JPH01162348A - 保護テープの貼付装置 - Google Patents

保護テープの貼付装置

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JPH01162348A
JPH01162348A JP62321820A JP32182087A JPH01162348A JP H01162348 A JPH01162348 A JP H01162348A JP 62321820 A JP62321820 A JP 62321820A JP 32182087 A JP32182087 A JP 32182087A JP H01162348 A JPH01162348 A JP H01162348A
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JP
Japan
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wafer
protective tape
tape
gas
pipe
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JP62321820A
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Satoshi Terayama
智 寺山
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 スクライビングに先立ってウェーハに保護テープを貼付
ける装置に関し、 大きい気泡の形成が皆無になると共に微小な気泡から0
2が除去され、しかも保護テープの貼付けが容易な貼付
装置の提供を目的とし、 スクライビングに先立ってウェーハに保護テープを貼付
ける装置であって、パイプに設けた小孔からウェーハ2
に窒素N2を吹き付け、ウェーハ2の近傍に存在する空
気をN2に置換する窒素噴射機構6と、側面に設けられ
た多数個の小孔から気体を噴出す元パイプを有し、噴出
される気体の圧力により保護テープlをウェーハ2に押
し付ける押圧機構7との、両方若しくはそのいずれか一
方を少なくとも具えてなるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置の製造設備に係り、特にスクライビ
ングに先立ってウェーハに保護テープを貼付ける装置に
関する。
近来の半導体装置の製造工程における半導体チップの形
成は、ウェーハの裏面まで完全に切断するフルカットが
多く採用されており、ウェーハをスクライビングする際
の汚染から半導体チップの裏面を保護し、且つ切断され
た半導体チップが周囲に飛散するのを防止するため、ウ
ェーハの裏面には予め保護テープが貼付けられている。
かかる用途における保護テープとして紫外線の照射によ
って接着力が低下し、切断済半導体チップの剥離が容易
なUVテープが一般に用いられている。
しかし保護テープとウェーハとの間に大きい気泡が介在
すると、洗浄液や切断の際に生じた切り粉等によって半
導体チップの裏面が汚染され、保護テープとウェーハと
の間に酸素(02)が介在すると、保護テープに紫外線
を照射しても接着力が低下しないという問題がある。そ
こで大きい気泡の形成が皆無になると共に微小な気泡か
ら02が除去され、しかも保護テープの貼付けが容易な
貼付装置の開発が要望されている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第4図
は従来の保護テープの貼付装置を示す斜視図である。
第4図(alにおいて保護テープ1を貼付けられるウェ
ーハ2は、ウェーハ2を取り囲むフレーム3と共に図示
省略された貼付台上に配列されており、少なくともフレ
ーム3の一端から他端まで転勤自在なローラ4が、フレ
ーム3を挾んで両側に設けられたレール5によって保持
されている。
ウェーハ2に保護テープ1を貼付けるに際して気泡が発
生しないように、フレーム3の一端から保護テープ1を
重ねながらレール5に沿ってローラ4を転動せしめ、保
護テープ1をウェーハ2およびフレーム3に順次貼付け
る。
しかじローラ4によって保護テープ1をウェーハ2に押
し付けても、保護テープ1とウェーハ2との間に介在す
る極く微小な気泡まで除去することができす、その微小
な気泡を形成する空気中に含まれる02によって、保護
テープに紫外線を照射しても接着力が低下しないという
問題があった。
また第4図(blに示す如くウェーハ2が反っていると
、ローラ4によって保護テープ1をウェーハ2に押し付
けても、保護テープ1とウェーハ2との間に大きい気泡
11が形成される場合があり、切断時に半導体チップの
裏面が汚染されるという問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明になる貼付装置の第1の実施例を示す斜
視図である。なお企図を通し同じ対象物は同一記号で表
している。
上記問題点はスクライビングに先立ってウェーハに保護
テープを貼付ける装置であって、パイプに設けた小孔か
らウェーハ2に窒素N2を吹き付け、ウェーハ2の近傍
に存在する空気をN2に置換する窒素噴射機構6と、側
面に設けられた多数個の小孔から気体を噴出するパイプ
を有し、噴出される気体の圧力により保護テープ1をウ
ェーハ2に押し付ける押圧機構7との、両方若しくはそ
のいずれか一方を少なくとも具えてなる本発明の保護テ
ープの貼付装置によって解決される。
〔作用〕
第1図においてパイプに設けられた小孔からウェーハ2
に窒素N2を吹き付け、ウェーハ2の近傍に存在する空
気をN2に置換する窒素噴射機構6と、側面に設けられ
た多数個の小孔から気体を噴出するパイプを有し、噴出
される気体の圧力により保護テープ1をウェーハ2に押
し付ける押圧機構7を具えれば、保護テープとウェーハ
との間に極く微小な気泡が介在しても、その微小な気泡
を形成する気体はN2であって02を含まず、保護テー
プに紫外線を照射して接着力を低下させることができる
。またウェーハが反っていても保護テープとウェーハと
の間から大きい気泡を無くし、切断時に発生する半導体
チップ裏面の汚染を防止することができる。
〔実施例〕
以下添付図により本発明の実施例について説明する。な
お第2図は本発明になる貼付装置の第2の実施例を示す
斜視図、第3図は本発明になる貼付装置の第3の実施例
を示す斜視図である。
第1図において保護テープ1を貼付けられるウェーハ2
は、ウェーハ2を取り囲むフレーム3と共に図示省略さ
れた貼付台上に配列されており、窒素噴射機構6と押圧
機構7がレール5によって摺動自在に保持されている。
保護テープ1を貼付けるに際して窒素噴射機構6のパイ
プに設けられた小孔から、矢示の如くウェーハ2にN2
を吹き付けることによって、ウェーハ2の近傍に存在す
る空気はN2に置換される。かかる状態で保護テープ1
をウェーハ2に重ねることによって、保護テープ1とウ
ェーハ2の間がら空気を排除することが可能になる。
一方押圧機構7はパイプの側面に設けられた多数個の小
孔から矢示の如<N2を噴射しており、噴射されたN2
の圧力によって保護テープ1をウェーハ2に押し付けて
いる。保護テープとウェーハとの間に大きい気泡が形成
されるのは、ウェーハが反ることによって中央部に窪み
ができている場合である。そこで小孔から噴射されるN
2は中央部において最も力が強く、外側に近くなる程力
が弱くなるように調整されている。
かかる窒素噴射機構6と押圧機構7をレール5に沿って
フレーム3の一端から他端まで摺動せしめ、保護テープ
に当接させるウェーハ2の面にN2を吹き付けながら、
片面に接着材を塗布してなる保護テープ1をウェーハ2
に重ね、小孔から噴射されるN2でウェーハ2に重ねら
れた保護テープ1を押し付けることによって、保護テー
プとウェーハとの間に極く微小な気泡が介在しても、そ
 。
の微小な気泡を形成する気体はN2であって02を含ま
ず、保護テープに紫外線を照射して接着力を低下させる
ことができる。またウェーハが反っていても保護テープ
とウェーハとの間から大きい気泡を無くし、切断時に発
生する半導体チップ裏面の汚染を防止することができる
。
また第2図において保護テープ1を貼付けられるウェー
ハ2は、ウェーハ2を取り囲むフレーム3と共に図示省
略された貼付台上に配列されており、側面に設けられた
多数個の小孔から空気を噴出するパイプを有し、保護テ
ープ1をウェーハ2に押し付ける押圧機構7が、フレー
ム3を挟んで設けられたレール5によって摺動自在に保
持されている。
かかる押圧機構7をレール5に沿ってフレーム3の一端
から他端まで摺動せしめ、片面に接着材を塗布してなる
保護テープ1をウェーハ2に重ねながら、小孔から噴射
される空気でウェーハ2に重ねられた保護テープ1を押
し付けることによって、ウェーハが反っていても保護テ
ープとウェーハとの間から大きい気泡を無くし、切断時
に発生する半導体チップ裏面の汚染を防止することがで
きる。特にUVテープ以外の保護テープを貼付ける際に
極めて有効である。
更に第3図において保護テープ1を貼付けられるウェー
ハ2は、ウェーハ2を取り囲むフレーム3と共に図示省
略された貼付台上に配列されており、ローラ4と窒素噴
射機構6がフレーム3を挟んで設けられたレール5によ
って保持されている。
かかるローラ4をレール5に沿ってフレーム3の一端か
ら他端まで転勤せしめると共に、ローラ4に同期させて
窒素噴射機構6をレール5に沿って摺動せしめ、保護テ
ープに当接させるウェーハ2の面にN2を吹き付けなが
ら、片面に接着材を塗布してなる保護テープ1をウェー
ハ2に重ね、ローラ4でウェーハ2に重ねられた保護テ
ープ1を押し付けることによって、保護テープとウェー
ハとの間に極く微小な気泡が介在しても、その微小な気
泡を形成する気体はN2であって02を含まず、保護テ
ープに紫外線を照射して接着力を低下させることができ
る。
〔発明の効果〕
上述の如く本発明によれば大きい気泡の形成が皆無にな
ると共に微小な気泡から02が除去され、しかも保護テ
ープの貼付けが容易な貼付装置を提供することができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる貼付装置の第1の実施例を示す斜
視図、 第2図は本発明になる貼付装置の第2の実施例を示す斜
視図、 第3図は本発明になる貼付装置の第3の実施例を示す斜
視図、 第4図は従来の保護テープの貼付装置を示す斜視図、 である。図において 1は保護テープ、    2はウェーハ、3はフレーム
、     4はローラ、5はレール、     6は
窒素噴射機構、7は押圧機構、 をそれぞれ表す。 画

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  スクライビングに先立ってウェーハに保護テープを貼
    付ける装置であって、 パイプに設けた小孔から該ウェーハ(2)に窒素(N_
    2)を吹き付け、該ウェーハ(2)の近傍に存在する空
    気をN_2に置換する窒素噴射機構(6)と、側面に設
    けられた多数個の小孔から気体を噴出するパイプを有し
    、噴出される気体の圧力により保護テープ(1)を該ウ
    ェーハ(2)に押し付ける押圧機構(7)との、 両方若しくはそのいずれか一方を少なくとも具えてなる
    ことを特徴とする保護テープの貼付装置。
JP32182087A 1987-12-18 1987-12-18 保護テープの貼付装置 Expired - Lifetime JP2576553B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008308297A (ja) * 2007-06-14 2008-12-25 Ricoh Co Ltd シート材貼着装置及び画像形成装置
CN114724978A (zh) * 2021-01-04 2022-07-08 株式会社迪思科 检查装置和加工装置

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TWI899411B (zh) * 2021-01-04 2025-10-01 日商迪思科股份有限公司 檢查裝置及加工裝置

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JP2576553B2 (ja) 1997-01-29

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