JPH01162451A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH01162451A JPH01162451A JP62322590A JP32259087A JPH01162451A JP H01162451 A JPH01162451 A JP H01162451A JP 62322590 A JP62322590 A JP 62322590A JP 32259087 A JP32259087 A JP 32259087A JP H01162451 A JPH01162451 A JP H01162451A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
中継同報通信時に認識符号を付与して送信を行なうファ
クシミリ装置に関し、 親展通信時の通信コストを低減することを目的とし、 導入される画情報と認識符号とを含む送信情報の送信を
行なう第1送信手段と、第1送信手段から送信された送
信情報を受信して格納手段に格納する受信手段と、格納
手段に格納された送信情報を読み出して、複数の送信先
に送信情報の送信を行なう第2送信手段とを備えるよう
に構成する。
クシミリ装置に関し、 親展通信時の通信コストを低減することを目的とし、 導入される画情報と認識符号とを含む送信情報の送信を
行なう第1送信手段と、第1送信手段から送信された送
信情報を受信して格納手段に格納する受信手段と、格納
手段に格納された送信情報を読み出して、複数の送信先
に送信情報の送信を行なう第2送信手段とを備えるよう
に構成する。
本発明は、ファクシミリ装置に関し、特に、中継同報通
信時に認識符号を付与して送信を行なうファクシミリ装
置に関するものである。
信時に認識符号を付与して送信を行なうファクシミリ装
置に関するものである。
例えば、公知のファクシミリ装置では、通信回線を用い
て図形や写真等の画像情報を遠方に伝送することができ
るので、OA化の中でファクシミリ装置は広く普及して
いる。
て図形や写真等の画像情報を遠方に伝送することができ
るので、OA化の中でファクシミリ装置は広く普及して
いる。
このような普及状態にあって、1回の送信操作で、同一
の送信原稿を多数の相手先に送信する“同報機能パや″
親展同報機能”′を備えたファクシミリ装置が一般化し
ている。
の送信原稿を多数の相手先に送信する“同報機能パや″
親展同報機能”′を備えたファクシミリ装置が一般化し
ている。
゛同報機能°′は、送信画情報をメモリに蓄積しておい
て、複数の送信先に対して、メモリに蓄積された画情報
を送信する機能である。送信先毎に画情報を読み取る手
間を低減することができる。
て、複数の送信先に対して、メモリに蓄積された画情報
を送信する機能である。送信先毎に画情報を読み取る手
間を低減することができる。
また、“親展同報機能”は、回報通信時に画情報と共に
認識符号(ID)を送信し、送信先においてその認識符
号を入力したときに画情報の取り出しが可能となる機能
である。【Dを知らない者は原稿を取り出すことができ
ないので、原稿の内容が不特定の者の目に触れることを
防くごとができる。
認識符号(ID)を送信し、送信先においてその認識符
号を入力したときに画情報の取り出しが可能となる機能
である。【Dを知らない者は原稿を取り出すことができ
ないので、原稿の内容が不特定の者の目に触れることを
防くごとができる。
ところで、上述のファクシミリ装置の中には、画情報の
送信先が遠方に集中している場合、その送信先の1つ(
中継局)に画情報を送信し、その中継局から他の複数の
送信先に画情報を転送する“′中継同報機能°゛を有す
るものがあった。この機能を利用することにより、送信
先毎に画情報送信を行なう場合に比べて通信コストを低
減することが可能となる。
送信先が遠方に集中している場合、その送信先の1つ(
中継局)に画情報を送信し、その中継局から他の複数の
送信先に画情報を転送する“′中継同報機能°゛を有す
るものがあった。この機能を利用することにより、送信
先毎に画情報送信を行なう場合に比べて通信コストを低
減することが可能となる。
ところが、画情報の送信先が遠方に集中していて、しか
も、親展通信を行なう必要がある場合、上述の“親展回
報機能′”を使って送信相手毎に画情報を送信する必要
があるため、総じて通信の運用コスト(通信コスト)が
嵩むという問題点があった。
も、親展通信を行なう必要がある場合、上述の“親展回
報機能′”を使って送信相手毎に画情報を送信する必要
があるため、総じて通信の運用コスト(通信コスト)が
嵩むという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、親展通信時の通信コストを低減することが可能な
ファクシミリ装置を提供することを目的としている。
あり、親展通信時の通信コストを低減することが可能な
ファクシミリ装置を提供することを目的としている。
第1図は、本発明のファクシミリ装置の原理ブロック図
である。
である。
図において、第1送信手段111は、導入される画情報
と認識符号とを含む送信情報の送信を行なう。
と認識符号とを含む送信情報の送信を行なう。
受信手段121は、第1送信手段111から送信された
送信情報を受信して格納手段131に格納する。
送信情報を受信して格納手段131に格納する。
第2送信手段141は、格納手段131に格納された送
信情報を読み出して、複数の送信先に送信情報の送信を
行なう。
信情報を読み出して、複数の送信先に送信情報の送信を
行なう。
従って、全体として、第1送信手段111から受信した
画情報と認識符号とを第2送信手段141によって複数
の送信先に送信するように構成されている。
画情報と認識符号とを第2送信手段141によって複数
の送信先に送信するように構成されている。
第1送信手段111は、画情報と認識符号とを含む送信
情報を送信し、その送信情報は受信手段121によって
受信される。受信手段121は、受信した情報を格納手
段131に格納する。
情報を送信し、その送信情報は受信手段121によって
受信される。受信手段121は、受信した情報を格納手
段131に格納する。
次に、第2送信手段141は、格納手段131に格納さ
れた情報を読み出して、複数の送信先に画情報と認識符
号とを送信する。
れた情報を読み出して、複数の送信先に画情報と認識符
号とを送信する。
本発明にあっては、第1送信手段111がら受信した送
信情報を格納手段131に格納しておき、第2送信手段
141によって複数の送信先に対してその情報を送信す
ることにより、親展通信時の通信コストを低減すること
が可能となる。
信情報を格納手段131に格納しておき、第2送信手段
141によって複数の送信先に対してその情報を送信す
ることにより、親展通信時の通信コストを低減すること
が可能となる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例におけるファクシミリ装置
を用いた通信システムの構成を示す。また、第3図は実
施例のファクシミリ装置の構成を示す。
を用いた通信システムの構成を示す。また、第3図は実
施例のファクシミリ装置の構成を示す。
I6 1と 1゛との・婆濶仮
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
第1送信手段111は、主制御部2112画像ファイル
部2132回線制御部215.網制御部217に相当す
る。
部2132回線制御部215.網制御部217に相当す
る。
受信手段121は、主制御部3111回線制御部315
.網制御部317に相当する。
.網制御部317に相当する。
格納手段131は、画像ファイル部331に相当する。
第2送信手段141は、主制御部3112回線制御部3
15.網制御部317に相当する。
15.網制御部317に相当する。
認識符号は、親展IDに相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
−L−ス1」ム何l戊
第2図において、画情報の送信元となるファクシミリ装
置200は、中継同報通信時に中継機となるファクシミ
リ装置210と回線を介して接続されている。また、フ
ァクシミリ装置210は、画情報の最終送信先となる複
数のファクシミリ装置291.・・・2299と回線を
介して接続されている。
置200は、中継同報通信時に中継機となるファクシミ
リ装置210と回線を介して接続されている。また、フ
ァクシミリ装置210は、画情報の最終送信先となる複
数のファクシミリ装置291.・・・2299と回線を
介して接続されている。
第3図は、ファクシミリ装置200の詳細な構成を示す
。図において、ファクシミリ装置200は、ファクシミ
リ装置200の全体の制御を行なう主制御部211と、
送信原稿の画情報の読取りを行なう読取り部231と、
受信原稿の画情報の印刷を行なう記録部233と、読取
り部231で読み取ったデータの圧縮及び受信した圧縮
データの復元を行なう画像処理部235と、送信データ
。
。図において、ファクシミリ装置200は、ファクシミ
リ装置200の全体の制御を行なう主制御部211と、
送信原稿の画情報の読取りを行なう読取り部231と、
受信原稿の画情報の印刷を行なう記録部233と、読取
り部231で読み取ったデータの圧縮及び受信した圧縮
データの復元を行なう画像処理部235と、送信データ
。
受信データ、親展通信時のID及び発呼先の電話番号等
のデータを格納するための画像ファイル部213とを備
えている。
のデータを格納するための画像ファイル部213とを備
えている。
また、ファクシミリ装置200は、外部回線の制御を行
なう網制御部217と、ファクシミリ装置200から外
部に自動発呼を行なうための自動発信回路部221と、
信号や画情報の送受信のために自動発信回路部221及
び網制御部217の制御を行なう回線制御部215と、
オペレータによって指示やデータを入力するための操作
パネル241とを備えている。
なう網制御部217と、ファクシミリ装置200から外
部に自動発呼を行なうための自動発信回路部221と、
信号や画情報の送受信のために自動発信回路部221及
び網制御部217の制御を行なう回線制御部215と、
オペレータによって指示やデータを入力するための操作
パネル241とを備えている。
主制御部211は、操作パネル2419画像処理部23
51画像ファイル部2131回線制御部215と接続さ
れている。画像処理部235は、読取り部231.記録
部233及び画像ファイル部213と接続されている。
51画像ファイル部2131回線制御部215と接続さ
れている。画像処理部235は、読取り部231.記録
部233及び画像ファイル部213と接続されている。
更に、画像ファイル部213と回線制御部215は接続
されている。
されている。
ファクシミリ装置200からファクシミリ装置210に
発呼を行なう場合、操作パネル241から送信先の電話
番号を入力し、主制御部211の制御によって電話番号
を画像ファイル部213に格納する。更に、画像ファイ
ル部213に格納された電話番号は、回線制御部215
を介して自動発信回路部221に入力され、自動発信回
路部221は、網制御部217.外部回線を介してファ
クシミリ装置210に発呼を行なう。
発呼を行なう場合、操作パネル241から送信先の電話
番号を入力し、主制御部211の制御によって電話番号
を画像ファイル部213に格納する。更に、画像ファイ
ル部213に格納された電話番号は、回線制御部215
を介して自動発信回路部221に入力され、自動発信回
路部221は、網制御部217.外部回線を介してファ
クシミリ装置210に発呼を行なう。
ファクシミリ装置200からファクシミリ装置210に
画情報を送信する場合、読取り部231によって原稿の
画情報を読み取り、画像処理部235でその画情報を圧
縮して画像ファイル部213に格納する。次に、画像フ
ァイル部213に格納した圧縮データを読み出し、回線
制御部215゜網制御部217を介してファクシミリ装
置210に送信する。
画情報を送信する場合、読取り部231によって原稿の
画情報を読み取り、画像処理部235でその画情報を圧
縮して画像ファイル部213に格納する。次に、画像フ
ァイル部213に格納した圧縮データを読み出し、回線
制御部215゜網制御部217を介してファクシミリ装
置210に送信する。
ファクシミリ装置210から送られてきた画情報をファ
クシミリ装置200で受信する場合、網制御部2173
回線制御部215を介して受信した画情報を画像ファイ
ル部213に格納する。次に、画像ファイル部213に
格納した画情報を読み出して画像処理部235によって
復元し、記録部233から出力する。
クシミリ装置200で受信する場合、網制御部2173
回線制御部215を介して受信した画情報を画像ファイ
ル部213に格納する。次に、画像ファイル部213に
格納した画情報を読み出して画像処理部235によって
復元し、記録部233から出力する。
ファクシミリ装置210は、主制御部311゜画像ファ
イル部3315回線制御部315.網制御部317を備
えており、その他の構成部及び各構成部間の接続関係は
ファクシミリ装置200と同じであるものとする。
イル部3315回線制御部315.網制御部317を備
えており、その他の構成部及び各構成部間の接続関係は
ファクシミリ装置200と同じであるものとする。
また、画情報の送信先となるファクシミリ装置291、
・・・、299は、通常の親展通信機能を有したものと
する。
・・・、299は、通常の親展通信機能を有したものと
する。
n痕礪阪作
次に、上述した本発明実施例のファクシミリ装置におけ
る動作を説明する。
る動作を説明する。
第4図は、実施例における動作手順を示す。(イ)はフ
ァクシミリ装置200における送信動作手順を、(ロ)
はファクシミリ装置210における受信動作手順を示す
。
ァクシミリ装置200における送信動作手順を、(ロ)
はファクシミリ装置210における受信動作手順を示す
。
いま、ファクシミリ装置200からファクシミリ装置2
10に親展通信の親展IDと画情報とを送信する場合を
考える。以下、第2図〜第4図を参照する。
10に親展通信の親展IDと画情報とを送信する場合を
考える。以下、第2図〜第4図を参照する。
(1次雪側ファクシミリ′装置の更イ4最初に、ファク
シミリ装置200における送信動作を説明する。
シミリ装置200における送信動作を説明する。
先ず、ファクシミリ装置200は、ファクシミリ装置2
10に対して発呼を行なって(フェーズA)、回線接続
を行なう(ステップ411)。
10に対して発呼を行なって(フェーズA)、回線接続
を行なう(ステップ411)。
回線接続が行なわれると、次に、フェーズBに移り、フ
ァクシミリ手順を開始する。
ァクシミリ手順を開始する。
先ず、ファクシミリ装置200は、非標準装置信号(N
SF)をファクシミリ装置210から受信する(ステッ
プ412)。網制御部2172回線制御部215を介し
てNSFを受信すると、主制御部211は、受信したN
SFを分析して、ファクシミリ装置210が親展中継機
能(中継同報機能に親展通信機能を併せた機能を゛親展
中継機能°°と称する)を有するか否かの判定を行なう
(ステップ413)。
SF)をファクシミリ装置210から受信する(ステッ
プ412)。網制御部2172回線制御部215を介し
てNSFを受信すると、主制御部211は、受信したN
SFを分析して、ファクシミリ装置210が親展中継機
能(中継同報機能に親展通信機能を併せた機能を゛親展
中継機能°°と称する)を有するか否かの判定を行なう
(ステップ413)。
ファクシミリ装置210に親展中継機能がないときは否
定判断を行ない、主制御部211は、ファクシミリ装置
210に対して回線切断命令信号(DCN)を送出しく
ステップ414)、回線を切断して(ステップ415)
、処理を終了する。
定判断を行ない、主制御部211は、ファクシミリ装置
210に対して回線切断命令信号(DCN)を送出しく
ステップ414)、回線を切断して(ステップ415)
、処理を終了する。
尚、主制御部211は、操作パネル241の表示部から
エラー発生の旨を表示して処理を終了する。
エラー発生の旨を表示して処理を終了する。
ステップ413の判定(親展中継機能ありか)で肯定判
断したときは、次に主制御部211は、ファクシミリ装
置210に対して送出する非標準装置設定信号(NSS
)内に親展IDを設定する(ステップ416)。
断したときは、次に主制御部211は、ファクシミリ装
置210に対して送出する非標準装置設定信号(NSS
)内に親展IDを設定する(ステップ416)。
また、同時に主制御部211は、親展中継依頼用データ
(親展中継を行なう旨のデータ、最終送信先の電話番号
等)をそのNSS内に設定する(ステップ417)。
(親展中継を行なう旨のデータ、最終送信先の電話番号
等)をそのNSS内に設定する(ステップ417)。
次に、主制御部211は、回線制御部215゜網制御部
217を介して、ファクシミリ装置210にNSSの送
出を行なう(ステップ418)。
217を介して、ファクシミリ装置210にNSSの送
出を行なう(ステップ418)。
以後、主制御部211は、通常の画情報送信動作を行な
って(ステップ419)、処理を終了する。例えば、ト
レーニング送出1画情報送出後、呼を復旧する。
って(ステップ419)、処理を終了する。例えば、ト
レーニング送出1画情報送出後、呼を復旧する。
ii」ファクシミリ青の
次に、ファクシミリ装置210における受信動作を説明
する。
する。
先ず、ファクシミリ装置210は、ファクシミリ装置2
00からの発呼を受けて(フェーズA)、回線接続を行
なう(ステップ451)。
00からの発呼を受けて(フェーズA)、回線接続を行
なう(ステップ451)。
回線接続が行なわれると、次に、フェーズBに移り、フ
ァクシミリ手順を開始する。
ァクシミリ手順を開始する。
先ず、ファクシミリ装置210は、ファクシミリ装置2
00に対してNSFの送出を行なう。主制御部311は
、ファクシミリ装置210に親展中継機能があるか否か
の判定を行なう(ステップ452)。親展中継機能を有
するときは肯定判断して、NSF内の親展中継機能の有
無を表すビットデータをオン(“′1”)にする(ステ
ップ453)。
00に対してNSFの送出を行なう。主制御部311は
、ファクシミリ装置210に親展中継機能があるか否か
の判定を行なう(ステップ452)。親展中継機能を有
するときは肯定判断して、NSF内の親展中継機能の有
無を表すビットデータをオン(“′1”)にする(ステ
ップ453)。
ステップ452の判定で否定判断したとき(親展中継機
能がないとき)、あるいはステップ453の処理が終了
したときは、主制御部311は、ファクシミリ装置21
0が有する機能に関するデータをNSF内に設定する(
ステップ454)。
能がないとき)、あるいはステップ453の処理が終了
したときは、主制御部311は、ファクシミリ装置21
0が有する機能に関するデータをNSF内に設定する(
ステップ454)。
次に、主制御部311は、回線制御部315゜網制御部
317を介してNSFの送出を行なう(ステップ455
)。
317を介してNSFの送出を行なう(ステップ455
)。
ファクシミリ装置210から送出したNSFに対応する
NSSがファクシミリ装置200から送られてくると(
ファクシミリ装置200の送信動作のステップ418に
対応)、主制御部311は、網制御部3171回線制御
部315を介してNSSを受信する(ステップ456)
。
NSSがファクシミリ装置200から送られてくると(
ファクシミリ装置200の送信動作のステップ418に
対応)、主制御部311は、網制御部3171回線制御
部315を介してNSSを受信する(ステップ456)
。
次に、主制御部311は、受信したNSSを分析して、
中継依願ありか否かの判定を行なう(ステップ457)
。ファクシミリ装置200からファクシミリ装置210
に対する通常の画情報通信のときは否定判断して、通常
の通信動作を行なって(ステップ458L処理を終了す
る。
中継依願ありか否かの判定を行なう(ステップ457)
。ファクシミリ装置200からファクシミリ装置210
に対する通常の画情報通信のときは否定判断して、通常
の通信動作を行なって(ステップ458L処理を終了す
る。
中継依願があるときはステップ457で肯定判断して、
次に、親展IDが付されているか否かの判定を行なう(
ステップ459)。親展IDが付されていないときは否
定判断を行ない、通常の中継同報通信動作を行なって(
ステップ466)、処理を終了する。
次に、親展IDが付されているか否かの判定を行なう(
ステップ459)。親展IDが付されていないときは否
定判断を行ない、通常の中継同報通信動作を行なって(
ステップ466)、処理を終了する。
親展IDが付されているときはステップ459で肯定判
断を行ない、次に、親展中継機能を利用した画情報の受
信動作を行なう。(ステップ461)。主制御部311
は、画情報と共に親展IDを画像ファイル部331に格
納した後、処理を終了する。
断を行ない、次に、親展中継機能を利用した画情報の受
信動作を行なう。(ステップ461)。主制御部311
は、画情報と共に親展IDを画像ファイル部331に格
納した後、処理を終了する。
また、上述の受信動作が終了すると、次にファクシミリ
族N210は、最終送信先であるファクシミリ装置29
1〜299に対して、画像ファイル部331内のデータ
に基づいた親展同報通信を行なう。
族N210は、最終送信先であるファクシミリ装置29
1〜299に対して、画像ファイル部331内のデータ
に基づいた親展同報通信を行なう。
更に、ファクシミリ装置291〜299では、オペレー
タによる親展IDの入力を行なって、受信画情報の出力
を行なう。
タによる親展IDの入力を行なって、受信画情報の出力
を行なう。
nのまとめ
このように、ファクシミリ装置200から親展中継通信
であることを示すデータと親展IDとを含むNSSを送
信し、ファクシミリ装置210では、そのNSSを分析
して、親展IDを得ると共に、その親展IDと受信画情
報を複数の転送先であるファクシミリ装置291〜29
9に送信することにより、親展通信時の通信コストを低
減することが可能となる。
であることを示すデータと親展IDとを含むNSSを送
信し、ファクシミリ装置210では、そのNSSを分析
して、親展IDを得ると共に、その親展IDと受信画情
報を複数の転送先であるファクシミリ装置291〜29
9に送信することにより、親展通信時の通信コストを低
減することが可能となる。
また、各送信先では親展IDを入力しなければ画情報を
出力することができないので、各送信先毎に親展通信を
行なったときと同様に、原稿の機密性を保つことができ
る。
出力することができないので、各送信先毎に親展通信を
行なったときと同様に、原稿の機密性を保つことができ
る。
Mal の ゛ ノ し
なお、上述した本発明の実施例にあっては、ファクシミ
リ装置200とファクシミリ装置210とを同じ構成の
ファクシミリ装置とじてか、ファクシミリ装置200は
本発明の親展中継通信を行なうためのNSSを送出する
機能を有するものであればよく、ファクシミリ装置21
0はファクシミリ装置200から送られてくるNSSを
分析すると共に、他のファクシミリ装置に対して親展回
報を行なうことができるものであればよい。
リ装置200とファクシミリ装置210とを同じ構成の
ファクシミリ装置とじてか、ファクシミリ装置200は
本発明の親展中継通信を行なうためのNSSを送出する
機能を有するものであればよく、ファクシミリ装置21
0はファクシミリ装置200から送られてくるNSSを
分析すると共に、他のファクシミリ装置に対して親展回
報を行なうことができるものであればよい。
また、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、第1送信手段から受
信した画情報と認識符号とを含む送信情報を格納手段に
格納しておき、第2送信手段によって複数の送信先に対
してその送信情報を送信することにより、親展通信時の
通信コストを低減することができるので、実用的には極
めて有用である。
信した画情報と認識符号とを含む送信情報を格納手段に
格納しておき、第2送信手段によって複数の送信先に対
してその送信情報を送信することにより、親展通信時の
通信コストを低減することができるので、実用的には極
めて有用である。
第1図は本発明のファクシミリ装置の原理ブロック図、
第2図は本発明のファクシミリ装置を用いた実施例の通
信システムの構成図、 第3図は実施例のファクシミリ装置の構成図、第4図は
実施例の動作説明図である。 図において、 111は第1送信手段、 121は受信手段、 131は格納手段、 141は第2送信手段、 200.210,291. ・・・、299はファク
シミリ装置、 211.311は主制御部、 213.331は画像ファイル部、 215.315は回線制御部、 217.317は網制御部、 221は自動発信回路部、 231は読取り部、 233は記録部、 235は画像処理部、 241は操作パネルである。 尖拒伜IC動作)明 第4図
信システムの構成図、 第3図は実施例のファクシミリ装置の構成図、第4図は
実施例の動作説明図である。 図において、 111は第1送信手段、 121は受信手段、 131は格納手段、 141は第2送信手段、 200.210,291. ・・・、299はファク
シミリ装置、 211.311は主制御部、 213.331は画像ファイル部、 215.315は回線制御部、 217.317は網制御部、 221は自動発信回路部、 231は読取り部、 233は記録部、 235は画像処理部、 241は操作パネルである。 尖拒伜IC動作)明 第4図
Claims (2)
- (1)導入される画情報と認識符号とを含む送信情報の
送信を行なう第1送信手段(111)と、前記第1送信
手段(111)から送信された送信情報を受信して格納
手段(131)に格納する受信手段(121)と、 前記格納手段(131)に格納された送信情報を読み出
して、複数の送信先に前記送信情報の送信を行なう第2
送信手段(141)と、 を備えるように構成したことを特徴とするファクシミリ
装置。 - (2)前記第2送信手段(141)は、複数の送信先に
対して親展同報通信を行なうように構成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322590A JP2563193B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322590A JP2563193B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162451A true JPH01162451A (ja) | 1989-06-26 |
| JP2563193B2 JP2563193B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=18145398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322590A Expired - Fee Related JP2563193B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563193B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6041989A (en) * | 1993-08-18 | 2000-03-28 | Kikuchi Kogyo Co., Ltd. | Apparatus for the treatment of cloth strip |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724147A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-08 | Hitachi Ltd | Confidential communication system |
| JPS62195972A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-29 | Ricoh Co Ltd | 中継同報方式 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62322590A patent/JP2563193B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724147A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-08 | Hitachi Ltd | Confidential communication system |
| JPS62195972A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-29 | Ricoh Co Ltd | 中継同報方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6041989A (en) * | 1993-08-18 | 2000-03-28 | Kikuchi Kogyo Co., Ltd. | Apparatus for the treatment of cloth strip |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563193B2 (ja) | 1996-12-11 |
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