JPH01162277A - 磁気形情報担体によるデータ処理装置 - Google Patents
磁気形情報担体によるデータ処理装置Info
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- JPH01162277A JPH01162277A JP63295903A JP29590388A JPH01162277A JP H01162277 A JPH01162277 A JP H01162277A JP 63295903 A JP63295903 A JP 63295903A JP 29590388 A JP29590388 A JP 29590388A JP H01162277 A JPH01162277 A JP H01162277A
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- bearing
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/08—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes
- G06K7/082—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors
- G06K7/083—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors inductive
- G06K7/084—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors inductive sensing magnetic material by relative movement detecting flux changes without altering its magnetised state
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は特許請求の範囲第1項に記載の上位概念に記載
の書込み読取りヘッドを備えている磁気形情報担体によ
るデータ処理装置であって、処理動作の際に前記磁気形
情報担体と前記書込み読取りヘッドとの間で相対運動が
、サドルが電動機により駆動されることにより、行われ
る磁気形情報担体によるデータ処理装置に関する。
の書込み読取りヘッドを備えている磁気形情報担体によ
るデータ処理装置であって、処理動作の際に前記磁気形
情報担体と前記書込み読取りヘッドとの間で相対運動が
、サドルが電動機により駆動されることにより、行われ
る磁気形情報担体によるデータ処理装置に関する。
b、 従来の技術
公知の帯状磁石モジュールアセンブリは螺子スピンドル
とモータにより駆動されるサドルを備えている。螺子ス
ピンドルの素子の代わりにワイヤを使用することもでき
る0機器枠に対する螺子スピンドルの軸支は軸方向にお
いてこれまでは遊びなしではなかった。従って書込み読
取りヘッドは遊びなしでなく、一定速度で動かすことが
できる。
とモータにより駆動されるサドルを備えている。螺子ス
ピンドルの素子の代わりにワイヤを使用することもでき
る0機器枠に対する螺子スピンドルの軸支は軸方向にお
いてこれまでは遊びなしではなかった。従って書込み読
取りヘッドは遊びなしでなく、一定速度で動かすことが
できる。
このような場合に磁気記録(ビット)は相対的に互いに
向かって移行し、従って情報を誤って形成することが発
生する。記録に歪が発生したり、誤りなしに読取ること
が不可能であったりする場合が発生する。この場合に、
情報密度が当該規格に従って0.06mのビット間隔に
より前もって決められていることを考慮しなければなら
ない、公差は例えば書込みの場合に0.06mmの+5
%である。従うてこのような装置においては、電動機に
より駆動されるサドルの運動の精度が極端に高い必要が
ある。
向かって移行し、従って情報を誤って形成することが発
生する。記録に歪が発生したり、誤りなしに読取ること
が不可能であったりする場合が発生する。この場合に、
情報密度が当該規格に従って0.06mのビット間隔に
より前もって決められていることを考慮しなければなら
ない、公差は例えば書込みの場合に0.06mmの+5
%である。従うてこのような装置においては、電動機に
より駆動されるサドルの運動の精度が極端に高い必要が
ある。
C0発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、誤りなしに記録することが可能であり
、データを歪なしに読出すことができる、磁気形情報担
体によるデータ処理装置を提供することにある。
、データを歪なしに読出すことができる、磁気形情報担
体によるデータ処理装置を提供することにある。
d、 課題を解決するための手段
上記課題は、本発明の装置により、特許請求の範囲第1
項に記載の特徴部分に記載の特徴により、前記サドルと
前記電動機との間の駆動接続が軸方向において遊びなし
であることと、前記書込み読取りヘッドが保持器により
軸方向の運動方向において同様に遊びなしであり、情報
担体表面に垂直にばねを介して調整可能であることによ
り解決される。このような解決方法は二重の機能を有す
る。
項に記載の特徴部分に記載の特徴により、前記サドルと
前記電動機との間の駆動接続が軸方向において遊びなし
であることと、前記書込み読取りヘッドが保持器により
軸方向の運動方向において同様に遊びなしであり、情報
担体表面に垂直にばねを介して調整可能であることによ
り解決される。このような解決方法は二重の機能を有す
る。
即ち、続出し又は書込みの際に必要な精度を守ることと
、理論上の位置から不可避的に偏移している、情報担体
の位置を求めることである。
、理論上の位置から不可避的に偏移している、情報担体
の位置を求めることである。
別の1つの有利な実施例においては、前記書込み読取り
ヘッドが前記サドルの上に配置され、保持器にばねを介
して軸支され、前記保持器は少なくとも2つの、軸方向
の運動方向において互いに間隔を開け、前記運動方向に
垂直にばねを介して支持されている軸受案内部材を備え
ている。このような保持器は、冒頭に述べたように遊び
がないために、軸方向の運動方向において遊びなしにサ
ドルと接続することができ、しかも横断方向に、凹凸状
の情報担体に整合して運動を行うことができる。
ヘッドが前記サドルの上に配置され、保持器にばねを介
して軸支され、前記保持器は少なくとも2つの、軸方向
の運動方向において互いに間隔を開け、前記運動方向に
垂直にばねを介して支持されている軸受案内部材を備え
ている。このような保持器は、冒頭に述べたように遊び
がないために、軸方向の運動方向において遊びなしにサ
ドルと接続することができ、しかも横断方向に、凹凸状
の情報担体に整合して運動を行うことができる。
この思想は、理論的に波形に形成され、ドリルされた情
報担体のために、保持器が、情報担体表面に垂直な平面
の中で、ばねを介して軸受案内部材の個所に回動可能に
軸支されていることにより更に改善される。このように
して保持器には何らの力も作用しない、何故ならば保持
器の位置は常時安定しているからである。
報担体のために、保持器が、情報担体表面に垂直な平面
の中で、ばねを介して軸受案内部材の個所に回動可能に
軸支されていることにより更に改善される。このように
して保持器には何らの力も作用しない、何故ならば保持
器の位置は常時安定しているからである。
本発明の別の1つの実施例においては、ばねを介して支
持されている前記軸受案内部材のそれぞれが、軸受ポッ
トと、剛性であり、中心に固定されている軸受ピンと、
軸受ポット底に当接している押圧ばねと、前記軸受ピン
の上で案内され、前記押圧ばねを支持している軸受ブシ
ユとから成る。
持されている前記軸受案内部材のそれぞれが、軸受ポッ
トと、剛性であり、中心に固定されている軸受ピンと、
軸受ポット底に当接している押圧ばねと、前記軸受ピン
の上で案内され、前記押圧ばねを支持している軸受ブシ
ユとから成る。
本発明のこのような実施例は特に軽量であり、要求され
る機能をすべて満足している。
る機能をすべて満足している。
サドルと電動機との間の、軸方向に遊びなしでなければ
ならない駆動接続に関して、サドルが螺子スピンドルに
より係止可能であり、螺子スピンドルは架台の中に、軸
方向に遊びなしに肩状軸受により軸支され、電動機側に
可動可能に軸支され、螺子スピンドル用カラーと電動機
軸用カラーとの間に軸方向ばねが挿入接続されることを
提案する。
ならない駆動接続に関して、サドルが螺子スピンドルに
より係止可能であり、螺子スピンドルは架台の中に、軸
方向に遊びなしに肩状軸受により軸支され、電動機側に
可動可能に軸支され、螺子スピンドル用カラーと電動機
軸用カラーとの間に軸方向ばねが挿入接続されることを
提案する。
軸方向ばねは軸方向の遊びを両方の運動方向のいずれの
場合でも阻止するので有利である。いずれにせよ電動機
にはなんらの力も作用しない、軸方向力は電動機ケーシ
ングにより受止められる。
場合でも阻止するので有利である。いずれにせよ電動機
にはなんらの力も作用しない、軸方向力は電動機ケーシ
ングにより受止められる。
本発明の別の1つの実施例においては、前記螺子スピン
ドルがスピンドル用雌螺子の中に軸支され、前記スピン
ドル用雌螺子の第1の螺子フランジは前記螺子フランジ
の第2の螺子フランジに対してばねを介して軸方向に当
接されている。この解決方法はラックの原理を使用して
いるが、螺子スピンドルの回転運動の差は重畳される。
ドルがスピンドル用雌螺子の中に軸支され、前記スピン
ドル用雌螺子の第1の螺子フランジは前記螺子フランジ
の第2の螺子フランジに対してばねを介して軸方向に当
接されている。この解決方法はラックの原理を使用して
いるが、螺子スピンドルの回転運動の差は重畳される。
従って、スピンドル用雌螺子を螺子スピンドルの周縁全
域に当接する必要はない。
域に当接する必要はない。
e、 実施例
次に本発明を実施例に基づいて図を用いて説明する。磁
気形情報担体2によるデータ処理のための装置lは例え
ば、第1図に示されているマルチフオーム印字機3にお
いて使用される。第1図において側面から見える装置1
は、第2図においては下から、第3図においては側面か
らより広範囲にわたって見ることができ、書込み読取り
ヘッド4(第3図)を備えている。磁化された帯状磁石
から例えば成る情報担体2と、書込み読取りヘッドとの
間で相対運動が、サドル5が情報担体2と共働して書込
み読取りヘッド4の下を動かされるか、又は書込み読取
りヘッド4が(第2図に示されているように)、処理中
は一定の個所に位置する情報担体2を介して往復運動さ
れることにより行われる。この場合にサドル5は電動機
6により駆動される。電動機6は回転駆動力を雄螺子ス
ピンドル7を介して伝達し、雄螺子スピンドル7の螺子
工程は、対応するスピンドル用雌螺子8により相殺され
る。従って、サドル5と電動機6との間の駆動連結は、
例えば運動方向9及び10において軸方向、即ち逆転さ
れた電動機運動においては遊びなしであり、これについ
ては後に詳しく説明する。
気形情報担体2によるデータ処理のための装置lは例え
ば、第1図に示されているマルチフオーム印字機3にお
いて使用される。第1図において側面から見える装置1
は、第2図においては下から、第3図においては側面か
らより広範囲にわたって見ることができ、書込み読取り
ヘッド4(第3図)を備えている。磁化された帯状磁石
から例えば成る情報担体2と、書込み読取りヘッドとの
間で相対運動が、サドル5が情報担体2と共働して書込
み読取りヘッド4の下を動かされるか、又は書込み読取
りヘッド4が(第2図に示されているように)、処理中
は一定の個所に位置する情報担体2を介して往復運動さ
れることにより行われる。この場合にサドル5は電動機
6により駆動される。電動機6は回転駆動力を雄螺子ス
ピンドル7を介して伝達し、雄螺子スピンドル7の螺子
工程は、対応するスピンドル用雌螺子8により相殺され
る。従って、サドル5と電動機6との間の駆動連結は、
例えば運動方向9及び10において軸方向、即ち逆転さ
れた電動機運動においては遊びなしであり、これについ
ては後に詳しく説明する。
電動機6は、2つの側面プレートllaとllbとから
成り、橋絡部品11cにより軸支されている架台11に
固定され、側面プレートllaとllbとには更に案内
棒12及び13が軸支され、案内棒12及び13はサド
ル5を運動方向9及び10に平行に案内する。
成り、橋絡部品11cにより軸支されている架台11に
固定され、側面プレートllaとllbとには更に案内
棒12及び13が軸支され、案内棒12及び13はサド
ル5を運動方向9及び10に平行に案内する。
書込み読取りへラド4は保持器14によりサドル5の中
に固定されている。書込み読取りヘッド4が情報担体表
面2aの上をほぼ空隙なしにスライドすることを保証す
るために、保持器14ひいては書込み読取りヘッド4が
情報担体表面2a (第4図)に対して垂直にばねを介
して調整可能であるにもかかわらず、保持器14の固定
は軸運動方向9又は10において同様に遊びなしでる。
に固定されている。書込み読取りヘッド4が情報担体表
面2aの上をほぼ空隙なしにスライドすることを保証す
るために、保持器14ひいては書込み読取りヘッド4が
情報担体表面2a (第4図)に対して垂直にばねを介
して調整可能であるにもかかわらず、保持器14の固定
は軸運動方向9又は10において同様に遊びなしでる。
第3図に示されている1つの実施例においては、書込み
読取りヘッド4がサドル5の上で保持器14にばねを介
して軸支されている。このために保持器14は少なくと
も2つの、サドル5の軸運動方向9又は10に互いに間
隔を開けて配置され、運動方向9又は10に垂直にばね
を介して支持されている軸受案内部材15a及び15b
を備えている。第3図の図面平面に垂直に走行し、第4
図の図面平面の中に位置し、情報担体表面2aに垂直に
走行する平面16の中には保持器14が、ばねを介して
支持されている軸受案内部材15a及び15bに回動可
能に軸支されている。
読取りヘッド4がサドル5の上で保持器14にばねを介
して軸支されている。このために保持器14は少なくと
も2つの、サドル5の軸運動方向9又は10に互いに間
隔を開けて配置され、運動方向9又は10に垂直にばね
を介して支持されている軸受案内部材15a及び15b
を備えている。第3図の図面平面に垂直に走行し、第4
図の図面平面の中に位置し、情報担体表面2aに垂直に
走行する平面16の中には保持器14が、ばねを介して
支持されている軸受案内部材15a及び15bに回動可
能に軸支されている。
保持器14は固定アイボルト17を備え、固定アイボル
ト17にアーム14aが固定されている。固定アイボル
ト17はそれぞれ軸受ブシユ18の上に、運動方向9又
は10に(軸方向)遊びが発生しないように係止されて
いる。更にサドル5の中には軸方向に間隔をあけて、即
ち運動方向9又は10において間隔を開けて軸受ポット
19が配置され、軸受ポット19の中央の孔20の中に
は軸受ピン21が固定して圧入されている。それぞれの
軸受ポット底22には1つの円錐状案内部材23が形成
され、それぞれの円錐状案内部材23の上には1つの押
圧ばね24の一端が支持されている。押圧ばね24の他
端はカラー18aに当接されている。書込み読取りヘッ
ド4は従って、情報担体2のあらゆる凹凸形状・斜め位
置等(第4図)に追従することができる。この場合に書
込み読取りへラド4には復原力は作用しない、即ち書込
み読取りヘッド4の位置は常時安定している。
ト17にアーム14aが固定されている。固定アイボル
ト17はそれぞれ軸受ブシユ18の上に、運動方向9又
は10に(軸方向)遊びが発生しないように係止されて
いる。更にサドル5の中には軸方向に間隔をあけて、即
ち運動方向9又は10において間隔を開けて軸受ポット
19が配置され、軸受ポット19の中央の孔20の中に
は軸受ピン21が固定して圧入されている。それぞれの
軸受ポット底22には1つの円錐状案内部材23が形成
され、それぞれの円錐状案内部材23の上には1つの押
圧ばね24の一端が支持されている。押圧ばね24の他
端はカラー18aに当接されている。書込み読取りヘッ
ド4は従って、情報担体2のあらゆる凹凸形状・斜め位
置等(第4図)に追従することができる。この場合に書
込み読取りへラド4には復原力は作用しない、即ち書込
み読取りヘッド4の位置は常時安定している。
サドル5と、電動機6又は螺子スピンドル7との間の、
遊びなしの駆動接続は、先ず固定軸受として用いられる
肩状軸受25から得られる0次いで電動機側6aに可動
軸受26が形成され、可動軸受26は実質的に、電動機
軸用カラー6bに対して支持されている軸方向ばね27
から成り、軸方向ばね27は螺子スピンドル7aに支持
されている。従って軸方向ばね27は螺子スピンドル7
を持続的に肩状軸受25又は電動機ケーシングに対して
押圧する。しかしモータ軸受に対しては何らの力も作用
しない。
遊びなしの駆動接続は、先ず固定軸受として用いられる
肩状軸受25から得られる0次いで電動機側6aに可動
軸受26が形成され、可動軸受26は実質的に、電動機
軸用カラー6bに対して支持されている軸方向ばね27
から成り、軸方向ばね27は螺子スピンドル7aに支持
されている。従って軸方向ばね27は螺子スピンドル7
を持続的に肩状軸受25又は電動機ケーシングに対して
押圧する。しかしモータ軸受に対しては何らの力も作用
しない。
何故ならばこのような力はモータケーシングが受止める
からである。螺子スピンドル7とスピンドル用雌螺子8
との間に場合によっては摩擦により発生することがある
軸方向遊びは、次のように除去される。案内棒12及び
13の上を摺動案内されるサドル5には定置ボルト28
に固定され、定置ボルト28にはスピンドル用雌螺子収
容部材29が固定されている0図示されているように、
スピンドル用雌螺子収容部材29とスピンドル用雌螺子
8とを1つの部品により形成することも可能である。ス
ピンドル用雌螺子収容部材29は、ばねを介して支持さ
れているアーム30により定置ボルト28に固定され、
アーム30はスピンドル用雌螺子8と一緒に押圧ばね3
1により、押圧ばね31のばね作用線と、アーム30の
長さとにより決まる力と、スピンドル用雌螺子の螺子中
の数とに依存して押圧され、その際に、スピンドル用雌
螺子8の第1の螺子フランジ32は螺子スピンドル7の
第2の螺子フランジ33の中に圧入されている。第1の
螺子フランジ32と第2の螺子フランジ33とは有利に
は台形螺子として選定され、螺子フランジ32と33と
を対向して配置することは、スピンドル用雌螺子8の螺
子先端が螺子スピンドル7の螺子釜と接触することが出
来ないので可能である。更にスピンドル用雌螺子8は有
利には2つの半部により構成され、両半部は螺子により
接続される。
からである。螺子スピンドル7とスピンドル用雌螺子8
との間に場合によっては摩擦により発生することがある
軸方向遊びは、次のように除去される。案内棒12及び
13の上を摺動案内されるサドル5には定置ボルト28
に固定され、定置ボルト28にはスピンドル用雌螺子収
容部材29が固定されている0図示されているように、
スピンドル用雌螺子収容部材29とスピンドル用雌螺子
8とを1つの部品により形成することも可能である。ス
ピンドル用雌螺子収容部材29は、ばねを介して支持さ
れているアーム30により定置ボルト28に固定され、
アーム30はスピンドル用雌螺子8と一緒に押圧ばね3
1により、押圧ばね31のばね作用線と、アーム30の
長さとにより決まる力と、スピンドル用雌螺子の螺子中
の数とに依存して押圧され、その際に、スピンドル用雌
螺子8の第1の螺子フランジ32は螺子スピンドル7の
第2の螺子フランジ33の中に圧入されている。第1の
螺子フランジ32と第2の螺子フランジ33とは有利に
は台形螺子として選定され、螺子フランジ32と33と
を対向して配置することは、スピンドル用雌螺子8の螺
子先端が螺子スピンドル7の螺子釜と接触することが出
来ないので可能である。更にスピンドル用雌螺子8は有
利には2つの半部により構成され、両半部は螺子により
接続される。
この場合にスピンドル雌螺子8は電動機側6aに螺子部
分を有し、この場合もこの螺子のみが螺子スピンドル7
(第5図)の下部周縁領域(第5図)と係合している
。
分を有し、この場合もこの螺子のみが螺子スピンドル7
(第5図)の下部周縁領域(第5図)と係合している
。
第1図は帯状磁石処理装置を有するマルチフオーム印字
機の縦断面図、第2図は帯状磁石処理装置の下面図、第
3図は第2図に示されている切断線A−Bに沿って切断
し、大幅に拡大して示した側面図、第4図は第2図に示
されている部分切断線C−Dに沿って切断し、対応して
拡大して示した側面図、第5図は第2図の、螺子スピン
ドル及びスピンドル用雌螺子を含む一部を拡大して示し
た側面図、第6図はスピンドル用雌螺子のアセンブリの
縦断面図である。 1・・・データ処理装置、 2・・・情報単体、
3・・・マルチフオーム印字機、 4・・・書込み読取りヘッド、 5・・・サドル、 6・・・電動機、6a・・
・電動機側、 マ・・・雄螺子スピンドル、7a
・・・スピンドル用カラー、 8・・・スピンドル用雌螺子、 9.10・・・運動方向、 11・・・架台、11a
、 llb・・・側面プレート 12、13・・・案内棒、 14・・・保持器、1
4a・・・アーム、 15a、 15b・・・円錐状案内部材、16・・・平
面、 17・・・固定アイボルト、18・・
・軸受ブシュ、 19・・・軸受ポット、20・・
・孔、 21・・・軸受ピン、22・・・
軸受ポット底、 23・・・円錐状案内部材、24・
・・押圧ばね、 25・・・肩状軸受、26・・
・可動軸受、 27・・・軸方向ばね、28・・
・定置ボルト、 29・・・スピンドル用雌螺子収容部材、30・・・ア
ーム、 31・・・押圧ばね、32・・・螺子
フランジ、 33・・・螺子フランジ。
機の縦断面図、第2図は帯状磁石処理装置の下面図、第
3図は第2図に示されている切断線A−Bに沿って切断
し、大幅に拡大して示した側面図、第4図は第2図に示
されている部分切断線C−Dに沿って切断し、対応して
拡大して示した側面図、第5図は第2図の、螺子スピン
ドル及びスピンドル用雌螺子を含む一部を拡大して示し
た側面図、第6図はスピンドル用雌螺子のアセンブリの
縦断面図である。 1・・・データ処理装置、 2・・・情報単体、
3・・・マルチフオーム印字機、 4・・・書込み読取りヘッド、 5・・・サドル、 6・・・電動機、6a・・
・電動機側、 マ・・・雄螺子スピンドル、7a
・・・スピンドル用カラー、 8・・・スピンドル用雌螺子、 9.10・・・運動方向、 11・・・架台、11a
、 llb・・・側面プレート 12、13・・・案内棒、 14・・・保持器、1
4a・・・アーム、 15a、 15b・・・円錐状案内部材、16・・・平
面、 17・・・固定アイボルト、18・・
・軸受ブシュ、 19・・・軸受ポット、20・・
・孔、 21・・・軸受ピン、22・・・
軸受ポット底、 23・・・円錐状案内部材、24・
・・押圧ばね、 25・・・肩状軸受、26・・
・可動軸受、 27・・・軸方向ばね、28・・
・定置ボルト、 29・・・スピンドル用雌螺子収容部材、30・・・ア
ーム、 31・・・押圧ばね、32・・・螺子
フランジ、 33・・・螺子フランジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)書込み読取りヘッド(4)を備えている、磁気形情
報担体(2)によるデータ処理装置(1)であって、処
理動作の際に、前記磁気形情報担体(2)と前記書込み
読取りヘッド(4)との間で相対運動がサドル(5)が
電動機(6)により駆動されることにより、行われる磁
気形情報担体によるデータ処理装置において、前記サド
ル(5)と前記電動機(6)との間の駆動接続が軸方向
において遊びなしであることと、前記書込み読取りヘッ
ド(4)が保持器(14)により軸方向の運動方向にお
いて同様に遊びなしであり、情報担体表面(2a)に垂
直にばねを介して調整可能であることを特徴とする磁気
形情報担体によるデータ処理装置。 2)前記書込み読取りヘッド(4)が前記サドル(5)
の上に配置され、保持器(14)にばねを介して軸支さ
れ、前記保持器(14)は少なくとも2つの、軸方向の
運動方向(9、10)において互いに間隔を開け、前記
運動方向(9、10)に垂直にばねを介して支持されて
いる軸受案内部材(15a、15b)を備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の磁気形情報
担体によるデータ処理装置。 3)前記保持器(4)が、前記情報担体表面(2a)に
垂直に位置する平面(16)の中で、ばねを介して支持
されている前記軸受案内部材(15a、15b)の個所
で軸支されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載の磁気形情報担体によるデータ処理装置。 4)ばねを介して支持されている前記軸受案内部材(1
5a、15b)のそれぞれが、軸受ポット(19)と、
剛性であり、中心に固定されている軸受ピン(21)と
、軸受ポット底(22)に当接している押圧ばね(24
)と、前記軸受ピン(21)の上で案内され、前記押圧
ばね(24)を支持している軸受ブシュ(18)とから
成ることを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項
に記載の磁気形情報担体によるデータ処理装置。 5)前記サドル(5)が螺子スピンドル(7)により駆
動可能であり、前記螺子スピンドル(7)が架台(11
)の中に肩状軸受(25)により遊びなしに軸支され、
電動機(6a)の側において可動軸受(26)により軸
支され、螺子スピンドル用カラー(7a)と電動機軸用
カラー(6b)との間に軸方向ばね(27)が挿入接続
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第4項のうちのいずれか1項に記載の磁気形情報担体
によるデータ処理装置。 6)前記螺子スピンドル(7)がスピンドル用雌螺子(
8)の中に軸支され、前記スピンドル用雌螺子(8)の
第1の螺子フランジ(32)は前記螺子フランジ(7)
の第2の螺子フランジ(33)に対してばねを介して軸
方向に当接されていることを特徴とする特許請求の範囲
第5項に記載の磁気形情報担体によるデータ処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP87730156.4 | 1987-11-24 | ||
| EP87730156A EP0317686A1 (de) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | Einrichtung für die Datenverarbeitung mittels magnetischen informationsträgern |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162277A true JPH01162277A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=8198374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295903A Pending JPH01162277A (ja) | 1987-11-24 | 1988-11-22 | 磁気形情報担体によるデータ処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5148341A (ja) |
| EP (1) | EP0317686A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01162277A (ja) |
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-
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- 1988-11-25 US US07/276,056 patent/US5148341A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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