル10で処理でき、中央部分での段替えを
必要としないからである。
るクロスフィンコイルのうちの最小規模のものが、この
固定マンドレル10で処理でき、中央部分での段替えを
必要としないからである。
個々のパターンピース103は、第3図に示されるよう
に、移動枠8と面板102との間にあってそれぞれ独立
にマンドレル列方向Zに移動するよう設けられ、下端に
押し上げ用のスプリング105を備え、上方には駆動機
構として固定枠2の庇板100に設けられたエアシリン
ダー106が位置し、そのロンド1G?によりパターン
ピース103を前記スプリング105に抗して下方に強
制的に押し下げるようになっている。そして、パターン
ピース103の押し下げられた位置が第1の停止位置で
あり、スプリング105により上方に押し上げられた位
置が第2の停止位置である。
に、移動枠8と面板102との間にあってそれぞれ独立
にマンドレル列方向Zに移動するよう設けられ、下端に
押し上げ用のスプリング105を備え、上方には駆動機
構として固定枠2の庇板100に設けられたエアシリン
ダー106が位置し、そのロンド1G?によりパターン
ピース103を前記スプリング105に抗して下方に強
制的に押し下げるようになっている。そして、パターン
ピース103の押し下げられた位置が第1の停止位置で
あり、スプリング105により上方に押し上げられた位
置が第2の停止位置である。
第3図はパターンピース103の押し下げられた第1の
停止位置の状態を表わし、パターンピース103の押し
上げられた第2の停止位置の状態は第4図に示されてい
る。
停止位置の状態を表わし、パターンピース103の押し
上げられた第2の停止位置の状態は第4図に示されてい
る。
なお、101は固定枠2の庇板10Oに取り付けた近接
スイッチで、パターンピース103の上端に取り付けた
磁性体片103′の接近、離反を検知し、パターンピー
ス103の停止位置を識別するためのものである。
スイッチで、パターンピース103の上端に取り付けた
磁性体片103′の接近、離反を検知し、パターンピー
ス103の停止位置を識別するためのものである。
個々のパターンピース103は又、第5図(イ)(ロ)
に明示されるように、押し下げられた第1の停止位置(
図イ)において、マンドレル10.10基端の当り面を
なし、押し上げられた第2の停止位置(開口)において
、2つの逃げ穴108.108がマンドレル軸と交差し
、逃げ穴108,108よりマンドレル10.10を後
方へ退出させるようにしである。また、パターンピース
103の移動ストロークに等しい間隔で上下2つのピン
穴109.109が設けられ、これには後述するロック
ビンが嵌合する。
に明示されるように、押し下げられた第1の停止位置(
図イ)において、マンドレル10.10基端の当り面を
なし、押し上げられた第2の停止位置(開口)において
、2つの逃げ穴108.108がマンドレル軸と交差し
、逃げ穴108,108よりマンドレル10.10を後
方へ退出させるようにしである。また、パターンピース
103の移動ストロークに等しい間隔で上下2つのピン
穴109.109が設けられ、これには後述するロック
ビンが嵌合する。
移動枠8および面板102の中央部には、第2図および
第3図に示されているように、左右1組の水平ロッド1
10が前後方向可動に貫通し、その後端をノックプレー
ト111で連結している。
第3図に示されているように、左右1組の水平ロッド1
10が前後方向可動に貫通し、その後端をノックプレー
ト111で連結している。
ノックプレート111は、移動枠8との間にスプリング
112を有し、固定枠2に固設されたシリンダー113
で2本の水平ロッド110.110をスプリング112
に抗して前方へ押し出すように構成されている。114
は水平ロッド110を案内するために水平ロッド110
と面板102との間に介在させたブソシェである。
112を有し、固定枠2に固設されたシリンダー113
で2本の水平ロッド110.110をスプリング112
に抗して前方へ押し出すように構成されている。114
は水平ロッド110を案内するために水平ロッド110
と面板102との間に介在させたブソシェである。
水平ロッド110.110の先端には、面板102の前
方に位置し前板102にほぼ匹敵する長さのロックプレ
ート115が結合されている。このロックプレート11
5は、後面にパターンピース103に対応するロックピ
ン116を存し、通常の状態でスプリング112により
面板102に圧接してロックビン116をパターンピー
ス103のピン穴109(第5図)に嵌合させ、シリン
ダー113の駆動によりロックプレート115が面板1
02から離反しロックビン116がピン穴109(第5
図)から抜けることにより、パターンピース103の上
下方向の移動を許容するよう構成されている。
方に位置し前板102にほぼ匹敵する長さのロックプレ
ート115が結合されている。このロックプレート11
5は、後面にパターンピース103に対応するロックピ
ン116を存し、通常の状態でスプリング112により
面板102に圧接してロックビン116をパターンピー
ス103のピン穴109(第5図)に嵌合させ、シリン
ダー113の駆動によりロックプレート115が面板1
02から離反しロックビン116がピン穴109(第5
図)から抜けることにより、パターンピース103の上
下方向の移動を許容するよう構成されている。
固定枠2には又、第3図に示されているように、整列シ
リンダー117が取り付けられ、そのロッド先端には緩
衝体としてのスプリング11B、118を介して2本の
整列ロッド119,119がマンドレル10.10後方
に同軸に取り付けられている。これは移動枠8が後退限
にあるときに、整列ロッド119,119を前進させて
マンドレルio、toの後端不揃いを解消する機構で、
パターンピース103のそれぞれに対応して設けられて
いる。なお、第1図および第2図においては、図示の都
合上、このa構が省略されている。
リンダー117が取り付けられ、そのロッド先端には緩
衝体としてのスプリング11B、118を介して2本の
整列ロッド119,119がマンドレル10.10後方
に同軸に取り付けられている。これは移動枠8が後退限
にあるときに、整列ロッド119,119を前進させて
マンドレルio、toの後端不揃いを解消する機構で、
パターンピース103のそれぞれに対応して設けられて
いる。なお、第1図および第2図においては、図示の都
合上、このa構が省略されている。
以上の如く構成された拡管機の動作を次に説明する。
先ず、第1図〜第5図によりマンドレル段替え動作を説
明すると、マンドレル10.10は、前述したように、
処理対象となるクロスフィンコイルのなかで最大規模の
ものに合せて列数、段数が設定され、この例では2列、
13段に定められている。
明すると、マンドレル10.10は、前述したように、
処理対象となるクロスフィンコイルのなかで最大規模の
ものに合せて列数、段数が設定され、この例では2列、
13段に定められている。
そこで、今、この拡管機で伝熱管が2列、9段に配列さ
れたクロスフィンコイルを処理する場合を説明すると、
先ず、移動枠8が後退限にある状態でロック開閉用のシ
リンダー113を作動させ口、ドを伸長させる。
れたクロスフィンコイルを処理する場合を説明すると、
先ず、移動枠8が後退限にある状態でロック開閉用のシ
リンダー113を作動させ口、ドを伸長させる。
これにより2木の水平ロッド110.110が前進し、
ロックプレート115を面板102の前方へ離反させ、
ロックビン116がピン穴109から抜け、全てのパタ
ーンピース103の上下動が許容される状態となる。
ロックプレート115を面板102の前方へ離反させ、
ロックビン116がピン穴109から抜け、全てのパタ
ーンピース103の上下動が許容される状態となる。
次に、両側各4枚のパターンピース103のうち、内側
の各2枚に対して、駆動機構としてのエアシリンダー1
06を駆動する。
の各2枚に対して、駆動機構としてのエアシリンダー1
06を駆動する。
エアシリンダー106の駆動により、パターンピース1
03がスプリング105に抗して下降し、第1の停止位
置に位置する。エアシリンダー105の駆動されなかっ
た両側各2枚のパターンピース103については、スプ
リング105により第2の停止位置を維持する。
03がスプリング105に抗して下降し、第1の停止位
置に位置する。エアシリンダー105の駆動されなかっ
た両側各2枚のパターンピース103については、スプ
リング105により第2の停止位置を維持する。
次いで、この状態からロック開閉用のシリンダー113
を再駆動しロッドを縮退させる。
を再駆動しロッドを縮退させる。
これによりロックプレー)115がスプリング112に
より後退し元の位置に戻ることにより、第1の停止F位
置(下降位置)にある内側各2枚のパターンピース10
3に対してはロックビン116が上側のピン穴109に
嵌入し、第2の停止位置(上昇位置)にある両側各2枚
のパターンピース103に対しては下側のピン穴109
に嵌入して、各パターンピース103をそれぞれの停止
F位置に同定する。
より後退し元の位置に戻ることにより、第1の停止F位
置(下降位置)にある内側各2枚のパターンピース10
3に対してはロックビン116が上側のピン穴109に
嵌入し、第2の停止位置(上昇位置)にある両側各2枚
のパターンピース103に対しては下側のピン穴109
に嵌入して、各パターンピース103をそれぞれの停止
F位置に同定する。
パターンピース103が固定されると、エアシリンダー
113を再作動させロッドを元の位置まで縮退させる。
113を再作動させロッドを元の位置まで縮退させる。
第1図はこの状態を示している。
以上でマンドレル10.10・・・の段替えが終了し、
引き続き拡管動作に移る。
引き続き拡管動作に移る。
拡管動作を第7図および第8図を参照して説明すると、
先ず、伝熱管が2列、9段に配列されたクロスフィンコ
イルがワーク固定手段19により左右対称位置に伝熱管
をマンドレル軸線上に位置させた状態で固定される。ま
た、移動枠8は後退限にセットされ、前方枠14はシリ
ンダー17の作動により前進してストリッパー15をコ
イルの管仮に接触させる。
先ず、伝熱管が2列、9段に配列されたクロスフィンコ
イルがワーク固定手段19により左右対称位置に伝熱管
をマンドレル軸線上に位置させた状態で固定される。ま
た、移動枠8は後退限にセットされ、前方枠14はシリ
ンダー17の作動により前進してストリッパー15をコ
イルの管仮に接触させる。
次に、この状態から拡管シリンダー9を駆動し、そのロ
ッドを伸長させる。
ッドを伸長させる。
これにより、移動枠8が前進するが、両側各4本のマン
ドレル10、すなわち階1〜4及び1lh23〜26の
マンドレル10については、対応するパターンピース1
03が第2の停止位置にあることからパターンピース1
03の逃げ穴108,108より後方へ退出し、パター
ンピース103のみが前進してマンドレル10の前進は
ない。
ドレル10、すなわち階1〜4及び1lh23〜26の
マンドレル10については、対応するパターンピース1
03が第2の停止位置にあることからパターンピース1
03の逃げ穴108,108より後方へ退出し、パター
ンピース103のみが前進してマンドレル10の前進は
ない。
マンドレル10の前進が行われるのは、パターンピース
103が第1の停止位置に固定されている階5〜8およ
びN119〜22のマンドレルと、その間の11m9〜
18のマンドレルである。
103が第1の停止位置に固定されている階5〜8およ
びN119〜22のマンドレルと、その間の11m9〜
18のマンドレルである。
隔5〜8および1lh19〜22のマンドレル10につ
いては、パターンピース103が第1の停止位置に固定
されていることから、パターンピース103がマンドレ
ル10の基端を前方へ押し、移動枠8の前進とともに前
方へ進出する。−9〜18のマンドレル10ついては、
後端が面板102に固着されていることから、移動枠8
とともに前進する。
いては、パターンピース103が第1の停止位置に固定
されていることから、パターンピース103がマンドレ
ル10の基端を前方へ押し、移動枠8の前進とともに前
方へ進出する。−9〜18のマンドレル10ついては、
後端が面板102に固着されていることから、移動枠8
とともに前進する。
以上のようにして、中央9段分のマンドレル10のみが
前進し、クロスフィンコイルの伝熱管に挿入されて伝熱
管の拡管を行う。
前進し、クロスフィンコイルの伝熱管に挿入されて伝熱
管の拡管を行う。
拡管が終了すると、移動枠8がブロック7.7に衝突し
、水平スクリュウ6.6を前進させて、マンドレル支持
枠5を前方へ僅かに移動させる。
、水平スクリュウ6.6を前進させて、マンドレル支持
枠5を前方へ僅かに移動させる。
これによりアンドレル支持枠5に連結されるフレアポン
チが、拡管を終えた伝熱管の管端に挿入され、フレア加
工が行われる。
チが、拡管を終えた伝熱管の管端に挿入され、フレア加
工が行われる。
フレア加工が終了すると、拡管シリンダー9がロッドを
縮退させて移動枠8を後退させる。これにより、前進し
たマンドレル10は後退を行い、元の位置に戻る。
縮退させて移動枠8を後退させる。これにより、前進し
たマンドレル10は後退を行い、元の位置に戻る。
この後退のとき、前進を行わなかったマンドレル10が
パターンピース103あるいは中間板12との摩擦によ
り後方へ引かれ、後退を終了した段階で後端がパターン
ピース103より後方へ突出することがある。マンドレ
ル10の後端がパターンピース103に係ると、パター
ンピース103が移動しないので、前進を行わなかった
マンドレル10に対しては、次の段替えに先だって整列
シリンダー117を駆動し、整列ロッド119゜119
を前進させて、マンドレル10を前方へ押し込んでおく
のである。
パターンピース103あるいは中間板12との摩擦によ
り後方へ引かれ、後退を終了した段階で後端がパターン
ピース103より後方へ突出することがある。マンドレ
ル10の後端がパターンピース103に係ると、パター
ンピース103が移動しないので、前進を行わなかった
マンドレル10に対しては、次の段替えに先だって整列
シリンダー117を駆動し、整列ロッド119゜119
を前進させて、マンドレル10を前方へ押し込んでおく
のである。
マンドレル10が元の位置まで後退すると、マンドレル
支持枠5および前方枠14が元の位置に戻り、ワーク固
定手段19からクロスフィンコイル21を取り外して一
連の動作が全て終了する。
支持枠5および前方枠14が元の位置に戻り、ワーク固
定手段19からクロスフィンコイル21を取り外して一
連の動作が全て終了する。
本実施例では、マンドレル10が2 列13 段ニ配列
されているが、この配列に限定されないことは勿論であ
る。
されているが、この配列に限定されないことは勿論であ
る。
また、パターンピース103は、マンドレル段方向Yの
両端部分に配設したが、マンドレル段方向Yの全体に配
設してもよく、また、1段に1枚のパターンピース10
3を設けるだけでなく、2段あるいは3段以上のマンド
レル10に1枚の割合でパターンピース103を設ける
ことも可能である。
両端部分に配設したが、マンドレル段方向Yの全体に配
設してもよく、また、1段に1枚のパターンピース10
3を設けるだけでなく、2段あるいは3段以上のマンド
レル10に1枚の割合でパターンピース103を設ける
ことも可能である。
更にまた、本実施例ではマンドレル10の段替えのみが
実施されているが、本発明は段替えとともに列替えを行
うことが可能である。
実施されているが、本発明は段替えとともに列替えを行
うことが可能である。
第6図(イ)〜(ハ)は段替えと列替えの双方が可能な
パターンピース103の形状とその動作を例示したもの
である。
パターンピース103の形状とその動作を例示したもの
である。
パターンピース103における逃げ穴108の形状およ
び配列を図示のようにしておけば、図(イ)に示す第1
の停止位置、すなわち最も下の停止位置にあっては3列
のマンドレル10の全てが前進を行い、図(ロ)に示す
第2の停止位置、すなわち中間の停止位置にあっては下
2列のマンドレル10の前進が行われ、図(ハ)に示す
第3の停止位置、すなわち最も上の停止位置にあっては
3列のいずれにおいてもマンドレル10の前進は行われ
ない。
び配列を図示のようにしておけば、図(イ)に示す第1
の停止位置、すなわち最も下の停止位置にあっては3列
のマンドレル10の全てが前進を行い、図(ロ)に示す
第2の停止位置、すなわち中間の停止位置にあっては下
2列のマンドレル10の前進が行われ、図(ハ)に示す
第3の停止位置、すなわち最も上の停止位置にあっては
3列のいずれにおいてもマンドレル10の前進は行われ
ない。
また、第6図において、逃げ穴10Bを下の2つに限定
し、図(イ)に示す第1の停止位置と図(ハ)に示す第
3の停止位置とを用いるようにすれば、列替えのみも行
うことが可能となる。
し、図(イ)に示す第1の停止位置と図(ハ)に示す第
3の停止位置とを用いるようにすれば、列替えのみも行
うことが可能となる。
以上の説明から明らかなように、本発明の拡管機は、マ
ンドレル段方向に複数分割して設けられたパターンピー
スの停止位置の切り換えによりマンドレルの段替えを行
うもので、パターンピースの切り換えを各ピースに専用
の駆動機構にて同時に行い得るので、段替えの時間が短
く、加工対象物の入れ替え時間内に段替えを完了させる
ことができる。したがって、段替えにともなって作業時
間を延長させるといったことがなく、作業能率を大巾に
向上させる。
ンドレル段方向に複数分割して設けられたパターンピー
スの停止位置の切り換えによりマンドレルの段替えを行
うもので、パターンピースの切り換えを各ピースに専用
の駆動機構にて同時に行い得るので、段替えの時間が短
く、加工対象物の入れ替え時間内に段替えを完了させる
ことができる。したがって、段替えにともなって作業時
間を延長させるといったことがなく、作業能率を大巾に
向上させる。
また、加工対象機種が増加してもパターンピースの細分
化によって対処でき、段替え機構の全体規模を増大させ
る必要がないので、機種の多様化にも十分対応できるも
のとなる。
化によって対処でき、段替え機構の全体規模を増大させ
る必要がないので、機種の多様化にも十分対応できるも
のとなる。
第1図〜第8図は本発明を実施した拡管機の−。
例についてその構造を示すもので、第1図〜第4図はマ
ンドレル段替え機構を示す断面図、第5図および第6図
はパターンピースを示す正面図、第7図および第8図は
拡管機の全体構造を示す正面図および脩面図である。ま
た、第9図はクロスフィンコイルを示す斜視図である。 図中、8:移動枠、10:マンドレル、ll:マンドレ
ル段替え機構、103:パターンピース、106:駆動
機構、108:逃げ穴、X:マンドレル軸方向、Y:マ
ンドレル段方向、Z:マンドレル列方向。 第 9 R 第6図
ンドレル段替え機構を示す断面図、第5図および第6図
はパターンピースを示す正面図、第7図および第8図は
拡管機の全体構造を示す正面図および脩面図である。ま
た、第9図はクロスフィンコイルを示す斜視図である。 図中、8:移動枠、10:マンドレル、ll:マンドレ
ル段替え機構、103:パターンピース、106:駆動
機構、108:逃げ穴、X:マンドレル軸方向、Y:マ
ンドレル段方向、Z:マンドレル列方向。 第 9 R 第6図
Claims (1)
- (1)複数段に並列されたマンドレル(10),(10
)・・・をその基端を移動枠(8)で支え、移動枠(8
)の前進により複数の管に一斉に挿入して拡管を行う拡
管機であって、移動枠(8)におけるマンドレル基端支
承部材としてマンドレル(10)の段方向(Y)に複数
分割されたパターンピース(103),(103)・・
・を備え、パターンピース(103),(103)・・
・に対応するマンドレル(10)が移動枠(8)に対し
軸方向(X)に可動に設けられる一方、個々のパターン
ピース(103)はマンドレル(10)の軸方向(X)
と直角方向に移動可能で移動方向に少なくとも2つの停
止位置を持つとともに、移動のための独立の駆動機構(
106)を持ち、かつ第1の停止位置においてマンドレ
ル基端に対する当り面をなし、2番目以降の停止位置に
おいてパターンピース(103)に対応するマンドレル
(10)の全部または一部を挿通させる逃げ穴(108
)を有することを特徴とする拡管機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1554987A JPS63183733A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 拡管機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1554987A JPS63183733A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 拡管機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63183733A true JPS63183733A (ja) | 1988-07-29 |
| JPH0461731B2 JPH0461731B2 (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=11891856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1554987A Granted JPS63183733A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 拡管機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63183733A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03180224A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-06 | Hidaka Seiki Kk | 拡管装置 |
| JPH0466233A (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-02 | Kyoshin Kogyo Kk | 電動圧入拡管装置 |
| JPH07323343A (ja) * | 1994-06-02 | 1995-12-12 | Kyoshin Kogyo Kk | 拡管装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58107232U (ja) * | 1982-01-16 | 1983-07-21 | 株式会社東芝 | 拡管機の簡易段取装置 |
| JPS59174234A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-10-02 | Kyoshin Kogyo Kk | 拡管装置 |
-
1987
- 1987-01-26 JP JP1554987A patent/JPS63183733A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58107232U (ja) * | 1982-01-16 | 1983-07-21 | 株式会社東芝 | 拡管機の簡易段取装置 |
| JPS59174234A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-10-02 | Kyoshin Kogyo Kk | 拡管装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03180224A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-06 | Hidaka Seiki Kk | 拡管装置 |
| JPH0466233A (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-02 | Kyoshin Kogyo Kk | 電動圧入拡管装置 |
| JPH07323343A (ja) * | 1994-06-02 | 1995-12-12 | Kyoshin Kogyo Kk | 拡管装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0461731B2 (ja) | 1992-10-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |